ラ−メン

横浜

地域 店名
感想 備考
上星川 お食事処 満天(満天の湯)

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■2007.5
「天然温泉 満天の湯」に入ってるレストランだ。
しかし、普通の温泉やスーパー銭湯に入っている食堂と味が違う。
値段も高いが、美味しさが違うのだ。
そのにラーメンがあったので、食べてみた。
まあまあいける。
他のメニュは相当美味しいが、ラーメンは程々か。
カレーうどんや、オムライスカレーなどは絶品だ。
・横浜線上星川駅を降り、南側にあるローゼン入ったビル。
・神奈川県横浜市保土ケ谷区上星川3丁目1-1
・045-370-4126
・和風満天ラーメン480円  とんこつしょうゆラーメン600円
エビスビール生470円、サッポロ黒ラベル450円、ドリンク各種180円
たこわざび290円、韓国キムチ180円、信州枝豆180円
満天チャーハン550円、あんかけ焼きそば500円
・レジにて先払い
二俣川 勇士ラーメン


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■2006.6
二俣川に美味しい店があると聞き、免許書き換え時にでも行ってみようと思っていた。それがここだ。
白木の看板、清潔な店内。
現在、11:44だが外に並ぶ程ではないが店内は既に混んでいる。
コの字カウンター12席のみ。背後の壁には、 ハンガーが12個用意されており、全客に対応出来るようになっている。これは有り難いかも。ついでに手荷物を置くスペースがあれば最高なのだが。
BGMは日本ポップスが小音量で流れている。
大きな海亀の剥製が道路側壁に飾られている。
入口開け放しだ。しかしエアコンが非常に良くきいているからTシャツだと寒い。
麺味油は好み選べると張り紙がしてあるが、店員からは聞かれず。
しょうゆらーめんを頼んだ。
細縮れ麺。コシが余り無く、ゆっくり食べていたら、すぐに伸びてしまった。
トッピングは、チャーシュー、色黒のこだわりメンマ、ネギ、アーサー。
背油浮くのに和風でさっぱりした醤油豚骨スープ。豚骨味や匂いは薄いが、鶏ガラと煮干しの旨味を強く感じる。長野産の醤油を使用するなど、素材を厳選している。
沈んで隠れているが、7mm厚で大きめのチャーシューが2枚入っている。脂の少ないバラ肉か、豚モモをロールタイプにしたもので中々旨い。
面白いのがアーサー(あおさ)。沖縄 宮古島産の自然食材の青海苔(生海苔)を乾燥させたものが入れてある。ラーメンが来てから直ぐに食べるとカタイので、1/3位食べた頃に、スープが吸い込み柔らかくなったものを食べると良いとか。トロッとしており、磯味というか塩味がする。
ステンレス製の浅皿にラーメンドンブリが載せてある。これはスープがこぼれるのを防止しているのか? 最近、こういう店を良く見かけるが何の流行なのだろうか。ZUND BARの真似か?
なかなか旨い。
オバサンの接客態度が疲れず非常に良い感じとの噂だったが、今回は良く判らなかった。
・相鉄線二俣川駅を国道(厚木街道)側に出て、自動車運転免許試験場方面に向かい長崎屋を左折、試験場通りに入り200m程進んだ左側にセブンイレブンが見えるので、左折すると左側にすぐある。徒歩5分。
・神奈川県横浜市旭区二俣川1-46-26新堀ビル102
・045-362-6362
・11:00〜16:00 17:00〜22:00 火曜定休
・コの字カウンター13席
・店内禁煙
・ しょうゆらーめん600円 味噌らーめん650円 チャーシューメン900円
・食券制
平沼 ありがた家


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■2007.1
平沼あたりにある家系醤油豚骨ラーメン店。
禁煙。
混んでるが立ち待ちなし。
BGMはKISSやエアロスミスやクラプトンや長渕 洋楽ロック中心 有線放送かな。いや70年代80年代ばかりの店長オリジナルCDだったりするかも。
ラーメン中盛を頼んだ。
何も言わないと、好みは聞かれない。
太平ストレート麺。
トッピングは、海苔3枚、5mm厚柔らかチャーシュー、ネギ、ほうれん草 白ごまだ。
コクある濃いめスープが旨い。チー脂浮く。名古屋コーチンの若鶏と親鶏の油をブレンドしているとか。
油だけでなく、塩は五島列島産、海苔は瀬戸内海産を使用するなど、素材へのこだわりがある。
チャーシューはモモ肉だが脂あり。ボロボロと柔らかく旨い!
土曜日13:00なのに店内が空いてきた。
立地が悪いのかも。
それにしても、なかなか旨い
・横浜駅東口から平沼一丁目交差点へ向かい徒歩10分。平沼橋駅からすぐ。
・神奈川県横浜市西区平沼1-6-14
・045-411-7878
・11:00〜23:00 水曜定休
・L字カウンターのみ11席
・ミニラーメン500円 ラーメン並盛600円 中盛700円 大盛800円
ライス100円
・http://www.conn.co.jp/
arigata-ya/
横浜 吉村家     


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■2004.4
横浜 家系ラーメンの総本山である。
JR杉田駅近くにあった時代に”旨い店”として、地元の学生仲間の間で人気であり、夜中に食べに行ったのを覚えている。私自身、各地を転々としていた関係で、移転したのは随分経ってから知ったのであった。久々に食べるので、以前の味は”美味しかった”という印象だけを残し、完全に忘れてしまっている。
到着したのが開店20分後であったが、20席程度ある中、7席程空いていた。まったく並ばずに入れたのはラッキーかも。右奥に1テーブル分だけ座敷があるが、家族連れなどは利用されると良いだろう。
一先ず中盛ラーメンと何ちゃらライスを頼む。麺の固さを選べるので、”普通”にしてもらった。何ちゃらライスは期間限定だか、本日限定だかのもので、100円と安かった。内容はチャーシューの微塵切り、海苔の刻切り、高菜っぽいものが乗っている御飯。これは余り旨いとは思わなかった。
店員のオバちゃんが、「壊れた奴だけど、よかったらあげるよ」と味付卵をくれた。”うるさい店員ばかり”という雰囲気が漂う店内で、ちょっとした優しさに嬉しくなる。
さて味だが、醤油豚骨のいわゆる”家系”のスープである。他店に比べ、若干だがしょっぱいかも知れない。ストレート気味の太麺。回りが焼いてあり少々固めで噛み応えのあるチャーシュー。
最近は、細麺で柔らかチャーシューが好みとなっている私にとっては、本来、このパターンだと若干評価が下がる傾向だ。
だが不味くない。いや旨い。
横浜に移ってから味が悪くなったと言う人が多い。作り方が雑になったなどと言われる人は絶えない。だが、細かな事は抜きにして、味の貫禄は十分だと思う。

帰りは丁度12時頃であったが、既に店先のベンチに10人以上並んでいたが、人気店だし、ディズニーランドのアトラクションのように、行列が出来ているかと思ったら、大した事はなかった。勿論、もしそうであったとしても、私は並ばないが。
・JR横浜駅西口を出て左、横浜ハンズの裏手にある。 徒歩9分
・神奈川県横浜市西区南2-12-16
・11:00〜24:00 月曜定休日
・045-322-9988
・カウンター約25席 テーブル1卓
・ラーメン590円 中盛ラーメン710円 大盛ラーメン830円 チャーシュー麺700円
ゆで玉子40円 のり50円
・食券制
・http://www.iekei.com/
横浜 山頭火


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■2004.12
金曜夜21時、店内のベンチシートに10人程並んでる。外では2人程待たされている。
ここは人気のラーメン店で、前から一度食べてみたいと思っていた。
横浜駅西口の南側にある岡野町交差点周辺はラーメン激戦区。
家系ラーメン総本山の吉村家を筆頭に、強豪店がひしめいている。
その中でもトップ3(吉村家、一風堂、山頭火)にランクされるのがこの店。
全てカウンター席。
塩味がお勧めらしいので頼んだ。
カウンターの頭上に荷物置きあり。ゴミ箱は足元にある。狭いが機能的な配置。
化粧室は二階。
BGMはJazz。テナーサックスが鳴り響く。
店員みな若く、黒ティーシャツに緑のバンダナで統一されている。
店内のライティングも酒場の雰囲気。
待っている途中で注文を聞く事からか、意外と回転が早い。
だが、有名店のため、中心街から外れているのに続々と客が入って来る。列は短くならないようだ。
中浅ざる使用。4回程の湯切り。
中太縮れ麺
丼小さいなあ。いや、狭口だが深いので量は十分入るようだ。
来た来た。
うぁ、とても熱い。
トッピングは、ナルト、チャーシュー、 メンマ、ネギ、きくらげ、白ごま、そして梅干。
脂が浮いた塩味スープがとても旨い。豚骨ベースの白濁した塩味の甘いスープだ。
巻いてない三枚豚(バラ肉)のチャーシューは普通レベルかな。
ご飯の炊き方は上手。
なかなか美味美味。
だが、高いなぁ。
・JR横浜駅西口を出て左、横浜ハンズの裏手にある。吉村家の先。 徒歩9分
・神奈川県横浜市西区南幸2-11-7
・045-319-0310
・11:00〜23:00 年中無休
・カウンター12席
・しおらーめん800円 みそらーめん800円 しょうゆらーめん800円 ちびらーめん各700円 大盛らーめん各900円
チャーシューめん各1000円 チャーシューめんちび各900円 チャーシューめん大盛各1100円
特選とろ肉らーめん各1200円 ちび各1100円 大盛各1300円
特選とろ肉別盛700円
辛味噌味あり。
ライス150円 半ライス100円 ねぎめし250円 いくらごはん350円 香味玉子100円 南香梅100円 ビール500円 ちびビール150円 ちびジュース100円 ワイン500円 ちび150円
・後払い
・http://www.santouka.co.jp/
menu.html
横浜 ラーメン戦国
(1号店)

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■2004.12
醤油とんこつの店。
偶然見つけフラッと入ったのだが、人気店とは知らなかった。
人がやたら多い通りで、客も相当入っているようだ。
店構えは和風で、兜を被ったブタの門構え。
店内はカウンターだけ。かろうじて和風に仕上げた感がある。
今川義元の家紋と名前があり、戦国絵巻が飾られていたりする。
店内は狭いが、店の場所も良い事もあり、超混んでいる。
冬なのに扉開けっぱなしで入り口辺りは寒い。
戦国トンコツラーメンを頼んだ。
中太ストレート麺。若干固めで好みだ。
トッピングが、カニカマ、シナチク 、ほうれん草、海苔、玉子、こんぶ、ホタテ、ねぎ、えび、チャーシューと華やかだ。合う合わないは別にして、華やかで色々な味が楽しめるのは気に入った。
チャーシューは薄めだが柔らかで美味しい。
スープ甘くて旨い。ただし、若干温いのが気になった。
御飯の炊き方も良く、量も山盛で嬉しい。
中々気に入った。
味は豚骨醤油、九州豚骨、味噌豚骨、塩、支那ソバがあるようだが、メニュの仕組みが良くわからなかった。次回の課題としよう。
・JR横浜駅西口ジョイナス口から東急ハンズの方に向い、ダイエーの斜め向い。徒歩3分。
・神奈川県横浜市西区南幸2-7-14
・11:00〜24:45 年中無休
・045-321-5886
・カウンター14席
・ラーメン500円 塩ラーメン550円 ノリノリラーメン750円 ネギラーメン750円 戦国ラーメン800円 チャンポン800円 チャーシューメン800円 ラーメンセット800円
大盛200円増
味つけ玉子100円 ノリ150円 ネギ250円 チャーシュー300円 おつまみチャーシュー400円
チャーハン600円
半ライス100円 ライス200円
ビール550円
・食券前払制
・http://www.sen-goku.
com/_index.html
横浜 桂花


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■2005.1
横浜ビブレ21の地下1Fにあるラーメン店。熊本ラーメンの老舗である。
スーパーの地下食品売り場にありそうな、安っぽい立ち食い店の雰囲気。
しかし味に定評があり、行列が出来る店らしい。
今日は閉店間際なので誰も客が居なかった。店員に聞くとラストオーダーが21:00ですと言われてギリギリだが入れた。5分前。ラッキー。
さすがにHMV(CDショップ)の隣だからかBGMはボリューム大。有線放送のようだが、歌謡曲中心の局でいまいち。
女子高生バイト2人で接客。
水の代わりにプーアール茶が出る。
太肉麺(たーろーめん)を注文した。
中太ストレート麺。熊本の自社工場から毎日空輸されるらしい。茹では非常に固めに仕上げてくる。茹で時間が短いせいか、麺がかなり粉っぽい。
トッピングは、生キャベツ、茎ワカメ、ネギ、薫製玉子、メンマ、豚角煮。
まろやかな豚骨スープは上にマー油が掛かっていて結構旨い。
三枚肉の角煮はトロトロ柔らかで非常に美味しいが、量が少なめなのが残念。
21時ラストオーダー。
噂ほどではないがまあまあの味かな。

■2006.9
久々に来て見た。
桂花ラーメンが50円値上がりしている。
この時代に値上がりなんて。。
桂花ラーメン、ターロー丼とザーサイがついたターローセットを頼んだ。最近出来たメニューみたいだ。
以前はレジで前払いだったが今は小さな食券販売機で事前購入するように変更されてた。
最近、このタイプの小さな食券販売機を良く見る。かなりお手ごろ価格なのだろう。
マー油入り豚骨スープ。ちょっと熱い。
ちょい中太ストレート麺はかなり固めで粉っぽいが旨い。
トッピングは、ネギ、チャーシュー、味玉子、なんかの細い野菜海藻のくき?、薄いモモチャーシュー。
チャーシューは薄いが旨い。
味玉子が最近ついたとか。ああ、これで50円アップした訳か。
納得。
ターロー丼は卵とチャーシューとネギ まあまあなんだがご飯柔らかなのが残念。
休日昼なので混んでる。
スープ飲み干した。
若干高いがやはり旨い。
・JR横浜駅西口ジョイナス口からビブレ21の方に向い、B1F。徒歩2分。
・神奈川県横浜市西区南幸2-15-13ビブレB1F
・045-314-6351
・11:00〜21:00
・カウンター14席 テーブル3卓
・桂花拉麺700円 阿蘇拉麺700円 わかめん700円 叉焼麺800円 こたろうめん800円 太肉麺900円
ライス100円 ターロー丼300円
ターローセット950円
・レジで先払い
・http://keika-raumen.co.jp/
top.html
横浜 大勝軒
(横浜西口店)


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■2006.4
東池袋初代大勝軒分家 大勝軒 横浜店。
つけ麺の”発明者”である東池袋大勝軒店主 山岸一雄氏の店の分家である。
大勝軒は昭和26年に渋谷で創業した歴史ある大人気ラーメン屋だ。
そして東池袋店は昭和36年に開店したのであるが、店主 山岸一雄 氏は中野の大勝軒で働いていた当時に酢を入れたつけダレの”つけ緬”を考案した人なのである。TV・雑誌等にも出演している有名人である。先日のTV放送で、支那そばやの佐野実が山岸氏と出演しており、佐野実から「つけ麺を発明した人」と紹介されていた。
店外に設定してある食券を購入し、並ぶシステム。
日曜日だが、14:00と昼時を少し過ぎたにも関わらず、15人程の列が店外に並んでいる。
しかしDandyは初めてだった事もあり、食券を購入せずに並んでしまった。
回転は早目で、徐々に前に進む。
10分位経った頃、「食券を購入してから並べ」という立て看板を目にした。。
列を離れ、食券を購入しようとしたが、並んでいた皆は前に進んでDandyのスペースは一瞬で消えた。
「またいつか食べるチャンスもあるだろう。今度は見ていろ!」と破棄捨て、その場を去った。

■2006.5
とうとう来た。
あつもりと味付け玉子、餃子を注文することにした。
食券を購入し、店外の列に並んでいると、注文を取りに来た。
食券を渡すと、麺量、味好みなどを聞かれた後、画用紙みたいな大きな紙に、セッセと書き込んでいた。
流石に混んでるが、いつもより空いているかも。20人程並んでおり、15分待ち位で店内に入れた。店内で待ち用ソファーがあり、そこで5分、カウンターに座ってから、更に10分待たされた。
L字型のカウンターとテーブル2個があり、満員だ。
2階があるみたいだ。出来上がったラーメンを1階からエレベータで運んでる。
餃子はすぐ来たがつけ麺はカウンターに座った後でも結構待たされる。
それにしても店員に活気がある。繁盛していることの証だ。
大きな深ザル使用。麺の量が多いので通常のザルでは使えないのだろう。いやラーメンの場合に浅ザルも使っているようだ。
茹で時間は中華麺が3分、もりそばが7分。
さて来た来た。
スープは濃い醤油味。げんこつ、豚足、鳥をベースに、ひき肉の旨み、鯖節、煮干、魚粉、甘酢などを使った和風スープだ。表面にゼラチン膜が出来ている。
太ストレート麺。腰というか弾力感がありツルっとした食感。湯切りがしっかりしてあるもの。硬さは”普通”にしたのだが、ちょっと硬めに仕上げてくるようだ。そしてこの店の特徴である麺量だがとにかく凄い。通常のラーメン屋で使う量の2.5倍(350g)だそうだ。
外で待っている時に、「麺史に名を残す栄光の十七番手」という 自家製麺の説明を読んだ。大勝軒では、本家直伝で”十七番手”なのだそうだ。番手とは、製麺機の切り歯のJIS規格で、30mmの太さの麺を何本に切るかを言う規定のものである。三番手だと一本が10mm、三十番手だと一本が1mmとなる。つまり、大勝軒の麺は1.76mmとなる。
トッピングだが、固いチャーシュー3枚、海苔、茹玉子半個(裏返っており、最初は1個に見えた。。)、ネギ、シナチク、唐辛子だ。
ナルトが入っているとの事前情報であったが、どこにも見当たらない。
チャーシューは薄くて硬すぎる。国産もも肉を使用しているとの事だが、ワザと乾燥させているのか、板のように硬いのだ。これを美味しいという人は古い人だと思う。昔はこんなチャーシューがその辺で食べれた。近年、ラーメン屋のチャーシューが格段に美味しくなっている。昔ながらの製法でチャーシューを作り続けているのだろう。伝統も大切だが、味は確実に平均以下だ。
秘伝のタレ(追加ダレ)がカウンターに用意されている。食べていくうちにスープが薄くなるため、秘伝のタレで濃さを調整出来るシステムとなっている。しかし、横浜西口店は、湯切りがしっかりしており、スープが薄くならないようだ。
基本トッピングについてくる茹玉子は完熟タイプだが、追加トッピングの味付け玉子は半熟タイプだが、ほとんど白色で味が付いていない。
スープ割りはドンブリに入れてくれるのではなく、小さな容器に入れられたものを持ってきてくれる。好みで量を調整するシステムだ。
餃子は特徴なく、味普通。
同行メンバーが麺を余らせていたので、そちらも食べた。。腹一杯だ。
しかし、どこか物足りなさがある。スープの濃さがイマイチだったし、チャーシューが最悪。
麺量は大満足だが、味的には本店系(≠東池袋系)の方が若干だが美味しいと感じてしまった。
期待が大きかっただけに残念。
・JR関内駅南口を出て、ビブレ21に向かい、ダイエーの前を左斜め後ろの小道に入る。30m程で右側にある。徒歩3分。
・神奈川県横浜市西区南幸2-8-1
・045-
・11:00〜23:00 年中無休だが月曜が臨時休の場合あり
・カウンター15 テーブル2個8席
・禁煙
・中華そば630円 特製もりそば650円 あつもり650円
麺中盛60円増 麺大盛120円増
味付け玉子100円
・食券制
・http://www.tai-sho-ken.com
/main.htm
横浜 横濱ハイハイ棲
(横浜西口店)


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■2006.4
大勝軒の列で待っていたが、フトした事から目の前の店であるハイハイ棲に入る事になった。
新横浜駅にあるラーメン博物館に行く途中に本店があるようだ。日吉、六本木にもある。
前の店は大行列だがこちらは空いている。
店は扉が広く開けれるタイプになっており、オープンテラス感覚の店内だ。思いっきり外に面しており、大勝軒の待客がこちらを見ているのが若干気になる。
店内カウンターのみ。喫煙可能で予め灰皿がカウンター上に置いてあった。今時珍しい。
U字型のカウンターの中から店員が注文を聞く。注文すると、カウンター中にレジがあり、先払いとなる。
厨房は奥にあり、珍しいタイプだ。
女性客半分と多い。
店員は皆若く、女性2人、男性1人だ。女性の1人は主に厨房にいるが、結構な美人である。
BGMはJポップ。
天井に、中華街のお祭りに使う龍のミニュチアのような飾りが吊ってある。
どうやら、”ハマミソ麺”が店長お勧めらしい。だが基本であろうハイロウ麺を注文。
ランチサービスで11:00〜17:00は半ライス無料だ。勿論、これも頼んだ。
極細ストレート麺。量がちょっと少なめだ。
トッピングは、海苔、チャーシュー2枚、ネギ、キクラゲだ。
熊本ラーメン風のトンコツスープだが、マー油は浮いて無い。マイルドだが薄味ではない豚ガラベースの白湯スープである。表面にコラーゲン膜が浮いている。
不味い訳ではないが、化学調味料の味がかなりする。
そうそう、一見、何でもないチャーシューかと思ったが、。これは意外と旨い。”ハマブタ”と書いてある。あの横浜産の豚である”ハマブタ”を使っている訳ではないだろう。国産ロース肉をジックリ煮込んだものだと注意書きがしてある。
餃子は少しパリパリだが一口サイズの小ささで、味はごく普通か。
後でわかった事だが、電話番号がハイハイ(8181)になっている。凄い!
全体的にマアマアの味かな。
・JR関内駅南口を出て、ビブレ21に向かい、ビブレ21とダイエーの間の交差点から左斜め後ろに走る小道に入る。30m程で左側にある。大勝軒の目の前。徒歩5分。
・神奈川県横浜市西区南幸2-7-20
・045-311-8181
・11:00〜24:00
・カウンター18席
・ハイロウ麺600円 ハマミソ麺700円 ハイブタ麺800円 トンロウ麺800円 ハイカラ麺650円 ネギカラ麺750円 得ノセ麺920円 ネギ味噌tチャーシューカピタン添え960円
ノリ80円 味タマゴ80円 カラシタカナ80円 揚げニンニク80円 ネギ150円 メンタイコ180円 チャーシュー280円 角煮280円 カエダマ120円 半カエダマ80円
焼餃子5個250円 8個380円 水餃子250円
本生セット400円増
・先払制
横浜 横浜家(西口店)


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■2003.1
”似非家系”と悪口を叩かれる、”横浜 家系ラーメン”の真似と言われる店。
しかし、味は悪くない。
中太麺だが若干縮れあり。
豚骨醤油系のスープはちょっと薄味だがそこそこの味。
というか、100円割引券があり、一時期通った。
柔らかチャーシューが大きく厚めに切ってあるのが中々良い。
家系定番のホウレン草は無く、代わりにエンドウが入っているのがイマイチか。
飲み屋街にあるためか、酔っ払いが店前にいつも並んでいる。
■2004.4
久しぶりに食べたが、味はやはり悪くない。
餃子は焼き足りないが味はまあまあ良い。
これで細麺だったら。
ラーメン大盛り+餃子で1100円だった。大盛り200円増しなのかなぁ。
次回はきちんと値段チェックしてみよう。
財布の奥から古くなった割引券が出てきた。勿論使えた。
バイトのおねーさんもなかなか悪くない。

■2005.11
久々に訪れた。
以前は”本店”だったと思うが、今は”西口店”となっている。本店移動したのか。
店員オバチャンと客が中国語でお喋りしている。ここもやはり中華系なんだと実感する。
相変わらずテーブル低い。背が高い人には食べ辛い高さだ。
中太ストレート麺。以前は若干縮れがあったような気がしていたが、今日は完全なストレート。
トッピングは、チャーシュー、ネギ、海苔、ほうれん草、キクラゲ、白胡麻である。
豚骨スープは中々美味しいと思う。
今日は気張ってチャーシューメンを頼んだ。チャーシュ大3枚あるが貧乏賞なDandyには1枚で十分だった。麺を中盛にしたが、最後にチャーシューだけが残ったからだ。
脂の量とスープ濃さについて、客が指示していた。デフォルトで好みを聞いてはくれないが、言えば聞いてくれるようだ。
またまた古い割引券が財布から出てきたが、きちんと使えた。
悪くない。

■2006.10
久々だ。
角煮ラーメンとライスを頼んだ。
角煮ラーメンは80円高くなっている。
ライスは沢庵付きで美味しい。
ラーメン旨い。スープは薄いが前より濃くなった気がする。
豚バラ肉の角煮は量があり、まあまあ柔らかで旨い。
中太ストレート麺。ちょい伸びていた。
トッピングは、角煮、ネギ、ほうれん草、のり3枚、シナチク、キクラゲ、白ゴマ。
2階への通路側(道側)に席を確保すると、後ろを通る人が必ず当たるのは嫌だ。
■2007.2
久々に狸小路入口へ入った。
味は普通。
以前より50円つづ値上げしたようだ。

・JR横浜駅西口を出て、おかだやモアーズ横の細い道を右折し、更に小道(狸小路)に入った左側。徒歩2分。
・横浜市西区南幸町1-2-5
・11:00〜27:00 年中無休
・045-322-7979
・カウンター11席
・醤油ラーメン650円 塩ラーメン650円 味噌ラーメン700円  チャーシューメン850円 角煮ラーメン930円
中盛100円増 大盛200円増
ライス100円
餃子300円
・後支払制
横浜 横浜家(岡野町店)


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■2004.7
あの”似非家系”と悪口を叩かれる、横浜家の別店舗。
”横浜 家系ラーメン”の元祖である”吉村家”の目の前にある。
土曜の11時過ぎで、流石に向こう激混み状態で歩道まで人が並んでいる。 こちらガラガラ。場所的に駅から離れているし、吉村家目当てで訪れた客が並んで待ちきれず、目の前に見える当店が気になりだす。一見旨そうな佇まい。で、横断歩道を渡って来店となるパタンと読んだ。
元々、横浜家が先にこの場所にあったが、後から吉村家がここに引っ越して来た。横浜家には災難な話しだが、ラーメンを求めて岡野町まで来る客は増えたはずなので、売り上げ自体は前より上がっているのかも知れない。
エアコン効きが良い。夏場のラーメン屋には必要な条件。しかし、暑い店が多すぎるのだが。
木と竹のおしゃれな店内。
洋楽BGM クイーンと古いが中年世代に丁度いいか。
深ザル使用。中太ストレート麺だが若干縮れあり。

角煮ラーメン中盛を頼んだが、どんぶりデカイが麺少ない。
ラーメンには、海苔、角煮、ほうれん草、胡麻、きくらげがトッピングされている。
若干茶色のとんこつスープ。
結構美味しいと思うが、世の中的には評価が低いようだ。
角煮は大き目で嬉しい。だが高いから当然か。
・JR横浜駅西口から横浜ハンズを抜け、岡野町交差点 あの吉村家の前にある。 徒歩10分。
・11:00〜28:00
・045-312-3289
・ラーメン600円 中盛700円
チャーシュー麺800円 角煮ラーメン880円 
自家製餃子300円 自家製ひとくち餃子400円 マグナムドライ280円
・後払制
横浜 三角家


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  ■2007.2
中島家に行く際に見かけたラーメン屋。
とんこつの店のようだ。
今度寄ってみよう。
・JR横浜駅西口を左側に進み、ビブレの横を通り抜け、岡野の交差点から浅間の交差点に向かい、左折。少し行くと右側にある。中島家より駅近く。
徒歩18分。
横浜 中島家


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■2006.3
家系ラーメンで横浜駅近くに美味しい店があると聞いていた。
ちょっと歩くと言うが、是非行って見たかった店がここだ。
厨房3名他1名。
L字型のカウンターで囲まれた厨房には、袋に入った豚骨が沢山置いてある。スープ用だろう。
平ザル使用。
湯切り平均22回。
平いらな太ストレート麺。酒井製麺のものだ。
トッピングは、チャーシュー、海苔、ネギ、ほうれん草だ。
家系の濃いトンコツスープで旨い。醤油味が濃い目か。
表面に薄いコラーゲンの膜が張っている。
ご飯は沢庵2枚つき。炊き方はまあまあ。
チャーシュー8mm厚くて旨い。
海苔は3枚とお得か。
”ラーメンたれ”がカウンターにある。醤油が見当たらなかったが、醤油ベースなのだろう。
それにしても、”安い”、”旨い”、”遠い”だ。
駅から20分と遠いのが非常に残念だ。
だが、これは高い評価をしたい店だ。
■2007.2
久々に向かっている。まさか潰れてないだろうなぁ。
この辺りにあったはずだが見あたらないぞ。

道路反対側に”三角家”というラーメン屋発見。気になるな。今度、三角家にも行って見るか。
もうすこし先に中島家あった。
平ザル使用。
混んでいる。
駅からこれだけ遠いのにこの盛況ぶりは凄い。
店前には路駐あり。
酒井製麺を使用。
店員は白手ぬぐいを鉢巻にし白色のゴルフ上着と白ズボン。
ラーメン550と中盛り100頼んだ。
値段変わってないはずだよなぁ。
前回と同じ位置の席に座った。
頼んでから出てくるまでかなり待たされてる。前回はそれほど待たされなかったような。まさか注文忘れてないよなぁ。
店員暇そうにしているのだが。。
もう座ってから20分以上待たされている。
だが店員の動きは鈍い。
評価下げないといけないかも。
来た。
なんで遅いんだろう。
後から来たばかりの人と一緒に出てきた。
抜かされた客もいたぞ。
中盛りにしたからかなぁ。
味は旨い。
チャーシューは硬かったのが気になった。こんなに硬かったっけ?
チー脂層が厚めなスープ。あちち。
外で客が4人ほど待っている。
出てくるのが遅かった理由何となくわかった。
麺茹で釜は1つしか使っていないようだ。
釜に網なしで数個の麺をいれている。
茹で上がると平ザルですくう。
茹で加減(お好み)次第で先に少しすくい出したりしている。
つまりロットで麺茹でしてるからタイミング逃すと次の客が来るまで麺を茹で始めない。
俺の来たタイミングが悪かったのかな
後で来た客だが先にラーメンが来た客がいた。
硬めの麺茹でしていだったのだろう。
そういえば、先に出すときにおばちゃん店員が「お先に」とか言っていたような気がする。
ある意味しょうがないという事で、評価は維持しよう。
だが、客を待たせてしまう仕組みであることは事実だ。
おばちゃん店員がボスみたいで他2名に指示していた
どうやら雇い主のようだ。
・JR横浜駅西口を左側に進み、ビブレの横を通り抜け、岡野の交差点から浅間の交差点に向かい、左折。少し行くと左側にある。
徒歩20分。
・神奈川県横浜市西区浅間町3-173-3
・045-313-1176
・カウンター14席
・11:00〜21:00 火曜日定休
・ラーメン550円 のりラーメン650円 キャベツラーメン700円 ネギラーメン700円 チャーシューメン800円 のりチャーシューメン900円
キャベツチャーシューメン950円 ネギチャーシューメン950円 ネギのりラーメン800円
味付け玉子100円 ライス小100円
麺中盛り100円 大盛り150円
チャーシュー250円 のり100円
キャベツ150円 ネギ150円
・後払制
横浜 よかとこ


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■2005.2
博多ラーメン屋。
ラーメン戦国の姉妹店だそうだ。
BGMは若者めけのヒップホップが大音量で流れる。
店内は御洒落な雰囲気で女性客もいる。
何故かカウンター前に小さな日本庭園 燈籠の光。
餃子はフニャフニョと柔らかすぎで余り美味しくは無い。
チャーハン普通の味。具少なし。
細ストレート麺は柔らかすぎてイマイチ。
薄いチャーシューが1枚入っている。スープの味はごく普通のトンコツ。
トッピングは海苔、ネギたくさん、チャーシュー、きくらげ。
15時〜18時の空いた時間帯に、半チャーハンを無料で出してくれるというウワサである。
それにしても、不味いのに何故混んでるのだろうか。若干安目なのは確かだが。
だが、この味ではもう来ないと思われる。
8玉3リットルの巨大な博多ラーメンを食べれたら1万円貰えるらしい。
・JR横浜駅西口から横浜ハンズを抜け、国道をハマボール側に渡りすぐの早稲田ゼミナール隣。。徒歩6分。
・横浜市西区南幸2-18-1
・045--312-5848
・11:00〜26:00 年中無休
・博多ラーメン500円
セット800円 餃子400円
・食券制
横浜 元祖熊本黒拉麺 清正


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■2006.10
ヨドバシ地下1レストラン街の一番奥。
豚角煮麺(ターロー麺)を大盛で頼んだ。
金曜日22:00だが既にライスが売り切れだった。
バーみたいな黒ウッディな雰囲気。
オープンテラスみたいに通路側は壁やガラス無し。
BGMはスローなジャズ。
お洒落な店だ。
マー油たっぷりの豚骨スープはいかにも熊本ラーメンという感じだ。
固め粉っぽい中太ストレート麺。
トッピングは、2cm厚柔らか角煮、半熟卵、たっぷりキャベツ、ネギ、シナチク、キクラゲ、白胡麻。
激旨!
角煮最高!
カウンターに揚げニンニク、からみ味噌、紅ショウガがある。
いやー旨い。
ビブレの地下にある桂花より旨い。
これは良い店を発見したかも。
ただターロー麺は高い。
ラーメンなら650からと庶民的な値段だ。
角煮最高だがチャーシューメンはどうかな?
写真で見る限りチャーシューは薄くて丸いみたいだ。いつか試してみよう。
ラーメン甲子園だかなんかで優勝したとかって書いてある。
熊本県代表で優勝してる。
優勝盾が飾ってある。
学生証見せたら大盛無料だった。
学生書を出し忘れた。大失敗だ。


■2006.10
またまた清正に来た。
拉麺とランチの無料ライス。
熊本城築城四百年 清正見参 とある。旧城主の加藤清正から名を取ったのだろう。
肥後黒つけ麺頼んだ隣人に最初から小さなワリシロが付いてきた。
巻きバラチャーシュー2mmは旨いが薄い。
梅じそ入りご飯は無料だが、柔らかで焦げありで不味い。
残念。

■2006.11
また来てしまった。
ラーメン650と餃子とライスも頼んだ。
ヨドバシ地下街は超混雑。
週末の20:00だからどこの店も並んでる。
ここは美味しい店だが、地下街の一番奥にあるからか空いている。
皆がこのままずっと気がつかなければ良いのに。いや、それでは潰れてしまうか。
程ほどに繁盛してもらいたい。
このような美味しいお店であるが、並ばずに入れるのは有り難い。
辛み味噌入れてみた。
辛い。。
ご飯やはり柔らかく不味い。昔よく見た黄色い塊あるし… きちんと精米していないのだろうか。これは残念だ。
替え玉150円は高い気がする。
ご飯以外は旨い。
・JR横浜駅より徒歩3分。
・神奈川県横浜市西区北幸1-2-7
・11:00-23:00
・045-316-5444
・小さなテーブル24席 カウンター6席
・拉麺650円 煮玉子麺750円
辛子高菜麺750円 雲呑麺(ワンタン麺)800円 叉焼麺(チャーシュー麺)900円
豚角煮麺(ターロー麺)950円
清正スペシャル1200円
肥後黒つけ麺(冷・温)850円
餃子350円 ライス150円
替え玉150円
大盛100円増
・食券制
横浜 ちゃぶ屋 とんこつらぁ麺 CHABUTON


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■2006.3
東京護国寺の”柳麺ちゃぶ屋”が本店。森住康二が1998年に開いた店だとか。
ここも、フランス料理上がりの森住がプロデュースした店だ。
横浜ヨドバシカメラの地下だけではなく、、秋葉原ヨドバシにも入っている。
新しい店だ。
BGMはジャズと御洒落な雰囲気。
レンガとウッディな店内。
ステンドグラス風のライトがカウンター上にあるが、これは格好悪い。もう少し御洒落なステンドグラス風にすればいいのに。これで店の雰囲気壊してるかも。
店員は4人とも皆若い。
3人は女子高生風アルバイトか。
替玉1つ無料だとか。
深いドンブリ。
細ストレート麺。100%国産小麦を使用した自家製麺だそうだ。
こってりと濃いトンコツスープ。
トッピングは、ネギ、極細しなちく、激薄柔らかチャーシュー、白ゴマ、焦がしニンニク。
替玉券が1枚付いてくる。
頼むと、「替玉ゲットォ」と皆で合唱する。これはちょっと異様かも。
ステンレスの茶碗に替玉(麺)入ってくる。少しだけ濃いタレを掛けてくれたようだ。
餃子が小さいがなかなか旨い
コショウと塩の入れ物が洋食屋のガリガリするタイプ。
全体的にまとまっていて旨いかも。

■2006.11
金曜日20:30に来た。意外に空いてない。
相変わらず替え玉1つ無料だ。
だが麺量少なめ。
チャーシュー薄いが柔らか旨い。
スープは薄め。
・JR横浜駅西口からヨドバシカメラ西口店へ向かい、地下2Fへ。徒歩3分。
・神奈川県横浜市西区北幸1-2-7 ヨドバシカメラ マルチメディア横浜B2F
・045-317-4702
・11:00〜23:00
・ ラーメン680円 カラカララーメン780円揚げニンニクラーメン780円 チャーシュー麺930円
味噌ラーメン730円 カラカラ味噌ラーメン830円 揚げニンニク味噌ラーメン830円 味噌チャーシュー麺980円
生ビール350円 瓶ビール小瓶350円 ペリエ350円 ソフトドリンク150円
円一口餃子350
揚げニンニク100円 ゆでたまご50円 チャーシュー丼280円 ごはん150円
杏仁豆腐300円
・テーブル4つ カウンター14席
・http://www.yodobashi-yoko
hama.com/restaurant/restauran
t_chab.html
横浜 らーめん鐵釜


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■2006.7
ダイヤモンド地下街のレストラン街で見つけたラーメン屋に入ってみた。
チェーン店(彼らの言葉では、チェーン方式でもフランチャイズ方式でもないトラスト方式という新スタイルだとか)にて全国展開しているようで、六本木ヒルズにも入っているようだ。
九州豚骨ラーメンの原点は久留米ラーメンだといわれている。伝統の味を守るため、昔ながらの久留米ラーメンを鐵釜を利用するなど製法までも再現しているのだとか。
2005/1に開店したようだ。
エアコンが涼しい。ラーメン屋によっては、夏でも冬でも厨房からの湯気で暖房状態という所もある。夏場にラーメンを食べるには、エアコンが効いていないと厳しい。
BGMはビートルズ。
禁煙。
場所の関係か、清潔な店内で御洒落でもあるためか、若い女性客が多い。
夕方で空いているからか、注文してから来るの早い。正確に測っていた訳ではないが、2分以内だろう。まあ、九州の細麺だから茹で時間が極端に短いというのも関係しているのだろう。
角煮と味玉も入っている特・鐵釜にしようかと思ったが、基本的な観点を評価する意味でも、ここは基本セットとすべきだろう。らーめんと餃子とライス頼んだ。
細ストレート麺。量は少ない。 5種類の固さから選べる。
また、生ニンニクのクラッシャーが用意されている。この辺りは九州ラーメン系のデフォルトサービスだ。
塩ダレをベースとした、あっさりまろやかな豚骨スープ。
トッピングは、海苔、3mm厚チャーシュー、ネギ、細切メンマ。
チャーシュー柔らかで中々旨い。
餃子は通常のとシイタケ入りニンニク抜きの2種類から選択可能。
餃子の皮が柔らかでしなしなしてしまっている。イマイチだ。
全体的にまあまあかな。
・横浜駅西口からダイアモンド地下街に入り、メイン通りを歩く。ヨドバシカメラのちょっと手前を左折したらある、ちょっとしたレストラン街の一角(Dエリア)。徒歩2分。
・横浜市西区南幸1-4 TheダイアモンドDエリア
・045-317-2641
・11:00-22:00
・カウンセラー18席 4名テーブル×3個 2名テーブル×1個
・らーめん600 特・鐵釜880円 醤・鐵釜880円 特・つけめん880円
自家製餃子350円
おにぎり120円 たかこめさ250円
本格めんたいこめし480円 皿わんたん350円 ライス100円
・http://www.mujaki-foods.com/
横浜 横浜らーめんバール 七匹の子ぶた


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■2004.4
横浜ルミネのレストラン街にあるラーメン屋。
埼玉に展開するチェーン店のようだ。
ウッド調のおしゃれな店。カウンターなんてバーそのもの。壁に洋酒が飾ってある。GMは洋楽ポップス。どうやらラーメン屋の前はバーのような店だったようで、そのまま内装を利用しているようだ。
客層は若い人ばかり。カップルも多い。
店員も若い。厨房内含めて店員全員が頭に赤いバンダナしてる。
ラーメンチャーハン餃子セット、そして雰囲気に負け、ビールを頼む。
ラーメン丼が妙に丸い! 御洒落なのだろうが、量が少なくないだろうか。
いや、小さく見えるが量は普通なようだ。
白細ちょっと縮れたストレート麺。汁の塩味良し。
ラーメンも葱多いが中にミツバみたいな草入ってる。
葱たっぷりチャーハンは少々ベチャっとしていて残念だが、チャーシュウたっぷりで結構いける方ではある。
それにしてもルミネの客層の関係からか、女性率が7割程度と非常に高い。
注文は『二匹の子ぶたとぷち餃子ぁ♪』てな感じだろう。
しかし、混んでいる。
うほ、コーヒーだけ飲んで帰る客もいる。
ここはラーメン屋なのか。。

■2006.8
平日14時なのだが、お盆休み期間のためか非常に混んでいる
外のベンチで5人待ちだ。
女性客が8割だ。
BGMは洋楽ヒットチャート。
ぐるなびに杏仁豆腐が無料になる割引クーポンが載っている。印刷したものを渡すように記載されてはいるが、携帯電話(PCサイトビューア)にてクーポン画面を見せれば、大抵の店はOKのはず。店員を引きとめ携帯を見せたらOKだとの事。
冷たいお茶が出てきたが、プアール茶のようだ。
以前に比べ、全体的に200円ほど値上がりしている気がする。単品では650円からだったのが、850円となっている。通常のラーメンは無くなり、全てスペシャル系になったのだろうか。チャーシューメンなど1200円の値段が付いている。。
見間違えたのだろうか。夏休み特別料金なのだろうか。
限定20食の”むちゃ得ランチセット”(ラーメン+チャーシュー丼)が800円と安かったので頼んだ。
塩と醤油選べるが、塩にした。
麺大盛が無料なので、こちらも頼むことにした。
細ちょっと縮れがある角ストレート麺だ。コシは無い。
トッピングは、海苔、小さな固いチャーシュー、メンマ、万能ネギ、長ネギ、白ゴマだ。
モンゴル塩使っているらしい。まあまあ旨い塩だ。
麺は普通の固さだ。
チャーシュー丼には何故かマヨネーズが盛ってあった。確かに合うが、脂分が少ないので足しているという感じだろうか。
サービスメニューだけあってか単品のものに比べ、具が少ない印象がする。
デザートの杏仁豆腐が中々出てこない。忘れてたみたいだったので、声かけたら直ぐに来た。旨い。洋風デザートのような品の良さと爽やかな美味しさ。
まあまあだ
だがチャーシューメン1200円は高すぎる。はっきり言ってボッタクリだ。
・横浜駅構内 横浜ルミネ7F
・神奈川県横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜店
6F
・045-450-7200
11:00〜23:00
・カウンター6席 テーブル5
・ラーメンチャーハン餃子セット1000円 一匹の子ぶたラーメン(醤油ラーメン)650円 二匹の子ぶたラーメン(塩)650円

チャーシューメン1200円
むちゃ得ランチセット800円 
・後払制
・割引クーポン(ぐるなび、ホットペッパー:杏仁豆富)
・http://www.i-adesso.co.jp/
横浜 一風堂(横浜店)


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■2005.1
博多ラーメンの超有名店である、あの一風堂である。
ラーメン博物館に7年間も出店し続けたが、撤退した後、この地に店が移動したのだ。
11:00から開店なのだが、時間に余裕があったので開店前に並んでしまった。
平日なのに開店10分前には6人の行列が出来ている。
時間帯によっては、長蛇の列で20分以上待たされる。
店内はカウンターとテーブル席がある。
麺の固さ順は「粉おとし」、「はりがね」、「ばりかた」、「かためん」、「ふつうめん」、「やわめん」で選べる。
赤丸ランチ(ラーメン、ごはん、餃子)を注文する。
赤丸と白丸の違いだが、赤丸はマー油が使用されている。これが美味しさを引き立たせるのである。
お茶旨い。
テーブルには、紅生姜、ぴりからもやし、胡麻が置いてある。
あれ?クラッシャーがあるがニンニクが見当たらない。いやクラッシャーが浸けてある器のなかでニンニクが水に浮いていた。
ランチの御飯はゆかり御飯だが分量が少なく、納得いかない。
トッピングは、もやし、木耳、ネギ、チャーシュー。
脂多目のとろけるようなチャーシューが激旨。厚めで巻かない三枚豚。
赤いどんぶり。
香油と辛味噌の入った濃い目の白濁したトンコツスープは絶品。昔ながらの豚頭のスープと、背骨とゲンコツで煮出したスープとをブレンドするそうだ。
香油は、数種類の野菜と油をブレンドした自家精製油で、とても辛い。
餃子は小さいが、パリパリの焼き加減で美味しいが、ニンニクが入っていないものだ。辛味噌つき。
BGMはビートルズ。
極細ストレート麺。
旨い!
・横浜駅から東口地下街ポルタに降り右折すぐ。徒歩1分。
・神奈川県横浜市西区高島2-16 ポルタB1-117
・045-444-2205
・11:00〜23:00 年中無休
・カウンター8席 10人用テーブル2卓
・白丸元味 600円 白丸元味肉入り800円
白丸ランチ750円 白丸肉入ランチ950円
赤丸新味700円 赤丸新味肉入り900円
赤丸新味スペシャル1100円
赤丸ランチ850円 赤丸肉入ランチ1050円
ランチ時間帯の15時まではめんたいごはん150円増
替玉150円 替肉150円
のせもの(玉子、ネギ、海苔、高菜)各100円
ねぎめし300円 高菜じゃこめし300円 めんたいごはん300円
博多一口餃子420円
・後払制
・http://www.ippudo.com/
index3.html
横浜 玉泉亭
(横浜ポルタ店)

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■2006.9
雑誌などにも紹介されている店で、前から気になっていた店。
本店が伊勢佐木町にあり、大正7年創業の広東料理の老舗だ。
21時前に通ったので、せっかくだから入ってみた。
レジでまずは食券を買うのだが、チャーシューワンタンメンを頼んだら、チャーシューが売り切れで、もう無いという。
チャーシュー売り切れなら店閉めろ!
チャーシューの無いラーメンなんて・・
まだ20:51。
スープが無くなったなら、店を閉めるのがラーメン屋の心得だ。チャーシューが無くなっても同様だろう。
そもそもスープと違い、チャーシューなら作り置きが可能だろう。なのに切れてしまうなんてなんてことだ。それもこんな時間に。
早過ぎだ。

■2006.9
チャーシューワンタンメンを頼んだ。
今日は土曜の13:37。流石にチャーシューはあるようだ。
週末のこの時間帯だ、さすがにここも満員で相席になった。
いわゆる中華料理屋系ラーメンだ。
とんこつベースに煮干しと昆布の和風ダシを加えた、あっさりした醤油スープ。
中華街から取り寄せている細縮れ麺。
トッピングだが、
歯応えのあるハムのように固い8cm厚のモモチャーシューが4つ。噛むと味はするが固いだけで食感が良くない。一昔ならこれを”美味しい”と呼んだのだろうが。寸胴の中で蒸し焼きにしているそうだ。
全部くっついつしまってるワンタン。
そして、メンマ、ネギ。
全体的に平凡で旨くない。
横浜ウォーカーだかピアだかの雑誌に紹介されていたがなんだかなぁ。記事は読んでいないが「安心できる懐かしの老舗の味」とか何とかなのだろう。
・ 横浜ポルタ地下街を降り、右に曲がるとレストラン街がある。一風堂の行列を抜け、突き当りを道方向(左)に曲がり少し行くと右手にある。徒歩2分。
・11:00〜22:00
・045-453-6600
・4席掛けテーブル6つ
・チャーシューワンタンメン880円
大盛150円増
・前払制度
横浜 江戸の味 げんこつ屋


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■2005.4
横浜駅東口地下街の飲食街でラーメンが食べたくなると、まず一風堂を思い出す。しかし、いつも長蛇の列。そのまま、そごう方向に歩いて行くと若干空いているラーメン屋を見つけた。
ラーメン博物館にも入っていた事がある”げんこつ屋”である。
フランチャイズチェーン化が進んでおり、都内近郊に十数件あるらしい。
2000年に開店したとの事であるが、まだとても綺麗な店内。
ジャズBGM ライティングが少しだけお洒落。
女性でも気軽に入れる雰囲気。
げんこつラーメンと特製餃子を注文した。
中太平縮れ麺。
深ザル使用で、湯切りは雑な感じ。
トッピングは、味付ゆで卵、チャーシュ、海苔、ねぎ、メンマ。
トッピングで表面を二分し、片側だけにラードの層が出来ており、2色に分かれてる様に見える。これは偶々だったかも知れないが、意識的であれば目を楽しませる面白い試みだ。まさか混ぜ忘れただけではあるまい。
しかし、味が好みではなかった。
スープは少々こってりの醤油味。科学調味料を使わずに魚系出汁で作ったスープだそうだが、薄くてインパクトは無い。それに科学調味料を使わ無いのは、昨今の拘りラーメン屋の出現で、今では珍しくも何とも無い。
チャーシュは薄くて固くてパサパサで不味いとしか言えない。
そして麺は茹で過ぎで柔らか過ぎる。
おまけに大盛りなのに量が少ない。
いまいちの感がある。
特製餃子(2個420円)は大きく重く高級感もある。しかし、肉汁が抜けてしまっているようで、旨味が飛んでしまっているのが残念。
カウンターに3人ものウェイトレスがいるが多過ぎだし、態度が悪い。
場所がそごう前だから客はそこそこ入るんだろう。
だが客が並ぶような店ではない。リピータも少ないだろう。
厨房も20歳ちょい過ぎの茶毛店員で、旨い味出せると思えない。
ラーメン博物館に入っていたのが信じられない。
全体的に値段が高過ぎ、評価は低い。
・横浜駅から東口地下街ポルタに降り右折したところにある飲食街の一番遠い(そごう方面)店。沼津港(回転寿司)の隣。徒歩分。
・神奈川県横浜市西区高島2-12-6 ポルタ内
・045-4444-2890
・11:00〜23:00(日祭日 22:30まで) 年中無休
・げんこつラーメン760円
各大盛100円増
特製餃子420円
・レジにて先に食券l購入
横浜 札幌や


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■2007.1
横浜駅の相鉄ジョイナス地下街にあるラーメン屋。
木彫りの熊やアイヌ系飾りがあるなど、店内は北海道アイヌ系の雰囲気。
塩ラーメンを頼んだ。
平ザル使用。
中太縮れ麺。
トッピングは、1mmと薄いチャーシュー、茹卵、ネギ、ほうれん草、メンマだ。
チャーシューが硬くて美味しくない。
薄味塩スープ。ダシに豊富な野菜を使い、甘味を引き出しているのが特徴のようだが、コクなく旨くない。
白味噌の風味を生かした本場札幌の味がお勧めのようだ。
高校生アルバイトヤンキーねーちゃんが可愛い。タイプだ!
・横浜駅の相鉄ジョイナス地下街B2。徒歩1分。
・横浜市西区南幸1-5-1 ・045-321-6932
・11:00〜22:00
・カウンターのみ40席
・ 塩ラーメン680円 正油ラーメン680円
味噌ラーメン700円 バターラーメン720円
大盛100円
・後払制
横浜 壱八家


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■2006.2
横浜スカイビル10階のレストラン街にあるらーめん屋。”いっぱちや”と読む。
あの”壱六家”に勤めていた人が独立した店のようだ。
今は金曜の21時だ。結構混んでいるが他店も混んでいるので普段の状態が良くわからない。
BGMはブラックコンテンポラリー。
店内綺麗だ。カウンター14席のみ。
荷物はカウンター後ろにある長台と衣紋掛けがあり、ほぼ客全員分の荷物とコートが掛けれる。通常、ラーメン屋で食べる時は鞄は足元か膝に置きながら狭い場所で麺をすするというパターンが多いが、ここでは快適だ。だからと言って、カウンターに座った時に左右の人との間が余裕がある訳ではないが。
厨房は奥にあり、一部のカウンターからしか見えない。
皆中国人店員のようで、中国語らしき言葉が厨房で飛び交っている。
着席すると、最初に”麺の硬さ”、”スープの濃さ”、”脂の量”、について好みを聞いてくれた。これは家系の証だ。
初めての店だし、事前調査をしていなかったため、まずは”普通”とした。
深ザル使用。
卵色の中太角ストレート麺。
トッピングはチャーシュー、海苔、ほうれん草、ネギ、ウズラの玉子である。
ウズラのゆで卵を食べるのは久しぶりで嬉しい。美味しい。
チャーシューがとても薄く、スープに浸かっているにも関わらず硬いままだ。これはレベルが低いと感じた。
少々トロミがあるマイルドなトンコツスープがなかなか旨い。コクもあり、最後まで飲み干した。
餃子は400円とちょっと高いと感じつつ注文したが、6個入りだったので納得。焼き加減も良く、パリっと熱々で旨い。
全体的に良いが、チャーシューが残念だ。
ぐるなびに100円割引券がある。
■2007.5
久々に寄って見た。
チャーシューは相変わらず薄いが、柔らかさ、味はまあまあとなった。
スープの味は更に向上した感じだ。
横浜の家系ラーメン屋の中でも上位に食い込む味に昇華してきた。
今ノッている店だ。
カウンター各所に透明なウォーターポットがあるのだが、良く見ると中にレモンスライスが入っている。
豚骨ラーメンの脂ギトギトと、さっぱりレモン冷水が非常にマッチしている。
ユーザ志向の良い店だ。
カウンター後ろにある長台に「味付玉子サービス券」を発見。次回から使うように記載されているが、この配布方法だとリアルタイムに使えそう。
チャーシュー分を減点したいところだが、大サービスで★4つを進呈しよう。
・横浜駅東口より、ポルタ地下街を通り抜け、横浜スカイビルの10階。徒歩5分。
・神奈川県横浜市西区高島2-19-12スカイビル10階
・045-451-3080
・11:00〜23:00 年中無休
・カウンター14席のみ
・ ラーメン600円 中盛700円 大盛750円
チャーシューメン800円 中盛900円 大盛950円
ネギラーメン750円 中盛850円 大盛900円
半ライス100円 ライス150円
餃子400円
・食券制

割引クーポン(ぐるなび:100円 引き)
横浜 リフレッシュダイニング KOO


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■2006.12
横浜駅東口のスカイビル14階にあるスカイスパYOKOHAMA内にあるレストランがここだ。
夜中3時までやっているのが有り難い。
飲んだ帰り、終電を逃し、スカイスパに向かった。
小腹が空いたので、KOOに入り、しょうゆラーメンを頼んだ。
トッピングは、6mm厚チャーシュー、海苔、半熟味玉、沢山ねぎ、しなちく、ワカメ。
平細ストレート麺はソーメンみたいに細目のため、すぐ伸びそうだが固めで仕上げて出てきたので少し安心。
和風スープは意外と旨い。化学調味料みたいだがコクもある。
サウナに付いている飲食所なので、味にはまったく期待していなかったが、意外と本格的なラーメンが出てきたのでビックリした。
いや”旨い”かも。酔っているからそう感じるのかも知れないが。
1:30に入店したがタイプのオネーチャン店員がいた。
ここはバーにもなっているのでお酒が飲める。
飲み放題とお風呂のセットもあるみたいだ。このため、早い時間だと宴会やっているかも。
煙草も吸える。
落ち着いたBGMが流れており、寛げる。
これは良いかも知れない。
他の料理も本格的なものが多い。
お値段もお高いが。
・JR横浜駅から東口のスカイビルに向かい14Fへ。徒歩3分。
・神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル14FスカイスパYOKOHAMA内
045-441-1077
・06:30〜08:30 11:00〜03:00 年中無休
・テーブル38席 カウンターあり
・しゅうゆラーメン720円
辛味噌ラーメン900円
ひれかつ定食980円 生姜焼き定食980円 豚キムチ定食980円 唐揚げ定食980円
ミックスフライ定食1180円 ゴーヤチャンプルー定食1180円
ジューシーハラミの焼肉定食1250円
本日のお刺身定食1280円
・後払制
・http://www.skyspa.co.
jp/skyspa/index.html
戸部 角家


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■2006.10
JR桜木町駅、京急日ノ出町駅、京急戸部駅から各徒歩15分と遠い。
黄色く大きな看板。
だが雰囲気は昔ながらの中華麺をだしそうな店という感じ。一見、家系とはわかりにくいが、思い切り家系だ。
大昔ヤンキーだった感じの掘り深い茶毛のマスターと奥さんの2人でやってる。
マスターが御輿の上に乗ってる写真あり。どうやら元気は現役のようだ。
L字のカウンターのみ。厨房広い。
ラーメンを注文した。
祭日12:00だが客4名と意外と空いている。駅から遠いし、地元客がメインなのだろう。
ラーメン中盛りを頼んだ
平ざる使用。
太縮れ麺。
薄目の豚骨スープ。チー油厚く熱い。
スープの濃さは薄いが、さっぱりしている訳でもない。
が不味くない。
熱くて舌を火傷してしまった。
トッピングは、チャーシュー、海苔、ネギ、ほうれん草、ニンジン。
チャーシュー5mm厚で大きい。味はしないが柔らかでマズマズ。
全体としては中々美味しい方だ。
だが駅から遠くて中々来れないか。
・戸部駅から日の出町駅に向かい左手にある。徒歩15分。
・神奈川県横浜市西区伊勢町1-52
・11:00〜21:00 土日11:00〜20:00 日曜定休
・カウンターのみ12席
・ ラーメン550円
メンマラーメン650円
ネギラーメン750円
チャーシューメン800円
中盛100円増
大盛200円増
ラーメンカレーライスセット800円
小カレー250円
ライス100円
ビール500円
・後払制
戸部 濱風


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■2006.12
戸部駅から海へ200m行くとある。
マスター夫婦と近所のおばちゃん(かなり若い)の合計4名程でやってる。
こじんまりとした家庭的な雰囲気の明るく綺麗な店だ。ラーメン屋っぽくない店内の雰囲気。
ランチは平日の11:00〜15:00となっている。
ランチAセット690頼んだ。ラーメンとちゃ玉丼セットだ。
これは安い。
言えば麺の固さなどの好み聞いてくれるみたいだ。
常連さん達が、ランチを両方大盛と注文してる。接客は丁寧で、こんな注文も受けてくれる。
深ザル使用。
太縮れ麺は固め。
トッピングは、5〜15mm厚のチャーシュー、海苔、ネギ、ほうれん草だ。
マイルドだがコクあるとんこつ醤油スープは旨い。高座豚でとったスープらしい。
ちゃ玉丼はチャーシュー、生玉子、ネギ、ご飯に甘味たれをかき混ぜ食べる。
これは非常に美味しい!
メインはトンコツ醤油味だがトンコツ塩はヒヒマラヤ天然岩塩を使っているなど、相当こだわりあるみたいだ。
焼豚とヒマラヤ天然岩塩の通販をしている。
中々のレベルだ。
・戸部駅より海側へ200mほど歩いた右側。徒歩3分。
・横浜市西区戸部本町38-7山口ビル1F
・045-316-4606
・11:00〜15:00,17:00〜24:00  日曜定休日
・カウンター10席 テーブル6席
・レディースラーメン450円 ざるラーメン550円 ラーメン600円 塩ラーメン600円
たまごラーメン700円 塩バターコーンラーメン750円 チャーシューメン800円
大盛100増
餃子380円
Aランチ(ラーメンとちゃ玉丼)690円
Bランチ(ラーメンと餃子)750円
Cランチ(ラーメンとミニライス、杏仁豆腐ミニ)550円
・後払制
・http://www7a.biglobe.
ne.jp/~hamakaze/
・HPにクーポンあり(トッピング200円引き)
桜木町 紹興酒楼


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■2004.9
桜木町駅西口から日の出町駅に向かって直ぐにある中華料理店。
中華料理店の割りには、ラーメン重視のようで、麺のメニューが多い。
だが、見た目は横浜中華街などに良くある普通の中華料理店。
壁には紹興酒などが並び、赤系のボンボリのようなものが飾ってある。
客層は、一般の観光客だけではなく、JRAが近くにあることから競馬系客の多いようだ。
ビール付きの”競馬サービス”メニューというものがあった。
ラーメン+五目チャーハンと餃子を頼んだ。
味は極々普通の味。中華料理屋のラーメンという感じ。
醤油味が強めのチャーハンも取り立てて美味しいとも言えない。
ただ、杏仁豆腐がデザートとして付いて来るのは、流石、中華料理店だけの事はある。dandyは、これが大好きなのである。
ちなみに、”紹興酒”とは、東洋のベニスと言われる中国の招興市に2500年前から伝わる、歴史がある酒だそうだ。10年物以上から老酒と呼ばれる。
・JR桜木町駅下車 野毛通りを野毛方面に向かい1分。
・ラーメン550円 海鮮入りソバ680円 五目ソバ650円 牛丼角煮ソバ680円 チャーシュー麺680円 タンタン麺700円 ネギラーメン650円 五目焼ソバ700円 本格焼ビーフン680円 軟い炒めソバ650円
小ラーメン280円 小タンタン麺350円 ラーメン+五目チャーハン780円
餃子250円 ご飯セット200円
・後払制
桜木町 一蘭
(横浜桜木町駅前店)


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■2004.9
昭和35年福岡市創業の唐辛子入りラーメンを出す店である。
日本初の会員制やったが幻の店として消えかかったらしい。
左右仕切りがあり前は暖簾(ノレン)で囲まれている。個室の雰囲気で、落ち着いて食べれる。
かなり人気店で食券を並んで買った。
面白いシステムがある。声を出さずに変え玉可能。好み(辛さ、麺固さ、スープ濃さ)は紙に書いて出す。
三味線の音色で超和風なBGM。その静けさの中、いきなりチャルメラが鳴り出す。替玉システム使うと店内にチャルメラが流れるシステムなのである。
唐辛子入りラーメンなので、辛いトンコツスープである。
細ストレート麺。肩ロースのチャーシューは普通かな。
博多風だけあり、細ストレート麺はすぐに茹で上がる。
めちゃめちゃ旨い。
だが辛くて汗が滴り落ちる。適度な量なら体に良いのかな。
外に7人も待ってる。入った時はすぐ座れたがラッキーだったのかも知れない。
久々に大ヒットの店だ。
店名は何度か聞いたことがあったから有名店なんだろう。渋谷、六本木にも店舗があるようだ。神奈川県はここ桜木町だけにしかない。
だが普段歩かないコースにあるから中々来れないのは残念。
満足満足。
最近は家系に通っていたがここはまた別の美味しさだ。
・JR桜木町駅下車 野毛通りを野毛方面に向かい1分。
・神奈川県横浜市中区花咲町1-46 日興ビル1F
・045-242-9485
・24時間営業 年中無休
・カウンター約20席
・ラーメン750円 替玉150円 半替玉100円
追加チャーシュー150円 追加ネギ100円 きくらげ100円
ごはん200円 小ごはん150円
半熟塩ゆでたまご100円 脂解美茶200円
・食券制
・http://www.ichiran.co.jp
 /index.html
桜木町
日ノ出町
麺房亭/春雷亭


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■2006.6
普段は、イタリアンだが日本酒や焼酎を楽しめる御洒落で高級居酒屋として利用している。だが、実は小麦粉の麺専門店であり、手打ちパスタ+ラーメンを出す店だ。雑誌等でも良く紹介されているが、ラーメン屋というよりイタリアンの店として紹介されている。
今回はラーメン屋という位置づけでここに掲載する。
10年前に麺房亭を開店。2003年2月4日には系列店の焼酎専門店(春雷亭)とが統合された現在に至る。
「麺は、小麦粉を意味する。房は小部屋、亭は見晴しの良い処。小麦粉の麺専門 店を意味します。それに人生を楽しむ酒類と肴が加わり、麺房亭のコンセプトとなった」とのこと。
マスターは非常に人懐っこい人で、閉店間際には自分自身も飲み始めて客と談話している。イタリアへの味のツアーに客を引き連れて行ったりしている。
料理も美味しく、酒も最高のものを用意している。銘酒、イタリアワイン、焼酎、プレミアムビール(ブラウマイスター、ハートランド)。
メニューにはラーメン、 パスタ、うどん、ピザなどが並んでいる。相当なメニュー量らしいが、きちんとメニューを見たことが無い。いつもマスターのお勧めに従うからだ。
さて今日は、一品料理を食べながら、まずはハートランド。次は日本酒(14代)だが、3人で一瞬にして1升空いてしまった。お次は海苔を炭火で手炙りしつつ芋焼酎と続く。。
最高に美味しい。
横浜焼酎委員会なるものがこの店にあるらしい。
あ、ラーメンはどうだろうか。
過去に何度か食べてみたのだが、印象が薄いのだ。今回はやっとレポートにすることが出来た。
ラーメンメニューは、あっさりラーメン、トマト1個をまるごと使用したトマト邯鄲麺の2系統ある。
トマト邯鄲(かんたん)麺を注文した。
随分経ってからやっと出てきた。
トマトが1つ丸ごと入っている。緑もあり色合いは最高だ。
中太縮れ麺。やや柔らかいというかノビている。調理に時間が掛かりすぎて、ノビているのだろう。せっかくの手打ち麺なのに、ノビて柔らかくなってしまい、美味しいとは言えない状態だった。アルデンテを期待していたのだが。。
勿論、パスタを注文するとアルデンテで出てくる。
スープは濃い醤油味で、強烈なほどのニンニクの辛味がある。
トマトは新鮮な感じで、最後に入れるのだろう。
他の客を見ると、この時間にラーメンだけを食べている人は居ない。
正直、ラーメン屋としてはイマイチだ。
そして、やはり夜は酒が中心の店だ。そして夜の顔は最高なのだ。
会計は1人1万円だったが。。もう少し安ければなぁ。
・JR桜木町駅から野毛通りを野毛方面に歩き、トポスの十字路を左折。少し行ったすぐ左側。JRAウイング近く。徒歩6分。
・神奈川県横浜市中区野毛2-90桜木町スカイハイツ1F
045-243-6066
・17:30(土日祝12:00)〜25:00(日祝22:00) 月曜定休
・カウンター、テーブル37席
・ネギ肉ラーメン800円
納豆ラーメン800円
メカブトロラーメン800円
チャーシューメン800円
ニンニクバターラーメン800円
ラフテ・ニンニク・ラーメン1000円
ニンニク・納豆キムチ・ラーメン1100円
邯鄲(かんたん)麺800円
ニンニクバター邯鄲麺900円
トマト邯鄲麺1000円
アマトリチャーナ1200円
納豆のパスタ1000円
ラフテー(黒糖豚肉煮)1000円
炭火焼 天火干イカ1500円
・後払制
・http://www.menboutei.
com/
桜木町
日ノ出町
醤屋


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■2005.1
麺房亭でラーメンを食べようと思ったら、超混雑していたので隣にあるこの店に入った。
カウンターのみの店内に客は居ない。
若めの腰が超低い店員ひとりでやってる。
店舗そのものは古い作りのようだが、綺麗に掃除してあり、清潔感が漂う。
古い店舗を改装してラーメン屋にしたのだろうか。カウンターの柱が古さを感じさせるが、テーブルは新しそうだ。
細麺とちぢれ麺が選べる。
澄んだ醤油スープは。
トッピングは、ナルト、海苔、刻みネギ、メンマ、チャーシューである。
チャーシューは柔らかでとても旨い。
全体的に懐かしの中華ラーメンと言う感じだ。
・JR桜木町と京急日之出町の間辺り。JRAウィンズ近く。麺房亭の隣。
・横浜市中区野毛町2-90
・11:30〜22:00 火曜定休
・らーめん650円 わんたんめん750円 ちゃーしゅーめん850円 ねぎちゃーしゅーめん900円 ちゃーしゅーわんたんめん950円
大盛り100円
あぶり焼肉丼350円 ミニ250円
ちゃーしゅー丼300円 ミニ200円
ライス100円
・後払制
日ノ出町 たかさご家
(日ノ出町店)


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■2004.2
ご存知、吉村家を中心とした”横浜 家系ラーメン”のひとつ。
家系の中では若干だが、スープがマイルドで薄く、脂少な目、麺細かも知れない。
家系ラーメンで一番身近な店であり、お気に入りの店。
普通サイズのラーメンを頼むと、麺の量が少なめなので注意。男なら中盛りは覚悟。
開店直後の時間帯はラーメンどんぶりに入れたチャーシューの”切り落とし”というか”木っ端”を回してくれるので、好きなだけ入れる事が出来る。これはありがたい。が、チャーシュー麺を頼む人は少ないだろうな。。
夜中まで営業しているのはありがたい。
JRAが近く、寿町も近いという風紀乱れる場所柄からか、夜の客層は様々。
■2007.4
久々だ。
薄め熱々スープ。太長方形ストレート麺。
旨い。
チャーシュー薄くてイマイチ。
夜でも混んでるな。
・京浜急行日ノ出町駅 駅前の横断歩道渡ってすぐ右 徒歩1分
・横浜市中区日の出町1-17
・045-263-0441
・11:00〜29:00(土日10:00〜) 木曜定休日
・カウンター約20席
・ラーメン600円 中盛ラーメン 700円 チャーシューメン800円 ライス100円
・食券制
日ノ出町 たつ屋


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■2004.2
日ノ出町駅から南に歩いて100m程行くと、寂れた雰囲気の道に少し派手な店構え。
食券を買い、ボーっとしていたらすぐ出てきた。 インスタントラーメンより早いぞ!
注文したのは、”ラーメンセット(ラーメン 水餃子 ライス) 700円”です。
安い! 旨い! 早い!
三拍子揃って満足満足。
味は一般的な長浜ラーメン系トンコツ味。
自家製の極細麺もイケてます。水餃子もご飯をもう一杯お代わりした位、美味しかった。
ただし夜だったせいか、場所柄か、店内がヤケに空いているのが気になった。
昼は混んでいるのかなぁ。 潰れませんように。。
■2004.12
久々に寄って見た。
今日は客が3人と、若干混んでいる。
それにしてもこの豚骨スープは旨い。
■2005.1
入って右、カウンターの後ろが製麺所であった。ガラス窓から覗けるようになっている。自家製麺とあったのだが、製造工程を見せているとは、今回初めて気がついた。それにしても態度が悪い店員(男)の多い店だ。
■2005.10
湯気で湿度高過ぎだ。汗が溢れ出てかなり不快。
夏はエアコン効いて快適だったのに。。
■2006.2
久々に訪れた。
相変わらずの味。中々美味しのに安い。
で、やっぱり湿気が酷い。入店直後から眼鏡が曇る。
■2007.2
相変わらず湿気が凄い。
ラーメン、水餃子とライスのセットを注文。
以前に比べ、チャーシューが大きくなった。1cm厚で尚且つデカい!
そして旨い!
これでラーメン480円は安い。
相変わらず良い店だが更に良くなった。
麺が4種類から選べるらしい。初めて知った。
細麺、縮れ麺、平打麺 など。

・京浜急行日ノ出町駅から桜木街道を南下 徒歩1分
・横浜市中区日ノ出町1-66
・045-243-3564
・11:00〜25:00
・ラーメンセット700円
・食券制
日ノ出町

ラーメン大王



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■2004.3
鬼の顔したオヤジをしょっちゅう店外から見ていたが意外と声が高く、ギャップの差に苦笑。
駅前の小さな店で、一人でコツコツやってるようだ。この辺に多くある来々軒と関係があるようだ。
手際いい。
浅ザルで湯切り。 太ストレート麺
ラーメンと御飯と餃子を頼んだ。
来た
醤油とんこつ味。餃子大きく美味しい
いや焦げすぎかな。これは個体差かも。残念。
ラーメンめちゃうま。
鬼が頻繁に水ついでくれる。
咳して水飲んだらすぐ入れてくれたのがちょっと嬉しかった。
帰り際にも、もう一杯水どうぞ いやもう帰るから じゃ半杯どうぞってな具合。
美味しい水が売りなのだろうか。
問題はBGMだ
キャンディーズ 沢田研二‥
センスの観点からはどうかと思う。だがいい店かも知れない。
太麺と焼きすぎ餃子が残念だだが満粉足感高い
ラーメン安いし、気になる店だ。
■2005.1
ほとんど休業状態であったが、極々稀に開いている事を確認した。既に鬼オヤジに代わり、助手だった店員が店を任されているようだ。
好きな店だけに、潰れないで貰いたい所だ。

■2005.3
最近店が開いているのを良く見かける。メニューが一新されたようだ。ラーメンが600円に上がっている。
中太ストレート麺。トンコツスープが寂しい位に薄い。
脂が極薄く浮いている。
余り美味しいとは感じない。

トッピングは、海苔、チャーシュー、ホウレン草、白胡麻。
演歌がBGM。
店内湯気で暑いし湿度凄い。
残念ながら評価は下がった。

■2006.1
潰れていた。残念。

・京浜急行日ノ出町駅から伊勢佐木町に向かう 徒歩1分
・17:00〜29:00
・ラーメン450円 ライス150円
味噌650円 チャーシュー750円
ネギラー麺700円 麺大盛り150円
麺大盛り150円
餃子350円 ビール500円
・ラーメン600円
・食券制
日ノ出町 自由軒


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■2004.4
怪しい場所にある汚い店。店内臭い。3坪あるかどうかで狭い。これが正直な第一印象。
実際、店内にゴミ散乱し、テーブル拭いてない。拭くつもりも無いようだ。
出前メインっぽいようで、電話注文が相次いでいる。
こう言うところが意外と旨かったりする
しかしまったく汚い。
洗っていないラーメン丼がカウンター(客側)に積み上げてある。また、チャーシューの塊がその辺にゴロゴロ転がっている。
夏季にはどうなっているのだろうか。。
塩ラーメンとチャーハン頼んだ。
極細縮れ麺。葱たっぷりで味は悪くない。
やはり穴場であったのか?!
チャーシューが1から2cmと肉厚な豪快切り!
チャーハン来た。
ままずい‥。
チャーシューが豪快に入っているが、炒めの仕上げがベチャットしており残念。
塩ラーメンが意外といけたのに残念。

・京浜急行日ノ出町駅から伊勢佐木町に向かい、橋を渡って2本程先の路地を右折し、すぐ左折 徒歩2分
・塩醤油ラーメン500円 チャーハン600円 チャーシュー麺800円 餃子500円 ヤキソバ700円
・後払制
日ノ出町 だるまのめ


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■2004.4
店内に大きな”達磨”がある。
BGMはスローなジャズが流れ、チョッピリ御洒落な雰囲気。
暖簾のような布で前がふさがれており、店員や向かいの客を気にすることなく、集中出来るのが良い。
各席にアルカリイオン水の蛇口がある。各テーブルにあるトッピングも雰囲気作りをしている。
また、なんと擦ってない生にんにくが置いてあり、自分でクラッシャー(潰し機)を使ってトッピングするのだ。この方式は「博多ふくちゃんラーメン」が最初に採用した方式のようで、今や博多ラーメンの定番だとか。最初は入れずに味わい、途中から入れてまた味わうのだ。
おお! 女性用に髪止めのゴムが用意されている。至れり尽くせり。
店は空いているし、隠れ家的雰囲気がいい!
デートにもオススメかも
だるまらぁ麺に追加チャーシュー、替玉を注文した。麺の固さ指定可能。
まず、ミニすり鉢に入った白胡麻が出てきた。いいね。
直ぐにラーメンも来た。
玉子 チャーシュー メンマ 紅生薑 海苔 刻みネギ。
ストレート細麺、あっさり豚骨で旨い!
替玉が別どんぶり&ざるに入ってやってきた。どんぶりを持って行かれないシステムは私には都合が良い。店員が替玉を入れるシステムだと、食べかけのチャーシューなどの具の位置が分からなってしまい、ペースを乱す恐れがあるからだ。
それにしても、替玉、追加チャーシューが安い。ビールも安い。
素材も拘っているようだ。
 ・高知産天然塩
 ・博多のネギを毎日空輸
 ・蒙古産カン水
 ・青森安心卵
店内禁煙なのが少々困るが、星4つの資格が十分にある。
お気に入りの店になりそうな予感。

■2004.11
生ニンニク、クラッシャーが無くなってしまった。
代わりに”揚げニンニク”となった。コスト削減なのだろうが寂しい限りである。

■2005.10
気がついたら潰れていた。別のラーメン屋(らーめん 味健)になっている。
気に入っていたので残念だ。
・京浜急行日ノ出町駅から桜木町駅方向に向いすぐ。 徒歩3分。
・神奈川県横浜市中区宮川町2-47
・11:00〜28:00
・だるまらぁ麺650円 ちゃーしゅー麺780円 だるま角煮らぁ麺 めし100円 明太めし150円 高菜めし150円 追加ちゃーしゅー100円 追加のり めんま50円 替玉50円 ジョッキ生280円 グラス150円
・食券制
・http://www.yufco.co.jp/
日ノ出町 らーめん 味健


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■2005.11
お気に入りだった”だるまのめ”が潰れた場所に、新たに出来た店。
店内内装ほとんど変わらない。カウンターのみだ。スダレ無くなったくらいの違いか。
BGMはラジオ。
中華系若夫婦が営業してるようだ。
セットメニューは950円位とちょっと高目だ。良く考えると、バラで注文するより30円安いだけだ。
らーめんと半チャーハンセットを頼んだ。
ラーメンのスープは薄味サッパリ和風醤油味。少し辛めの鶏ガラベースだが、ダシが効いて旨いかも。
太く平打ちの縮れ麺。
トッピングだが、大量の細シナチク、 1センチ厚で大きいチャーシュー、ほうれん草、小さな海苔、ネギである。
目の前にある卸しニンニクを多目に入れてみたが、まだサッパリしている。
なかなか旨いかも。
そして、こんな豪華チャーシューは初めてだ。ちょっとハム系で固い感じもした。もう少し柔らかければ最高だと思う。
半チャーハンにもスープ付いてきた。焼肉屋風スープ。
チャーハンも中々の味。
いいかも。
・京浜急行日ノ出町駅から桜木町駅方向に向いすぐ。美空ひばり像の近く。WINSの向かい。徒歩3分。
・神奈川県横浜市中区宮川町2-47
・平日10:00〜28:00 日曜11:00〜28:00
・ らーめん580 味健らーめん700円
スタミナメンマらーめん680 ネギらーめん700円
角煮らーめん850円 チャーシューめん950円
特製味噌らーめん700円
ぎょうざ300円 チャーハン580円 半チャーハン400円
・後払制
日ノ出町 大勝軒


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■2005.1
日ノ出町駅から桜木町駅の間にある野毛地区は、ラーメン激戦地帯である。ここに2005.7、あの有名な”大勝軒”が開店した。一兆堂の跡地である。
大勝軒といえばつけ麺と聞いている。
大勝軒は昭和26年に渋谷で創業した歴史ある大人気ラーメン屋だ。
そして東池袋店は昭和36年に開店したのであるが、店主 山岸一雄 氏は中野の大勝軒で働いていた当時に酢を入れたつけダレの”つけ緬”を考案した人なのである。TV・雑誌等にも出演している有名人である。先日のTV放送で、支那そばやの佐野実が山岸氏と出演しており、佐野実から「つけ麺を発明した人」と紹介されていた。
さて大勝軒は、本店系の”永福系”、”東池袋大勝軒”と”大きく2派に区別されることが多い。日ノ出町店だが、草村商店の麺箱が置いてあることから、”永福町”の大勝軒からの暖簾分けと判明。
そのうち東池袋系にも行ってみたい。横浜西口店が東池袋系だとか。
さて現在、金曜22:00だが店内はガラガラだ。
若い店員が1名でため息つきながらやってる。イントネーションが中国系だ。
店は開店間もない事から、まだ綺麗で清潔な感じがする。
いや、当該HPの下欄にある一兆堂の写真と比較すると、あらら完全居抜きで、テーブルも椅子も同じものが使用されている事が判明。。
L字のカウンターのみ。
”あつもり”を注文した。
深ザル使用。草村商店のつやつやした四角い中太ストレート麺。非常に熱い。0.5玉の食券も購入したのだが、超大盛となっている。だが東池袋系に比べると細くて少ないようだ。
麺は開口部が大きな浅皿に入って出てきた。底に少々の湯が残っている。
ザルに入れて出すならともかく、流石に完全な湯切りは無理なのだろうか。いや、麺と麺がくっついたりしないよう、完全に湯切りしないで少しお湯を残しているからかもしれない。手抜きではないのかも。だが、食べ終わる頃には、湯が全て麺に吸収されていた。
つけダレは、深く小さな皿に入って出てきた。非常にコクのある魚系の濃い目醤油味だ。かなり熱いスープで火傷しそうである。豚骨、豚足、鶏ガラ、鶏挽肉、煮干し、サバ節、昆布、あご、ゆずなど数々の素材から出汁を取ているそうだ。そして酢も入っていて甘酸っぱいのだが、七味唐辛子も入っており、辛い。
スープ表面はラードが覆い、膜を作るのでスープは常に熱々で楽しむことができる。だがいきなりスープを直接飲むと火傷する。
トッピングはチャーシュー、ネギ、ナルトをそれぞれ千切り、とメンマ。
肩ロースのチャーシューであるが、味はまずまず。だが比重が重いので底に溜っており、一見見えない。
あれ?スープをお代わりしてる客がいるぞ。いや、麺を食べ終わった後、最後に刻みネギを加えてスープを注いでもらい、”スープ割り”をしてもらっているのだ。蕎麦のようだ。ここで初めてレンゲが付いてくる。味が薄くなり、温度も下がり、安心してスープが飲めるという寸法のようだ。なるほど。Dandyは熱くて濃いスープをストレートに飲んでいた。。
冬だが汗を掻きながら食べた。美味しい。有名になる訳だ。
ここ日ノ出町店は、本家や他店より美味しいとの噂がある。
客がポツポツ入ってくる。

・京浜急行日ノ出町駅から桜木町駅方向に向いすぐ。味健の数件隣。美空ひばり像の近く。WINSの向かい。徒歩3分。
・神奈川県横浜市中区宮川町2-48-1 小林ビル1階
・11:00〜22:00(平日) 9:00〜22:00(土日) 年中無休
・045-241-3710
・カウンター10席
・あつもり700円
中華そば700円 味玉子中華そば800円 つけ麺700円 味玉つけ麺800円 チャーシュー麺900円 チャーシューつけ麺900円 ワンタンメン850円、チャーシューワンタンメン1050円、つけざる750円
0.5玉100円
餃子500円
のり 100円、メンマ 200円 ワンタン 150円
・食券制
・http://www.taishoken.co.jp/
日ノ出町 ラーメン一兆堂


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■2004.4
店内が小奇麗。出来て間もないのだろうか。
店がやけに空いている。というか客は1人だけ。
深ザル使用。腰のあるストレート麺。
とんこつラーメンには海苔、半熟卵、ワカメ、そして厚くて香ばしいチャーシューがトッピングされており、背脂も適量なスープ。極端に背脂を入れた、味重視というより、見た目の迫力や話題性で客寄せ重視の店がある中、この”適度”な量が逆に安心感を与える。
勿論、美味しい。
餃子が大きめで旨い。
途中から別の客が数人入ってきた。この辺りはラーメン屋激戦区なので、頑張って生き残ってもらいたい。
オヤジが少々無愛想か。

■2005.10
潰れて新しいラーメン屋(大勝軒)となってしまった。
・京浜急行日ノ出町駅から桜木町駅方向に向いすぐ。”だるまのめ”のすぐ先。美空ひばり像の近く。WINSの向かい。徒歩3分。
・神奈川県横浜市中区宮川町2-47大貫ビル1F
・平日16:00〜28:30 土祝11:00〜28:00 日曜10:00〜24:00
・とんこつラーメン600円 塩ラーメン600円 しなそば600円 味噌ラーメン700円 焼き餃子400円 御飯200円
日ノ出町

日の出ラーメン


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■2004.4
店内は御洒落な雰囲気。だが、店員さんは中華系で中国語が店の雰囲気に似合わないのは偏見だろうか。
スープは白醤油とXXXが選べる。白醤油は醤油トンコツ味だが鰹と煮干の香りもして非常に美味し。
シコシコの細ストレート麺も美味しい。
炙り焼きチャーシューごはんも頼んだが、炙ったチャーシューが一枚乗っており、刻んだチャーシューもちらほら。刻み海苔をまぶして甘醤油系のタレをかけたもの。これはとても美味しい。
ここも美味しいので潰れないで欲しい。
この辺りはラーメン激戦区。近所にJRAがあり、競馬開催日にはドッと人が繰り出してくるため、この店にもかなり来るのだろうから大丈夫か。。

■2004.12
久々に食べたが、美味しい。
若干透明でプリプリ腰のある麺だ。
かじると中からジュワーっと汁が出てくる、美味しい餃子だ。
サービス期間だったのか、餃子が100円だった。ずっとそうだといいのに。

■2005.3
今日も餃子100円サービス中だった。専用の看板も出ており当分続きそうなサービスで嬉しい限りだ。
現在21時過ぎであったが、時間の関係からかいつもより客がヤケに多い。

■2006.2
和風醤油らーめんを初めて頼んだ。
餃子はまだ100円だ。もう固定価格になった感じだ。
今晩も22時過ぎなのに混んでる。
トンコツ醤油スープだ。
だが小間かなカツオブシのようなものが浮いてる。魚介類の香りがする。
トッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔と通常の醤油らーめんと変わらない。
中太縮れ麺だ。これも通常の醤油らーめんの場合は細ストレート麺だったはず。
細麺が好きなので、店のメニュー全体で使う麺が変わってしまっていたらショックだ。
でも中々美味しい。
それにしてもこの餃子は肉汁がジュワーっと出て旨い! これで100円は安い!
■2007.3
久々に来たがメニュー一新でショック!
魚介醤油ラーメンを注文した。
太縮れ麺はツルツルでモチモチ。
とろみあり背脂沢山の魚介の出汁が強い醤油トンコツスープ。
中野の青葉リスペクト系かな。
三枚豚の8MM厚チャーシューは旨い。
他にトッピングは、のりネギ。
それにしても全体的にあまあまだがまったく違うラーメンになってしまったのが残念。

牛スジ丼は旨くないというか不味い。肉が生みたいな感じだ。
餃子が100円なのは健在。ミニサイズではなく普通サイズに変わっていた。味はまあまぁだ。
でも、もう来ないかもなぁ。
評価は4つ星から、3つ星に格下げ。

・京浜急行日ノ出町駅から桜木町駅方向に向いすぐ。”だるまのめ”の道路挟んで目の前。 徒歩3分。
・神奈川県横浜市中区宮川町2-47大貫ビル1F
・醤油らーめん650円 和風醤油らーめん650円 醤油チャーシューメン850円 味噌らーめん750円 醤油炙り焼きチャーシューメン850円 大盛+100円 炙り焼きチャーシューごはん250円 ライス小100円 中150円 餃子300円(サービス期間中は100円)

新メニュ 魚介醤油ラーメン650円 牛スジ丼300円
・食券制
日ノ出町 バーミャン

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■2006.3
あのFCのバーミャン。
ラーメンとカニ入り天津飯と餃子を注文した。
安いので、いつも沢山頼んでしまう。
・京浜急行日ノ出町駅前のロータリを渡り、桜木町駅方向に向いすぐ。徒歩1分。
・神奈川県横浜市中区
・後払制
日ノ出町
伊勢佐木町
山賊


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■2004.1
お笑い系芸能人が多数訪れている中華料理店。
何でも一時期、TV番組にちょくちょく出演していたようだ。
売りである”山賊ラーメン”が1000円程度だったか。
食べたのは普通のラーメン(600円)。
スープは普通の中華料理店で出すチキンスープ。旨くない。
だが、麺が違う!
何と、目の前で麺を打ち始めた! 完全手打ちというか、手延である。
”本場北京式”との事で、手延べ麺である。うどんやソウメンに近い感じのツルっとした食感の麺である。麺は旨い気がする。というか他とは違う。

客が少なかったので、サービスでキムチを出してくれた。これはとても旨かった!
・京浜急行日ノ出町駅より、伊勢佐木町商店街に向かう途中 徒歩3分
・神奈川県横浜市中区長者町8-125
・045-251-3322
・ラーメン600円 ジャージャー麺800円
山賊ラーメン1000円
餃子600円 ビール550円
・後払制
日の出町
伊勢佐木町
翠葉


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■2004.3
一見、何の変哲も無い安い中華屋。
当然、扱っているのは普通の醤油ラーメン。
しかし、何となく引かれるものがあり入った。
ラーメンチャーハンセット(750円)と餃子とビールを頼む。
チェーン店みたいだ。
水曜日はスイヨウ(翠葉)の日という事で、餃子100円大サービス。。かなりオヤジギャグの世界である。
少し待たせた後、出てきた。
細麺ストレート。 乾燥わかめが戻って無い。。
チャーハンも今一。叉焼はモモ肉で固め。
サラダ付き
不味すぎる。。
この店に入るの止めておけば良かったかな。
後から、餃子が来た。おぉデカイ!
一口食べた。餃子めちゃうま! 丁度良い焼き加減で、皮がパリパリして美味しい。
もう一枚頼んだ ついでにビールもお代わり。
客は中華系が多いようだ。店員さんもほとんど中華系。
それにしても久しぶりに美味しい餃子を食べた。他は点を上げれないが、餃子だけで星2.5個を進呈しよう。

■2004.12
店舗改装したのか、雰囲気が違う。
値段が安目なので色々頼んでしまったら、結局高くついた。

■2006.9
餃子の日が木曜日に変更されてる。一時的か?
つけ麺&半チャーハンと通常料金の餃子を頼んだ。
店内随分お洒落になった。
相変わらず餃子旨い。
焼き方良し バリバリ 変に片栗粉などで繋げてないが旨い。
チャーハンの味は普通。
つけめんは具が多いが余り旨くない。
まずいのは汁が薄いからだ。おまけに麺湯切り悪くどんどん薄くなってくる。
そしてスープが直ぐ冷めた。
・京浜急行日ノ出町駅より、伊勢佐木町商店街に向かう途中 徒歩3分
・旧メニュ&料金
ラーメンチャーハンセット750円 翠葉ラーメン500円
 餃子100円(水曜日) 290円(水曜以外)
味噌ラーメン600円 チャーシュウ麺 650円 酢豚790円 五目チャーハン600円
生ビール430円 グラス250円
・ 新メニュ&料金
ビーフ丼390円
ポーク丼390円
マーボー丼390円
餃子&半ビーフ丼490円
餃子&半マーボー丼490円
餃子&半ポーク丼490円
餃子&タンタン麺690円
つけ麺&半チャーハン690円
餃子190円(餃子の日は105円)

・後払制
日ノ出町
伊勢佐木町
花月

■2003.11
”花月”が伊勢佐木町に出来た。
”ラーメン”を食べた。
美味しいのであるが、なんとなくFCの”花月”と違うような気がした。
同じFCであったのだとしても、何故か今は無き横須賀店の方が若干美味しかった気がする。
”花月”のHPを調べると、系統がいくつかある事が分かったが、日ノ出町など存在しなかった。
あのFC店とは違うようだ。再度確認しに食べに行こう。
不味くは無い。

■2004.4
どうやら潰れてしまったようだ。店が無い。。
・京浜急行日ノ出町駅より、伊勢佐木町商店街に向かう途中 徒歩3分

日ノ出町
伊勢佐木町
らーめんしょっぷ七福
(伊勢佐木長者町店)


■2004.4
極々普通のラーメン屋という佇まいで、思わずいつも素通りしていた店であった。
ただ、暖かくなってきたし、つけ麺でも食べるかという事で入った。
店内は至ってシンプル。
つけめんが売りみたいである。客は2名と空いている。
BGMは宇多田。
つけめんを頼んだ
ストレート細麺
七味が辛いし、酢がかなり利いている。丁度いい暖かさの汁が旨い。細切りになった叉焼は量も少なく少々物足りないか。
麺はツルツルで美味しい。
ライスも頼んだのだが、一言で言うと不味い。使っている米の悪さと調理・保温の悪さが滲み出ている。まぁ、”揚州商人”よりかは若干マシな程度か。
炒飯や餃子等の洒落たものは無いようであり、”つけめん”と”とんこつ”の二本勝負をしており、シンプルな中にも清々しいものを感じた。
悪くない。
・京浜急行日ノ出町駅より、伊勢佐木町商店街に向かう途中 徒歩3分
・1130〜2330
・つけめん700円 味噌ラーメン750円 塩つけめん750円 支那つけめん700円
醤油とんこつラーメン600円 味噌とんことラーメン700円 塩とんこつラーメン700
支那そば600円
ライス150円 半ライス100円
ビール350円
・食後支払制
日ノ出町
伊勢佐木町
東方紅菜譜
(東方紅)

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■2003.12
中華料理屋。かなりお手頃な価格設定で、思わず多く注文してしまう。

■2005.1
経営困難なのか、最近休みがち。食べ放題の店になってしまったようだ。

■2006.6
店名が東方紅から東方紅菜譜に変わったか。
店内は変わっていない。店内紅く、中華料理屋っぽい。店員3人
一度潰れかけていたが、激安中華料理屋としてやっと復活した。
繁盛しているようだ。
炒飯と中華そばと餃子頼んだ。
細ストレート麺。麺量多い。
醤油スープだ。
トッピングは、小さいが厚いチャーシュー、ワカメ、ネギ、もやし、シナチクだ。
チャーハンは卵とネギだけのシンプルなものだが、塩味がなかなか良い。
餃子はカラッとパリパリの皮で、中は柔らか肉汁が少し出て旨い。
お粥と餃子は持ち帰り可能だが、Dandyは興味は無い。
・京浜急行日ノ出町駅より、伊勢佐木町商店街に向かう途中 徒歩4分
・カウンター8席 テーブル4掛4席
・中華そば290円 炒飯390円
餃子・水餃子190円
五目お粥490円 白粥200円
マンゴープリン150円 杏仁豆腐390円
・食後支払制
伊勢佐木町 ラーメン&カレー 太源


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■2004.9
一見普通の立ち食い蕎麦屋のような佇まい。
ラーメンイスとカウンターがあり6人くらいで満杯と小さな店。
怪しいげなオヤジ二人でやっている。ダジャレをギャルに連発してたが、迷惑そうだった。
BGMは最新洋楽だが店に合わないオヤジに合わない
チャーシューメンを頼んだ。
細ストレート麺。刻みねぎ、チャーシューがトッピング。
チャーシュは固めで鶏肉の脂がないササミのような味でおまけに白い。事前情報では麺を柔らかめに茹でる傾向にあるから、固めで頼んだ方がよいとの事であったがドンピシャだった。
それにしても醤油味なんだが黄色い。まさかカレーが入っていないだろうかとも思ったが、特にカレーの味がしない。鶏ガラや豚骨や野菜などの煮込み方によってこうなるのだろう。
スープの味は旨い。非常に旨い。
奇をてらったような雰囲気でもなく、安心できる旨さ。
評判通りだった。
みすぼらしい店構えで集客能力低そうだが、通う客が居そうだ。
ただし、値段は決して安いとは言えない。
今度はカレーラーメンに挑戦してみようと思う。
・オデオン辺りの伊勢佐木町商店街のど真ん中から、日の出町駅側に向かって10m。
・10:00〜28:00 年中無休
・カウンター10席
・ラーメン630円 ワンタン680円 メンマラーメン840円 チャーシューメン840円 ワンタンメン840円 カレーラーメン890円 カレーライス735円 ライス260円 生卵50
・後払い制
伊勢佐木町 大吉亭


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■2004
普通のラーメン屋。
チャーハンがベチャベチャ。
・オデオン辺りの伊勢佐木町商店街のど真ん中から、日の出町駅側に向かって200m。右側。
・横浜市中区長者町8-123
・045-263-0548
・11:00〜
・ラーメン500円 チャーシューメン700円 ミソラーメン600円
半チャーハンセット600円
伊勢佐木町 三慶軒 ■2004
普通の中華ラーメン店。
特徴無し。
・オデオン辺りの伊勢佐木町商店街のど真ん中から、日の出町駅側に向かって200m辺りを左折してすぐ。
・後払制
伊勢佐木町 風の子


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■2003.12
なつかしの醤油ラーメンだとか。喜多方風。
”チャーシュー麺”(800円)を頼む。
旨くない(好みでは無い)。。
店員は店長?と中国語でずっと喋っていた。喧嘩しそうな険悪な雰囲気でイマイチ。
客の前でするなっての!
もう行かないと思う。
・JR関内駅より伊勢佐木町商店街へ 徒歩4分
・横浜市中区末広町3-75
・11:00〜25:00
・食後支払制
伊勢佐木町
黄金町
ラーメン二郎
(横浜関内店)


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■2005.1
黄色い看板。
食事時だと言うのに今日は外に8人並んでいるだけと、異常に空いている日だ。タイミングが良かったのか。
そう、ここは超有名店で毎日長蛇の列が出来ているのだ。
最初に訪れた際は余りの列の長さに、並ぶことすら止めてしまったのだ。
ラーメン二郎は三田(本店)を中心とした若者・学生向きのラーメンチェーン店であるが、ジロリアンなどと呼ばれるファンがいる程のラーメン店であり、「二郎はラーメンにあらず、二郎という食べ物だ」と言われているそうだ。
ここの店長は鶴見店の出身とか。しかし味は本店に近いとか。
さぁ、今日こそ食べれる。
店内はとても狭い。カウンターのみで10人程入れるだろうか。
奥のカウンターに行くのに、食べている客の背中に触れるように狭い通路を歩くのだが、店舗中央の鏡辺りが70cm程でとても狭い。通過すると、ズボンが壁に擦れたようで、真っ白になっていた。。
並んでいる間に、サイズの大小を先に聞かれた。ウドン並の激太ストレート麺だから茹でるのに時間かかるんだろうな。
店内禁煙。
BGMは日本放送 つまりAM。場末の中華定食店の雰囲気。
大豚ダブルを注文した。
一旦席に着くと店内で行き来が難しそうなので、水は並んでいるうちに店入口で汲んで席に持っていかないとならない。
浅ザル使用。
やっと座れる。カウンターテーブル下に荷置場所があり、多少大きな鞄でも入りそう。
自分のラーメンが仕上げ段階に来るとニンニク入れるか聞かれた。野菜、脂、ニンニク、辛味(スープの濃さ)の増量は無料なのだとか。確にカウンターにはコショウしか置いて無い。
常連は『ショウブタヤサイニンニクアブラカラメ』(麺量:小、叉焼:追加、野菜:増量、ニンニク:入れる、脂量:増量、タレ:増量して味濃い目)とサラリと自分の好みを答えている。呪文のようだ。まだ食券制ではなく、口で注文していた頃はこの呪文で注文しなくてはならなかったそうだ。
きたきた。うわーデカイどんぶりだ!
大盛りにしたが普通のラーメンの3倍はありそうな迫力。写真を見て頂くとわかる通り、隣のコップと比較すると、その巨大さが異様である。
並盛でも結構な分量があり、女性なら苦労するかも。
ドンブリが脂まみれ。しかし、カウンターにティッシュなどは無いので手がベトベト。
スープはゲンコツと背脂をしっかり煮込んだもので、背脂の浮いたコッテリの醤油豚骨。味は甘め。
自家製でコシの強い極太平ストレート麺。
麺は太いが平たい作りなので火は良く通っているが、何となく粉っぽさが残る。
トッピングは、もやし、キャベツ、チャーシュー。ネギやメンマなどのコジャレたものは無く、極めてシンプル。通常でもキャベツともやしがたっぷり乗っかっているが、増量した人は標高5cm以上の山になっている。
野菜は柔らかく茹過ぎているようで、Dandyの好みではない。
豚(チャーシュー)はバラ肉の巻いたタイプで美味しい。普通のラーメンで2枚、豚で5枚、豚ダブルで8枚だそうだ。1枚が厚目で肉片という感じ。
表層の野菜を掻き分けながら、麺をすする。
確に旨い。
旨いが腹一杯で飽きてきた。
男性でも大盛りは残す人がいた。小サイズで十分かも知れない。
勿論、Dandyは残すはずもない。
外に15人以上並んでる。
とても美味しかったが、しばらくは豚骨ラーメンを控えるかな。
でもまた来るだろう。
・横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅より、鎌倉街道を渡った左すぐ。徒歩2分。
・神奈川県横浜市中区長者町6-94
・11:00-14:30、18:00-22:00 水曜定休
・ラーメン600円 豚入り700円 豚ダブル800円
大盛りラーメン650円 大豚750円 大豚ダブル850円
・食券制
・http://www.asahi-net.or.jp/
~ni2y-msw/index.html
伊勢佐木町
黄金町



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■2006.5
ザキの奥に美味しいラーメン屋があると聞いていた。一度は行ってみようと思っていたのだが、やっと今回来れたのがここ”紫”だ。
外観はちょっとお洒落な和風の佇まい。店内はちょっと御洒落な寿司屋のようだ。
カウンターのみのシンプルな店内。カウンター上には端から端までビッシリと漫画が並べてある。
待ち時間に読めという事なのだろうが、食べながら読むと、漫画に集中し過ぎて麺が伸びるだろう。
BGMはジャパンポップスだ。
麺は”細縮れ麺”、”中縮れ太麺”、”平打ち縮れ麺”の3種を混合させたものを出すと噂を聞いていたが、それぞれの1つを選ぶシステムに変わったようだ。
深ザル使用。
醤油らーめん(細麺)とちゃーしゅー丼を頼んだ。
トッピングは、大量ワカメ、肩ロースのチャーシュー、メンマ、白髪ネギ。
チャーシューはボロボロになるまで煮込んである。小ぶりなのだが味の染みて柔らかで旨い。
和風醤油あっさりスープは旨い。ちょっと濃い目か。
チャーシュー丼は普通の味。タクアンが乗っている。細かく角切りしたチャーシューの下にレタス細切れが引いてある。こちらのチャーシューはラーメンに乗っているものと異なり、固い。チャーシューが冷えているからかも知れない。米の炊き方はは旨い。
全体的にまあまあだ。
杏仁豆腐は上にイチゴとバナナと夕張メロンの乗ったものだそうだ。今度注文してみよう。

関内駅側から伊勢佐木モールを歩き、オデオンを通り過ぎても更に進み、交番を右折してすぐ。
・横浜市中区若葉町2-34
・045-231-9701
・11:30〜15:00/17:00〜23:00 年中無休
・カウンター11席上にイチゴとバナナと夕張メロンののった
・醤油らーめん700円 極上塩らーめん750円
ちゃーしゅうめん900円 わんたんめん900円
醤油がらだしらーめん900円 極上塩がらだしらーめん950円
ちゃーしゅー丼200円
カレー700 小カレー300
杏仁豆腐300円
ライス200円、11:30〜15:00小ライスサービス
・後払制
・割引クーポン(yahooグルメ、グルメウォーカー、ホットペッパー:麺類全品100円OFFと杏仁豆腐サービス)
伊勢佐木町
黄金町
鹿島屋
(黄金町店)

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★★
■2006.1
年明け早々、ラーメンが食べたくなり訪れた。
鶴見西口にある鹿島家の支店だとか。
店内広い。厨房も広く、カウンターとテーブルも沢山。
禁煙。
同じラーメンでも、 ストレート細麺と太麺が券売機で選べる。
勿論、550円と同一料金だ。
不思議なのが、麺の太さによってトッピングされているチャーシューの種類が異なる事だ。太麺には普通のチャーシュー。細麺には角煮風チャーシュー。
細麺を選択した。
長多屋製麺だとか。
深ザル使用。
2回しか湯切しなく雑な印象を受けた。味に大きく影響した印象は無かったのは幸いであったが、スープが薄まる、粉っぽいなど少なからず悪影響があるし、作業を見たときの印象もイマイチだ。
麺がちょい伸びてる。雑な作業の賜物か。。
どうせ美味しく頂くなら、丁寧に作って頂きたいものだ。
サッパリとした味のある黄色がかった豚骨スープ。だが若干だが鶏油(チー油)のベットリ感もある。
トッピングは、海苔、ネギ、ほうれん草、角煮風チャーシュー。
2つ入ったチャーシューは柔らかく、口に入れた途端にとろけてしまいそう。
秘伝タレに付けてあり、注文が入ってから煮ているようで、味がしっかりついている。
550円で角煮ラーメン相当を食べれるとは、非常にお買い得感がある。
これはいい。
ギョウザも190円と安いが、パリパリ感があり、まあまあ旨い。
味も良く、麺だけが残念だ。
・京浜急行黄金町を鎌倉街道側に向かい、大岡川を越えたらずぐ左側。徒歩3分。
・神奈川県横浜市中区末吉町4-68
・平日11:00〜26:00 日祝11:00〜24:00
・ ラーメン(普)550円 (大)650円
味玉ラーメン650円 (大)750円
チャーシューメン780円

ギョウザ190円 ご飯100円
・食券制
黄金町 名物屋


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■2006.9
ストレートカウンターのみの小さな店。
立ち食いそば屋を無理やりラーメン屋にしたような店内だ。
マスターは奥でずっとラーメン作ってる。接客はもっぱら奥様の役。
平日21:00だがやけに混んでいる。常連客ばかりみたいだ。
古い建物。扉開けっ放し。
BGMは古いサントラ。
営業時間が20:00からと夜しか開いていない。また、日曜祭日定休日なので、一般の人だと中々入ることが出来ない店だ。
卵は生卵 茹で卵(半熟 完熟)が選べて全て50円増と安い。
大ラーメンに半熟玉子を注文した。
隣の客が酢を持ってきてもらいスープに入れて飲んでいる。なるほどと言いながら。
来た。
が、玉子が入っていない。
再度注文したら直ぐに入れてくれた。
中太ストレート麺。
トッピングは、チャーシュー、ネギ、焦がしネギ、シナチクだ。
チャーシュー1cm以上厚さがあり豪快だ。固いローストビーフみたいだ。
まあ旨い。
焦がしネギも沢山乗っていて、醤油スープの味に更なる深みを与えている。スープは生姜の味がする。
直前に歯医者で治療したてであった。このため、唇が麻痺していて味が良くわからない。 唇と口内噛みまくりで、チャーシューだか頬肉だかわからず噛んでいる。。
後で痛いかも。
でも美味しいと感じる店である。
今度は体調万全で来てみよう。
・京浜急行黄金町駅を降り、桜木街道との交差点にある。徒歩1分。
・カウンターのみ7席
・20:00〜25:30 日曜祭日定休日
・ラーメン650円 ワンタン650円
大ラーメン750円 ワンタンメン750円
支那竹ラーメン900円 支那竹ワンタンメン1000円
チャーシューメン950円 支那竹チャーシューワンタンメン1300円 チャーシューワンタンメン1050円
ゆで玉子 生玉子50円
ビール600円 酒550円
後払制度
関内 竜屋


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■2006.7
新しい店が伊勢佐木モール入り口辺りに出来た。
駅前にも関わらず、人気の少ない裏路地にある。ビルの地下で、客は少ない。
木目調の和風な内装。出来立ての新しい店なので、清潔だ。
店内はエアコンがしっかり効いている。
とんこつ醤油スープ。長寿の秘訣・沖縄の塩が隠し味として使われているとか。
ラーメンとチャーシュー丼を注文。
チャーシュー丼は割引サービス期間となっており、通常230円のところ150円となっている。
細角ストレート麺。
トッピングは、海苔、チャーシュー、長ネギ、もやし、ほうれん草。
スープはマイルドというか薄めだ。
もも肉チャーシューは小さく余り旨くはない。
チャーシュー丼は辛い。またネギばかりでチャーシューがほとんど入ってない。。
余りポイント高くないかな。
また、店員の態度が悪く、感じが悪い。
良い場所にあるが、もう行かないかな。
・JR関内駅 北口改札出て伊勢佐木モールへ横断歩道を渡りすぐ右側の路地(カレーミュージアムの目の前)に入るとすぐ右手。徒歩1分
・神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1-3-7 沼田ビル1F
・045-253-7501
・テーブル4 カウンター6席
・11:30〜16:00 17:00〜1:00 第2/第4木曜定休
・ラーメン550円 ネギラーメン650円 ワカメラーメン650円 キャベツラーメン700円
ワンタンメン750円
チャーシューメン850円
ネギチャーシューメン950円
ワンタンチャーシューメン980円
つけ麺680円
大盛100円増
ライス大150円 小100円
缶ビール250円 生中ビール400円
チャーシュー丼230円(割引期間150円)
関内 富士そば


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■2005.2
・最近、伊勢佐木モール入口付近に立喰蕎麦屋風の店が出来た。
路地に立っている看板には「カツ丼450円」とある。安い!
店内は暖房で非常に温度が高くなっており、暑い。
出来立ての店なので、店内が非常に綺麗だ。
きちんと座って食べれるのがいい。
立食蕎麦屋と同じシステムで、食券を購入したらカウンターに出し、座席の確保をする。
暫くすると、カウンターに注文の品が並び、声が掛かるので取りに行く。
ラーメンとカツ丼を注文した。
ラーメンは良くある醤油ラーメン。
少々大き目だが薄いチャーシュー、ナルト、ネギなどがトッピングされている。
味は正直、美味しいとは言いがたい。あくまで立ち食い蕎麦屋のラーメンと思ってもらえばいい。
カツ丼は味はまあまあだが、御飯の量が少ない傾向だ。
安上がりで空腹を満たすには悪く無い店だ。
だがラーメン屋という観点で見ると評価は困難だ。
・JR関内駅 北口改札出て伊勢佐木モールへ横断歩道を渡りすぐ右側。徒歩1分
・横浜市中区伊勢佐木町
・ラーメン400円  カツ丼450円
・食券制
関内 来々軒


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■2004.3
関内および伊勢佐木町界隈に3店舗ある、北海道の本場の味を提供するラーメン屋。
麺は札幌から空輸しているとある。札幌すすきのラーメン横丁(現在は火事により札幌市中央区南8条西6丁目に移転 札幌ラーメンの代名詞)の老舗である来々軒との関係は定かではない。
また、東京ラーメンの元祖、いや、日本初のラーメン屋である東京浅草の”来々軒”とは関係は無いようだ。日本全国に”来々軒”の屋号を持つラーメン店多いが、元祖が登録商標をする前に名が広まってしまった為だという説がある。元祖の末裔が、千葉稲毛で”進来軒”の名で今も細々と元祖東京ラーメンを作っているとか。
それにしても、ありがちな名前で困る。
味噌ラーメンと豚丼を頼む。
太ちぢれ麺。
両方とも普通に旨い。
これぞ”ラーメン”である。一般庶民の味なのだ。
豚丼は豚ときざみ海苔と長ネギ微塵切り。
熱くて体の芯まで温まる。寒い時にはいい。
20倍の辛さまであるオロチョンラーメンが売りのようであるが、辛いもの嫌いなので残念ながらパス。
暑いぃ!
・JR関内駅 北口改札を出て、伊勢佐木町商店街に行き、1本道を戻る。有林堂裏 徒歩3分
・神奈川県横浜市中区末広町
・味噌ラーメン750円 ミニ豚丼300円 豚丼500円 醤油ラーメン 塩ラーメン650円 オロチョンラーメン750円 餃子400円

・割引クーポン(ぐるなび、ホットペッパー:ラーメン全品100円引)
関内 敦煌


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■2004.3
この”敦煌”目の前にある”来々軒”も旨いと言う情報を入手しているのだが、今日は客がほとんど居なく、何となく”敦煌”こちらに入った。
実は、いつも気になっていた店。庶民的な価格を提供している四川中華料理店であるが、ラーメンも多種用意している。
22時過ぎに訪れたのであるが、繁盛しており満員に近い状態であった。しかし空席があったので、すぐ座れた。
店員(中華系アルバイトの娘)に通常のラーメンと特製ラーメンは何が違うのか聞いてみたが、日本語が苦手のようで、ニコニコ笑うばかりであった。
メニューに写真が載っていなかったので、迷ったが、”特製”という言葉に惹かれるものがあった。
特製ラーメンセットと半炒飯セット(780円)、餃子を頼んだ。
今日は暖かいせいもあるだろうが、店内は熱気で若干熱め。
炒飯が先に来た。塩味のバランスが良く旨い。
ラーメンと餃子が来た。余り客を待たせないのがいい。
”特製ラーメン”の正体は”麻婆豆腐ラーメン”みたいなものであった。
本格中華系でおなじみの細ストレート麺。
まず汁を一口。
あ、熱い!!
高温度に熱された具がラーメン丼ブリの上層に膜を形成しており、下層スープに届かない。 海釣師であれば、雑魚の下層にいる対象魚を釣るため、途中で雑魚に餌を取られないよう注意した経験があるだろう。あれに近いものを感じた。
レンゲで如何に下層のスープをすくえるか!
既に、全身から汗が噴出している。 舌も半分火傷している気がする。
どうやら、熱いだけではなく、辛いのも影響している事がわかった。
とても辛い。。
辛いものが苦手の私であるが、美食家(=食いしん坊)としては、美味なものを残す訳にはいかない。
ついに完食。運ばれて来てから、20分は経過している。しかし、スープは最後まで煮えたぎっていた。
別のラーメンも食べに、また来たいと思うが、”特製ラーメン”は私にとって余りに熱く辛かったので、今後はパスかな。
味は美味しいので、辛いものでもOKな方にはお勧めである。
・JR関内駅 北口改札を出て、伊勢佐木町商店街に行き、1本道を戻る。有林堂裏 徒歩3分
・神奈川県横浜市中区末広町
・食後支払制
関内 日高屋
(関内店)
(伊勢佐木モール店)


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■2004.1
最近、日高屋を良く見かける。
伊勢佐木町商店街に出来たと思ったら、関内駅前にも出来た。どうやらFC化しそうな勢いだ。
HPを調べてもまだ情報が無い所を見ると、まだマイナーなのかも。
早速、”ラーメン”(390円)を食べてみた。
味は良くも悪くも普通。
しかし、セットメニューとして、”炒飯”だけでなく、”とろろご飯”が選択できるのは面白い。これが意外と合う!
何を隠そう、とろろご飯はDandyの大好物なのであった。
値段も安く、満足度は高い。
■2005.2
とんこつしょうゆが仲間入り。
とろろごはんとのセットで注文する。
開店から14時まで禁煙タイムである。
期間限定当店だけの”サワー祭り”が開催されており、通常315円が190円となっている。だが卓上にある広告が大量生産されたもののように見える。多分、FC他店でもやってるとみた。
久々に食べたとろろごはんが旨い。

■2005.1
平日23:00頃に関内店に寄ってみたのだが、なんと大好きな”とろろ御飯”が無くなっていた。最悪だ。

■2006.9
ラーメンのチャーシューが以前より気持ち厚くて旨くなった気がする。
・JR関内駅 北口改札出て海側の横断歩道渡りすぐ 徒歩2分
・横浜市中区伊勢佐木町1丁目
・11:00〜3:30
・中華そば390円
 とんこつしょうゆ490円
 とろろごはんセット690円
・食後支払制
・http://www.hiday.co.jp/
index.html
関内 骨豚亭(こっとんてい)


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■2005.1
馬車道からちょっと逸れた所にあるラーメン屋。
ピンク色の壁に青い看板はセンスの無さを感じる。
骨豚亭でCOTTONTEIだそうだ。意味がわからない。。
単に”豚骨”の字をひっくり返して”骨豚”としただけなのか。
友人曰く、Cotton=綿”だから”麺”とゴロ合わせじゃないかと。
過去、横浜は生糸(絹)の貿易で栄えた。山下公園前にはシルクセンターもある。綿より絹の方が高級だが、一般庶民の味という事で、敢えて綿としたのか。
謎は深まるばかりだ。
店内広いが、下町の定食屋の雰囲気。BGMはAMラジオとオヤジ入っている。
中太ちぢれ麺。
薄っすら背脂が浮いたスープはとてもショッパイ。豚骨醤油味なのであるが、醤油の比率が高すぎる為だ。これは不味い。
トッピングは、チャーシュー、海苔、ほうれん草、ネギである。
チャーシュー7mmと厚くてトロトロで旨い。
チャーシュー丼は出す前に一度チャーシューを炙っているのか、脂が出ていて非常に旨い。
17時以降は酒のつまみになりそうなメニュが追加される。夜はオヤジの安飲み屋も兼ねているみたいだ。
それにしても空いている。
このスープだともう来ないだろう。
見た目が非常に良いので、誠に惜しい。
・JR関内駅より、馬車道歩きユニオン過ぎて横浜市文化会館関内ホール前を左折して裏道1本目角。徒歩4分。
・横浜市中区住吉町5-60
・045-641-6623
・24時間営業 日曜のみ22時まで。
・カウンター9席 テーブル2卓
・ラーメン 並600円 中盛750円 大盛900円
ランチセット780円
ミニチャーシュー丼380円 ライス150円
生ビール450円 日本酒400円 焼酎350円 ウーロン茶250円
17時以降のメニューは
おでん600円 鳥唐揚げ500円 サバの煮つけ400円 牛すじ煮込み400円 餃子400円 シューマイ400円
・後払制
関内 博多っ子


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■2006.3
馬車道に並行して伸びる裏道にある、博多長浜屋台風ラーメン屋である。
骨豚亭の15m程海側と近い。
元々、”遊門”が”とん吉”となり、”博多っ子”となったもので、内装すら変わっていない。
広い厨房を囲むようにカウンターがある。大きなテーブルもある。
店内は非常に蒸し暑いため、眼鏡をしている方は曇って困るだろう。
麺のかたさやスープの油加減について張り紙がしてあり、オーダー時に頼める。
ランチタイムは11:00〜17:00であり、ランチセット800円〜でライスお代わり自由となる。
トッピングは、チャーシュー、海苔、ネギ、きくらげ。
博多ラーメンで海苔がトッピングされているのは珍しい気がする。
博多ラーメンのセットを注文した。
深ザル使用。細ストレート麺。
やる気ない湯切りは残念。
チャーシューが非常に固くて薄い。スープに漬けて置いたのだが、柔らかくならない。味は普通だが、食感がイマイチだ。
セットはライスと餃子4つ付く。
餃子は肉がほとんど入っていないようだがパリパリ旨い。
全体的に味はまあまあか。
値段もまあまあ。
・・JR関内駅より、馬車道歩きユニオン過ぎて横浜市文化会館関内ホール前の交差点を左折し、馬車道と並行に続く裏道1本目を右折してすぐ。骨豚亭のすぐ近く。徒歩5分。
・神奈川県横浜市中区相生町5-87 第2ホームベースビル101
・045-663-3676
・(月〜土)11:00〜26:00
(日祝)11:00〜21:00
・カウンター13席 テーブル9席
・ 博多ラーメン600円 玉子ラーメン700円 もやしラーメン700円
わかめラーメン700円 のりラーメン700円 チャーシューメン900円 長浜ラーメン1000円 明太子ラーメン1000円 特製ラーメン1500円
替玉100円 餃子400円
ライス小150円 普通200円
角煮ごはん300円
セット250円
・後払制
・割引クーポン(yahooグルメ、グルメウォーカー、ホットペッパー:麺類全品100円引き)
関内 京らーめん 糸ぐるま

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■2006.5
横浜市営地下鉄関内駅前地下街にある、チェーン店のラーメン屋。
意外と店内広い。
BGMはオルゴール。
ちゃーしゅうめんとご飯を注文した。
餃子追加。皮によもぎ練り込んだもの。
トッピングは、ネギ、チャーシュー、ナルト、メンマ、海苔だ。
チャーシューはよくあるバラ肉ロールタイプだが柔らかくなく、味も普通。
黄色い少し細いストレート麺。これはスーパーの生麺と同じ。
スープは和風薄味醤油。鰹節が感じられる。
1600〜1900までがタイムサービスで生ビールが500円→300円。
だが、既に時間が過ぎていて、もう頼めない…
追加した餃子が全然来ない。忘れられたか?
店員は「空いた皿お下げしてもよろしいですか」と言う。おいおいまだ食べているぞ。餃子来るまで少しご飯残していたのだ。スープもね。
やっと餃子が来た。
”よもぎ”の入った野菜餃子が旨い。
よもぎの緑色した皮。大根おろしが横についている。
専用タレも一緒に持ってきた。
焼きたてというのもあるが、これはナカナカ旨い。
だがラーメンの評価が低く、トータルの評価も低くなってしまうのが惜しい。
・横浜市営地下鉄関内駅前 地下街。徒歩0分。
・あらしやま890円 らーめん500円( しょうゆ 塩あり)
ちゃーしゅうめん730円 わんたんめん700円
あじ玉らーめん600円 肉野菜塩たんめん730円
黒酢と辛味のあんかけ800円 海鮮豆乳らーめん800円 たんたんめん800円
大盛100円増
五目あんかけご飯780円 野菜炒めせっと600円 焼き鳥ミニどんぶり350円
ライス150円
やわらか五目焼きそば780円 つけ麺630円
野菜餃子300円
・後払制
関内 ラーメン館
■2004.4
何となく気になっていた店。
ラーメン頼んだ。
昔ながらの醤油ラーメンと言う感じである。
細ちぢれ麺。
在り来たりな味で、場所がいいから客入ってる感じ。
酔っ払い客が多いような気がする。
飲んだ後は、不思議とラーメン食べたくなるものだ。
・JR関内駅前にあるセルテの裏。 徒歩3分。
・神奈川県横浜市中区真砂町3-28
・045-681-5405
・ラーメン570円 ワンタン麺670円 味噌700円 チャーシュー麺800円
・後払い制
関内 唐桃軒


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■2004.4
関内駅前にあるが閉店するのが早く、中々食べられないでいた。
普通のラーメン屋という雰囲気。ただ、壁に”楽天”の文字あり。通販しているようだ。
ラーメンを注文した。ごくごくありふれた醤油ラーメンだ。
細ストレート麺。
鹿児島産豚肉を使用したチャーシューが入っており、若干厚めに切ってあるのが嬉しいが、取り立てて美味しいという印象は無い。チャーシューはこの店の売りのようで、100g単位で売ってくれる。ただ350円/100g程度とかなり高い。

■2006.8
”トートーケン”と読むらしい。
BGMなし。
チャーシューメンを大盛で頼んだ。
細ストレート麺。だが、大盛なのに量少なかった
トッピングは、チャーシュー、海苔、メンマ、ネギ。
15cm厚チャーシュー旨い
「フジテレビ 東京シュラン 横浜頂上決戦」で1位になったとか。まあ大したものではないだろうが。
その時の取材V6リーダー、石塚が来たみたい。写真が貼ってある。石塚と同じ席座ってみた。椅子が気持ちガタガタ。撮影時に壊したのか?


・JR関内駅北口改札出て、線路沿いに馬車道側に歩くと直ぐ。 徒歩1分。
・平日11:30〜22:30 土日11:30〜19:00 年中無休
・カウンター9席
・ラーメン600円 ネギラーメン700円 メンマラーメン700円
ネギメンマラーメン750
チャーシューメン900円 ネギチャーシューメン900円
みそしょうゆラーメン700円
ネギみそラーメン750円 
メンマみそラーメン750円
ネギメンマみそラーメン800円
みそチャーシューメン950円 ネギみそチャーシューメン1000円  メンマみそチャーシューメン1000円 ネギメンマみそチャーシューメン1050円
牛バララーメン1000円 牛バラチャーシューメン1200円
冷やし中華800円
大盛50円増  
・後払い制
・割引クーポン(ぐるなび:全品100円引)
・http://www.toto
ken.co.jp/
関内 サッポロこだわりラーメン 味の時計台
(横浜関内店)

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■2004.5
2004.4.27にオープンしたての店で、札幌を中心に60店舗程の大規模な店。
深夜、車で通った際に煌々と光っている目立った店があった。なぜか少々気になったので、次の日には訪れてみた。
GW最中である関係か、昼飯時である関係か、店外に10人以上並んでる。しかし、回転率が高く、一人客であったため、3分程で直ぐに入店出来た。
おみやげラーメンも売ってる。
札幌にある本店ではカニも販売しているようだが関内店には無い。
深ザル使用。店員皆若い。
基本的にカウンター席 テーブル少な目である。
混んでるからか、注文してから中々出てこない。
味噌ラーメン来た。隣の人にも味噌ラーメンが来た。
効率化を図るため、同種をまとめて作っているのかも知れない。
まぁ、許容範囲だ。
チャーハンは後で来るそうだ。
中太ちぢれ黄色麺。細麺が好みなので、少々残念。
チャーシューが1cm厚もあり、とても柔らかで最高の部類である。
スープは円やかな感じで旨い。
チャーハンは大き目のチャーシューが多目に入っており、中々いい。全体に醤油味が強い傾向だが旨いと感じる。
特殊なラーメンがいくつかある。札幌に行くと、タラバガニラーメン(2000円)があるようだが、関内店のメニュには見当たらなかった。ジャンボチャーシューメンはラーメンどんぶり一面を覆うサイズの巨大チャーシューが1枚乗っている。写真で見てもビックリ度がわかる。一度挑戦してみたい。

■2005.3
気になっていた”ジャンボチャーシューメン”を食べに来た。
味は”味噌”、”醤油”、”塩”から選べるが、今回も味噌にした。
開店当日に来て以来だが非常に空いている感じがする。
今は22時近くだから当然なのかな。
来た来た。
チャーシューは02から03mmの薄さで、物足りない感じだ。
大き目のチャーシュー3枚で表面を全て覆い隠してる。
ボソボソで味もイマイチだ。
大きな部位を使って作っている為か、旨みが少ない感じだ。
麺は中太縮れ麺。半透明で腰もある。これは旨い。
トッピングはもやし、キャベツ、チャーシュー、メンマだ。
見た目がインパクトあるだけに少々期待を裏切られた感じだ。

■2005.11
塩ラーメンを注文したが、これは中々旨い。
いつものように、舌を火傷するほどスープが熱い。
・JR関内駅北口から海に向かう。 徒歩2分。
・045-222-4656
・11:00〜28:00
・みそラーメン630円 正油ラーメン630円 塩ラーメン630円 バター コーンラーメン714円 チャーシューメン924円 特製ラーメン1092円 ジャンボチャーシューメン924円 ホタテバターコーンラーメン1260円 激辛ラーメン714円 サッポロ昔風ラーメン399
チャーハン577円
大盛105円増 ライス157円
生ビール472円 ギョウザ420円
・後払制
・割引クーポン(ホットペッパー:100円引き)
・http://www.ajino-tokeidai.co.jp/
関内 むつみ屋


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■2006.10
関内セルテ裏にラーメン屋を発見。
超広い店内で、カウンターのテーブルの奥行きが60cmはある。
奥が居酒屋みたいな感じ。
そう思えば、この店が出来る前、ここにはバーがあったはず。何度か訪れたことがある。
中華系店員2名。忙しそう。
しおらーめんとライスを頼んだ。
メニューもそんな感じ。
客もそんな感じ。
日本酒やサワー類、枝豆、フレンチポテトもメニューにある。
深ざる使用。
細角ストレート麺。黄色い卵麺だ。
トッピングは、4mm厚の固いチャーシュー、太いシナチク海苔、ネギ。
塩スープはコクがあり、まあまあの味だ。
11:00〜15:00はランチセットあり。
味はまあまあか
・JR関内駅北口を出て、東にあるセルテの裏通り。徒歩1分。

・しおらーめん650円 ライス小100円
枝豆300円
フレンチポテト300円
・後払制
関内 博多ラーメン ふくちゃん
(横浜関内店)


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■2005.9
いつもガラガラだが気になっていた店。
横浜ラーメン博物館にも出展しており、博多が本店の”ふくちゃんラーメン”とは違う店だ。あちらは2店舗しかないそうだ。
こちらは、はからし明太子メーカー最大手の”かねふく”グループのチェーン店だ。昭和59年 今から20年前 築地1号店が出店と壁に書いてある。こちらの方が古いようだが、有名さはあちらか。巨大グループに吸収されFC化されたのだろう。
トッピングは殻付き茹卵、胡麻、、ネギ、チャーシュー、木耳が標準で入っている。
で店員が席の前にトッピング箱を持ってくる。取り放題でモヤシ、コーン、しなちく、紅しょうが、擦りニンニク、高菜野菜、辛そうな何か。
合計7種類の具のトッピングが売りみたいだ。
味は旨い!
セットに付くのは博多醤油ラーメンだが、スープは濃い豚骨味だ。
黄色いストレート細麺。だが腰がある。固めの茹で方がいいのか。
チャーシューも厚目で旨いと言える。
餃子も薄い皮ありカリカリで旨い。ちょっと薄皮が固いので個々に切り難いのが難点。肉汁ジュワーと出てくる。
これは美味しい店を見つけた。

■2005.9
今日もガラガラだ。潰れて欲しくない店なんだが。
半チャーハンセットを頼んでみた。
が、チャーハンしょっぱ過ぎる!
具はネギ、卵、かまぼこチャーシュー。
ネギが半分生でジャリジャリした食感でいまいち。
餃子は相変わらず肉汁ジュワーで旨い。
ラーメンも美味しい。

■2005.11
今晩もやはり空いている。
しかし先日、早い時間帯には混んでいた。
たまたま混んでいたのだろうか。
非常に美味しい店なのだが。


■2007.3
壱六家にリニューアル?していた。
・JR関内駅より、海側に向かい徒歩5分。
・平日11:00〜22:00 土日11:00〜15:00
・博多ラーメン560円 醤油ラーメン560円 博多チャーシュー650円 野菜ラーメン650円 博多のりラーメン660円 なんこつラーメン700円 特製チャンポン770円 特製皿うどん770円 博多焼そば770円 スタミナラーメン710円 タンメン710円 つけめん660円
半チャーハンセット830円 ごはんセット740円 ちまきセット740円円 餃子セット740円 シューマイセット740円 おにぎりセット740円
餃子220円 シューマイ220円 替玉100円
チャーハン600円 ビーフカレー520円 中華丼670円
かんビール390円 樽生中350円 ビン中瓶460円
・後払制
関内 菜香飯店

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■2005.8
ちょくちょく立ち寄る激安中華料理店。
メニューが豊富だ。
ショウコウシュを飲みに来ている団体サラリーマンがほとんどという客層だ。
店内は古い。
ラーメン専門店ではないが、ラーメンのバリエーションはそこそこある。
ネギラーメン、ミソラーメン、タンタンメン、ワンタンメン、麻婆ラーメン、キムチラーメン、メンマラーメン。
出てくるのに多少時間が掛る。厨房は1名のようだ。レジ兼ウェイトレスも1名である。若夫婦で遣り繰りしているのかな。
細縮れ麺。
醤油スープ。
トッピングは、豆板醤ネギ、長ネギ、チャーシューの欠片。
豆板醤が辛さを引き立てる。
だが味は普通かな。
餃子も普通の味だ。
セットで付いてきた牛角煮丼だが、キクラゲ、ニンジン、牛角煮、中華の茎草と甘ダレアンカケと豪華絢爛、まあまあ美味しい。
ちょくちょく食べている唐揚定食も美味しい。
定食屋としては良いかな。
だがラーメン屋として見ると、残念ながら評価は下がってしまう。

■2006.4
今日はちょっと空腹。初めてだがワンタンメンセットを頼んだ。
750円のはずが、マスターが勘違いしたのか780円取られてしまった。
後で気づいたが、まあいいか。
餃子が肉厚旨い 汁でる。具が荒切りなのが返って新鮮に感じる。
ワンタンメンのワンタンもちょっと本格的な感じで美味しい。
なかなか悪くない。
腹減ってるからそう感じるのかなぁ。
・JR関内駅東口からセルテを横切り国道を渡って、TVKの新しいビルの目の前。細い道沿い。徒歩8分。
・ 唐揚げセット750円
牛角煮丼とネギラーメンと焼餃子セット980円
ラーメンとミニチャーハンのセット700円
ワンタンメンと焼餃子とライスのセット750円
麻婆豆腐セット700円
酢豚セット800円
ショウコウシュ1合300円 生中ビール450円
・後払制
関内 ラーメン つちや


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■2004.10
偶然見つけた店にフラっと入った。
小奇麗なカウンターがメインの店内。ラーメン屋というより、ファーストフード店のカウンターのようだ。
醤油ラーメンを注文。
中細ストレート麺。
トッピングはゴボウ、長ネギ微塵切り、長ネギ、チャーシュー、メンマ、春菊。
澄んだスープは鶏ガラベースで貝柱のダシも入っているらしい。
確に旨味がしみ出ている気がする。多分、化学調味料ではないだろう。
甘い、旨い。
チャーシューは柔らかいのだが、イマイチ。
禁煙なのが残念。
醤油ラーメンは好きではないのだが、ここの味なら悪く無いかな。

■2006.5
厨房は奥
ねぎごぼう醤油大盛にした。
ウッすらコク感じる薄め和風醤油スープ。
トッピングは、チャーシュー、海苔、メンマ、ネギ、八宝菜みたいな草、揚げたゴボウ。
ゴボウは薄くスライスしたものを揚げたもの。微妙な味であり、旨くはないかな。
チャーシューは周り紅い小さいのが1枚。
・JR関内駅からセルテの横を抜け、国道を渡ってそのまま直進して、左側。徒歩3分。
・神奈川県横浜市中区常磐町3-27-3 第5ヒロビル1F
・045-681-8755
・11:00〜15:00 17:00〜27:00 日祝定休
・カウンター10席 テーブル4席
・醤油ラーメン580円 塩ラーメン680円
ねぎごぼう醤油ラーメン680円 味塩ラーメン780円 ねぎごぼう角煮ラーメン920円
冷やし担々麺800円 細打ちさるうどん680円
大盛100増
やわらか角煮350円 鴨ローススライス100円
ゆで玉子100円 しその実150円 焼きねぎ100円 揚げごぼう150円
やわらか角煮350円 白菜のナムル200円
ゆで玉子100円 メンマ100円 のり100円
ザーサイ150円 しその実150円 揚げごぼう150円
・食券制
関内 たかさご家
(関内店)


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■2004.12
ご存知、吉村家を中心とした”横浜 家系ラーメン”のひとつ。
関内店があると聞き、何度か目でやっと見つけた。
小さい店なので、見逃していたようだ。
味など含め、他のたかさご家と一緒。

■2005.2
平日昼間はサラリーマンで結構混んでいる。
店内が狭い事もあり、湯気で店内の温度・湿度は非常に高い。
上を見上げると、ビニールに包まれたエアコンがあった。夏場以外は使わないので、そうしているのだろう。そのままにしていると、内部のフィルタなどに臭いが付くだけではなく、外面も相当な汚れになるからだろう。
毎度おなじみのラーメンが来た。相変わらずスープが旨い。
しかし、チャーシューはイマイチであるのと、Dandyの好みである細麺が選べたら嬉しいのだが。。

■2006.4
現在、金曜夜20:30。客2人だけと非常に空いている。
ビジネス街では金曜夜はラーメン屋が繁盛しないのか。いや、もう少し時間が経つと酔っ払った客がラーメンを求めてやってくるのだろう。
BGMはAMラジオ。プロ野球巨人戦を流している。
着席すると、最初に”麺の硬さ”、”スープの濃さ”、”脂の量”、について好みを聞いてくれる。店内にも大きな説明ボードで示されている。
ノーマル(デフォルト)で注文した。
ラーメン並盛とライスを注文した。
レンゲがラーメンに突っ込まれた状態で出てきた。
酒井製麺の中太ストレート麺。ツルツルした食感で多少透明な感じ。
トッピングは、小さ目のチャーシュー1枚、ほうれん草、海苔3枚、ネギ。
ほうれん草は大盛りだ。
ゲンコツ・アバラで取ったマイルドなトンコツスープは薄いとも感じられる。だが安心感がある味だ。
表層に浮く脂は、ラード(豚脂)ではなく、甘みの強い鶏脂(鶏油)を使っている。
チャーシューは豚肩ロースの煮豚だとの事。煮豚を使っているラーメン店が殆どであるが、これは煮過ぎて硬くなり、旨味も全て出切った"出涸らし"になってしまっている感がある。硬くて脂っ毛も味も感じられないパサパサのもので、相変わらずイマイチだ。
麺量は十分な量だが、ライスの量が少ない。値段的にも半ライスだと思った方がいい。ライスと一緒にキュウリの漬物が入ったドンブリを目の前に出してくれるので、お好みで取るシステム。漬物は嫌いなのだが、これはまあまあイケるか。
煮玉子は半熟ではなく、固茹でシンプルな味だとか。
ここでもチャーシュー切り落としをサービスしてくれると噂を聞いた。朝のサービスなのだろう。
またデフォルトだと薄めのスープとなるので、”スープの濃さ”は濃い目にしてもらうと良いかも知れない。
・JR関内駅東口から県庁を横切り国道を渡って、横浜信用金庫と関内新井ビルの間の小道を入ってすぐ左側。セルテより石川町駅側に1本ズレた道を進むと良い。徒歩3分。
・神奈川県横浜市中区常盤町2-14
・045-228-0308
・11:00〜27:00 日曜定休
・ラーメン600円 中盛ラーメン 700円 チャーシューメン800円
ネギラーメン800円 ライス100円
・食券制
関内
(いまむら総本店)

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■2005.1
上大岡にある美味しい和風ラーメン屋で有名な”いまむら”の二号店らしい。
”無”と書いて”なし”と読む。
2004/9にオープン。いまむら発祥の地である上大岡から、ここに本店がバトンタッチとなったようだ。
店内お洒落。意外に空いている。
煮干醤油ラーメンと本日の創作御飯を注文した。
店員若夫婦か。
TVで水戸黄門やっていたりしてアットホームな感じ。
全部カウンター。
厨房が一段高いが目の前の壁が60センチと高く気にならない
丼が御洒落。
平ザル使用。
プリプリした歯ごたえのある中太ストレート麺。麺量少な目。
トッピングは、チャーシュー、海苔、ナルト、ネギ、太メンマ。
ダシが良く取れていてスープ 旨い。澄んだスープは鶏脂凄いが嫌な感じしない。
チャーシューがいまいちだ。
”魔法の粉”はふた振り以上はまずくなるとある。これは胡椒に唐辛子入れたものか
それにしても旨い醤油ラーメンだ。
本店でも食べてみたい。

■2006.7
”いまむら”に変更となった。”無”は無に帰す。

■2007.3
何かラーメンが変わった気がする。
いまむらはしょっちゅう変わるから良くわからなくなる。
長方形の麺だが、昔からだったっけ?
平たい大きなメンマは健在。
和風スープは鯖味だ。
荒切り玉ねぎが多めか。
まあまあだがチャーシュー固くて小さく旨くない。これは残念。
名物焼豚ご飯はまあまあの味。チャーシュー少ないがメンマ、野菜、甘い海草系トロトロがバランス良い。

・JR関内駅東口から県庁を横切り国道を渡って、関内桜通りを少し歩いた右側。セブンイレブンの斜向い。徒歩5分。
・神奈川県横浜市中区相生町2-34
・045-663-5399
・11:30〜14:30/18:00〜22:00 日祝休
・カウンター11席
・軍鶏和風正油ラーメン(あっさり)並700円・特製950円、軍鶏煮干正油ラーメン(こってり)並750円・特製1000円、軍鶏と貝柱の塩(あっさり)並750円・特製1000円、煮干粉つけ麺並700円・特製950円、トッピング:煮焼豚400円、焼豚のスモーク(りんごのチップ蒸し)400円・お持ち帰り1本3000円、焼豚のコンフィーのチャーシュー仕立て450円・お持ち帰り1本3000円、有機味付卵110円、燻玉130円、揚げネギ100円、本日の創作トッピング(ラーメン専用)400円、サイドメニュー:本日の創作ミニご飯300円、本日の創作デザート380円、本日の厳選おつまみ200円・400円・500円
名物焼豚ご飯280円
・食券制
関内 いまむら
(総本家)

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■2006.7
上大岡にある”いまむら”の2号店であったここ”無”(ナシ)であるが、”いまむら”という店名に変更された。無は総本店だったが、いまむらと店名が変わったタイミングからか、総本家となっていた。
内装等は”無”時代と変わらず。ただし、店内にあった食券機が店頭に移動していた。これで混んでいて店外で並んでいても、先に食券を購入することが出来る。
まあ、そこまで混まないか。今夜は平日21時辺りだが、空き席がほとんどなく、絶え間なく客が入ってくる。この暑いのに繁盛しているようだ。
それにしても店内が暑い。エアコンがまったく効いていないようだ。エアコンはあるのかも知れないが、厨房からの湯気、熱でこうなるのだろうか。
入り口側にある扇風機のみが唯一の救い。
メニュが”無”とも上大岡店とも異なっている。そもそも”いまむら”は昔からすぐメニュを変える。これが新鮮味があり良い面もあるのだが、”これ!”という品があっても、いつメニュから消えるかわらからず、安心感が無いのは確かだ。
鶏白湯こってりラーメンとスモークチャーシューご飯を注文。
太少し縮れ麺。麺量が少ない。
醤油豚骨スープ。非常にコッテリだが旨い。また、ほんのちょっとだけだかマー油入っていた。
トッピングは、焼海苔1枚、1cm厚の柔らかチャーシュー、大量もやし、メンマ、溶けてない大量ラード、赤い辛い味噌。
1cm厚チャーシューが沢山入ってる。これはチャーシューメンだな。値段が高かっ
たので不思議だったのだが、チャーシューメンと考えれば納得感もある。”無”時代のチャーシューと異なり、非常に美味しい。
麺の上にもやしが乗せてあるのだが、焼海苔ともやしの間に大量のラードが盛られていた。これが”コッテリ”の由来のようだ。何のトッピングだろうかと、直接一口食べてしまった。。最初から溶かして客前に出してこい! まったく。
どんぶり自体もかったので、スープ量も少ない。
ご飯が柔らかで不味い。トッピングのチャーシューが中々美味しいので勿体無い。これはたまたま本日、御飯の炊き方を失敗しただけならいいが、普段からこのレベルの炊き方だとレベルが低いと言わざるを得ない。また、これを客に出すというチェックの甘さ?許容レベルの低さも残念だ。
背が高く、斜めにカットされた白いドンブリがお洒落。しかし、斜めじゃない部分までしかスープが入っていないので、ちょっとしかスープが入っていない。前記の通り麺量も少なく、全体的に量が少ない印象だ。
それにしても暑い店だ。
店出たらラーメン汁が飛び、メガネに付着していた事に気づいた。
外気に触れ、冷えた(店内に比べたら、真夏の外気温の方が涼しい!)ため、脂の塊となった。凄い脂だ。体に悪そうな感じ。
・JR関内駅東口から県庁を横切り国道を渡って、関内桜通りを少し歩いた右側。セブンイレブンの斜向い。徒歩5分。
・神奈川県横浜市中区相生町2-34
・045-663-5399
・11:30〜14:30/18:00〜22:00 日祝休
・カウンター11席
・鶏白湯こってりラーメン750円
各種ご飯(スモークチャーシュー、XXX、XXX)350円
焼ぎょうざ500円
ピータン500円
・食券制
関内 ザ・ラーメン屋


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■2006.3
厨房はビル内部にあるが、客席は透明なビニールテントの中だ。板張りの床。
暖かくなると、オープンテラスになるようだ。
まず烏龍茶のようなものが出てくる。
メニューが100近くある! 牛タンラーメンなどの変わったメニューがある。
のり玉ラーメンと半チャーハンを注文した。
細縮れ麺。コシがある。
醤油スープ。
トッピングは、生卵に近い半熟目玉焼き、海苔、ネギ。
目玉焼きも珍しいが、海苔も4cm正方と小さなものが星型にのせてあり、変わっている。
味は鶏ガラスープがメインのあっさり醤油味。懐かしの中華ラーメンという感じだ。
通常のラーメンのトッピングは、周りが赤いチャーシュー、メンマ、ホウレン草、ナルト、海苔、ネギだ。
味は普通か。
ちょっと麺量が少ないかな。
チャーシューは、醤油やワインなどで作った特製ダレに半日漬け込み、専用窯で焼き上げた叉焼だそうだ。
チャーハンであるが、作り置きで火を通すだけにしているような感じであるが、まあまあ旨い。
全体的に値段が若干高いかな。
・JR関内駅から海に向かい、山下公園入口の手前を大桟橋方向へ。波止場会館からもう少し海側に20m程。 旧線路手前。徒歩12分。
・神奈川県横浜市中区海岸通1-1大桟橋共同ビル1F
・045-201-6893
・(平日)11:00〜19:00 (土11:00〜14:00)、日曜定休日
・4人掛けテーブル4個
・ラーメン630円 のり玉ラーメン630円
メンマラーメン730円、チャーシューメン840円、上チャーシューメン1050円、ワンタンメン840円、カレーラーメン840円、チャーシューワンタンメン1150円、牛たんラーメン1050円、チャーハン680円、カレーライス630円、野菜ラーメン840円、味噌ラーメン840円、半ラーメン520円、ラーメン+半チャーハン890円、ラーメン+半カレー780円、のり玉ラーメン+半チャーハン890円、のり玉ラーメン+半カレー780円
具め麺も倍の倍ラーメン1050円
・後払制
関内 中国ラーメン揚州商人


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  ■2006.5
いつか食べようと思っている店。
・割引クーポン(ホットペッパー:杏仁豆腐又は餃子が半額)
関内
石川町
中華街
九州大分ラーメン 麺恋亭
(山下町店)

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■2004.10
一度行きたいと思っていた店。
中華街の外れにある九州系(大分)ラーメンの店。中華街の純粋な中華ソバに飽きた人には頼もしい店なのだ。大分の佐伯辺りの店の味だそうだ。
ちなみにDandyは中華ソバが余り好きではない。というか、日本の文化にまでなった”ラーメン”と比較するようなものではないと考えている。
人気があるようで、昼はサラリーマンで賑わっている。
日替わりで割引サービスがある。
例えば、月曜昼はチャーハン、ネギめし、そぼろごはん、玉子ライスが50円と激安。夜はビールが安かったりするようだ。
麺恋ラーメンを注文した。
平太ストレート麺だが、若干縮れもある。
生レタス千切、チャーシュー、海苔、刻みネギ、もやし、バラ肉のトロトロなチャーシュー。
レタスの量が多くて驚いた。というか、ラーメンに生のしゃきしゃきレタス千切りという組み合わせは初体験であった。トンコツ味中心のコクが強い味の中で、サッパリした味を微妙に味わえ気に入った。
脂は、背脂やラードを使わず、骨髄だけで取っているとの事。それでいてコク深く、しかしアッサリしているスープがまた旨い。
チャーシューは薄めだが、特大サイズが3枚入っており、ドンブリを覆っている。レタス千切りもあり、上からだと麺の行方がわからない状況。
最初からガーリックパウダーがかけてあったり、擦りニンニクが入っているようだが、これは好みが分かれそうだ。
チャーハンは米粒がくっついていて不味いのが残念。
しかし、なかなか高得点
混む理由を容易に察する事が出来る。
しばらく通うかもしれない。

■2004.11
麺恋ラーメンの上に乗っているのは、レタスではなく、ネギだった。。
今回も麺恋ラーメンを注文したのであるが、チャーシューのサイズが若干小さくなってしまい、迫力が無くなった気がした。
タマタマであれば良いのであるが。。
・中華街の近くにあるホテルロイヤルホールヨコハマの前。JR関内駅から徒歩10分。
・神奈川県横浜市中区山下町155
045-681-6093
10:45〜24:00(月〜金) 10:45〜20:00(土・日・祝)
・東京ラーメン500円 ごま味噌タンタン麺650円 塩バターラーメン650円
麺恋ラーメン700円 中華チャーシューメン700円 とんこつみそラーメン700円 ワンタンメン700円 ネギみそラーメン700円 塩バターコーンラーメン750円 こく味噌ラーメン800円 カキ味噌ラーメン800円 ダイナマイトスタミナラーメン800円  チャーシュー野菜麺850円
中盛100円増 大盛200円増
キムチチャーハン700円 豚キムチ定食900円
餃子S350円
・後払制
石川町
中華街
千キ(衣へんに喜)楼

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■2006.11
千キ(衣へんに喜)楼。
中華街入口手前にある。
Aセット(ラーメン チャーハン、杏仁豆腐)を頼んだ。
普通の中華料理店。
入口が商店街の肉屋みたいになっていて、ごまだんご、中華まんを店頭販売している。
お茶が出てきた。
店入る前に街路歩いてる客が『ここ美味しくなかったよね』と言ってるのが聞こえた。
主観評価ではあるが気になってしまった。
が時間無いし入った。
1階はテーブル7つ。上階もあるみたい。
美味しくない。
・横浜市中区山下町216-4
・045-662-1919
・テーブル7個
・Aセット(ラーメン チャーハン、杏仁豆腐)850円
・後払制
石川町
中華街
海源楼


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■2006.10
ラーメンとチャーハンのセット普通の中華料理店なので、普通の中華ソバだ。
ラーメン屋としては余り美味しくない。
オリックス時代のイチローの色紙あり
・神奈川県横浜市中区山下町149
・045-641-1315
・ Aランチ(ラーメン、チャーハン)700円
Bランチ(ワンタン、チャーハン)700円
・後払制
石川町
中華街
東光飯店


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■2007.3
Bランチを頼んだ。
付いているのは、チャーシューメン、チャーハン、大水餃子2つ、杏仁豆腐、ザーサイだ。
角細ストレート麺。
トッピングは、チャーシュー、しなちく、青梗菜と、中華料理屋のラーメン屋のデフォルトだ。
チャーハンは普通かちょい塩辛いかな。
週末なのにずいぶん空いている店内だな。
もついていた
水餃子の中にはぷりぷりのエビが!
これは中々美味しい。このあたりは中華料理屋だけある。

・神奈川県横浜市中区山下町
・Bランチ950円
・後払制
石川町
中華街
海員閣


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■2006.10
あの有名な広東料理 海員閣に行った。
コークスの炭を使い、強い火力で美味しい料理を出すと評判の店。
いつも長蛇の列をなしている店だ。
牛バラそばを注文した。
中太ストレート麺。
トッピングは、チンゲンサイ、牛バラ、黒骨。
スープは普通の醤油味。チー油あり。コクが強い。
牛バラが柔らかく旨い。
・中華街の中華街大通りから香港路に入ってすぐ左手。
・横浜市中区山下町147
・045-681-2374
・11:40〜15:00、17:00〜20:00 土日祝11:40〜20:00 月曜定休
・50席
・牛バラそば850円
・後払制
石川町
中華街
紅花


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■2006.9
中華街の外れの方にある。
今は日曜昼でどこも観光客で混んでいる。
カニチャーハン 半ラーメン 餃子1つ あんにん豆腐
で750円。
平日に比べ高額になるのがここ中華街であるが、この店は平日と変わらない良心的な価格設定しているようだ。
中華街でのラーメン評価は行わないつもりでいたが、写真も撮ったことだし、今回は特別に載せた。
特に旨い訳ではないが。。

・関帝廟通りを横浜媽祖廟に向かって歩くと、突き当たりちょっと手前のの左側にある。
・ランチ750円
・後払制
石川町 餃子の王将
(石川町店)


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■2005.4
あのFCの王将。
ここの餃子、チャーハンは大好きなのだが、ラーメンは良い印象が無かった。
しかし、ラーメン評価の為、今一度食べる事にした。
ラーメン定食頼んだ
ラーメンは醤油味とトンコツ味から選べるようになってるようだ。
チャーハンは美味しいがラーメンは不味い。
ラーメン評価としては低い。
・JR石川町駅西口を出て右側すぐ。徒歩0分。
・横浜市中区吉浜町1−6
・045-641−6191
・11:30〜22:00
・後払制
・http://www.ohsho.co.jp/
contents.html
石川町 七志 とんこつ編

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■2005.4
横浜市に数店舗(大倉山、青葉台、石川町、たまプラーザ)、渋谷店、向ヶ丘遊園店、町田店などがあるらしい。本店は青葉台のようだ。
BGMはJazz。お洒落な店内。
さすが石川町と言うか元町。
生ニンニクのクラッシャーがテーブルに用意されている。
深ザル使用。
中太ストレート麺。
七志らーめんを注文した。通常のラーメンにゴマ、ニンニクの焦がし油が追加されたものだ。
上から濃いタレかけている。あれがニンニク焦がし油かな。
また、通常のラードよりも融点の高いケンネと呼ばれる豚の油をスープに浮かせているので、甘くコクがあるとか。
トッピングは、海苔、万能ねぎ、チャーシュー、茎ワカメ。
チャーシューは厚めで柔らかで旨い。
2005.4.1から、従来好みが分かれていたメンマを標準トッピングから外し、チャーシュー量を1.5倍にしたらしい。確かに厚みがある。
コテコテトンコツ味濃厚スープも旨い。
ご飯も炊き方がしっかりしていて旨い。これが意外と出来て居ない店が多い。
プーアル茶の素がテーブルに置いてある。20倍濃縮液であり、水で薄めて飲むようだ。これを間違えてラーメンにかけないように。。
中々良い。
少々高目だが気に入った。
・JR石川町駅南口(元町口)から元町商店街に向かう、国道までの商店街の左側。徒歩1分。
・神奈川県横浜市中区石川町1-9 Y2ビル1F
・11:00〜25:00 年中無休
・らーめん650円 七志らーめん700円 1/2七志らーめん500円 3/4七志らーめん600円
坦々麺780円 ねぎらーめん800円
チャーシュー麺900円
七志らーめん+とろとろ角煮1000円
チャーハン650円
ミニ角煮丼320円 ミニチャーシュー丼320円 純レバ丼750円
餃子400円 ご飯150円
杏仁豆腐&マンゴープリン300円
平日ランチセット(1100〜1700)は以下
Aセット 半餃子とサラダ150円
Bセット ミニ丼とサラダ270円
Cセット 半餃子とミニ丼とサラダ400円
・後払制
・http://www.nanashi.co.jp/
石川町 本丸亭


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■2006.5
塩ラーメンの有名店が元町にやってきた。
早速訪れてみた。
月曜は定休日で閉まっていた。。

■2006.5
食べながら携帯メールでレポートを保存しておいたのであるが、消してしまったので、今回は簡単なレポートとなる。
日曜日の昼に来た。
外で25分、中の4人掛長椅子で5分、合計30分は待たされただろうか。
流石人気店だけのことはある。
本店は本厚木にあり、そちらの場合はもっと待たされると言う。
横浜元町にあるだけあって、お洒落な店構えだ。
店舗の一部が迫り出しており、天井から太陽光が差し込むため明るい。
やっと食べれた。
ラーメンドンブリは口が広いタイプ。レンゲが白黒だ。
コシのある縮れ平太麺だ。栃木佐野より直送しているそうだ。
佐野の麺と言えば、平打ち麺の本場だ。青竹を使用し、全体重を乗せて麺を打つもので、コシの非常に強い半透明な平打ち縮れ麺に仕上げる。
スープは丸鶏、対馬産焼アゴを使用した和風塩味。
トッピングは春菊、チャーシュー2枚、ワンタン、刻みネギ。
1cm厚の豚バラロールタイプの柔らかいチャーシューが絶品。
春菊は食べ始めの時、スープが熱いうちに浸すこと。これで春菊の個性的な香りがより効果的に楽しめるようになるそうだ。
非常に美味しい。
流石、美味しいラーメン屋ベスト10の常連だけある。
だが、少々高いのが残念だ。

■2006.9
週末の昼、やはり混んでいる。
30分待った。
鶏塩らー麺と半ライスにした。
非常に薄い鶏チャーシューが3枚入っている。
本丸塩らー麺を同僚が頼んだので、豚チャーシューと鶏チャーシューを1枚づつ交換した。
相変わらず麺少ない。
味は旨い。
・JR石川町駅から元町商店街を海側に向かい、元町プラザの少し前を右に曲がる。坂に登る前の左側にある。徒歩5分。みなとみらい線元町・中華街駅からなら徒歩3分。
・神奈川県横浜市中区本町1-42
・11:00〜14:00 18:00〜22:00 月曜、第二火曜定休
・045-663-3368
・本丸塩らー麺735円 赤丸塩らー麺845円
鶏塩らー麺850円 梅しらす塩らー麺945円(らー麺茶漬け150円増)
チャーシュー入り塩らー面1260円 
本丸塩つけ麺840円
麺大盛210円増
海老ワンタン310円 帆立ワンタン310円
元町一口餃子420円
半ライス105円 ライス210円
炊き込みご飯315円 ミニマンマ丼420円
生ビール420円
・後払制
石川町 鹿島家
(石川町店)



■2006.11
BGMは演歌。
マスターは中国人っぽい風貌。だが、喋りはコテコテの日本人。
黄金町にある鹿島家とメニュー一緒だし、系列のようだ。
ラーメンと餃子を頼んだ。
チャーシューまあまあ。
だが黄金町店と違う。
中太ストレート麺。
あちらは角麺にだったかな。
トッピングは、チャーシュー、ネギ、ほつれん草、海苔。
トンコツスープは薄めだがまあまあの味。
餃子は大きめだが野菜多過ぎる感じ。
全体的に余り旨くない。
・JR石川町駅南口を中華街と反対方向に出て、旧エジソンプラザ隣。徒歩1分。
・神奈川県横浜市中区松影町1-3-1
・045-662-0807
・11:00〜24:00 年中無休
・カウンターのみ10席
・ラーメン550円 味玉ラーメン650円 チャーシューメン780円
餃子180円
・食券制
石川町 たかさご家
(元町店)


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  ■2006.5
閉まっていた。。
 
本牧 高木屋
(新山下店)


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■2006.4
黒い看板に黄色い手書き風の文字で”ラーメン”と書いてある。少し怪しげな雰囲気を感じる店構えだ。場所柄か御洒落にも感じる。
トンコツベースのラーメン店だが、直系の家系ではないようだ。
横浜の三ツ沢近く1号線沿いに本店がある。
店内は非常に広く楕円形のカウンターのみ。
現在、金曜0時過ぎなのだが、酔っ払いなどの客で大変混雑しており、ほとんど席が埋まってしまっている。食券を購入してから座れるまで、店内のフリースペースで立って待つが、10分は待っただろうか。
夜は店員は1人であるため、回転が悪いのだ。昼間はどうなのだろうか。席についた後も20分は待った。
とんしお(塩トンコツ)がお勧めらしい。しかし気づいたのが遅く、ラーメンを頼んだ。
長方形に角ばった太ストレート麺だ。しかし麺は太麺、細麺が選べたようだ。
まあいい。
モモ肉(ロース)を使用したチャーシューは幅広で厚く、柔らかくて 旨い。
トッピングは、チャーシュー、海苔、昆布の雌株、ネギ。
マイルドなトンコツ風醤油スープだ。鶏脂多少浮いている。
まあまあ美味しいが酔っていたせいも有り、再度味わってみたい。
・JR根岸線石川町南口改札から元町商店街を抜けて、山下公園方面に向かい、国道に辿り着くと、旧バンドホテル辺りにあるドンキホーテの隣。徒歩12分
横浜市営地下鉄元町中華街駅より徒歩8分。
・横浜市中区新山下1-5-13
・045-625-0106
・平日18:00〜3:00 日・祝日 12:00〜24:00 水曜定休
・ラーメン600円 とんしお600円
みそラーメン750円 チャーシューメン800円 赤ラーメン600円
中盛100円増 大盛200円増
味付煮玉子100円
・食券制
南太田
吉野町
支那そば 流星軒


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■2006.4
2000年に開業した比較的新しい店。美味しいとの評判を聞き訪れた。
木目造りの店内は清潔で御洒落。ラーメン屋という感じではない。
現在11:30。開店と同時に入った感じだ。
BGMは矢沢永吉がガンガン鳴っている。
マスターは矢沢永吉の大ファンだとかで、店内には写真やタオルなどのグッズが飾られている。キャロル時代のものも流れるのだろう。マスターは一見、元暴走族風のたたずまいを残す人だったりする。短髪で剃り込みで何かの模様をつけているようだ。ナンだろうか。目を合わせたら何か飛んできそうなギラギラした雰囲気を感じる。
いやいや喋り出すと普通の人だ。、安心してもらいたい。
奥様が綺麗だと噂を聞いていたが、本日は居ないようだ。
”ひき潮”というホタテ貝柱が入った塩ラーメンが1番のお勧めだそうだ。矢沢永吉の歌に”ひき潮”というのがあると言うが、それが由来か。
店名を冠した”流星麺”は、通常の醤油ラーメンである”支那そば”にチャーシュー増量、カマボコをつけたもの。こちらを注文してみた。
マスターが目の前で何か始めた。玉子を持ち、手前から糸かワイヤーを伸ばし2つに切り、ドンブリに入れた。半熟玉子の出来上がりだ。
うん、旨い!
細ストレート麺で、アルデンテなコシがある。
スープは鶏ベースに昆布、鰹の魚介系の醤油味。タカノツメがピリピリと効いている。”くじら軒”に似ているスープだ。
トッピングは、チャーシュー、細メンマ、半熟玉子、海苔、かまぼこ、ネギである。
チャーシューは厚いものが2つ付く。バラ肉を使っており、割り箸でつかむと崩れてしまうほど柔らかい。Dandyが家で作る手作りチャーシューにそっくりだ。これは美味しい。
最初に冷水が出てくるのだが、食べている間に水冷たいジャスミン茶が出てくる。
食後に飲むといい。これほどジャスミン茶がラーメンと合うと思わなかった。
中華街などでジャスミン茶がついてくる場合があるが、ラーメンも中華であるから、なるほど合うはずだ。納得。
開店直接だけのサービスなのかは不明。
流星ライスも頼んだが、ザーサイと唐辛子が入っており、少々辛い
。味はまあまあだが、Dandyには合わないか。紹介している写真は、食べ初めてから撮影したものであり、最初はもっと具が入っていた。
それにしてもラーメンは最高の部類だ。
・京浜急行南大田駅を降り、桜木町方面に平戸桜木道路を歩き、1つ目の大きな交差点(前里町)を右折し、大岡川を渡った所。道路右側。徒歩5分。
または、地下鉄吉野町駅より、大岡川に向かい歩き、川手前の左側。徒歩3分。
・神奈川県横浜市南区日枝町4-97-2グレイス南太田1F
・045-241-1238
・11:30〜14:30 18:00〜21:00 水曜定休
・カウンター9席
・支那そば600円 流星麺750円 ひき潮1000円 ワンタン麺850円 チャーシュー麺900円 チャーシューワンタン麺1100円
麺大盛り100円
流星ライス250円
・後払制
上大岡 いまむら


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■2006.2
やっと念願の店に来れた。ここは過去2度ほど、近くまで訪れたが場所が分からず食べれなかった店なのであった。ラーメン本などで度々紹介される無化調和風の評判の店なのだ。
開店当初は、中野にある”青葉”の影響を受けていたような味だったそうだ。”青葉インスパイア系”のひとつに数えられる店だ。
並ばずにすぐ入店出来た。
店内は、木を活かした和風の造りだ。
店員は厨房4名、ウェートレス1名と結構多い。店内はそこそこ広いし客が沢山来るのだろう。現在、土曜日の12:00だが、客は8割入っている。出入りが激しい。駅からこれほど離れているにも関わらず客が多いのは、有名店であるし、地元客も多いのだろう。
BGMは邦楽ヘビメタ。店員の好みと見た。
特製(200円増)で、チャーシューが増量(3枚)と味付玉子が入る。
メニューにカレーライス380がある。珍しいが、ラーメンのサイドメニュには合う味だと思う。
豚骨ベースの塩味と醤油味があるようだが、しょっちゅうメニューが変わる店なのだとか。
まずは基本という事で、醤油味を頼んだ
「貞光地鶏のスープと魚介の醤油味」と言う長い名前を注文するのが大変だ。だが注文を聞いたウェートレスは、厨房に対し、「醤油味1丁」と言った。。
チャーシュー飯も頼んでみた。
クネクネ変型している変わったドンブリに入ってラーメンが来た。
ドンブリは小さいが麺量は普通(家系160gでここは150g)だ。その分、スープが少な目な印象を受けた。
細ストレート麺。
トッピングは、チャーシュー、海苔、長ネギの千切、三つ葉、シナチクである。ゆずも入っているとの噂を聞いていたが味はするが実は見つからなかった。
スープは煮干ベースに地鶏の旨さを合わせた出汁が良く効いたコクある和風の澄んだ醤油スープ。基本的に関内にある系列店の”無”と同じ味だ。コクの出方は”くじら軒”と同様か。チー油が上層をなしており、舌火傷するくらい熱い。
中々の味。チャーシューも味が染み込んでおり、そこそこ美味しい方か。
チャーシュ丼は見た目が豪華だ。だがチャーシュが冷えて固く、半端分をみじん切りにしたものを乗せているような感じがする。量も少ないので、350円はちょっと高いか。見た目は良いが味は普通か。辛味味噌が椀の端に少し付いてくる。
テーブル上に酢が用意されていた。麺を平らげた後に、スープに酢を数滴垂らして飲むと、飲み易くなるのだ。
全体的に値段が高いが旨いのは確かだ。
・京急上大岡駅の東口から線路沿いの道を南側に歩く。線路の反対側にイトーヨーカドーがある辺りにある。徒歩8分。
・神奈川県横浜市港南区上大岡東2-42-14
・045-847-0725
・11:30〜14:30 18:00〜22:00 (日祝)11:30〜20:30 月曜定休
・カウンター8席 テーブル12席
・貞光地鶏のスープと魚介の醤油味680円 麗しの塩味700円 魚介だしたっぷりのつけそば700円
特製200円増
チャーシュー飯350円 半ライス100円
・後払制
上大岡 くじら軒
(上大岡店)


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■2004.2
11時の開店に20分程遅れたのだが、既に10人程の行列。
並んでいる時に注文を聞かれたのだが、意外に回転が早く10分少々で店内 に入れたので、暫く出来上がるのを待った。
注文したのは”スタミナラーメン”(950円)。
味は濃口と薄口が選べたので、薄口にしてもらった。スープに濁りが無く、透き通っている。 熱々のパーコー(排骨:豚の唐揚)、ニンニク唐揚、細切りでシャキっとしたメンマ、焦がしネギ、ナルト、最高!
赤唐辛子がちょっぴり入っており、インパクトを出している。
素麺のような極細ストレート麺も大変好みである。あの食感は・・ ”アルデンテ”である。
麺を食べ終わり、最後に残り汁に酢を入れて飲むことを薦めていたので、試し てみたら、これがとっても美味。
カウンターに座ったのですが、目の前でラーメンを作る姿を眺めていたら飽きなかった。
出汁袋の中身(大量の煮干、大量の鰹節)を詰めているのも見れた。実際は鶏ガラ、豚ガラ、煮干、カツオ節、サバ節、昆布から出汁を取るようだ。
当分、ハマりそうな予感。

■2005.2
今は17時。
店先、店内ともガラガラである。
以前のあの行列はどこへ行ったのだろうか。
とても気に入ってる店なので、潰れないで欲しい。
大盛麺と普通ライスを頼んだが、相変わらず量が少ない。
これだけが残念。
サンヨー食品から発売されている「くじら軒 特製中華そば味玉子入り」というカップ麺にもなっている。
・京浜急行上大岡駅の改札出て目の前 駅ビル(京急百貨店)の1F
・横浜市港南区上大岡西1-6-1
・045-848-7480
・11:00〜22:00(スープ終了時は閉店)
・ラーメン(薄口醤油)650円 塩ラーメン650円 支那そば(濃口醤油)650円
バラそば900円 スタミナラーメ ン950円 チャーシュー麺1200円
大盛り100円増
半ライス100円 ライス150円
チャーシュー飯400円 支那竹飯400円 くじら飯600円
ビール350円 ジンジャエール200円
味付け玉子100円 ほうれん草100円 支那竹150円 のり100円 
・後払制
上大岡 一力


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■2004.12
店の名前は知っていたが、場所がわからなかった店。
何度か探したがやっと見つけた。
学割券だと大盛りが50円とサービスとなっている。
店員は全員、黒いティーシャツに赤いバンダナで決めている。
店内お洒落な雰囲気で、各柱にアルコールランプがついている。
店中に緑色の屋根があり、壁はあやしげな漢字が並ぶ。
台湾や香港辺りのお洒落な酒場みたいだ。
カウンターのみのようだ。
メニュは、名物(豚骨)とあっさりの2種類に分かれる。
名物チャーシューラーメンと半ライスを注文した。
深ザル使用。
大雑把だが、”稲妻落し”並の豪快な湯切り。そして、豪快に背脂を入れる。ドンブリの至る所が背脂だらけでベチャベチャ。
スープの上澄み温い。しかし、チャーシューの下にある麺とスープは熱々だった。これはチャーシューで冷めたせいだろう。
中太ストレート麺。
トッピングは、海苔、メンマ、ネギ、燻製卵、チャーシュー、ほうれん草である。
旨い!
白髭で人の良さそうなマスターだが、豪快な湯切の際は、若い店員が逃げ腰だった。湯が飛び散っているのだろう。
学割があるためか、高校生客が多い。ある学生が”大盛”券を購入して、マスターに渡した所、「あちゃー、どうして”大盛”券買うのぉ 学割の方が50円安いんだよ。 後でお金返してあげるからね。」と言っていた。
この味は、技術のみで成し得た味ではないようだ。
気に入った。

■2005.5
久々の一力。
相変わらずマスターの豪快な湯切りで店員がオドオドしていた。
というか学生アルバイトなのか若い店員が3人。マスターが急がしそうに動いているが、後は暇なのか、揺ら揺ら動きならが立っているだけ。勿論、真面目な感じで印象は悪くない。しかし、せっかくだからマスターの無駄の無い動きを見て勉強しろという感じかな。
名物ラーメン大盛とライスを注文した。店員が「大盛りは結構量がありますよ」と言ってくれた。しかし空腹だったのでそのまま注文した。
相変わらずドンブリは背脂だらけ。
チャーシューが大きくて美味しい。
前回は余り良いと感じなかったが、今回のチャーシューは中々だ。
スープもコクがあり美味しい。
残念なのは麺が太いこと。これは好みの問題だが、いまいちシックリ来ない。細麺が選べたなら最高なのだが。
・京浜急行上大岡駅西口から鎌倉街道を渡り、正面にあるパチンコ店の奥の通り。 徒歩1分。
・神奈川県横浜市港南区上大岡西1-13-12
・045-845-9251
・11:30〜23:00 11:30〜22:00(日祝)
・カウンター11席
・名物らーめん(豚骨)600円
あっさりらーめん(醤油)600円
塩らーめん(塩)650円
半チャーシューメン ぬぎらーめん750円 チャーシューメン900円
やわ肉そば900円 キムチらーめん800円
半ライス150円 ライス200円
・先払い食券制
上大岡 清華
■2003.4
チャーシューは柔らかくて美味しい。
スープ、麺ともに普通の味。
駅ビルが出来る前は、酷くマズイ店であった記憶があるが、まともになったようだ。

■2004.7
深ザル使用。
白乳色の脂がほとんど浮いていない豚骨ラーメン。
細ストレート麺を使用。
トッピングは、ワカメ、チャーシュー、海苔、玉葱、メンマ。
チャーシュ小さく、脂無く、固めだが悪くは無い。
餃子は妙に油っぽい。皿を持ったら手が油塗れになった。
ご飯の焚き方、味は普通。良い米は使って居なさそうだ。これは中華屋全般に言える事だと思う。中華料理という料理法とのマッチングから選定された米なのだろうが、白米として食べるには、コシヒカリやササニシキを代表する”旨い米”がいい。
全体的に特徴の無い店だが、地下街に1軒しかないラーメン屋なので、客の入りは良いようだ。
・京浜急行上大岡駅 駅ビル(京急百貨店)のB1F
・横浜市港南区上大岡西1-6-1ウィング上大岡B1
・11:00〜21:30
・カウンター約15席 テーブル1卓
・清華ラーメン630円 ワカメラーメン714円 コーンラーメン714円 玉子ラーメン714円 キムチラーメン893円 チャーシューメン893円 角煮ラーメン945円 特性ラーメン924円 全部のせラーメン998円 青ネギラーメン788円 味五ラーメン788円 レディースラーメン683円 地獄ラーメン893円
麺大盛り105円増
ビール525円 ジュース210円 コーラ210円
餃子3個210円 6個399円
ラーメンと餃子セット945円
ラーメンと餃子とライスセット998円
・後払制
日野 お風呂の王様 港南台店 お食事処

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■2007.3
FISH-ON 王禅寺へ釣りの帰りに、ちょっと寄った。
ラーメンと四川風麻婆豆腐を注文した。
麺がノビノビだ。
スープは醤油味。
トッピングは、ワカメ、ナルト、シナチク、ネギ、チャーシュー。
中太縮れ麺。
チャーシュー激薄。
不味い。
というか、観光施設内に入っている食堂はこのレベルになってしまう。
味付けの問題、素材の問題、そして作り手のやる気や時間の掛け方の問題だ。
・横浜横須賀道路の日野ICを降りて鎌倉側(南)へ進み直ぐ左折。
・神奈川県横浜市港南区日野中央2-45-7
・045-830-2603(おふろのおうさま)
・名物和風醤油ラーメン 会員450円 一般500円
厳選みそ・塩ラーメン 会員500円 一般550円
・食券制
港南台 寺田屋

■2004.9
シンプルな店内。
道路側が開けっぱなしだから、道路からガソリンの臭いが凄い匂う。
かなり人気があるのか、凄い並びだした。昼時だからか。
かなり繁盛している 満員だ。
駐車場が若干広目なので、便利。
「腰のある太めのストレート麺にコク満点のスープが絶妙にからまる極旨直球メニュー」とあるが、普通の家系らーめん屋という感じ。
深ザル使用
餃子の中に何気無くビーフンが入ってる。ウワサでは業務用冷凍食品だとか。
全般的にありふれた家系ラーメンの味。
・JR根岸線 港南台駅より鎌倉街道に向い清水橋の手前。
・神奈川県横浜市港南区港南台1-1-36
・11:00〜24:00
・ラーメン並600円 中700円
青ネギラーメン並750円 中850円
つけ麺800円 ギョーザ400円 ビール350円
ライス150円 半ライス100円
ミニチャーシュー丼300円
・食券制
金沢文庫 金八家


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■2006.7
あの六角家の姉妹店。
六角家で約5年半修行したマスターが1998年にここに開店したとか。その前も中華料理人だったようだ。
美味しいとの評判だったので、一度行ってみたかった店だ。
金沢八景にあるから”金八”なのだろう。
横浜市最南端地域(金沢区)では、横横家という強敵が居るが、果たしてどちらが美味しいか?
今日は土曜日。昼直前だからか、駅から遠いにも関わらず店内満席だ。
しかし目の前に路上駐車などが無い。地元の人が多いのだろう。というか目の前の道は狭いがバスが通る道なので、夜はいいが、昼に路上駐車したらかなり迷惑になりそうだからかも。
店内の待合い席は2名分。残りの待ち客は、カウンター後ろに立って並ぶ。食べている方にとっては落ち着かないシステムだ。
回転は早く、一気に客が居なくなった。しかしまた一気に満席となった。
エアコンガンガン効いているが、暑くて汗が滴り落ちる。
券売機で前払いし、横に立ってるお姉さんに券と好みを伝える。
金八ラーメンは海苔増しと味玉付きだ。海苔が8枚と多く、がかなりの迫力だ。
中盛ラーメンと餃子を注文した。
平ザル使用。
太角ストレート麺。量は並盛でも比較的多めのようだ。中盛だとドンブリに溢れそうだ。
酒井製麺を使用している。
適度に濃い醤油豚骨スープだが、コクがあり、まろやかで旨い。横浜家系の本道スープだ。
トッピングは、海苔3枚、チャーシュー、ホウレン草、ネギ。更にカウンターに置いてあった白胡麻とニンニクを入れた。
チャーシューだが、以前は味が染み込んだ、ちょい赤身が残ったモモ肉をローストしたハムタイプだったようだが、現在は無色(白色)の一般的な豚バラ肉のロールタイプ。味は普通。だが家系だとチャーシューが不味い店が多いが、それらに比べると良い。
事前情報では、チャーシュー切り落としが入ったどんぶりを無料で回してくれると聞いていたが、タイミングが遅かったか。日ノ出町のたかさご家でもそうだったが、朝一番で客が少ない時だけのサービスなのだろう。
ホウレン草は量が大目だが、美味しくない。
餃子は自家製の大き目タイプ。焼き具合は良い。ニラとニンニクが多めで、肉汁も出る。これで300円は割安感がある。
カウンターには、スープの濃さを調整するために、ラーメン用醤油が置いてあった。
店員だが、手際が悪い感じがした。少し客足が途絶えると、手持ち無沙汰な感じを漂わせていた。印象は良くない。
評判の店だけあり、味は旨い。
だが横横家と比較すると負ける。

■2007.1
2400までやってるので夜釣に向かう際に立ち寄った。
BGMはFM横浜か。
閉店ギリギリまで繁盛しており、店頭は路駐だらけだ。
平ザル使用。
ラーメン中盛りは結構量がある。
チャーシューを隠すように海苔が3枚、スープにベッタリ浸されてくるのでパリパリ感あじわえない。
トッピングの8mm厚チャーシューだが、以前訪れた時よりちょっとだけ歯ごたえ増した感じがするが旨い。
お勧めの餃子はデカい。ぽん酢で食べるのが推奨されているようだ。中は肉無くほとんどニンニクと野菜だ。
・京浜急行金沢文庫駅東口からR16に出て、金沢八景側に向かう。京浜陸橋を越えて直ぐの陸橋交差点(君ヶ崎)を旧道側へ左側(八景島・野島方面)に渡り500m位歩いた右手。徒歩10分。
・神奈川県横浜市金沢区寺前1-8-7ロイヤルプラザ1F
・045-781-9615
・11:00〜24:00 火曜定休
・カウンターのみ12席
・ラーメン600円 中盛ラーメン700円 大盛ラーメン800円 金八ラーメン750円 チャーシューメン800円 中盛チャーシューメン900円 大盛チャーシューメン950円
ネギチャーシューメン1000円
餃子300円 キムチ180円
海苔100円 味付玉子100円 ライス100円
缶ビール100円
・食券制
・割引クーポン(yahooグルメ、グルメウォーカー:のりor味付たまごのいずれか)
金沢文庫 つけ麺・ラーメン みなみ


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■2004.10
終電後でも食べれる貴重なお店。
ラーメンだけではなく、定食ものなどメニュー豊富。
味は旨い。
意外な所で良い店を見つけた気がする。
もう少し通ってみる価値はありそうだ。

■2006.4
チャーハンセット頼んだ。
鶏油が浮いた半透明な薄味の醤油味スープだ。
トッピングは、ほうれん草、チャーシュー、ワカメ、ネギ、もやし。
チャーシューは固くて悲惨であり、スーパーで売っているもの並かそれ以下だ。
中太縮れ麺。
まあまあ美味しい。
半ラーメンの割にはフルサイズ丼で麺量もまあまあ入っている。
チャーハンは中々の味付けだ。脂が若干多いがいける。
それにしてもメニュー多い。
麺類だけで40 ご飯類で30位もある。

■2006.5
チャーハンセットをトンコツ味にしても50円増で済んだ。
味は特記するもの無し。
やたら麺が少ない。
前回来た時は、同じチャーハンセットの半ラーメンでもかなりボリュームがあった。
今回がタマタマなのか、前回がタマタマなのか。
■2007.3
ラーメンセット(焼肉付き)で味噌ラーメンと小さな焼き肉丼を食べた。
丼は豚肉だが意外と美味しい。
みそラーメンは野菜山盛りで、麺量も豊富。
味噌ラーメンなのにチャーシューがついている。それも5mm厚大チャーシュー。
これは中々良い。
スープは薄目。中太ストレート麺。
特筆すべき点はない。
・京浜急行 金沢文庫駅から国道16号線に向かって徒歩30秒。
・XXX〜25:00
・カウンター8+3席 テーブル4個。
・チャーハン600円 カレーライス600円
マーボ飯 700円 スタミナ飯700円 ホイコーロー飯700円 中華丼700円
海鮮中華丼880円
角煮飯830円
野菜炒め定食700円
肉入り野菜炒め定食850円 ナスと肉の味噌炒め定食850円 焼き肉定食850円 卵木くらげ肉炒め定食850円 肉ニラ炒め定食850円 ホイコーロー定食850円
マーボナス定食800円
ビール600円 酒400円
チャーハンセット(半ラーメンつき)800円
ラーメンセット(焼肉丼つき)850円
つけ麺セット800円
ラーメン550円
つけ麺550円
味噌600円 塩ラーメン600円
ラーメンの味噌塩背脂およびトンコツは50円増 大盛100円増
・後払制
金沢文庫 大公


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■2006.3
以前より何度か訪れていた店だが、今回初めて紹介する。
上中里に本店があるらしい。
カウンター上に半熟ゆで卵10円後払いがある。
一声掛けて玉子を取ると、殻入れ用にアルミ皿を1つ貰える。
店員3名だ。
平ザル使用。
デフォルトトッピングはチャーシュー5枚、キクラゲ、ネギ、もやし、海苔。
無料トッピングのコーナーがカウンターの後ろにある。 コーン、しなちく、ネギ、、 乾燥ニンニク、高菜など。
細ストレート麺。
背油が少し浮くトンコツスープだ。
中々旨い。

■2006.4
旨い旨いと言いながら客が出てきた。ラーメンを食べなれて無い奴か。
チャーシュー麺を頼んだ。
小間かな背油が沢山浮いている。
いつものように、”トッピング乗せ放題”で コーンを乗せまくる。
チャーシュー5枚と多いが、薄くて味無く旨くはない。というか酷い味だ。
まあ悪くないがチャーシューが改善されないと駄目だ。
今のチャーシューだと、しょうが焼き用豚肉が入ってるみたいな感じ。
薄いから余計そう感じる。
惜しい店だ。

■2006.11
九州とんこつラーメンのチャーシューメンにした。680円
細ストレート麺だ。
トッピングは、きくらげ、チャーシュー、ねぎ。
無料トッピングでたまねぎ、紅しょうが、コーン、白ゴマを追加した。
スープはマイルドとんこつで背脂あり。
チャーシューは柔らかだがチャーシュー麺の割に少ない気がする。
麺量も少ない。
味まあまあかな。
・京浜急行金沢文庫駅を降り、国道16号線側にある商店街を南下すると、立体道路にぶつかるので、左折してすぐ先。徒歩2分。
・神奈川県横浜市金沢区谷津町356
・11:00〜25:30 月曜定休
・14席カウンター
・九州とんこつラーメン580円
チャーシュー麺680円
ゆで卵10円
小ライス100円
・食券制
金沢八景 横横家


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■2006.2
吉村家直系の店という事で、以前から気になっていた店に来た。
事前調査では11:00から開店となっていたが、訪れて見ると、シャッターが下りており、「本日は12:00ではなく12:30から開店」と貼り紙がしてある。どういう事か。
本日は豪雨だ。この為に開店が遅れているのだろうか。
まあいい。
向かいにある古本屋で時間を潰し、再び来たのが12:40だったが、既に14人が食べており、17人が店内壁沿いの椅子に座ったり、立って並んでいる。
店内で待った。
あれあれ、このような寒い日なのに、店外にも並び始めたようだ。
トンコツ匂と湯気が店内に充満している。眼鏡が曇る。
ウッディで綺麗な店内。厨房は広めか。
店員は厨房3名。ウエイトレスの若おばさん1名。
店員は丁寧な接客で印象が良い。
先に食券を買った。チャーシューメン中盛と味付玉子を注文。
20分待って着席。
麺・味・油はお好みを選べる。店内に黄色い紙でその旨の説明が貼ってある。
カウンター上にはラーメン酢、粗びきトウガラシ、特製ジンジャービネガー、白胡麻、豆板醤、ブラックペッパー、しょうがの千切がある。
そしてニンニク系だが、揚げにんにく、無臭にんにく、行者にんにく の3種類が用意されている。
ラーメン酢だが、普通の酢よりも円やかでにんにくの風味がする。
平浅ザル使用。
豪快に湯切りするので厨房床に麺が散乱してるが直ぐ掃除している。
来た。旨い!
黒くベトベトなどんぶり。
中太縮れ麺。
ちょっとトロみを感じるマイルドな豚骨スープ。だが底は醤油味が濃い。
トッピングは、海苔、ほうれん草、チャーシュー、ネギ。
チャーシューは小さく薄いが味が染み込んでるものだ。醤油で焼いたのか、その後にスモークしているかも。変わっているがとても旨い。
行者大蒜と揚げニンニクをタップリ入れた。
評判どおりの旨い店だ。

■2006.10
店員4人。
白鉢巻と白Tシャツは横浜家系の正統派スタイル。吉村家のホームページに載っているくらいの直系の店。
お好みで麺、味、油の好みを選べる。
カウンターに、揚げにんにく、無臭にんにく、緑の行者にんにく、粗挽きトウガラシ 赤および緑、白胡麻 ラーメン酢、S&Bコショウ、生姜のみじん切り、がある。
土曜日13:00近くなので、混んでいる。
が店外でならぶことはなかった。店内で10分待ちだったが、早い方か。
チャーシューメン中盛りと味玉にした。
普通と中盛では丼サイズが違う。
チャーシュー2mm厚と薄いの 5枚で、冷たく若干固い。が味がじっくり染み込んでいて旨いは旨い。だが前は柔らかいだった気がする。そこは残念。
と言うか筋が硬さの原因か。煮込み時間が短いか肉が悪くなったか。本日の素材の肉が悪かったのか。
醤油味強い豚骨スープは旨い。
子供には駄菓子1つサービスしてくれるようだ。
相変わらず旨い店だ。
・京浜急行金沢八景駅からR16に出て右(下り)に歩いて徒歩10分。
・横浜市金沢区六浦1-12-17
・045-781-5331
・11:00〜22:00 (1500〜1700は仕込時間) 月曜定休
・カウンター14席
・ ラーメン590円 700円 800円
チャーシューメン700円 800円 900円
ライス130円 味玉めし170円(マヨネーズ味)
のり50円 味付玉子70円 キャベツ50円 青菜50円 にんにくもやし50円 もやし30円 コーン40円 みず菜10円 にら30円 みつば20円 コーン40円 アスパラ60円 キクラゲとワカメのブレンド40円
ビール300円
・食券制
・http://www.iekei.com/source
/yokoyokoya/

金沢八景 会津 喜多方ラーメン 蔵

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■2006.10
金沢八景駅前。
1100〜1400はごはん無料(日曜祭日除く)
月曜木曜日は餃子半額で190円。
チャーハンセット(喜多方ラーメン、チャーハン)と餃子とトンコツラーメンを頼んだ。
細縮れ麺。
醤油スープ。
トッピングは、チャーシュー、海苔、ナルト、メンマ、ネギ・
普通のラーメンだ。
てか麺固まってる。酷い作りだ。最悪。
チャーハンはまあまあ旨い。
・京浜急行金沢文庫駅の駅前広場の国道16号線近く。徒歩1分。
・角煮ラーメン970円
喜多方ラーメン590円
角煮430円
・後払制
新横浜 丸勝
(ラー博店)



■2003.11
とても旨い。あっさり醤油のスープは飽きが来ない。
・横浜市港北区新横浜2−14−21ラーメン博物館B2F
・食券制
新横浜 魁龍
(ラー博店)

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■2003.11
有名店だが、期待した程旨くない。
・横浜市港北区新横浜2−14−21ラーメン博物館B2F
・食券制
新横浜 支那そばや
(ラー博店)

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■2003.11
場所柄、旨いのであるが忙しさからか作りが少々雑で手抜きだったような気がする。
・横浜市港北区新横浜2−14−21ラーメン博物館B2F
・食券制