☆Helix H75 の製作〜視聴
2005年10月
☆移転のお知らせ
突然ですが、ブログを立ち上げました。順次、コンテンツを移動させます〜。
http://blogs.yahoo.co.jp/iakkie
よろしくお願いします!
竹中さまのホームページ:音の実験室 を拝見し、自分でも作ってみることにしました。今は、長岡先生のフラミンゴを使っていますが、もっとコンパクトな自作スピーカーを探していて見つけました。すばらしいシステムを開発し、ジサカーのために寛大に公開してくださっている竹中さまに心から感謝します。
詳しい作り方は、竹中様のホームページでご覧ください!
以下、私の製作過程を要所ご紹介します。 Akkie@管理人へのメールはこちら
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*材料・工具
| VP管 |
VP75 150mmを2本。近くの大型ホームセンター「コーナン」でゲット。だめもとでカットもお願いしたところ、快く応じてくれました!それもカット代無料! |
| キャブタイヤケーブル |
後で写真ご紹介します。5周巻くとVP管の内径とピッタリになるものを発見したので使っています。OHMというメーカーです。 |
| 丸棒 |
木の丸棒。直径15mm。公式ページでは16mmのものを使用しておられますが、見つかりませんでした。おかげで、5周巻きでピッタリに。怪我の功名? |
| ユニット・内部ケーブル・ターミナル |
ユニットはSA/LAB SA/80AMG。DIYのSA/F80AMGと同じ製品なのかわからず、コイズミ無線さんに問い合わせたところ、以下の回答をいただきました。
この度はコイズミ無線をご利用頂き誠にありがとうございます。 お問い合わせありがとうございます、「SA/80AMG」と「SA/F80AMG」は
同じ商品になります。Fは、フルレンジと意味で付いています。 ややこしくなってしまっていますが、SA/LABは、メーカーで、DIY.AUDIOは
オリジナルブランドだと思って頂けますと幸いです。
頼りになるなあ!(笑)もちろん、コイズミさんで購入させていただきました。
今回は、音質アップを目指して、鉛のインシュレーター、TGメタルFQ-02も2つ注文。ユニットの裏側にエポキシで貼り付け、音離れアップを狙います。 |
| たこ糸 |
今回の秘密兵器です!!!(笑) 練習で一度作ったときクランプを使いましたが、滑るしずれるしなかなかうまくいかず苦戦しながら思いつきました。たこ糸で巻いて固定すれば、動かないし工作難度も低いのでは!?と。やってみたところ、非常にいい案ではないかと手前味噌ながら喜んでいます。作りやすいですよ。よかったらお試しを。 |
| エンクロージャー |
MAKIZOU様で注文しました。すごい精度・・・。自分では無理です。 |
| ボンド |
下に写真で紹介 |
| ニッパー |
100円ショップで買いました。キャブタイヤの切断、スパイラルの端の処理に使います。意外と確り・・・。ペンチも買いました。 |
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●使用するボンド
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| 付属のへらで塗って、10分ぐらい置くと粘着テープのようになる。仮止めがいらず、作業も楽です。これがまた安い(笑)。ビニールがよくつきます。 |
ダイソーの瞬間接着剤。スパイラルを固めるのに使います。強度8倍だそうです。 |
エポキシ接着剤。混ぜたら固まる、なんかプロっぽい接着剤。(笑)くさいです。ねちょねちょします。でも固まると樹脂になって気持ち良いです。 |
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●使用するキャブタイヤケーブル

15ミリの木の丸棒に5周巻くとピッタリの太さになり、VP75に挿入できました。近くのホームセンター・ダイキでGET。意図した様にピッタリでびっくり。
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●秘技・たこ糸まき!!!

●1周目の様子。 途中の写真を撮るのを忘れましたが、1/3ずつぐらい接着していきます。1周目は特に重要なので、慎重に定規で測りながら貼り付けます。
●ボンドはGPクリヤーを使いますが、両面にボンドを塗る必要があるので、あらかじめ木の棒にも鉛筆などで螺旋を描いておき、それに沿ってボンドを塗ります。これ重要。
●1/3にボンドを塗り、10分置いて貼り合わせ、また1/3ボンドを塗り、10分置いて貼り合わせ、最後にまた残りの部分にボンドを塗り、10分おいてから張り合わせます。
●キャブタイヤを接着し終わったら、タコ糸で確りと巻いていきます。強く巻きすぎると、キャブタイヤがずれてしまうのでホドホドに。
●後の作業がやりやすいように、このまま1日は安置して強く接着させます。 2周目からはそんなに神経質にならずにOKですが、1周目は剥がれやすいので確り接着させる必要があるようです。 |
●5周目の様子

これでらせんの完成です。ボンドが完全に固まるように、まる1日ぐらい静かにしておきます。
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●端の処理。適度に妥協。。。

1.まず、線を引きます。こうしないと切れません。(あたりまえ?) |

2.カッターで切れ込みを入れます。あまり確り切らなくてもOK. |

3.一本ずつ処理していきます。まずは端から。カッターナイフをうまく使い、写真のように内線を露出させます。 |

4.ニッパーで切ります。1.6mm銅線だったので、100円ショップのニッパーでも切れました。結構力が要ります・・・。 |

5.途中の状態。一本ずつ慎重に。 |

6.できあがり! |
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●瞬間接着剤で固める
写真ではわかりにくいかもしれませんが、間に瞬間接着剤を流し込んでいます。ちょっと光ってますね。これで、ガッチガチになります。かなり確りくっつきました。GPクリヤーとの相乗効果??
しかし、目と鼻が痛い・・・。絶対に換気をしてください。間違いなく健康に悪いです。(汗) |
●スパイラル完成!!
結構左右のバランスが取れました。細かく計ると、2〜3ミリずれてるところありますが、まあ仕方ありません。妥協します。 |
●ついに!!VP管に入れます!

1.まずは、「ボンドEセット」のA液とB液をまぜます。独特のにおい。くさい。 適当に目分量で同量を混ぜます。正確にはかる方法がないので・・・。 |

2.VP管の内面はあらかじめサンドペーパーで荒らしておきます。そして、エポキシを適量塗りたくります。潤滑材の役割もあるので少なすぎず多すぎず。
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3.いよいよ入れていきますよ〜。これが結構きつい!無理に力を入れずに、よく見て、引っかからないようにたくし入れていきます。
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4.入れて直ぐは、エポキシが溜まっているので、歯ブラシで満遍なく塗っていきます。 |

5.どうですか!結構きれいにできているでしょ?左右のバランスも良いですよ! タコ糸+GPクリヤーのおかげです(笑) |
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