05.07.07 閲覧者 60000人突破!→→
ひとことお知らせ〜
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90回 05.9.30 05.10.9UP
ハガレン放送局 最終回分 遅れましたがようやくアップしました。
寂しさ満載です…ぐすん。
| 遊びに来て下さっている全てのみなさんへ! 改めまして、管理人の琴弥桂です。 アニメ放送前から、2年間このサイトを管理してきました。主にテレビの感想・ラジオレポ,イベント参加などを中心に載せてきました。 テレビ、映画公開終了、ハガレン放送局終了に伴いまして、今後のメディア展開が少なくなり、 ここにアップできる内容も少なくなってくると思われます…。 ので、今のうちにご挨拶を! どちらかというと皆さん静かなる閲覧者が多く、不安なことも多く、かなり大変でしたが(特にラジオ、本当にラジオ…本当にラジオレポは大変だった、録音もテープ起こしも…本当に大変でした…30分に拡大してから特に…!) たまにいただく「ラジオが聞けないので、助かってます!」という声に励まされて?半分は始めたからには最後まで遣り通す!って意地もありましたが… 幸いにも私は、テレビ放送前にハガレンに出会うことが出来たので、放送前試写会など参加することが出来ました。その勢いでアップしたようなサイトですが2年間で延べ60000万人以上の方が見に来てくださったのは、サイト管理者として嬉しい限りです。 ありがとうございます!! 今後は水面下で活動していた、小説活動をしていきたいと思います。 実はハガレン日誌はあえて、ぶっちゃけ観想は控えていたんです…だって、どんな人が訪れているかわからなかったもので… 「Croix Rouge」はまあ、ある程度の同人色はありますが18禁ではありませんのでほのぼのとした、小説サイトなので、もしよかったら今後はこちらをご参照ください。私の小説の作り方は、ある台詞やシーンでピーンときてそれにつなげるために最初を作るって感じなので、いろんな人とお話して萌えシーンを錬成したいと思っております!基本的には兄弟+ハイデリヒですが、ロイエドもヒューロイも好きですよ。うん。 「豚もおだてれば木に登る」の典型なので、感想とかリクエストいただけると、とても調子に乗っていろいろアップすると思います! kaedeブログという、鋼に限定していない、漫画やアニメ、小説読んでのたわずごとなども載せています。 今後も、末永くよろしくお願いします! |
何かありましたらどうぞ!
商品、フェア情報 |
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| イベント参加記録 |
2003年 10月1日 アニメ放送決定 第一話 試写会 2004年 1月11日 アニメイト アニメイトテレビ ラヂオの錬金術師公開録画 2004年 1月18日 アニエキスポ 特設イベント 2004年 2月28日 アニメイト アニメイトテレビ ラヂオの錬金術師公開録画 (2004年 7月10日 演劇集団円の舞台写真 朴さんの説明会) (2004年 7月25日 演劇集団円 「風流線」千秋楽) 2004年 8月21日 ハガレンサマーフェスタ 2004年 12月26日 鋼の錬金術師FESTIVAL 東京 第一回アリーナ席! (2005年 3月12日 朴さん出演 電車男 前編) (2005年 5月9日 朴さん出演 電車男 後編) (2005年 5月17日 大川さん出演 桜の田) 2005年 7月13日 劇場版鋼の錬金術師 シャンバラを行く者 試写会 2005年 7月16日 劇場公開記念 朴さんトークショー(渋谷タワーレコード) 2005年 7月23日 劇場版映画公開初日 舞台挨拶 2005年 8月17日 水島監督 會川さん 大川さんティーチイン 2005年 8月24日 ハガレンサマーエキスポ |
| 月日・話 | タイトル/予告 | 出演者・作画監督 | ひとこと! | |
| 90回 05.9.30 05.10.9UP |
朴「今夜はハガレン放送局最終回ということで、リスナーの皆さんと、特別な夜をすごして生きたいと思いますので、よろしくお願いします!早速近況です。10月15日からレインマンという舞台のチケットが発売されます。スザンナ役ででてます。チケットの方が早く売れてしまいそうなので、お早めにお願いします!」ハガレントピックス朴さん「アニプレックスさんより。この冬、劇場版のDVDが発売になる!」 釘宮さん「さらに!12月21日に「ハガレンソングファイルコンピレーションベスト」が発売になる!」 朴さん「おーーー、釘宮さんなんで顔が真っ赤なの?」 釘宮さん「理恵ね、これやったことなかったの。それで急に言われてちょっと頑張んなきゃって。」 朴さん「この状況を社メールで送りたい気分ですね〜!ハガレンはまだまだ終わりません!この冬も鋼の錬金術師で盛り上がってください!」 釘宮さん「これからのtopicsは公式ホームページでYoチェキララ〜!」 朴さん「最終回ということでゲストを。監督=アルフォンス実物大?の水島清二さんです!最近水島監督 飲み過ぎらしいですね?」 水島監督「元気ですって!いやあね」 朴さん「…という訳で観客動員100万人突破ですよ!まずは映画の感想を。」 水島監督「自分にとってもはじめての劇場作品だったんで、やってる最中は暗中模索だったんですが、結果的に皆さんに見ていただいて大満足って思います。生きててよかった〜って。」 釘宮さん「すごいと思ったの。この間劇場にようやく見に行けて、見終わった後にやっぱりもやもやしていたの、収録終わってずいぶんたつのに、まだクルんだって…。何度みても、いつみてもそうなるんだって」 水島監督「そうだね、もやもや残る作品だね。一緒生み続けて、もやもやしてください。」 朴さん「先日、本を手に入れた。大きいやつ(多分アブソリュートシネマガイド)読み返したんですが、お風呂の中でいろんな方のコメント読んでたら目が熱くなった。琴線に触れる作品ですよね?まったりしようとお風呂に入ったのに。まったりできなかった。でもほんと、ファンの方の反応がすごかったですよね。監督、キャーとか言われてどうでした?」 水島監督「追っかけられたりもしたしね。初めての経験で。はじめてづくしでいい経験。ファンの皆様も鋼を愛してくださって。そうでなきゃ、俺にキャーキャー言うわけないって。」 朴さん「小栗君が舞台挨拶した時びっくりしてましたもんね。そのくらいファンの声援にびっくりした。熱烈な皆さんに感謝です。何回も見てくれてるみたいだし」 水島監督「ネットで見てたら40回見たって人が。公開中毎日見に行ってたんじゃないの?」 朴さん「その人に何かあげたら?」 水島監督「でも誰だかわかんないよ〜」 朴さん「ハガレン放送局を聞いていたら、監督が何かをくれるそうですよ。」 水島監督「愛をあげる」 朴さん「今だから言えるアフレコ秘話を等は?」 水島監督「えええと。朴さんは二日酔いかなあ?って思ったり。」 朴さん「映画の撮影前に行くか!!え、テレビも?」 水島監督「最終回の後半のエドがアルを蘇らせる所は自分で演出してましたし、劇場版に近い所はありましたしね。あえてテレビでいうと、あのあたりがよく思い出しますね。エドの悟りのシーンとか。伊藤さんが作画をしてくれて、グッジョブ!!って。」 朴さん「ハガレンを通じた出会いで思い出に残ることは?」 水島監督「お酒をたしなむようになりました!」 朴さん「酒ネタですね〜、20歳を過ぎてから飲むお酒は、ちょこっと皆さんの心を開放するアイテムとしていいな〜って思います。」 水島監督「お酒の席が多かったんですが、作品を作る意味で集まって話をしたりする機会が多かった。局のプロデューサーとかもひっくるめて、わいわい言ったりとかね。その中で方向性の話とかをしたので、いい出会いを。濃い人たちと出会えました」 朴さん「鋼にお酒はなくてはならないアイテムだったんですね。そしてこれ!ここが気になるところ、続編の可能性は?」 水島監督「どうなんでしょうね〜?鋼は僕が関わる作品はこれ最後。ただ、作品自体は連載が続いているので、再映像化はありえない話ではない。そのうち、誰かがやるかもね?って。」 朴さん「個人的な意見ですが、鋼のアフレコって、これだけいろいろな波紋を投げかけた作品をな作品を、ここで終わるべき作品ではないと思うんですが。この続きがみたいって事でなく、こういう作品は是非またやって欲しいと思う?」 |
朴さん「2年前 10分の番組としてスタートしたこの番組。ここまで続けられたのも、沢山のリスナーのおかげです。沢山の人が来てくれましたね。沢山の人に支えられたこの番組でした。2年間はあっという間でしたね。」 釘宮さん「不思議ですね。終わっちゃうのが」 朴さん「これがあるのが当たり前の生活って感じだった。それがなくなってしまう実感がわきませんが…2年間パーソナリティーヤルのはじめてだったし、理恵にごめんねごめんねって」 釘宮さん「すごい成長しましたよね」 朴さん「どうもありがとうございました!ではお便りを…」 釘宮さん「『ハガレンに出会えたことに感謝しています。私は友達が少なかったのですが、ハガレンの下敷きを学校に持っていったら、声をかけてくれました、いつしか沢山の友達ができました。ハガレンを通じて得たものは沢山の友達です。』よかったですね〜」 朴さん「『ハガレンを通じて私が得たものは、目標に向かってひたむきに頑張ることです、今年は受験なので、エドやアルのように頑張ります!』」 釘宮さん「『今までエドのような元気少年が好きだったのに、はじめて30歳前後の大人にはまったこと。大人の魅力を教えてくれてありがとう!ロイ・マスタング大佐大好きだ!』」 朴さん「なんだよ〜ロイかよ!『私が得たものは強欲です。デパートのバーゲンのおばちゃんの勢いに負け、いつも横取りされているのに強欲になって欲しいものをゲットします!』」 釘宮さん「『等価交換という言葉です。何かを得る為には同等の代価が必要。私はこの言葉を励みにダイエットを頑張っています!』」 朴さん「いろいろなものをもらいましたよね〜私たちも。葉書からも元気をもらったよね。」 釘宮さん「一枚一枚に力がこもってますよね。日常的な絵とかもありますよね。いろいろ想像してくれたんだろうな〜って。」 朴さん「いろんな想像力を働かせてくれてありがとう!私も鋼からいろいろなものをもらったんですが、何よりも一番いただいたのは皆さんの気持ちですね。イベントとか行くたびに…きてくれるよね〜。」 釘宮さん「あれでエネルギーもらうよね」 朴さん「収録とかだと生の反応がないからわからないんだけどイベントとかで頑張ってって言われると本と頑張っちゃうよ!『沢山の体験をしました。私は日ごろ遠出をすることなく、切符の買い方もわかりませんでしたが、去年の冬のイベントに行く為に切符の買い方行き方などを必死で覚えました。ハガレンは私の人生を変えてくれたといっても過言ではありません。どんな代価を払ってもかえられないものを得ました。』みんな等価交換って事を自分なりに考えてくれてますよね!」 朴さん&釘宮さん「みんな〜ありがとう〜!!」 朴さん「最後にこの曲を」 ♪ブラーチャ (途中に視聴者からの感想の音声) 朴さん「…ちょっとびっくりしました。皆さんのメッセージがあるなんて。最後に私たちからも…」 釘宮さん「沢山の皆さんに応援してもらって、一杯愛情をもらって頑張ってきました。みんなのおかげです。ありがとうございました。これからもハガレンで得たものを忘れないで頑張ります。みんなも頑張ろうね!ありがとうございました」 朴さん「えっと。この番組も始まって2年という月日がたち、いろんなものを頂きました。2年間あったかい気持ちになりました。今の朴路美がいるのも皆さんのおかげです。聞いてくれたリスナーさん、キャストの皆さん、スタッフの皆さんみんなに感謝を。本当にありがとうございました。ハガレンで得たもの胸に一歩一歩頑張っていきたいです。これからもよろしくお願いします。…曲が好きなものなのでぐっと来てしまいますね。またみんなと会えるように頑張っていきたいです。」 朴さん「最後のぐっぱーですよ!」 「ぐっぱー」 エド「等価交換は世界の原則なんかじゃない、先日朴さんファンクラブ内でおこわなれた朴さんの茶会で、たまたま私の席の前の方がなんとこのハガレン放送局の最終回の(まさにこれですよ!)台本を当てまして…見せていただいたら、最後の台詞が |
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| 89回 05.9.24 05.9.29UP |
朴さん「九月も後半、すっかり秋です。秋好きですか?」 大川さん「秋好きだよ。暑くないから!秋は何でも美味しいけど…刺身・・・?」 釘宮さん「秋刀魚の刺身はうまいよね〜」 朴さん「売ってないじゃん!」 釘宮さん「この前、栗ご飯食べた!美味しかった〜!マロン。そういえば、うちの犬はマロンって名前なんですけど、新しいニックネーム、カルビってつけられた。たぷたぷしていて脂って感じで・・・家族が言い出した。本当は愛くるしいマロンって名前なのに…」 朴さん「さて、今日を含めてあと2回ですよ!盛り上がりましょう!」 ハガレントピックススクエアエニックスさんから9月30日 「劇場版 シャンバラを征くもの」のアブソリュート シネマガイド発売! 大川さん「アブソリュート・シネマガイド?」 朴さん「発音が〜!英語なんだけどフランス語っぽく言ってください!エロ声で!」 ロイ?「アブソリュート シネマ ガイド・・・」 朴さん「まったく〜」 大川さん「なんだよ、やらせておいて!」 釘宮さん「公式完全読本 アブソリュート・シネマガイドが発売されます。ストーリ解説キャラクター設定解説はもちろん、物語の舞台になった1923年のドイツの歴史的背景もわかりやすく解説キャストやスタッフのインタビューも大充実。50人以上のスタッフが語る裏側。シャンバラのすべてを知ることが出来る一冊です。」 朴さん「さて、その本が目の前にあるんですが、すごいです。カラーのページもありますが、キャラクターの解説もあって、なんといってもすごいのが、絵コンテや設定資料もあれば會川さんの見開き2ページの写真入〜いろんな方が載っている」 釘宮さん「普段表に出る人じゃない人まで出ています!」 朴さん「かとうかずこさん、小栗兄弟、沢井さんも。もちろん大川さんも〜。大川さんのコメント今ここで発表したいくらいですね〜!!」 ハガレンレビュー朴さん「とうとうこの日がやってきてしまいました…!今日で最終回です!」 51話 「ミュンヘン1921」 ロイ「死んでしまったエドを蘇らせようと、アルは自らの体を持って賢者の石を発動させる。やがて息を吹き返したエドは機械鎧ではなく、右腕も左足も元の体に戻っていた。ロゼからアルが賢者の石で肉体と魂を復活させたのだと聞いたエドは、たった一人の弟を取り戻すために自分の命を代価に錬成陣を発動し光の中に消えていった。いくらかの月日がたち、平穏をといり戻した世界。リゼンブールにはアルの姿があった。10歳の頃の姿で発見されたアルは、母親を錬成した日から旅の記憶を失っていた。一方エドは門の向こう側。1921年のミュンヘンにいた。その世界を隔てた兄弟。いつの日か再会できると信じてそれぞれの旅立ちを。」 朴さん「もう私は何も語れません・・・泣くことしか出来ません。もう語ってください!ってな事で最終回」 釘宮さん「盛りだくさんでしたよね?」 大川さん「そんなにいろんなことがあったんだ?って。」 朴さん「前の回でも盛りだくさん過ぎたじゃないですか?でも最終回こそ、盛りだくさん。あれ以上の盛りだくさんはあるんですか??って。最終回の演出が好きで。アイキャッチCMがあけてすぐ、テロップ流れちゃうじゃないですか?なんかあそこでも〜ほんとテレビ版じゃなくて劇場版でしょ?って雰囲気が流れてる。」 大川さん「本当に長い長大な作品が、ここで締めなんだって・・・」 朴さん「テロップ流れた後に・・・シェスカの語りになったり。一言で言うとこの作品は「にくい作品」」 大川さん「最終回泣いてた人多いだろうね。」 朴さん「泣くし、考えさせられたんじゃないかなあ?アルが人体錬成するじゃないですか?CMはいる前で、エドが「戻って来い」って言って・・・どうなったか?CMが待ちきれない!ってなっているのにテロップ??おいーって感じですよね。続きはどうなのよ〜!!」 大川さん「一瞬突き放された感じがするよね?それで全部、結果がわかっていく。ロイはアーチャーに打ち抜かれて死んだか???ってなってたしね。ホークアイがね。」 朴さん「ホークアイの叫びにびっくりしました」 大川さん「根谷ちゃんもびっくりしてたよね。あの台詞は」 朴さん「私、根谷姉ちゃんの台詞を受けて自分の台詞だった。ロゼとの会話だった。ぞくっとした。CMあけてみたら林檎食わされているし、エドはミュンヘンに…。ここでサブタイトルが出るんですよね。」 釘宮さん「ずっとサブタイトル言っていたのに、このサブタイトル読んだ記憶がないな〜って思ったんですよ。50話の時は無題でやったんですよね。錬成陣がない黒バックで。」 朴さん「最終回のすべてが劇場版につながっていく。2年後に。」 釘宮さん「その時はわからなかったですけどね、ミュンヘンって何??って感じで。」 朴さん「どんな伏線があって劇場版につながったのか?DVDで見ていただければ。」 アル「いつか、また会う日まで交わした僕と兄さん…の約束だ」 朴さん「ほら、手が伸びてますよ〜ハガレンレビューにたくさんのお便りありがとうございます!!」 |
朴さん「大川さんに鋼の錬金術師に関わった二年間について語ってもらいましょう!ロイ・マスタングにいろいろお聞きしたいと思います!」 大川さん「二年間ね〜」 朴さん「『何でも聞いてくれたまえ』って言ってくださいよ〜!」 ロイ「…何でも聞いてくれたまえ」 朴さん「まず、ロイというキャラクターに出会って、大川さんが影響を受けたことは?ぶっちゃけ、同性から見てロイ・マスタングの生き方はどうなんですか?」 大川さん「ロイの生き方?不器用な人だと思うけど?ロイは…うまいこと世渡りできるタイプじゃないじゃない?俺だって上手じゃないけど。ロイよりは人当たりはいいし?…え?俺、悪い?」 朴さん「冗談ですよ〜あるわけがナイジェリアですよ。そんな真剣にとらえて〜。大川さんファンから攻撃受けちゃう!あの生き方は憧れたりはするんですか?」 大川さん「まあ、憧れる部分はあるかな?苦しかった昔の、いろんなこと。この世を良くする為に上に行ってやるって姿はすごいよね。影響を受けたことはないね?役作りは、一番最初に初めた時にはかっこいい役だから、何処まで崩していいかわからなかった。どうしようかな?って思っていた。この枠の中でやらないといけないのかな?って。そうじゃない台詞がどんどん出てくるじゃない?ミニスカート発言とかね。結構思いっきりやってみたら…ロイってキャラクターは一所懸命崩れるかもしれないって思っても、崩れなかった。」 釘宮さん「キャラの幅があったんじゃないですか?」 大川さん「それは思う。後半のほうで、軍部の話あったでしょ。エドアルが出てこなかった時。あの時でもぼけた役だったのに」 朴さん「ロイの可愛いところは女遊びできないところですよ。あんな風に言っといて、絶対出来ない派。生真面目なんですよ。」 釘宮さん「基本的にモテルだけモテル」 朴さん「それもポーズでさ。」 大川さん「マジにデートしてるところとか出てこなかったよね?」 朴さん「作戦の一環としてね、電話ではそんな風にしておいて、違うこと話してたりして。じゃあ、鋼という作品から影響を受けたことは?」 大川さん「今まで、どんな作品を頂いても真摯に仕事をしてきたつもりだけど、こんなに作品世界にのめりこんだのははじめてかも。鋼オタクとか揶揄されていたけどね。それ位作品に入っていたな?って。自分が知りたくて原作も全部読んでたし、他にも好きな作品あるけど、多分忘れられないともう。」 朴さん「それは私たちも一緒だよね。はまり込まないと、この作品は出来ない。役者って、その作品を背負っていくことあるじゃないですか?でも鋼は自分がその世界観に飛び込んでいかないと演じられない。」 大川さん「大体、自分の役中心で考えるじゃない?だけど、これは作品そのものがあって、自分はその中でこのロイをやることでしか、力にはなれないけど…作品を支えていきたいと思った。ここまで思える作品はなかなかないよね?」 朴さん「・・・出演者やスタッフもみんなそうだったんじゃないかな?変な熱のこもった作品だったとおもう。」 釘宮さん「大きな力がそこにあって、その濁流にみんなが飲み込まれているみたいな。」 朴さん「オーディションに受かった時に「見つけた!」って感じで見つけられたような気がした。派が根って言う作品に「お前の体借りるぜ!」って」 大川さん「前にも脚本の會川さんと監督と新宿でティーチインをやったんですが、その時、挨拶の最後に言ったことですが、僕自身、鋼で一杯語りつくせないほどもらったものがあって、ずっと見てくれたみんなの中にも何かが残っていてくれれば素敵なことだと思います。それを大事にしてください!」 ロイ「また…みんなで何かやろうよ…!」 朴さん「来週で最後!熱い夜をすごしましょう!」 |
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| 88回 05.9.16 05.9.24UP |
朴さん「ハガレン放送局は・・・あと三回ですよ!でも変わらずに盛り上がりましょう!」ハガレントピックス朴さん「おたよりです『アルフォンス・ミルヌ・エドワールという動物学者がいる!』」 釘宮さん「世に初めてパンダを絵にして知らしめたのが、アルフォンス・ミルヌ・エドワールだそうです。」 朴さん「パンダっていうのがアルフォンスらしいよね〜」 釘宮さん「ミルヌ・エドワールは、著作の50番目にジャイアントパンダが掲載されています。1800年から1885年。85歳まで生きたみたいです。」 朴さん「当時としてはすごく長生きだね〜今で考えると130歳くらいかな?感覚として。でも、合川さんんじゃなかった荒川先生は、パンダをはじめて書いたのがアルフォンスって知っててあの鎧になったのかな?」 釘宮さん「エドワールも似てるしね…?」 ♪「少年よ信じる仲間よ」ハガレンソングファイル ロイ・マスタングより ハガレン川柳朴さん「『朴さんが エドをするから 惚れたんだ!』いいですね〜」 釘宮さん「『タッカーさん エドより身長 超タッカー』上手いね〜!!」 朴さん「ばっかだよね〜でもこういうの読むとき、ほんと楽しそうだよね?」 大川さん「『危機迫る 梅雨の季節だ ロイ無能』」 朴さん「『ロイ無能』っていいごろですね〜。でも無能〜って喜んでいるんじゃないかしら?」 朴さん「『ダンテさん お年は秘密 なんだんて?』釘宮に寄せてみました・・・」 釘宮さん「『アルフォンス 携帯電話で アルフォーン(phone)ス』かわいいんだって、このイラストが!」 大川さん「さて、最後の作品!『演劇部 エンヴィー 一人で芝居する』全部エンヴィー 鎧様 エンヴィー 無能印 エンヴィーとかね〜」 朴さん「これ選ぼうと思ったんだけど、…『エドをするから』がかわいくて〜」 大川さん「でも同時にも出てこれないって!だから一瞬の早変わり!誰よりも早い!今月の特選作品は・・・ 『演劇部 エンヴィー 一人で芝居する』です!」 釘宮さん「残念ながら、このコーナーは今回で最後です!楽しい作品ありがとうございました!!」 |
ハガレンレビュー50話「死」 ロイ?「門の向こうに飛ばされたエド。そこは西暦1916年のロンドンだった。そこでエドは父親であるホーエンハイムと再会し、死んだ命が紋を抜けるときに必要となる錬金術のエネルギーになるのを知らされる。肉体がまだ門の中にあると知ったエドは、自分の死をエネルギーに元の世界へと生還する。エンヴィーと退治することになったエドだが、戦いの最中に胸を突かれてしまう。最後にエンヴィーが見せたのはホーエンハイムそっくりの青年の顔だった。」(子供ロイ…?よりラストは大佐で…?) 朴さん「おー、ロイの子供のときはこんな感じだったのかな?すごい技を見せてもらった…ってな事で最終回前!この回すごい、いろんな要素が入っていてさ。先週飛ばされてからさ、そこで、ずっとホーエンハイムと等価交換について話をして、ロイはロイで大総統と…!」 大川さん「始まりましたね〜とうとう。」 朴さん「だいたいね!私が思うに、ロンドンに飛ばされたんだったら、それで丸々1話終わっちゃうじゃない?なんだけど、そうじゃない。このテンポ。飛ばされてから死んじゃって。ツエッペリン落ちてきてね。戻ってエンヴィーと戦って、またね〜」 大川さん「ぐさーーーーっといったね!」 朴さん「そんなまっすぐな目で見ないで!」 大川さん「そんなこと言ったって、正面に座ってるんだから!」 朴さん「ごめんなさいね〜正面に座っちゃって〜!いや、これだけ盛りだくさんな話を一話で収めるって・・・」 大川さん「無駄がないよね?一秒たりとも。」 朴さん「でも焦っているわけでもない!詰まりに詰まりまくっている。やる側はそこに気持ちを持っていくしかないんだけど、感心しちゃうんですよね。やりながら。テンポの速さと詰め込み具合に。」 大川さん「多分全体を見たときに、この回のエドとホーエンハイムの会話がやりたかったのかな?ってそう思った。最終回は最終回であるんだけど、いろんなことの集大成がこの会話に現れていると思う。」 朴さん「今までお父さんに対して言えなかった苛立ちをちゃんとぶつけているんですよ。素直に。ぶつけつつも会話を成立している、ってすごい。脚本がすごい…でもなんといってもロイと大総統ですよ!」 大川さん「密閉された空間に追い込んで殺そうとしたんだけど、大総統が壁破っちゃったけど・・・ロイはそれがなかったら一緒に死ぬつもりだったのかな?」 朴さん「死を覚悟してたんですよね?」 大川さん「ものすごい炎を練成したら…ロイのほうが先に死んじゃうよね?」 朴さん「でもホークアイはちゃんと送り出したんですものね・・・実は、さっき50話を見直したじゃないですか?でも何がどうかっていえない」 大川さん「そうそう、詰まっちゃってね。あと一回で終わっちゃう〜って。」 朴さん「そう。でもテレビの話って私たちの中では過去になっているじゃないですか?劇場版をやったから。だからあの時こうだった…ってぐっとこみ上げてくる…理恵は賢者の石になりっぱなしだったね」 釘宮さん「そうなんですよ〜ラストのエンヴィーとの死闘のとき、絵を理解してなくて「兄さん・・・」って普通の呼びかけをしたら音響の美馬さんが「いくらなんでもあれだけ刺されたら普通の人間は死ぬよね?」って、すいません〜ごめんなさいーって」 朴さん「覚えてる〜!がっくりした覚えがある。お前の愛はそれだけか??って。」 釘宮さん「死んでるってわかってなくて・・・」 朴さん「私も絵を見ながら監督と美馬さんに聞きましたよ「死んだんですか?」って。んで「瞳孔開いてるじゃん・・・って」」 釘宮さん「主人公だから、まさかねって言うのがあって。」 エド「誰でも代価を払えば・・・平等に幸せをつかめる・・・そんな等価交換を信じたい…!」 朴さん「この台詞が一番好きでしたね。ライラのこととかで等価交換なんてありえない・・・って疑問を何話も持っていたじゃないですか?でもホーエンハイムが確実にないって言われたんだけど、信じたい、それが人間なんだよな・・・って」 大川さん「拠り所にしていたんだからね?」 朴さん「それを人間からなくすことはできないよってね。」 朴さん「お知らせです。来年2月ですがレインマンというお芝居に出ることになりました!詳しくはファンクラブのサイトを見てください!」 朴さん「あと2回ですね・・・釘宮さんじゃあ、リスナーに・・・!」 アル「一人で眠れる…?」 ロイ「風邪・・・引くなよ。格の違いってやつを見せてやる!」 |
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| 87回 05.9.9 05.9.14up |
朴さん「今日のゲストは〜!紹介するのやめようかな〜?」 大川さん「ロイ『生きていると思ったよ…』ロイマスタング役の大川透です〜」 朴さん「私たち的にもきゃーですよ。台詞をアレンジしてくれるなんて!今頃電波の向こう側ではキャーキャーですよ」 釘宮さん「リスナーの方もここで台詞がくるとは思ってないからね!大川さんのサービス精神ですよね」 朴さん「これで大川さん、何回目?」 大川さん「最初のほうにマンスリーゲストで。あとラジオDJS」 釘宮さん「あ、6回で最多出演じゃないですか?」 朴さん「おたよりです『鋼といえば犬派又は、猫派ですが、大川さんはどちらですか?』」 大川さん「…この話前にもしたような?僕は小さいころから家で犬も猫も飼っていたから、両方同時に飼っていたときもあるし。一応田舎に住んでいるから、犬は外で、猫は中で飼ってた。でも庭で遭遇するけど、喧嘩はしなかったかな?猫は警戒していた様子だけど、犬は我関せずって。今飼うとしたら?犬も家の中で飼わないといけないから…飼えるとしたら猫かなあ?」 釘宮さん「犬派です。犬二匹います。かわいくてしかたないですよ〜」 朴さん「うちも化け猫が…(管理人:ラヂオの錬金術師の公開録画のときに紹介してた!)今実家にいるんですよ〜ばたばたしていて。そうしたら、さらに大きくなって、抱っこが出来ない!私は猫缶しかあげてなかったのに…本当は犬派なんですよ!」 ハガレントピックス朴さん「おたよりからです『埼玉県に「スナック・ロイ」という店がある!』鋼を見てから作ったお店だとしたら、すごい、命名する理由はわかる気がする。」 釘宮さん「どんなお店だったらいいですか?こうじゃなきゃっていうのは?」 朴さん「指パッチんで灯がともる?タバコが吸いたい方がいたら指パッチんで?」 大川さん「そうだとしたら、マスターは高飛車な態度で、そんなものを頼むのか?って?働いている人は軍部関係?」 朴さん「私はハボックさんを想像するんじゃなくて、普通に松本さんが出てきた…松本さんが『どうも〜』って。そこに根谷さんはいませんでした…さて、月の裏側、ボサノババージョン。」 ♪ ロイマスタング「月の裏側」 |
朴さん「さて、番組恒例の一人二役」 釘宮さん「今回はテーマがありまして、『ホークアイをとりあう大川さんとロイ』で!」 大川さん「あ、どうもお久しぶりです、大川です!」 ロイ「なんだ…お前か。何の用か?」 大川さん「いや、実は昨日、ホークアイさんと電話でお話しをしまして…今度二人でお会いする機会を作ってもらったんです。」 ロイ「それがどうした?」 大川さん「そ、それでですね?ホークアイさんってあういう方じゃないですか?デートのときとかでも拳銃もっていらっしゃったりするんですかね?」 ロイ「知らん!」 大川さん「ホークアイさんのことはロイさんが一番詳しいと思って…あのそれでですが…いま、ホークアイさんは付き合っている方とか彼氏とかはいらっしゃらないんでしょうか…?え、(ぱちん!シュボ・バー)うわーーー!」 釘宮さん「おかし〜!!」 朴さん「どこぞのすれた人間ですか??下手に、下手に!って。でもすごいこと聞いてるし」 釘宮さん「一番聞いちゃいけないことばっかり!」 朴さん「まったく、リスナーの方夜中なのに大騒ぎですよ、最後のシュボ・バーも」 大川さん「それだけはコンセプト決まってたんだよ!」 朴さん「そんな大川さんですが、ロイをやられてからキャーキャーいわれるのが多くなったんじゃないですか?」 大川さん「初めてだよ!はははは。」 朴さん「舞台挨拶とか行くじゃないですか?一番人気ですよね?」 大川さん「応援してくれるのは嬉しいけど、最初はびっくりしたよ。年末のイベント。ロイマスタング役の大川ですって言って初めて出たの。」 朴さん「あんな大きいところではじめて聞いたの…」 大川さん「ロイが人気あるのはわかっているけど、この僕が人気?僕が出て行ってキャーいわれるのはびっくり。ありがたいな、って思います。」 朴さん「さて、今日は大川さんのリクエストにお答えして!」 ♪ロイ「諸君!それでは聞いてくれたまえ!焔の錬金術師 ロイマスタングのリクエスト曲!ポルノグラフティ『メリッサ!』」 朴さん「キャー、素敵ー!」 ロイ「お送りしましたのは、最初のOP『メリッサ』でした!」 ハガレンレビュー49話「扉の向こう」 ロイ?「アルを救出するため聖堂の入り口から地下に降りていったエド。そこには、封印された古い町が広がっていた!賢者の石を錬成するために犠牲になった町。ここでエドはライらと再会する。ライラの正体がダンテだと見破ったエドはダンテに戦いを挑むが、父ホーエンハイムと同じように、一瞬の隙を疲れて錬成された門の向こうに飛ばされてしまうのだった!」(ロイと、壊れた大川さんミックスバージョン?でした!) 朴さん「(あらすじを話している大川さんが)…すごく楽しそう…だったんだけど、最初はロイでキャーなんだけど?次はあれれれ?でもまたロイでキャーって。大変なことになってますよ?内容よりも面白さが際立ってました?さて、本当にクライマックスになりましたね?」 大川さん「でもこの回、僕出てないの」 釘宮さん「そうなんですよね〜」 朴さん「そうでしたっけ?あ、そうだ、そうだ。」 大川さん「前回エドと別れの挨拶をして、そのまま。まあ、潜入の準備をしているんだろうな〜って。おそらく。もちろん見てますって。」 釘宮さん「いろんなところで、噂されてましたからね。大川さんの鋼好きは。」 朴さん「違うって。鋼博士。皆さん、私たちが全話出ている割には,ゲストさんなんかに言葉が足りなくて、伝えられないもどかしい所に、大川さんがね『だからそこはね?』って、説明してくださって。以来私達の中では鋼博士になった。まあ、この回はいろんなことがあって、ライラの正体とか。何がどうともいえない。」 大川さん「難しくなったよね」 朴さん「エドとライラでずっと会話してるじゃないですか?でも会話の内容よりも、スタッフがすごい!マジで絵が映画並みのクオリティでキレイだし、アングルとかもどうやってこんなアングル考えるんだろう?って思った。下からのアップとか。上からとか。そういうところからして、難しい会話をうーんと。」 大川さん「どうやって見せていくかだよね?」 朴さん「ありがとうございます!こういう感じで足りないところを足してくれるの。」 大川さん「難しい話を飽きさせずに見せるのは大変だよね。」 朴さん「そうですよ、そしてエドが向こう側に。ツエッペリンが現れてしまって…!向こうホーエンハイムともあってしまうし。エドワード君、なんて言われてさ。何で、君呼ばわりなの?俺、あんたの息子ちゃうの?って。反抗期始まるで!って」 (管理人:去年ドイツに行ったときに見てきました、ツエッペリン博物館…過去の日記参照!) 大川さん「何で、ホーエンハイムがいるんじゃ!!って思ったね。」 ロス(釘宮さん)「子供を信じて守ってやる、それが大人の仕事だ。ある人にそういわれました。」 朴さん「大人な感じですね〜私ロスのまねが出来るんですよ!『エドワードさん!!』ちょっと似てない??」 ロイ「みんな、風邪ひかないようにね…クーラーかけっぱなしで寝ないように…おやすみ…」 (管理人:…私、アルエド、ハイデリヒのファンですが…この台詞にはくらくらきました。さすが大川ボイス…MDウォークマンで聞いていたので、耳元にダイレクトに来て…) |
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| 86回 05.9.2 05.9.11up |
朴さん「今回のゲストは〜って今回はいないんだよ!!なぜかというと、もう九月。新学期ですね〜理恵は今年の夏はどんな思い出がありますか??」 釘宮さん「あ、思いついた!鋼のプロモーションが一杯あったね!みんなに一杯会えたから〜」 朴さん「言わされぎみ?さっきなんて『うーん暑いね〜』って。毎年暑いんだよ!夏は!…私は。鋼のプロモーションが一杯あって、いろんな人に会えて嬉しかったですよ。心から思いましたよ。ほんと。プロモーション沢山あって、あれだけ大人数の方に出会えることってないじゃないですか?この私がおされ気味になった。負けるもんか!って。そして、映画公開ですよね〜。皆様のおかげさまで、観客動員数100万人を突破!数えられないよ!百人も数えられないよね〜。」 釘宮さん「という訳で、今日は100万人突破記念として、お便りを「メッセージを読むもの!」と題しまして皆さんからのメールやお便りを紹介したいと思います!」 朴さん「今日はゲストがいないので、久しぶりに兄弟2人で頑張りましょう〜!」 ハガレントピックス朴さん「アニプレックスさんより ハガレン放送局は…今月で最終回!」釘宮さん「2年間に渡って放送してきたハガレン放送局は、今月一杯で終了となります!」 朴さん「2年間か〜長いね〜2年もたったの?」 釘宮さん「1年やったところで10分から30分になったんだよね?」 朴さん「感慨深いね…テレビと同時スタートだからね…お前ともお別れか…」 釘宮さん「そんな事ないよ!お別れすんの?やだな〜!!」 朴さん「今日を含めてあと五回。来週はスペシャルなゲストを呼んでますからね〜」 ♪ラクル Link |
メッセージを読む者 朴さん「今日は特別にお便りを紹介!イラストなども沢山書いてあるお頼りとかありがとうございます早速『映画最高でした、OPから感動でした。一気に涙がこみ上げてきて最後まで泣きっぱなしでした。テレビシリーズから見ていたので、それぞれのキャラの成長していて驚きました。皆さんは自分の演じているキャラのどのあたりが成長したと思いますか?』」 釘宮さん「成長してるって言うより、記憶をなくして新たに二年間って感じでしょ?アニメの時とは違う成長の仕方をしていて。違うな?って思いました。」 朴さん「エドは2年間アルに会えない、親父はいるけど、帰る手立てを探しても見つからない。なんかエドにとっては初めてできたひとりの時間、今までは無我夢中にアルと生きてきたけど、アルもいない、帰る手もない、でも時間はゆっくり流れていく…今までの向こうみずのエドとは違ってましたよね。」 釘宮さん「そうですよね、さびしんぼでしたよね…エドって一人でいるのが駄目そうじゃないですか?大暴れして周りの人間に構って欲しいって感じ?」 朴さん「うるせえな…でもいいもんね、あちらにアルフォンス君がいたもんね。…ちょっとは嫉妬位しろよ…」 釘宮さん「さて次のお便り『昨日、映画見ました。OPをみた時に鋼が戻ってきたな〜って。キャストの人が言っていたとおり、兄弟愛とか絆とか、ひたすら涙でした。毎日でもみにいけたらいいなって思います。』試写会でもOPで結構くるって言う人多かったですよね。はなれ離れって歌詞でだーーって泣いちゃって。いいところついてる!って。」 朴さん「『先週映画見ました。すごく面白かったです。2回目はアームストロングが何回脱ぐかとか、エドが手の話に触れられるかとか、ラースが自分を犠牲にするところとか感動しました。』ラースとグラトニーの戦闘シーンはすごく力を入れて作ったっておしゃっていて。監督が。そのとおりですごいアクションでしたよね。結構みんなこの戦闘シーンでぐっと来たってお便りもいただいてます。奈々ちゃんよかったよね〜今日の音楽は理恵のリクエスト」 ♪ラルク READY STEADY GO エド「今日は俺とアル兄弟水入らずで2人っきりで2人っきりで放送しています!」 アル「じゃんじゃん紹介していきましょう!」 エド「さすがすぐにアルになってくれるなあ…」 釘宮さん「『今年の夏休みは近くの市営プールに18回も通いました。近くのおでんやさんで毎回卵を食べてました。一個50円で割り箸にさしてあります!朴さんと釘宮さんがはまっている食べ物はなんですか?』」 釘宮さん「この前朴さんちで食べたの美味しかった!レバ刺し」 朴さん「俺、カップラーメン!何か問題?一人暮らしなんだよ、誰も作ってくれないんだよ!」 釘宮さん「理恵遊びに行くから鍋作ってくださいよ!」 朴さん「俺が作るのかよ!!ラーメン食べてくださいよ、韓国ラーメン、夜中食べたくなるんだよね〜。飲んだ次の日の朝。起きた時に食べたくなる。元気になるんだけど30分後にぐたっとなる。『今年の夏はハガレンのイベントに参加して楽しい夏休みでした。ハガレンのキャラがプールに行ったらどんな水着はを着ると思いますか?ちなみに私はアームストロングはバラ柄のふんどしだと思います。』アルもふんどしじゃない?」 釘宮さん「白さがいい。男です!って」 朴さん「透けない?変なよだれが…変な考えが。後ろとか食い込んでるわけでしょ?やべー!じゃあ、エドは赤ふんどしだ!間違いない!似合うと思う!大佐は黒ふんどし。いいね〜ホークアイさんは白の浴衣。シェスカはかぼちゃパンツ。ウィンリィは…普通に。豊口にビキニを着させればいいんじゃないの?おっぱいのところにウィンリィがついてるの。」 釘宮さん「緊急募集です!鋼の錬金術師に出会って見つけたものはなんですか?教えてください!」 朴さん「今日は2人だから盛り上がるかな?と思ったけど仲がよすぎてまったりしちゃったかな?」 釘宮さん「ゲストがいないから盛り上げないとっていうのがないからね〜なんかいつもの会話に限りなく近かったかも…?」 朴さん「皆さんの熱いリクエストのお答えして!次回のゲストは大川透さん!…もうみんなキャーキャーするんでしょ?エドは…ロイとの格の違いを違いを見せてやる!!次回は熱いぞ!!」 |
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| 85回 05.8.26 05.8.27UP |
録音の書き込み失敗で…(大泣きですよ…)私の記憶にある限りで…もっと真剣に聞いていれば…という訳で記憶にあるうちに速攻アップです。 朴さん「今日で奈々ちゃんのゲストは最後なんですよね〜。寂しいな。」 ハガレントピックス松竹さんから「ハガレン感想文大公開A」♪「パパと遊ぼう」ハガレンソングファイル マースヒューズより 朴さん「…この番組は何…?」 釘宮さん「教育?」 朴さん「…ハガレン放送局教育番組よりお伝えしました!」 (「パパと遊ぼう」がまさにそんな曲なんです〜。エリシアちゃんとヒューズが可愛く話してるの!) 戦闘査定 ホムンクルスvs鋼まじかる鋼ゲーム釘宮さん「「このコーナーでこんなゲームをやって欲しいってお便りが一番多いらしいですよ!」」 今回の罰ゲーム お目覚めコメント? 1回目釘宮さんの負け アル?「ねえ起きて…起きてってば…遅刻しちゃうぞ!」 朴さん「…なんか妙に生活感あったぞ!誰に対していってるんだ〜!」 2回目 朴さんの負け エド「…わかったってば、起きるって…もうちょっとじゃあ入って来いよ…」 釘宮さん「それじゃあ、寝起きの台詞だって…」 (…のような台詞…畜生〜!!お聞かせできないのが残念なくらいに色っぽい声だったんですよ〜。そりゃあ、もうどう人的要素を発動させて小説を書きたくなるくらいに… ラース?「起きて…!起きないと食べちゃうぞ!」 |
ハガレンレビュー48話 「さようなら」 朴さん「この回はロイとのあのシーン、居残りさせられました。他の方は帰ってもらって、大川さんと二人で。大人になって居残りですよ。でもそれ程重点的なシーンでした。なんか最近は大川さんを見ると、なんか切なくなる(?だっけな)んですよね。ああ、大川さんだ〜って。」 釘宮さん「お便りです『ロイとエドワードの別れのシーン あれから二人はずっと会ってないんですよね。それを考えると切なくなります』」 朴さん「そうなんですよね。さっき聞いたんですがこの握手の時にロイが差し出すのは左手なんですって。エドワード右手はオートメイルでしょ?だから生身の左手と握手を…って。ロイのさりげないところですよね」 エド「俺たちの夢だけかなえても仕方ない…いつだってあるさ、自分よりも夢よりも大事なこと…」 (管理人:トリンガム兄弟…復活は水に流されてしまった…んですね…) |
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| 84回 05.8.19 05.8.26UP |
朴さん「劇場版!なんと100万人突破です!すごいですよね〜。先日感謝の意味を込めて舞台挨拶をやったですよ。丸の内ブラゼールで。大川透さんも来てね〜。大川さんはとんでもなくエロボイスでしたよ〜。客席キャーーーでしたよ!大川さん壇降りたら大変なことに…。その時に初めてじゃない人っていったら、ほぼ全員が手を上げてね、なんと17回も見た女子がいたですよ。びっくりですね〜。ここで9月22日にテレ朝の好きなアニメ番組ランキングってあるのですが、かなり上位に食い込んでしまうのではないですか〜?」 釘宮さん「そのテレビ大好き〜見てる〜」 朴さん「9月22日まで間があるので、投票よろしく!もしかしたらオンエアでは私たちもちょろっと出るかも…?」 ハガレントピックス朴さん「松竹からのトピックス〜ハガレン劇場版、感想文大紹介!」釘宮さん「劇場版公開で、みんなに伝えたいハガレンの魅力ということで公式ホームページで募集していた感想文をいくつか紹介したいと思います『映画の一番の魅力はエドとアルの兄弟愛です。鎧の魂のかけらと会ったときに感動しました。鎧の中に隠れてこっちの世界にやってきたアルとの再会に感動しました〜』」 水樹さん「『ラースの「もうそんなの見たくない!」って台詞にずっしり重みを感じました。今回の鋼は切なさもあり、いとおしさもあり。悲しい重いシーンも多々ありましたが、最後は感動に涙に包まれました。等価交換で感動の涙になるとおもいます』」 ♪「あの夢の向こうへ」オーケストラバージョン 8月24日発売 ラジオDJ収録 初めての錬成朴さん「私たちの目の前に繰り広げられているこの光景…」釘宮さん「本とおぞましいことになってますよね…?」 朴さん「とりあえずやってみましょう〜!」 エド「溶かしたチョコレート少々、そして梅干…これで全部だ。やるぞアル!」 アル「う、うん…」 これが僕たち兄弟のラムレーズン風味の錬成だった! アル「ど、どうしたの?兄さん?」 エド「食べるのに…勇気が要るぜ…!」 朴さん「さて、準備が…」 釘宮さん「ぎゃーーー、そのまま食べたいのに…見た目は異様ですがとっても好評ですって。」 朴さん「これ誰が食べるの?作家じゃないの?奈々ちゃんはいやなら食べなくてもいいのよ〜え?興味あるの?」 釘宮さん「…すっぱい…」 朴さん「…ごめん、これ梅干なんですが…?」 釘宮さん「これ、チョコが少なかったんですよ…どうですか?美味しいらしいですよ…?」 朴さん「…これ、間違ってるよ…梅干のすっぱさとチョコの甘さが分離している…」 |
ラース「茶碗一杯のご飯、タルタルソース10グラム。これで全部だ、やるぞアル!」 アル「う、うん…」 これが僕たち兄弟のコーラ味のご飯錬成だった! アル「ど、そうしたの?ラース?」 ラース「コーラの味なんて、ぜんぜんしない〜!」 朴さん「あなた達が話している間に準備を…では今回は私が先陣を切って…せーの!」 釘宮さん「これは美味しいと思うんだけどな〜」 朴さん「…美味しい…?コーラ味じゃないけど。巻き寿司とかでマヨネーズ入っているでしょ?これでツナが入ればツナマヨ。ほら、奈々ちゃんアーんして〜。理恵も〜」 釘宮さん「これは美味しい〜」 朴さん「…美味しいけど、これを何でコーラの味なんだろう?」 ハガレンレビュー47話 ホムンクルス封印 朴さん「この回は、理恵はきつかったんじゃないの?奈々ちゃんも大変だった?」 水樹さん「そうですね〜。ラストとの戦闘シーンもあったし。」 朴さん「こんな戦闘初めてだったんじゃないの?」 水樹さん「それまでは、向かっては行くけど「覚えてろ!」って感じだったのに、錬成陣を使って本格的に戦うって言うのはね〜」 朴さん「ラストを絶命させるのがラースとはね〜ここでラストが死ぬとは思わなかった。」 釘宮さん「スロウスの弱点も、アルが投げてラースが拾って、スロウスに渡ってしまったから、自分が原因になっちゃって…」 朴さん「スロウスに母親を見ていて、取り合いって感じでしたね。エドはこの回辛かった。自分の中では母親じゃないって割り切ったのに、アルは母親を求めてる。何でわかんないんだよ!って。」 釘宮さん「エドは他のキャラと対峙するときって、ちゃんと乗り越えてエドとして、って感じなのに、アルは相手に心を寄せちゃうキャラクターだからね〜スロウスの最後はブースで泣いちゃった」 朴さん「最後の台詞…もきましたよね…」 ラース「望みどおりじゃないか…?人間になって、死にたかったんだろ…?」 |
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| 05.08.20 ^TBSアニメフェスタ |
さて、TBSアニメフェスタでの「鋼の錬金術師 シャンバラを征くもの」番組枠ですが。 一言…アニメファンをなめるんじゃない〜!いくら男性が中心のイベントだってハガレンの基礎知識くらいは知ってるんじゃないの〜? なんだかよくわからないけど、突然デーモン小暮がナビゲーションで、適当に聞きかじった知識を紹介していくのが非常に気に入らない…。 ちなみに。ハガレン入門クイズ @錬金術の基本原則は?A錬金術で禁止されているもの二つ 上級編@テレビの最終回でエドが飛ばされた場所と時代は?Aアルフォンスが肉体を取り戻した代わりに失ったものは? …てっきり特別編集の映画バージョンを放送してくれると思ったのに… あ、でも、水島監督がインタビューされてたから…単純に「何故二年後なの?」という質問にあっさりと「エドが帰ろうと思って努力しているんだけど帰れなくて鬱々としている所からスタートしたかった」というのが印象的。 あと、今年は去年の下敷きではなくてちゃんとした結構立派なパンフレットで、水島監督と南プロデューサーのコメントが載っていたので、嬉しい。 |
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05.8.17 新宿ピカデリー ティーチ・イン 05.08.20up水島監督 會川さん 大川さん ハガレンのテーマを語る!大川さん「さっき、丸の内で舞台挨拶やったけど…あれにも来ていたひと…?あら沢山…」 會川さん「大川さんとは洋画とかで面識があって、ロイは大川さんでいけるんじゃないかって…」 大川さん「そうなんですよ、オーディションがなかった。事務所から台本を渡されて。ゲームで、あとでアニメ化するって聞いて、ああそうですか〜って。」 會川さん「そういえば、ゲームってアームストロングがかなりはじけて、キャラが定着しちゃった気がする…大川さんって声優の鏡で、こんなキャラって言えばどんな役でも演じてくれる!だから映画始まったら三人で話したいなって。」 大川さん「この三人だったら…僕が一番やせて見えるので嬉しかったり…」 水島監督「じゃあ、サンボマスターで…」 大川さん「映画を始めてみたのは初号試写で終わった瞬間に水島監督に握手を求めましたよ。オープニングからエンディングまで一気にみました」 會川さん「映画は、一気に見るもんだね〜(笑)」 大川さん「トイレにも立たずにという事で。シナリオブックも買いましたよ。プロトタイプの脚本が載っているというので。ロイの出番はどれだけ削られたのかな?って。」 會川さん「減らしたの水島監督だもん。印象的なのはロイが気球に乗る場面でホークアイが出てくるところ。音楽にのって登場って感じなんだもん。もう、これを聞いたらそうにしか見えないよ!」 水島監督「イメージはしたけど…素直に見ようよ…」 會川さん「そういえば、水島監督、映画作っている時にゴッドファーザーを見ていたんだって」 水島監督「そういえばって、感じだけど参考になったかな?」 (うー、このあたりの会話は思い出せない〜結構マニアックな素敵な会話〜) 大川さん「こりゃあ、皆さん見ないと、ゴッドファーザーDVD三巻セット、吹き替え版の1巻に出てますよ〜」 會川さん「ゴッドファーザーの2巻も微妙な映画だよね〜。時代が交互に動いているようで、リンクしてない。でも映画って、それでいいのかもしれない。妙に納得してしまう。あの暗闇で見てると。結構適当な部分でいいと思うんだよ。今回も映画らしい映画を撮りたいって。」 水島監督「何処までが演出家って?たしかにいきなり暗くなったりね。」 大川さん「洋画の吹き替えをやっていると、外語だと何処で区切っているかわからない…」 會川さん「最近のイスラエルの戦争映画で、二人の兵隊が主人公でその吹き替えが藤原さんと松本さん。きいたら「何処で喋っていいか分からなかった」って。」 水島監督「ロマの音楽も、本物の方を。自分の歌が映画で流れることにすごく乗り気で、自分もロマであるということで、でも最初は憂いいな曲ばっかりで。打ち合わせが大変だった。最後のも大島さんの曲と、両方用意していいほうをって贅沢な話だったけど、結局は両方使った。」 ティーチ・イン(質問コーナー) 「大川さんに質問 台本を見たときの感想を」 大川さん「普通、台本って自分の役を中心に読むんだけど、これはばーーっト読んでしまった。なかなかないですね。自分のシーンは少なくても…作品が面白かったので早くアフレコやりたかった。」 「會川さんに質問 今回の時代が第一次世界大戦と二次大戦の間と言うことで、伝えたいテーマなどは」 會川さん「一番理解している時代で資料があったんですよ。ナチスが好きじゃないですよ?前に調べたこともあったし。オカルトもあり、戦争もあり。テーマは映画を見た人が感じるもので。あの時代のミュンヘンって、いまの時代に通じるものがあるって思ったんですよ。無関係じゃなくて、同じような事を考えているって思ったんです。今の自分たちの台詞に繋がる。エドたちがの台詞が今でも言っているかな?って」 「大川さんに質問 大川さんが一番気に入っているシーンは?」 大川さん「雪がどさって言うところ。アフレコの時は絵がなくて。吹雪の中にこっそり見えるのかな?とか。台詞もなかったし…。でも試写で見てびっくり。」 「水島監督に質問 一番苦労したシーンは?」 水島監督「意外なんですが、最初のジプシーがカーニバルに来るところで町が出てくるところ。クレーンで近づく感じで…と思ったんだけど、それがアニメじゃ出来なくて。すごい苦労したんだけど出来た〜って思ったら最初に戻ったって。意外でしょ?簡単に見えるけど苦労したんですよ。」 大川さん「この映画を通して自分に大きなものが残りました。皆さんの心にも何かが残っていればいいですね」 |
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| 83回 05.08.12 05.8.20 up |
朴さん「お便りです『映画に関連した質問です。もし、もうひとつの世界があったとしたら、自分はどんな人生を歩んでいると思いますか?』…私はアテネあたりでウハウハです。水着姿で15人くらいのいい男に囲まれて、ウハウハ〜。…生々しかったかしら?」 釘宮さん「幕末がいい〜。刹那的でいいじゃない??」 水樹さん「私は、中世ヨーロッパみたいな…?お城に出入りしたい…?」 ハガレントピックスアニプレックスさんから朴さん「8月24日 ハガレン放送局ラジオトピックス3が発売になる!」 釘宮さん「2004年 2.3月に放送されたハガレン放送局を収録してあります。マンスリーゲストは藤原啓二さんと山口真弓さんです。特典はアルフォンスエルリックの「あの場所の向こうへ」のオーケストラバージョンが収録されています!」 ♪ラクル Link ハガレン川柳朴さん「『ニーナとの 想い出 夢でよみがえる』切ないですよね…葉書の絵が素敵〜」釘宮さん「『アルフォンス 今日は用事が あるふぉんす』軽いジャブと言うことで…?」 水樹さん「『ラース君 全国ネットで 素っ裸』たしかに!って思ったの。」 朴さん「これを奈々ちゃんが選ぶとは、誰が思ったでしょうか?」 朴さん「『男だが、ロン毛が多い 鋼キャラ』どれもロン毛 エドもアルもエンヴィーもアルも鎧の時もロン毛しょ?」 釘宮さん「『マーテルが アルの鎧で マーッテるよ』」 朴さん「オヤジギャクを全部選んでるだろ??」 水樹さん「『アル君が バイトをしたら アルバイト』いい流れだよね!!」 朴さん「『夢に見る 兄弟再会 涙の嵐』こういうのをいこうよ、劇場にちなんで!」 釘宮さん「『アルフォンス 映画のあなたに 一目惚れ!』ようやく人間なのでね〜。」 朴さん「アルは劇場版になって、人間になってから人気急上昇なんですよ。やっぱり人間見た目なんでしょうかね〜??」 水樹さん「『ばっちゃんは 何年たっても 同じ顔』」 朴さん「じゃあ、奈々ちゃんに選んでもらいましょう〜!」 水樹さん「『ラース君 全国ネットで 素っ裸』で」 |
ハガレンレビュー46話 人体錬成朴さん「すごい展開ですよね。先週、「ここでタッカーが現れるとは!」って話をしていたじゃないですか?そして、このバカ男。お前のせいで、こうなったにもかかわらず、ニーナを錬成しようとして…どうなっているんですか?」 水樹さん「まったく!」 朴さん「奈々ちゃん、言ってやってください!タッカーに」 水樹さん「ざけんなよ!!」 朴さん「ここがむかつく!「少しだけ賢者の石を使わせて欲しい…」だったら全部遣わせろって!言えよ!ラースこの回出てますよね」 水樹さん「ラストと戦うシーンで。切ないですよね。悪になりきれてない、キャラで攻撃するんも…悲しいって。」 朴さん「ラースって気付いたばっかりじゃない?その頃って戦闘心が強いじゃない?」 水樹さん「そう、だから悪いやつには攻撃を仕掛けるしか出来ないじゃない?」 朴さん「そういうラースを見ていても心が痛む。彼なりの正義と言うか…。」 水樹さん「それが正義だと、信じているから…」 釘宮さん「やっぱり落ち着かなかった。賢者の石になってからが。いままではアルはアルで鎧の形って安定していたんだけど、賢者の石になってから、何が起こるかわからないので、根底のところで不安というか…?」 朴さん「その割にはいるかのようなジャンプが…。ここで劇場版を振り返ると、奈々ちゃんは劇場版をやる前にテレビ版を振り返ってみたりした?」 水樹さん「台本を読み直した。それで何処とリンクしているのかなって。改めてアニメからの流れでみていると、納得できるところなど」 朴さん「新たな発見がいろいろ出来るよね!改めてDVDとかで確認すると楽しみが出来るんじゃないかな?」 ラース「僕は…僕の力で人間になる!」 朴さん「奈々ちゃんの男の子役カッコいいよ〜理恵もね。もちろん俺もね〜!」 朴さん「お便りです『いろんな飲み物の飲み比べています。お奨めはありますか?』」 水樹さん「私は緑茶が好きで、抹茶入り玄米茶を家で、暑い時期でもあったかいお茶を飲むのが好き」 釘宮さん「前に朴さんちでもらったコーン茶がすき。」 朴さん「とうもろこしの香ばしいお茶で。私はこれを昔麦茶だと思っていた。本物の麦茶を飲んでちがーうって思った」 朴さん「最近、買ったお茶なんですが、緑茶とミントと紅茶ブレンドしてあって。名前はわかんないんですが…すごい美味しかった。」 |
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| 82回 05.08.05 05.08.11 UP |
朴さん「今月のゲストは水樹奈々ちゃんです!奈々ちゃんは暑さは強いですか?」 水樹さん「弱いです〜。冬のほうが好き」 朴さん「おっと〜冬の女の子アピール??」 水樹さん「誕生日が冬だからというのもあるんですが。」 朴さん「今度は誕生日プレゼント攻撃?」 水樹さん「いくら脱いでも暑いもんは暑い!冬は着ればいいじゃないですか?」 朴さん「脱いでもって…。ちょっとこの部屋暑くしてくれない?まあ、ここで前回のゲスト沢井さんからのメッセージ」 沢井さん「現場ではあまり話しできなかったので残念です。ラジオはちゃんと聞いてます。今度一緒に仕事できるの楽しみにしています!」 水樹さん「ほとんど現場では会話できなくて、挨拶くらいしか〜。また今度どこかで!って感じでしたよ〜」 ハガレントピックス朴さん「アニプレックスさんより 劇場版 追加舞台挨拶決定」 釘宮さん「大ヒット御礼を兼ねて、8月11日追加舞台挨拶決定。東宝シネマズ府中 朴さん、私、山口真弓さん、府中出身の水島監督 會川さん 042-358-5001です〜」 朴さん「豪華ですよね〜。山口真弓も来るし。どんなに舞台をかき混ぜてくれるのか…?腹黒トークもね〜」 ♪ラクル 「Link」 朴さん「番組恒例 一人二役です〜」 釘宮さん「今回のお題は紅い石を取り合っているラースと奈々ちゃんです」 水樹さん「うわー、綺麗な石!」 ラース「おい!その人間!触るな!」 水樹さん「ええ?いいじゃん?貸してよ!」 ラース「触るな!バクバク!」 水樹さん「私だって、負けない!!バクバク!」 ラース「ママ!!」 |
朴さん「…私の奈々ちゃんは…何処??感動したわ!まさか食べちゃうとは!!」 水樹さん「喜んでもらえて嬉しいです〜」 朴さん「奈々ちゃって、可愛い女の子か、つんとした女の子かってイメージがあったんだけど、今回は男の子役で激しかったじゃない?」 水樹さん「私も今回はじめてて、今までは兼ね役でやってたんですよ。ちっちゃい男の子とか。レギュラーとして男の子をやるのは初めてで。だから収録が緊張した。可愛い男の子とかじゃないでしょ?割と、ホムンクルスのなかでは切り込み体調的にエンヴィーのあとにくっついていくでしょ?すごく日々勉強って感じで。」 朴さん「いっつも現場で奈々ちゃんって、きっちり足をそろえて座るでしょ?だらっとしてないで。あれが、プロデューサー神々たちにとってすごく癒しだったらしい。もう、奈々ちゃんの足見たさに立ってたよ。某南プロデューサーとかね。いつも大人しくって。でも男の子役ってのどに負担になるでしょ?叫んだりも多くて。次の現場で可愛い女の子だったりすると辛いでしょ?でも何にも言わずに、飴玉だけなめて大丈夫ですって。なんてえらい子だろうって思ったのよ。」 水樹さん「最終回までやりきったときに嬉しくて、朴さーんって頑張りました〜って言ってしまった。」 朴さん「劇場でも相当のね〜」 水樹さん「錬金術を使って戦うんじゃなくて、台本を見せてもらった時に、台詞があんまりなくてアドリブで〜って五ページくらい戦ってる〜って。」 朴さん「あれは見てて感動した。ひたすら一生懸命マイクに向かって。もともとの奈々ちゃんのイメージがあったから〜ハガレンに参加して得たものは??」 水樹さん「沢山あるんですが、やっぱりみんなに支えてもらう力?エネルギーをすごく感じて人の優しさや暖かさを感じた!」 ハガレンレビュー44話 光のホーエンハイム朴さん「この回も最終回向けての伏線が出てきていて、またしてもエドとアルの違いが出てきたり。」 釘宮さん「ホーエンハイムが出てきて嬉しかったですね〜」 朴さん「お父さん好き?俺、今日可愛い子二人いて嬉しいな〜。この回で一番印象に残っているのがアルがイルカのように飛び出してくることですよね〜。気持ちよさそうでさ〜奈々ちゃんは出てないよね?」 水樹さん「でも私もここが印象的」 朴さん「クリオネに似てるよね…?」 アルフォンス「兄さん!僕、泳げる、泳げるよ〜!!」 45話 心を劣化させるもの 朴さん「この45話で、いろんな種明かしをしていきましたよね?400年前に賢者の石の錬成に成功したホーエンハイムとダンテとか。ウィンリィーのいいところも。出発を決意したエドの髪を結ぶところとか。あのワンシーンも収録に時間がかかった。なんといってもダンテによって扉に取り込まれたホーエンハイム!そしてイズミ!アルはタッカーに賢者の石の使い方を聞きにいっちゃうし。ここまで生き延びるキャラだとは、誰も思わなかった!45話まで出てくるなんて!」 ウィンリィ(水樹さん)「また行っちゃうの?」 エド「やらなきゃならないことがあるんだ…」 朴さん「可愛い〜違うウィンリィがいる〜!」 |
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| 81回 05.07.29 05.08.2UP |
朴さん「本日のゲストは、先週に引き続き水島監督と、神こと武田さんと、アルフォンス・ハイデイリヒ役の小栗旬さんです!」 武田さん「毎日放送のプロデューサーしています武田です」 小栗さん「アルフォンス・ハイデリヒ役の小栗です」 朴さん「皆さんー、ご飯食べてますか??こんなテンションですが、すばらしいゲストデすよね!スタジオの中が熱いですよ。今日は鋼の話を掘り下げてお聞きしたいと思います。熱いはなしをお聞きしたいですね!」 釘宮さん「あえて、見所を一言ずつ!」 水島監督「全部!言葉のとおり!約105分、前編詰まった映画なので目も耳も開いてみて欲しい。」 朴さん「何でも、1クール13話か2クールくらいできる内容をぎゅっと圧縮させて劇場版にした感じがするのですが…?」 武田さん「劇場版に刈り込む前は、1クール分になる勢いだった。」 水島監督「武田さんか開口一番、これもうちょっと増やせば、1クールになるだろう!って。どうだ!って。一応頑張りますって。」 武田さん「この物語は実在の人物とかも出てくるので、ヒトラーだったり、ルドルフヘスであったり。このあたりに時代背景とかに注目してみていただいたら。一言では時代背景ですか?」 小栗さん「…全部…?」 朴さん「小栗君をキャスティングした動機は?」 水島さん「若手の俳優さんということで。もともとアルフォンスは釘宮さんが演じているアルフォンスがいて、それのそっくりさんがいて。最初は釘宮さんのダブルキャストって考えたんだけど、まったく違う生い立ちを持っているキャラクターなんで、錬金術世界のアルを、今までとは違った書き方をしたいと思ったときに、一人で二役をやると、役者さんに負担がかかるなって。自分たちも今までとは違った形をしたほうがいいんじゃないかって。どうせやるなら、若手の俳優さんで、男性で、まったく釘宮さんと色が違うけれども、作りたいキャラクターに合いそうな人を何人かピックアップして、小栗さんいいじゃないの?って。さらにその裏には、武田さんが、小栗さんのお父さんとお知り合いだったというのもあり、これは断れないかもしれない!いったれ!って。」 朴さん「脚本を読まれたときの感想は?」 水島監督「脚本の會川さんと一緒に話をしながら、劇場版の内容は會川さんの特色が強く出ていますが、読んだとき、これ何時間あるんだよ!って。會川さん「わかってる!」って。」 武田さん「テレビが1921年で終わるじゃないですか?1923年を舞台にしたところが新しいかな?って。戦争そのもの時期に設定することは多くても、その間じゃないですか?実在の人物たちを、エドとアルにうまく関わらせていると事も。」 朴さん「…小栗君…机をいじらないで…?会話に参加してくれるかな?」 小栗さん「…難しい話でしたね。テレビアニメを見るより台本のほうが先だった。」 朴さん「台本を読んであとおいでテレビを見たって感じか。最初台本を読んでどうだった?わからない事だらけだった?」 小栗さん「もう、ぜんぜん何を言っているのかわからなかった。でもテレビを見て奥が深いアニメだなあって」 朴さん「小栗君は全巻見たんですもんね。勉強熱心だよ〜」 エド「…もしかしたら俺…帰れるかもしれない…」 アル「…僕…信じてた…兄さんはどこかで生きているって…!きっと取り戻すって!」 |
朴さん「恥ずかしい〜。さて、話を戻して。ぶっちゃけ、監督今回、一番描きたかったことはなんですか?」 水島監督「テレビでも書いてきたことだけど個人の繋がりとか。あと、映画の構造としてはここの楽園を求める気持ちがすれ違って悲劇が生まれる、その様を映画的にきちっとやりたかった。」 武田さん「戦争に向かおうとするエネルギーが凝集されるそんな時代。いわば、出てくる登場人物も、一人一人が普通の市民なんだけど、その人たちがグッとストレスがかかって、戦争に向かおうとするエネルギーは結構簡単なものだなって。そういったことろを表現できててると思う。人っていうのは簡単に、戦争に巻き込まれて、自発的に戦争を起こす側に回っていく。そのメカニズム、歯車が回り始めたら止まらない、その怖さは現実のみんなが感じていることだと思う。そいういうところを子供に感じて欲しい。」 朴さん「ドキュメンタリーとかで、起こった事を子供が見るよりも、アニメで戦争をリアルに扱っているからこそ、すごい残っているのじゃないのかな?って。だから沢山の方に支持されているんだろうって。武田さんはアニメのプロデューサーの前は、ドキュメンタリーの方をやれていたとか」 武田さん「そう、報道で記者してたり、ドキュメンタリーのプロデューサーしてたりした。今もアニメとは別に、ドキュメンタリーを作ったりしている。自分自身は脳死とか臓器移植、湾岸戦争とか外信部にいたり、そういうのでリアルタイムに戦争の報道に、ニュースとして接していた。戦争の難しさは、子供にはもっと簡単にしたらわかるかっていうわけでもない、これはこのまま行くのがいいって。子供はこういうことは、わからないだろうって思うことが、以外に子供たちはわかっていることがあるので、そういう、目線を下げたりとか、子供のラインに降りていってしまうと作品の面白さがそがれてしまう気がする。」 朴さん「かとうかずこさんのお子さんも小学校六年生で、こんな内容わかるの?って思ったそうですが、結構子供はわかっているのよねって、舞台挨拶の時言っておられたんですよね」 小栗さん「僕は面白かった。声優は難しかった。」 朴さん「小栗君をはじめ、みんな清冽なお芝居をしてくれた。」 水島監督「大満足ですよ。小栗君のハイデリヒは優しいニュアンスがすごく出ていて、あの当時のドイツの若者、自分のやりたい事を短い命の中でやり遂げるっていう、それが声のシーンに含まれているんで、ものすごくよかった。もともとのシナリオはハイデリヒの出番が多かった。今、思うのは、ハイデリヒのシーンがもっとあってもよかったな〜って。これだったらもっといろいろできたな〜って。」 朴さん「いろいろ裏話を知りたくなる。エドとアルが2年間どんな生活を送っていたのかとか。アルフォンスはどんな旅をしていたのかとか。ロイはあの地でどんな気持ちの整理をしていたのかとか。すごくよりいっそう深く知りたくなる。想像するだけじゃなくって。」 水島監督「想像しようよ!2年間を描くことはできるけど、そこにドラマティックなことが起こってしまうと、映画の内容が生きない。あの2年間はみんなが思考をぐるぐるしている、求めているものが手に入らないとか、いろいろな積み重ねでしかないから、ずっと嫌なものを見せられることになる。作り手としてはそれはいらないものと判断した。」 朴さん「それはわかるんだけど、その要らない部分も見てみたくなるんですよ!」 釘宮さん「劇場版見たらそう思いますよね〜」 朴さん「この前のトークイベントで、監督が今まで、続きはないって言ったのに、「いやあ、(つづきがあっても)いいかな〜」って。公の場で言っていいの?って。あの時の気持ちはまだ続いてますか?」 水島監督「………間が…」 釘宮さん「最後に。皆さんが鋼の錬金術師に関わって得た物はなんですか?」 武田さん「テレビシリーズからだと2年間。テンションを保ったままあのクオリティを続けるのは大変だった思う。情熱の結晶だと思う。お青臭い言い方かもしれないけど、情熱が画面に出ていて見ている皆さんにも伝わったと思う。僕にとってもいい経験でした。情熱って大事だったと学びました。」 朴さん「そうだ、情熱だ!いつもわたし熱い熱いって言ってたけど、情熱だよ!」 水島監督「長いこと関わっていて、得たものは、情熱だけじゃなくて、先に進む力、妥協しないこと、細かいところでは妥協しないと進めないところもありますが、そのテンションの高さは、体の中に染み付いたのは財産になった。そのテンションの高さで先に進めそう。」 朴さん「なんか、水島監督がエドに見えましたよ!」 小栗さん「情熱を持って作られた作品で、仕事を請けたときには知らなかったんだけど、すごいいい作品に参加させてもらったなって。舞台挨拶などでのあの熱気。どれだけ期待されていたんだって…僕としては、こういう力のある作品を作ればいろんな人がついてきてくれるって感じた。」 武田さん「監督も言ってたけど、小栗さんは自主的に取り直しに来てくれた。ノーアと食事をして戦争の話をするところ」 小栗さん「音入れして、テープを聞かせてもらったんですが、どうしても噛んでる感じがした。もう一回やらせてもらった。」 水島監督「声優さんと演技の方法が違ったりするので、こっちで聞いてる分にはこれもありだよっていう自然なお芝居だったので、大丈夫と思ったんだけど、本人が取り直したいっていうなら、是非やってもらおうって!」 |
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| 05.7.30 大阪MBS 05.07,31UP |
大阪まで駆けつけた友人が会場の様子をレポートしてくれました!ありがとう!Nさん! **********] 鋼コーナーオープニングは、エドとアルの母親錬成のシーンから。朴さんと釘宮さん登場。映画について語ってくれました。 見所としてすすめられたのが、エド側の時代背景、それに実在の人物について。ヘスとかハウスフォーファー、フリッツ・ラングなど。結構ハッキリとナチス政権に傾いてゆく時代とその頃彼らについて。ヘスはこの先ナチスの幹部になってゆくんですよ〜とか。あと、ロマの人々への差別、迫害もユダヤ人と同様に行なわれていたってことも強調して。 映画の1シーン、なんとアルを諭して戦いに赴く、「生きているかぎり永遠に世界と無関係でいることなんかできない」あそこのシーンを!映画のクライマックスを生アフレコでやってくれました!! 最後は 朴さん「ハガレン好きか〜?」 「おーう!(会場)」 朴さん「ぐっぱーでおわかれなー!」 「ぐ〜っぱ〜!!」声優さんパートはこれで終了。 ラストはラルクのシークレットで登場。 LINKとLOST HEAVENをやってくれました〜♪ 圧巻だったのが、2曲歌いおわったボーカルのHYDEが「やってみたいことがあるんだけど…」といいだすので、?と思ったら、「オレが『錬成!』って言って手叩くから、そしたらみんなジャンプして後ろまでウェーブしてくんない?」ときたもんだ!! ほかならぬHYDE王子のたのみです。みんなノリノリでJUNP!うえから見たらかなり爽快だったんだろうな〜気を良くした王子は「もっか〜い!」と2回目の錬成!1万5千人の錬成ジャンプが炸裂して最高に盛り上がったところでREADY STEADY GOで決めて、暑かった熱かった一日の幕が閉じました… |
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| 80回 05.07.22 05.07.25UP |
朴さん「7月23日は何の日??…あれ、どうしてすぐに答えないの?」 釘宮さん・沢井さん「鋼の錬金術師、劇場版公開日!!」 朴さん「お前ら兄弟か!きっぱり、すぐに答えて欲しかったですわ!」 ハガレントピックス 朴さん「おたよりより『今年2005年はエドワード・エルリック生誕100周年である!』」 釘宮さん「映画の中で1923年のミュンヘンで18歳なので、1905年生まれになります。今年は2005年なのでちょうど100年たっているんです。偶然なのか?意図的なのか?すごいですよね?」 朴さん「水島監督がいるので聞いてみましょう!」 水島監督「偶然なんじゃない?いや、會川氏は知っていたかも。會川さんに言われて、ああそうか〜って。どっかで気付いたのかもしれないし?」 朴さん「偶然としたら本当にすごいですよね。鋼ってそういう偶然が沸き起こりやすいですよね。恥ずかしい話で言うのもなんなんですが、アフレコの時に、かとうかずこさんが台本をお忘れになったんですよ。まさか台本をおうちに忘れるなんてありえない〜、って思ったら、私も台本がない。台本を忘れるなんてあるまじき行為をしてしまった。かとうさんと私が一緒に忘れるなんて、偶然じゃないですか?」 水島監督「それは違う偶然じゃん?」 ♪劇場版 OP ラクル・アン・シエル「LINK」 戦闘査定 釘宮さん「今日のゲームはシンパシーゲーム。お題に対してそれぞれが錬成した答えを言い、みんなと合わせようとするゲーム。仲間はずれの人が負け。全員がちがかった場合はやり直し。たとえば、○○といえば〜?って。今日の罰ゲームのお題は、夏ばてを吹き飛ばす、甘ーい囁きです。」 水島監督「エドといえば?」 朴さん「靴は厚底」釘宮さん「牛乳」沢井さん「お豆」 エド「夏ばてなのか?俺も…ちょっと夏ばて気味かな?一緒に汗かいたりしたら…夏ばてなんて吹き飛ぶんじゃないかな?」 水島監督「ウィンリィといえば。ちなみに自分は「怖い人」」 朴さん「スパナ」釘宮さん「スパナ」沢井さん「…いい逃した〜」 ノーア「夏ばてなんて吹っ飛ばそう!」 水島監督「アルと言えば?」 朴さん「弟」釘宮さん「いい子」沢井さん「泳げない」 水島監督「自分でいい子って…」 アル「一緒に、海に行こうよ!」 水島監督「7月23日以降…劇場に足を運んでください!」 |
ハガレンレビュー43話 野良犬は逃げ出した 朴さん「この回もかなりいろいろなことがありましたよね?私、ロイが感情をあらわにしてぶつけるじゃないですか?初めてですよね?」 水島監督「ここまでとっておいって感じでした。計算どおり!」 朴さん「エドとアルが触れた瞬間に門が見えるじゃないですか?あの絵が強烈でした。綺麗だから恐怖というか…」 釘宮さん「あのあとで、むやみやたらに接触できないじゃないですか?だから寂しいなって。」 水島さん「OPの写真とかが、エドとアルの実景に変わるというのもこのあたりから。アルがちょっと前にいて、触れられない距離感というのをね、あらわしている。いれずらいから、あの立ち位置になったわけじゃないんだよ、まあ、誰も気付かないと思うけど。二人とも寂しい表情しているってことにしたかったけど、アル表情わかんないし。エドはちょっと悲しげな表情で。」 朴さん「この回からでしたっけ?OPのナレーションが変わったの。」 水島監督「ここから最終回のかいまでずっと続いてる。」 沢井さん「テレビはほとんど見ました。でもDVD9・10巻がなくて…」 水島監督「このあたりはエドはずっとてんぱってるよね」 朴さん「寂しくって、アルと離れていることが多いでしょ?」 水島監督「そうだね、別行動とることが多いよね」 朴さん「エドの意思でやっているんだけど、寂しい。スカートアルが心を寄せているのを見てちょっとじぇらってみたり。エド的にはジェラシーという言葉ではないけど。」 釘宮さん「このエピソードからは自分の意思ではなく触ってはいけないじゃないですか?」 ベスト台詞 ロイ(沢井さん)「何故、私の保護を求めず、勝手に逃亡した!」 朴さん「沢井さんの出演が今日までです、どうでした?1ヶ月?偶然水島監督も遊びに来てくれて沢山話ができてよかったですよね!本当にありがとう〜」 沢井さん「本当に楽しかったです〜!!」 朴さん「監督はまた来週も遊びに来てくれるんですよね〜。」 |
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| 映画初日 舞台挨拶 05.07.23 05.07.25up |
有楽町 ピカデリー1 1回目 朴さん「テレビシリーズから1年。この日を迎えるのが待ち遠しかった」 釘宮さん「そうですよね〜。収録のエピソードですか?待ち時間が長かった…収録は3日間で30時間で、1日目はひたすら待ってて、2日目の夜に出番が多くて、夜から気分転換で集中するために外に出て雨に打たれて、アルのことを考えたりしました」 小栗さん「アフレコのときに気をつけたことですか?釘宮さんのようなかわいい声が出せれば…と思いましたが、自分の声でと思っていました」 釘宮さん「(小栗さん)収録のとき、うろうろしてたよね。一人でうろうろと…」 朴さん「そう、私が上げたお菓子も食べないし!」 沢井さん「アフレコは、声だけで表情が出ないから声に気持ちを込めて頑張った!」 朴さん「美優ちゃんは私が挙げたお菓子食べてくれたよね〜」 かとうさん「戦いのシーンが普段ないシーンだったので大変だった。失敗したのが先取りだったこと。朴さんが収録しているの見て、参考になった、後からとればよかった〜!!って。」 水島監督「テレビシリーズから同じスタッフで映画を作ることが出来て嬉しい。何度も見て欲しいと思います」 写真撮影 「大ヒット錬成中」とプレートをもって、プレス用の写真撮影でした。 撮影のときに、「朴さんが」 管理人:結構あっという間の舞台挨拶でした。映画放映後の挨拶だったので内容に触れるのかな?と思ったんですが、それをやると時間がなくなるのか?本とあっという間でした。 私は1回目は二階で見ていたんですが、舞台挨拶が終わってからフロアにいたら、男性が数人誰かを待っているような雰囲気が…何かしら?と思ったんですが、おなかがすいたので外に出てしまったら 私が去ったすぐ後に、そこをキャストの皆様が通られたんですって。たまたま2回目のときに隣に座った方がトイレに並んでいたときに見かけたらしく教えていただきました。 通の方は知っていたんですね〜。すごい。 |
有楽町 ピカデリー2回目 朴さん「初日を迎えての感想ですか…収録中のトラブル…」 水島監督「アフレコの時に絵がなかったとか?」 朴さん「それはいつも…緊張していたと思うのですが、かとうさんが台本を忘れたんですよ。そんなこともあるんだ〜と思ったら、私も忘れていてびっくり!」 釘宮さん「初日を迎えられたのは、皆様の愛があったからです。何回も見てくださいね!」 小栗さん「感想は…作品をみて、それに参加させてもらえて嬉しい。それと、アフレコの時に絵がなくても声を入れるのはすごいな・・・と」 水島監督「ボンズ最速で作った映画作品です。痩せたよ…」 朴さん「(水島監督)実写版グラトニーを目指しているのかと思ったよ」 沢井さん「声の仕事が初めてだったので、映画を見るのが怖いです〜」 かとうさん「アフレコをしたのが、5月で…試写会まで時間があるな〜って。でも見てこんなことやってたんだって思った。自分の子供が鋼を大好きで、台本を見せてはいけないから、自宅で十分な練習が出来なかったので、出来が心配。そうそう、釘宮さんにだめだしをもらいました。初めてのことだったので、指導してくれて本当にありがとうございます〜」 水島監督「この時代に、この作品を作れて本当によかったと思います。音響もすばらしいので、ぜひ見てくださいね」 管理人:2回目のほうが、キャストの皆様もたくさんしゃべっていただく時間があり、盛り上がった感じがありました。 新宿の舞台挨拶は大川透さんがこられていたので、大変な大盛り上がりだったそうですよね〜。 |
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| 79回 05.07.15 05.07.19 up |
朴さん「美優ちゃんは17歳だけあって、ノリがいいね。さて、今日はスペシャルゲストが来てます!!」 水島監督「ぱろー監督ちゃんです!」 朴さん「ちょっともう最高だよ!はじめてみたよ、こんなにはじけちゃって。まあ、気持ちはわかりますよ。映画もこの前、初号ができましたし。よくできました。」 水島監督「できましたーーー!」 朴さん「すごいテンション…もう40なのに…すごいノリノリ。初号私も見に行ったんですが、スタッフが涙目で…タケダさんも『泣けるじゃん…』って。これってどのくらいで製作したんですか?」 水島監督「一年」 朴さん「これに一年間ずっと関わってきたら…お疲れさんと言いたくなる…」 ハガレントピックス朴さん「お便り『ハガレンカップラーメン、絶賛発売中』」釘宮さん「鋼の錬金術師ヌードルしょうゆ味が7月12日よりローソンで絶賛発売中。鶏がらベースの彩り豊かなラーメンです?」 朴さん「監督ラーメン好きですか?」 水島監督「好きです、でも食べてない…奥さんが食べるなって…」 朴さん「監督のところは奥さんが財布を握っているんですよね?」 釘宮さん「いいんじゃないですか〜?」 朴さん「おや、男を立ててどうしたんですか?」 ♪劇場版 OP ラルクの「LINK」 朴さん「このOP歌詞を読んでいると、鋼の世界観が伝わってくるんですが、やっぱりラルクさんと打ち合わせを?」 水島監督「詩を書く前にラルクさんと、話がしたいといわれて会いに行きました。なんかものすごく暑く語ったらしいです。どういう事を映画でやろうとしているのかとかね。かなり深いところまで理解してもらって、EDも、映画としてコンセプトとして、しかもラルクらしい曲ですよね」 朴さん「ラルクさんは、鋼のDVDも全部見てくれたんですってね〜」 |
水島監督「ハガレン放送局って、アルっぽい声でくると思っていたらびっくり」 朴さん「アルで言ってみて!」 アル「ハガレン放送局!」(管理人:アルっぽくて可愛い…) 朴さん「今回監督が試写会も終わったということで暇になったということで、暇になり突然遊びに来てくれたんです。遊びに来たんだったら出しちゃえってって。劇場版に関わったこの四人。いろいろ語ってみようと。」 水島監督「もう語るの?でもなんか振ってよ」 朴さん「テレビが終わる前から劇場版の話はあったじゃないですか?で、その劇場版に合わせて、テレビのオケツを考えていったんですか?」 水島監督「違うよ、もともとオケツは決まってた。具体的なところは全部決まってなかったけど。その上で劇場版をどう作ろうかって」 朴さん「じゃあ、テレビを完璧に終わらせてから、どう劇場版を作ろうかって感じだったんだ」 水島監督「最初に『どう作る?』って打ち合わせのときに、普通に出てきたキャラが大活躍する話を…ってね。でも死んじゃってるから作りづらいよね?続編にするにも兄弟別れちゃってるし。どうやって続編作るんだよ、って話をしたら、帰りがけに會川がひらめいたらしく。こんなんどうよ?って」 朴さん「てっきり劇場版の事を含めて、あの終わり方だと思った。」 水島監督「最後に、ハウス・フォーファーが出したのだけが、劇場版のプロットができていたので、出してみた。でも出すか出さないかは決まってなかったら、切ってもいいよっていっといた。ほとんど劇場版はテレビが終わってから書いたから別物」 釘宮さん「ハウス・フォーファーさんが出てきたとき、これは伏線ですからって言われて、劇場版を意識した。」 朴さん「津嘉山さんですしね、すごい渋い演技だった…。沢井さんとは初仕事ですがどうでしたか?」 水島監督「いい演技してもらって。ノーアもばっちり。今回は役者さんの力がフィルムを後押ししてくれた。名演技ばっかり。ぐっとるね」 朴さん「美優ちゃんも初めてと思えないくらいにうまかった!17歳とは思えない…大人の感じですよね。」 沢井さん「そんなに、褒めないでください〜」 水島監督「前のお仕事見ていたら、もっと美少女、って感じだと思っていたら意外や意外。後半のほうで渋い演技をしていたので、スタッフが見てくださいよ〜って。」 朴さん「オーディションで?」 水島監督「その場で決めたかな〜?断られたら他の人また探さないとって。スタッフもよさそうって」 ハガレンレビュー42話「彼の名を知らず」朴さん「だいぶ佳境に入ってきましたよね?毎週いろんな秘密が明かされるし。監督のこの話のポイントは?」 水島監督「この話数が丸々ポイントだった。スカー編の最後の話で。スカーがここでアルを救うためにね。大きなエピソードで。大好きな話です。ラストとスカーの会話がね。錬成陣になりにいくところとかね。名台詞を残しながらね。」 朴さん「その名台詞言ってみてよ…?」 水島監督「…忘れちゃった、でもかいてあるじゃん、あとで内緒、内緒」 朴さん「ラストの微妙なホムンクスルなんだけど、人間の記憶が…ホムンクルスなんだけど、ホムンクルスじゃないって」 水島監督「アニメならではの設定ということで、アニメは完結していくって」 朴さん「ラストが、撃たれそうになるけどスカーが助けるところあそこが好き。私は死なないのよって言うけど、体が動いたって…微妙なニュアンスが入っている。いろんな真実が明かされてきて、これからいろいろある。」 沢井さん「気持ちの微妙な揺れにきゅんと来た」 釘宮さん「私は、私自身で爆弾になってしまうじゃないですか?それもありつつ…揺れていた」 水島監督「丸一日、役たたず状態だもんね。爆弾から賢者の石ってね」 朴さん「このあたりは1週見逃すと訳わからなくなる。劇場版はテレビを全てひっくるめた話じゃないですか?よく、何処が違うんですか?って言われるけど、テレビシリーズあっての劇場版って事ですもんね。テレビ版を見てから、映画を見ると違ったところが見えるかも」 ベスト台詞 スカー(沢井さん)「われらの名は、神からいただいた物…神からそむいた我に、もはや名はない…」 朴さん「美優ちゃんを選択したポイントは?」 水島監督「一生懸命で可愛かった」 釘宮さん「現在出演交渉中はラース役の水樹奈々さんです!」 朴さん「水島監督、にやけない!監督美優ちゃんに聞きたいことは?」 水島監督「アニメの仕事はまだまだやりたいですか?」 沢井さん「はい、初めてだったけどまたやってみたい。女性なのに男役をやっている、そういうのがカッコいい!」 朴さん「え?やってみて!」 沢井さん「格の違いってやつを見せてやる!」 |
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| 05.07.18UP | ピザハットを注文しました〜!!ピザなんてほとんど注文しないのですが、やっぱりキャンペーンやってるし! 職場の夜勤中に、注文。 最初、ネット調べた時に配達地区じゃないってあったので諦めたのですが、そんなわけはない!!って再度調べなおしたら、住所をちょっと変えて検索したらヒット!! 注文〜。 注文の時にキャンペーンの申し込みをして、ピザが届いた時に引換券をわたすと、キャンペーンカ ードをもらえます。なので、それをネットで検索すると、その場でシリアル番号を入力後、どのコースに応募するかを選び、すぐに当落がわかります。 目覚まし時計に応募して…やっぱりはずれてしまいました… でももれなく壁紙をプレゼントしてもらえるんですが…鎧アルでした…毎週変わるんですって。 ま、またチャレンジしないとだめですか?? 他にもサイン入りマスコミ用プレスシートの抽選プレゼントコーナーもありました。 8月7日までピザハットを注文しましょう〜!! |
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05.07.16 渋谷タワーレコード 劇場版公開記念 朴さんスペシャルトークショー行ってきました〜。タワーレコードのトークショーって初めてだったんですが地下にあるんですね。会場。なんと無料トークショーなのに、1drinkついて、びっくり。朴さん登場までは劇場版のCMを見たり,NINTENDO・DSのソフトの宣伝CMを見ておりました。肝心の朴さんは盛大な拍手に包まれて登場〜! 「男性はいないの?」とお色け?ポーズを振りまいたり最初から朴さん飛ばしておりました。 途中からなんと、突発ゲスト水島監督も登場。ラジオで「劇場版が完成したから暇になった」といっていたがあながち嘘ではなさそう。 トークの内容は…覚えている所だけ(ちょっとアレンジ加えちゃってると思いますが、大筋こんな感じ) 朴さん「今回、エドが18歳でしょ?だから出演できるかどうかが、わからなかった。監督はどうだろうってずっと言ってたし」 水島監督「ポスターができる時に、名前を載せなきゃいけなくなって、これ以上は嘘つけないって言うことで、正式に言ったけどね〜。」 朴さん「見所は…?全部といえば全部だけど、あえて言うなら、アルと再会したような感じのとき!」 水島監督「川辺の?」 朴さん「その前の…の時!」 (私試写会ですでに見ているので、ああ、あの場面ね〜ってひとり納得) 朴さん「今回のエドはかっこいいわけじゃない。だから何度もやり直しを…監督、一言「今回エドはヒーローじゃないから、その演技クサイ」とかもう言い方が気に入らない!! でも今回のエドは本当に大変だったと思う。テレビ版のエドは、もう、何がなんだかわからないうちに物事が動いていくでしょ?でも映画になるまでの2年間は、元の世界に戻ろうとしているけど、回りは何も動いてない。あせったり、すごく辛かったと思う。そのあたりを表現するのが難しかった。」 水島監督「今回のストーリーはテレビ版が終わってから、自分も會川さんもストーリーを書き始めた。テレビ版はあれはあれで完結。映画版は1923年の11月はドイツで大きな出来事があったんですよ、実際にいた人物とかも絡んできたり。いろいろ調べると楽しいと思います。」 相変わらずに、朴さんと水島監督は仲良しで?とても楽しいトークショーでした! |
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| 78回 05.07.8 05.07.10UP |
朴さん「7月は映画強化月間ということで…ゲストは」 沢井さん「沢井美優です〜」 朴さん「さっそくおたより『この前公園で、蚊にくわれて夏と思いましたが、皆さんはどんなことで夏を感じますか?』」 沢井さん「アイスが食べたくなりますね〜」 朴さん「私も食べた、シューアイスとクーリッシュが好き」 釘宮さん「クーリッシュって、あ、チューっと吸うのか!」 沢井さん「サンドしてあるのが好き」 釘宮さん「私も」 朴さん「二人で結託しやがって…さて、理恵は?」 釘宮さん「理恵はうちわを出しました、涼しくてね〜。いいですよ。扇風機は前から出してあったんですが…」 朴さん「私は豚!」 釘宮さん「ビタミン?」 朴さん「違いますよ!蚊取り線香の豚!」 ハガレントピックス朴さん「アニプレックスさんより7月20日に鋼の錬金術師劇場版のサントラ発売!!」釘宮さん「大島ミチルさんによる楽曲集!」 沢井さん「ふーん、ふーん、ふーん、ふーん、ふーん」 朴さん「お、初めての5ふーんが出た!沢井さんってば可愛い!!」 ♪そして、今日も世界は…7月20日発売のハガレンソングファイル マース・ヒューズから ハガレン丸秘ゲーム情報 釘宮さん「来たれニンデンドウDS」 おもちゃの錬金術師、バンダイのヤスコさんです! ヤスコさん「DSは触って楽しめる、自分で錬成陣を書いたりとか、感覚的にゲームを楽しんでいただける。内容はテレビのストーリーをなぞっていただけるので、一緒に楽しめますよ。説明旨いな〜自分」 朴さん「じゃあ、ニーナの回も?」 ヤスコさん「そう、一緒に寂しくなってください…?」 朴さん「すごいものを作ってくれましたね〜。任天堂DSならではの楽しみ方ですね。」 ポコポコホムンクルス? ホムンクルスが出てくるんだけど、エドアルも出てくる。だから間違っちゃうといけないということで。 みんなでプレイ中 朴さん「エドが血まみれになってる…美優ちゃん、ゲームやる?いいよね〜移動時にあるといいな…欲しいな…白いのとか…」 ヤスコさん「じゃあ、今日のプレゼント…バンダイから発売するお菓子…」 朴さん「あーー、劇場版のスナック菓子?」 釘宮さん「これ欲しい〜」 朴さん「エドがアルを抱きしめてるのね〜。でもお味は?」 ヤスコさん「チーズ味で鋼らしく鉄分配合です!7月17日発売です」 朴さん「じゃあ、今度DSのプレゼント待ってます!…」 ヤスコさん「でも一台はある…?」 朴さん「えええ?それはプレゼント??」 ヤスコさん「一台しかないからね〜」 朴さん「四台持ってきてくれればよかったのに…」 ヤスコさん「お金ないもん…でもゲーム付で」 釘宮さん「視聴者の皆様へプレゼントです!」 |
ハガレンレビュー40話 「傷痕」 朴さん「ずっしり40話…先週もいろんな話が明かされていきましたが、スカーの謎に迫った会ですよね」 釘宮さん「核心ですよね」 朴さん「ラストって特別だったじゃないですか?スカーもラストに恋心抱いていたりして、スカーの右腕、これがね〜、賢者の石なんてすごい秘密じゃないですか?大統領の目も。理恵はこの回が一番きつかったんじゃないですか?」 釘宮さん「マーテルが自分の中で、大総統に…それが生理的に…」 朴さん「自分のおなかを押さえていてると血が流れてくるのもね…」 41話 「聖母」 朴さん「これまたすごい、どこまで行くのかって。先週から、スカーがロゼを聖母に仕立ててさ、ロゼ??って感じでしたし、第五研究所の事をロイが知って、キンブリーによって、アルは爆弾にされるし、その前に差別に関してあったけど、イシュバールの民たちを、虫けらのように殺すキンブリーがいて、そのキンブリーがあるを爆弾にしちゃうってね…」 アル「たしかに僕は空っぽですけど…むなしくなんてない!!」 朴さん「すごい台詞ですよね?ここから、軍の加護から離れて兄弟で孤立していくんですが…」 朴さん「サマーEXPO 行われます〜。」 釘宮さん「7月26日からサンシャイン吹き抜け広場で劇場版のグッズが販売されます」 |
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| 77回 05.7.1…は、録音はセットしたけど、コンポの故障でMDへの書き込みができない状況になってました…ぐすん。 | ||||
| 76回 05.6.24 05.7.5UP |
朴さん「お便りです『忙しくて睡眠が取れないときはどんな事をしていますか?』」 釘宮さん「覚ます、眠気を」 松本さん「…醒めたことがないなあ…」 朴さん「五分寝かせて、と言って15分くらい寝ますね。そのあとはしゃきーんとして、私いけるかも?って思うんだけど、3時間くらいあとにまた寝ちゃう。」 釘宮さん「電車の移動のときとか15分くらいでちょうどいいですよね?」 松本さん「俺、ちょっと遠方で…うっかり座れると、ディープに寝ちゃうかも…帰りは寝過ごしそうで…」 朴さん「お酒も入ってますしね…」 ハガレントピックスアニプレックスさんより 「番組をお聞きの皆様に、誰よりも早く見られる試写会のご案内!」 7月13日(水)19:00より 朴さん「本当に楽しみですよね〜」 松本さん「完成版見た??」 朴さん「まだです、あの地獄の3日間がどうなっているのか…?」 ♪ハガレンソングファイル、ロイ・マスタングより。「少年よ、信じる仲間よ」 |
戦闘査定 鋼VS軍部釘宮さん「今日のゲームは「ぱちぱち7ゲーム」数字を言っていくのですが、7がつくときだけ数字をいわずに、手をたたきます。数字は一度に3つ数えられて、50を言ってしまった人が負けです。罰ゲームのお題は、振られて落ち込んでいる人を励ます言葉です!」1回戦 47と言ってしまい、松本さんの負け。 ハボック「元気出せよ、一緒に一本のタバコを吸おうぜ!」 朴さん「…一本のタバコを一緒に吸って、何の意味があるの〜?だから振られるんだよ!」 2回戦 7の倍数も拍手に!朴さんの負け エド「ハボックさん、そんなに落ち込むなよ…一緒にタバコ?俺、未成年だけど…吸っちゃおうかな?だめ?火の方?なんでハボックさん俺に向けるの??やめて!」 松本さん「…個人攻撃かよ…?」 ハガレンレビュー38話 川の流れに朴さん「先週とうってかわって暗い展開になっていましたが…。この回は松本さん出てないですね〜。今まで駆け抜けてきたところで、ひとくくりになった感じがした。この回好きですよ。センスありますよね?原点に戻ると言うか、昔兄弟でけんかしたのを、またここに来て喧嘩をするって。昔は子供の喧嘩だったのが、禁忌を犯してからの、無理して(関係を)繋ぎとめていた感じがした。でもここでようやく喧嘩ができたんじゃないかな?」 松本さん「今まではそれどころじゃなかった…?いろいろ若いのにしょっていたんだよね」 朴さん「この回からアルの意識がはっきりしてきた。今までは兄さんの後ろ、って感じだったのが、それが、前に肩を並べてきている感じがする。」 松本さん「劇場版への布石って感じがするね〜」 朴さん「シュスカやウィンリィも出てきて、これからのストーリーの謎解きポイントになってましたよね。」 ベスト台詞 アル「どうしてあそこにいるってわかったの?」 エド「お前進歩ないからな…喧嘩したあとは川辺でじっとしてただろ?」 アル「…そっか…」 |
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| 75回 05.06.17 05.06.24UP |
朴さん「早速お便り『ハボックは見た目もよくいい線をいっていると思いますが、ロイのせいでもてませんよね?そこで朴さんと釘宮さんがどちらかと結婚しなければということがあれば、どちらと結婚しますか?松本さんも女性となって考えてみてください』」 朴さん「私は断然少尉!」 釘宮さん「理恵もハボックさん」 松本さん「なんでこんなにもてもてなの?俺は…将来性をとるね。ロイ、だめ??」 朴さん「えー?それは男性と女性の差だね!」 釘宮さん「次のお便り『皆さんの元気の素はなんですか?エドからは勇気を、アルからは癒しをもらっています。アニメからはいろんな事を学びました。そしれこの番組からは笑いと感動をもらっています。』」 朴さん「私は睡眠?」 松本さん「俺は睡眠削っても飲む…昨日は3時…?」 ハガレントピックスアニプレックスさんからのトピックスハガレン試写会のお知らせ 7月13日 (応募先は控えさせてもらいます) 松本さん「俺たちは呼んでもらえないのかな?まあ内容は知ってるけど…」 朴さん「知ってなきゃまずいじゃないですか?あれは誰がやったんだ!って」 ♪ハガレンソングファイル ウィンリィ・ロックベル 「ボーイフレンド」 初めての練成エド「眼鏡、軍服、顎ひげ、逃げ足、下向きのアンテナ、そして家族への愛 行くぞアル!」アル「うん、…これが僕たちの始めてのヒューズ少佐の練成だった」 エド「うわー、いまはヒューズ准将…いいにくい!」 朴さん「いい難い!!」 釘宮さん「台詞の中に入っているといいにくい…」 松本さん「感情的なところとかね〜」 エド(松本さん)「バニラアイス一個 スプーン一杯の醤油」 アル「うん、これが僕たち兄弟のみたらし団子風の練成だった」 エド(松本さん)「うわー、肝心の団子がない!」 朴さん「今のエド?似てますか??」 釘宮さん「台本にはハボックさんって書いてあったのに、兄さんって言わないといけなそうで…」 朴さん「…黄な粉色のバニラアイスが…においは…醤油の味が際立ってる…?せいの!で行きますよ?」 釘宮さん「美味しい〜!ほんとにみたらし団子だ!」 松本さん「鼻に抜ける風味が美味しいかも?もう一口、ミルク風味というか?」 朴さん「…私はだめかな…?たしかに抜ける味はみたらし団子かもしれないけど、食べた最初がまずいじゃないですか?」 釘宮さん「醤油がききすぎかな?」 松本さん「新商品開発は?みたらし団子風味とか…?俺普通に食ってるわ。」 |
ハガレンレビュー37話「焔の錬金術師 戦う少尉さん 第13倉庫の怪」 朴さん「松本さん大活躍でしたよね?松本さんの回というか」 松本さん「會川さんに女性にもてもての回があるよ、って言われてたのに…」 朴さん「ハボックの妄想の中の妹、あれもすごかったですよね〜。琴乃さんのあんなお芝居は始めてみた。あれは私がやるべきことじゃないか…?って思いましたよ。でも釘宮の妹は可愛かった〜。この回は重いハガレンの中で面白かったですよね、松本さん素敵でしたよね、こんな回なのに、真剣なまなざしで…ずっと見てたんですよ。でてないけど、兼ね役があったので、松本さん叫ぶところで、マイクがいってしまったところがあったじゃないですか?すごいな〜って」 松本さん「いろんな意味での心の悲鳴でした」 釘宮さん「お便りです『この回は何度も見ています。最初は普通に見て、そのあとは出演者の方の演技力にびっくりしています。特にハボックは人が演じている事を忘れてしまうくらいでした』」 朴さん「笑いの中にも、アーチャーやろいのシリアスな部分が含まれているのは鋼ならではですよね?」 ベスト台詞 伽素りん「はじめまして、キャサリン・ルイ・アームストロングです…」 ハボック「突然変異ばんざーーい!!!!」 劇場版ハガレンのオリジナルサウンドトラックが7月20日発売 ハガレンソングファイル マース・ヒューズ 7月20日発売 7月のゲストは映画強化月間ということで、劇場版のノーア役のさわいみゆさんです 朴さん「松本さん、来週で最後ですが、なんでみんな最後ってなると、笑顔になるのさ?」 松本さん「いえいえ、そんなことは。」 38.34.33.32.28話の脚本を書かれていた大和屋暁氏が 週間サンデー30号「焼きたてジャぱん」に書かれています。 東和馬のファンという少年が大和屋暁名前そのままででてきます。 「僕の父さんはアニメのルパンの脚本家をやっていた大和屋竺といってね、 印税がガンガン入る大金持ちなんだよ! 最近はなんかさ、ハーツクライって強い競走馬をプレゼントしてくれて、 それが勝つと全部、僕の小遣いになるんだ!」という台詞がありました。 脚注の説明には 「この設定は実在の人物、大和屋暁氏 (現在の競走馬、ハーツクライの1/40馬主。父大和屋竺氏とともに本業は脚本家) の了承を得て、嫌がらせ的に作成されました」と。 個人的には大爆笑〜。焼き立てジャぱんはたまにこういう笑いねたをやるのでさらに面白い〜。 |
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| 74回 05.06.10 05.06.19UP |
朴さん「お便りです『ゲストの松本さんですが、母親の同級生らしいです。過去の作品のパンフレットを見て、「変わってないな〜」って言ってました。保典で「ほてん」と呼んでいたとか…』」 松本さん「たしかにほてんって呼ばれてた…同窓会というか、先生を囲む会とかには行ったことはあるんですが…その時のメンバーかな?是非名前を!!」 ハガレントピックス朴さん「6月1日よりローソンで、鋼の錬金術師の記念切手の注文が開始されている!!」釘宮さん「永久保存版、映画版の写真入で、1シート2940円予約期間が6月1日から30日までです。」 松本さん「俺集めてた〜」 釘宮さん「たしかに、理恵は集めてそう…」 ♪ ハガレンソングファイル、ウィンリィロックベルより ウィンリィとシュスカの「恋愛参考書」 朴さん「…この曲…ぱしゅわ〜って…」 ハガレン川柳朴さん「『グラトニー 食ってばかりの おでぶちゃん』…そのまんまじゃん…」釘宮さん「『梅雨が来る 今年も来るよ、無能デイズ』…シーズンなので選んでみました」 松本さん「『失恋が 恒例行事の ハボックさん』…読んでて可哀想になってきた…」 朴さん「原作ではハボックはラストに騙されていましたからね〜」 朴さん「『ちょっと待って! ピナコばっちゃん 縮みすぎ?』」 松本さん「〜なんか一昔前のサラダ記念日みたい…」 朴さん「松本さん面白い、今度ハガレン川柳に投稿してください!!」 釘宮さん「『アルコール、飲んで大変、アル凍る』…おもしろーーい!」 朴さん「…釘宮のためにこういうネタ送ってください…26歳になったのに…私たちは思いっきり引きますがね…」 松本さん「『男前 無能大佐が 恋敵』…ありがとうございます…、こんなのばっかり…」 松本さん「じゃあ、今日の大将は…そのまんまで「グラトニー」で!」 ♪ハガレンソングファイル、アルフォンスエルリックより「あの夢の向こうへ」 |
♪ハガレンソングファイル、アルフォンスエルリックより「あの夢の向こうへ」 ハガレンレビュー 36話「わが内なる科人」 朴さん「この前の話に、會川さんに「次重いの行くから頼むよ」って言われたの、ニーナの回より重いのか?っておもって台本を読んだら、こっちの重さですか…ハガレンは差別の問題まで扱うのか…って。小さな差別から大きな差別まであるじゃないですか?私もそうだと思いますが、自分と違うものを排除しようとするじゃないですか?」 松本さん「人間は群れるものだからね〜」 朴さん「エド自身が、決着はつけてないけど、腕が怖いか?って言うと、怖くないって、でもそんなわけはない、見たものを信じるべきじゃないかって。違うものに対しての恐怖心をいいつつ、答えを出さない。」 松本さん「相手のことがわからないって言うのが怖いんですよね。国と国にとの事を語っていてもそうでしょ?何でっておもっても、根っこを知ればわかるのに、誤解したまんまになってしまう」 朴さん「靖国参拝の事だってそうでしょ?話し合えばわかると思うのに。国と国だから大事になってしまうのかもしれないけど。」 松本さん「それぞれの国民はそれぞれの事情しか知らないから、知らない状況で怒ってばかりで。そうじゃないんだ…って、中国とか日本だって。」 釘宮さん「小さいことの積み重ねがね〜」 松本さん「こういうのは、アニメーションだけど何処にでも実際にあることだから」 朴さん「鋼のすごさって、ニュースとかで伝えてもわからないことが、アニメーションで伝えることで、わかりやすく伝わっているともうんです。アニメを見た人が、何かしらの偏見がある人が、振り返ってみていただければと思います。」 ホークアイ(朴さん)「守るべき人がいるから…」 |
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| 73回 05.06.03 05.06.18up |
朴さん「今月のゲストはハボック役の松本さんです。番組への意気込みは?」 松本さん「ガンガン盛り上げていこうかと?」 朴さん「心からものを言ってください!」 朴さん「では先週までのゲスト、諏訪部さんからのメッセージです。」 諏訪部さん「お元気ですか?この番組はパーソナリティの二人が大変な暴れ馬なので…頑張ってください。前に、別番組で打ち上げがあったときに、酔って寝ている松本さんに鼻にピーナッツを入れられているのに、すやすや寝ているのが今でも忘れられません。二人にピーナッツを入れられないようにしてください。」 松本さん「よくやられるんですよ〜。すこーんって寝ちゃうから。よくつまみとか入れられちゃう。」 朴さん「今、チョコボールが…入れてみませんか?」 ♪ハッピーバースデイ朴さん「理恵〜ハッピーバースデイ!!」釘宮さん「ありがとうございます〜!!」 松本さん「どなたが作ったんですか?」 朴さん「男性の方なんですが、上手いんですよ〜。カワムラさんって言うの。」 釘宮さん「美味しーーーー。」 松本さん「旨い!正直言って果物に火を通すのは好きじゃないんだけど、これは美味しい。誕生日じゃなくても作ってもらえるの?うちの新築祝いに…」 朴さん「理恵ちん、お幾つになったの?」 釘宮さん「26歳になりました〜」 朴さん「あー、言っちゃった〜27歳ごろからくるのよ〜30歳の呼び声が…」 ハガレントピックスお便りです朴さん「6月26日 ハガレンソングファイル第四弾「ウィンリィ・ロックベル」が発売される!」 釘宮さん「第四弾は初めての女性キャラ、豊口めぐみさんが歌います!ウェンリィが2曲、シュスカとのデュエットが1曲、カラオケが1曲です〜初回はステッカーが封入されます!」 ♪「ウィンリィ・ロックベル」よりボーイフレンド |
朴さん「ではゲスト恒例の一人二役をやってもらいましょう〜」 釘宮さん「お題は振られたハボックを慰めている松本さんです!」 松本さん「おい…元気出せよ…」 ハボック「ほっといてください、タバコも吸えないあんたなんかにわかるんですか?」 松本さん「よしわかった!お前は好きなだけタバコを吸え!俺は居酒屋で酒を飲む」 ハボック「あんた話がわかるな〜それじゃあ好きなだけ吸わせてもらいます!」 店員さん「へい、オヤジ!いらっしゃい〜」 松本さん「二人ね!…禁煙席ね!」 ハボック「えーーーーー!!」 朴さん「すごい、新たな戦法が!店員が出てきた…ひとり三役だ!!」 松本さん「一人二役で収める自信がなかった…」 釘宮さん「新しい世界が広がっちゃいますね〜」 朴さん「さて、ハボックはタバコをすっているじゃないですか?それはどういう風に?」 松本さん「ペンをくわえていたり、指を噛んでいたり。でも指噛んでると、本とに噛んでしまって涙目になっていたり。あとは台本がめくれない…。その時は口の端っこを閉じている。でも俺自身はタバコを吸えない…吸うとむせる…」 ハガレンレビュー35話「愚者の再会」釘宮さん「お便りです『今まで見ることがなかった、ラストの人間らしさが見えてラストだけでも人間にともいました』」 朴さん「この回だけは本編からずれた感じで、セピア色で。この回は佐藤ゆう子が苦しんでましたね。台本もらった時点で『一杯しゃべってる…』って。そんなにしゃべってないじゃん?って言ったら『でも、どうしよう〜?大人の女でやれってまた言われる…』案の定言われてたし。 松本さん「ラスとって台詞が少ないのに、一言二言で大人の女を表現って…」 朴さん「それ程監督にあとで聞いたんですが、どうしてもやりたかったらしいんですよ、フランス映画のような詩的な世界で。情景がぽんと出てきて、時間軸が何処のもない感じで。ラストの一言の台詞が染みればいいんじゃないか?って。」 松本さん「ラストにとっては、甘い思い出?」 朴さん「あとでわかるじゃないですか?ラストはスカーのお兄さんの恋人を人体練成して生まれるじゃないですか?このときに思い出しかけているんですよ。ルジョンの誠実な想いにラストが揺れてしまう、、最後にはルジョンを殺すんですよね、前にルジョンに対していろいろおもって。でも再びこの町に戻ってきた時に、その思いを人生の汚点として、人間としてじゃなくてホムンクスルとして生きていくために、感情の揺れていたのを、汚点として、ルジョンを殺したんじゃないか?って思うんですよ。」 ラスト(朴さん)「私は何処から来て、どこに行くのか…?」 朴さん「この回だけ見てもずとんとくる。どこに行くのか?って」 松本さん「劇団すごろくでお芝居をやります。6月23日より「お疲れonly幽」という内容で、ホラーっぽい、時代劇です。20周年記念です。」 |
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| 72回 05.05.27 05.06.13UP |
朴さん「クイズをいただいています『エルリック兄弟がいます。兄弟けんかをしました。どちらが勝ちましたか?兄は18歳、弟は17歳で、ある学校に行っています。ヒントはどちらかが「参りました」というんです。」 釘宮さん「アルが勝つんでしょ?エドが謝るんでしょ?」 諏訪部さん「アルが負ける?」 朴さん「エドは18歳、高校三年生、アルは17歳高校2年生・・・高校三年生 つまり!降参です!」 ハガレントピックスアニプレックスさんよりアニプレックス作品が一同に開催する夏の野外イベントMBSが開催される! 400インチの特大モニターで映し出され、OP/EDを飾ったアーティストさんが一同に開催する! ♪ラジオDJ CD明日への場所 アコースティックバージョン 戦闘査定 強欲vs鋼 エルリック兄弟vs諏訪部!(←?)釘宮さん「今日もお便りよりゲームです。山手線ゲームで『鋼の登場人物練成ゲーム』今日の罰ゲームの御代はデートに誘う時のくどき文句です。」 エド アル グリード リチャード??(朴さん) 釘宮さん「朴さん…?リチャードって??」 諏訪部さん「いるようでいないって!!」 エド「あ、あの、エドワード・エルリックと・・・申すものですが…一緒に豆を取りに行きまするか??」 釘宮さん「日本語に不自由な人みたい…」 朴さん「もう一回!!」 アーチャー ロイ …(諏訪部さん無言) 諏訪部さん「あーー、ここでカンニングしようと思ったのに、ヒューズと書いてあってさ。思わずメガネ!って答えようとしちゃった」 朴さん「さっき、アーチャーって言おうとして…リチャードって言っちゃったんだ」 グリード「なあ、お前…なんか欲しいものあるか?…買ってあげるから…」 アル「もしもし、明日遊びに行かない…?」 諏訪部さん「えらく普通だな…」 朴さん「歴史的敗退だ…!」 |
ハガレンレビュー34話 強欲の理論釘宮さん「お便りです『私にとって忘れられない作品です。ラストたちに見つかり覚悟を決めたロアとドルチェットがグリードを逃がすシーンと、ダンテを殺したのはグリードだと思い込んでしまったエドが赤い石を吐きながらも全力で戦うシーンは、何度見ても胸を締め付けられました。最後の俺の命は俺の好きに…のところも。自分のために死んでしまったグリードでしたが、彼なりの強欲を表した話だと思いました。』」 諏訪部さん「水島監督がこの回は気合を入れて作ったって言われてプレッシャーだった。原作とは結末が違いますしね。原作と平行して進んでいた時期があって、アニメならではの解釈で、グリードを立たせてもらいましたしね。切ないものもありつつ、石を吐くところもね。本とに吐きましたからね。胃液出たくらいに、すっぱくなっちゃった。死んじゃいますが、強欲言って、エドに何かを託したのかな?って」 朴さん「託されましたよね。ここではじめて、人を殺めてしまったんじゃないかって、さいなまれるんですよ。不死身って、死ぬとは思ってなかったのに向こう見ずに戦っていたら、死んじゃうじゃないですか?死に顔というか、すごいじゃないですか?あれを放送するのか?っておもっていたんですよね。あれからエドの戦い方が違っていてね。」 諏訪部さん「自分の存在に対して、微妙な限界とか存在対する疑念とか。だからホムンクルスの弱点教えたりとかね。、過ちとか言われちゃうじゃないですか?」 釘宮さん「マーテルとかを置いていくじゃないですか?」 朴さん「ダンテのところに行くじゃないですか?わかってたんですよね。ある覚悟があった。このあたりから話が進んでいく。グリードが死んだ瞬間から、ある物が壊れる。一気に謎解きが始まる。複線が一杯。最終回を見てからもういちどみるとね。よくわかる回。ライラもね。」 グリード「俺は…強欲だから…俺の命は俺の好きに…」 エド「グリード」 グリード「あいつら…任せたぞ…」 諏訪部さん「自分、死ぬ役が多いんですが、ここまで師というものを生々しくやるのもね、珍しい。」 朴さん「諏訪部さん…今週で終わりですがなんか嬉しそうじゃないですか?開放されるって…?眼を見て言いなさい!!」 朴さん「最後に。お便り『諏訪部さんの飼っているチワワの名前を教えてください!』」 諏訪部さん「ゼロ。知能指数がゼロって訳じゃないんですが。漫画にでてくる犬。霊能力健なんだけどね、恐怖漫画の。あれが一番メイン。漫画は好きですよ、普通に読みます…え?これで終わり?そうすると諏訪部は漫画好きって印象しか残らないじゃないの??」 来週のゲストはハボック役の松本さんです! |
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| 71回 05.5.20 05.05.26UP |
朴さん「お便りです『諏訪部さんに質問です。ハガレンキャラで現実にいたら気の合うキャラや友達になれそうなキャラはいますか?ちなみに私はエドとは友達に、グリードとはある意味気が合いそうです。』」 諏訪部さん「グリードはいいかな?って思います。僕も物が欲しいタイプですから。思い出より、物」 朴さん「あら〜強欲!ものだけ?女は?どんなもの??今は何が欲しいの?」 諏訪部さん「あ、今は時間が欲しい。家帰っていろいろやっていると朝になっているんだ」 釘宮さん「理恵は…南の島…」 朴さん「お前ら疲れてるんじゃないの?…皆さん一番欲しいものを送ってください。欲しいものランキング??」 アニプレックスアワー…じゃない…ハガレントピックス(タイトルコール間違えました)朴さん「アニプレックスさんから『劇場版鋼の錬金術師 の第二弾前売り券を発売中』」釘宮さん「今回の特典はポストカード5枚とスタンド。詳しくは劇場版のサイトへ!」 諏訪部さん「…俺のところに、劇場版の台本届いてません〜!」 朴さん「兵士1でも出たいというなら、ギャラを下げなさい!○万円??」 諏訪部さん「そういう生々しい事をいうな!!」 ♪ハガレンソングファイル アルフォンス・エルリックより「TRANCE TO ホムンクルス」 初めての練成エド「黄色い髪の毛、黄色いひげ、暑苦しいほどの筋肉。そして最後に回りに輝く星…これで全部だ。やるぞアル!」アル「これが僕たち兄弟の、アームストロング少佐の練成だった」 エド「うわー!必要以上に暑苦しいぜ!」 諏訪部さん「…これ、前からやってるの??…暑苦しいほどの筋肉を用意するのは大変だね…」 グリード「牛乳100cc,麦茶100cc、そしてスプーン一杯の砂糖…これで全部だ、やるぞアル!」 アル「これが僕たち兄弟の、偽コーヒー少佐の練成だった」 グリード「うわー、本当にコーヒー牛乳の味がする!」 諏訪部さん「…私たちの前に…そのレシピどおりに作ったものがあるのですが…砂糖入りとブラックが…」 朴さん「牛乳が入っている時点でブラックではないんですが…」 諏訪部さん「うわ、においはコーヒー牛乳だ?…俺はこういうの飲まされがち…」 じゃんけんポン!朴さんの負け 朴さん「俺、コーヒー苦手なんだよな…?味は…コーヒー牛乳…!」 諏訪部さん「・・・・・確かに!」 朴さん「薄いコーヒー牛乳でしょ?砂糖入りのほうが断然美味しいけど。」 諏訪部さん「まずくないよ。」 朴さん「コーヒー牛乳に氷を浮かべて、溶けて薄くなっちゃった感じ?」 諏訪部さん「麦芽飲料って感じ?砂糖無しがいいかな?…でもおなかを壊しそうな気がする?」 朴さん「お風呂上りにさっぱりのめるかも?牛乳嫌いのエドでも飲めるかも?」 釘宮さん「牛乳っぽい味がしないですよね?」 |
ハガレンレビュー33話「囚われたアル」説明・諏訪部さん諏訪部さん「いよいよグリードさんが本格的に頑張る回がきましたね?」 朴さん「面白いよね、この回。このあたりからグリードが…まあ次で微妙になってしまいますが。やってみて思い出はありますか?」 諏訪部さん「強欲振りが現れてますよね、頭吹き飛ばして戻ったり。気持ち悪い!こんなの夕方放送していいんですか?って」 朴さん「グリード見たいなキャラ好きですよ。みんな、強欲である事とか隠すじゃないですか?人間って。それを言い切れちゃう、すごいと思う。でも彼はある時期まで言えなかったのでは?わかんないけど。いろんなことを積み重ねて開き直った?」 諏訪部さん「元からじゃないの?」 朴さん「冬のイベントのときにさ、ダンテの事を想っていたりとか。そういうこととかを考えていくと、乗り越えて、逆切れ人生送っているのでは?ハッキリしていて好き。マーテルとか、キメラに好かれるわけでしょ?」 諏訪部さん「番長だ!」 釘宮さん「アルだって囚われているでしょ?ぜんぜん嫌な感じじゃないでしょ?みんな引き連れているところを見ても嫌な感じがしない。」 朴さん「マーテル軍団が好き。心に傷はあっても、グリードだけを信じてついてくでしょ?初めてグリードから、上っ面じゃない愛をもらったのでは?この人たちだけでドラマCDできるんじゃないですか?」 諏訪部さん「それは無理だって。ロアの声がうえださんでしょ?」 朴さん「ドルチェットが松本さん。みんな必死で兼ね役をやってましたよね。そしてイズミ!『主婦だ!』って」 諏訪部さん「そこでCMに入っちゃうからね〜」 朴さん「あれを見ていたお母さんはすがすがしかったんじゃないですか?」 釘宮さん「エドと戦っているのが面白かった」 朴さん「アルのたち位置が面白かった。お前囚われてるんだからもうちょっとあがこうよって。」 釘宮さん「なんか嫌な感じがしなくてね〜。」 朴さん「マーてるさんくすぐったいって言う前に、慌てようよって」 釘宮さん「極悪人ではなくて、根はいい人。アルは鎧だから偏見が少ない。」 朴さん「そういうのを感じやすい子なんだろうね?そうい裏が垣間見れて面白かった」 ベスト台詞 エド「交渉するつもりはねえ…お前らホムンクルスが俺たち錬金術師が生み出した過ちならば…その過ちは…俺たち錬金術師が正さなきゃいけない過ちなんだ…」 諏訪部さん「かっこいいな〜。でも「過ち」言い切られてますからね〜。全否定だ〜。さっきの麦茶コーヒーがしょっぱくなってきた…」 朴さん「諏訪部君犬好きなんだよね?」 諏訪部さん「チワワを飼っています。ばか犬で大変…うれションするしね。早く直って欲しいですね…上っ面トークだ…!」 朴さん「最後にお便りです『家族で旅行に車で行ったときに「鋼のこころ」をかけていたら、母が「この曲誰が歌っているの?声優さん?歌うまいね〜」と自分のことのように嬉しかったです。紅白出場目指して頑張ってください!』嬉しいですね〜明日への場所のアコースティックバージョンが収録されたハガレン放送局のTAKE1が発売中。TAKA2も今後発売」 釘宮さん「今出演交渉中は松本さんです!」 |
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| 70回 05.5.13 05.6.18up |
釘宮さん「お便りです『早速ですが、エロ声の達人諏訪部さんにお願いがあります。鋼の中でお気に入りの台詞を色っぽく言ってみてください。』」 諏訪部さん「ええ??あ、これ読むの?『…好きでこの体になったわけじゃないやい…』なんだこれ?」 釘宮さん「多分諏訪部さんは台詞とか覚えてないからって用意してくれたの。エロかった…」 朴さん「やられ系だね〜。いいじゃん、じゅんじゅん!さて、ちょっと私事で。先日電車男の後編が終わりまして。来てくださった方々…どうでしょうか?」 ハガレントピックス朴さん「アニプレックスさんからのトピックス『ラジオ放送DJCD ハガレン放送局take1が5月18日に発売!』」諏訪部さん「このラジオがCDになるの?じゃあ、もっとまじめにやればよかった…これからは全力投球だ〜!!噛んだやつも…この前降りで「ハガレンの錬金術師」とか言ってたじゃん?先週も」 釘宮さん「大川徹さんと豊口めぐみさんをマンスリーパーソナリティを向かえ、明日への場所のアコースティックバージョンを追加。あと、テレビ放送のサウンドトラック3も発売。ブラーチャの楽譜が入ってます」 朴さん「楽譜、キター!!(電車男風に…)」 諏訪部さん「ハガレンって音楽がいいよね。今日来るときもコンプリートベストを聞きながら来たよ。めっちゃテンションあげてきたよ!歌いながら来たし。」 ♪ハガレンソングファイル アルフォンスエルリックより「ボクハココニイル」 ハガレン川柳朴さん「『ホークアイ しつけの厳しさ ナンバーワン』」諏訪部さん「…しつけて欲しいね!!」 朴さん「諏訪部君はS?M?」 諏訪部さん「強烈なSだけど、ホークアイなら…新しい自分を発見したい!」 朴さん「Sの人はMの要素もあるんだって」 釘宮さん「『キメラたち 軍部の人が 勢ぞろい』『キャラコレで知ったのですが、ドルチェットさんはハボック役の松本さん、ドクはブレダ役の志村さん、は大川さんだったんですね。驚きです』」 諏訪部さん「『グリード君 ベストのふさふさ 触らせて』襟元のところね〜。でもちょっとちくちくしそう。でも打ち上げのときに、この形のチョッキを着ている人がいたの。?今日もきてるの?(アニプレックスのクロス君)貸してもらって、写真とろうと思ったら、返っちゃった。」 朴さん「『エドワード 少佐以上の 露出狂?』『いつも機械鎧を見せるために露出するじゃないですか?』そのたびに脱いでるわけじゃないですよ、一話の印象が強いんですよ。彼女は」 諏訪部さん「インパクトが強いんだよね。巨人の星の星一徹が実はちゃぶ台を一回しかひっくり返してないって感じで。」 朴さん「え?一回なの??」 釘宮さん「『グラトニー 足がもつれて ぐらっとに〜』」 朴さん「お前こういうの好きね〜。しかもコレ、シンプルにこの文章しか書いてないの。しかもボールペンで…」 諏訪部さん「『グリードは あんなとこまで かっちかち』グリードは炭素ですから。そこをエドワードに殴られて。まあ、どこかは皆様の想像で。うーん?耳たぶとかかな?」 朴さん「…大人のコメントだ」 |
ハガレンレビュー32話「深い森のダンテ」諏訪部さん「エドとアルが破門されちゃうじゃないですか?でもそれでまたひとつ大人になったな〜って。」 朴さん「破門だといわれて二人で電車に乗ろうとするじゃないですか?そこでシグがやってきて気づかせてくれるじゃないですか?兄弟愛、師弟愛などいろんな愛の形を書いてますよね。」 諏訪部さん「グリードがダンテのところにやってきて、関係があるのかな?って思うじゃないですか?大阪と東京のイベントのときに、本編になかった台詞が足されていて、あ、そういうことだったの〜?びっくりって。」 朴さん「役者に関係を教えておくと、それを飲み込んで、役者がそれを狙ってしまうことがあるので、あえて教えないことありますよね。水島監督とかもそうだし。」 諏訪部さん「この回でグラトニーが難民(イシュバールの民)を襲うシーンあるでしょ?あれを何度もやっていたので、ニュアンスが違うなって。面白かった。」 朴さん「この回はいろんなことが集約された回だったな〜て。ライラも登場したじゃないですか?あれ、ゲストキャラだったんじゃないの?って思ったら。それとキメラ。なんか悪者って感じじゃなくて。出てきた瞬間から、悪者ってとらえられなくて。哀愁が漂っていて…」 諏訪部さん「悲しい過去でああなっているでしょ?グリードと過渡の関係も、親分子分って感じだったでしょ?」 朴さん「ホムンクスルとエドは対立しているけど、グリードとは違うんですよね。ちゃんと会話をしている。」 諏訪部さん「エドワードのことをうざいガキだ、と思いつつ気に入っているところがある?」 今回のベスト台詞 アル「あの子を向こう側に返してあげることも…」 イズミ(諏訪部さん)「あれは私の罪だ!お前たちを教える資格はない!」 エド「その罪も、俺たちが背負います」 イズミ「ばかたれが…!」 朴さん「言えないよね、その台詞。大人ならいえない。子供だから言える台詞かもしれないけど、芯がある。」 諏訪部さん「大人になると絶対とか一生とかいえなくなる。守りに入るよね。」 諏訪部さん「映画、見に行きたいですね〜」 朴さん「かなりいい出来らしいですよ。水島監督いわく。私達まだ台本受け取ってないんで。」 諏訪部さん「僕にも届いてない…まあ、死んじゃったしね…オファーは…そういう言うことは聞かないで…」 朴さん「その赤いイヤホンは…ナレーションのプロは自前で持つものなの?」 諏訪部さん「音とかまじめな話じゃなくて。圧迫感が自分のものだと違うじゃん?それに赤いものを見ると興奮するでしょ?テンションあげないと。」 |
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| 69回 05.5.6 05.5.16up |
釘宮さん「お便りです『ここ一ヶ月間寂しくて仕方ありませんでした〜!!ラジオから元気をもらっていたんだな〜て実感しました。』ありがとうございます!」 朴さん「2通目のお便りです『ゲストに諏訪部さんを呼んでください!ハガレン放送局で諏訪部さんの声を聞きたいです!』…というわけで今月のゲストは諏訪部さんです!」 諏訪部さん「強欲のグリード役の諏訪順一、14歳です!」 朴さん「…は?花粉症の薬飲んでるからって、いい加減にしてください!」 諏訪部さん「…まあ、薬のせいだと思って。」 朴さん「…ところで最近どうです?楽しいことありました?」 諏訪部さん「…楽しいことではないけど、この番組の収録に来た際に、パーソナリティに『土産は?』といわれるのはどうかと思うけど?」 前回のゲスト山口さんからのメッセージ『諏訪部さんにお願いがあります!諏訪部純一の物まねを本人自ら二人に教えてください!』 諏訪部さん「『はーい!諏訪部です!』ってやつだと思うけど、かなり下火だよ。2004年のものだから。真似なくて結構〜」 ハガレントピックス朴さん「お便りです『鋼の錬金術師PS2ソフト 第三弾がこの夏発売される!』」釘宮さん「詳しくは。鋼の錬金術師PS2ソフト3弾『神を継ぐ少女』エドに加えてアルの操作が可能になります。しかも監修などは荒川先生が手がけています。2005年夏発売。詳しくはガンガンで。またニンテンドーDSでもゲーム発売です」 諏訪部さん「これいつ録ったの?俺、すぐ死んじゃったから…あ、一つ出たね…?あの一杯キャラが出てくるやつ…」 釘宮さん「…ドリームカーニバル?」 朴さん「諏訪部さんってゲームやるんですか?」 諏訪部さん「やりますよ〜。ゲーム雑誌でコラム書いているほど。このゲームもくれたらやりこんじゃうと思いますよ〜」 朴さん「誰にアピールしてるの?」 朴さん「さて、ここで恒例の一人二役をやってもらいましょう!遅れてきたんだから…」 諏訪部さん「語弊があるでしょ?ちゃんと予定通り来たんだから…」 釘宮さん「今回のテーマトークは『ほしいものを取り合っている諏訪部さんとグリード』です」 グリード「おー、なんだかすげえかわいい子犬ちゃんがいるじゃねえか。よしよし。」 諏訪部さん「おい!俺のワンちゃんに何するんだよ!」 グリード「よしよし」 諏訪部さん「触るな!」 グリード「うおー!おしっこしやがった!」 諏訪部さん「そいつは、嬉ションするんだよ!」 グリード「勘弁しろよ〜」 朴さん「嬉ションしますよね?犬飼ってるの?」 諏訪部さん「チワワ。でも顔が人っぽい。なんか哀愁を漂わせた表情をするの。」 朴さん「諏訪部さん、子供ができたら…子煩悩になるね…?」 釘宮さん「スタジオに連れて来ればいいのに。今もおうちに一人でいるんでしょ?」 |
朴さん「…そんな諏訪部さんにお便り『諏訪部さんはグリードをやるにあって苦労したところはありますか?』」
諏訪部さん「…僕って謙虚でしょ??(一同しーん)でもグリードって、音響の美馬さんにハガレンの中の清原だと、俺様!でしょ?われが〜って感じで、傲慢なさをだしてくださいって何度も言われたかな?」 朴さん「グリードの出ているところは丁寧に撮っていましたよね?」 釘宮さん「さて、もう一枚お便り『諏訪部さんでホムンクルスのゲストさんは三人目ですが、とてもホムンクスルキャラととイメージのギャップがある方はどなたですか?』」 朴さん「ぴったりというのは思いつきますよね?高戸さん…ギャップねえ…あ、佐藤ゆうこかな?」 諏訪部さん「お惚けさんだからね〜」 朴さん「お前は常に温泉につかておけ、と…そのくらいのお惚けだよね。」 諏訪部さん「そのほかは結構あってますよね」 朴さん「さてもう一通お便りです『自分の中のグリード(強欲)みたいだなって思うことはありますか?』」 諏訪部さん「買い物の時とか、迷ったら買う」 朴さん「私も気に入ったシャツで色違いがあったら…両方買っちゃう」 諏訪部さん「俺も!はじめて気があったね…?」 釘宮さん「私は迷ったら切り捨てる」 朴さん「そうやって生きてきたのね、さすが黒いコスモス…諏訪部さんハガレンに出て変わったことは?」 諏訪部さん「USJに行きたいと思うようになったことかな?ハガレンは前から好きな作品で。それに出れるようになって、まあ、途中参加、早期退場組みですが。そういう風にかかわれることができたのはいいことですよね。早々、朴さんに会えてよかったですね〜」 朴さん「お前もハラ黒だ〜!!でも最後にいい話を聞けて…」 ハガレンレビュー31話「罪」 ダイジェスト説明・諏訪部さん諏訪部さん「…思い出してきた〜」 朴さん「これも激しく、重い回だったですね」 諏訪部さん「スロウスがザザザ〜って怖かった…収録の時は色がついてなくて、放送のときは色がついててもっと怖かった」 朴さん「お前は子供か?皆様に。今の諏訪部君を写メールにとって皆様に送りたいよ…」 釘宮さん「このあたりの話し全体が重くて」 朴さん「ここではじめてラースについて明かされて。人体練成を試みて、アルにも話していないような事をイズミに話して行くんですね。イズミとつながっていくところ」 諏訪部さん「物語の根幹になるところで、ホムンクルスもわらわら出てきて。」 朴さん「頭蓋骨について、聞くところ。あれが今後の展開のキーワードになっていくんですよね」 諏訪部さん「夕方に見るとずーんと暗くなる。でも心に残る作品ですよね」 朴さん「人の心の究極のゆれ?っていうのをちゃんと書いていきますよね?ギャクである焔vs鋼の回でも、確実に後に残すシーンを入れてくる、この作品の持っているすごいところかな?」 諏訪部さん「業界の人もハガレンファンの人多いですよ。ナレーションの仕事でいったらそのミキサーの人がハガレンのファンで。『僕も出てたんですよ』って言ったらびっくりしていた…」 ベスト台詞 アル「この右手と左足は…兄さんのものだ…!僕のために失った…それを取り戻すために…僕たちは旅をしてきた…」 諏訪部さん「別室に入ってない本物聞いちゃった〜」 |
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| HAGANE ミュージアム 05.4.14UP |
今年もありました〜荒川先生の原画展!「HAGANEミュージアム2005」池袋アニメイトで4月23日から5月5日まで開催!パーフェクトガイドブックに掲載されている外伝「盲目の錬金術師」の原稿の原画と他のカラー原画、そして映画の公開画像と設定の一部が展示してあります。 ![]() ネタバレ…映画版では「錬金術が使えなくなったロイは降格して一兵卒として…」とありましたが、階級は伍長ですって。フュリーより下ですよ…?ちなみに…復習です。階級順は ホークアイ中尉→ロス・ブレダ・ハボック少尉→ファルマン准尉→フュリー曹長→ブロッシュ軍曹→伍長…お分かりですね、ロイの降格の見事っぷりが。まあ…。まさに「錬金術が使えないロイは無能…」と何人もの人が思ったんだろうな… そのほか写真オッケーな場所では、スタンド写真と再現された大佐のデスク。札が笑えた! ![]() 関連書籍1冊お買い上げごとに、荒川先生のコメントの紙をいただけるのですが…。関連書籍全部持ってるんだもん…残念。 あとはグッズ1000円お買い上げごとに、劇場版特製しおり一枚もらえます!もちろん…一枚ゲットできたので…アルを…。 |
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| 4月7日の23:30の朴さんたちのコメント! 朴さん「いきなりですが、ハガレン放送局からのお知らせです!」 釘宮さん「本来であればこの時間はハガレン放送局の時間ですが! 4月の間はお休みをいただいて、五月からパワーアップしちゃいます!」 朴さん「深い時間ではありますが、ファンの皆様、なにとぞお待ちください! 絶対楽しい時間を練成してみせます!…ということで今週から四回、 この時間は井上麻里奈ちゃんが担当してくれます!」 |
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| USJ 鋼の錬金術師プレミアムツアーレポート 05.4.15UP |
私が訪れたのは4月13日。 もう平日ど真ん中〜でして。何度もUSJを訪れている相棒いわく、かなり空いているとのことでした〜。 結果として。大きなアトラクション全部と、鋼の錬金術師プレミアムツアー、四回入ってきました。幸せ〜。鋼のアトラクションは30分後とに行われているので、時間を合わせていけば、たいていそのままは入れたのでした。アトラクションの形態は、集団で部屋を移動していって、説明を聞き最後にオリジナル映像を見ると言う形式です。 軍部のコスプレした係員が「早く進むように!」とか「遅れないように!マスタング大佐が次の部屋でお待ちだ!」「大佐をお待たせさせないように!」とかの台詞がちゃんと指示の仕方も軍部してるのが面白かった〜!でも相棒いわく「あの係員の人の階級章、星がないよ〜。一応国家錬金術師見習いとなっている私たちは、指示されていいもんなのかね?」と。 ![]() 鋼のプレミアムツアーのあとに…ターミネータ2のアトラクションに行ったのですが…ここのメインの開場に入る前に並んでいる所で。サイバーダイン社の会社説明を聞いているときに!なにやら聞きなれた声が…そうです!アームストロングこと内海さん&ロイマスタング大川さんのお声が…。 ええええ?と思ったのですが、どうやら間違えではないようで?あとでネットで確認しましたがそのようですね〜。情報 求む!です!おかげで他のアトラクションでも、吹き返している声優さんのことばっかり気になってしまって…。結構聞きなれた声ばっかりで…。気のせいでなければ、スパイダーマンの待機待ちに用意されている番組でも大川さんがアナウンスしているようがきがします…? 楽しかったな〜。4回も入れば、内容かなり覚えてしまったよ…。 写真は正面は沢山の方がアップされていると思うので、後ろから… 余談として…USJのときの服装が…私は5年前からこの時期になると、毎年赤いパーカーを着ていて、それをいつものごとく着ていたのですが…相棒が青い上着だった…どちらも偶然なんですが…当日になって、それに気づいた…。 これではコスプレもどきになってしまう!ハガレンの近くで赤いコートと青い服を着た二人連れで歩いていれば…目だって仕方ない…まあ、エドのコスプレした人がいましたので…あれよりは目立たないかと…?どうでしょうか? |
以下ネタばれになりますので、見たくない人は下に進んでね!書きたいことは山のようにあるが、まあ、大きなことだけ…1・キングブットレイ大総統よりのお言葉〜 時間になると、一番最初の部屋に入れてもらえます。ここに荒川先生が5分で書いたと言う四こま漫画を発見!ガンガンに「ぜひ見つけてね!」とあったので、そんなにわかりにくいところに?と思ったのですがすぐわかりました〜。あと、映画の告知用のチラシが…。何枚もゲットしてしまいました。見習い国家錬金術師として、レクチャーを受けてくれ、と言うブラットレイのお言葉が。 知人が最後に気づいたのですが、「案内の、軍部の服着た人いるでしょ?あの人、ブラットレイが、「楽にしてくれたまえ」って言うまで敬礼してるの〜」と。すごい、見ること細かい! 最後に、スロウスがメモを持ってきて、「軍部内での撮影、録音は禁止されている〜」などの説明も細かいな〜と思いました。 途中に何枚も写真があるのですが、通り過ぎるだけで、じっくり見られないのです〜。 2・マスタング大佐に代わって、ハボックが錬金術について説明をしてくれます。 「国家錬金術師によってアメストリスの平和が保たれている」などと説明。 エドとアルの生家の一部が再現されています!アニメのOP、暖炉上の写真あるじゃないですか?家族四人写されているのとか。あとはエドとアルがはじめて練成したおもちゃとか?これまたあるの法がちょっと不恰好にできているのがまたグット…。 3・さらにハボックの説明 ハボックは「なんで俺が説明をしなければならないんだ…」と少々拗ねていますが… オートメイルについて説明。鋼の錬金術師の例をとってオートメイルについて説明してくれます。ここはロックベルのオートメイル工房という設定。 4・さらにハボックの司令部の説明 「君が軍務につくロイマスタング大佐の執務室である…でも見てのとおり…大佐は不在である…大佐は…デート中である…。俺が入院中に目をつけていたナースと…。大佐に女性を紹介しないでくれ!!大佐は外見だけだ!!」と熱く語ってくれます。他は軍務の説明。 ここで、ロイとホークアイそしてハボックが書かれている画があるのですが、この時泣いているハボックが持っている写真がアームストロングの妹、キャサリンだったりして、細かく見れば特に楽しい。あとは英文で辞令などがあるのですが…。じっくり読みたいけど、さすがに通り過ぎでは解読できなかった…相棒いわく「ヒューズが殉職したので?昇進?かな?」と、あとはマルコーとシュスカについての内容なんですが…? 5・ハボックのホムンクルスについての説明 ![]() 「誰だ!ホークアイ中尉に叱られたのをみて笑っているのは!」と。ホムンクスルの存在について説明してくれます。第五研究所の赤い水が作られていた部屋を模してあります。 6・スクリーンを前にオリジナル映像〜 軍部の制服を着た係員の「今からロイマスタング大佐の作戦のついての説明!見習い諸君には発言は許されない、私語は慎むように!」と言うのがとても印象的。 内容的には、みんないろんな人が突っ込みをいれていると思いますが…やっぱり大佐の無能再びや指パッチンなど…なんとなくやっぱり今回の映像は「大佐の為にある?」と思うのは気のせいではないですよね?? リザ「水の化け物(スロウス)相手に大佐は無能なんだから引っ込んでいてください」とか。 エドが大佐に攻撃しかけて、エンヴィーに「よく気づいたな…」と言われて初めて偽者って気づいて「偽者だったのか…」ってあせる所とか。 内容的に、どうしてメカーチャ(機械化したアーチャーのこと)やキンブリーが国家錬金術師として対ホムンクルス戦に参加しているところなどは、よくわからない設定ではあるのですが…まあ、それはそれでいいのです。 個人的には…映画の告知CMばっかり気になってしまいました。再放送のテレビで放送されているのよりちょっとだけ長いんです。アルフォンスにそっくりの、ハイデリヒのアップの時間が長い!それにかぶさっているアルの「絶対会えるって…信じていた…」のところです! ラストも微妙に違うし〜。うっとり…。 |
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| 68回 05.3.31 05.4.8UP |
山口さん「〜楽しい時間を練成するこの番組〜!アニプレックスアワー!ハガレン放送局!」 朴さん「今日はエンヴィーに番組をのっとられた、って感じで〜!交渉のかいがありまして、今週も山口さんが遊びに来てくれました!!」 山口さん「しょうがないから来てやったよ〜」 朴さん「なので、ギャラなしで…今度ご飯おごるから!」 ハガレントピックス朴さん「お便りより『エドワードサンという虫がいる』」釘宮さん「『先日の放送でエドワードルリタマムシという虫がいると聞いたのでいろいろ調べたら、新たに発見してしまいました!このエドワードサン、体長は180ミリほどで、世界で一番大きい蛾…についで2番目に大きい蛾なんです。エドワードサンにしてはずいぶん大きいんですね。』写真が載っているんですが…」 朴さん「俺、虫苦手…」 山口さん「俺大丈夫〜!…みんな調べたって事は、みんな見てるんだよね、この写真…」 朴さん「ひっこめろ〜、番組にならない!!」 釘宮さん「大波紋を呼んでますね…」 朴さん「エドワード・サン?エドワードサン?どこにいるのよ?何処産よ?」 (管理人:ちなみに参照はこちら) 釘宮さん「エドワードサン です。日本じゃないかしら?一番は与奈国でしょ?デモエドワードサンが外国の名前だから、外国かもしれませんね?」 ♪HAGAREN SONG FILE アルフォンス・エルリックよりから「ボクハココニイル」 山口さん「お便り『先日放送された、釘宮さんが歌う「あの夢のむこうへ」感激しました。アルの優しさが伝わってきて癒されました。そこで質問です。皆さんは何に癒されますか?』 朴さん「マッキー?…美少年?私は中森明菜とマッキーですよ」 山口さん「明菜ちゃんは癒しじゃないじゃん!前に盛り上がったじゃない?」 朴さん「盛り上がるのよ〜、昔の曲!」 山口さん「都内で、車の中であほみたいに歌いまくっている二人がいたら私たちだと思って!」 朴さん「十戒とか、振りつきでね〜歌ってます。すごいことになってます」 山口さん「あとはマッキーなので。でもうちらがマッキーってイメージが違うかもしれないけどね」 釘宮さん「…そうかもしれないですね〜理恵は、うちで飼ってるマッシュとマロウに癒されます〜」 朴さん「最近私たち、コンビを結成しようかとも思っているんだけど、公じゃないにしても。でも一輪の華麗な花が欲しいよね、って。そこで(理恵)にいて欲しいなってことになったんだけど。コスモスだね〜って話したとき、山口さん「黒いコスモスだね」って。」 山口さん「これで理恵のキャッチフレーズが決まってしまったの」 釘宮さん「黒いコスモスの、釘宮理恵です!!」 朴さん「…あとで怒らないでね…?」 |
釘宮さん「お便りの心理テスト『大切なものがあります、あなたは何処に隠しますか?a、玄関 b.トイレ c.天井 d,寝室 e.屋根裏 さあどれでしょう?』」 朴さん「屋根裏」 山口さん「天井かな」 釘宮さん「『このテストでは恋人に求めるものがわかります。天井裏は頭脳。』」 山口さん「え〜、顔だけどな〜あと年」 釘宮さん「『屋根裏はミステリアスな魅力です。ちなみに玄関はルックスのよさ、トイレはお金 寝室は優しさです』」 朴さん「お便りです『アフレコのスタジオでは誰の隣に座ることが多かったですか?アフレコのときに気をつけていることはありましたか?』」 山口さん「ゆうこの隣に座っていたかな?気をつけていたのは路美の隣に座らないこと?これは基本でしょう!!だめよ〜」 ♪HAGAREN SONG FILE アルフォンス・エルリックより「TRANCE to Homunclus」 初めての練成エド「原稿用紙 筆記用具、墨汁…ペン、スクリーントーン 愛 そして先生とアシスタントさん達 これで全部だ!!」アル「これが僕たち兄弟の鋼の錬金術師練成だった…ど、どうしたの?兄さん!」 エド「うわー、牛が漫画描いてるぜ〜!!」 釘宮さん「オチが可愛い…」 エド役を山口さんで エンヴィー「バナナ一本 そしてマヨネーズ一口分…これで全部だ!」 アル「これが僕たち兄弟の…始めてのバナナサラダ練成だった」 エンヴィー「思ってたより〜うめ〜」 釘宮さん「台本では「思ってみたよりうめ〜」とあったんですが、実際に作ってもらったんですが…おえ〜」 朴さん「俺、ぜんぜん大丈夫かも?…平気っすよ?酸味があって。」 山口さん「やーーんちょっと〜バナナの良さをなくしている、やめて・・・」 釘宮さん「まずいよ〜」 朴さん「こんなに素晴らしいものを紹介してくれてありがとう〜俺は気に入りました!いや、マジでおいしいって!」 朴さん「山口さんこれで本当に最終回?本当に嫌なの?くるの?」 山口さん「暖かくなったら来る〜出してくれっていう葉書が100枚くらい来る〜」 朴さん「じゃあ、すぐだよ、来週?ゲストはグリード役の諏訪部さんが予定されています〜」 |
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| 67回 05.3.21 05.3.24up |
釘宮さん「お便りです『アニメではエンヴィーはエドパパの息子だったんですよね?ということはエンヴィーとエドとアルは義理の兄弟ということですよね?そこで三人にお願いです。兄弟な会話をしてください!』他のお便りではお題を『目玉焼きに何をつけるか?でトークしてください』」 エンヴィー「あのな、とりあえずおまえら…」 エド「何でお前におまえら、なんていわれなきゃいけないんだ!」 エンヴィー「馬鹿、俺はお兄ちゃんだろ?お兄ちゃんって呼べ!!」 エド「何百歳上なんだよ!!曾ジィいチャンじゃないか!…目玉焼き何で食う?俺は醤油。」 エンヴィー「マヨネーズin醤油!!」 エド「お前意味わかんね〜アルは??」 エンヴィー「お前お兄ちゃんの話を聞きなさい!」 エド「何で二丁目キャラになってるんだ!」 ハガレントピックス朴さん「お便り『昔、エドワード四世とアルフォンソという人がいた』」釘宮さん「この2人の本名は、エドワード四世イングランド王、アルフォンソポルトガル王です。2人の共通点は王様です。エドワード四世は錬金術師だったそうです。このお便りはすごく多いみたいです。」 山口さん「…みんなさ〜歴史の時間なにやってるの?こういう見てるの?俺もよくやってたけど」 ♪ハガレンソングファイル・アルフォンス・エルリック「Trance to ホムンクルス」 戦闘査定釘宮さん「今日のゲームはマジカル鋼ゲーム!マジカルバナナの要領で!今日のメッセージのタイトルは卒業シーズンに送る言葉」エド〜アル〜猫〜山口さんの負け 朴さん「早く負けすぎ〜。送りたかったんだろ?卒業の言葉を!」 山口さん「…今の練習じゃないの?」 エンヴィー「別れは…出会いの始まり…じゃん?」 朴さん「今の…エンヴィーじゃないよね??」 山口さん「…忘れてた…」 エンヴィー〜黒い〜ブラットレイ〜大総統〜偉い〜エド〜豆〜小さい〜小さいっていうな!〜エド?同じ事いって釘宮さんの負け アル「卒業おめでとう!」 卒業〜春〜桜〜ピンク〜桃〜甘い〜メロン〜高い 山口さんの負け〜 エンヴィー「卒業おめでとう!!」 朴さん「今の…言葉はいいんだけど…なんで逆切れ気味なの〜?眉間にしわが寄って…?」 |
ハガレンレビュー30話「南方司令部襲撃」朴さん「先週に引き続き、人体練成でイズミまで内臓を失ったことがわかるじゃないですか?なんとなくそうなんじゃないか?とわかっていたけど、内臓ですよ?そりゃあ、血吐くはな!このあたりは毎回驚かされることばっかりで。自分の赤ちゃんを生き返らせるために、禁忌を侵す…イズミとシグの夫婦の台詞が大好きなんですよね。シグもなにを見たかわからない、イズミがごめんと言った。でもシグが「すまない」と端端と語る…夫婦愛を涙なしでは語れない…それでそれがラースじゃないか?そして右腕と左足がエドのもの?謎が謎を呼ぶ、そしてそれが広がる…でもそんな中、笑える話が。ヴィド、うひゃひゃひゃの。あれの声をやったのが大川さん!!ロイマスタングさんが、あんなよくわからない爬虫類を!!あんな生き生きした大川さんをはじめてみた」 釘宮さん「とても楽しそうだった!」 朴さん「それを見た内海さんが、『今回は二枚目じゃないんだ〜』とか。決して話は笑えないんですが、ここから三つ巴の戦いが始まる。イズミと闘うじゃないですか?軍の狗として。お互い禁忌を侵したじゃないですか?それを知った上で、先生を行かせない、でも先生は行かなきゃ。伏線が重なり合った回だった。山口さんは大総統として戦ってますが?お前見てない??」 山口さん「見てるよ、柴田さんがエンヴィーやるとき楽しみなの。柴田さんが可愛い台詞言うのが楽しみ」 エド「先生…その子を離して…ここから逃げてください…俺は…軍の狗なんですよ!」 山口さん「俺、ここ見て泣いたよ〜」 USJコメダさん「プレミアツアー好評のものを持ってきました。賢者の石。フルメタルどら手!ステイショナリー−グッズ!」 次回放送時間の変更 ラジオ大阪4/3 23時から 文化放送3/31 25:30から 朴さん「真弓ちゃん今日で最後〜。」 釘宮さん「来週五週目なんですよね〜。久しぶりに2人でということだったんですが…」 朴さん「来週もきちゃえばいいのに〜!!」 |
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| 66回 05.3.14 05.3.17up |
朴さん「早速ですが!電車男の朗読劇、来ていただいて有難うございます!!稽古不足だったのでどんな感想をもたれたのか不安なんですが…一生懸命頑張りました!!5月9日頑張ります!」 釘宮さん「お便りです『先日BSで放送されたマンガ夜話,見ました。なんだか難しそうなおじさんがハガレンを誉めまくっていて嬉しかったです。マニアックな話で、朴さんが借りてきた豆みたいにおとなしかったですね。』」 朴さん「えっとね!あのマンガ夜話は,ハガレンの内容を語れる会だと思っていました。楽しみにして,熱く語ろうぜ!!っテ感じだったんですが、打ち合わせの段階でちょっと違うな?って。マンガの,手のもっていかれ方とかがデジタル化なんですね?とか訳がわからない。そんな感覚でマンガを読んでないので。訳がわからないので…そして生放送だったので。生死を軽んじているという発言に対して,そんなことないって発言しようと思ったんですが,生だとその場を壊してしまいそうな雰囲気で、言えなかった…。皆さんの代弁者として色々語りたかったんですが…ごめんなさい!」 ぱろーわーく朴さん「今日のゲストはハガレンソングファイルアルフォンス・エルリックに収録されている「僕はここにいる」の作曲者ルークタカムラさんと「trance to ホムンクルス」を作曲されたイシグロアキラさんです!」釘宮さん「1曲目はオルゴールが響くメロウな曲、2曲目はハードアンドへ-ビーな曲。3曲はtrance to ホムンクルス」 朴さん「今日はレコーディング秘話なんかを聞きいと思います。」 釘宮さん「この歌難しくて。かっこよく歌いたいから,取り直しをお願いしたり。私としては積極的にお願いした?」 ルークさん「最初に資料で、釘宮さんの歌っている声を聞いて、割と訴える内容の声だと思って。監督からのオーダーも,訴え系?人間の内側をさらけ出すような?訴えて癒す感じにして欲しかったらしく、声に丁度合っていた」 石黒さん「なかなか変わったレコーディングでしたね」 山口さん「…一体どうなるんだろうって思いましたよ!聞いて,すげえ,こんなになったんだって!台詞はあったものをチョイスしたらしい?台本があって,ここだから?って。」 朴さん「これ、「ホムンクルス隊」って聞いたんですよ?けっこうコメディタッチだと思っていたのに、めちゃめちゃリアルで怖い!ほんまもんのホムンクルスを聞いたな?って感じ。」 イシグロさん「悲しく怖いって感じでね。アニメは全部見ましたよ。レコーディングスタジオが墓場の中にあるのよ。」 山口さん「地図をもらって,お寺とか目印にならないの。ありすぎて。寺だらけ。」 ルークさん「俺も一緒にいたんだけど,夜中に怖くなって帰っちゃった。」 朴さん「このお2人。聖鬼魔■に関連があるとか?」 ルークさん「解散しましたがね」 山口さん「うちのおかんが大好きなの!」 ルークさん「ハガレンの音楽に関わっているホシジマが,彼から話を頂いて。聖鬼魔■は時期によって構成員が違うので(ホシジマさんと)一緒に仕事をしていたわけじゃないんだけど。俺は13番目の構成員で」 イシグロさん「俺は準構成員だった!」 山口さん「モーニング娘。みたい…」 ルークさん「今回は水島監督から、ピアノで初めてとか具体的な指示があったので,それをもとに膨らませていった。監督の中でイメージが膨らんでいた」 イシグロさん「自分はひたすらDVDを見てイメージを膨らませたかな?」 朴さん「ルークさんは今「カンタ」というグループを組んでいて…」 カンタのライブ紹介と,曲紹介! |
ハガレントピックスUSJから「USJが!すごいことになっている!!」 USJのコメダさん「ハガレンの世界が体験できるプレミアツアーが先行オープンしました。全国アニメイトで販売しているチケットをペアで2名の方にプレゼントしたいとおもいます!番組までお葉書で応募してください!」 ♪アルフォンス・エルリックより「僕はここにいる」 ハガレンレビュー29話「穢れなきこども」朴さん「この回で謎が新たな謎をよんでという感じですよね」 釘宮さん「?だらけでしたよね。監督とかに聞いてもある程度は教えてくれるんだけど,思わせぶりでよくわかんない。」 朴さん「監督自身もわかってないの?ってくらい思わせぶりで!」 釘宮さん「人の固まりもいっぱいいろんな所で動き出しているじゃないですか?」 朴さん「この回で,門の向こう側が,初めて明かされたじゃないですか?今までは門に行くまで,やっていたとしても扉の向こうでエドが何を見たか?それを明かしたことで又謎が生まれた。等価交換だと思っていたのが,そうじゃないかも?ラースという少年が、今は良いけど得体が知れないって」 釘宮さん「みんな,声の水樹菜々ちゃんにどんな役なの?って聞くけど本人もわかってないって」 朴さん「菜々ちゃん,えっとって感じで。だから「頑張れ!」って感じで。」 山口さん「菜々ちゃん可愛かったね!!めろめろだった!!」 朴さん「門の中の真理,そしれそれをイズミも見たかもしれない」 今回の台詞 エド「返せよ!弟なんだよ!足だろうが両腕だろうが,心臓だろうが!くれてやる!だから返せよ,たった一人の弟なんだよ!!」 朴さん「毎回だけど,いきなりこの台詞はきついです〜!」 |
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| 65回 05.3.7 05.3.11up |
朴さん「早速お便りです『毎週聞き逃さずに聞いています!2月に高校を受験しました。何度もくじけそうになりましたが,カセットに録音した皆さんの応援を励みに頑張り,合格しました!有難うございました。』」 釘宮さん「もう一通来ています『この前の放送で,「これを聴けば絶対に合格!」と言っていたので、毎週放送を聞いた結果、見事合格しました!』」 山口さん「お便りです『私は中3ですが,エスカレーター式なので殆どクラスメイトが変わらないので良かったです。卒業式の思い出で、印象に残っているものはありますか?』」 朴さん「…ていうか、私たち卒業とは関係ないじゃん!これから卒業したいものなどは?」 山口さん「…おまえ!!そろそろこの関係を卒業して,新しい関係に進もうぜ!」 朴さん「やーっだー!山口真弓に捨てられたのかと思った〜!良かった!山口真弓は朴路美の彼氏です!彼女は釘宮理恵です!」 釘宮さん「…引越しから卒業したいです!」 朴さん「私は!電車男から卒業したい!まじで体力使うんです!最初から,最後まで喋りっぱなしで,機関銃のように喋ってるんです!オタクのキャラを演じるのはわかるんだけど、井上さんにトキメキを伝えたいと思っているのでもう,すっごい疲れるんです!なので、これをちゃんとやり終えて,卒業したいです!」 ハガレントピックスアニプレックスの南さんから「劇場版 特典付前売り券第二弾発売決定!」 釘宮さん「第二弾の特典付前売り券は,放送劇場で3月26日から発売。劇場版ビュジュアルのポストカード。スタンド付なので好きなところに飾れます!詳しくは松竹のサイトへ!」 ♪ 3月24日発売ハガレンソングファイル「アルフォンスエルリック」より 「トランス トゥ ホムンクルス」 (管理人:正直怖かった…この歌…ホムンクルスの不気味さが象徴的で、すごい曲なんですが,怖かった…!迫力がありすぎで…でもこれは歌なのかしら??) 朴さん「…聞くのが怖いですね…」 ハガレン川柳朴さん「『エンヴィーの タンパン姿に そそられる』…私もけっこうそそられます…?」釘宮さん「『エンヴィーを しとめる為に 画鋲撒け!』年がら年中 はだしだからね〜」 山口さん「『グラトニー みんなに言われる 絡みづらい…』ま,ある意味,ラストの方が絡みづらい…」 朴さん「『エンヴィー君 ほんとはすごく ファザコンです』…そのまんまですよね。」 釘宮さん「『ブレダさん 記念撮影 ぶれちゃった!』〜楽しいね〜」 朴さん「おまえは本当に親父ギャクが好きだね〜」 山口さん「『ごめんなさい,俺本当は こんな顔』これはね〜染み渡らない?」 山口さん「今回の大賞は…理恵が好きなオヤジギャグのやつ」 |
ハガレンレビュー27話「せんせい」28話「一は全 全は一」 朴さん「これは重いね〜。私的に28話は力が要りました。2人で生活していかなきゃいけない、でも動物を殺せない…死にかけたときに、気づくじゃないですか?生きているものが循環しているって。宇宙の中野小さな存在、でも粗の小さなものが集まって出来ているって,それをこの年で理解するってすごいですよね?今のおれらも出来てないじゃん?一緒に理解していくって言うのが大変だった!」 山口さん「これ,予告を録ったときの事が印象的」 朴さん「タイトルからして深いじゃないですか?こんなすごいことを,あんな幼い子に教えたがるイズミ…。このイズミ先生,ファンがいて。COOL JOKEの人もファンのようで」 釘宮さん「この子どものときに、ブースを出られたのが、嬉しい!始まってからブースに一人で入ってやっていたから、掛けあいが出来て,でも重いのと、半々で,楽しかったですね」 今回の台詞 エド「俺達は前へ進みます,俺達は生きているから」 山口イズミ「それでいいんだな…」 エドアル「…はい!」 朴さん「イズミ姉さん〜!似てた!!」 山口さん「…ところでビーフシチューは作れたの?カレーと一緒って言ったら,カレーを作ったことないって言うんだもん」 朴さん「韓国料理なら作れるんだけど〜!誕生日に、ホワイトストロガロフを作ってくれたのさ!」 山口さん「実はできる子なの!」 エンヴィー「格の違いって奴を見せ付けてやるよ!」 |
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| 64回 05.2.28 05.3.8UP |
朴さん「今月のゲストは性別のわからない!この方!」 山口さん「エンヴィー役の山口真弓です〜」 朴さん「やっとの登場ですね!」 山口さん「本当にまったよ!!」 朴さん「ちょっと待って,二丁目のお兄さん!すばらしく暑苦しいキャラですね!さて,藤原さんからのメッセージ!」 藤原さん「太ったような,感じがするよ?けつがでかいよ?さて,僕はエンヴィーの物真似ができるようになったんです。今度是非聞いてくださいね!」 山口さん「速攻藤原さんに会うので,お願いしちゃうよ!!」 ハガレントピックス朴さん「お便り!『3月11日にはすごいことになっている』」釘宮さん「少年ガンガン4月号が特別価格380円で発売。待ちに待った10巻が発売!4月号とコミックを買うと全員プレゼント ポータブルバックをプレゼント。なお、USJは先行記念で写真撮影ができる!!」 朴さん「3月24日発売のハガレンソングファイル、アルフォンスエルリックより初登場!」 ♪『あの夢の向こうへ』 朴さん「番組恒例,一人掛相です。」 釘宮さん「今回のお題は、エンヴィーにおばさん呼ばわりされる山口さんです」 エンヴィー「おばさん!!」 山口さん「何よ〜?」 エンヴィー「おばさん!!」 山口さん「何よ〜?」 エンヴィー「おばさん!!」 山口さん「何よ〜?」 朴さん「どっちがおばさん?わかんなくなっちゃった…」 山口さん「俺も…でもこの人が一番おばさんよ!」 朴さん「言わないで〜!さてお便り『エンヴィーをアニメで見たとき,性別も不明でしたが,演じている声優さんの性別も不明でした(笑)エンディングを見て,え?女性だ!ってびっくりしました。エンヴィーは山口さんじゃなきゃだめです!朴さんと釘宮さんのテレビCMを見てハガレンを見始めたんです。朴さんと釘宮さんじゃなきゃ見なかったかも?アニメって何が絵や話一つかけてもだめですが,一番は声だと思います。ハガレンはすごい作品です!』」 山口さん「君たち,笑い事じゃないよ!この子は名前を見て女だってわかるからね,名前見ても男だって信じている人いるからね。」 朴さん「このラジオ聞いてる人は,二丁目の人だと思っているよ。二丁目では声を出しちゃいけない,といわれるし。声枯れている時はすごかった…」 釘宮さん「お便りです『山口さんはエド役でオーディションを受けたと聞きました。山口さんのエドってどんな感じですか?』」 山口エド「だーれが,豆粒ドチビだ!!だっけ?」 朴さん「棒読みにも程がある!俺はエンヴィーできるよ!」 朴エンヴィー「鋼の〜鋼の〜おちびさん!…ちょっと似てない?」 朴さん「さて次のお便り『今年の一月に福袋を買いに行ったときに、衣料品売り場で,ロイマスタング「月の裏側」が流れていました。とても嬉しいことでしたが…その次はマツケンサンバが流れていました。』」 山口さん「素敵!正月早々だよ!私動けないよ!マツケンサンバで踊っちゃうかも?」 朴さん「このデパートはすばらしいね!」 |
ハガレンレビュー26話「彼女の理由」朴さん「パニーニャ,山口さんわかりますか?」 山口さん「…わ,わかりますよ〜??」 朴さん「佐藤ゆうこはまだ自分の役がわからなかったときに、『私パニーニャだ〜』といっていました。ラスト役はソウミさんがやるのって。ラスト役,と聞いて、えええ?と思ったんですがね」 釘宮さん「お便りです『一番最後にエドとウインリィが一緒にいるところで「一生,不自由させないから」という所,ウィンリィがエドを思う優しい気持ちとおもいますが,とりようによっては,プロポーズ?ってことになるんじゃイですか?エドはどう思っているんですか?』」 朴さん「全く思ってなかった。ウィンリィはすごい積極的な女の子だね!バレンタインは過ぎてしまいましたが、皆さんもウィンリィにになって,頑張って欲しいですね!そういえば、エンヴィーはどういうふうに決まったんですか?違う役者がやる?って。一話でも監督は「まだ決まってないって」」 山口さん「オーディションよ。路美に言わなかったの,受けたって。秘密にしてたら、路美から「あんたらしいよ」って連絡が。」 朴さん「おれ、そんとき「水臭い」って言わなかったけ?何で肝心な所黙ってるんだよ!って。おまえか!!おまえに俺は,殴られ,蹴られるのか?って思いましたよ。おっと話は脱線しましたが、この回はウィンリィの内面が出ているあったかい回でしたね。伝えるところは伝えている、回ですね!山口さんどうですか?って見てないですね,自分が出てない時は!全く役者の鑑だよ!」 今回の台詞 エド「どんな理由があったとしても…このオートメイルで負けるわけにはいかないんだ!」 朴さん「オートメイルを造ってくれたおじさん,ドミニクさん 思いがあって、物を作るって訳で。」 |
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| 63回 05.2.21 05.2.28up |
朴さん「お便り『釘宮さんはアルはエリシアちゃん狙いといっていましたが,本当にエリシアちゃんとくっついたらヒューズがパパになるんですが!』ここでお父さんに向かって!」 アル「ヒューズさん,エリシアちゃんをお嫁にもらいます!」 ヒューズ「…だめだ」 藤原さん「…なんか、いただきますって感じだから」 朴さん「やり直し!」 アル「あっ…お父さん,これからよろしくお願いします!」 ヒューズ「…まあ,いいかな?」 ハガレントピックス朴さん「『昆虫界に…エドがいる!』」釘宮さん「『最近昆虫図鑑でみたら,エドワード瑠璃玉虫と言うのがいるらしいです。』」 朴さん「スタッフがネットで検索したんですが、見つからなかったんです。もし誰か知っている方がいたらよろしくお願いします!!」 初めての練成エド「さわやかな笑顔、発火手袋…そして雨…」アル「・…これがはじめての…ロイマスタング練成だった…」 エド「うわー!雨の日は役に立たない!!」 朴さん「藤原さん,お茶,というかコーヒー飲んでる場合じゃないよ!どうだった?」 藤原さん「…いいんじゃないの??プロっぽい??」 朴さん「プロっぽいって…」 釘宮さん「次は藤原さんにエドのところをやってもらいます!」 エド?ヒューズ「エネルギー134カロリー、たんぱく質6.4g 脂質7.4g 炭水化物9.6g、ナトリウム120mg,そしてカルシウム120mg これで全部だ!!」 アル「これが僕達兄弟の,牛乳練成だった!」 エド?ヒューズ「俺は牛の乳は飲めないって言ってんだろ!」 朴さん「それは何…?」 藤原さん「最初は何かになろうと思ったんだけど…わかんなくなっちゃった。」 朴さん「叫び声が,タッカーみたいだった…」 ニュース特典付前売り券 第二段が発売決定!詳細はまだ内緒!USJではアルだけでなくエドの等身大 藤原さん「ファンの皆さんと同じように,25話を含めハガレンを愛しています」 朴さん「…今までになく,心のこもったお言葉を…,はい、そこ笑わない!次回のゲストは山口真弓!です!」 |
ハガレンレビュー25話「別れの儀式」釘宮さん「お便りです『25話は,ハガレンファンなら誰でも感動すると思います,釘宮さんと一緒でヒューズファンだので涙なしでは見れませんでした。エドの乗っている電車に向かって手を降るヒューズには感動でした。』」 朴さん「なんか25話に向かって,一話から話が進んでいた気がしますよね。特にそんな気持ちが藤原さんは強いのではないですか?」 藤原さん「いやあ,まさにそのとおり…思い出しただけでも目頭が…。不思議なことに,お葬式のシーンを思い出す。自分は出てないのに、エリシアちゃんがないてる所とか。自分が死んだことで悲しんでいる人がいるのを見るのが悲しい。自分が死ぬのは,そんなに悲しいとは思わないんですよね。」 朴さん「この25話って画期的なものだった。テロップをお葬式の最初に持ってきたり。25話だけで劇場版のような感覚が。ヒューズさんが死んでしまうシーンは具体的に表現されなかったじゃないですか?そのあと葬式のシーンになって。エリシアちゃんが死ぬ所で,本当に死んじゃったんだって」 釘宮さん「私たちは全部知ってるじゃないですか?最後にエリシアちゃんに話し掛けてグレイシアさんに話し掛けて…そのあたりが知っていると、あああー!って。」 朴さん「私はお便りと一緒で,エドとアルとウィンリィが全然知らないで、会話しているけど,ヒューズが遠くから手を振っていたのはジーンときた。でもロイとの友情の話ですよね。」 藤原さん「今までは語られることがなかったシーンが,ばーーーんと。」 朴さん「大川さんとこのシーンをやるにあたって何か話し合いましたか?」 藤原さん「…特になかったですね、収録にいるときって,独特の緊張感があったじゃないですか?語らなくても,様子を見ればわかるって」 朴さん「語らなくてもわかるってすごいと思う…。去年のサマーフェスタで、ファンが選ぶ第1位でしたからね。この作品を通して,戦争に対するリアルさを感じて欲しい,こういう悲しい経験が戦争にはあるんだぞって,胸に留めて欲しい。」 藤原さん「100妊死んだって言っても,それぞれにストーリーがあって。それがこんなヒューズみたいだったり。」 ヒューズ「勘弁してくれよ…家で女房と子どもが待ってるだ…」 朴さん「自分に置き換えると辛いですよね〜」 ロイ(朴さん)「俺は大総統になる…それがこの国を変える唯一のやり方だ…」 ヒューズ「それには,おまえさんを理解して支えてくれる人間が必要だな・・・おまえの下について・・・おまえを上まで押し上げる…」 朴さん「鋼は兄弟愛だけじゃなく、ヒューマン愛が語られています…」 |
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| 62回 05.2.14 05.2.22 up |
朴さん「早速お便り『この前国語の授業で「いかにも」と言う言葉を使って文を作りましょうという問題で「いかにも、私が焔の錬金術師ロイマスタングだ」と書いて間違えました!』藤原さんいかにも,を使って例文を!」 藤原さん「いかにもたこにもうんざりだ!!」 朴さん「いいかげんにしてください!人生なめるの,辞めてください!ここにくる前に酒を飲まないで!」 釘宮さん「でもこの例文間違っているんですか?合ってない?正解ですよね,日本語的に」 朴さん「これは先生の間違いと言うことで!(管理人:たぶん出題者は「まるで〜のような」という意味での「いかにも」なので、これ例文は間違いで正しいと思われます?もちろん、いかにもロイマスタングだ,という使われ方もします。)次のお便り」 釘宮さん「『藤原さんは大佐がかっこいいから嫌いと,ガンガンで言ってましたが,一番好きなのは誰ですか?』」 藤原さん「僕はsowelが好きです〜!」 ハガレントピックスお便り「鋼の錬金術師キャラソン第3弾が発売する〜!」釘宮さん「各三万枚以上を売上を記録しているキャラソンによるメイン曲をはじめ、カップリングには元聖鬼魔■のルークタカムラ氏作曲、水島監督作詞によるオルタナロック、ホムンクスル組7人衆によるサイバートランスを収録、キャラクターソングアルフォンス・エルリック3月24日発売です」 朴さん「これは,電車男の朗読劇の10日後に発売!」 釘宮さん「収録してきましたが,頑張りました!1曲目はオルゴールでゆっくりなので腹筋が疲れました〜」 |
♪ UNDO戦闘査定 眼鏡vs鋼釘宮さん「今回のゲームは手拍子をしながら、三文字のしりとりをしていくのです!」罰ゲームの御代は「悩む仲間にかける言葉!」 パンダ,ダンパ、パンダ 藤原さんが一気に負け! ヒューズ「あのさ…元気出せよ,I will…(sowel風)」 ライチ 朴さん「チン…」 ↑いいの? エド「I will…」 ボイス,すいか、カッパ、パット、トリオ 朴さん「さっきの失言が気になって…」 エド「…だからさ,そんな失言なんて気にすんなよ…I will!」 ハガレンレビュー ここから先が録音されてない… MDの残量が…無念… |
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| 61回 05.2.7 05.2.13up |
朴さん「お便りです。『昨日、英単語のchengeの例文を見ていたら、「錬金術師は鉄を金に変えようとした」とありました。』そこで、アニプレックスの本場のクロス君に登場してもらいます!クロス君は小学校と大学をアメリカで過ごされたネイティブなんです!」 クロスさんによる英語講座! Alchemist tried to chenge iron into gold. おまけで、クロス君が釘宮さんを口説くとしたら? Would you like have drink with me?(多分) 2丁目風に藤原さんを誘うとしたら? Are you going (?along)with me? 朴さん「自分の好きなことに結び付けて勉強するのはいいことですよね! クロスさんからのメッセージを クロスさん「It's very good to looking at dictionariy for intersting word, I hope you studies go well! (辞書を見るのはいいことです。勉強頑張ってください!)」 (管理人・英語は怪しい…) ハガレントピックスアニプレックスよりユニバーサルスタジオジャパン、アトラクションでは!君は国家錬金術師見習になる! 釘宮さん「USJの中に軍事司令部が出現。参加したみんなは中央司令部に入隊し、楽しむことになる!詳しくはホームページで!」 ♪ロイマスタング「月の裏側」 ハガレン川柳!朴さん「『紅白で エドがとりを 歌ってる』素敵ですね〜。今年こそ紅白にいけるような気がしてきた??今年こそNHKホールね!」釘宮さん「『フュリーさん 軍部一の 癒し系!』」 朴さん「出たな〜、このめがね好き!」 藤原さん「『エリシアが 巣立つ夢見て パパ撃沈』」 朴さん「撃沈、って所が大人なニュアンスですよね。藤原さんは結婚されてないですよね?お子さんはいらっしゃる?」 藤原さん「いねえよ〜、ここでいたらおかしいって!」 朴さん「藤原さんだったらあるのかな〜?って。さて、次『エドワード 池野めだかと キャラかぶる』」 釘宮さん「関西の方は大爆笑でしょうね〜。」 朴さん「ちなみに、池野めだかさんは吉本新喜劇で劇をしている小さいおじさんです。あーーー。ほっとけ!」 釘宮さん「『ヒューズさん 四角い眼鏡が 似合ってる!』」 藤原さん「『映画には 軍部が出るのか? どうなんだ?』でもこれ気にしている人多いですよね?」 朴さん「…でも藤原さんは決定??年末のイベントで言ってたよね??」 藤原さん「でもわかんないんだよね〜。」 釘宮さん「ヒューズさん死んでるし?」 朴さん「さて、今日の特選を!ヒューズさんに」 ヒューズ『エリシアが〜』のに決定させてもらいます! |
ハガレンレビュー23話「鋼のこころ」朴さん「先週に引き続き、兄弟の葛藤が出てますよね」 釘宮さん「ここ何週間は、ここで飛び出していくのを頂点に向かっていったので、難しかった。」 朴さん「あるがここまで激したのは、ないですよね。客観的にこのシーンを見たときに、アルもやっぱり子供なんだな〜って。ヒューズさんもこの回語ってましたよね」 藤原さん「僕も思いで深い回ですね。ウィンリィに対して云う台詞だけど、友達って言うのは…って。後に繋がる、ロイに対する台詞のような、ウィンリィにいいながら、自分にも言い聞かせているようなかんじで。そうか、25話終わったあとに23話をみると切なくなる。」 朴さん「いろいろ腹線が張り巡らせていて鋼は奥が深い!」 藤原さん「今までロイに対して語るようなことがないから、そういう風に思っていたんだって。」 朴さん「藤原さんと大川さんはもともと同じ劇団だったそうで、ロイとヒューズと同じような関係で。これ、偶然なんですよね。この関係性が役立ったことは?」 藤原さん「年は大川さんのほうが上だったから、先輩って意識があるから、ヒューズとロイって感じでなかったけど、雰囲気は一緒だった。10年ぶりくらいだったけど、不思議な縁だな〜って。」 朴さん「それを聞いてから、二人が並んでいる姿をみるとほのぼのしてました。」 藤原さん「この前に大阪に行ったときに、昔に公演で大阪で行ったこととか思い出しましたよ」 今週のベスト台詞。 ヒューズ「しょうがねえよな、男って言うのは。言葉よりも行動で示す生き物だから。」 アル「この空っぽの身体で…何を信じろっていうんだよ!」 |
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| 60回 05.1.31 05.2.3up |
朴さん「今月のゲストは!自称!文学青年?おじさん?このお方!藤原啓二さんです!」 藤原さん「マース・ヒューズ役の藤原啓二です、よろちくび!」 朴さん「いきなりですね!すばらしい!こんな2丁目系の藤原さん、よろしくお願いします!さて、藤原さん最近どうですか?楽しいこととかありましたか?」 藤原さん「年末年始は楽しく遊んだりしましたね〜」 朴さん「さて、佐藤ゆうこさんからのメッセージ」 佐藤さん「お久しぶりです〜私からの質問です。近頃のマイブームは何ですか?」 藤原さん「僕のマイブーム…特にないんだよね、無趣味なんだよね〜。…最近部屋が汚いんで掃除を…マメじゃないんで四ヶ月に1回くらいかな〜?」 朴さん「私もそれでできれば・・・?何どうしたの?」 藤原さん「緊張してるんだよ!」 朴さん「皆さん〜!藤原さんの手がべたついています!と言うことで・・・2月の上旬と言えば節分!おい、マメ、度チビっていうな!おい、マメを食う前に、今年の映画の成功を祈願して『エドマメ』を用意したのに!勝手に食うな!」 釘宮さん「祈願してます〜!」 ハガレントピックス朴さん「お便りより『キングアルフォンソとルイアームストロングと言うお酒がある』」 釘宮さん「カクテルの名前でキングアルフォンソはチョコレートと生クリームのお酒で、ルイアームソトロングジンやグレープフルーツなどを混ぜたお酒です。美味しそうですね?皆さんはどんなものがお好きですか?って?」 藤原さん「俺は飲まれているくらいに、飲んでるね。最近控えてるけど、以前は一年に一回くらいは飲まない日があった。ビール焼酎、ワイン・・・ビールだったら中ビンだったら飲むときは10本20本・・・普段家では2本くらい?」 朴さん「私はある時期一升ビンくらい飲んでいたのですが、ある日を境に飲むのを辞めてしまったんです。人をぶん殴ってしまいまして・・・理由があるんですがね。藤原さん的にはどっちのお酒のほうが興味あります?」 藤原さん「ルイアームストロング」 朴さん「甘いのより辛いの?さすが、全身プラダなだけありますね〜!素敵〜!」 ♪軍部チームとロイで「少年を信じる仲間よ!」 朴さん「サングラスをかけて頑張ってくれいている藤原さんに、番組恒例の一人二役をやってもらいます!考えちゃだめです!」 釘宮さん「今回のテーマは!エリシアちゃんを藤原さんに自慢するヒューズです!」 ヒューズ「おお、藤原ちゃん!元気??」 藤原さん「あんた誰だよ?」 ヒューズ「俺だよ、俺!ヒューズだよ!」 藤原さん「・・・あの子煩悩の・・・親ばかオヤジだろ?」 ヒューズ「そうだよ、エリシアちゃんのパパだよ〜!」 藤原さん「わかった、わかった。そんなに可愛いのかよ?」 ヒューズ「可愛いよ〜!」 藤原さん「じゃあ、ちょっと見せろよ」 ヒューズ「わかった!ちょっと待ってろよ!」 藤原さん「・・・行っちまったよ、変なオヤジ・・・」 朴さん「お〜!これを映像でお見せしたかった!何ですか?あのたこ踊りは?」 藤原さん「でも、ストーリーになっていたでしょ?さて、お便りです『藤原さんは ヒューズのどんな所が好きですか?又直してほしいところは何ですか?』」 藤原さん「俺、けっこうヒューズにあこがれているからね〜仕事熱心なところと、自分は仕事熱心だけどそう見られないのよ、真面目にやってるんだけどね?そういうところが困るんだよね。おっと、ヒューズね、家族思いで仕事熱心なところ、がいいね。直して欲しいのは・・前髪がちょっと出たところ?かな?」 朴さん「じゃあ、話しを変えて。年末年始はどうされていたんですか?」 藤原さん「スキューバーダイビングしてました!サイパンで!」 朴さん「さっき無趣味って言ってじゃないですか?」 釘宮さん「でも、年中真っ白じゃないですか?しょっちゅう行ってるんですか?」 藤原さん「伊豆とか年内10回とか20回とか行ってるよ?」 釘宮さん「焼けてるの見たことない・・・」 朴さん「いつも青白い顔して・・・現れますよね?魚と戯れる藤原さん…見たくない…」 |
ハガレンレビュー21話「紅い輝き」22話「造られた人間」朴さん「特に印象に残っているのが、22話、練成を出来ずに葛藤するエド、大変 だったんですよね。とってもヘビーでやるときに大変だった。アルを救いたい、この人たちの命を使ってでも・・・でも・・・やっぱり練成できない、ごめんアルって…自分も葛藤しました。そしてタッカ―との再会。まさかあのタッカ―がここで出てくるとは思わなかった。」 釘宮さん「最初あの姿を見たときは衝撃的だった」 朴さん「ここまでやるか、鋼は、って。作家の會川さん、まじですか?って。…藤原さんいまさら台本を広げてみないで下さいよ!」 藤原さん「俺出てないもので…。放送は見ました」 釘宮さん「お便りです『21話紅い輝きでエドとアルの気持ちが揺れているのが印象的でした。特にアルがバリーに記憶が作り物かも、と精神的ダメージを受けているに頑張っている姿が感動的でした』」 朴さん「ここで本筋の賢者の意思に対する葛藤と、兄弟の葛藤が描かれているんですよね。藤原さん22話出てますよね?」 藤原さん「冒頭のちょっとしか出てないんだけどね。」 朴さん「『使えなくていい、まだな』って所ですね。やってみてくださいよ」 藤原さん「いくらくれる?」 朴さん「500円?」 藤原さん「そんなにもらえるんだったら!」 ヒューズ「なんだ、こんな夜中に…スカーならまだだ。大総統預かりのマルコーの件か?あの馬鹿が…」 朴さん「ここでもう一枚お便り『誰にも造られたりしちゃあいない!俺達は生まれたんだ!』っていうエンヴィーがかっこよかったです」 釘宮さん「エンヴィーいないので藤原さんお願いします!」 藤原さん『誰にも造られたりしちゃあいない!俺達は生まれたんだ!』 朴さん「自分でだめだしして、直しちゃあだめじゃないですか?最初エンヴィー入ってました?」 藤原さん「だって、俺プロだもん!」 朴さん「このエンヴィーの台詞がホムンクルスの行き先を案じてますね〜」 釘宮さん「では選んだ台詞はタンクの液体の前にスライサーの「このままでは命に何の意味もない」とう台詞に兄さんの台詞です」 エド「アル…おまえの命、意味がないなんて…ないよな…」 |
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| 59回 05.1.24 05.1.30up |
朴さん「早速お便り〜です。『朴さん、釘宮さんはオーディションのときにエド、アルで受けられたそうですが、佐藤さんは最初からラスト役で受けられたのですか?』」 佐藤さん「そうで〜す!」 朴さん「では二枚目のお便り『佐藤さんに質問、佐藤さんの地声も好きなんですが、すごく差がありますよね、ラストの声を演じるときにどんなことを感じながらやっていますか?』」 佐藤さん「え?色っぽく??大人な女性で!」 朴さん「ないところ一生懸命引っ張り出してね〜!まあ、今回佐藤さんゲスト最終回と言うことで張り切ってますね!」 ハガレントピックスアニプレックスさまより「USJでのハガレンツアー、現在引き換え中〜!」 釘宮さん「どんな内容かと言いますと、3月19日からUSJで開催される鋼の錬金術師プレミアツアー、記念スタジオのパスが現在引き換え中です。オリジナルデザインの引換券をゲットすると17日からの先行入場に入れます〜!」 朴さん「このUFJ…銀行じゃなくて、USJ、行った事あります??以前大阪のイベントのときに、山口眞弓と行こうって言ってたんですが、緊張のあまりいけませんでした。是非行きたいですね〜。皆さんとUSJで握手??」 佐藤さんからのリクエスト、大川さんも紅白に連れて行ってね! ロイ・マスタング♪「月の裏側」 戦闘査定 ホムンクルスVS鋼!佐藤さん「ホムンクルスはひとりだけ??二対一?」釘宮さん「ゲームは以前やったキャラの名前をつなげていく記憶力テスト!罰ゲームつきでやってくださいというというお便りがありました。」 朴さん「罰ゲームも、ただボイスメッセージをやってもらっても面白くないので、いろいろな設定をつけてあります、さて釘宮さん、お題は?」 釘宮さん「やる気のない人を一喝する一言です!」 朴さん「第一回戦!」 「エド、アル、ラスト、ウィンリィ、ヒューズ、エンヴィー、ピナコばっちゃん、ロイ」 佐藤さんのの負け〜!ラスト「…ちゃんとやりなさい…!」 釘宮さん「2回戦の罰ゲームは佐藤さんが設定できます!」 二回戦「セロリ、りんご、みかん、バナナ、パセリ、キャベツ、オーマイガー!!」 朴さん野菜・果物以外で駄目〜! 朴さん「何でもいいなら「オーマイガー」でもいいじゃん〜!!」 釘宮さん「でもあの人が駄目だって!」 朴さん「ちぇ〜」 佐藤さん「人に・・?」 朴さん「あの、佐藤さん、私日本語わかりますんで!確かに外人ではありますが!微妙な言い回しされてもわかんないですよ〜」 佐藤さん「優しい言葉をかけてください!そしてハッピーになれるように!」 エド「ハッピーになろうぜ!!」 朴さん「…優しいだろ!!じゃあ、お前やってみろよ!」 アル「…楽しい??」 朴さん「何で疑問系なの??じゃあ、ラストも!」 ラスト「やっほう!?」 |
ハガレンレビュー20話 守護者の魂朴さん「この回は本当にバトルの回でしたね〜」 釘宮さん「ほんとずっと戦いっぱなしで!」 佐藤さん「先週の19話と聞いてると視点が違うじゃない?普通に見てたらそうなんだろうな〜って。それがびっくりした!ホムンクルス仕様で見ていたので。」 朴さん「そうだよね〜私たちはヒーローだからさ〜!この話は辛かったです。戦いっぱなしだし、スライサー兄弟がエドアルの兄弟感につながるところもあって…それに、その人たちと戦わなければいけない、がつんとした回だった!私たち一話ごともらっていくのですが、収録の3日前に台本をもらうのですが…ヘビーな回だな〜と思ったんですよ、21話にもっとヘビーなのを知らなかったので。」 釘宮さん「私はオーディションを受けるときに、原作でのこの回がすごく印象的だったんですよ、うわー、来る作品だな〜と思ったんですよ。だから、とうとうこの話が来たんだ!って感じで。同じ鎧仲間というので、ブースの仲がにぎやかだった!」 朴さん「鎧だから加工しないといけないから、ひとりでブースに入っていたのですが、この回はわんさかいましたね〜」 釘宮さん「嬉しかったです〜」 佐藤さん「三人で一本のマイクでやってたよね?」 朴さん「戦闘シーンなのにごちゃごちゃしてね〜後ろ見て笑ってました!」 釘宮さん「みんな入ってくるときに『お邪魔します』とかいうの。なので、どうぞどうぞって」 朴さん「『鎧』っていうのがキーワードだったじゃないですか?鎧だから死んでもくいはないって、でもお前たちも人間だって!お前たちが人間じゃなければ、アルは?ってものすごい葛藤があってね。」 釘宮さん「さて、お便り『第五研究所でのエドとスライサーの会話、お願いします!』」 エド「俺の弟は人間だし、あんたらも人間だ!殺しはいやだ!!」 佐藤さん「…重いよね…」 朴さん「鋼は重いよね〜!」 ED朴さん「佐藤さん、ゲスト最終回でしたがどうでしたか?」 佐藤さん「頑張りましたよ!」 朴さん「次からのゲストは藤原啓二さんです!」 |
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| 58回 05.1.17 05.1.20up |
朴さん「今年もよろしくね〜。」 釘宮さん「何故今年もよろしく、というのは、私たちが年明け一本目の収録だからです!あけましておめでとうございます〜」 朴さん「そんなぶっちゃけるなよ〜!早速一枚目の、お便り!『2005年の目標を教えてください!』」 佐藤さん「…頑張るけど字が上手くなるように頑張ります!」 朴さん「…どうでもいい目標ですね〜!」 釘宮さん「免許を取って、歯医者に行く!虫歯を治します」 朴さん「スキューバーダイビングの免許を取ってみたいと思います!実現した暁には!レッドスーツを買ってもらいたいです。お待ちしています!」 ハガレントピックスアニプレックスさんより朴さん「1月26日発売のDVD最終回はすごい初回特典がついてくる!」 釘宮さん「どんな内容かといいますと、設定資料集や荒川先生の書き下ろし四コマだけでなく、これだけでなく、ジャケットサイズのイラストがついてきます。荒川弘先生と、アニメのデザインの伊藤嘉之さんの書き下ろし。絶対ゲットしてくださいね!さて、ここにサンプルがあります!」 朴さん「うわー、荒川先生の絵…エドの右腕が、すごく細かい…、ありえない…あと伊藤嘉之さんのほうは…言っていいのかしら?幼少期のエドとアルのスーツ姿なんですが…アルほうが背が高い!アンテナの分を足しても…アルほうが高い…」 釘宮さん「アンテナも可愛いんですよね〜」 朴さん「なんか文句があるの?いい加減にしなさい〜!まあ、是非ゲットしてください!」 ♪ハッピバースデイソング! スタッフ&釘宮さん、佐藤さん「誕生日おめでとう!!」 朴さん「ちょっと待って〜ハッピバースディって書いてある!そしてエドの紋章が〜!ありがとうございます!!」 釘宮さん「ケーキが二段重ねになっているでしょ?これを持ち上げると…じゃーん!」 朴さん「おお、『Don't forget』でしたっけ?手作り??どなたの?助手さんのカワムラさん??マジで?男性ですよ!早速一口!チョコレートケーキ・・・中がしっとりして…」 釘宮さん「どんなことに注意して作りましたか??」 カワムラさん「朴さんのことを思って作りました〜!どんなときも朴さんのことを想って!」 ♪エドワードエルリック「明日への場所」 朴さん「素敵な誕生日祝いありがとうございます!先ほどいい忘れましたが、このケーキエドの銀時計をイメージしてあるんです!」 |
初めての練成!朴さん「新コーナーです」釘宮さん「このコーナーはエドとアルが始めて人体練成をしたあのシーンをモチーフに、リスナーの皆様からのお便りをコント仕立てで紹介して行こうと想います」 朴さん「早速 こんな風に!」 エド「たまねぎ、にんじん、じゃがいも、・・・そしてルーよしこれで全部だ。やるぞアル!」 アル「うん、これが僕たち兄弟の始めてのカレーライス練成だった!」 エド「うわー、」 アル「どうしたの?」 エド「肉が入ってね〜!」 朴さん「肉が入ってないなんてカレーじゃないですよ!もうひとつ」 ラスト「塩ラーメン、あったかい牛乳…よし、これで全部ね…やるわよ、アル」 アル「…うん、これが僕たちの初めての珍味練成だった!」 ラスト「うわー、これ美味しい〜グラトニーに教えなきゃ!」 釘宮さん「練成するものと、その構成材料を書いて送ってもらえれば、こちらで台本に起こしたり、実際に試してみたりします!」 ハガレンレビュー19話「真実の奥の奥」朴さん「うわー、このケーキ美味い…じゃなくて、いただきますのコーナーじゃなくて」 釘宮さん「お便りです『丸い大きい石が転がってきて、エドが『小さくてよかった』というところ、私は心の中で可愛いと思いました』…エドが小さくて可愛かったそうですよ!」 朴さん「うるせー、この回タイトルの「真実の奥の奥」というタイトルに惹かれまして、ここで鋼の世界がさらに飛躍していった感じがします。そんな風に匂わせる回でしたよね。…みんな聞いてる?これ、私の誕生日ケーキだよ??この回は思い入れがあるなあ〜。ここで材料が人間であることを知るんですよね」 釘宮さん「ここでエドが自暴自棄になって…ソファで寝っころがって背を向けてね。」 朴さん「そりゃあ、自暴自棄になるでしょ?生きた人間なんて、俺たちにはできないよって」 釘宮さん「そこでラストさんが来てやる気になるじゃないですか?」 朴さん「『真実の奥の奥』これがキーワードになるんですが、人間かもしれないけど違う方法が絶対ある、それが真実の奥の奥これを探せ、ってマルコーが言いたいんですよね。ここからまた旅が始まるんですよね。自分の中の真実のそのまた奥ってなんだろうって?て思ったんですよ。」 釘宮さん「お便りです『好きなシーンは第五研究所に忍び込むときに、アルが「好きでおっきくなったんじゃないや」というところとエドが「小さくてよかった」と思った後に自己嫌悪するところです〜。では皆さんが選んでくれた中からこの台詞を!」 エド「奥まで続いてそうだな…アル、ここで待ってろ」 アル「ひとりで大丈夫?」 エド「お前のでかい図体じゃ通れないだろ?んじゃ、ちょっくら行って来る」 アル「好きででかくなったんじゃないやい…」 朴さん&佐藤さん「可愛い〜!!」 エンディング 04.12.20放送のプレゼントの当選発表!キーワードは「ど・ち・び」でした |
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| 57回 05.1.10 |
録音ミス… | |||
| 56回 05.1.3 05.1.7uo |
朴さん「新年1発目です!皆さん、新年明けましておめでとうございます!よろしくおねがします!!…なんで新年で外国人風なんですか??おたより『先日の大阪城ホールでのイベント、楽しかったです。スタッフの仲の良い雰囲気素敵でした!うちの職場はばたばたしているのでうらやましかったです!ありがとうございました!』年末はごたごたしていてお礼が言えませんでしたが、たくさんの方が、温かい気持ちで迎えてくれて、ありがとうございました。大阪ではマシントラブルで遅れたりもしましたが…1時間半もお待たせしてしまい申しわけありませんでした!ご迷惑をおかけした分、頑張りました!皆さんに支えられました! 2005年を迎えました!今年は映画の年ですよ!さて、ゲスト!年始なのに何故か?ラスト!ラスト役の佐藤ゆうこさんです」 佐藤さん「佐藤ゆうこです〜!ぱこーん!」 朴さん「音程が外れるとかはあるけど、ぱこーんはないだろう?新年早々こんな呆けを呼んだのか??まあ、置鮎サンからのメッセージ」 置鮎さん『置鮎です〜2005年はどんな年にしたいですか〜?じゃ!』 朴さん「どうですか?このオヤジギャク」 佐藤さん「こんな普通に聞かれるとは思わなかった!もっとひねっていると思った」 釘宮さん「佐藤さんも残すんですよ!」 佐藤さん「じゃあ、参考に…」 朴さん「参考にするな〜」 ハガレントピックス朴さん「お便り『スカーににた「スカ吉」と言う猫がゲーム内に出る!』」釘宮さん「ゲーム「紅きエリクシルの悪魔」にスカ吉はいて、タッカー邸の本棚の上にいて、アルが本棚をゴキブリの如く上っているのです。機会があればやってください!可愛いの!いろんな種類の猫ちゃんがいるけど、スカ吉は同じ傷があってラブリー!」 朴さん「何でおまえが萌え萌えなんだよ〜!さて、新年一発目の曲は!もちろんこれ!紅白に連れて行け!!」 ♪エドワード・エルリック「リターナブルメモリーズ」 ハガレンレビュー17話「家族の待つ家」あらすじ佐藤さん朴さん「お便り『すごく大好きです。心温まります。仲のよい兄弟、そしてランプをチカチカさせて待つウィンリィ。そして、シャワーを浴びるエドはやばかったです…』すいませんね〜。やばくて!」 釘宮さん「反響が多いシーンですよね」 朴さん「ウィンリィのシーンと言うよりエドのシャワーシーンね。」 釘宮さん「ウィンリィ的にもおっきな山なので。ここで純な感じを出して…」 朴さん「でも純ならエドのシャワーを見たときに「きゃ」とか言えよ!」 佐藤さん「もう1つお便り『エドがリゼンブールに帰れるのも全部スカーのおかげだなって。でも一番はウィンリィが銀時計を開けてしまって謝るシーンです。あと、シャワーシーンではエドの髪ってこんなに長いんだって思いました』」 朴さん「私も萌えていました。いい体だな〜って。」 釘宮さん「お便り「私の好きな台詞は『我ながら…』の所です。」 エド「…我ながら女々しいぜ…。こんな風に自分への戒めと覚悟を形にして持っていないといけないんて…」 朴さん「いつも思うけど…これいきなりだから難しい!でもあなたの心に届きましたが?」 朴さん「告知です!3月12日から14日まで新宿シアター5月9日東京国際フォラームで朗読劇です!「電車男」ぶっちゃけオタクらしいんですが、純情な思いを表現できればと思います。 3月12日は恋に落ちた日、5月9日は結ばれた日らしいです。皆さんいらしてくださいね!」 |
アル「兄さん大変〜ウィンリィから変な荷物が届いてるよ??」 エド「ええ??スパナか?それともピナコばっちゃんの髪で作った粘土…じゃなくて納豆か??今度はどんな嫌がらせか??」 アル「なんだかいい匂い〜開けてみよう」 エド「気を付けろよ、アル!中から少佐みたいな人形がびよよよーんて出てくるかも?」 アル「あー、何段にも重なったお弁当箱!ご馳走だよ」 エド「これ食っていいのかよ?じゃあ、遠慮なく!いただきます!」 ラスト「だめよ、グラトニー」 エド「誰がグラトニーだ!俺はもっとスマートででクールで。あいつとは格が違うんだよ」 ラスト「あら、それはね、おせち料理って言うのよ、鋼のぼうや。遠い東方の島国で新年を迎えるときに食べる料理らしいわ。」 アル「詳しいんだね、ラストさん」 ラスト「私も見たのは初めてなんだけどね。何でもその料理にはいろいろな語呂合わせがあるらしいわ。例えば、めでたい、よろ昆布など」 アル「おもしろい!他にはないんですか?」 エド「出たな!このあるのオヤジギャク好き!」 ラスト「じゃあ、この黒豆の由来はわかるかしら?」 エド「いうな、ボケ!」 アル「うーん豆か…兄さんみたいに小さくても、前向きに生きていこうって事かなあ?」 エド「おい!ふざけるな〜!そんな答えがあるか?」 ラスト「正解よ!!まあ、マメに暮らせるように、つまりこの一年健康に暮らせるように」 アル「じゃあ、兄さんいっぱい食べなきゃ!」 エド「意味がわかんねえよ!こうなりゃやけくそだ!俺が全部食ってやる!誰にも分けてやんないからな!」 ラスト「共食い!!じゃなくて、大食いも程ほどに!」 アル「あれ、手紙があるよ。なになに…『この料理をグレイシアさんの所に届けてね。あんたが食べたらぶっ殺す。か弱き乙女ウィンリィより』だって。僕知らない〜」 ラスト「私も関係ないわ…又ね」 エド「又ね…って!」 朴さん「というわけで、劇場版のワンシーンをお届けしましたが…」 佐藤さん「そんなシーンあるかいな!!」 朴さん「佐藤さん!ちゃんと台本読んでいただけます〜?シーンじゃなくて映画でしょ!」 佐藤さん「さっき打ち合わせでシーンの方がいいっていってたもーん」 朴さん「俺は聞いてない〜!まあ、と言うわけで2005年、今年も頑張ります。皆さんはどんなお正月を過ごしました??釘宮は海外で楽しんだんでしょ?すごく日焼けしてるでしょ?」 釘宮さん「あら〜まあ、お便り「そろそろ成人式ですね、皆さんの成人式の思い出を聞かせてください!」」 朴さん「佐藤さんは成人式なんて遠い思い出ですよね〜?思い出せないんじゃないの??私、三年位前ですわ〜?」 佐藤さん「何色着たの?」 朴さん「私着物じゃなかった。チョゴリでした。可愛かったですよ〜。黒のスカートで上は真っ赤。」 釘宮さん「エドっぽい!」 朴さん「その頃から決定付けられていたの?」 佐藤さん「私、紫色だった!」 朴さん「老けた成人式…あなたこそ年齢詐称していらっしゃるんじゃないの?」 佐藤さん「紫色が顔に合おうッて言われたの!あ、しかとするな〜」 釘宮さん「着物は着てないんですが、台湾で貸衣装を着ました」 朴さん「台湾??」 釘宮さん「たまたま旅行に行ってて、成人式のときは仕事で地元に帰らなかったんです、だから、ドレス借りて記念写真をとった。ピンクと水色を着たかな?」 朴さん「水色はアルの色ですものね」 |
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| 55回 04.12.27 05.01.3up |
置鮎さん「年末だよ、大掃除した?」 釘宮さん「大好き〜!」 朴さん「そうなんですよ〜(私は)すごいことになってまして12月の初めから頑張ろうと思いましたが…駄目でした!さて、早速おはがき!『心理テストです。紙に「京都」と書いてください。まず「京」の字を見ます。この「口」の部分が大きいほど精神年齢が若い、「都」のハネの部分が大きいほど根気強いそうです』と言うことで。釘宮と朴路美は似ているのですが、ハネの部分が大きいと言うことで根気強い、釘宮さんは大人の女性ではあるが、気が短いらしい。置鮎さんは一番大人で、しかも根気強いようです〜…この心理テスト、あってるの???」 ハガレントピックス朴さん「お便りより『本「ハガレン研究所DX」で大佐の焔を練成するのはなんと、指パッチンではないそうです。空気中の物質が錬金術で化学反応を起こす音らしいです。』指パッチンだと思ってた〜。この前みんなでやったじゃないですか??」釘宮さん「意外に知らないもんですね〜」 置鮎さん「思い込みとかね?」 ♪ハガレンソングファイル/ロイ・マスタングより「少年よ、信じるなかまよ」 CM エド「向かい合うホーエンハイムとダンテ。彼らにまつわる長き因縁。400年前のあの日。彼らはついにたどり着いた。」 アル「鋼の錬金術師DVD12巻発売中…」 ハガレンレビュー16話 失われたものあらすじ 置鮎さんのエセ外人…で紹介 釘宮さん「お便りです『エドがおじいさんと話すシーンが大好きです。エドの背負っているものの辛さを感じて一緒に泣いてしまいました』」 朴さん「俺も泣いたよ〜。おじいさんって言うのは片足を失っているのですよね。私あの回がすごく印象に残っていて、好きな回なんです。…こんな、ラーメン食ってる場合じゃないんですがね。なぜかと言うと…あのシーン、対面で座っているシーン、ロングで、ありえないほど長い間で。こちらの間でやってよかったんですよ。その空気管を感じながらできた?しかも、おじいさんの言う言葉が、良かったんですよ。エドが「オートメイルにすればいいじゃん」いうんですが、「このままでもいい、この罪をずっと背負っていく…」あれが胸に染みるようだったんです。鋼はこの回だけでなく、いろいろな試みをしてますよね。この先になるけど、ヒューズが殉職するときに途中でテロップ入れてみたり。いろんなことにチャレンジしてますよね」 置鮎さん「あれはぐっと来たね。リハーサルビデオもらったときにあのところだけ音楽が入っていたしね。ここできっとエンディングっぽくなるんだろうなって。」 置鮎さん「16話はでてないけど、不思議に印象に残る回だった。夕方だったよね。色のせいかな?入り込みやすいと言うか…」 朴さん「久しぶりに真面目に語ってしまいましたね。」 釘宮さん「この回の選んだ台詞は…真面目なところになんですが…」 アル「兄さん〜、僕この体になって初めて子ども扱いされたよ〜」 朴さん「あはははは!本当になんだよね。でもこのときのアルは本当に可愛かった。」 |
朴さん「改めまして〜今年最後ですが、年末ジャンボ〜朴路美です〜よろしく〜!気がつけば、すっかり年の瀬。…という訳で。公私混同で忘年会です〜」 釘宮さん「…という訳で今日のスタジオにはお酒とかジュースとかいろいろ用意してあります!お聞きの皆さんも食べたり飲んだりしながらまったりしながらすごしましょうね〜。朴さんと置鮎さんは何を飲まれますか??」 置鮎さん「乾杯とかしますか〜??」 朴さん「ワンカップ大関でね!」(乾杯〜!) 朴さん「いいね〜」 置鮎さん「柿の種とかあるよ」 朴さん「柿の種よりさきいかですよ。」 置鮎さん「でもこれ食ったら、ずっと噛んでることになるよ。」 朴さん「さきいか、このくらいのサイズなら平気で3袋くらいいけますね〜」 置鮎さん「俺駄目だ、噛めない、でも好きなんだよね」 朴さん「かわいそ〜。まあ一年間放送してこれたのもリスナーの皆様のおかげですよ」 置鮎さん「こんな放送なのにね」 朴さん「こんな言うな!失礼な!でも・・・2004年いろいろありました。今だから言えるハガレンの丸秘話!題して「歳末丸秘トーク大練成」理恵…もっとそばに来いよ〜、お前のケツはどんなケツ〜?」 置鮎さん「馬鹿だろう、お前!!」 朴さん「てな事で置鮎さんから!」 置鮎さん「スカーって他の人とあまり会話しないでしょ?でも名前を出されることはあるでしょ?スカーとあまり話さない人の台詞との所に「スカ」って書いてあったの。そうしたら、その方は「なんとかかんとか「スカ」が」って。」 朴さん「その方って、ほとんど言ってるじゃん」 置鮎さん「まあ、大先輩ですがね。」 朴さん「鋼の、君は何か疑問を…とかいってるしね」 釘宮さん「ブラットレイさんが…」 置鮎さん「私にはこの目があるからな…とか言ってるしね」 朴さん「私大好きなんですよ〜秀勝さん〜!大先輩なのに、現場の雰囲気とか」 置鮎さん「若いよね、ほんとに!あの年代の人は若い!びっくりするくらい」 朴さん「マイクの前では横暴なイメージあるじゃないですか?いい意味での。絶対自分を崩さないと言うか。内海さんにしても。」 置鮎さん「まあ、違った意味でも??」 朴さん「でも皆さん、すごく謙虚で、それでいて、元気。明るい、素晴らしい!」 置鮎さん「つまみが少ない…ラーメンとかないの?」 ラーメン到着です〜 置鮎さん「この前塩ラーメンに牛乳を入れると、って話しあったでしょ?それを試された方がいます。お便り『この前紹介されたレシピ、早速試してみました。ちょっとためらいましたが、マジで旨かったです!これなら牛乳嫌いのエドでも大丈夫!はまりそうです、寒い季節を乗り切れそう』」 朴さん「早速…うわーマジで牛乳はいってる!」 置鮎さん「これ、完全にお湯の代わりに牛乳なんでしょ?」 朴さん「見た目大丈夫なの?って感じだけど…早速私から…麺から?汁から?(ずずずず〜)」 釘宮さん「ど、どうなのかな??でもどんどん食べてる…美味しいの??感想は??」 置鮎さん「全部食べる勢いだ!」 朴さん「うめ〜!!普通に旨い!クラムチャウダー??あのね、程よい塩加減、マイルドさ、いいよ。はまるね〜」 釘宮さん「美味しい、想像していたのと違う。」 置鮎さん「美味い〜。普通に美味しい」 朴さん「これが年越しそばってどうなの?って思ったけど美味いわ。でも安上がりね〜。はまるね。こんな美味しいラーメンを紹介してもらったのも、ハガレンに出会ったから。ありがとう〜。テレビは終わったけど、映画に続きます〜。又、このような珍味を教えてください!」 |
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| 04.12.27up |
鋼の錬金術師FESTIVAL 04.12.26行って来ました〜。東京公演1回目、アリーナ席B32席でした!正面でとても見やすくてグットでした〜。内容については盛りだくさんで本当に楽しかったです。当日もらったチラシにあったのですが、So-Net Presents「鋼の錬金術師」スペシャルサイトにて、2004年12月26日の東京公演の模様を2005年1月24日より期間限定で配信するそうです。無料登録のSo-NetIDを取得するば誰でも無料で視聴できるそうです。 …という訳で内容についてはばらしてはもったいないしですしね。(ごめんなさい…正直全部をアップするのはかなり困難です) 最高に良かったのは、ブラーチャの生歌とともに、エドとアル兄弟の過去の映像が流れるところ。せつなくって、切なくて思わず泣きそうになりました。 与太話をしたいと思います! 「あちら側の世界」 アリーナ席に入るときに右側の入り口から入ったのですが、列の先頭はシャッターの向こう…でもシャッターは閉まっている??でも前の人はドンドンいなくなっていく??前の人はどこにいったの??と思わず連れに「前行き止まりだよ??みんなどこに行ったの?」というと連れってば、にやりとして「あちらの世界に行ったんだよ!」と。思わず笑ってしまい、「そうか〜みんな扉の向こうに行ったのね…まさにそうだ〜!」と。大笑い。なんてことはない、その突き当たりに見えたのは、下斜めに斜頚した通路で下側のシャッターは空いていたんだよね。その空いている部分は人ごみで見えなかっただけでした! ちなみに鋼の錬金術師FESTIVAL専用パスの絵柄はアルでした〜。 「ハガレンラック」 知人に言われるのですが、私はハガレンについてはかなり強運らしいんですよね。放送前の試写会も20倍倍率をものともせず、サマーフェスタも一枚しか応募してないのに当選、そして、鋼の錬金術師FESTIVALもアリーナ席。 それを知人は『ハガレンラック』と表現しているのですが、今回会場に着いたときに思わずなんとなくくじをやりたくなって、「ハガレンラックはどこまで通用するか?と運試し。1回500円のくじにチャレンジ!1等は…エドのぬいぐるみなんですが、正直あまり可愛くない。なので2位または参加賞ともいえる3等賞狙い!それぞれ3つの絵柄があるので、兄弟プッシュの私としては!「3等D賞!」と引いたら…見事ビンゴ!私のハガレンラックはまだ続いているようです〜。 「ここは体育館」 代々木体育館は過去に一回、看護協会の総会に出席したときにしか来たことがないので、馴染みはないのです。(知人は「代体」と略しているくらいに馴染みがあるみたいでした〜!すごい!) 月並みに、開演前にトイレに!と思って、トイレに行ったのですが、すごい行列。スタッフの方に他のトイレを聞いてぐるっと回って奥のトイレに行ったら…なぜかシャワーが??何故???と思ったんですが、連れと「そうか!ここは体育館だからだ!」と納得。体育館なんですよね〜。代々木体育館って…。当たり前のことだけど妙に実感してしまった…。 |
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| 54回 04.12.20 04.12.27up |
(すいません〜!前回聞き逃したために、今回が冬のスペシャルであることを知らないで、いつもどおりの21:30からしか録音しませんでした。この時間は絶対仕事をしているので生で聞けないので仕方ないんですよ〜。知人からによるとラジオ大阪では2時間の拡大版だったらしいですね!) …と言う訳で後半30分より! 朴さん「さて、置鮎さんのイメージを崩すような暴露話をお願いします!」 釘宮さん「イメージを覆して欲しい!本当は置鮎さんで、スカーじゃないよって!」 朴さん「でもちょっと似てるじゃないの?だって、スカーやってるとき役作りって、顔に傷作ってきたじゃないですか?さすがだな〜、役者魂を感じましたよ」 置鮎さん「そういうと、本当みたいじゃん!!」(管:え、違うの??) 釘宮さん「親切で、いい感じの人です〜。さて、キーワード発表〜!」 (拡大版スペシャルということで三つのキーワードを集めて応募しようということでした。発表は避けますが、エドを表す言葉?でしたよ!聞いたらエドが怒るというか?) 釘宮さん「さて、お便りです『突然ですが、置鮎さんがゲストということで、やって欲しいことがあります。アニメではスカーとエドは戦ってばかりで会話がないですよね。なので二人で楽しい会話をお願いします!』」 朴さん「楽しい会話なんてできるのか??」 エド「がははは!何やってんだよ〜!スカー」 スカー「…何が?」 エド「何が?じゃないよ、マジでそうなんですか〜」(スカ〜に注目!) スカー「…うっ」 エド「え??何??う、って、スカーったら」 スカー「は、鋼の錬金術師…」 エド「なんかガン飛ばしてない?」 スカー「…エド、エドでよかったんだっけ?名前?」 エド「エドでいいんじゃないっすか〜」 スカー「お前のことを名前で呼んだことあったかな?…微妙にスカーじゃない気がする…」 エド「…俺も誰と会話してるかわからなくなって来た…ってな事で楽しい会話…なんすか〜?」 スカー「そうなんですか〜?」 朴さん「微妙な尻切れトンボ…なんで、鋼の錬金術師で噛むんだよ!」 置鮎さん「言いにくいんだよ!!鋼の錬金術師って!」 朴さん「確かにいいくい!そして今のは確実にスカーじゃない!スカーを忘れちゃったんじゃないですか〜?」 置鮎さん「そんな事ないんじゃないですか〜?」 朴さん「またお便りです『弟から聞いたんですが、両手で指パッチンできる人はエロイ!と聞いたんですがやっぱりロイマスタング大佐はエロエロなんですか?皆さんはどうですか?ちなみに私はできちゃったりします』じゃあ、ひとりずつ〜!!」 置鮎さん「パッチ!俺、片手しかできない、左手ができない!」 釘宮さん「ぱっち〜かすかにできる、でもちょっと微妙!」 朴さん「バッチ!できますよ〜当たり前じゃないですか?あちきは相当エロイですからから。エロ魔人〜!エロの錬金術師と呼んで下さい!」 釘宮さん「恥ずかしい〜!」 置鮎さん「もう一通お便りです『友達に聞いたんですが、猫好きの人は、犬っぽい性格で、犬好きの人は猫っぽい性格と聞きました。だからアルは犬っぽい性格なんですね!』」 釘宮さん「あたってる〜。犬っぽい性格です」 置鮎さん「人懐っこいよね、スカーに懐くんだもん」 朴さん「…弟同士で本当にラブラブトークか?兄の俺を置き去りにして!」 置鮎さん「兄はどっか行っちゃうからだよ!」 朴さん「今のはスカーじゃない!」 釘宮さん「若いころのスカーだよ〜!」 朴さん「置鮎さんは(犬と猫)どちらが好きですか?」 置鮎さん「俺、猫。」 釘宮さん「あー、性格猫っぽいですね。人懐っこくて」 置鮎さん「人懐っこいか??」 釘宮さん「理恵は犬が好きなので、猫の性格。」 朴さん「朴は犬、猫両方好きです〜!」 ♪「I will」 CM アル「全てを奪われ、ただ復讐に生きた男。兄より譲り受けし右腕の力をアルに託した傷の男、スカー、死す。」 エド「鋼の錬金術師DVD11巻 発売中!」 |
戦闘査定! 傷の男VS鋼釘宮さん「本日のゲームは早口言葉ゲーム。「鋼の錬金術師」を時計回りで1個ずつ増やしていって、噛んだ人が負け!」朴さん「俺一番!」 (管:ゲーム中「鋼の錬金術師を聞き続けていると「鼻毛の錬金術師」に聞こえる…朴さんじゃないんだから…) 釘宮さんの負け〜! 朴さん「…という訳で釘宮さんに罰ゲームお便りより『受験生なのですが、最近成績がダウン。なので三人より世の受験生に励ましのエールを!という訳で理恵一人でメッセージを!』」 アル「僕も頑張るから…一緒に頑張ろう!兄さんとスカーさんも頑張れって言ってたよ!」 置鮎さん「お前も受験するのか?」 釘宮さん「僕たちは、リゼンブールで頑張ってるから〜。毎日の生活を頑張るの」 ゲーム二回目!お題は「国家錬金術師資格取得試験」 また釘宮さんの負け〜 朴さん「じゃあ、アルとスカー、弟の会話で受験生を励ましてください!」 スカー「アルフォンス・エルリック。受験生に一言言ってみろ!」 アル「スカーさんはどうなんですか〜」 スカー「どうなんですか〜、ってどうなんですか〜?」 アル「スカーさんからも頑張れってみんないってほしいんじゃないですか〜?」 スカー「そうなんですか〜?…全国の受験生諸君!が、頑張れ!!アルフォンス・エルリックお前も言え!」 アル「全国の受験の皆さん、スカーさんが、頑張ってといってくれましたね〜。良かったですね〜」 朴さん「ちょっと意味わかんね〜。受験生をなんだと思っているんだ!みんなお前たちの励ましを待っていたんだぞ!」 置鮎さん「判ってるよ!」 朴さん「みなさん、受験頑張っていると思います。新聞で見ましたが、学力が下がっていると聞きましたが、この子達は(聞いているみんな)頑張っていると思います!これからの日本の為にも頑張ってください〜!…俺どうしたんだろう?(真面目に…)」 ハガレンレビュー15話「イシュバール虐殺」(作品解説はエセ外国人スカーと茶々を入れるエドでした)朴さん「(置鮎さんには)思い入れのある回じゃないですか?この話数をやるということで、ゲストが置鮎さんでした、さあ、とくとくと語ってください!」 置鮎さん「でもこの回って、マルコーから話を聞いてないんだよね、惨劇ってそのことは知っていたけど、スカー自身はね。でも俺はよくわかってなかった。」 朴さん「その辺りが難しいところですよね。」 置鮎さん「なかなか全貌がわからずに演じなければならない時期はね」 朴さん「なんとなくこうだろう?」 置鮎さん「あてずっぽうではないんだけどね」 朴さん「そして、音響の美馬さん辺りがばっさり切ってくれるよの『置鮎さん、そういう風に思ってない??違うから』とか。じゃあ、前もって説明しておけよ〜!」 釘宮さん「お便りです〜『エドがスカーにやられるシーンを見て、スカーが好きになりました。そこでそのシーンをお願いします!』」 スカー「神に祈る間をやろう…」 置鮎さん「…こんな感じだった??急に言われてもなあ〜」 朴さん「だいぶ、スカーから離れちゃったんじゃないの?おい、今練習するな〜!!」 朴さん「2通目のお便り『一番印象に残っているところはホークアイ中尉の大佐を足払いするところ。アニメではやらないかも?と心配していましたが、やってくれてよかったです。この無能で大佐ファンが増えたとか?でも私はどの大佐も大好きです。』って大佐ファンかよ!」 置鮎さん「スカーファンじゃないのかよ!!」 釘宮さん「もう一通お便りです『私はこの台詞をリクエスト』」 アル「生きて、生きて、生き延びて!もっと錬金術を研究して、いつか元の体に…死ぬなんて、独りで死ぬなんて…絶対に許さない!」 置鮎さん「おーーー!お前プロだな〜!」 朴さん「さっきの置鮎さんより雲泥の差だ!(置鮎さん「神に祈る間をやろう…」)置鮎さん、今さらですよ!」 釘宮さん「いろいろリクエストはありましたが、私たちが選んだ台詞はこちら!」 エド「ぼろぼろだね…俺たち、かっこ悪いったらありゃしない」 アル「…でも、生きてる…」 エド「うん…生きてる…」 置鮎さん「俺の台詞じゃないの??この為に呼んだって言ってたのに。おかしいよ〜!」 朴さん「まあ、スカーがいろいろ暴れたりたくさんありましたが、結局はこれが言いたかったよ。立派な噛ませ犬、ありがとうございます〜!!」 CM ロイ「ハガレンソングファイル第二弾!ついにこの私、ロイ・マスタングが登場だ!軍部チームに手伝ってもらったり、ホークアイ中尉とのデュエットなど、単なるキャラソンではないのだよ!」 |
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| 04.12.13 | 放送中止 | |||
| アラカワさん 04.12.16 up |
最近のサンデーのモリタイシ著「いでじゅう」「前に財布忘れてツケでラーメンを食べたアラカワさん」とは荒川先生です。 いでじゅう10巻と鋼の錬金術師9巻でトレードおまけ漫画がありますが、いでじゅう10巻で森桃里ちゃんのうちのラーメン屋にラーメンを食べにきてお金がないから、毛で支払いをする荒川先生…というネタだったのでその続きみたいですね 商業目的ではないので、画像をアップしても大丈夫かな?と思いましたが一応、これ以上大きくまたは鮮明には載せないことにしました。もし駄目なら速攻で削除するので連絡ください!興味がある方は今後発売するいでじゅう新刊をお楽しみに! |
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| ツェッペリン | これがツェッペリン飛行船!です。あちら側に行ってしまったエドが見た50話登場のあれです〜。 ドイツ、フランクフルト郊外の「ツエッペリンハイム ツェッペリン博物館」に行ってきました。 すごく小さい博物館だったのですが 飛行船の歴史と飛行技術の進歩など興味深かったです。 いやあ、このためにドイツに行ったわけじゃないんですが、まあタイムリーという事で! エドのマスコットがツェッペリンを見上げる角度で写真を撮りたかったんですが…。 |
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| 53回 04.12.6 |
撮り忘れ… ああ、置鮎さんがゲストなのに…舞台見に行ってたの…ああ、悲しい〜 |
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| 52回 04.11.29 |
撮り忘れ… | |||
| 51回 04.11.22 04.12.16 up |
大川さん「お便りです『ハガレンスタッフ、特に大川さんにお礼を言いたいです!放送のころ私は学校で嫌がらせを受けていて、精神的にも大変だったんですが、ロイマスタングの「たくさんの人を殺してしまったこの私でも他にできることがある」というロイの台詞が私の心に点火してくれました。あれから一年弱。自分の目標に向かって歩き始めています。私がハガレンに救われたように、いろんな人の心に火をつけていければ、と思います。みんな大好きです!』」 朴さん「俺も好きだぞ〜!好きなんだ!ばかやろう〜!!」 釘宮さん「ありがとうございます!!ではもう一通!『いきなりなんですが!アニメを一話から見直していたのですが、エドと大佐って仲がいいシーン少ないですよね。たまには仲良くしてください!』って事で、今からエドと大佐で世間話してください!とにかく仲良く!」 ロイ「ああ、鋼の。大戦も終わったことだが、最近どう?」 エド「どうってなんだよ!別に俺はどうってことねーよ!」 ロイ「…そんなに強がるな」 エド「強がってねーよ!なんだよ、気持ち悪いな!」 ロイ「気持ち悪いはないだろう?年上の人間を少しは敬え!」 エド「なんだよ!お前きれてんだよ?優しくしたと思ったら、いきなり切れやがって!意味わかんね〜!…わかった大佐、俺のことが好きなんだろう?」 ロイ「なにを言ってる!」 エド「言っちゃえ!わかってるんだから…。好きなんだろう?」 ロイ「馬鹿なことを言うんじゃない」 エド「なんだよ、照れちゃって…好きなら好きって…俺は…大佐の事が…嫌いだ!!!」 朴さん「本当はエドとロイは愛し合ってます〜!」 大川さん「いろんな愛の形があるしね」 朴さん「先ほどのお便りの方を含めて、ハガレンを見て生きるパワーを持ってくれればと思います!明るく、前向きに自分の足で歩んでくれれば!と思います!」 ハガレントピックス お便り『16世紀イギリスにエドワードという錬金術師がいた!』 朴さん「いたんだ〜!」 釘宮さん「この人は、根っからの詐欺師で、20代のときに、偽の金作りの罪で耳をそぎ落とされ、その時に古い錬金術の写本と赤い賢者の石の粉末の入った壷を手に入れ、鉛を金に変える実験に成功。最後には脱獄しようとして殺されたそうです」 朴さん「…頭はいいって事だよね?」 釘宮さん「まあ…でも向かう方向が…?」 ♪12/15リリース ロイマスタング キャラソンより 「♪雨の日はノーサンキュー」 朴さん「かっけージュリーみたい!俺に投げキッスしてくれよって感じ!しかも聞いた?指パッチン!本人できないくせに入っております〜」 |
戦闘査定 焔VS鋼!アル「俺たちエルリック兄弟とロイマスタングが戦うというゲーム!ゲームは数字を1から順に言って50を言った人が負け。罰ゲームをすっごくしていくゲームです。全部勝てばいいというわけではありません。ひとり勝ちをしていると、狙われあっという間に負けます!」朴さん「負けた人は!それぞれのキャラで甘ーい囁きをやってもらいます!」 一回戦 朴さんの負け〜 エド「甘…く囁いて…君の耳元へ〜!ふーー!…囁いただろ!!」 二回戦 釘宮さんの負け 朴さん「超女子どもを!しびれさせてくれよ、お前のエロボイスで!!」 アル「あ、あの…僕…頑張って守っていくよ…えへ?」 朴さん「…お前…今女子だけじゃなくて男子にも向かって言っただろ?大川さんにやけるの止めましょう!もう一回!大川さんにも言ってもらわないと!」 三回戦 大川さんの負け〜 ロイ「…さあ…こっちへおいで…」 釘宮さん「面白かった〜!」 ハガレンレビュー第13話 「焔VS鋼」ロイ「報告のため東方司令部にやってきたエドとアル。エドは賢者の石の鍵を握るドクターマルコー、情報を求めるがロイに軽くかわされてしまう。更新査定を控え、エドはマルコーの情報を求め模擬戦闘を申し出る。こうして!エドとロイは!!初池津のときを迎えるのだが!!どーーーん!どーーーん」 朴さん「これはね、視聴者の皆様に、今の大川さんの映像を見せたい!!どーんどーんといっている時の大川さん!自分が木槌みたいの〜!」 大川さん「面白かったですよね!久しぶりにロイが大活躍で」 朴さん「これ、1クールの締めくくりだったじゃないですか?前にやったイベント(サマーフェスティバル)でも上位にランクイン!」 釘宮さん「ロイが指パッチンやると会場がキャーって。」 朴さん「そうそう、指パッチンのキラキラーっとなるとキャーキャーとなって。エドはどうでもいいのか?って。」 釘宮さん「朴さん泣きそうだったし。さて、お便り『私は13話が印象的です!原作にそったような話でしたが、アニメならではの楽しさがありました。一番気にっているのは冒頭部分のエドとアルが東方司令部の前で話すシーンです。エドにお願いがあります。エドがロイの真似をするやりとりをお願いします!』」 ロイ真似エド「リオールの賢者の石も空振りか〜。軍の予算を使っていつまで珍道中を続ければ気が済むのかね?おや?エドワードの姿が見えないようだね?「ここにいるっちゅーねん!」おやおや、書類の影で見えなかった」エド「…って嫌味を言われるんだろうな、まあ、来ちまったからにはしょうがない…」 朴さん「似てた??」 大川さん「…それ、ロイをやっているんだよね?なんか大総統入ってなかった?何でそんなに老けてんの?」 釘宮さん「もうひとつベスト台詞!お願いします!」 ロイ「兵は詭道なり、だまし討ちも立派な戦略だよ、鋼の!」 エド「やれよ!」 ロイ「言われななくても!」 エンディング 今回は朴さんがあて先案内 朴さん「大川さん、今回でお別れですがどうでしたか?」 大川さん「だんだん落ち着いてきたのに…」 朴さん「そうですよ〜(釘宮さんと)二人でやってたし〜!」 |
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| 50回 04.11.15 04.12.9 up |
朴さん「早速お便り〜『ゲストが大川さん、という事で!ロイマスタング役の替え歌です』」 エド「♪あめあめふれふれロイさんが〜♪朝から無能で悲しいな〜ぴちぴちちゃぷちゃぷ遅刻する〜」 アル「♪あめあめふれふれリザ中尉〜♪大佐にお迎え優しいな〜ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん〜」 ロイ「あめあめあめあめ早く止め〜♪大佐の仕事が進まない〜中尉も怒ってどんどんどん〜」 朴さん「こんな童謡の替え歌面白ーーい!」 ハガレントピックス アニプレックスさんより 「ロイマスタングのキャラソンが、このあと初披露される!!」 朴さん「なんと大川さんの歌が初披露!」 釘宮さん「お便りです『大川さんに質問!12/15にキャラソンが発売しますが、収録のときのこと等、今現在話せるところで内容でお願いします!』」 大川さん「3曲ありまして、2曲目はリザとのデュエット、3曲目が軍部のコーラス!(あとで釘宮さんから訂正ありまして、2曲目がコーラス、3曲目がデュエットでした。)」 朴さん「私たちもまだ完パケを聞いてないので楽しみです!」 大川さん「リザの根谷ちゃんが可愛いんですよ」 朴さん「もう満面の笑みで〜。レコーディングは初めてでしたか?」 大川さん「初めて、もうどきどきだった。」 朴さん「某監督って言っても水島監督からだけど、相当上手いみたいですよ」 大川さん「そんなことない!音符とか読めないから仮歌を入れてもらってひたすらそれを聴いていた。」 釘宮さん「それでは〜出来立てほやほやの曲を!ロイマスタングで紹介お願いします!」 ロイ「ロイマスタング、キャラクターソング『月の裏側』だ!」 (すごーくかっこいい曲でしたよ〜「すべてが欲しいと決めたら 月のの裏側 欲望を餌に戦う」?辺りの歌詞がよかった〜) 朴さん「めちゃくちゃかっこいい〜!腰砕け〜!!」 |
ぱろーわーく朴さん「今日のゲストはアニプレックスの眼鏡ちゃんこと南ちゃんです〜!みんなで眼鏡ちゃんと呼んでね!」南さん「番組の宣伝、DVD周りの宣伝をしています!」 朴さん「ハガレンに関わってどうでした?」 南さん「本当に作品に関われてよかったと思います」 朴さん「なんか目が泳いでませんか??誰かに言わされてません〜?」 釘宮さん「宣伝って言うのはどういうこと?」 南さん「ハガレンって言う作品を知ってもらって、最終的にはDVDを手にとってもらう!」 朴さん「ハガレンを作品として印象に残っている所は?」 南さん「最終回。エドとアルが手を差し向けてエンディングに向かっていくところ!」 朴さん「なに?感動しちゃった??」 南さん「友人に今の仕事のことを話すとアニメを見ない人でも、ハガレンを知ってると言ったいただける」 朴さん「うーん、あるある〜」(管理人:あるとアルを引っ掛けてるのかしら?) ♪朴さん「さて、ここで一曲!COOL JOKEの!ウンド!!じゃなくて『UNDO』ごめんなさい〜!」(管:マジで間違えた様子です!) ハガレンレビュー11話/12話「砂礫の大地 前編後編」ロイの内容説明〜 朴さん「(大川さん)なんか説明グレードアップしてません?」 大川さん「三回目だから、練習したの」 朴さん「砂礫の大地ですよ、覚えてます?」 大川さん「僕出てないから、でも放送は見てるよ」 朴さん「だからきょとんとしていたんですね!」 釘宮さん「理恵、大好きなんですよ〜この話」 (管:私も大好きです〜!トリンガム兄弟万歳ー!!) 朴さん「面白いですよね。小説が原作で…なんで理恵はそんなに無用に喜んでるの??」 釘宮さん「フレッチャーが大好きなの〜」 朴さん「え?フレッチャーは眼鏡かけてないよ?」(笑!) 釘宮さん「今までは年下ってどうかな〜って思っていたんだけど…」 大川さん「…それはアルがじゃなくて、理恵ちゃんがって事?」 釘宮さん「アルをやっているうちに、フレッチャーみたいな弟がいたら楽しいだろうな〜って大好きになっちゃって。お互い大変な兄を持つと苦労するな〜って。」 朴さん「って、お前そこか?お前はわかってない〜!兄は大変なんだぞ〜!常に前に進んでいかないといけないから!」 釘宮「それは弟同士ということで!」 大川さん「ここでDrマルコーが初登場するんだよね!」 朴さん「オ、知ってますね〜じゃあ、印象的なシーンは…って聞くなって顔してますね…。」 釘宮さん「ラストの赤い水を森が吸い込むところがきれい!さて、ここでお便り『エドアルの名前を騙る兄弟にむかついていましたが、エドの台詞を聞いてうなずいてしまいました!』さて、その台詞を!」 エド「前へ進め!みっともない真似をするな!オレの名を騙るからには!」 エンディング (朴さんが『I Will』を歌いながら) 釘宮さん「ただいま出演交渉中はスカー役の置鮎さんです」 エド「次回の放送も楽しい時間を練成することを誓います!そうだよな!大佐!」 ロイ「格の違いを見せてやる!」 エド「お前が言うな〜!」朴さん「今台本見て気づいた!」 |
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| 49回 04.11.8 |
撮り忘れ…出発前で忙しかったの〜無念! | |||
| 04.11.1 48回 04.11.6UP |
朴さん「皆さん〜キャーキャー言ってください!(釘宮さんがキャーとすかさず突っ込み!)今月のゲストはロイマスタング役の大川透さんです!」 大川さん「パロ〜!!焔の錬金術のロイマスタング役の大川透です。」 朴さん「ノリが悪い!さて、前回のゲスト豊口めぐみさんからのメッセージ!」 豊口さん「ロイマスタングといえば指パッチンですが、大川さんは指パッチンは上手ですか??やってみてください!」 朴さん「では聞いて下さい〜!これが大川さんの本物の指パッチン!」 (ぼす??) 釘宮さん「…にぶーーい」 朴さん「骨と骨がぶつかるような…?はい、もう練習しないでいいですよ」 ハガレントピックス アニプレックスより 「今日番組を聞いている皆様だけに、年末のイベントの耳より情報がある!」 朴さん「年末にイベント東京・大阪で開かれる『Tales of Anaotherもうひとつの物語』(管理人:詳細は省略、公式サイトを見てね!)」 釘宮さん「さて、番組を聴いている方だけのお楽しみで先行予約を!03−5749−9900今すぐに発信番号表示で電話してください!インターネットからの予約も受け付けています!年末は生の迫力を体感しよう〜!」 (管理人:いったい何回先行予約をするのだろう??私はアリーナ席ゲットです!B席のどこかです〜。そうそう、Web拍手でメッセージをくれた方の中でA席です〜と報告を頂いた方がいました!ちょっとお近くですね!)」 ♪鋼の心 朴さん「さて改めて〜お便り『ゲストに来た方にはみんな一人芝居をやってください〜聞いてる人も望んでいると思います!』というわけでゲストに皆様には毎回Y這ってもらいます〜」 大川さん「あ、大川透です…はじめまして」 ロイ「ロイマスタング大佐だ!よろしく」 大川さん「あ〜、今年は台風が多いくて…雨ばっかりですよね」 ロイ「なに!雨?無能とでも言いたいのか?」 大川さん「とんでもないです〜。これからもよろしくお願いします。寒い季節ですから火でも出してあったまってください」 ロイ「よろしく!」 朴さん「すごーーーい!何でそんなに大川さんは腰が低いの私たちは何の準備もなしでやったんです。出たこと勝負だったのに、大川さん書いてるもん」 釘宮さん「ちゃんと起承転結がある〜」 |
釘宮さん「お便り、『エドとアルにお願いです。大佐が大好きです〜。大佐の暴露話をお願いします!大佐の話ならなんでも!おまけです。エドとアルにも早く恋人できるといいですね〜」 エド「ちょっと軽ーくカチンときた??いいもん俺たちが愛し合ってればいいんだもんな〜…なにどもってるのさ?」 アル「そんな愛の告白を〜。さて暴露話は?」 エド「大佐なんて、ただエロいだけじゃん?だってミニスカートにしたいわけでしょ?きっと大佐のことだから女の子だけじゃなくなるよ?そのうち少年たちはスカートをはくよ、そんな軍隊になるよ。僕が思うに、ロイはエドのことを好きですよ。」 大川さん「広い意味で好きだけどさ〜君が言わんとしている意味では違うんじゃないの??」 エド「そんなことない〜いやらしいね大佐は!俺をいったいどうしようって言うんだよ?さて、アルはなんかある?」 釘宮さん「アルというより私なんですが、大川さんは早起き…。いつもスタジオに早く来るの」 朴さん「それは間接的にに俺を非難してる??」 釘宮さん「してない〜。いつも一番乗りを競い合ってる」 大川さん「そうだよね、近くのコンビニでばったり会うの」 朴さん「二人で仲良くて…いーなー、二人でやれば〜」 もう一通お葉書『イギリスからきた先生の名前が「エドワード」その日本人の奥さんの名前が「イズミ」子供は一字違いの「ヒューゴ」。すごいですよね。ホームスティしたオーストラリアの友達ベンもハガレン持ってました。』」 朴さん「すごい偶然ですね〜その方たちを招待したいですね〜」 ♪扉の向こうへ ハガレンレビュー 第8話「賢者の石」 (管理人:放送が中止になるとなくなっちゃうのね…) 朴さん「すごいエピソードでしたよね〜『俺ほんとに死ぬかと思った』とアルに泣くところもあったし」 大川さん「(バリーの)伊藤健太郎君がすごくてね〜」 朴さん「テンション高かったですよね」 釘宮さん「お便り『この回で初めて泣きました。エドが死んじゃうんじゃないかとか」 朴さん「エドが半狂乱で腕を振り回すんですが、アルが助けに来たときにアルに会ってしまうんですよ。そのときのアルの台詞が『これじゃ死ねないんだよ』って台詞で」 朴さん「この回ではエドがロイに甘えたがった?んですが、ニーナの事で話に言ったのに『お前はこんなことに関わっている場合じゃない』って甘えさせてくれない。」 大川さん「それはね、ロイはいらん事にかかわらせたくないって事なんですよ」 朴さん「ここで大総統からふたつ名をもらうんですよ〜。ところで二人(釘宮さんと大川さん)寄りすぎ……大川さん腰に手を当ててるのですが釘宮側の腕を当ててるのは意味あるの?…軽い嫉妬です…」 釘宮さん「お便りで『俺たちは悪魔でも…の台詞が大好きです。もう一度お願いします!』」 エド「俺たちは、悪魔でも…ましては神でもない…人間だ…ニーナひとり救うことができない、ちっぽけな人間だ…」 朴さん「難しい〜、これなきながら言う台詞なんですよね。勉強します〜。」 朴さん「大川さんなんか目が…さっきまできょとーんとしてたのに…いいもん今度から二人でやればいいんだよ…二人でラブラブでさ〜。」 大川さん「(笑)何で怒ってるの〜」 釘宮さん「朴さん、最初すごい喜んでたのに〜」 (その後、釘宮さんが宛先案内しているときも 朴さん、いいんだもーんとやや拗ねモード。) |
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| 04.11.5 04.11.5UP |
荒川弘先生×モリタイシオマケ漫画電撃トレード! 小学館、週間少年サンデーで連載中のモリタイシ氏の「いでじゅう!」という作品の最新コミック10巻が発売するのですが、そのオマケ漫画で荒川先生が「いでじゅう!」のキャラクターを…という企画が実現しました。小学館とエニックスと出版社が違う、という大きな壁を乗り越えたこの企画に、まさにブラボー!!と声を大にして言いたいです!荒川先生は「いでじゅう!」が大ファンらしくて実現したらしいです! 週間少年サンデーは10年来で愛読していますが、本当に面白いことをやってくれますわ!「いでじゅう!」はちょっと変わった柔道漫画でほんと面白いですよ! 本誌で読むのみでしたが、新刊は買おう! |
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| 04.10.18 ラジオ 04.10.25 は野球で中止 |
さん「最近寒いね〜。寒いといえば!寒い方が遊びに来てくれています!」 豊口さん「そんな紹介の仕方はないだろう!!このマメ!」 釘宮さん「早速お便りです!『10月26日が何の日か知ってますか?「マメ明月」です。陰暦9月13日の夜に枝豆をお供えするそうです。さあ、10月26日はエド豆(間違いじゃないよ)をお供えしましょう〜』ということでピスタチオを用意しました〜」 (管理人:10月26日前にアップできなくてごめんなさい!) 朴さん「何でピスタチオ?」 釘宮さん「緑で可愛いからです!10月26日は豆を食べてエドを思い出してね!」 朴さん「俺死んでねえ!最終回見たでしょ??俺を無視するな〜」 釘宮さん「秋の味覚ということでほかに栗を持ってきました」 朴さん「理恵はよくもってくるよね。理恵の持ってきたもので乾燥マンゴーにははまったわ!」 ハガレントピックス 豊口さん「お便り『マースヒューズのマースは戦いの神という意味。ロゼトーマスは薔薇色のワイン、イズミカーティスは礼儀正しいって意味なんだよ〜』」 ♪朴さん「ここで一曲!私を紅白に連れてって!ということでエドワードエルリック『明日への場所』」 |
パローワーク 釘宮さん「ハガレンに関わるスタッフに焦点を当てるコーナー。アニメにはどのような職種があって、どんなことをしているのか?毎月ゲストを呼んでいろいろな話を聞くコーナーです。」 朴さん「一発目のゲストは一部ではおなじみのアニプレックスホシジマさんです!」 ホシジマさん「2度目の登場なんですがね〜イベントでは司会やってます!」 (管理人:アニメイトの公開録画などではほんとおなじみなんですよ!) 朴さん「見た目はアームストロング?この前内海さんと握手してましたね!どっちがアームストロングなんだか?さて、どんな仕事を担当していたんですか?」 ホシジマさん「宣伝もやっていましたが、キャラソンとか?今後も続きますので、釘宮さん豊口さんお願いしますね!」 朴さん「この仕事で苦労したときは?」 ホシジマさん「毎日ですね、でも苦労したあとに作品が出来上がるのは嬉しい。人生何回嬉しいんだろう、って思うけどその三倍くらい辛いんだけどね。」 朴さん「ホシジマさんは聖鬼魔■のメンバーだったんですよね」 ホシジマさん「最初に水島監督にばらされちゃいましたからね」 朴さん「そんな関係でイベントとかは司会をやってくださっていて、私の中ではアニプレックスの宴会部長? では、仕事中のエピソードなどは?」 ホシジマさん「それはやっぱりレコーディングでしょう!いろいろなキーのパターンとかがあるしね。レコーディングのときに朴さん舞台があったでしょ。お龍は女声で、エドは男で。私のキーはどっちとか言ってたよね」 朴さん「あの時は鋼も佳境に入っていて、何がなんだか?もう人間じゃなかった。アニメも舞台も終わり、ようやく生きてるって感じ。 最後に、ホシジマさんにとって、鋼とは?」 ホシジマさん「人生ですね。偉大な作品という事で、仕事の上でもっともっと広めていきたい。人生の中で大きな位地を占める」 朴さん「アニメ業界を目指す人へのメッセージを!」 ホシジマさん「ずっと大変ですが、頑張ってください」 ♪「READY STEDY GO」 ハガレンレビュー 4話 愛の練成 5話 疾走!機械鎧(オートメイル) (管理人:あらすじを豊口さんが読んでいるけど5話のロイの紹介が「そこに現れたのが!指パッチンロイマスタング!」が笑えた〜) 豊口さん「豆食べながらでも聞いてたの???」 朴さん「4話は鋼にしては珍しいゲストの回でしたよね。」 釘宮さん「あとで『マグワール』って人が出てきてごっちゃになりませんでした??」 朴さん「微妙に切ない話でした。この回ってエドが人を殺してるんですよ。間違って刺さってしまったというか…。エドがはじめて人を殺めたのに皆さんお気づきでしょうか?5話は面白かったですね!」 釘宮さん「ヒューズがかっこよかった〜!」 朴さん「4話、5話…遠い昔のようだ・・・」(管理人:確かに遠い昔のようです…) 朴さん「ここで私たちが選んだベスト台詞です」 4話 エド「あんたは何もわかっちゃいない、あんたの求めていたものは、あんたのすぐ近くにあったんだ!」 5話 ロイ(がいないので…豊口さん釘宮さんがロイにチャレンジ!) 「私はロイ・マスタング。階級は中佐だ。そして焔の錬金術師だ。覚えておきたまえ!」 朴さん「似てね〜!ロイファンの皆さまごめんなさい!」 |
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| 04.10.4 ラジオ ラジオ 04.10.11 は野球で中止 |
朴さん「30分枠、二回目ですが、どうですか〜理恵ちん」 釘宮さん「長いですね〜」 朴さん「嫌なの??…理恵はどうやら降りたいそうです〜…と言うことでテレビの放送も最終回を迎えましたね。そこで、今週からゲストが来て頂ける事になりました!それでは『朴路美と愉快な仲間達〜』」 豊口さん「ウィンリイロックベル役の豊口めぐみです〜。アル!降りたいんだったらいつでも代わるわよ〜」 朴さん「そういうことで来週からは豊口めぐみさんがパーソナリティということで!どうですか豊口さん、30分拡大、そしてパーソナリティ昇格」 豊口さん「ありがとうございます〜」 朴さん「…釘宮でいいかたはお手紙下さい!」 釘宮さん「全く来なかったら寂しいよね…」 ハガレントピックス 豊口さん「お頼りです、「日本には『鋼の街』がある!」島根の田舎に行ったときに、発見しました。安来町のことを言っているのですが、昔から鋼の元になる砂鉄がよく取れるからだそうです。 朴さん「それは、鋼の街であるので、今度は「鋼の錬金術師の街」にして欲しいですね。そこでガンガン鋼の宣伝をしてもらって…。どうですか釘宮さん?」 釘宮さん「いいですね〜さきんとかとるんでしょ?」 朴さん「おまえは心から物を言え!しゃっきんじゃなくて砂金!そりゃあ、釘宮さんは昔借金取りだったけど〜?」 釘宮さん「してない−!」 ♪豊口めぐみ出演記念ということで三人が歌っている「鋼の心」 |
(以前の釘宮さん、朴さんの一人何役を受けて) 釘宮さん「では、豊口さんに、豊口とウィンリィの一人二役をやってもらいましょう〜!」 豊口さん「どうもはじめまして、豊口です」 ウィンリィ「こんにちわ〜豊口さん、ウィンリィです」 豊「テンション高いですね…」 ウ「いつもこんな感じだよ?」 豊「いつもテレビ見てます」 ウ「ありがとう〜あんま出ないんだけどね」 豊「そんなことないですよ、出るときはすごい喋って、可愛いですよね」 ウ「ありがとう〜よく言われるの。」 豊「私もけっこう機械好きで、家にはんだごてとかもあって…」 ウ「え?一人暮らしではんだごてがあるの?すごいね〜、ほんと?」 豊口さん「…長い?」 朴さん「なんか、豊口を作っていたよね?」 豊口さん「難しいよね、自分を演じるのって」 朴さん「お便りです。授業で煉金術の話になり、先生が鋼の錬金術師のことについて一時間熱く語っていました〜。ハガレンが大好きらしく、ウィンリィのファンらしいです」 豊口さん「そうですか〜ウィンリィの授業にして欲しいですねえ」 釘宮さん「ウィンリィが授業をし手もいいんじゃないの?」 豊口さん「機械の話ばっかりよ」 朴さん「最終回を迎えましたが、どうですか?」 豊口さん「私的には終わってない、水島監督には終わったといわれたけど、アルは旅たち、エドはいないし。自分達の物語は終わってないぞって」 朴さん「なんか希望を託すような終わりじゃないですか?ある意味悲劇?パンドラの箱で最後に残ったのが希望、その希望にすがって生きていく?って感じじゃない?新たなまた旅が始まっているわけですよ。微妙な終わり方をしましたよね。視聴者の方はどう思いましたか?」 ♪メリッサ ハガレンレビュー 朴さん「今日、豊口さんと振り返るのは…1話太陽に挑むもの、2話禁忌の体。私的には思いで深い!映画のようじゃないですか?」 豊口さん「衝撃的だった。ここまで描くか!って。見た目的にも」 朴さん「一話なんてオープニングからじゃないですか??衝撃的でした。画像がきれいだから余計にグロい」 釘宮さん「お便り、「2話のラスト〜『立って歩け、前ヘ進め〜』のセリフが大好きです。このセリフでエドが好きになりました」 エド「…立って歩け。前に進め〜」「このセリフって後にも出てくるじゃないですか?エドにしか言えないセリフですよね。」 |
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| 51話 04.10.2 |
脚本・曾川昇 50.49.48.47.46.45.44.43. 42.41.40.39.36.32.31.30. 29.25.22.21.14.13.8.7.2.1 作画監督 伊藤嘉之 40.25.1 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ロイ・マスタング 大川透 ウィンリィ 豊口めぐみ ホーエンハイム 江原正士 キングブラットレイ 柴田秀勝 ロゼ・桑島法子 エンヴィー 山口真弓 セリム 津村まこと ラース 水樹奈々 グラトニー 高戸靖広 シュスカ 若林直美 デニー・ブロッシュ 原田正夫 兵A 小原雅一 兵B 最上嗣生 24.14.9.2.1 ハウスフォーファー 津嘉山正雄 |
予告なし〜。タイトルも未発表!どのテレビ雑誌にも、アニメ雑誌でも未発表!何か面白い設定を隠しているんですね!楽しみ〜 あーあ、終わってしまった。エドとアルが、不幸ではないけど、幸福?ともいいがたい、不完全なものだからこそ、世界が出来ている…それを象徴するような終わり方でしたね。 そういえばタイトルがない51話。それは見た人がおのおの名づける、ということでしょうか?うーん、私としては「続く世界」と名づけてみたいかな?世界は過去と未来だけでなくて、横にも広がっている。もしかしたらエドたちがいる世界と私たちの世界、ある一点では同じでも錬金術と科学を選んだ誰かがいたので、分かれていった。今ある私たちの世界も、たとえば、私が右に行こうとしたのを左に進んだら、世界が分かれるのかもし選れないじゃないですか?パラレルワールド、とも言われますが、どこかがつながっていて、どこかにつながる世界、「続く世界」かな?と思いました。皆さんが感じたタイトルを教えてくださいね! さて、最終回のネタに移りますが…結構何故?と思うところが多かった気がします。どこをどうまとめたらいいのか、わからないので、思いついたところを箇条書きにしていきますね。 ホークアイは密告した演技をしていたのを見抜かれたから?手を縛られて車に乗っていたのか?その割にはロイの元に駆けつけたときに、手が自由だったのは?(これを解くためにロイの元に駆けつけるのが遅れた説、に一票!) メカーチャ(ロボ化アーチャー名付け親友人)がどうやって車に乗ってきたのか?あんなでかい体で…と最初思ったが、友人がチェックしたところによると、ちゃんと車からはみ出ていたそうです?メカーチャの最後は本当にあっけなかった…。 ロイが倒れているのと見て、一瞬、ロイは死んでしまったと思いました。このときにホークアイが、准将ではなく呼びなれた「大佐」と呼んで、次に呼び捨てにするところがホークアイの心が表に出てきた瞬間なんだなあ〜と思いました。 ロイの左目は?私の意見としては、ロイとアーチャーが対峙したときに、目をやられた?それに間に合わなかったからホークアイが最初謝っていたのかなあ?とか。友人はブラットレイの呪い?とも言っていた。でもブラットレイと同じ左目というのが何かの因果関係がありますよね。 エンヴィーはどこに行ったのか?ホーエンハイムを追いかけていくときに、エドに変化する姿を見て、一瞬、「エンヴィーはホーエンハイムに父親としての愛情を求めていたのかな?」と思ったんですよ。だって、ダンテとの間に出来た息子として生まれたのに、人体練成をするほど大切な存在だったにもかかわらず、エンヴィーの下を去ってしまった。それに反して、ホーエンハイムも言っているようにエドとアルは、ただ一人愛した、トリシャとの間の子、エドは反発しているけどホーエンハイムにとっては初めての愛する息子たち、になるわけであって。エンヴィーはエドアル兄弟に嫉妬してたのかなあ〜、なのでエドに変身して、ホーエンハイムの元にたどり着いて…ということを想像したのですが、だって、「父さんの所に!」とも言ってるじゃないですか?でも、どうして、竜になるのか?ホーエンハイムのいる世界、つまり私たちの世界に竜としてやってきて、どうするのだろうか?こっちの世界で変身能力は使えるのかい?錬金術が使えなかったんだから、そのまま竜の姿のような気がする…とすると、なんとなく竜でいるうちにすべての記憶が色あせていき、ネス湖とかでネッシーとまでは行かないけど、どこか秘境に潜む伝説の竜として存在するのかしら?と思ってみたりしました。 ダンテはやっぱりグラトニーに食べられてしまったのでしょうか?でもそうしたら、グラトニーはどこに行ったのでしょうか?なんか後に出てきそうですよね。 大総統が失踪で…何とか丸め込んだんでしょうね〜。 ロゼの抱いている赤ちゃんについては、まったく触れられることはなかったんですがやっぱりロゼ自身の子供なんでしょうね〜。 こっちの世界に来たエドは、荷造りをしているときには右手を動かしてないのにどうして最後の最後で〜アルに向かって手を伸ばすの?って思ったりした。それに、なんかホーエンハイムと和解したの?ってくらいに協力してますね〜。 エドがアルを練成するシーンは…切なかったです。本当に…。 ロイの「世界は不完全だ、だから美しい…」不完全だからこそ、上を求めるために私たちは進む、その姿が美しいと私も思います。違う世界でホーエンハイムが繰り返すことでさらに強まってますよね。この台詞に脚本家の會川さんのメッセージがあると感じました。まあ、この台詞に限らず、ハガレン後半部は會川さんの私を含めた若い世代への警笛を含めたメッセージだらけだった気がします。 それにしても、同じ時間にいろいろな登場人物が繰り広げている出来事が多くて、30分間盛りだくさんでしたよね! ミュンヘン1921年、の舞台で流れる音楽こそ、ハガレンサマーキャンペーンで水島監督が海外に録音しに行った音楽なんでしょうね〜すごく良かったです。 あと、ホーエンハイムが黒魔術?らしきことをしているときに出てきたハウスフォーファー教授とは多分、地政学ランドパワー地政学者ハウスフォーファーだと思います?地政学(ちせいがく、Geopolitics)とは、地理的な位置関係が国際関係に与える影響を研究する社会科学の学問で、詳しくはここを見てください! エドが話しているゴダードは「ゴダードは1926年3月16日にマサチューセッツ州オーバーンで最初の液体燃料ロケットを打ち上げた。」 |
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| エドin地獄? | 「地獄なら…とうに見た!」というエドの印象的な台詞がありますよね。先日登別の地獄谷に行ったので思わず…エド(のピンバッチ)in地獄谷です。 このピンバッチって、東京ではまったく見かけないんですよ。秋葉原でもまったく。友人は松戸のバンダイミュージアムまで行ったそうですが…。 なんと北海道で見つけました。観光地ではなく友人の住む町小樽築港の駅に併設している巨大なショッピングセンターでゲットです。思わず900円もつぎ込んでしまった。 エド、アル、ヒューズ、ロイ、フラーメル紋章など、100円にしてはかなり完成度の高いピンバッチです〜。 |
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| 45回 04.9.27 |
エド「何がここで頭を冷やせだ〜いまさらこんなスタジオに置き去りにされてもこまりゃあしないっての」 アル「錬金術も禁止なんて、あのときのオーディションみたいだね。」 エド「プロデューサーは俺たちが何進歩もないと思っているのか」 アル「それはないでしょう」 エド「一は全、全は一…たくプロデューサーめ、訳わからない宿題出しやがって。」 アル「でも一は全、全は一って何だろう…?」 エド「なぞなぞか?」 アル「1ヶ月で答えを出さないと本番はなしだよ?」 エド「目に見えない大きな流れ…それを大人の事情というのかはわからないけど、俺もアルもその流れの中の本の小さなひとつ。全の中の一」 アル「でもその一が集まって全が存在する…」 エド「ラジオ業界は想像もつかない大きな法則にしたがって流れている。その流れを知り分解して再構築する。それが、アニラジ」 プロデューサー「約束の日だ。答えを聞こう」 アル「全はリスナー、一は俺!」 プロデューサー「よろしい、今日からハガレン放送局を30分番組に昇格しよう!」 朴さん「今日から30分ですよ!めでたいですよね!」 ハガレントピックス アニプレックスからのトピックス 「鋼のあれがコンプリートする!」 釘宮さん「TVアニメ鋼の錬金術師のOP/EDのすべてが収録されたコンプリートされたアルバムが10月14日に発売決定です!しかも、DVDとの2枚組みで3200円。プレミアムブックス集になってます。」 朴さん「私は10枚買います!…嘘です。2枚ほど買います。釘宮さんは5枚ほど買うらしいです。」 |
朴さん「改めて、今日から30分に拡大です!月変わりでハガレンキャストの方を呼んじゃいます〜どんなゲストがいらっしゃるのでしょうか?理恵的にはどんなゲストがいい?」 釘宮さん「ヒューズさんとフェリーさんがいいな〜」 朴さん「おまえ、眼鏡キャラばっかりじゃん〜。私はピナコばっちゃんとアームストロングさんに!大人な感じで!ジェントルマンで!活を入れられたりしたいですね」 釘宮さん「ほかには今まで出来なかった企画を練成していこうと思います。新コーナーについて「ハガレン川柳」お手紙がたくさん届いていたのでひとつのコーナーになりました。読ませていただいた中からエド賞アル賞を。」 朴さん「二つ目のコーナーは「パローワーク」鋼に携わっている働く大人をお呼びしたいと思います。知っているようで知らない、アニメ業界の裏側を得るリック兄弟が暴いていく、業界騒然のコーナーです。」 釘宮さん「三つ目は「戦闘査定」です。格の違いを見せてやる〜エルリック兄弟とゲストの方がゲームで対戦するコーナーです。負けた方には罰ゲーム!どんなゲームで対戦してほしいか、リクエストをお待ちしています。罰ゲームも募集しています!」 朴さん「メインは「ハガレンレヴュー」鋼の放送を皆様のはがきなどで振り返りたいともいます。今は1話から6話までに着いてお便りを募集しています。イラスト付のおはがきなどもドンドンホームページなどで紹介したいと思います。なんといっても30分番組ですからね」 ♪朴さん「記念すべき30分拡大としてやっぱりこの曲ポルノグラフティ「メリッサ」」 朴さん「いよいよ、今週最終回を迎えますが…寂しいですね。一年どうでしたか?」 釘宮さん「ほんとアップダウンも激しい一年でしたね。毎回全力投球でしたし。早いって気もすれば、やりつくした気がする。」 朴さん「鋼って一回一回が重いじゃない?毎回背負わなきゃいけないのが大変…でもそれがとうとう終わりですものね…お酒飲みながらしみじみ語りたいですね〜」 釘宮さん「ラジオもすごい進歩ですよ。朴さん最初「私緊張してぜんぜんわかんない〜っ」て言ってたのに。今は超ベテランかのように!」 釘宮さん「私も人のことは言えませんが、釘宮さん風邪を引いていた時あったじゃないですか?ハイテンションであの時は人の台詞までとってしまって〜まったく」 釘宮さん「それぞれ大きくなったということで。」 朴さん「私たちが大きくなったのは皆様が一番見守ってくださったと思います…底で・・・皆様に、私たちがどのあたりで大人になったかを送ってくれると嬉しいです〜。褒められたい〜、私たち褒められないとね〜。」 釘宮さん「普通ラジオって3ヶ月とか半年周期で最後のほうは皆さんドンドンお便り頂戴〜そうすればもうちょっと伸びるから、って必死なんだけど、ハガレン放送局は何にもしないで伸びで拡大した、すごいことですよ〜。でもこれはみんなの応援をしっかりと受け止めてくれているからなんでしょうね。」 朴さん「30分といわず、1時間番組に昇格できるようにがんばります!アニメが終わってもまだまだ続きます!」 ♪クリスタルケイ「motherland」 |
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| 50話 04.9.25 |
「死」 |
脚本・曾川昇 49.48.47.46.45.44.43.42.41. 40.39.36.32.31.30.29.25.22. 21.14.13.8.7.2.1 作画監督 菅野宏紀 45.38.33.25.17.9.2 作画監督 富岡隆司 29 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ホーエンハイム 江原正士 ロイ・マスタング 大川透 ルイ・アームストロング 内海賢二 フランク・アチャー 速水奨 ジャン・ハボック 松本保典 リザ・ホークアイ 根谷美智子 ライラ かかずゆみ エンヴィー 山口真弓 ラース 水樹奈々 グラトニー 高戸靖広 イズミ 津田匠子 セリム 津村まこと マルコー 戸谷公次 スロウス 鷹森淑乃 マース・ヒューズ 藤原啓治 ロゼ・桑島法子 ブラットレイの妻 向殿あざみ マリア・ロス 斎賀みつき ヴァトーファルマン 室園丈裕 ケイン・フュリー 白鳥哲 キングブラットレイ 柴田秀勝 |
いまさらながらにして、大展開ですね〜。設定を追っかけるので精一杯です。 前にイズミがキリスト暦を昔の暦といっていたので、現代社会と比較すると未来の話と思っていましたが、扉を通して隣にある世界?なんですね。 もしかしたら根っこは一緒で、それから錬金術が発達した、エドたちの世界、そして科学技術が発達した現代社会。現代社会はホーエンハイムがいうように「死」が比較的身近にあり、死にやすい世界…。死が満ちている。現代社会の警笛ですよね。エドたちの世界の錬金術を支えるために、私たちの世界がある…。原爆についても画で描かれていましたね。「効率よく人が死ぬ…」まさにそのとおりだと思います。ボタンひとつで自分の手を汚さずに、人が死ぬんですもの…。深いですよね。この作品。錬金術師は心にある扉を使って、私たち世界で死んだ人のパワーを得ている…。等価交換は成り立たない、何かが犠牲になる、努力が実を結ばないこともある、難しいですよね。 ホーエンハイムは、精神肉体魂全部を扉の向こう、つまり私たち世界の1912年ごろに飛ばされてしまったわけなんですね。そしてエドは体はまだ向こうにあって。それで現代社会の、エドに似たエドワード氏が空襲によって「死」を迎えたから、その力を使ってエドは戻ってきた…。 グラトニーは賢者の精製するために作られ、エンヴィーはホーエンハイムとダンテの息子で、水銀中毒などかなりきわどい人類が進歩に追随するようにある側面の問題について出してますよね。それにしても今の小中学生に「水銀中毒」がわかるのだろうか?これを機会にいろいろ公害問題について調べてほしいですね。 それにしても、エンヴィーの元の顔…一瞬誰??と思いました。 実は友人の家にお邪魔していたのですが、録画してあるけど続きが気にあるのでテレビ見させて!と友人宅で歓談しながら見てたんですが、エンヴィーの顔を見て、思わず「誰??」といったら、友人に「ずっと見ているお前がわからないの?」と突っ込まれました。あと一話で終わりなんだけど、どうなるのかわかんないんだよね〜と話したら、「夢オチだよ」と。まさか、ハイスクール奇面組じゃあるまいし!と突っ込み返しをしてきました。 話は戻って、ラースが扉によってもぎとられてしまった、右手と左足。一瞬戻ってきたエドに戻っているのか?と思ったんだけど。どうなるんでしょうね。 そうそう、ヒューズ、形だけ再登場ですね!なんとなく、EDでエンヴィーが最初ヒューズに化けていて、それから元の姿に戻ってエドと戦う所を思い出しました。EDについては、あんな小さいコマ、友人が気づいたんですよ! それにしてもエドワードが再度話している「ホーエンハイムが400年前ダンテに向けて書いたラブレター」こだわるな〜、いったいどんな文面だったんだろう…。 ちなみにホーエンハイムを呼びにきた「チャーチル将軍」は現存したイギリスの首相と思われる 「ウィンストン・チャーチル(Sir Winston Leonard Spencer Churchill, 1874年11月30日 - 1965年1月24日)はイギリスの政治家である。1940年から1945年にかけてイギリス戦時内閣の首相としてイギリス国民を指導し、第二次世界大戦の勝利に導いた。 1946年3月5日にアメリカミズーリ州で「鉄のカーテン」演説を行う。 『第二次世界大戦回顧録』などの著作活動でも知られ、1953年ノーベル文学賞を受賞している。」 ツェッペリン、途中で出てくる飛行船はこんな感じです。 「ツェッペリン (Zeppelin) とは、20世紀初頭、フェルディナンド・フォン・ツェッペリン伯爵が開発した硬式飛行船 (Airship) の一種のことをいう。 ツェッペリンの設計した船体は非常に成功し、その結果ツェッペリンという語は慣用的にあらゆる硬式飛行船のことを指すようになった。ツェッペリン飛行船は一般に「小型飛行船(blimp)」と呼ばれる非硬式飛行船とははっきり見分けられる。 20世紀初頭に、ツェッペリン伯爵は飛行船の製造事業とともに、DELAGという世界初の商業航空会社を創立した。どちらの会社もドイツのフリートリヒスハーフェンに本拠地を置いた。 ツェッペリン飛行船は空気よりも軽い航空機で、空気力学的外皮を被せた剛体枠組構造と、セルと呼ばれる、空気より軽い水素ガスを詰め、完全に枠内に収めた個別の気球数個を採用した。 乗客・乗員の乗る比較的小型の居住空間が枠組の底部に取り付けられている。動力源は、数基の内燃機関である。」 そうそう、知っている人も多いかもしれませんがホーエンハイムについて。私たちの世界の錬金術の歴史の中に登場するホムンクルスを生み出した?とされる伝説の錬金術師パラケルススがいるんですが、まあ、その真偽はわかりませんが、彼の本名が「アウレオルス・フィリップス・テオフラストツ・ボンバストス・フォン・ホーエンハイム」だそうです。 |
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| ラジオ 04.9.20 44回 |
朴さん「今回の(冒頭の挨拶の)コンセプトは『死にそうな人』でした。死んでしまいそうな?」 釘宮さん「取り違えていました!さて、一通目のお葉書『いつも欠かさず聞いています。アニメの方の鋼の錬金術師は10月2日に終わるのでラジオのハガレン放送局も10月になったら終わるのですか?私はハガレンが大好きでいつもこのラジオを楽しみに1週間頑張っています。だから、このハガレン放送局は終わって欲しくありません…』」 朴さん「そうですか…終わってほしくはないですよね。…でもさ、始まるものあれば、終わるものもあるじゃん」 釘宮さん「今まで一年間楽しかったですよね…」 朴さん「理恵ともこうやってラジオを通じて仲良くなれたし、本当に皆に感謝の言葉で一杯というか、ありがとうって気持ちでいっぱいだよね。」 釘宮さん「今日の番組で重大な発表があるって事で…ファンの皆さんと笑ってすごす10分間…最後まで一生懸命頑張りましょう…」 |
ハガレントピックス 朴さん「番組からのトピックス。ハガレン放送局は…30分番組になる〜!!」 朴さん「そうなんです!来週の放送から30分に拡大いたします〜!皆さんの期待を裏切りませんね〜なんと、文化放送は9月27日の月曜日21:30から。ラジオ大阪は10月1日(金)の21:30から。これからも今まで以上に盛りだくさんな内容でお送りしたいです!」 釘宮さん「ここで新コーナーを紹介します。人気にお応えして、ハガレン川柳がコーナー化『雨が降り 無能といわれる マスタング』『牛乳を 飲んでも飲んでも チビのまま』等などたくさんの川柳をお待ちしています!特選に輝いた方には素敵な商品があるかもしれません!」 朴さん「続いては『ハガレンレビュー』のコーナー1話から順次振り返ってみようと思います!皆さん好きなシーンやセリフを教えて下さい!」 次回予告 第50話「死」 アル「残すはあと2話。僕と兄さんはどうなってしまうのでしょうか?」 エド「次回の放送からは30分番組として楽しい時間を練成することを誓います!」 釘宮さん「文化放送は9月27日(月)21:30分からラジオ大阪は10月1日(金)21:30分からです」 |
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| 49話 04.9.18 |
扉の向こうへ アル「西暦1916年、9月2日14機の悪魔がロンドン上空を襲う…」 |
脚本・曾川昇 48.47.46.45.44.43.42.41.40. 39.36.32.31.30.29.25.22.21. 14.13.8.7.2.1 作画監督 斎籐英子 43 作画監督 矢崎優子 43 作画監督補佐 高橋久美子 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリィ 豊口めぐみ ホーエンハイム 江原正士 ライラ かかずゆみ ラッセル・トリンガム 岡野浩介 フレッチャー・トリンガム 荒川美奈子 シュスカ 若林直美 イズミ 津田匠子 フランク・アチャー 速水奨 マリア・ロス 斎賀みつき ロゼ・桑島法子 エンヴィー 山口真弓 ラース 水樹奈々 グラトニー 高戸靖広 セリム 津村まこと キングブラットレイ 柴田秀勝 |
今回もトリンガム兄弟が出てくるのね!これは嬉しい!とりあえず、次週タイトルから考えると誰かが、真実の扉の向こうに行くのでしょうか?現在ホーエンハイムがダンテに扉の向こう側に追いやられてしまっていますが、それとの関連は??予告の台詞の「14機の悪魔がロンドン上空」って、一応、現代社会の1916年の9月2日に空襲でもあったのかしら?と思ったんだけど、ちょっとだけ調べた限りではないし…でも大前提でこの「ロンドン」が私たちの知っているイギリスロンドンとは限らないし?果てはて?? トリンガム兄弟、ばんざーい!!という言うのはもちろんなんだけど。かなり重要な役目ですよね。だって、トリンガム兄弟の情報がなければ、あの場所にたどり着けなかったんですもの。うん。本とここまで重要な役割がラストになって与えられるとは…嬉しい限りです。トリンガム兄弟の父もダンテに「賢者の石」を作れるだけの技術を持った?と錬金術師と見初められた?んでしょうね。 ラッセルとエドの会話「俺たちが日記を見せたのはお前に賢者の石を作って欲しいからじゃない…」「生きて帰って来いよ」の台詞はすごく熱いものがありました。だって「生きて帰って来い!」って言うには生きて帰ってこない予感があるから、だからこそあえて「生きて帰って」欲しい、その希望を託していう言葉だと思います。ラッセルもフレッチャーもまったく何がなんだかわかってないはずだけど、何かを感じ取ってるんですね。 そうそう、失われた街…だったんですね。OPで現れる街は何かの象徴か?智雄も言っていたんですが、作品の重要なキーだったんですね。それにしてもすごく綺麗な画ですよね。丸ごと街を隠している設定とは…すごい…エドが「…そんなことを考えた奴がいるのか…」と言ってますが、私も同感です。 思わず、へーっと思ってしまったのですが、エドとアルはロゼが好きだったの??単に知り合いとして、じゃなくて女性として好きだったのかい?女の子と接する機会が少ないからただ単に異性として意識しているだけじゃないの?と思っていたのですが…。操られて踊ってるし…。でもあの赤ちゃんはいったい誰の子なんでしょうね…。 グラトニーがちょっとかわいそうでした。グラトニートラストの関係って、明らかになるんでしょうか?? エンヴィーが怖い…と思います。ここまで執着できるほど、ホーエンハイムを恨んでいたんでしょうね… 怖いと言えばアーチャーですね。表情がないので余計に怖いです。友人は冗談で冗談で話した内容だったのでびっくりしていました。 マリアロスの「子供を信じて守ってやる、それが大人の仕事だ」ヒューズの台詞がこんなところで生きてるとは…ヒューズは体は死んじゃってるけど、みんなの心の中には生きてるんですね。それを実感しました。 ウィンリィの「痛みを伴っても求め続ける」シュスカの「痛みを伴う教訓…それを与えることができるのは神様だけ…」の台詞はまさにそのとおりだと思います。 脚本家の會川さんは、今の現代人に言いたいことをキャラクターの台詞を通して訴えている、そう感じます。ただそれだけ言われても納得いかないけど、こういった作品を通してだと、そうだよな…と心にすっと素直に入ってくる気がします。 後半のエドとライラ(ダンテ)の対決はカメラワーク?がすごかったですね。見ているだけで目が回りそうでしたが、すごく抽象的な複雑な世界観が伝わってきたような気がします。ライラのいうことってもっともなんですもの。努力が報われないことだってある、等価交換は成り立たないと言うところとか。 扉の向こう側に行ってしまい、ホーエンハイムと一緒になってしまったエドですが…。話がさらに大きくなっていて、あと2話しかないんですが…最終回までではなしはまとまるのでしょうか??とすごく不安になってしまいました。 個人的に気になること。先週エドが何かを右手に仕込んでいたもの…。今回意識的にエドが右手を使っていないような気がするんです? あともうひとつは…ホーエンハイムと一緒にいるエド。あれはどこの世界なんでしょうか?もしかしたら賢者の石が作られた時代なんでしょうか??馬鹿な発想なんですが、ホーエンハイムが賢者の石を作ったときに、そばにいた青年?がまだ引っかかってるんですよ。ホーエンハイムが命を落としてしまったのでダンテが、ホーエンハイムの魂を近くにいた青年に定着させちゃったでしょ?あの人。ふと、もしかしてあの青年が「エドワード」って名前で、ホーエンハイムは自分の息子が生まれたときに同じ名前をつけたんじゃないか?とも思ってみたり。こじつけようと思えばなんとかこじつけられるのよね。うーん。ホーエンハイムは過去に行ってしまった、そしてエドも同じ時代に飛ばされてしまったとすると…?うーん。…ふと思ったんだけどそれが1912年、9月2日のことなのか?と思ってみたりする?ホーエンハイム、エドがきた「扉の向こう」が1912年なのかしら?と今更になって思ってみたりする…。それでホーエンハイムは自分のためダンテの言う永遠の命でなく、その14機の悪魔を滅ぼすために賢者の石を作りたかった?のでしょうか。 だからこそダンテと意見が食い違い、袂を分かつことになったのかなあ?とまたいろいろ考えてみました…。あと本当に2週で終わるのか? いずれにしても、クライマックスに向けて人間の業というかいろんな意味で考えさせる内容になって気まいしたね。 |
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| ラジオ 43回 04.9.13 |
釘宮さん 「早速お便りです〜『一大ニュースです!この前テレビで観たのですが、中学生の間でメールでハロー、パローが流行っているそうです。二人とも知ってましたか??私の周りではパローを使うのは鋼ファンだけだったので、かなりびっくりです。ハガレン放送局の挨拶でもあるパローを流行らせるチャンスなのでは?あわよくば、流行語大賞!』」 朴さん 「まじ?」 釘宮さん 「他にもいっぱいお便りいただいてて、テレビで中学生くらいの女の子とかが、メールの挨拶でパローを使っているということで、何?というと、なんだかわかんないけど流行ってますって事らしい。」 朴さん 「ええ、まじ〜。ええ、皆さんパローの「パ」は朴路美の「パ」。「ロ」は路美の「ろ」です。」 釘宮さん 「これで狙えるかなあ??」 朴さん 「もう一通紹介したいと思います『いつも笑いながら聞いてます!キャラソン第一弾発売おめでとうございます!そこで歌の上手なお二人にOPかEDを少しだけ歌って欲しいんです。お願いします〜』ハイ、理恵ちゃんどうぞ!」 釘宮さん 「(リライトのつもり)」 朴さん 「だっちょ?ダッチョはないでしょう!あんなすばらしい歌を!」 釘宮さん 「じゃあ、朴さんは?」 朴さん 「リライトして〜、…がっしょだっしょ〜…アジアンカンフージェネレーションでした…」 |
ハガレントピックス お便りより 『アニメ44話、光のホーエンハイムに荒川先生が出た!』 釘宮さん 「エドが『大統領秘書もホムンクルスだ!』といってシュスカが『宇宙人なのに〜』という場面。UFOの光に照らされた荒川先生がいました。荒川先生はコミックス1巻の勝負パンツ姿でした。」 朴さん 「イラストまで描いてきてくれてますね〜。赤のビキニパンツで…。嘘ー、いましたっけ?」 釘宮さん 「これ撮った時は色がついてなかったんで、UFOとかやたらとコミカルな絵が書き込まれているなあって思って。」 朴さん 「…なんか今日はダッチョやらビキニ食い込ませパンツだとか…いろいろ出てますが…見逃しちゃった方は、DVDを買って見てください!」 次回49話「扉の向こうへ」 アル 「アニメを楽しむにはラジオを聴くことが必要となる!それがこの番組における等価交換の原則だ!」(いつもは朴さんの台詞ですが朴さんずーーっと「will」を口ずさんだままで…。朴さんがあて先を言ってました。お便りで逆バージョンの希望があったので。) 朴さん 「せっかく代わったのに、何後ろで言ってるかわからなかったじゃん!(いつも釘宮さんがあて先を言ってるとき朴さんがごちゃごちゃ言ってるの。)じゃあ、代わりにエロ声出してくれよ〜?軽く!!」 釘宮さん 「え・・?無理…えっと、『ここで、皆さんに、訂正があります、先ほどですね、リライトの歌詞が間違えてました…』」 朴さん 「皆さん、萌え萌えでしたね。朴路美は釘宮をお持ち帰りします〜!」 |
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| 04.9.10 | 先日、父が「お前知ってるか?」と意気揚々と新聞記事を持ってきました。年末のハガレンフェスティバルの宣伝ですが…新聞一面にでかでかと…。すごー。時々、ラジオのハガレン放送局をタイマーセットし忘れるト、父に電話でお願いしてしまうことがあり、すっかり父も番組タイトルを覚えてしまったようです。 この図柄は放送前の告知ポスターとして配布されたもので、私も試写会のときに頂いたので持ってますが、いいポスターですね〜。現物はもちろんカラーで文字が箔押ししてあって、豪華なんですよ〜。 それと、秋から「学園アリス」という漫画がアニメ化するんですが、キャストの一人が朴さんなんです。この原作が連載中の雑誌で、ドラマCDなどを配布されたことがあり、おお、と思っていたんですが、正式にアニメ化されるにあたりキャスタとが発表になったんですが…。なんと朴さんと釘宮さんダブルで出演が決まりました。 主人公の友達のキャラが配布されたドラマCDでは沢城みゆきさんでしたが、アニメでは朴さん・釘宮さんで再度登場〜。沢城さんもすごく可愛い人なんですが、このハガレン人気には勝てなかったようですね〜。(沢城みゆきさんは同じ秋スタートの同じく新番組「ローゼンメイデン」で主役です。先日TBSフェスタで1話目を先行上映しましたが、すごく面白かったですよ〜) |
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| 04.9.11 48話 |
さようなら エド 母さん…大佐…アル…これが俺が選んだ道だ…。 |
脚本・曾川昇 47.46.45.44.43.42.41.40. 39.336.32.31.30. 29.25.22.21.14.13. 8.7.2.1 作画監督 関口可奈映 42.36.30.22 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリィ 豊口めぐみ ロイ・マスタング 大川透 ルイ・アームストロング 内海賢二 フランク・アチャー 速水奨 ジャン・ハボック 松本保典 リザ・ホークアイ 根谷美智子 ハイマンズ・ブレダ 志村知幸 ヴァトーファルマン 室園丈裕 ハクロ将軍 堀川仁 ショー・タッカー 永井誠 スロウス 鷹森淑乃 エンヴィー 山口真弓 ラース 水樹奈々 ラッセル・トリンガム 岡野浩介 フレッチャー・トリンガム 荒川美奈子 マリア・ロス 斎賀みつき デニー・ブロッシュ 原田正夫 兵士A 白熊寛嗣 兵士B 荻野晴朗 兵士C 斉藤龍吾 キングブラットレイ 柴田秀勝 |
次回予告の映像を見て思わず叫んだこと…「きゃ〜トリンガム兄弟が復活よ!」そうですよ、小説と11・12話「砂礫の大地」で活躍していたトリンガム兄弟ですよ! 帽子姿の大佐も素敵でしたが〜。トリンガム兄弟にはかないませんわ〜。 それにしても!次回「さよなら」はタイトルから見て、アルフォンスが「さよなら」してしまうのか?と思ったけどこれだとエドが「さよなら」しそうです…! トリンガム兄弟万歳!なかなかお馬鹿だけど、可愛い登場の仕方でお姉さん、わくわくしちゃいました。エドアル兄弟も可愛いと思うけど、私はフレッチャーが可愛くて仕方ない…。もう二度と出てこないと思っていたから嬉しいです〜 捕まったときのフレッチャー「なにやったの?兄さん…?」ラッセル「セントラルは怖いところだ…」がかなり笑えました。可愛いよ〜。もう、めろめろです〜。 (サマーキャンペーンの思い出のシーンで私は「砂礫の大地」に投票したよ。) さて、真面目にいきましょう。スロウスの最後?台詞「よくできたわね…。後片付けはちゃんとするのよ…」あれはホムンクルスだから、偽者なんだけど、本物である証ですよね。なんとなく、まだエドとアルの母、トリシャが生きていて、兄弟も元気に遊びまわっていたころ、おもちゃとかを片付けないやんちゃだったんだろうな、それでトリシャは口癖のように、「エドワード、アルフォンス!ちゃんと後片付けしなさい!」って怒るの。そして、二人が「はーい」っていいながら、「ほら、怒られちゃったじゃないか!」「だって兄さんが遊ぼうって言ったからじゃないか!」って口げんかしながら片づけをはじめるの。そうして、片付け終わったあとにトリシャが「よくできたわね、今日はご褒美にシチューよ!」「やったー、母さん大好き〜」などの会話があったんだろうな…と頭の中に浮かんで真面目に涙が出てきました。(涙もろいんです…最近) さて、先週のウインリィの謎の笑顔…。エンヴィーだったとは。でも偽ウィンリィの「アル、私本当はあなたが…」のあと、何を言おうとしていたのでしょうか?「好きなの」ではないよなあ?? エドの「あいつ泣いてた…まるで俺の代わりみたいに…」泣きたくても、泣くことすら許されないエドのつらい気持ちが…。 タッカーに対する「魂のない人形…それがあの人の罪の形。あの人はそれを抱いて生きていく…」これまた重い台詞ですよね。「国家錬金術師になるって決めたときにとっくに大人になっていたって思っていた」も。人間って、自分はまだ子供だなあ、とか、半人前だなあ、って自覚したときに大人になると聞いたことがあり、それを最近実感しています。私は果たして、大人?なんだろうか?とふと思ってみました。 そうそう、この場面のときに何かをエドが何かを腕のオートメイルに練成していたんだけど、これは何かの伏線でしょうね。 軍部組のひっかえは面白かった。ハボックの鬘を被ったロイは色気さえ感じるかっこよさでしたね〜。それにしてもこの姑息さが素敵です。 そうそう、エドが偶然ハイジャック仕様とした車がロイが乗っている車ねえ…。運命なんでしょうかねえ〜。ぷぷぷぷぷ。ロイっては、エルリック兄弟が逮捕されたと聞いて、司令部に寄るなんて、やっぱり心配なんですね〜。それにしても復讐のために今までかけてきたすべてを捨てて…「それでも私は許せない…」男には、やるときはやる必要があるのです。「大人の振りして、飲み込んだ悪を吐き出す。お互い子供のように自分の思いに忠実に生きようとしているんだ」この台詞が出せる、脚本の會川さんはすごいと思います。エドの戦争と、ホムンクルスと、賢者の石についての発言も現代社会に対するまさに警笛そのものじゃないですか! エドの「俺たちの夢だけかなえても仕方ない…いつだってあるさ、自分よりも夢よりも大事なこと…」なんともいえない悲しい響き。 今回のタイトル「さようなら」はエドまたはアルがと思ったんですが、最初はスロウスに対しての「さよなら」と思っていたんですが、エドとロイの今生の別れ?最後とも思える台詞に対応するものなんでしょうか?エドとロイは生きて会えないのでしょうか?なんかもう二度と会えないようない、お互いそれを覚悟しているような別れ方でしたよね?うう、気になる… イズミとエドの司令部潜入。向かうところ敵なしコンビですね。万国びっくりショー(byヒューズ)ですよね。掛け合い漫才みたいで面白かった。 びっくりしたといえば、アーチャーですよ。これはハガレンですよね?ロボットアニメじゃないですよね?と思ってしまった。あのミサイルはないだろう?と思ったのですが…。 |
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| ラジオ 42回 04.9.6 |
朴さん 「早速一通目、行ってみたいと思います〜『朴さん、釘宮さんパロ〜オープニングの自己紹介のとき、いつも朴さんが先に言って釘宮さんが後に言ってますよね?あれがすごくおかしくて楽しみにしているのですが、一度でいいから釘宮さんが先で朴さんが後にというパターンが聞いてみたいです。』というおはがきを頂きました。早速やってみました〜(今回のオープニングは釘宮さんからの自己紹介で始まりました。)」 釘宮さん 「面白かったですね〜」 朴さん 「面白くねんだよ〜!馬鹿、何だよあれは?…痛いから、あれは。」 釘宮さん 「面白いじゃないですか??さて、お便りいきます『毎回弟たちと笑いながら聞いてます!突然ですが、前回釘宮さんが練成し遂げた一人二役の技を朴さんに、本人・エド・アームストロングのお母様、一人三役でぜひぜひやってほしいです。』ではではスタート!」 朴さん 「エド『路美…そんなとこ、座ってんなよ…』朴さん「え、ちょっとだめ…そんな寄らないで…、だめ、エド…」エド『いいから…もうちょっと寄れよ…そばに来いよ…』アームストロング母[エドワードさん!いったい何をしてらっしゃるんです??ここはどこだと思っていらっしゃるんでござーますか??]」「面白くねー!!」 釘宮さん 「面白ーい!でも朴さんどうして自分を作ってるんですか?路美キャラが一番わからなかった…」 朴さん 「あれが普段のろみちゃんです〜」 釘宮さん 「ばかばーか!」 |
ハガレントピックス 少年ガンガン編集部からのトピックス 「9月11日売りのガンガン11月号にはもれなく!もれなく!「あれ」がついてます〜!」 朴さん 「もれなくついれ来る「あれ」とは鋼の錬金術師プレミアムDVDなんです。詳しくは〜」 釘宮さん 「アフレコ潜入調査報告!アフレコレポートや座談会、そしてPS2鋼の錬金術師「紅きエリクシオンの悪魔」特別映像、テレビアニメの各話チェックなどなど…」 朴さん 「これがDVDになっちゃってるわけ?ですか〜豪華ですね〜、皆さん、ガンガンを買いにGO!…というわけで?」 次回予告 48話「さよなら」クライマックスに向けて物語は加速しています! |
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| 47話 04.9.4 |
ホムンクルス封印 エド「見ろ、スロウス…。お前の弱点はここにある…。」 |
脚本・曾川昇 46.45.44.43.42.41.40. 39.336.32.31.30.29.25.22.21. 14.13.8.7.2.1 作画監督 小栗寛子 41.35.21.13 作画監督 伊藤秀樹 41.35.27.19・11・3 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ダンテ 杉山佳寿子 スロウス 鷹森淑乃 ラスト 佐藤ゆうこ エンヴィー 山口真弓 ラース 水樹奈々 ショー・タッカー 永井誠 キングブラットレイ 柴田秀勝 |
またまた、なるほどなーと思った感じの怒涛の展開ですね。スロウスには記憶がないと思っていたけど、記憶があるからこそ、人間じゃない自分が母でないことを見せつけられていて、つらかったんでしょうね。 ラストも…まさかいなくなってしまうとは思ってなかったけど、先週のエドが穂ムンクするの方が何でもできるのにどうして人間になろうとする?に対するラストの台詞「どうしてあなたの弟を元に戻そうとするの?それと同じよ」事からもひっくるめて、ラストは記憶があるからこそ、人間とホムンクルスの違いは、死ぬことができるか、何だなあって当たり前だけど、大切なことを教えられたような気がします。人間は誰もが死ぬことが約束されている、最後があるからこそ、命は輝くのであって…終わりがないってすごい切ないことなんだろうな…と思います。 でもこれでホムンクルスでわかったことは人体練成をしようとする、術者の思い入れが強いか弱いかで、記憶、アニメ世界では魂(の一部)が練成されるかどうかが変わってくる?のかしら? スロウスの最期…は音楽も感動的で…。でも…柱の影から見ていたウィンリィが笑ったように思えたんですが、あれはどういう意味なんだろう?といろいろ考えてみたんですが…?@エドアル兄弟が自分の過去(人体練成をしてできたスロウス)に決着をつけてよかったね?A純粋に助かってよかったね? 私個人的な意見としては、スロウスに引導を渡したのはエドアル兄弟にとってかなり断腸の思いだったと思うんです。悲しいけど、でもやり遂げなければいけない、それは自分たちの体を取り戻すと同じくらいに大切なことだと思うんです。だから、ウィンリィも悲しい表情をするんじゃないかなあ?と思ったのだけど、意味があるのでしょうかあの表情。 そうそう、OPのリライト、これのノンクレジットバージョンを、しかも大画面で見てきちゃいました〜。結構感動しました。 別件でTBSフェスタと言うイベントに行ってきたんですが(2回の休憩を挟む三部式の合計7時間のロングイベント)その中で、特別放映として、ガンダムSEED DESTINYとともにちょっとだけだけど映像が流れたんです。イベントの内容としては男性のファンがたーくさん来るようなイベントだったので、ハガレンの映像が流れてもしーーーーーんとしてました。一人で心の中で騒いでました。 |
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| ラジオ 41回 04.8.30 |
1か月ぶりの放送です! 朴さん 「なんと夏休みも終わりですね〜皆さん、宿題は終わりましたか?私は終わってません」 釘宮さん 「私は終わりました〜」 朴さん 「おまえなんだよ、宿題って!おまえの宿題ってなんなんだよ〜言ってみやがれよ?」 釘宮さん 「えっと自由研究。」 朴さん 「何を研究しているんですか〜?」 釘宮さん 「えっと、アロマテラピーとか研究してます!」 朴さん 「嘘嘘嘘〜」 釘宮さん 「ほんとだよ〜」 朴さん 「じゃあ何〜今はまっているアロマテラピー臭いを言ってみてよ!」 釘宮さん 「今日ね〜カモミールって言うのを買ってきました!え、効果?理恵、うちにあるラベンダーとかと混ぜ合わせるんですよ。それで化粧水を作ろうと思って。」 朴さん 「…まあ、そんなことどうでもいいんですけどね〜。イベントのほうも終わりまして、又来られなかった方、又イベントありますのでそのときに皆さん来て下さい!ほんと、盛り上がったよね〜 ありがとー皆の為の鋼でーす!さて、ここでお葉書紹介。『私は釘宮さんの可愛い声とアルフォンス演じているときの幼い男の子を演じているときのギャップが大好きです。是非釘宮さんに一人二役、アルと理恵ちゃんおしゃべりをやって欲しいです』はい頑張って!」 釘宮さん 「えー、えーっと、はじめまして釘宮理恵です『僕アルフォンスエルリックですよろしく』よろしく、アルフォンスさんは鎧の中に入っているの大変ですよね『いやあ、結構楽しいもんですよ?』…難しいよ!」 朴さん 「皆さん、これ貴重ですよ〜!」 釘宮さん 「朴さんもやって〜!」 朴さん 「私にはそういう葉書が来てないのでやりません〜」 ハガレントピックス お便りより 「マメラッパが喋る!オフィシャルファンブックを全五巻全部揃えると、テレビアニメの5話で登場したエドワード型拡声器をモデルとしたエドワード音声マスコットをゲットできるんです。すごいよ、これ〜。でもこれは応募者全員サービスなので、いくらかの切手が必要です。へー、是非是非欲しいですよね!…今四巻まで出ている、ということなのであと一巻揃えばいいんですね〜、すばらしい〜皆さんゲットしてくださいませ!」 次回予告 第47話「命」(テレビでは「ホムンクルス封印」なんですが・・・) 釘宮さん 「クライマックスに向けて物語りは一気に加速します!絶対に見逃さないようにね」 朴さん 「皆さんに優しい声で〜」朴さん&釘宮さん「ぐーっぱ〜!」 |
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| 04.8.29 46話 |
人体練成 あんたたちは…なぜ人間になりたい…?こんなつまらないものに… |
脚本・曾川昇 45.44.43.42. 41.40.39.36.32.31.30. 29.25.22.21.14.13.8.7.2.1 作画監督 中本尚子 40 作画監督 中澤勇一 40 作画監督 山本佐和子 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ダンテ 杉山佳寿子 イズミ 津田匠子 ロイ・マスタング 大川透 ルイ・アームストロング 内海賢二 フランク・アチャー 速水奨 ジャン・ハボック 松本保典 リザ・ホークアイ 根谷美智子 ハクロ将軍 堀川仁 ショー・タッカー 永井誠 スロウス 鷹森淑乃 ライラ かかずゆみ ラスト 佐藤ゆうこ エンヴィー 山口真弓 ラース 水樹奈々 ケイン・フュリー 白鳥哲 キングブラットレイ 柴田秀勝 |
今回、なるほど〜と思ったのが、アニメハガレン世界での肉体と精神の分け方について。よく魂と、肉体で人間はできている、と言うじゃないですか?でもそのわけかただとちょっと分類に困るところがあったんですよね。ホムンクルスは、人体練成で肉体を作られ、でも記憶はない、ニーナは肉体を作られたけど心がない、アルは肉体はないのに、記憶がある、心と記憶がどいうわけ方なのかしら?と思っていたんだけど、ここでダンテ(ライラ)の台詞。「魂と肉体と精神の結合を解いた、死んだも同じ」人間はこの三つがそろってこそ、生きているんですね。人間はふたつではなく三つの要素でできていると言うことですね。 あと、紋章も多分ダンテとホーエンハイムに関連した?紋章が、イズミに引き継がれ、そして、結果的に息子であるエドに戻ってきたのかしら?と思ってみたり。 奥が深いわ〜と思いましたわ。 ダンテの言うことは極端論だけど、知恵を持ってしまった愚かな人間に対する嫌悪感は否定できない…。自己を高めたいと言う向上心があるのが人間のすばらしいところだけど、それが行き過ぎると、名誉欲や支配力につながるのはほんといただけないと思います。 もうひとつ、わかったことは、ダンテは大総統を使い、「賢者の石に近づくものは滅びる」と言ううわさを流しつつ、その上で禁忌を犯してまでも賢者の石に近づき、それを造ろうとする者?または集団をさがし、可能性があるものについてはそれを行った、と言うわけで。それが、イシュバールだったんですね。だから、結局はダンテの目的は賢者の石を作り、命を永らえることと、ホーエンハイムと再会することだったんですね。改めて書くことで頭がまとまってきました。 それにしても、ホーエンハイム、エンヴィーに嫌われていますね。やっぱりエンヴィーを造ったのがホーエンハイムで。でもいったい誰を生き返らそうとして?この当たりはまた出てきそうですよね〜。ダンテの「一番大切だったはずの子供」よりダンテとホーエンハイムの子供?とも考えられるのですが? ラストの裏切り?については少なからず?スカー兄の記憶があるからなのでしょうか?他のホムンクルスは盲目的にダンテの言うことを信じてるじゃないですか?ラストの「あの人は私達を人間になどしない…」とラースの「それがどうした、僕の力で人間になる」疑いと、知っているけど、それを利用して自分でのし上がる?ある意味すごく人間らしい感情ですよね。 個人的にラストの「忘れない…忘れるわけがない」とは何の記憶についてなんでしょうか、すごく気になります。 思わず思ってしまったこと。ホーエンハイムからダンテへのラブレターを読んで思わず赤くなるエド。いったいどんな内容が書かれていたんでしょうね??15歳と言えばそれなりのことは知っているだろうに、いや、錬金術ばっかりで色恋沙汰にはとんと縁がなかったからかしら?気になるその内容…。 あと、私今までハガレンは現在社会と比較すると、パラレルな平行上にある世界だと思っていたんですが、イズミの「キリスト暦、今では使われなくなった古い宗教に基づくもの」と言うことから、現代の延長上に設定してあるんですね〜。ちょっと驚いたかも。今の私たちが何かしらの原因で一度滅びて?ということですよね。 |
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| ラジオ 04.8.23 |
野球のため放送中止…一応21:50から22:30まで録音していますが、なかったということで。 友人からの情報・文化放送HPでのお断わりでアニプレックスアワーは野球中継が22:15回った場合は中止だそうです これで4回連続中止だよ!(怒) |
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| 04.8.21 | ハガレンサマーフェスティバル!! 2004年8月21日東京厚生年金会館!かなりの倍率だったんじゃないでしょうか?でも試写会の当選といい、私の鋼ラックは続いているようです〜!1通しか出してないけど、ちゃんと当選しました!嬉しいですね〜! さて、当日の開場はまあ、大混雑。私の整理券ナンバーは0783だったので。入れればいいやと思うけど、ややお疲れモードだったので、入るので消耗しました。 ゲスト出演 エドワード・エルリック役 朴路美さん アルフォンス・エルリック役 釘宮理恵さん スカー役 置鮎龍太郎さん ラスト役 佐藤ゆうこさん グラトニー役 高戸靖広さん エンヴィー 山口真弓さん まだ出演者が出てこないときのせりふが面白いの! アル「会場にはすごい人だ…後ろのほうの人なんて、兄さんのことマメ粒にしか見えないよ、きっと」 エド「誰が、マメ粒、どちびだ〜」 スカー「ここからは…ファンの領域だ!」とか全部メモれなかったのが残念。 早速スタート!ラジオのハガレン放送局風に始まり「パロー!」のかけ声もありました。司会進行は、アルの釘宮さんと…なぜか?スカーの置鮎さん?代わった趣向だなあ?と思っていたら、スカーを紹介するときの釘宮さんったら「国家錬金術師の追っかけ?スカー役の置鮎さん」ですよ〜。他の出演者の方にもいろいろ修飾語がついていたんですが、ラストがお色気担当?だったかな?スカーのインパクト強すぎでした。とエドの朴さん、前日に40度の熱を出されて、罰マークつきのマスクして、今日も本当はドクターストップ…なんですが、しゃべらないということで筆談で参加です。(…といっても朴さん黙っていられるわけはないんですが…)山口さん、高戸さんはお姿を始めて拝見しましたが、(置鮎さんは別のジャンルのイベントで…)山口さんは朴さんとすごく気があるのがわかるくらいに、男気のある面白い人だし、むしろ高戸さんのほうがかわいく思えました〜。高戸さんが「食べていい〜??」っと台詞をたまにやるんですが、これまたグラトニーの振りをしてやってくれるのでした。おもしろい! 主演者の方の思い出に残ったシーンなどを披露していくのですが、やっぱりハガレンのイベントで朴さんのテンションがないのは、ハガレンイベントらしくないといえば、ないのですが、一応筆談で参加している朴さん(通訳は山口さん〜!)ついつい、話していたり、逆に筆談のワンテンポずれるところなどが、面白かった〜。ある意味この日会場にいた2000人は貴重なシーンを見ましたよ!うん。 想い出に残ったシーン!! このサマーイベント申し込みはがきのアンケートにあった、みんなが選ぶ想い出のシーンのベスト10の発表です。(私はわざと王道はずしで砂礫の大地を書いた) でも、来週8月28日が大阪でのサマーフェスタなので、内容については28日以降に発表します〜。でもみんなが納得する順位でしたよ! 堂々1位に輝いた話にまつわるというかその話の中心だった、キャラの声優さんが、臨時ゲストで登場!そして、その話を大画面、大音響で放送されました。何度もテレビで見たのに、大画面で見て、思わずちょっと涙ぐみました…(なんとなくわかるかもしれませんね、1位については。多分あなたの想像は当たりです!問題は2位から10位でしょう!) 10位「22話 造られた人間」エドとエンヴィーの対決シーン 9位「17話 家族の待つ家」ウィンリィがエドとアルをライトで迎えるところ …番外として、エドのシャワーシーンがすごく良かったです、との意見も多かったとか。朴さん「俺も〜」と。 8位 「3話 おかあさん…」エドとアルが家を焼いて旅立つシーン 7位 「1話 太陽に挑むもの」エドがオートメイルを見せるシーン 6位 「27話 せんせい」イズミがエドアルを殴りつけて抱きしめるシーン 5位 「6話 国家錬金術師資格試験」エドが花を練成するシーン 「皆さん国家錬金術師資格試験って噛まずにいえますか?」という話題になり、参加キャストの皆様「国家錬金術師資格試験」をそれぞれ三回ずつ、まるで早口言葉のようにチャレンジしてました! 4位 「7話 合成獣が哭く夜」アレキサンダーと合成されたニーナが「おにいちゃん…」とつぶやくシーン 朴さん「俺、初めてアフレコで泣いたんだよ」とのことです〜 3位 「15話 イシュバール虐殺」ホークアイの「雨の日は無能なんですから」のシーン 釘宮さん「この回はアルやスカーの真面目ないい台詞がたくさんあるのに…」 2位 「13話 焔対鋼」エドとロイ野対決シーン。コメントして キラキラしながらエドに攻撃をするロイが素敵でした、とのことです。 朴さん「…はじめて泣くほどのアフレコをした7話より、何でギャグのほうが上なの?もし、1位もギャグだったら……最終回はギャクだ!水島監督にそう言っとく!」 1位 「25話 別れの儀式」ヒューズの葬儀のシーン コメント、ロイの「雨が降ってきたな…」のところに感動しました、 ここで、特別ゲストとして、藤原啓二さん登場! 朴さん「藤原さんって、誰よりもヒューズに似てるよね。いい加減なところといい…?」 藤原さん「このイベントが嬉しくて、眉毛整えてきました。キャラとしては…ロイが嫌い…。かっこつけで…(ぷぷぷ、問題発言)ヒューズについては、あの生き方は憧れるけど…、早死にしたくない。」 釘宮さん?だったかな「でもロイっていい人ですよね。ヒューズが死んだあとも家に行ったりして…」 藤原さん「…何しに行ってんだか…未亡人の家に…」 などいろいろ面白い会話のあと、1位に輝いた「別れの儀式」が大画面で放送されました。 1位に輝いた話の放送が終わって休憩30分。 お客の皆様は先行発売されているグッズやガシャポン頑張ってました…そう、私の足を踏んでまで、我先にと走っていかれましたよ…でも私体力不足だったのでボーーーーーっとして余韻を楽しんでいました。 さて、第二部! 「ハガレン査問会」 司会進行はアニプレックスのホシジマさんに。(確かいつも公開録画とかで活躍している、元聖飢魔Uのあのホシジマさんだよね。たぶん?) キャストの皆さんがどれだけハガレンを知っているかのクイズ!です。 挙手問題、リアクション問題、書き問題でした。 内容は大阪とは異なるだろうと、おもうので紹介します 第一問 「バリーチョパー、スライサー兄弟の数を足すといくつ?」 釘宮さんが正解 第二問 「怪盗サイレーンを演じた女優さんは?」 高戸さん正解 第三問 ![]() 「リアクション問題 ラースのウロボロスの紋章はどこにある?」 釘宮さん、佐藤さん正解 第四問 「グンラン准将のふたつ名は?四つの中から選べ a.熱血 b.献血 c.鉄血 d.鉄皿」 正解 ヒントありで?全員正解 第五問 「書き問題 ウロボロスの紋を描け」 まあ、まず正解にたどり着けないということで…会場の拍手で優劣をつける?気分的に一番近いのは高戸さんでしたが、笑いを狙ってエンヴィーを描いた山口さんが正解??釘宮さんは大総統府の旗の紋と勘違いしてるし… 第六問 「書き問題 アルを書け」 これまた、なんとなく近いのが高戸さんと山口さんでしたが、佐藤さん、ある野中に入っていたと思われる猫かいてるし、まったくはずれの置鮎さん、○○さん(第一位の関連ゲストキャスト)の不可解な面白い絵に会場大爆笑でした。 さて、査問会第一位の方にはプレゼントとして少年ガンガン11月号カラーページということで、まあ、1/6ページらしいですが…。正解数3つで釘宮さん、山口さん、高戸さんが並んだのでじゃんけん。釘宮さんの勝利です。11月のガンガンに載るらしいです〜。私個人的には、高戸さんとか山口さんに取材をしてほしかったりして。 さて、最下位の罰ゲームは…セットの撤収!置鮎さんと○○さん、仲良く撤収していました。ホシジマさん、これじゃあ罰ゲームにならないなあ〜と。 最後は抽選会。 ![]() ・サマーイベントの告知ポスター10名 ・査問会のときの書き問題の回答色紙 14名 ・水島監督サイン入り台本 第25話 3名 ・荒川先生サイン入り 画集 5名 …だったよな?まあ、もちろん外れましたが。 当日参加者へのお土産?として、サマーキャンペーンの図柄のバックにチラシ3枚!(年末のイベント告知、PS2ゲーム、そして来年の映画のチラシ、ちょっと大人になったエドが最高ですね!)となんと9月22日発売のPS2ゲーム「鋼の錬金術師2 紅きエリクシルの悪魔」の体験版が入ってました。早速プレイ! …「翔べない天使」より操作方法が複雑になって難しい…と思います。他は前宣伝どおり台詞はアニメと同じキャストですべて喋ってます!かっこいい!と思うのですが…なんかゲームをやるぞ!って体勢だったので、台詞を聞いてる時間が長く感じてしまいました〜。発売が楽しみ! |
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| 04.8.21 45話 |
心を劣化させるもの エド 「…アル…俺が戦う…お前はもう何もしなくていい…」 |
脚本・曾川昇 44.43.42.41.40.39.336.32.31. 30.29.25.22.21.14.13.8.7.2.1 作画監督 菅野宏紀 38.33.25.17.9.2 作画監督 稲留和美 38.31.23.7.1 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリィ 豊口めぐみ ホーエンハイム 江原正士 ライラ かかずゆみ ピナコ 麻生美代子 ロイ・マスタング 大川透 ルイ・アームストロング 内海賢二 ジャン・ハボック 松本保典 リザ・ホークアイ 根谷美智子 スロウス 鷹森淑乃 イズミ 津田匠子 ショー・タッカー 永井誠 ロゼ・桑島法子 老将軍 塚田正昭 ハクロ将軍 堀川仁 シュスカ 若林直美 ハイマンズ・ブレダ 志村知幸 ケイン・フュリー 白鳥哲 ヴァトーファルマン 室園丈裕 ラスト 佐藤ゆうこ ラース 水樹奈々 隊長 泉尚摯 キングブラットレイ 柴田秀勝 |
それにしても!私の直感、当たりましたね!「あの方」=「ライラ」でも、ライラがダンテで、400年前からの因縁があったとは…。深いストーリーだ。それにしてもここまである意味わかりやすい?因縁だったとは?妙に納得しました。最初、「光のホーエンハイム」と聞いたとき、国家錬金術師のふたつ名なのかしら?と思ったときもあったんですが…。とりあえず昔からの名が「ホーエンハイム」と「ダンテ」なんでしょうか? でも、400年前賢者の石ができたときに、ホーエンハイムが倒れてダンテ?が駆けつけるときにライラの左側にいた男性は誰なんでしょうか?ホーエンハイムの魂が定着されちゃった人…?たまたま居合わせただけでしょうか?この作品って、ちょっとした脇にある人でもあとで重要な意味を持つ人になるじゃないですか?たとえば、ヒューズの葬儀のシーンで、アーチャーが参列していたとか…。 ロイがエドをかばって査問会に無謀にも挑戦するのは血気迫るものがあった…。ロイと大総統が見つめあう??シーンは印象的です。そのあとのホークアイがそっと汗をぬぐうところ。ホークアイの自分が信じた信念を、自分に厳しくそれを貫こうと、でもあるところでは、女性らしい姿、私の憧れです。 ロイの「人は絶望したときに賢者の石を求める…」この台詞。私たちにも人間生きていれば絶望するときはあるのですが、その時に私は何を求めるのか?ふと考えてしまいました。現実社会には賢者の石というものはないので、それが宗教だったり神だったりすると思うのですが…。 エドの上半身裸シーンについては…あえて語りませんわ〜。うふふふふ。ここは真面目に!いきましょうか。エドの「復讐はしない…そうでなければ…スカーが逝った意味がない…でも、しなきゃいけないことがある」復讐より、探していたものより大切なもの…。人体練成、いろいろな人との出会いを通じて人間として一回りもふたまわりも成長した姿ですね。 ホーエンハイムの過去シーン。まさかベットシーンまで出てくるとは思いませんでしたが…。まあそれはおいといて。エドアルの幼少時、可愛かった〜。 ホムンクルス達は、ダンテ(ライラ)に人間にしてあげるという報酬をエサにラスト達を動かしていたのは、結構わかりやすい動機だったんだけど、次週の予告にもあるようにどうしてそこまでして、人間になりたいのか?どうしても「妖怪人間○ム」を思い出す…年がばれるなあ…。エドは人間だから人間を「こんなつまらないもの」っていってしまうどね、なりたくてもなれない、そのつらさは、その立場にならないとわからないもんなんですよ。 あと、「門」を引き出すための媒体?として赤ちゃんが必要だったのはわかるんだけど、やっぱりあの赤ちゃんはロゼの子供なのだろうか? ライラが次の移り変わる予定の体として、ロゼを大切にしているのはわかるんだけど…来週が気になりますね。 そういえば、サマーフェスタでキャストの方がホーエンハイムはまた出てこなくなってきてしまう、とチラッと言っていましたが、(49話収録終わった時点の話)どうなるんでしょうね〜。 |
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| ラジオ 04.8.9 |
野球のため放送中止 | |||
| 04.8.7 44話 |
光のホーエンハイム エド 「こんな所でなにやってるんだ!このクソオヤジ!!」 |
脚本・曾川昇 43.42.41.40.39.336.32.31.30. 29.25.22.21.14.13.8.7.2.1 作画監督 向田隆 38.32.26.20.14.8 作画監督 谷口淳一郎 38 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリィ 豊口めぐみ ホーエンハイム 江原正士 ピナコ 麻生美代子 ロイ・マスタング 大川透 ルイ・アームストロング 内海賢二 リザ・ホークアイ 根谷美智子 スロウス 鷹森淑乃 シュスカ 若林直美 ロゼ・桑島法子 ライラ かかずゆみ ラスト 佐藤ゆうこ グラトニー 高戸靖広 ラース 水樹奈々 ヴァトーファルマン 室園丈裕 マリア・ロス 斎賀みつき デニー・ブロッシュ 原田正夫 ハイマンズ・ブレダ 志村知幸 |
「宗教は人を救うものじゃないの?」この言葉が非常に痛かったです。確かに人は紙に救いを求めます。本来、宗教の目的は「救い」にあると思うが、自分が信仰する宗教以外の人を、排除して自分たちが最上、とする人たちもいます。実際、宗教だけではなく、民族や国などが複雑に絡み合った社会になります。宗教の違いによって、20年以上も同じ民族が対立をし、同じ国のはずなのに、共通の言語がないので、英語で会話する…、北海道ほどの面積しかないスリランカ。またイスラム教を信仰するエジプトやシリアを旅して、いろいろな信仰する姿を見ました。 普通宗教の発生は、ある集団が信仰を始めてそれが広がっていく、というパターンが多いのですが、日本の宗教は、一応仏教ですがこれはもともと飛鳥時代に国が国民に押し付け、国民を管理しようという面があったので、他諸国と日本はちょっと違う宗教観があるので、「宗教は人を救うためのもの」という言葉を理解しにくいよなあ、と思います。私自身、宗教に多大なる関心はありますが、救いを求めていませんし。…とまじめな話はおいといて。 ライラ…まあ、あの方?ではなさそうですが、まさかダンテだったとは…。いつもダンテが出てきた意味は、グリード関連と思っていたのですが、うわー、と思いました。つまり、ヨキの元を離れたライラがダンテのところにたどりついたのは、純粋に錬金術を人の役に立てたいからなのね。どおりで再登場後のライラとは性格が違うのね。ホーエンハイムとの関連もなかなかですね〜。面白い!ライラの香水がホーエンハイムの残り香?とは、これまた気になる〜。やっぱり、結構な役割でしょ!!結局はダンテも仮の体?でイズミを弟子にして、結局は人体練成をするように仕向けたわけだ。 アルの「泳げるよ〜」はかわいかったけど、賢者の石をどうにかしないと触れ合うことができない兄弟…やっぱり寂しいですよね。 そうそう、ホーエンハイムのたらし?っぷり…。ホーエンハイムの息子なんだからエドだってそのうち身長も伸びで、いい男になりそうですよね。あの再会シーンはやっぱり笑った。エド…そんなに殴ったら…。 父とアルの荒野の一夜。あのテントは誰が用意したのでしょうか? 個人的にはホークアイがエドに向かって敬礼するところがなんか印象的でした。無言で(無事でいてね…)と語っているようで。 ピナコばっちゃん!かっこいいぜ。ロイの生き様、なんと言われようが、意思を貫く、約束を果たす、それが無くなった友に報いること…。切ないわ。 ホーエンハイムが出てきてから、話が進むの早いですよね〜。 皆さん、エドの服が変わったんですよ!あの襟の形が違うタイプに。44話の最初では襟の形が切れてない旧タイプなのにね。父と再会したあとには新バージョン、襟が切込み入ったタイプになってるの。返り血を浴びたから、着替えたのかしら?うふ。 |
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| ラジオ 04.8.2 |
野球のため放送中止 | |||
| 04.7.31 43話 |
野良犬は逃げ出した アル 「ごめんなさい、大佐…。でも僕達帰ります・・・」 |
脚本・曾川昇 42.41.40.39.336.32.31.30. 29.25.22.21.14.13.8.7.2.1 作画監督 斎等英子 作画監督 矢崎優子 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリィ 豊口めぐみ ホーエンハイム 江原正士 ピナコ 麻生美代子 ロイ・マスタング 大川透 ルイ・アームストロング 内海賢二 ジャン・ハボック 松本保典 リザ・ホークアイ 根谷美智子 ハイマンズ・ブレダ 志村知幸 ケイン・フュリー 白鳥哲 ヴァトーファルマン 室園丈裕 フランク・アチャー 速水奨 マリア・ロス 斎賀みつき デニー・ブロッシュ 原田正夫 シュスカ 若林直美 キングブラットレイ 柴田秀勝 |
次週予告、気になりますね〜。「野良犬は逃げ出した」ってタイトルから、エドは軍の狗から逃げ出して、野良犬になるといった感じなんでしょ?それに提供を放送しているときに流れるバックの映像からウィンリィとシュスカがたぶん故郷のリゼンブールの駅で見る男性は、確かに金髪で?もしかしてエドアルパパ?と思うのですが?さてさて? オープニングのアルの台詞と写真が変りましたね! アル 「賢者の石 それを手にしたものは等価交換の原則から開放される。何かを得るために代価を必要とする事もない。僕らはそれを求め・・・手に入れた・・・」 あ、あっさりとエドアルパパ、ホーエンハイム登場しましたね〜。もうちょっと正体を隠していると思ったけど…。 ホーエンハイムは一体何歳でしょうか?冒頭でウィンリィに向かって「サラ、大きくなって…」と大人が子供に向かって話すように・・・、というとこはウィンリィ母が子供の頃にはホーエンハイムは大人だったという事になるし。かっこいいなあ〜。ちょっとオヤジに弱い私はちょっと反応してしまいましたよ。 アルに触るとエドが反応してしまうんですね…。そうするとエドアル兄弟は触れ合う事は出来ないんですね…。体が元に戻るまで…そうですか・・・ふれ合うことが出来ないんですね。寂しいですねえ。「うかつに触るな!」なんて寂しい。でもあれでアルも真理を見たことになるのでしょうか?手パン練成が出来るようになるのでしょうか? それとなんか今回はロイがかっこいいような、ロイがまさか皆の前でロックベル夫妻を殺害を告白するとは、それが上を目指す要因になっているとは…。原作ではもっともっと深いところにロイの目的があるように思っていたので、そうなのか〜と。 まあ、ロイの思惑はエドにはばればれだったんですね。リゼンブールに戻るには使い慣れた貫道を使うって。ロイの必殺技、マッチ!かっこいんだか悪いんだかわかりませんね??確かに手袋がぬれても大丈夫かもしれませんが、やっぱり雨の日は無能は変らないようですね? エドトロイの対決シーン?私には一瞬バージンロードが見えました…気のせいですが。「何故私の保護を求めず、勝手に逃亡した!」このロイの台詞は思わず拍手をしてしまいました。今まで子供子供、と思っていたエドが勝手に逃げたのが気に入らなかったのね〜と。 とりあえず結構あっけなくホーエンハイムは登場しましたが、今回放送中にエドアルの名前が「ホーエンハイム」とは一言も出てなかったのですが、次週は「光のホーエンハイム」なんですね。 |
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| ラジオ 40回 04.7.26 |
朴さん 「今日の挨拶の私のイメージは『酔っ払い』でした。何故かというと。夏ですよ。七月もう終わりますよ。この夏真っ盛り。飲みたくなるものは?そうです、生ビールです!そして、ぐでんぐでんになります!・・・という事だったんですが、私は生ビールは飲めません〜。・・・という事で。私、昨日でお芝居の方が、終わりまして。皆さんいろいろな方が来て下さいまして。感謝しております!この場を借りて、ありがとうございました!お芝居に対するコメントなどありましたら、送っていただけると嬉しいです!」 (管理人は千秋楽に行きました!感想については日記の04年7月25日をご覧ください!) 釘宮さん 「早速お便り紹介します『鋼の錬金術師増刊号Aが発売されていますが、インタビューや心理テストなどがありすごく充実していますね。面白いです。特に気に入ったのが、相性すごろく。自分と相性のいいキャラがわかってしまうんですね。朴さん、釘宮さん、やりましたか?是非結果を教えてください。私はエンヴィーでしたよ。』」 朴さん 「私たちもやりましたよ。では私から発表です。なんと診断はA、『優しくて繊細、アルタイプ。 根が強気の君、いざとなると男顔負けのパワフルな一面が。君に合うのは優しくて繊細な、アルみたいな男の子。彼といると頑張ろう、彼を守らなくちゃという気持ちが心から沸いてきそう。彼も心から信頼してくれそうだ。お姉さんと弟見たいなペアだよ』という事でした。」 釘宮さん 「理恵はね〜、お便りの方と一緒でエンヴィータイプでした。『君は平凡なのかもしれないけれど、上手く人とくつろがせる何かを持っているね。(朴さんが「えええ?」と突っ込み)君にぴったりなのは、えぐい性格なんて言われているエンヴィーみたいなタイプ。怖そうなかれも君といるとほんわかしてきそう?そのうちに本当に優しい性格になってくるかも。仲間にされないように気をつけてね。』」 |
ハガレントピックス 朴さん 「DVDの7巻もすごい!なんと今週の水曜日、7月28日にDVD7巻が発売になります。なんと今回の初回版は、本編DVDのほかに、特典DVDがもう一枚ついてくる!その特典DVDにはCMやスタッフインタビューなど盛りだくさん収録。超永久保存版です。」 釘宮さん 「収録したんですが、めちゃ豪華です〜お店とかかりきっちゃたりして。すごい大人の雰囲気になってます。」 朴さん 「何で俺がそこにいないんだよ〜!」 釘宮さん 「出演者は私、釘宮理恵と豊口めぐみアネキ、藤原啓治さん、水島監督などなどが、大人の雰囲気漂うバーで語り合っているのです〜。」 朴さん 「どうして、俺がそこにいないんだ〜!・・・まあ、俺のコメントもあるから見てくれよな!」 (次回予告・・・やっぱりないんですって…。) |
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| 4期 OP/ED |
新しいOPとEDをいち早く見たかったので、まず41話を見る前に、42話の歌だけ見たんですが、EDを見て、最初の四人のつながりがわからなかったんです。エドアルママ、ニーナ、ヒューズ、と来てどうしてスカーなのかって。まだ42話を見てなかったからスカーがまさか、まあ単行本で言うと背表紙仲間(死亡者)になるとは思ってなかったもので、42話を見てから再度EDをみてあーーー、だからなの〜と一瞬叫んでしまいました。 さて、OPについて。ラストのクールにふさわしい、かっこいいつくりですよね〜。でも歌詞がちょっと聞き取りずらいのがあえて言う難点かなあ?はっきりと聞き取れた部分だけ抜書き〜 疑心な思いを吐き出したいのは 存在の証明が他にないから 掴んだはずの僕の末来は 尊厳と自由で矛盾してるよ 浮かんだ謎を消し去りたいのは 自分の願いをそこに見るから 最初の荒野の兄弟二人。エドの服が新しくなってましたね。襟の形が違うの。原作でも変っていたので、アニメでもそろそろ変るのかな?と思っていたらOPで変ってましたね!前述のように41話、42話を見る前に新しいOPを見たので、もしかしたら41話で、エドの服がびりびりになってしまうシーンがあって、それに合わせて42話からのOPの服も変るのか?と41話をちょっと期待しつつ?見てしまいました。残念〜作品中ではまだ服変わってないですね〜。 あの墓の前に立っている(たぶんリゼンブールのエドアルママのお墓ですよね?)オヤジはやっぱりエドアルパパですよね?最終クールになって、今までの謎になっていたパパの登場を予感させる・・・!面白いですね〜! ロイが一人で酒を飲んでるシーン。気付きました?机の写真立には、ロイとヒューズの写真があるんですよ。ぷぷぷぷ。何を思ってたそがれているんでしょうか? メインのホムンクルスとの戦いの部分はテロップ無しですごくかっこいいですよね〜!さすが!と思います。 でも私が一番引っ掛かっているのはライラなんです〜。初登場した時から、一発キャラだとは思ってなかったんだけど、まさかここまで引っ張って引っ張って登場するとは。 ライラの先週の「ダンテのところから出てから、錬金術を役立てる方法を探してこの町に・・・」(だったかな?)というのがどうも空々しいのだ。 エドが「ライラこれは香水か?」「お風呂に入る余裕は無いですから」「嫌いだなこの香り・・・」とか、私としては伏線と思われる台詞がいっぱいで〜。 私としてはお気に入りキャラだったヨキがアニメで無残に死んだのは、ライラのせいだと思っているので?あまり好感がないので・・・かもしれませんが?朴さんの舞台を見たあと知人と話していた時に、突然浮かんだ発想。ライラの正体は『あの方』だったりして。まあ、突拍子もない予測なんですが、こういう風にいろいろ想像を楽しめるのもアニメが先どうなるかわからないからですよね〜楽しいわ〜。 |
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| 04.7.24 42話 |
彼の名を知らず エド 「今お前のテレビを練成した。チャンネルかえるとぶっ壊れるぜ!」 アル 「兄さん〜そんな嘘を〜。あのー、鋼の錬金術師、真夏の1時間スペシャル、後半も見てください!」 エド 「あ、ぶっ壊れる!」 この予告も面白かったんですが・・・。予告大好き人間としては、真面目な予告を楽しみにしていたので、寂しかったですわ〜。 |
脚本・曾川昇41.40.39.336.32.31.30.29 .25.22.21.14.13.8.7.2.1 作画監督 関口可奈映 36.30.22 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 スカー 置鮎龍太郎 ラスト 佐藤ゆうこ ロイ・マスタング 大川透 ルイ・アームストロング 内海賢二 フランク・アチャー 速水奨 キンブリー うえだゆうじ リザ・ホークアイ 根谷美智子 ハイマンズ・ブレダ 志村知幸 ケイン・フュリー 白鳥哲 ヴァトーファルマン 室園丈裕 スロウス 鷹森淑乃 タッカー 永井誠 グラトニー 高戸靖広 ラース 水樹奈々 ライラ かかずゆみ ロゼ・桑島法子 キングブラットレイ 柴田秀勝 |
スロウスのホムンクスルユニホーム?色っぽいですよね。 エドの「考えないようにしていた・・・」と台詞。これも実感こもってますよね。人間生きていると考えなければ、直視しなければいけないけど、わざと目を背けたくなる、考えないようにしたいことややっぱりあるのです…(ぐさっ・・・ときました。自分自身) アーチャーの悪事が明らかになりましたね〜。なんにでも立ち向かうホークアイがタッカーにおびえてしまう所は、ちょっと新鮮でしたね〜。 スカーの幼い初恋?が終わり、自分の過去に決別した瞬間でしたね。 ラストとスカーのやりとり。寂しいですね。決別したつもりでもラストをかばってしまう所なんて、人間の心は単純に割り切れない、その気持ちがすごくわかります。 スカーは結局は究極のブラコンだったんですね?と突っ込んでみます。エドアル兄弟がお互いに「愛し合って」(この表現もなんだかな〜?と思うのですが、いや面白いんですがね、ふーん、と思いまして)いるのが、うらやましかったんですね…。素直になれなかった自分に後悔しているんですね。だから同じ弟であるアルに対してすごく優しかったんですね・・・。 今回のタイトル「彼の名を知らず」はスカーの本当の名前は誰も知らないって事なんですね。しみじみ思いました。スカー「我らの名は神より頂いたもの。しかし神に背いた俺にもはや名はない・・・」だから、スカー兄も名前が一切出てこなかったんですね。スカーがいなくなるとは本当に思っていなかったので、この結末に動揺を隠し切れません 一瞬、病棟で働いていた時に、意識不明で運ばれて身元を証明するものもなく「大森太郎」という仮名で呼ばれ、意識を回復することなく、本当の名前を呼ばれることなくなくなっていった人を思い出しました・・・。 アーチャーはあれほど活躍したのに、あっけない最期でしたね〜。 それにしても、まさかアルの身体に賢者の石を作ってしまうとは・・・。知人の一言「あれじゃあ、もう猫を入れられない」だったそうです。 アル自身が賢者の石になってしまったのか?それとも体から取り出せるものなのか?まだわからないですが、アル自身が賢者の石になってしまった?としたら・・・。なんとなくこの先、アルが自分の身体(賢者の石)を使って、エドの身体を取り戻し、アルは消滅・・・?なんて先も想像してしまう・・・?私はアルの14歳の生身の身体を見たいんだよ〜!!それだけは・・・?と思うけどどうなるんだろう?一般的なアニメとしては、兄弟が自分の身体を取り戻すために、という主題でアニメがスタートしたら、それがかなって終わりかもしれない…が、會川さんだとどうなるかわからない〜。あと10週、どうなるんでしょうか??? つくづく・・・最近の展開面白いのですが、深夜アニメではないですよね?これってくらいに結構残酷な所も出てきてますよね。アメリカで放送されたら間違いなく暴力アニメですよ。(アメリカで幽遊白書も深夜アニメでした) |
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| 04.7.24 41話 |
聖母 エド 聞こえる…。あの声は、とっくに失ったはずの、あの懐かしい声だ…。 |
脚本・曾川昇40.39.336.32.31.30.29 .25.22.21.14.13.8.7.2.1 作画監督 小栗寛子 35.21.13 作画監督 伊藤秀樹 35.27.19・11・3 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 スカー 置鮎龍太郎 キンブリー うえだゆうじ (今週より上田祐司さんの名前が ひらがなになりました) ロイ・マスタング 大川透 ルイ・アームストロング 内海賢二 フランク・アチャー 速水奨 ジャン・ハボック 松本保典 リザ・ホークアイ 根谷美智子 ヴァトーファルマン 室園丈裕 ケイン・フュリー 白鳥哲 スロウス 鷹森淑乃 ロゼ・桑島法子 マーテル 折笠留美 ラスト 佐藤ゆうこ グラトニー 高戸靖広 ラース 水樹奈々 ライラ かかずゆみ キングブラットレイ 柴田秀勝 |
命を奪いたくない、その一心で行動してきたつもりだったが、自分のしてきた、人々を救ったつもりであった事が、結果的に軍の介入を呼び、大量の死者が出た・・・。エドにとっては衝撃的なことですよね…。自分が良かれとして行った事が、人の迷惑というか、裏返しになってしまう事はまあ、あることだけど、やっぱり寂しいです。 最初、ロイがアームストロングに「裏を探る事は自分でやる・・・」の台詞の後に、アームストロングの体とアルの鎧をたたいて、さっていく場面、言葉は無いのに「任せたぞ」という何かが伝わってくるような気がしてすごく好きな場面でした。(ハガレン放送スペシャルを聞いたんですが、そこでアームストロング役の内海さんが、自分が事務所の社長であるのに、ロイの大川さんの部下であるのにやや、納得がいかないという話を思い出してしまったり。ちょっと楽しかったです) 最初わからなかったのですが、エドはロゼの事を「脆い絵の女を聖母に仕立てるとは」と言ってるんですよね? ロゼが再登場してから、ずっと思っているのですが、ロゼが抱いている赤ちゃんは誰の子?と。すごく当たり前に登場しているので、周知の事実?と思ってみたんですが、そんなことはなさそうだし・・・?まず死んだ彼氏との子供?と思ったんですが、それだとエドと最初会った時にお腹にいないとおかしい。次に内乱が起きたときに、親を失った子供を代わりに育てている?まあ妥当かと思うんですが、それよりふと思うのが、声を失ったロゼ、これほどまでにショックな出来事というのは、もしかしたら軍の介入、戦争という自体の時にはやはり犠牲になるのは実際女性なんだよね。軍隊やならず者に陵辱される対象になってしまう。語られる事は無いかもしれないけどもしかしたらロゼもそういうことがあって、声を失うほどショックな事があってさらにだれの子かわからない妊娠まで…。それを乗り越えることが出来たのはエドに言われた「自分の足で立って歩け」なのかな?その言葉があったからこそ、ロゼはひどい境遇にあっても生きている、だからこそ最後のエドの危機のときに、エドにその言葉を返したのかしら?と思ってみたり。(うーん、このあたりでシリアス小説が一本くらいかけそうだわ〜)まあ、とりあえずロゼの抱いている子供は聖母を象徴する小道具なんだろうと思いますが。 リオールのエドからロイ宛てに届けられた手紙…。入っていたのは報告書だけですか?と突っ込んでみた気もします。アルが「どうして僕宛には無いの?」とちょっとすねそう・・・?シリアスな場面なんだけどなんか表面化の声が聞こえてきそうな気がしました。 キンブリーはとことん嫌な奴なんだけど、ただの快楽として爆発させているのか?と思う所もあり?過去に悲しい事でもあって壊れてしまったのかなあ〜?といろいろ想像すると楽しいです。「愚かしい、恨みの為の戦いですか。何もない、私に言わせれば、人間なんてちょっと造りかえれば、ただの爆弾になる。人間なんてたいしたものじゃない、私も、あなたも、むなしいもんです。空っぽなんですよ」って台詞が過去に何かがあったのを想像させます。 ラースとの戦いで、エドが槍を練成してましたよね〜。個人的にエドには槍が似合うと思うので(PS2ゲーム翔べない天使でも槍を好んで使いました〜)ちょっと嬉しかったりします。 聞き間違いネタ。ホムンクスル組の裏会談?の大統領(プライド)の「『あの人』の指令だ。『あの人』の心は図れん。だが、お言葉は絶対だ」の台詞。「図れん」の所が「ハガレン」に聞こえてしまい、ちょっとびっくりしました。 それにしても・・・41話途中のCMないのね〜。すごい・・・。 |
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| ラジオ 39回 04.7.19 |
朴さん 「お芝居に来てくれた人たち〜!ありがとう!!26日までやっているのでガンガン見に来てくださいね!はい、それで前にハガレンの川柳の話をしたじゃないですか?いっぱい来ているので紹介したいと思います。『アルフォンス 鎧の中は 謎だらけ』これさー、鎧の中は、真っ黒けとかの方がよくない?」 釘宮さん 「ううん!ぜんぜん、ミステリアスな感じだと思います。よく出来てる、この川柳!」 朴さん 「釘宮理恵 腹の中は 真っ黒だ …そんな感じの方がよくない??」 釘宮さん 「ひどーい、もうひとつ紹介です『共食いと 言われて豆を 食べれない』」 朴さん 「おいー!!」 釘宮さん 「いやー、大変ですね〜、豆には栄養化がいっぱいあるんですけどね〜」 朴さん 「ほんとに感じの悪い現場ですよ!私は!腹黒い人間たちに負けません!!ここに誓います!!」 釘宮さん 「これからも面白い川柳をお待ちしています!」 |
ハガレントピックス 朴さん 「鋼の錬金術師、映画化決定!すごいですよ、なんと鋼の錬金術師、劇場公開が決定しました。2005年夏!公開でございます!詳細は随時お知らせしていきます!いろんな所でお目見えするハガレン情報をお待ちください!どんな話になるんでしょうね?予想したものがあったら送ってください!」 次回予告 41話 「聖母」42話 「彼(か)の名を知らず」 釘宮さん 「今回からは皆さんに放送を楽しんでもらう為に、次回予告の告知文を飛ばします!」 朴さん 「おーっと!!」 (えええええ!!私のひそかな楽しみが〜!!!) 釘宮さん 「自分で想像してみて…ください!」 朴さん 「今、みやがれって言おうとしたでしょ?口の悪い子だよ〜まったく!」 |
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| 04.7.17 40話 |
傷痕 アル 「体の傷はいつかは消える・・・という人はいる。でも消せない傷だってあるんだ・・・」 |
脚本・曾川昇39.36.32.31.30.29.25. 22.21.14.13.8.7.2.1 作画監督 伊藤嘉之 25.1 作画監督 高橋久美子 23 作画監督 中本尚子 作画監督 中澤勇一 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 スカー 置鮎龍太郎 スカー兄 水島裕 ロイ・マスタング 大川透 キンブリー 上田祐司 マーテル 折笠留美 ジャン・ハボック 松本保典 ハクロ将軍 堀川仁 タッカー 永井誠 ラスト 佐藤ゆうこ グラトニー 高戸靖広 ライラ かかずゆみ キングブラットレイ 柴田秀勝 |
スカー兄の真実が明らかに? (個人的にはなんでパンツ履かずに外に出ていたいきさつを知りたい・・・21話参照!) 見終わって…、一言目 「うわー、マーテルが!!」マーテルは生き残って今後も…と思ったのに!イシュバールの真実を語ったら、用済みですか??? ハガレンって放送時間がこの時間で、一応対象が小中学生も含まれているから今まで結構露骨に人を殺すなどのシーンは避けているように思えたのだけど、マーテルのシーンはすごくショックでした!原作でも同じような最期でしたが…。アルの衝撃を考えると切なくなります。キンブリーが傍にいた部下をあっさり爆弾の材料にしたり、ちょっと寂しい放送内容でした。ぐすん。やっぱりアニメとわかっていても人がいなくなるのは嫌ですね。 さて、本題に…気になる台詞ロイの「彼(アル)の身柄は兄(エド)同様、私の管轄下にある。問題があるようなら書面で抗議してもらおう」ふーん。エドアル兄弟の保護者っすか、書面でですか…。ふーん。 エドとスカーの戦いはまた見ごたえがありました。 スカーの顔の傷やスカー兄の謎。それはそれでいいのですが、スカー兄も「体の一部を失って彼女の人体練成をしたが、それでも失敗した」といいますが、何処を失ったのでしょうか?エドみたいにオートメイルにしていて隠してしまえばわかりませんが、ぱっと見ると五体満足に見えるのですが?イズミみたいに内臓?というわけでもなさそうですし?まさか?ちょっとでっぱているところなんでしょうか?ごにょごにょ。スカー兄がどうも気になって仕方ないです〜。 ラストの出生説が明らかになりましたね〜。38話でなんとなく予測してみましたが、年代が合わないよな〜と思っていたんですが、そうですか〜、納得。一番若い、のガラスとで7人目なんですね。グリードの発生?にはダンテが関わっているとはなんとなく思っていたけど。それにしても師弟関係ダンテ→イズミ→エド。三世代?すべてが人体練成を行っていたとは…。人体練成に関係があるのがフラーメル(エドの背中の陣)の練成陣なのかもしれないんですね〜。ダンテの家にもフラーメルを使った練成陣ありましたしね。さりげない伏線を張っているスタッフの思惑に気付くときってなんか面白いですよね!でも私が気づいてない複線ってまだいっぱいあるんだろうな〜って。とりあえずライラが絶対裏があると思っているんだけど?「錬金術を役立てる方法を探していた」なんて言ってますが、なんとなくホムンクルスとつながっているような気がします?これは証拠の無い直感です。 あと、ロゼが軍に捕まってから言葉を失ったのは、どんな意味があるんでしょうか?真実を知ってしまったから?さて、どうでしょうか? 大筋の話の進行は、改めて述べるまでも無いとして、今まで張られていた伏線がどんどん紐を解くように明らかになっていくので、さらに楽しくなってきましたね! |
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| ラジオ 38回 04.7.12 |
釘宮さん 「早速お便りです〜『いつも欠かさず楽しく聞いています。7月号のガンガンに朴さんが演じた菜の花舞台、橋爪劇団公演が載っていました。そこに写っている朴さんに見とれてしまいました。惚れ直しました!今度東京でやる風流線、遠くて見にいけません!こんな私のためにまた公演の話をしてください!!』もうひとつ『ハガレンサマーキャンペーンや朴さんのお芝居をどうしても見に行けないという人たちのために、何か励みになるようなお言葉でもいいのでください!悔しがっている人たちの気も治まるはずです!』」 朴さん 「なるほどですね〜、7月16日なんと本番です!緊張しております。私、超難役にめちゃくちゃ体当たりしています!もうげっそり痩せております。何で本と皆さん劇場でお会いしたいと思っています!そして、それを見に来れない貴方に 『いずれ、どこかで会おうぜ!』」 釘宮さん 「きゃあー、会う会う〜!!」 朴さん 「・・・心から言えよ!おいおい。まじで??もう1回言ってみやがれ!」 管理人は7月25日千秋楽に行きます〜! |
ハガレントピックス 朴さん 「来週のハガレンは、1時間だ!・・・おっとどういうことかといいますと。特番スペシャルが決定しました!7月24日は鋼の錬金術師真夏の1時間スペシャル・・・と題して第41話と第42話を一挙放送。テレビとラジオあわせて70分となっております!さらに42話からですね、OPとEDが新しくなります。OPテーマはなんと、アジアンカンフージェネレーション、EDテーマはソエルがそれぞれ手がけます。どんな感じになるんでしょうね?理恵ちんにも今度もまたOPとED歌ってもらいましょうね!」 次回放送 第40話「傷痕」 アル 「リオールの町で再会を果たした、エドとスカー。賢者の石の練成を阻止する為、ふたりは再び激突する。スカーの顔の傷。そして右腕に託された思いが、今、明らかになる。」 朴さん 「〜うーん、スカーの謎ってなんすか〜?・・・なんで引くの??」(朴さんのオヤジギャクに気づきましょう!) |
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| 04.7.10 39話 |
東方内戦 エド スカーが選んだ場所は俺たちにとって忘れられない街、リオール。 |
脚本・曾川昇 36.32.31.30.29.25. 22.21.14.13.8.7.2.1 作画監督 菅野宏紀 33.25.17.9.2 作画監督 稲留和美 31.23.7.1 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリィ 豊口めぐみ ロイ・マスタング 大川透 ルイ・アームストロング 内海賢二 フランク・アチャー 速水奨 キンブリー 上田祐司 マーテル 折笠留美 ジャン・ハボック 松本保典 リザ・ホークアイ 根谷美智子 ハイマンズ・ブレダ 志村知幸 ヴァトーファルマン 室園丈裕 ケイン・フュリー 白鳥哲 タッカー 永井誠 ラスト 佐藤ゆうこ グラトニー 高戸靖広 マリア・ロス 斎賀みつき デニー・ブロッシュ 原田正夫 シュスカ 若林直美 エリシア・ヒューズ 吉田真弓 店主・麻生智之 師父 藤本 譲 |
オープニングでロイが同じ車両、しかもすぐ近くに仮面を被ったキンブリーがいる所r。正体をばらすまでのロイについて。 @「変な仮面を被ったやつがいるが、まあ気にしない。自分には関係ない」 A「仮面を被ってどこかでお祭りか?俺も混ぜてもらうか?」 B 仮面を被ったキンブリーがいたことにしばらく気付かなかった(ほらだって無能の大佐だからそれもアリかなあ?とか・・・?) アーチャーが大佐に、キンブリーが中佐に昇進ですか〜。アームストロング少佐よりキンブリーの方が偉くなってしまったのね・・・。 イシュバールの内乱の真実について。結構これってば現実の歴史上でもありそうな真実ですよね。なんか心が痛かったわ〜。ぐすん。日本でも戦時中人体実験をしていたという結構真実と思われる噂もありますし…。さて、話を戻して。ハボックとブレダという餌ロイの罠にまんまと引っ掛かるエドとアル兄弟、なんか素直というか、可愛いというか。ロイとエドの掛け合い漫才…。やっぱりこのふたりの関係は楽しいですね! ・・・リザの「エドワード君たちは非常に危険な所にいる。自分の見えるところに置いておきたい・・・という所かもしれないわね・・・」という台詞にやや引っ掛かりを感じるのは私だけでしょうか? あと、アーチャーとロイでエドの取り合いをしているように感じるのは私だけでしょうか?ロイとエドで痴話喧嘩してるし…。 ラストのアームストロングとの会話、「何故ここに来た?」という台詞に対して「運命かな・・・?」の台詞にも引っ掛かりを感じるし〜。きつく握手をしてるしねえ・・・?あ、あのエドはまるっきりゲゲ○の鬼太郎ですよね! そうそう、リオールがまた大きな役割を果たしてきましたね。街全体を練成陣にしちゃうとは・・・。それに銀時計も・・・タッカーってば何処まで裏で活躍するんでしょうね?會川さんの話のスケールの作り方すごい!と思います。 マーテルの復讐はまず成功しないと思うけど、だからこそ心で欲しくないと思うのだけどどうかなあ〜。ドルチェットとかすごくあっさりいなくなってしまったしな・・・。 ps。パン食べ損なっちゃったマーテルが可愛かった〜。 |
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| ラジオ 37回 04.7.6 |
釘宮さん 「早速お便りです!『いつもお腹を抱えて聞いてます!ところで朴さんが自己紹介するとき、変な言い方してますよね?あれはその場で考えているんですか?是非教えて下さい!』」 朴さん 「おーっと。そうきましたか!当たり前ですよ!今すぐ考えてますよ!」 釘宮さん 「…というわけで何も考えていない!ということでした!」 朴さん 「おーい!!違う〜!まあ、もう夏ですね!」 釘宮さん 「夏といえば!、ハガレンサマーキャンペーン!8月4日までの期間の間、エドワードマーク、アルフォンスマークがついている商品をお買い上げの方、抽選で!なんと6000名様にサマーイベント招待券か、オリジナルストラップが当たります.詳しくは公式ホームページを。 キャンペーン対象商品でもあるDVD第7巻には初回版は特典としてDVDがついてます。私、釘宮理恵と豊口めぐみ、藤原啓次さん、そして水島監督によるトークなど内容盛りだくさん!」 朴さん 「何でそこに俺が入っていない〜?だけど、俺の直筆のサイン入りコメントが入っているかもしれないぜ?」 釘宮さん 「知らなかった〜」 |
ハガレントピックス 朴さん 「アームストロングの妹は、釘宮理恵だった!『戦う少尉さんの回のキャスリンの声が釘宮さんでしたね?びっくりしたけどイメージぴったりで可愛かったですよ!朴さんも少佐のお母さんの役でいつもと違ったお二人の声が聞けて楽しかったです!』とお頼りでした.どうでした?理恵ちゃん?…ショックだった.あんな理恵は理恵じゃない!」 次回予告 39話 東方内腺 アル 「ついにイシュバールの地に足を踏み入れたエドとアル、マーテル。かつて内乱が行われた地でマーテルは開戦の事実を語りだす。塗り固められた虚構の歴史に、兄弟は驚愕することになる」 朴さん 「兄弟が、驚愕!兄弟が驚愕!ほら、理恵ちゃんも!」 朴路美告知です〜 「7月16日から25日まで紀伊国屋ホールにてお芝居に出演します!大役にチャレンジしてます!そしてもうひとつ。7月10日10:30、コニカミノルタフォトスクエア東京という所で。演劇集団円の稽古場風景を撮った写真の写真展を行います.この時間帯に私も出席しますので、皆さんよろしかったら出席してください!コニカミノルタの方のホームページの方を見てください.定員40名なので申し込みをしてください!」 (実は友人がこの告知前に解説会のことを知っていて、なんと私の分まで申し込んでくれました!詳しくは日記にアップ(04年7月月10日)しましたので興味がある方はそちらも参考にしてください!) |
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| 04.7.3 38話 |
川の流れに アル 喧嘩した・・・兄さんと喧嘩したそんな時、僕はいつも川辺にしゃがみ込む・・・ |
脚本 大和屋暁 34.33.32.28 作画監督 向田隆 (32.26.20.14.8) 作画監督 谷口淳一郎 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリィ 豊口めぐみ シュスカ 若林直美 スロウス 鷹森淑乃 エンヴィー 山口真弓 マーテル 折笠留美 マリア・ロス 斎賀みつき デニー・ブロッシュ 原田正夫 |
まあ、誰もが突っ込むと思いますが、突っ込んでみます!エドのあのアフロ〜!笑ってしまった!何処で髪の毛をセットしなおしたのだろうか? エドが一人で食堂で食事をしているとき、思わず「アル、塩とって」と言ってしまう所。ちょっと可愛かった! マーテルが再登場するとは・・・。まったく何処がどうなるのか?なんとなくこの内容の複雑さ・・・最近になって、これは深夜アニメタイプでは無いのか?と思うところもあります。小・中学生内容把握できているのかしら?と余計な心配をしています。 軍服姿のウィンリィ、スシュカより似合っていると思ったのは私だけでしょうか?それにしてもウィンリィ、あの鍵師の技術といい、何処でも生きていけるよ!いいなー あとは、シュスカがここまでキーポイントになるとは、ちょっと意外でした。 スロウスを見てウィンリィが言った「エドのお母さん…」より勝手な推測。行方不明のエドとアルのパパ。彼もやっぱり妻、つまりエドとアルのお母さんを人体練成しようとして、失敗?その果てにできたのが?スロウス?なんでしょうか?スカー兄も恋人を練成しようとして?人体練成をするために賢者の石に手を出してしまって、失敗?ラストが出来たのではないか?と思われる。過去にスカーがラストを見て何故その顔をしている?と言っていたし。 ふと思ったんですが、女性の軍服。ミニスカートとズボン、どういった区別なんでしょうか?内勤がミニスカート?なんでしょうか? ふと思った。@マーテルはエドとあるを乗せる為にわざわざバイクの後ろにつける荷台を調達したんだろうな・・・A途中のCMにパンパースがあるが、あれはパンパースを購入予定のママも見るだろう、とういう目論見なのだろうか?オムツをしている赤ちゃんがまさかハガレンを見ることは無いだろうし・・・。 |
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| 04.6.28 ラジオ 36回 |
林間学校の仕事で録音できませんでした。残念! | |||
| 04.6.26 37話 |
焔の錬金術師 戦う少尉さん 第十三倉庫の怪 |
脚本 高山カツヒコ 27.20.19.9 作画監督 矢崎優子 29 ロイ・マスタング 大川透 ルイ・アームストロング 内海賢二 ジャン・ハボック 松本保典 フランク・アチャー 速水奨 リザ・ホークアイ 根谷美智子 シュスカ 若林直美 グレイシア・ヒューズ 三石琴乃 エリシア・ヒューズ 吉田真弓 ハイマンズ・ブレダ 志村知幸 ケイン・フュリー 白鳥哲 ヴァトーファルマン 室園丈裕 キャスリン・アームストロング 釘宮理恵 ルイ・アームストロング母 朴路美 キングブラットレイ 柴田秀勝 |
ホークアイ 「人は何かの犠牲無しに何も得ることは出来ない。ここ中央司令部には平和をえる為には、その犠牲となる事もいとわぬ勇敢な兵士たちがいた。これは焔の錬金術師、ロイマスタング大佐とその部下の愛と勇気の物語である!」 笑いました〜30分は少なすぎる!!そう思いませんか??まあ、番外編だから〜と思いつつも。 「焔の錬金術師」は短すぎる〜!!ハボックはひたすら可哀想だし〜。でもそのだめっぷりが最高〜! ギャグで進行しつつも本編がすすんでいくのは、やるなあ〜。でもハボックの好みの「明るくて性格のいい美人!」を紹介する、のあたりの辺、シュスカを紹介するのか?とビックしりたのは私だけでないはずだ!(少なくとも友人もそう!)だって任務という言葉つながりじゃないですか? でもハボックがアームストロング家に訪れた時に、少佐が出迎えた時に、こっそり封筒をハボックの胸に入れるのですが、たぶんこれがアーチャーとアームストロングが東方遠征をする情報を、ロイ側に流したんでしょうね。CM後のロイの「アームストロング少佐は私が思っていたとおりの人物だったよ。ホークアイ中尉、網をはれるか?」の台詞が最初、意味がわからなかったんですよ?2回目でなるほどね〜、と思いました。ロイが焼いちゃう封筒の蝋印の紋章が一緒だったし。まあ、疑問といえば俳人になったハボックの胸にある封筒をどうやってロイが気付いたか?ですが・・・?着替える時に?それとも・・・? ロイの「生身の人間を相手にする方がよっぽど恐ろしい…」この台詞に一票!看護婦やってたので、まあ病院には幽霊という話はつきませんが、幽霊よりよっぽど人間の急変の方が怖かったよ〜! 第十三倉庫の怪については・・・まあ、お笑いという事で。 それにしても。ロイとアームストロングっていいコンビですよね〜!うんうん。 それにしてもオープニングにしか出てこないエドアル兄弟・・・。會川さんの発言どおり、エドアルは出てきませんでしたね。でも朴さんと釘宮さんはちゃっかり出てきて笑ってしまった。として登場するとは…。 |
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| ラジオ 35回 04.6.21 30分拡大 |
本日は30分スペシャル! 釘宮さん 「お便りから紹介です。『今回新しい挨拶を考えました〜。おふたりチェキェララ〜って、使ってますが、それを改造してありがとうの意味の言葉を作りました!それは!サンキュウベリマッチョチョ です!もし気に入って下さったら使ってください!』」 朴さん 「!採用〜!サンキュウベリマッチョチョ…チョッチョは2回ですか?3回ですか?」 釘宮さん 「もう何回ありですよ、その時の気分で〜」 朴さん 「今日は30分スペシャルですが、どうですか〜?」 釘宮さん 「ドキドキですね〜」 朴さん 「ほんとかよ〜!心から言えよ!!」 釘宮さん 「どきどき〜最後まで一緒に遊びましょう!」 「メリッサ」 エド 「アル、絶対に元の身体に戻してやるから俺を信じろよ・・・」 アル 「信じろって・・・この空っぽの身体で何を信じろって言うんだ!」 エド 「アル…お前・・・」 アル 「記憶なんて、突き詰めればただの情報にしか過ぎない・・・人工的に構築することも可能のはずた!」 エド 「お前!何を言って・・・」 アル 「僕の記憶は・・・全部兄さんがでっち上げた偽物なんだ!」 エド 「馬鹿やろう!!だったら・・・その記憶が作られたものかどうか・・・試してみるか・・・?このゲームでよ!『早く行ってよ、単語練成記憶力ゲーム!』」 朴さん 「・・・という訳でパロディで始まりましたこのコーナー。僕の記憶は偽物なのでは??なんてありましたが〜。記憶が本物ならば!噛まずにすらすら答えられるはずです!ゲームに負けたほうには!記憶を呼び覚ます為に、いろいろな成分が入った賢者の石を飲んでもらいます!」 釘宮さん 「・・・ただのDHAサプリじゃん!」 朴さん 「なんだとこら〜もう一度言ってみー!健康を保つ成分が入っているので皆さんに、特に受験生の皆さんしっかり飲みましょうね!ちなみに!理恵ちゃんはDHA何の略かわかります??」 釘宮さん 「ええ、もちろん〜ええと、ドクサヘキサ・・・塩酸です〜!」 朴さん 「ええ??もう一度言って〜?何処さヘキサ??」 釘宮さん 「はー、楽しいですね!」 朴さん 「このゲームはキャラの名前をひとつずつ並べていくことです!ポイントはいかにハガレンのキャラを知っているか?いかに瞬時の出来事を記憶できるか?です!それでは行きましょう!」 1回目 フランス風に〜 エド、アル、スカー、ラスト、エンヴィー、グラトニー、アームストロング、ヒューズ、ホークアイ、ロイ 朴さんがアームストロングが抜けて負け〜 2回目 エド、アル、ラスト、ファルマン、ハボック、ヒューズ、ピナコばっちゃん、フュリー、 朴さんがファルマンが出てこないで負け〜 朴さん 「フュリーなんて出すからだよ〜名前似てるよね!・・・飲めばいいんだろ!この賢者の石を!」 釘宮さん 「ああ、飲むがいいさ!そして曲紹介をするばいいさ!・・・あとで理恵が持って帰るの。噛んで飲むんだよ〜」 朴さん 「・・・なんか出てきた〜」 釘宮さん 「噛んで飲む人なんて始めてみた〜!」 READY STEADY GO |
朴さん 「お便りです〜『突然ですが、ハガレン川柳を作ってみました。ハガレンに関する名前など3文字の言葉でハガレンキャラに関する川柳を作るのです。焔の錬金術師の「ほのお」でロイマスタング大佐について川柳を作ってみました。「(ほ)焔出ず!(の)能無しといわれ (お)落ち込んだ! 」意味は雨の日に焔がでず、無能といわれた、そのまんまの意味です〜』」 釘宮さん 「面白いですね〜大川さんに教えてあげたい…」 朴さん 「お前、ほんとに腹黒いね。泣いちゃうぞー、大川さん!」 釘宮さん 「このエピソード、好きって言ってましたよね。」 朴さん 「好きって言ったけど、それはホークアイ注意に言われるのが、ってことじゃないの?この言葉を言われるのが好きって訳じゃないのよ〜。まあ、こういう川柳は面白いですよね。また送ってください!」 釘宮さん 「もうひとつお手紙です〜。『先日漢字テストがあったんですが、読みの問題になんと「鋼の錬金術師」とあったんです。「鋼」が読めるかどうかという問題でした。私と同様ハガレンオタクの友人が先生に聞いた所「え、嫌いですか?」と。友達は「いえ、大好きです」と即答。これから漢字のテストが楽しみです!』」 朴さん 「面白い問題ですね〜それにしても、錬金術師なんて言葉小さいころ知らなかったよねえ?でもこの鋼の錬金術師によって、錬金術師って言う存在がわかるって言うのはいい事なんだすよね。」 釘宮さん 「・・・ああ、いいことなんですねえ」 朴さん 「その冴えないことをいったなあ、という見下した視線は何??」 釘宮さん 「賢者の石できたらいいね〜」 朴さん 「意味わかんねー」 ハガレントピックス 朴さん 「ハガレンサマーキャンペーンの開催が決定!東京、大阪で行われる大会に1500組3000名をご招待します!私と理恵ちゃんのほかにもたくさんのキャストが出演する予定です!イベントに行きたい!という人はどうすればいいんですか〜?理恵ちゃん!」 釘宮さん 「キャンペーン対象商品についているエドマークを2枚、アルマークを1枚あわせて3枚を一口としてキャンペーン事務局に送ってください!ちなみにエドマークはスクエアエニックスさんより発売中のトレーディングアーク、オフィシャルファンブック、コミック8巻に。アルマークはアニプレックスより発売のDVDに。あとラジオcdに。詳しくは公式ホームページなどを参考にしてください!」 次回予告 37話 焔の錬金術師 戦う少尉さん 第十三倉庫の怪 アル 内務課より、上官監査を命じられたハボック少尉はロイの観察を始める。調査の名の下、知られざるロイの日常業務が明らかになる! 朴さん 「面白いですね〜この回のお宝もありますし」 朴さんのお芝居の情報について紹介。 朴さん 「釘宮さんは毎日来るみたいです〜」 釘宮さん 「うわー、理恵は海の日狙いです〜」 |
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| 04.6.19 36話 |
我が内なる科人 エド この機会の手を見れば誰だって怖いと思う・・・当たり前だ。でも心がいつも正しいとは限らない・・・。 |
脚本・曾川昇(32.31.30.29.25.22. 21.14.13.8.7.2.1) 作画監督 関口可奈映(30.22) エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 スカー 置鮎龍太郎 ウィンリィ 豊口めぐみ ジャン・ハボック 松本保典 リザ・ホークアイ 根谷美智子 ハイマンズ・ブレダ 志村知幸 ケイン・フュリー 白鳥哲 グレイシア・ヒューズ 三石琴乃 師父 藤本 譲 スロウス 鷹森淑乃 ラスト 佐藤ゆうこ グラトニー 高戸靖広 レオ 福島 潤 リック 川崎恵理子 老人 緒方愛香 |
久しぶりにエドアルが大活躍ですね。 それにしても。オリジナル設定が複雑になってきましたよね。 イシュバールの中でも「追放者」という存在。肌の色や土地の状況でそこに住む人を判断してしまう、現実社会の差別について思わず連想してしまいます。 平和を望んでいるだけなのに、それが争いを呼んでしまう…。嫌な因果関係ですよね。 今回は脚本も會川さんで、ストーリーや訴ええるものも強く、エドの「自分の感情だって間違っている事もある、正しいとは限らない、だから俺たちは自分で答えを見つけるしかないんだ。」いい台詞ですよね。ウィンリィが両親の事を知ってしまうのはやっぱり寂しいです。ホークアイのウィンリィの心を察したような決意の現れの言葉。守るべき人のために引き金を引く。ホークアイも迷ったと思いますが、このあたりはエドの「アルには出来ない。でも俺にはできる。目的の為なら…。」被るんですよね。人と自分の目的との間で揺れるのは現実社会でも同じかもしれませんよね。これが「守るべき人を守るために引き金を引く」これがホークアイの「自分で見つけた答え」なんでしょうね。ウィンリィにしてみれば、切ないですよね。自分の両親を殺した人物を命をかけて守ろうといる人がいるのを見ると。それが自分が慕っていたヒューズだったり…。憎むべき存在であるロイを憎む事が出来ないですよね。 いい話やなあ〜と思っていたんだけど。次週予告でぶっ飛びましたよ。 1月のアニエキスポで會川さんが言っていた「面白い回、でもエドアルは出てこない」ってこれだと思うんですよね。軍部中心の面白話!楽しみだわ〜。13倉庫、お見合い話も楽しみだったんだよね。 |
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| ラジオ 34回 04.6.14 |
あー。出張で翌日予約にしたら失敗しました… 21日放送は30分拡大スペシャル!(byハガレンめいるより) |
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| 04.6.12 35話 |
愚者の再会 アル 我々は何処から来てどこへ行くのか?それは愚か者の問いかけなのだろうか? |
脚本 井上敏樹 24.10.3.4 作画監督 伊藤秀樹(27.19・11・3) 小栗寛子(21.13) エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリィ 豊口めぐみ スカー兄 水島裕 ルジョン 子安武人 リビア 折笠富美子 ラスト 佐藤ゆうこ グラトニー 高戸靖広 エンヴィー 山口真弓 村の老人 中博史 マスター 坂口慎一 母親 浜野ゆうき 男A 加藤木賢志 男B 松木伸仁 男C 葉山浩一 男D 近藤隆 |
たぶん、原作では語られる事がないと思われる、ラストの過去? ルジョンねえ・・・。もしこのままでは死ぬしかないといわれて、ルジョンに錬金術を託して、亡くなって…。恨みを背負ってしまうのは、医療の現場と似ているなあ、と思いました。 やっぱりラストの顔はスカーの兄の元恋人さんが由来しているようですね。スカーのラストに言った「どうしてその顔をしている!」という台詞がここに引っかかるんですね。スカー兄が死んでしまった恋人を人体練成しようとして、出来上がったのが?ラスト?なんでしょうか? 作品として出なく、女として言わせて貰うならば、ルジョンのような男はやめましょう!他の女の影を追ってる男なんて。前に読んだ本で「女は自分が一番愛している男性ではなく、自分を一番愛してくれる男性と結婚するべきだ」と。まあ、男女の間なんて正解も不正解も無い世の中ですが・・・。 それにしても…グリードやドルチェットはもう再登場はしないんですね…。もっともっと登場して欲しかった・・・ あと、エドアルウィンリィがすっかり脇役に・・・出番が少ない〜。ちょっと寂しいですね。 |
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| ラジオ 04.6.7 |
録り忘れました〜!!なんてこったい?仕事でいくら忙しいからって…とり忘れた自分にショック。 やっぱり疲れてるのかなあ…でも野球で中止ですって! |
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| 04.6.5 34話 |
強欲の理論 エド お前だけは許せない、グリード、お前を倒す! |
脚本 大和屋暁 33.32.28 作画監督 宮前真一 窪敬 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 イズミ 津田匠子 グリード 諏訪部順一 ルイ・アームストロング 内海賢二 フランク・アチャー 速水奨 キンブリー 上田祐司 ドルチェット 松本保典 タッカー 永井誠 ラスト 佐藤ゆうこ グラトニー 高戸靖広 ライラ かかずゆみ マーテル 折笠留美 アゴヒゲ 上田健司 |
笑った…。「アームストロング家に伝わる芸術的錬金法」 ラストの「私が今のラストよ」などかなりウロボロスの真相に迫るような台詞や、ホムンクルスの忠義心というかグリードに自分たちの希望を託す気持ちがかっこいい〜。ドルチェットはやっぱりかっこいいな〜。うう、ただのミーハー論になりそうです。でもドルチェットの最後があれなんて・・・寂しすぎる・・・。ダンテとグリードの関係を最初に想像したときは、ダンテがホムンクルス生成に関わっていたのか?と思っていたんですが・・・。140年前に封印されたから?いろいろ考えてみたんですが、曲者はライラだったんですね〜。この流れていくと、ライラがダンテ邸に入り込みダンテを殺した?んですかねえ? グリードに止めを刺すときに使われた練成陣にエドアルでなじみえのフラーメルが使われているんですがどういう関係なんでしょうね〜?エドアルパパが関係しているのか?謎ですわ〜。 エドって、結構大人っぽい強さを持っていると思うことが多いですが、目の前のダンテの亡骸とグリードを見て、その場で見えることだけを見、てすぐ結果に結び付けてしまう所はちょっと子供らしい思考も…。まあ、あの状況では当たり前か? 結果的にはグリードの命を絶ってしまった、エド始めて人の命の終焉に関わってしまった、エドは乗り越えなくてはいけない山を越えたのかな?と思いました。でもグリード溶かされなくて?よかったのかも・・・。マーテルも生き残って… |
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| 04.5.31 33回 |
釘宮さん 「アルフォンスマンゴーというマンゴーが入ったお菓子があるのを教えていただき増した〜。マンゴー大好き〜!そうそう、「ぐっぱー」の新しい振り付けを考えてくれた方がいました〜!今まで使っていたのより優秀だったのでこれを使おうということになりました〜」 朴さん 「何で、いっぱいいっぱいなの?早く前に前にすすもうと思って〜!」 釘宮さん 「ぐっぱーのぐーの時に(手を)ぐー!親指で両手で手ぐっとを作ります(??わかんない〜)で拳を胸の前であわせる。それでぱーと開きます!終わりです」 朴さん 「みんなでやろうとかは無いの??」 釘宮さん 「じゃあ、やりましょうか!はいせーの!おお、美しいですね〜」 朴さん 「心から言えよ!!」 |
ハガレントピックス! 読者様からのお葉書 「23話『鋼のこころ』にイズミ師匠と原作者の荒川先生が出ている!」 釘宮さん 「荒川先生は牛乳についてエドとウィンリィが言い争いになる所で、イズミは駅でアームストロング少佐が目印になる所です!原作と同じなんだと感心しました!淡川先生まで登場するなんて感心しました。」 朴さん 「ビデオをとっている人は見直して、録って無い人はDVDを、DVDを買ってください!!ここポイントです〜。チェックしていただきたいと思います!さて、ここでもうひとつトピックス!釘宮理恵の誕生日は5月30日。そしてなんと、釘宮理恵の誕生会をやるのだ!おめでとう!そしてケーキの登場だ!(バースデイソング!)ケーキがこれでもかってくらいに登場!末広がりで8個!おめでとう!!どうですか?」 釘宮さん 「どうしよう、感激しちゃった…」 朴さん 「涙目の釘宮理恵を皆さんに見せたいですが〜皆さんも祝ってください!」 次回予告 34話 強欲の理論 アル アーチャー率いる軍の登場にグリードはアルをつれて逃亡を余儀なくされる。ダンテ邸に逃げ込んだグリードだったが、すでにダンテは何者かに殺されていた。アルを救出する為、遅れてやってきたエドとグリードがこの場所で激突する。」 |
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| 04.5.24 32回 |
朴さん 「ごめん、今日、俺ね〜理恵に任せっぱなしになる…何故かというと・・・俺はなんと今日、ここでトピックス!ぎっくり腰だ〜!!!・・・誰だ年寄りって言ったのは!」 釘宮さん 「まあ、ここでしゃきっとしている朴さんを尻目に、お便りです。『見つけました!アームストロンギ!魚ですね!正式にはヘミグラムスアームストロンギだそうです。見る角度によって違った色に見えるラインが綺麗で鑑賞用の魚らしいです。それでちょっと想像しちゃいました。筋肉がいろんな色に光るアームストロング少佐・・・』」 朴さん 「それにしてもアームストロング少佐の筋肉がいろんな色に光るってものすごい胃液が上がってくるんですが…」 釘宮さん 「見てみたーい!」 朴さん 「こういう目撃情報を待っています〜」 |
ハガレントピックス 釘宮さん! 「少年ガンガントピックスからのトピックス!鋼の錬金術師、CDコミック第二弾が発売になる!アニメと同じキャストで登場、しかもヒューズ中佐も登場!きゃー!発売日は5月28日です。」 朴さん 「続いてトピックス。アニプレックスさんから。鋼の錬金術師DVD第5巻が5月26日にリリースされる!初回特典はなんと設定資料を徹底的に分析したブックレット」 釘宮さん 「続いてバンダイさんからのトピックス!エドのベルト&ポーチが練成される!バンダイさんよりエドのベルト&ポーチさらにTシャツが発売になります。現在、バンダイキャラクターファッションネットにて予約受付中です。」 朴さん 「今日は3つのトピックスでした〜」 CM アル 「銀時計に刻まれた、あの日の刻印。家を焼き旅立ったあの日を刻み、僕らは前にすすみ続ける。鋼の錬金術師DVD5巻 5月26日発売」 次回予告 第33話 囚われたアル アル 「グリードたちにさらわれたアルを探し、街中を奔走するエド。街の酒場、デビルズネストに連れて行かれたアルは永遠の命を得る手がかりとして協力を迫られる。そんなアルの危機に現れたのはイズミだった。」 朴さん 「朴路美からの告知です〜。今度舞台に出るのですが、本日そのチケットが発売になりました〜!血しぶきを浴びたりする橋爪さんとバリバリ対決する無茶苦茶カッコいい女性の役です。皆さん是非是非見に来てください!7月16日から25日まで新宿紀伊国屋ホールにて上映されます。私普段イベントなど出ないのでこういう場で皆さんに会えるのを楽しみにしています。詳しくは演劇集団円のサイトを見てくださいね! |
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| 33話 04.5.29 |
囚われたアル エド 弟をさらった悪党と、取引なんざするつもりはねぇ! |
脚本 大和屋暁 32.28 作画監督 菅野宏紀 25.17.9.2 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ダンテ 杉山佳寿子 イズミ 津田匠子 ルイ・アームストロング 内海賢二 グリード 諏訪部順一 キンブリー 上田祐司 ドルチェット 松本保典 タッカー 永井誠 シグ 佐々木誠二 マーテル 折笠留美 アゴヒゲ 上田健司 兵士 原田正夫 |
アル、ホムンクルス組の戦いがなかなかリアルで見ごたえがありました!冒頭のマーテルやロアも迫力ありましたよね。(でもキャストにロアが無い〜、「アゴヒゲ」がロアなんでしょうか?) それにしてもダンテとライラなど登場人物が出るだけ出てきていますが…。ダンテの存在、森の中で理想と錬金術だけを追求するダンテ。イズミとダンテの会話の時に流れる音楽がまた、現実と理想の対比にすごく印象的だったと思います。イズミの「あなたと私は違いますから、生き方も錬金術も…」の台詞が印象的です。このハガレンの世界だけでなく、今の世の中に、脚本の方が提起したメッセージのような気がしました。それにしても・・・タッカーのこそこそした発言がなんか癪に障る…。 ああ、でもイズミの「主婦だ!」原作の方が迫力ありますね…あ、いけない、いけない、アニメと原作は別物なのよ!! でも最後にシグサンカッコいい〜私もあんな旦那欲しいです! |
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| 04.5.22 | 小泉総理の訪朝で、放送中止…こんな日に行かなくても・・・ | |||
| 04.5.17 31回 |
またしても録れず・・・ハガレン放送局ではなくNARUTOの一部が残っていました。 何かで放送延長していたのか、NARUTOの特番だったのか?先週が野球で放送延長だったから聞けなかったので… 絶対的に仕事をしている時間なので、確認できないんですよね〜。ぐすん。2週連続で放送聴けなかったのは初めてです〜 |
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| 32話 04.5.15 |
深い森のダンテ アル グリード・・・又の名を最強の盾…。彼はホムンクルスだ! |
脚本・曾川昇(31.30.29.25.22.21.14.13.8.7.2.1) 脚本 大和屋暁 28 作画監督 向田隆 (26.20.14.8) 作画監督補 谷口淳一郎 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリィ 豊口めぐみ ダンテ 杉山佳寿子 イズミ 津田匠子 ラース 水樹奈々 キングブラットレイ 柴田秀勝 ルイ・アームストロング 内海賢二 フランク・アチャー 速水奨 スカー 置鮎龍太郎 グリード 諏訪部順一 キンブリー 上田祐司 ヨキ 矢尾一樹 ジャン・ハボック 松本保典 リザ・ホークアイ 根谷美智子 師父 藤本 譲 スロウス 鷹森淑乃 エンヴィー 山口真弓 ラスト 佐藤ゆうこ グラトニー 高戸靖広 マーテル 折笠留美 タッカー 永井誠 シグ 佐々木誠二 メイスン 園部敬一 ライラ かかずゆみ ハイマンズ・ブレダ 志村知幸 ケイン・フュリー 白鳥哲 レオ 福島 潤 リック 川崎恵理子 老人 緒方愛香 |
31話の予告の台詞が32話の冒頭に来ましたね〜「返せよ!それは兄さんの手足だ!」って。なかなかいい引きですね〜なんて。 エドがラースを攻撃しようとした時、イズミが「手を出すな!」って止めた所。止めなければどうだったのかなあ?と思いました。その前のラースの等価交換だろ?という台詞に、何も妥当な答えを出す事が出来ないから、怒りに任せて?目的のものが目の前にある焦り、それだけで手を上げたような気がするんですよね。それで攻撃してよかったものか?あとでエドは絶対後悔しそう…ふと思ってみました。 あと、エドアルのお父さんが人体練成の研究をしていたとありますよね!もしかして、エドアルパパがスロウスとか、ホムンクルスの主登場人物の誰かを造っているのかも? そうそう!ヨキが死んじゃった〜。矢尾さんボイスがもうハガレンでは聞けないのね・・・。寂しいけど、ラスト達の卑怯っぷりと人間の群集心理のいい引き立て役だったりして…。かっこよく役に立っている?ロイを見ると何か違和感を感じるのは気のせいでしょうか?無能の大佐の方が、大佐らしい気がする・・・。 あと、やっぱり出てきましたね〜!ライラ!でもすっかりいい人になちゃって・・・。てっきりエドアルに復讐でもしに再登場と思っていたんですが・・・。あれ? あと「ダンテ」って人の名前だったんですね。てっきり何か物とか建物とかそういうものだと思ってました。グリードが関わっている所から、何か重要な人なんだろうけど、読めない・・・。 アルの「知らない人についていっちゃあいけないって、先生に習ったよ」の所、笑ったけどなあ〜。妙にキメラ組みがお茶目…。 最近のアニメ進行は、原作のストーリーの中にオリジナルがある、というよりオリジナルのストーリーに原作のエピソードが思い出したように組み込まれているって感じですね。それにしてもウィンリィがずっと出てるから、逆に影が薄くなった気がする・・・。 それにしても今回キャスト、すごく多い…。一番多いと思います。 |
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| ラジオ 30回 04.5.10 |
野球放送、延長の為録音されていませんでした〜。無念! | |||
| 5月8日は荒川先生の誕生日です。(たぶん)みんなで各自お祝いしましょう〜 | ||||
| 31話 04.5.8 |
罪 アル 返せよ、それは兄さんのものだ…それを取り戻すため、僕たちは旅をしてきたんだ! |
脚本・曾川昇(30.29.25.22.21.14.13.8.7.2.1) 作画監督 稲留和美(23.7.1) エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリィ 豊口めぐみ イズミ 津田匠子 ラース 水樹奈々 (今週から表記が少年か ラースになりました) ロイ・マスタング 大川透 リザ・ホークアイ 根谷美智子 ジャン・ハボック 松本保典 ハイマンズ・ブレダ 志村知幸 ケイン・フュリー 白鳥哲 ヴァトーファルマン 室園丈裕 メイスン 園部敬一 ルイ・アームストロング 内海賢二 フランク・アチャー 速水奨 スロウス 鷹森淑乃 エンヴィー 山口真弓 グリード 諏訪部順一 キンブリー 上田祐司 老人 緒方愛香 キングブラットレイ 柴田秀勝 |
見てから31話を見たら、ああ、と思う箇所もあって。ヨック島にはそんな謎が隠されていたんですね〜、と。 自分でしてしまったことの、決着を自分の手でつける…、これはすごく辛い事ですよね。イズミの自分に対する厳しさが伝わってきました。 それにしてもホムンクルスの設定が「人間が興味本位で人体練成をした結果誕生した、魂を持たない肉体と精神だけを与えられたもの」と言う事ですが、これはアニメだけの設定なんでしょうか? それにしても「スロウス、その名を持つものが生まれたのか…?」「ラストは新しくなった」「ひさしぶりに7人揃った」とかなかなか意味深長な台詞多いですね。 こういうストーリーになるとは思いませんでした! でも?エドの手と足を奪ってこちらの世界に来たラース。では、アルは体全体を持っていかれてるわけだから、完全に人間のような?ホムンクルスが今後出てくるのでしょうか? |
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| ラジオ 29回 04.4.3 |
朴さん 「(はじめの挨拶)なんでいつも真似するのさ〜」 釘宮さん 「そんな感じだったでしょ〜?まあ、お便りいきましょう『ラジオの終わりに言う挨拶を友達と考えて良い案を思いついたので、早速葉書を練成しました。その挨拶は「グッパー」です。』」 朴さん 「???もう一度言ってみい?」 釘宮さん 「グッパー?」 朴さん 「?まあどうぞどうぞ〜」 釘宮さん 「 『グッパーの成り立ちはグッドバイ!から。パローにも似ているのでどうぞ使ってください〜』」 朴さん 「けってーい!『グッパ〜』」 釘宮さん 「さっきふりは考えたんだよね。」 朴さん 「じゃあ、いっしょに『パロー』&『グッパー』 さて、この音から私たちはどんな振り付けをしているのでしょうか?これは想像していただいてお便りを頂こうか?と思っているのですが〜」 釘宮さん 「どんどんお便りくださいね〜」 |
ハガレントピックス お便りから 「OP映像で、大佐のデスクを良く見るとお宝写真が飾ってある!」 朴さん 「なんなんでしょうか?『大事な〜』のところでの軍部メンバーのカットで、なきヒューズ准将と大佐の若かりしころの写真が飾ってある」 釘宮さん 「気付かなかった〜」 朴さん 「『スタッフの細やかな心遣いに感動しました』って、そりゃあ、感動するよね〜見たい!!どのあたりなんですか?見よう〜。まあ、理恵はオンアエ見てないもんね〜私は見るよ〜」 (私も気付きませんでした〜。チェックしないと!でも歌詞が『大事なもの〜なくして気付く〜』のところでヒューズトロイの写真ですか…) 次週予告 31話「罪」 アル 少年を取り戻すため、自ら南方司令部に襲撃をかけたイズミ。イズミが少年をかばうわけとは一体…。一方、少年はエンヴィーに飲まされた赤い石によって失われた記憶を取り戻しつつあった… |
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| 30話 04.5.1 |
南方司令部襲撃 エド 先生、俺は軍の狗なんですよ… |
脚本・曾川昇(29.25.22.21.14.13.8.7.2.1) 作画監督 関口可奈映(22) エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリィ 豊口めぐみ イズミ 津田匠子 少年 水樹奈々 ルイ・アームストロング 内海賢二 フランク・アチャー 速水奨 グリード 諏訪部順一 ヨキ 矢尾一樹 キンブリー 上田祐司 師父 藤本 譲 スカー 置鮎龍太郎 スロウス 鷹森淑乃 タッカー 永井誠 マーテル 折笠留美 ドルチェット 松本保典 シグ 佐々木誠二 メイスン 園部敬一 キングブラットレイ 柴田秀勝 |
なんだか本当に話がどいう方向に行くんでしょうね〜これはこれで楽しいですね。 個人的にはシグさんとアームストロング少佐の対決!を見られてやっぱり楽しかったです。男は拳で語るんじゃなくて、筋肉で語るんですね!! なんか、ハガレンファンになってからキャラを見る目が違っています〜。 あと、ヨキ〜。変わらずダメっぷりを披露していてグットです〜。やっぱり矢尾さん、だめっぷりを無茶苦茶表現してますね〜。 ストーリー的なことで言うと、私南方司令部襲撃というタイトルから、イシュバールの民が襲撃でもするのか?またはスカーが??と思っていたんですよ。まさかイズミが襲撃をかますとは予測外でした。 先週の予告の「先生、俺は軍の狗なんですよ…」の台詞も、出兵命令が出てそれに対して先生に言う台詞だと思っていたんですが…。まさかイズミ本人に語るとは…。以外です。さすが水島監督!會川さん! イズミは生んであげられなかった自分の子に少年を重ねているから?あそこまでこだわるんですよね?イズミの心が読めない?感じがします。 でもシグの台詞…職業柄、不妊に悩む女性と関わる事もあります。痛いほどシグの気持ちもイズミの気持ちもわかる気がしました。 アルがアーチャーに「ヒューズ中佐は元気ですか?」ときかれた時にアーチャーは肯定も否定もしない。ヒューズの知らないエルリック兄弟…。寂しいですね。原作でもまだ知らないわけですが(そうだよね??)どういういきさつでヒューズの死を知るのでしょうか? でもアーチャーというオリジナルキャラ…。どんな役割を果たすんでしょうね。でも将軍にイズミをスカウトに来て欲しかったです〜。まあ、速水ボイスはなかなか素敵なんですが〜。 あとは、ホムンクルス組?(とくくっていいのだろうか?)登場ですね〜。ちょっと嬉しい…。爆弾魔キンブリーもでてくるし〜。 そういえばアニメでは「少年」となってますが…ガンガンの番組案内「汚れなき少年」の箇所ででちゃっかり「ラース」とあったのに、その設定はいつになったらでてくるのだろうか? あと、いつも気になるのですがEDのキャスト紹介の時にブラットレイ将軍だけ一番最後に単独で出てくるのは、やはり謎というか、正体のせいなんでしょうか? |
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| 28回 04.4.26 |
朴さん 「私、先日お芝居したじゃないですか?菜の花舞台の!嬉しい事にハガレン放送局を聞いて下さっているお友達?が何人か、というか結構来てくださいまして!その中で〜横浜にお住まいのノザワヒロアキくーん、聞いてくれてるかなあ?自転車少年〜!この子がなんと横浜から土肥まで12時間かけて来てくれたんですよ〜なんと、チャリンコで。マウンテンバイクで!土肥中がですが彼のお父さんになってしまいまして、彼は頼んで無いんですが、『路美ちゃん〜サインしてあげなさいよ』って。Tシャツにサインをさせていただいたんですが、本当に心温まるひと時でした。彼は夕方の4時に(土肥を)出て行ったんですが、ついたのは朝の4時になると思うんですが、中学生なので『学校は休むの?』と聞いたら「行きます」って。これがまた朴訥とした可愛い少年で、最後に彼からのお願いが「いっしょに写真とってもいいですか?」と、ズボンからカメラを出しまして。橋爪さんも彼を可愛がってくれまして。これからもラジオ聞いてくださいね〜。その他にも愛知とかお父さんにおねだりしてつれてきてもらったりとか、大阪から来てださったりいろいろあったんですが、本当、みんなありがとうございました。愛してる〜」 |
ハガレントピックス アニプレックスさんから 4月28日発売のDVD4巻にはとんでもないおまけ映像がついている〜 朴さん 「なんとですね、11話から14話はもちろん、特典映像としてメリッサ、消せない罪のノンクレジット、映像が入っている。ちなみにノンクレジットって知ってますか?」 釘宮さん 「ええと〜字が出ない?」 朴さん 「なんで字が出ないのかなあ??もういいです。説明します。ノンクレジットとはスタッフやキャストの名前が出ないバージョンで、つまりえに集中できるという事ですね。…微妙だよね??」 釘宮さん 「なに言ってるんですか?メリッサ最高じゃないですか?」 朴さん 「さいこー…じゃあ、歌ってみて、メリッサを!お前、歌えへんやろ?」 釘宮さん 「恥ずかしい〜…君の手…を?」 朴さん 「違うよ〜お前どないやねん?それ!♪君の手で〜(演歌調)ですよ」 釘宮さん 「ああ、そうか?演歌調で覚えてるからなあ」 朴さん 「…消せない罪はどうですか?(釘宮さん・・・・)まじですか??」 次週予告 30話 「南方司令部襲撃」 アル 「逃げ出した少年を追跡するエドとアル。追跡の途中、兄弟の後を追いかけてきたアームストロング少佐とアーチャーが現れる。アーチャーはセントラルの破壊活動の重要参考人であると、少年を捕獲してしまう。」 今日はジャマイカの言葉でお別れです〜 |
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| 第29話 04.4.24 |
汚れなきこども アル 兄さん、僕は見てしまったんだ。彼の肩に刻まれた古い傷跡を… |
脚本・曾川昇(25.22.21.14.13.8.7.2.1) 作画監督 矢崎優子 富岡隆司 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリィ 豊口めぐみ イズミ 津田匠子 少年 水樹奈々 ロイ・マスタング 大川透 ルイ・アームストロング 内海賢二 フランク・アチャー 速水奨 リザ・ホークアイ 根谷美智子 グレイシア・ヒューズ 三石琴乃 スロウス 鷹森淑乃 エンヴィー 山口真弓 ジャン・ハボック 松本保典 ハイマンズ・ブレダ 志村知幸 ケイン・フュリー 白鳥哲 ヴァトーファルマン 室園丈裕 シグ 佐々木誠二 メイスン 園部敬一 シュスカ 若林直美 エリシア・ヒューズ 吉田真弓 |
オリジナル設定まっしぐら〜ですね。ここまで来ると、アニメと原作、本当に別々に捉える事ができて、良かったのかもしれませんね〜。 知人はラース?少年の正体を真理だと、予測していましたが、やはりそれっぽいですね〜。みんな、すごい!!私はよく見てなかったので、イズミの「生んであげられなかった」子供?なのか?とかってに予測を立てましたが、アニメではまだイズミの過去について詳しく触れてないような…? でも、イズミがすごく優しいですよね。生んであげられなかった自分の子に与えるような愛情を持って接しているのかなあ?と思いました。 ロイとシュスカのやり取りの部分…。シュスカに責められても何も言わずに、その古場を受け止める。背中で語る男?という部分をちょっと感じました。 あと、真理の扉の部分…思わず、コマ送りで見ようと思ったけど挫折しました… 内容にはあまり関係ないのかもしれないだけど、ウィンリィの「あなたは間違った事したことないんですか?って聞いてあげる!」という台詞。人間は間違いを犯す生き物かもしれないけど、やっていい間違いとやっちゃあいけない、取り返しのつかない間違いというものが、この世にはあるんだよ〜、としみじみ感じました。だって、医療の現場で「ミスしちゃいました〜」では済まされないでしょ?そういう現場でかつて仕事をしていたから、特にそう思うのかもしれないのですが…許される過ちと許されない過ち…。妙にエドアルの過去とリンクしてしまう部分が…と思いました。 アルの「兄さんはいつも嘘つきだけど今日は本当です〜」の部分は思わず笑いました。 そうそう、エンヴィーがでてくると、公開録画で朴さんが「山口は私の彼氏ですから〜」といっていた声優さん仲の良さが思い出されます。収録、楽しそうだなあ〜って感じてみたりします。 声優さんネタになりますが…。偶然ですが、NHK/BSで今週から放送された「ウォーターシップ」という海外アニメを見たら(先週でプラネテスが終わってしまったから)ロイ役の大川さんが群れからはぐれた舌っ足らずなカモメ役で出演されているんですが、あまりにも違ってびっくり。最後にキャストを見てびっくりしました。声優さんってあまり詳しく無いんですが〜、この番組、他アニメで活躍中の声優さんも多くてちょっと嬉しい。特に安達忍さん…。かなり嬉しい…。余談でした。 |
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| 男泥手帳! | 男泥(だんでい)手帳! もちろん皆さん、太陽が東から昇るがごとくにご存知だと思いますが、原作最新刊の初回限定付録ついてるじゃないですか?もちろん私もゲット済み〜保存用にと、2冊買ってしまったのですが、この手帳…特に名称などはなかったはずですが巷では「男泥手帳」と称されているようですね。私も「男泥手帳」と聞いてすぐわかりましたし!知人が都内2箇所で聞いたそうです。限定版と通常版どちらを買うか迷っていた友人に対して、「限定版には『男泥手帳』がついてるんだよ!」という友人の言葉で限定版の購入を決めたそうです。 いいことですね〜。 |
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| ラジオ 27回 04.4.19 |
釘宮さん 「パ〜ロ〜。アルフォンスエルリック役の〜、釘宮理恵です〜」 朴さん 「…それは一体何をイメージしてるの?まさか宝塚?…え、私?」 釘宮さん 「真似してみましたが、いかがでしたか〜?皆さん!」 朴さん 「似てねーよ!!…似てると思った方は…お便りください!」 釘宮さん 「さて、お便りです!心理テストです『道に財布が落ちています。何回道に踏まれたでしょう?』」 朴さん 「え?3回」 釘宮さん 「え〜!理恵50回!さて、回答『あなたがこれから告白される回数です』」 朴さん 「ふざけるなよ〜俺、3回しか無いのかよ!本当は180回くらいだとか思ったんだけどな〜。お金にまつわる話だとまずいから3回って言っただけなのに〜。本当は180回ってことなのか〜。もてもてだなあ〜」 釘宮さん 「もてもて〜」 朴さん 「…お前むかつく…心から言え!この腹黒が!」 釘宮さん 「腹黒といわれ続ける理恵に手助けを〜」 朴さん 「!理恵が今プチ切れてる〜、ごめん、ごめん!」 (私ショックでした。この心理テスト、真面目に0回と答えました…。いいのよ、私の人生こんなもん…、でもかなりショック…たかが心理テスト、されど心理テスト…) |
ハガレントピックス スクエア・エニックスさんから〜 4月30日にハガレンの関連本が2冊リリースされる! 朴さん 「すごい事じゃないですか?テレビアニメの情報を余すことなくすっぱ抜いた、テレビアニメ鋼の錬金術師オフィシャルファンブックUと、小説「白い花の舞う谷」が同時発売。これでハガレンを100倍楽しんでくださいね」 釘宮さん 「小説は楽しみですね〜」 朴さん 「『白い花の舞う谷』なんて、また、これが切ないタイトルじゃないですか?」 次回予告 29話 汚れなきこども アル 練成陣無しに自分の身体を練成する術を持つ少年。ラースに不信感を募らせるエド。しかしイズミは記憶を失っているかばうように自宅へ連れ戻す。ラースに見覚えがあると、かつての記憶をたどるエド。そんな中、アルはラースの体の異変に気付く。 朴さん 「何に気付いたの??」 今日はモンゴル語でお別れです! |
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| 第28話 04.4.17 |
全は一、一は全 エド 俺たちはとてもちっぽけで…でも、俺たちの中に世界がある。 |
脚本 大和屋暁 作画監督 前田明寿 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 イズミ 津田匠子 ウィンリィ 豊口めぐみ シグ 佐々木誠二 メイスン 園部敬一 |
原作とアニメは別のもの、と思ってはいるものの…原作の微妙な独特の世界観が伝わりにくい、つい原作と比較してしまった回でした。 再度同じ島を訪ねる設定で過去との対比がすごくわかりやすかったけど、もうちょっと修行時代の心理描写が、もったいなかったなあ〜?まあ、原作と比較する為のものではないので〜。でも修行終わった時のメイスンが正体をばらすところ…がやっぱりもったいなかった…と思います。 でもすごく感じたんですが、エドが成長したというか、男らしくなった!と感じます。子供のころところころ代わるからかもしれないけど、15歳のエドがかっこよかったです。青年と子供の中間の独特の雰囲気を醸し出しつつ、子供のころにはなかった強さがにじみ出ているような気がしました。(でもこれって、アフレコどうしたんでしょうか?朴さんと釘宮さん、子供時代と今を行ったり来りでかなり大変だったんじゃないでしょうか?それぞれの時代に応じて、強くなったり弱くなったり…鎧アルフォンスは別ブースで収録していると前に言っていましたが、今回はブースを行ったり来たり?でしょうか?)エドの強さ、アルの強さ、微妙に違ってるんですよね。だからこそ、支えあっているのかなあ?とも、感じました。 笑ったのが、アルの魚とり、誰が一体考えたんでしょうか?あと、誰もが考えたと思うんですが、エドが死について想いをはせている間、メイスンにぼこぼこにされるアルの悲鳴が…可哀想だった…早く助けに行こうよ、エド!と。 それにしてもあの子供?はなんなんでしょうか?アニメの世界…先がまったく読めない…。そりゃあ、ガンガンにはちょっと書いてありますが、あえて読みたくない…。 余談…。先日テレビを見ていたら「きんきのあめが…」と聞こえたんです。「え?禁忌の雨?」と、禁忌を犯したエドアルの兄弟の心に降る涙の雨みたい…と瞬間感じだたんですが、でも普通のテレビでなんで?とよくよく聞いたら天気予報で「近畿(地方)の雨」だったんです。ああ、大ばか者〜。 |
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| ラジオ 26回 04.4.12 |
朴さん 「新しいOPですが、理恵ちゃん覚えました〜?」 釘宮さん 「ええとー、アンデューさんじゃなくて〜。曲名がUNDOで!」 朴さん 「はい〜。それでアーティスト名は?」 釘宮さん 「COOL JOKE!」 朴さん 「はい良くできました。EDは?」 釘宮さん 「マザー…ランドが、曲名で…Crystal kayさん!」 朴さん 「そうです〜。私、大好きな方なんです!…という事で。最近理恵ちゃんはまっていることは無いですか?」 釘宮さん 「うーん、健康になりたいなーとか?胃が痛んでいて…あれ?メールとか読まなくていいんですか??」 朴さん 「聞いて、理恵!胃がいたい人にはとっておきの物があるの!葉書を読めばわかるんだね〜!」 釘宮さん 「では、お便りに!「『鋼の心』でエドが牛乳が苦手と聞き、俺も昔から牛乳がのめずに苦労しました。朴さん、釘宮さん、牛乳を美味しくのめる工夫を教えてください!」 朴さん 「教えて差し上げます〜。牛乳は胃にやさしいの」 釘宮さん 「え、でも理恵ねー」 朴さん 「胃に粘膜を張るの!コーティングするの!」 釘宮さん 「でもね、理恵ね、牛乳1パック飲むのはダメなの?1日1パックの量をコーヒー牛乳にして飲んでるんです。」 朴さん 「え、1パック??それって、お腹ピーゴロゴロになりません??あ、でもいいのよ飲んで!じゃあ、理恵的に言う美味しい牛乳の飲み方は、コーヒー牛乳にして飲むんですね!」 釘宮さん 「あと、豆乳鍋!に入れます!美味しいですよ!朴さんは?」 朴さん 「皆さん!牛乳をなめちゃあいけません!牛乳はストレート!」 釘宮さん 「それができないって言ってんじゃん!」 朴さん 「阿保か〜!ストレートで飲むでしよ!あの苦味に耐えてこそ!あの、苦さと甘み!」 釘宮さん 「苦く無いじゃん!」 |
ハガレントピックス 朴さん 「アームストロング少佐によく似た名前の『アームストロンギ』という植物がある。」 朴さん 「ええと、北部オーストラリアに見られ、緑のディノスサウルスの化石とも言われているらしい。恐竜ですよね?…?わかりませんが写真でも何でも見てみたいですね!…というわけで写真のお待ちしています!」 次回予告 第28話 全は一 一は全 アル 「イズミに弟子入りを志願したエドとアルは、無人島で一ヶ月間暮らす事を命じられる。一は全、全は一の質問のにう答えられれば弟子入りを認めるという。幼き日のエドとアルが無人島で見つけた答えとは一体…」 朴さん 「一体なんなの???」 朴さん 「私事ですが…お芝居見に来てくれた方、ありがとうございます!楽しんでくれたかなあ??もし何かあればお便りください!」 朴さん 「今日のお別れの言葉は〜。実は(ラジオの)作家さんからですね、「パロ」に代わるお別れの言葉が尽きてしまって困っている、とのことだったので…「パロ」に代わる言葉を大募集したいと思います!こちらの方もお葉書待ってます!今日は苦し紛れに岩手弁でお別れです〜」 |
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| 第27話 04.4.10 |
せんせい アル ごめんなさい・・・せんせい・・・僕たちは母さんを・・・ |
脚本 高山カツヒコ 20.19.9 作画監督 伊藤秀樹(19・11・3) エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリィ 豊口めぐみ ロイ・マスタング 大川透 ピナコ 麻生美代子 イズミ 津田匠子 シグ 佐々木誠二 メイスン 園部敬一 ジャン・ハボック 松本保典 ハイマンズ・ブレダ 志村知幸 将軍 塚田正昭 ケイン・フュリー 白鳥哲 ヴァトーファルマン 室園丈裕 男の子 山崎みちる 町人 高橋良吉 24.2 軍人A 小原雅一 軍人B 大畑伸太郎 |
イズミ師匠!大活躍〜 OPのこてんぱんにやられてしまうエドアルがかなり面白かった〜。がたがた震えるエドなんてめったに見られるもんじゃないですよね。 ロイのセントラル行きに伴う部下のところ〜。なかなか原作のテンポが面白いところだと思っていたんですが、ハボックの例の「俺、彼女できたばっかりなんですけど」「別れろ」の私的には名台詞がなかったのが残念でした。アニメの独特のテンポで表現したらかなり面白いと思うんですが…あのミニスカ発言のように… それにしてもヴァトー・ファルマンは元ヒューズの部下だったのね。アニメでは…。なんか伏線がありそう… アニメのテンポといえばイズミが防波堤を築くシーン、迫力ありましたね〜! 回想シーンが終わってイズミのあの台詞…。じーんと来ました。 いままでのなかで、かなりお気に入りの回となりました。 ちょっと考えてみたんですが、エドが自分の犯した禁忌を自ら「告白」したのは初めてだったんじゃないかなあ?と。ロイにはばれちゃった訳だし、タッカーには必要があったから話したわけ?だし。自らのしでかした事を告白する事って、すごく勇気が必要だと思うんです。それにはまずいけないことをしてしまった自分を、自分で認めなければいけなんですもの。認めたくないものを、自分のした事として認めるってすごく大変だと思います。…なんてふと思ってしまいました。 おまけ 違和感〜、だったのがチビアル…。アルの声がもう当たり前に鎧に定着?されているので本来の姿のアルにあの声だと違和感を感じてしまうんです〜。 今更なんですが、OP。「無邪気に笑っていたあのころに戻れるから〜」のエドが戦いながら鉄甲を降りぬくシーンが一番お気に入りです〜 ラストの○○との戦いももちろん好きですよ。 |
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| ラジオ 25回 |
朴さん 「皆さん、4月ですよ〜気合入れるために、「パロ〜」三回言っちゃいまいたよ。気合入れていこうぜ!」 釘宮さん 「では早速お葉書『こんにちわ〜朴さん、釘宮さんに憧れて声優を目指しています!さて、おふたりに心理テストです!あれ、ちびーって書いてある…(朴さんの「おい!」という突っ込みあり!)あなたはいまシャボン玉を綺麗に作る事ができました。そのシャボン玉は何秒持つでしょう?』」 朴さん 「三秒!」 釘宮さん 「理恵もいま、三秒って思いました。『正解は…それはあなたが喧嘩やいやな事をされてキレるまでの時間です』…はや!」 朴さん 「ち、ちょっと待て!」 釘宮さん 「早いけど当たってる〜」 朴さん 「まあ、俺も理恵も短気って言うことで〜」 (ちなみに管理人は20秒と思いました〜というか、綺麗にできたんだったら屋根まで天まで割れずに…なんて思ったんですが〜?) ハガレントピックス 朴さん 「おはがきより〜3月24日発売のオリジナルサウンドCDに『豆粒錬金術師』というタイトルの曲がある…がーんとなってます…嫌なタイトルの曲ですね〜」 (確かにあります09番目です!) 釘宮さん 「今かかっている曲ですか?…豆って感じがありありですね〜」 朴さん 「うるせー!!豆粒、どちび言うな〜!まあ、サントラも好評発売中らしいですが、ゲームボーイアドバンス用のゲームも発売されています!鋼は一体何処まで展開していくんでしょうね〜?」 釘宮さん 「いやいやいや〜是非みんな買ってくれ!という事ですよ。それでみんなで遊ぼうぜ!っていうことですよ。」 朴さん 「あはははは〜。この腹黒め〜」 |
CM アル 「追い詰められた一人の錬金術師。彼の苦悩が新たなる絶望を生む…悲しき少女の運命は…?錬金術は神の行いか?それとも悪魔の所業か?」 エド 「鋼の錬金術師、DVD第3巻、発売中…」 (DVD三巻発売に伴い新しいCMです〜) 次回予告 27話 せんせい アル 「錬金術の師匠、イズミの突然の登場に驚きを隠せないエドとアル。兄弟の恐れるイズミとは一体どんなじんぶつなのか?イズミとの出会い、知られざる修行の日々がついに語られる…」 朴さん 「うーん、どんな話になってしまうのでしょうか?」 朴さん 「私事ですが〜、お葉書を…。4月10日11日に舞台をやるという事ですが、何処なんでしょうか?…というわけでちょっと告知を…」 場所:静岡県土肥の小土肥(おどい) 野外劇なので会場等はありません 「菜の花舞台、土肥のあだ討ち外伝武蔵」 武蔵役をはしずめさんが、あだ討ちに行く役を私がやります 4月10日は夜の部、五時半から開演しまして いろんなお祭りがあるんですが お芝居自体は夜の7時から8時、 11日はお昼11時半から開演していまして お芝居は1時半くらいからだと思います 夜の部はお芝居が終わったあとに花火があります〜 「では新学期。先週に引き続きみんなへのメッセージ」 朴さん&釘宮さん 「立って歩け!前へすすめ!」 |
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| 26話 04.4.3 |
彼女の理由 エド 考えた事もなかった…自分の事そんな風に考えてくれている誰かがいるなんで… |
脚本 高橋ナツコ 23.17.11.6 作画監督 向田隆 20.14.8 河野稔 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリィ 豊口めぐみ ロイ・マスタング 大川透 スカー 置鮎龍太郎 ルイ・アームストロング 内海賢二 パニーニャ 氷上恭子 ドミニク 郷里大輔 イズミ 津田匠子 シグ 佐々木誠二 リザ・ホークアイ 根谷美智子 ハクロ将軍 堀川仁 マリア・ロス 斎賀みつき シュスカ 若林直美 男A 阪口大助 男B 巻島直樹 4 男C 青木誠 女 高橋美佳子 |
新しいOP&EDですね〜。なかなかグットです!でもEDのウィンリィが女の子、女残しているのにはびっくりした…個人的にちょっとやりすぎ…?と感じたところも…? さて本題、イズミ師匠の早々の登場にこれまたびっくり! あとは第二のヒロイン?というかパニーニャ登場!でも原作よりおとなしい感じでしたね!何故だろう?と思ったんだけど、もしかしたら子供がかなりたくさん見ていると思われるこの作品でおおっぴらにエドの銀時計を掏るような話ではいかんのだろうか?と思っていみたり。エドとのおっかけっこの話、ちょっと強引だったかなあ〜?と感じたんですよね。 それよりもパニーニャとドミニクの出会いが画だけで表現されていましたが、もったいない〜と思いました。原作の「地べたを這いずり廻って生きた月日はそれほど長くなかったけど、私をどん底に突き落とすには充分な時間だった。・・・・また両足で立てたときは嬉しかった。お日様があたたかくてやけに近く感じた…」の台詞がすきなんです。一度でもどん底に落ちてそこから浮かび上がってきた人って、強くて、そしてやさしいですよね?私もそれなりに人生いろいろあったので、すごくパニーニャの強さには共感するものがあるんですよ。それと!パンツ一丁のエドも期待していたのに〜。 でもウィンリィ大活躍なのが、なかなか面白かったです!ウィンリィの「オートメイルじゃダメ?一生不自由させないから…」一瞬ウィンリィからエドへのプロポーズ?と思ってしまった〜!先週の予告でエドが言っている「自分の事をそんな風に考えてくれている誰か」って言うのはやっぱりウィンリィだったんですね〜。いやー、らぶらぶ〜 おまけ 冒頭のエドの入院費の当方司令部の請求書…。なんかあとでロイに突っ返されそう… ロイ「ふん!丁重に突っ返せ!この分は今年度の鋼のの研究費からさっぴいておけ!」とかいって… |
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| ラジオ 24話 04.3.29 |
うわー、野球で放送延長…。録音できませんでした。 放送時間は必ず仕事しているのでタイマーで録音予約を取らないといけないのですが、さすがに野球などの変更があっては・・・・。無念。 でも今後も放送延長は充分に考えられるんだろうな…。 |
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| 25話 04.3.20 |
別れの儀式 エド 「誰にも知られず旅に出よう…いつだってそうしてきたんだ。」 |
脚本・曾川昇(22.21.14.13.8.7.2.1) 作画監督 菅野宏紀 17.9.2 伊藤嘉之 1 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリィ 豊口めぐみ ロイ・マスタング 大川透 スカー 置鮎龍太郎 ルイ・アームストロング 内海賢二 マース・ヒューズ 藤原啓治 ジャン・ハボック 松本保典 リザ・ホークアイ 根谷美智子 ヴァトーファルマン 室園丈裕 マリア・ロス 斎賀みつき デニー・ブロッシュ 原田正夫 シュスカ 若林直美 スロウス 鷹森淑乃 ラスト 佐藤ゆうこ キンブリー 上田祐司 グレイシア・ヒューズ 三石琴乃 男 佐々木健 1 エリシア・ヒューズ 吉田真弓 師父 藤本 長老 丸山詠二 レオ 福島 潤 リック 川崎恵理子 キングブラットレイ 柴田秀勝 |
アニメならではのロイとヒューズの過去が描かれていますね〜。ロイの悲しみととか…。でも原作ではまだ表現されていない、ロイが何故そこまで大総統の座を狙う、動機らしきものが描かれていますが、これはアニメならではの事なのか?原作でもそうなのか?ちょっと悩むところです。 でもとうとう来てしまいましたね…。ヒューズの最期…。大統領秘書…ダグラス…最初から怪しいと思っていましたが、やっぱりですね。その他の謎についてちらほらちらつかせながら…。もちろん原作から予測はしていましたが…。寂しい限りです。 エミリアの「どうしてお父さん埋めちゃうの…?」の台詞。本当に心が痛いです。 エンディングカットでの演出はさすがにヒューズの存在の大きさを何よりも示しているのでは…。と思います。いろいろ含みのある台詞を多々残した25話…でした。 主人公であるはずのエドたちがあまり出てこないのも印象的でしたね! まさにヒューズの回! ロイが「雨が降ってきたようだな…」のところ。強いと思っていた男の人がふと見せる弱い部分…。かなりキュンと来てしまう…。やっぱり乙女なのよ私は…。 やはり肝のところは會川さんが脚本を作られていましたね!作画もキャラデザインの伊藤嘉之三だしいつも以上完成度ですね! |
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| ラジオ 23回 04.3.22 |
朴さん 「どもども〜あっという間の2クールです。早いですよね。ってなことで、リスナーの方が練成してくれたおはがきを紹介したいと思います。『早速心理テストです。あなたは魔力を持った鏡を持っています。そのフレームの色は何色?a.水色b.白c.紫d.黒。』dの白!」 釘宮さん 「迷うなー、紫!」 朴さん 「でんでけでーん。『これは鏡という、自分を写すものの周りのものの色を選ぶ事で自分のオーラ、つまり自分の腹黒さがわかるのです』なんですって?『水色を選ばれた方はごく普通の方、その中に水のようなピュアさがあります。白を選んだ方、腹黒さがなし!そのものです』いえーい!!『紫を選んだ方は隠れ腹黒。見た目に騙されます』当たってますね〜。これ『黒を選んだ方は、腹黒を通り越して悪の帝王かもしれません』当たってますねー。」 (私…迷いもせずに黒を選びました。悪の帝王…) 釘宮さん 「でもさー、これ答えが予想できる時点で白を選ぶ朴さんって腹黒いんじゃないの?」 朴さん 「皆さん、聞きましたか?相当な腹黒女ですよ〜やっぱり、この女!」 |
ハガレントピックス 朴さん 「3月24日発売のDVD3巻には金属製バインダーがついてくる! さらに、同じ日に発売のサウンドトラックにはロシアの少年少女が歌うテーマ曲「ブラーチャ」OP「メリッサ」ED「消せない罪」テレビサイズバージョンが収録されています。すごいですよねー」 釘宮さん 「ロシアの少年少女の歌、好きなんですよねー」 朴さん 「たーんたんたた、たんたんたん♪違うって(ちなみにナウシカのテーマ曲)」 釘宮さん 「馬鹿ー!」 朴さん 「…てな訳ですが、ロシア語で『ブラーチャ』の意味わかりますか?俺たちの事だよ!兄弟って意味!」 朴さん 「個人的な宣伝になりますが4月10日静岡県の土肥という町で菜の花舞台という野外劇をやってしまいます〜是非是非見に来てくださいまし!」 釘宮さん 「どんな内容か決まっているんですか?」 朴さん 「決まっているんですが、忘れてしまいました〜。また今度詳しくお伝えします」 今日は時代劇風にお別れです〜。 「ごめんなさって〜」 (今日は次回予告がなかった…ひそかに楽しみにしていたのに…。) |
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| 24話 04.3.20 |
「思い出の定着」 エド 他の誰が忘れても、俺は覚えてる。お前の声、お前のぬくもり。お前の笑顔…。 |
脚本 井上敏樹 10.3.4 作画監督 古賀誠 5 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 スカー 置鮎龍太郎 ウィンリィ 豊口めぐみ マリア・ロス 斎賀みつき 大総統秘書 鷹森淑乃 バリー 伊藤健太郎 ウィルソン 西 漢太郎 長老 丸山詠二 レオ 福島 潤 リック 川崎恵理子 レオとリックの母親 甲斐田裕子 用兵 朝倉栄介 19 13・11・7 園部好徳 .21.17.8.2 最上嗣生 14.9.2.1 依田行生 藤本隆行 高橋良吉 2 母親 木野智香 |
アルが切ないですよね。今回。 アルじゃないけど記憶って、改めて考えると複雑です。 でもウィンリィってばアルを探す時に「こんなの見ませんでした?」って物扱いしているのに突っ込みを入れてしまった。 どんどんアニメ設定が複雑になってきましたね。アニメのスカーってばなんかどんどん善人になっていく気がします。スカーの内面に重きを置いているからだと思いますが… イシュバールの兄弟に焦点を当てて、あるとの記憶の対比をするのもわかるんだけど、なんかちょとだけあっけなさをかんじた部分もあります。そんなんで今まで憎んできた親を許しちゃうの?って。あと、エドアルの和解の部分とか…。戦いの中じゃなくてもうちょっとゆっくりした場面で和解して欲しかった?と思いました。 それにしてもバリーってば大活躍…。ここまで活躍するとは思いませんでした。でもバリーは死刑ではなく、鎧に定着された事で殺人という快楽を楽しむ事ができて、喜んでいるのか?と思っていたのですが、エドという国家錬金術師に対してのあの台詞。こんな身体にたいして憎んでいるのか?と思いました。それにしてもバリーは死んだのだろうか? それにしても大領領秘書〜。なかなか曲者ですね。どんなキーパーソンになるのでしょうか? オマケ DVD3巻発売のCM、キメラが哭く夜を収録してあるからだと思いますが切なかった〜。CMだけなのにエドの切なさがひしひしと伝わってきました。保存、保存〜 来週…「別れの儀式」やっぱりヒューズのタイムリミットが来ましたか?ちょうど2クール目が終わりますし、今のOPも最後の放送ですし?? |
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| ラジオ 22回 |
録音ミスで聞けませんでしたー。 その時間は必ず仕事をしているので、奈まで確認する事できないんですー。 ここまで全部聞いてきたのに無念! |
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| 23話 04.3.13 |
「鋼のこころ」 アル 兄さん…ずっと言いたくて、言えなかった事ってなんなの…?もしかして… |
脚本 高橋ナツコ 17.11.6 作画監督 高橋久美子 稲留和美(7.1) エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリィ 豊口めぐみ ピナコ 麻生美代子 ロイ・マスタング 大川透 ルイ・アームストロング 内海賢二 マース・ヒューズ 藤原啓治 グレイシア・ヒューズ 三石琴乃 マリア・ロス 斎賀みつき デニー・ブロッシュ 原田正夫 シュスカ 若林直美 女性 福 笑子 女の子 青山桐子 |
なかなか突っ込みどころ満載でしたね。今週は。原作の独特のテンポの箇所はどうなるのかな?(ウィンリィに電話するところとか。「気付いてない?」の所とか。いろいろ。)二次元ならではの表現力を映像化するのは大変ですが、なかなか〜、と思いました。でも牛乳のところのテンポのよさはアニメならですね。荒川先生ってば実家、酪農家なのに〜。 マリア・ロス少尉がすごく女性としての人間らしさがや、大事な事は何も言わないエドアルにいらだつウィンリィ。考えさせられるものがあります。私もどちらかと言えば、本当に大事な事はあまり言わないタイプなので、エドアルのいわなくてもいいことなら言いたくない、気持ちの方が共感できる気がする。ヒューズの「心配かけたくないから言わない」その台詞に一票!でもどちらかといえば女性は「なんで言ってくれないの?」といわない事で不信感を持つんですよね…。 でも最後の最後で弱音を吐くエドを暖かく認めて、背中を押し出すウィンリィ。ある意味私の理想です〜。女性として、男が何も言わない事もあるけど、それもひっくるめて、最後の最後で受け止めて上げられるような、そして最後に頼ってもらえるような、そんな人間関係が理想です。 しかし、アルとエドがかわいそうすぎる…。原作よりかなり辛い。朴さんたちが「どうせ私たちは辛いところ担当…」と愚痴る気分がわかります。 それにしてもヒューズがかっこいい…。カウントダウンが刻々と迫っていると思うよ、余計にかっこよく見えるのでしょうか?でも釘宮さんや豊口さんの絶大な要望?によりなるべく引き伸ばされて、なおかつ原作以上の活躍をしているので、もう避けられないのならせめて華々しく??と最近の放送を見るたびに思います。それにしても、初登場の紫のシャツ、と来て前回のピンクのパジャマ、今回黒の上下…(もじもじ君だと思っちゃった)なんかスタッフ、遊んでます?と思ってしまいました。 エリシアの誕生日なんですよね。ヒューズがウィンリィに「はじめまして」と言う所で「あれ?」と、勘違いしてしまった。アニメではエドアルがエリシアの出産の時に立ち会った時にウィンリィいなかったけ?と。原作のラッシュバレーでエドアルとウィンリィが立ち会ったのとちょっと混乱してしまいました。思わず確認しちゃいました。 そうそう!ウィンリィがセントラルの駅に到着した時にの群衆に、いました!イズミ師匠!!やっぱり時刻表見てるのね〜。あとエンディングがフルバージョン〜。 「誕生日におめでと〜って言ってもらうと幸せになる!」マイブームにしよーっと。これは自分で言うんじゃなくて、言ってもらうのよね。さし当たっては、一緒のハガレンファンの友達に言おう!!誕生日まで待っててねー。(忘れないようにしないと) |
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| ラジオ 21回 04.3.8 |
朴さん 「どうもどうも〜。3月という事で卒業シーズンですよ!理恵的には卒業ソングはなんですか?」 釘宮さん 「理恵ねー、中学生のときにユーミンの歌を歌いました。」 朴さん 「え?どんなの歌って。(釘宮さん鼻歌中〜)早くちゃんと歌って!(でも謎の?鼻歌続く?)え?なんなの?ぜんぜんわかんない!」 釘宮さん 「なんで、卒業っていったらあれしかないじゃん?」 朴さん 「歌詞付で歌ってよ」 釘宮さん 「わかんないもん〜」 朴さん 「♪卒業してもー…♪ ぜんぜん違うじゃん…(笑)」 釘宮さん 「朴さんは?」 朴さん 「そりゃあ、私は♪記念にください〜ボタンを〜ひとつ〜青い空に捨てます〜ひとつ〜♪」 釘宮さん 「ねえねえ、ボタン貰ったのに捨てちゃうの??そういう歌なの??」 朴さん 「阿保ー!そいういう切ない思いを歌っているわけだよ!榊原芳江さんじゃなくて、斉藤由貴さんじゃなくて、柏原よしえさんが歌ってるわけですよ。さて、突然ですがリスナーさんから頂いたはがきを読んじゃいます。『最近学校ではやっている心理テストなんですが、朴さんたちもやってみてください。遊園地に来て観覧車に乗ろうとしています。前には何人の人が並んでいますか?』(朴さんの回答)0人」 釘宮さん 「88人〜。末広がりだよ?」 朴さん 「じゃあ、私も8人。さて、めくって。『その人数はあなたの精神年齢です』っておいー!」 釘宮さん 「すごいなー、理恵。朴さん最初0人って言ってたよね?」 朴さん 「ちょっと待てい。0はいいけど88歳はどうなのよ?お前さん、末広がりはいいけど」 釘宮さん 「まあ精神的に大人って事で」 朴さん 「ほんとかよ??」 |
ハガレントピックス リスナーからのトピックス 「四月号のガンガンはすごい!」 付録にドラマCD前編がついてくるんです。ウィンリィもバリバリにでてくるそうですが、まじですか? 朴さん 「そうなんですよね。録りましたよね。これ。題名は?」 釘宮さん 「霧のオグターレ」 朴さん 「オグターレの意味は?」 釘宮さん 「村の名前」 朴さん 「村かな〜?街かな〜?どっちかな?」 釘宮さん 「オグターレ村ですよ!」 朴さん 「四月号のガンガンは12日に発売という事でもうすぐですよ。」 釘宮さん 「ウィンリィとエドがたくさんしゃべってて胸キュンだったよね」 朴さん 「ああしたり、こうしたり〜。皆さんお楽しみに〜」 次週予告 22話「造られた人間」 アル 第五研究所でタッカーと再会を果たしたエド。この研究施設で行われていた研究とは?そしてホムンクルスとは?その衝撃の事実が明らかになる。 (1週ずれてますー。本当の次回は23話「鋼のこころ」です。先週お休みだったんだけどな?) 朴さん 「これまたすごい話になっちゃってるんですよね〜。皆さんいたい思いをしながら待っていていください。」 今日は津軽便でのお別れです〜。 |
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| 第22話 04.3.6 |
「造られた人間」 アル 人造人間(ホムンクルス)…錬金術によって造られる偽りの人間。それは伝説の中だけの存在だ… |
脚本・曾川昇(21.14.13.8.7.2.1) 作画監督 関口可奈映 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 スカー 置鮎龍太郎 ラスト 佐藤ゆうこ エンヴィー 山口真弓 スライサー兄 大滝進也 タッカー 永井誠 ルイ・アームストロング 内海賢二 バスク・グラン 青森伸 ロイ・マスタング 大川透 スカー 置鮎龍太郎 マース・ヒューズ 藤原啓治 キンブリー 上田祐司 マリア・ロス 斎賀みつき デニー・ブロッシュ 原田正夫 グラトニー 高戸靖広 大総統秘書 鷹森淑乃 キングブラットレイ 柴田秀勝 |
かなり重い回です。先週に引き続き…。冒頭のロイたちのお笑いシーンがなければ正直耐えられないかも…。ヒューズのピンクパジャマといい、大総統のパジャマといい…。ポイントごとにちょっとした笑いを組み込んでいるのが憎い演出ですね。 「戻してあげられないなら、意味がない。石にして役に立てた方が」という理論。理論はわかるが私は納得できません。 赤い石を中心とした話だから当たり前なんだけど、シーンに赤いバックが多いじゃないですか?だからだとおもうんだけど、見ていて本当に落ちかなかったです。内容的にといのもありますが…。赤はもともと興奮を誘発させる作用がありますからね。 でもそれ以前にラスト達とエドのやり取りは一つ一つが痛かったです。目的のためにエドが迫られた選択…。一度はやめたようだったけど…スカーの妨害がなければ?エドは選んでしまったのか?選ばなかったかもしれないけど、選んでしまったかもしれない。 アルの為には選んだ方がいいのかもしれない、もちろんはなしの筋書きとして選ぶ方はどちらかわかっていたけど、それでなければどっちを選んで欲しかったのか?正直わかりません。 エンヴィーの「あいつの血を受けたお前だけは許せない!」の台詞。エドアルの父親、ホーエンハイムの影がちょっと感じるのですが?これまた伏線なんでしょうね。 そういえばラストの「人間になりたい、それだけよ…」の台詞を聞いて思わず「妖怪人間べム」を思い出したのは私だけでしょうか?「早く人間になりたい〜」という歌まで思い出しちゃいました。原作とはかなり違う内容ですが、これだけ見ていたらなんかクライマックスのような盛り上がりですよね。マリア・ロスがエドを助けるところ、母的な存在ですよね。ちゃっかり最後の救出シーンのところに大統領秘書を出しているのは(大統領秘書の声優さんは鷹森淑乃さんで江戸あるのお母さんと一緒の人)なんか関係があるのでしょうかね〜(たぶんないとおもうけど) とりあえず、エドの目の下のくまが早くなくなるといいな…。あんな辛い表情をさせたくないです。エドには笑うか、怒っていて(?)欲しいです。 |
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| アニメージュ 3月号 |
付録・「もえたん」 Although his brother's body is hollow, sometimes there is a cat inside him. (彼の弟の中身は空っぽだが、たまに猫が入っている) I think we are manipulated by the colonel. (大佐の手のひらの上で遊ばれているような気がしてならない) Although you are the big brother,you are small. (きみはお兄さんなのに小さいんだね) 実は月刊アニメージュ3月号の付録の「もえたん」の一部である。アニメの話を英語にして楽しく英単語を覚えよう!と言うもので、本になり販売されていたのを本屋で見たことがありますが、今回あるイベントの応募券欲しさにアニメージュを購入したら今回のおまけがこの「もえたん」別冊付録でした。 アニメに関する話題を、真面目に英語にしてとりあえげているのが妙に面白い!上の三点はハガレンネタに関するものです。 他にも「怪しげな薬を飲まされ小学生の身体になってしまった」「彼らは海賊なのにもっぱら活躍の場は陸や空だ」「僕の同級生は不良とゴリラとロボットです」「探偵事務所の三姉妹は本好きなのに紙を大量消費する」「彼女たちの目的は彼ではなく、彼の持っている優秀な遺伝子だった」などなど、かなり笑える文章を真面目に英語にしてあるのです。もちろん全ての元ネタをはわかりませんが…。(でも上に挙げた例の元ネタはわかります)かなり面白かったです。 |
ハガレンの特集が組まれていました。 結構読み応えのある特集でした!ので一部紹介! 水島監督 「2-3月のストーリは中盤の山場です。『賢者の石の材料は生きた人間』という事実を知ってどうエドとアルはどうするのか?大きなターニングポイント。ここまで張ってきた伏線が明らかになり、今後深く関わってくるキャラクターも登場する。 何気ない一言一言が積み重なって、大きな謎になったりします。見逃さないでください。」 「エドとアルはもう二度と戻らない、と言う決意をして故郷を後にしますが、何を背負っていても帰れる場所がある。それがリゼンブールであり、その象徴がウィンリィやピナコばっちゃんです。必要があるから帰る、突っ張らずにそうする事ができるようになったのは3年間でそれだけ成長したから。ウィンリィはエドたちが生きてきた事の"証明"なんです。彼女がいるからこそ、2人が前に進めるんです。そういう意味をこめて1月からのオープニングとエンディングは『とにかくウィンリィを出そう』って。エンディングのYellow Gnerationの皆さんが兄弟をテーマにした歌詞を作ってくれたのでエンディングの演出の鈴木さんが画をウィンリィからみた兄弟の思い出に、という構成にしてくれました。ハガレンの世界観を深く理解して作ってくれた事がわかる構成になっています」 「アームストロングも14話からとうじょうしまして、その他のキャラ、特にシュスカは原作以上に活躍します。ロスに関してはクールでぶれのないキャラのホークアイとの対比を描きたいんです。同じ職業軍人としての対比ですね」 豊口めぐみさん 「第17話で登場したウィンリィは前の登場から2-3歳成長していました。『じゃあ、ちょっと大人で…』と演じたら『ウィンリィが急に"オンナ"になってる』と言われました。ウィンリィはエドとアルに大して絶対的な信頼を持っているから、心配してはらはらなんていうことはないけど、信頼して待つぞ!そこが彼女の強さだと思います。ウィンリィの存在がエドとアルにとって『帰る場所』になっていればいいですよね。世話焼女房みたいな存在ですが、発展があるかどうか?」 コメントをかなり省略して紹介していますので、詳しく読みたい方は是非購入を!(あ、でも4月号は3月10日発売なので早めに購入したほうがいいかも?) |
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| ラヂオの 錬金術師 公開録画 第3・4回 |
04年2月28日 池袋アニメイト 8階 イベントスペースで公開録画が行われました。 前回1月11日に引き続き、また参加です〜。 内容そのものには触れないようにしますね! 3回収録にはエドのコスプレした方も数人いて、会場から盛り上がりムード満天でした。 今回のゲストは釘宮理恵さんは公式に発表されていたので、釘宮さんのファンの方がものすごくいい感じにイベントを盛り上げてくれました〜。突込みが面白い! もう一人のゲストは誰だろう?と思っていたんだけど、四こまバトルの漫画でラストが登場していたので「もしかしたらもう一人のゲストは佐藤ゆうこさん?」と思ったらビンゴでした! 前回は1回目が水島監督、2回目が豊口さんと別々にゲストだったんですが今回は3.4回両方とも釘宮さん・佐藤さんが登場して3人での進行でした。3回が釘宮さん中心、4回が佐藤さん中心でした。 恒例のゲストからのお土産は、釘宮さんが「マロングラッセ」釘宮さん自身が大好物、と言う事で釘宮さんの「朴さんにプレゼントすれば私が遊びに行ったときに食べられるかなあ〜?」というコメントが印象的。3回のイベントが終わった時に朴さんが貰ったマロングラッセを、数個お客さんに投げてプレゼントすると言ううれしいハプニングもありました。(私は端っこだったのでもゲットできなかった〜) |
全体の雰囲気としては今回はすごく短かったですそれぞれ45分で終わってしまいました。これから話が盛り上がりそうだ!というときに司会の方がすぐ次に進行しちゃうし…前回は朴さんが緊張していたせいか、それともラヂ錬の公開録画自体が初めてだったからかも知れませんが、前回の進行は朴さんが進めるのですぐ脱線するのでなかなかすすまない、だから1回の収録が1時間半近くかかったんですよね。お客さんにとってはかなり嬉しい展開でしたが・・・その分今回は朴さんのハイテンション振りが思いっきり発揮されなかったので、ちょっとだけ残念〜。 すごく今更〜、なんですが。 朴さんと佐藤さん、すごく仲がよくて他の作品でも一緒になっていた、という事を聞いて一緒にいた人に、思わず聞いたんだけど… なんとシャーマンキングで一緒だったと。浅倉葉が佐藤さんで道蓮が朴さん…。言われてみれば!!それに水島監督!と言う事を聞いてかなりびっくり…。 私もシャーマンキングは1回も逃さず見てます…。週間少年ジャンプ愛読10年以上ですし…。でもその時はキャストなんてほとんど見なくてただ放送されたものを見ていただけなので、言われてみれば佐藤さんと朴さんの声だ!と気付きました…。 関心がないといっても程度がありますよね。とほほほ。しらない事が多すぎます。この世界…。 |
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| 第21話 04.2.28 |
紅い輝き エド 「人の生命に色があるとしたら…たぶん…それはこんな色だ…」 |
脚本・曾川昇(.14.13.8.7.2.1) 作画監督 小栗寛子(13) エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 スカー 置鮎龍太郎 スカーの兄 水島裕 ラスト 佐藤ゆうこ グラトニー 高戸靖広 スライサー兄 大滝進也 スライサー弟 坂口僕一 バリー 伊藤健太郎(8) グリード 諏訪部順一 タッカー 永井誠 キンブリー 上田祐司 看守A 園部好徳(17) 看守B 室園丈裕 |
どうやら、伏線はりまくりの回ですねー。アルとバリー、スカーの会話もそうですが〜。グリードも登場しましたしね!でもバリー、なかなかむかつく性格醸し出してますね。名演技です! それにしても…スライサー兄弟の台詞…。痛い部分が多いですよね。生きるってなんだろう?自分の存在意義ってなんだろう?と思わず考えずにはいられません。生き返る(?)方法もなく、みずから印を壊す道を選んだ弟。でもそういう風にスライサーの行動に変化をもたらしたのは、エドとアルのひたむきにお互いを想いあう兄弟愛ですよね。それまでは人を殺す事にしか快楽を見出せなかったスライサー兄弟が、このまま行き続けることの無意味の方に重きを置いたのは、すごいと思うんですよね。こういう風に今まで絶対と思えていた事が、ある人と出会うことで、がらっと代わる、そんな事が人生の中には度々あります。それが思い出されてしまいました。思わず涙が出そうになります。 スライサー兄の「答えようのないことならこの世にいくらでもある」まさに真理だ〜。とも。 タッカーもまさか再登場するとは思っていませんでした。でもアニメの方が内容的にはシビアですね。本当に。アニエキスポで朴さんが「子供にはちょっときつい内容かもしれないけど、でもだからこそ見て欲しい!」といったのが思い出されます。たぶん日程的にこのあたりの収録をしていた時期のアニエキスポだったのかなあ?と思いました。 スカーがラストにむかって「何故その顔をしている?」の台詞?もしかしてスカー兄が蘇らせようとしていた女の人と同じ顔?という設定なのでしょうかねえ? 原作とはちょっと違った謎が謎を呼ぶ展開…。どうなるのでしょうか? 続きが気になるのですが、内容が痛くて痛くて見ていられない〜、という気持ちもありますが…。 笑いネタ?として。スカー兄のラストシーン…。兄は素っ裸なのか?ちょっと疑問でした。 スカー兄のキャストが水島裕さん…思わず懐かしい…と思ってしまいました。 次週予告の直後のスポンサーのテロップ部分で次週の映像が流れるじゃないですか?ヒューズのピンクのパジャマ?らしき姿が…非常に気になりました。他の怒涛と思われう内容そっちのけで。 |
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| ラジオ 20回 04.2.23 |
朴さん 「パロー!エドワード・エルリック役の朴路美ですー愛してるよ…」 釘宮さん 「俺もだぜ…」 朴さん 「愛してるよ…」 釘宮さん 「俺もだぜ…!」 朴さん 「お前、ちょっと上手くなってるんじゃねえの?誰の影響か?」 釘宮さん 「やまぐちまゆみさーん」 朴さん 「まゆみはわたしの彼氏なの〜!」 釘宮さん 「襲ってるんだ!毎週〜。さてお葉書!11話砂礫の大地でエドが殴られてほっぺたを腫らしていましたが、どうやってしゃべっていたんですか?ほっぺたがはれてしゃべっているのがすごくリアルでめちゃめちゃ同情しちゃいました!」 朴さん 「あれはですねー。最初、口に指を入れて横に広げてしゃべっていたんですが、音響の方に『なに喋ってるのかわかんないよ〜』と。それでほっぺたを横に引っ張りながら喋ってました。自分ですごいひぱっちゃって喋ってるうちに力はいって、痛いんです!」 釘宮さん 「ほんとに殴られているかのような痛みもあります?」 朴さん 「ねえ、心から言ってるの?ちょっとは同情してよ〜」 釘宮さん 「でもあのときのアルは兄さんの役に立てて嬉しかったんですよ〜『僕こんな身体だけど、兄さんの役に立てて嬉しいや』って台詞あるでしょ?」 朴さん 「ああ、そういう意味ねー。理恵の事だから兄さんより上にいけて、とかそういう意味だと思った。腹黒だなあ、と思った!」 |
ハガレントピックス お便り マスタングと言う種類の馬がいる! 釘宮さん 「かっこよさそ〜」 朴さん 「MUSTANG。北アメリカテキサス州からメキシコにかけて平野に住む半野生馬。高さが1.5メートル内外、家畜馬が再び野生化したものでムスタングとも読む。」と言うお便りを三通ほど頂いております。 朴さん 「何とか反応しなさいよ〜」 釘宮さん 「車の名前でもあるんだって〜」 朴さん 「今誰に助けてもらってコメントしたの?」 釘宮さん 「…ガラスの向こうの人…に助けてもらいました!」 次回予告 第21話 アル 「それぞれの相手と対峙するエドとアル。そんな中、スカーもまた研究所へと侵入を果たす。証拠隠滅用の爆弾が爆発し崩壊し始める研究所。その衝撃により地下の牢獄の封印が破れ130年ぶりに生気を宿した怪しき影。賢者の石の真実を求めて歩みを進めるのだったが、建物の奥で衝撃的な光景を目にする事になる…」 朴さん 「〜!一体何を目にしちゃうんでしょうか??」 来週はお休みです〜 今日も日本語でメッセージ! 「受験生の皆様頑張って!風邪ひかないでね!」 |
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| 第20話 04.2.21 |
守護者の魂 アル たくさん泣いた…たくさん笑った…そして地獄を見てきた…この記憶は嘘じゃない。僕は…人間だ! |
脚本 高山カツヒコ (19.9) 作画監督 向田隆(14.8) エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ルイ・アームストロング 内海賢二 スライサー兄 大滝進也 スライサー弟 坂口僕一 バリー 伊藤健太郎 マリア・ロス 斎賀みつき デニー・ブロッシュ 原田正夫 兵士 蓮池龍三蓮池龍三(10.5) |
OP前が前回のあらすじでしたね。今までとはちょっと違った趣でしたね。 戦いがメインとなった今回、戦闘シーンはすごい迫力でしたね! すごい凝っていると、こだわっていると言うか〜。見ごたえ充分! アルとナンバー66との会話。アニメではすでにバリーと出会っている(アルはあってないけど)設定になっているのでどう展開するのか?とわくわくしたんですが、やっぱりコミカルに決めるところは決めてあって面白かったです。 でもシリアス部分のナンバー66の台詞。自分はアルみたいな存在じゃないけど、自分の存在って、本当に自分なんだろうか?って感じた事があるんでうよね。自分はここに存在しているつもりだけど本当に自分はここにいていい存在だったのか、とか。原作を読んだときに昔そういう風に感じた時期があったことを思い出しました。 シリアスなんだけど「実は三兄弟でしたとか言わない?」「言わん、言わん」のところはやっぱり予想通り笑っちゃいました。ハモリが最高! ラスト部分の挿入歌。アルの疑心暗鬼、エドの迷い…すごくそれらの想いが交錯しているのをすごく表していましたよね。サントラ早く発売しないかな〜。 あと、EDの画像がフルバージョンでしたね!アニエキスポでフルバージョンを見ましたが、もう一度みたい!と思っていたので嬉しかった! そういえばウィンリィがほんとにちょっとずつですが先週と今週でてるじゃないですか?それを見てついラヂオの錬金術師の公開録画でのウィンリィ役の豊口さんの台詞を思い出す… まだ公開されてまいですが…(台詞曖昧〜) 豊口さん「私は毎週現場にいたいの〜」 朴さん「くればいいじゃん」 豊口さん「朝辛い…(ハガレンの収録は月曜日朝10時から!)それに私はウィンリィとして登場したいの!」 ウィンリィ、回想シーンだけにもかかわらず連続登場!さすがですね! そういえばパートA CMでゲームボーイアドバンスの宣伝が入りましたね!でもこちらは買わない予定です。だってゲームボーイアドバンス持ってないんだもん。 |
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| ラジオ 19回 04.2.16 |
朴さん 「バレンタインデーも過ぎましたよ!」 釘宮さん 「どうでしたか?成果は?何個貰ったんですか?」 朴さん 「バレンタインでーは…えっと…もういいです…バレンタインデーの思い出はありますか、って聞こうとしたのに〜。え?私…教えてあげない!でも聞きたいの?私の私の初恋の人がね〜。あ。でもまえにここでいったよー。もう言わないー」 釘宮さん 「では〜お便りを『実は私効果のあるおまじない、暗示を思いつきました!何かに挑戦する時に「豆でもできる!」と叫ぶ事です。私はこれで苦手な跳び箱が跳べるようになりました。(朴さん「おいちょっと待てよ…」と突っ込み中!)友達にも暗示をかけたら飛べるようになりました!効果が抜群!』」 朴さん 「おい、ちょっと待てよー!誰が豆粒どチビだー!!!!あほか?ぼけ!なんやねん?名を名乗れ!」 釘宮さん 「なんで朴さんが反応してるの〜?別に豆粒なんていってないし〜困った事があったら『豆でもできる!』って念じてね〜」 朴さん 「この気持ちわかんないだろうな〜。へこんできたなー、へこんできた。」 釘宮さん 「大丈夫豆でもできますよ!」 朴さん 「うるさいー!!傷つくわ…。え、これで終わりなの?」 |
ハガレントピックス(落ち込んだ朴さんで) 今週の放送もお宝をガンガン練成するぞ! バレンタインだよ、お宝大放出! 朴さん 「シルバーペンダントですがこのマークは「フラメル」って言うの。これはエルリック兄弟のシンボルマークなんです。鷹がいて蛇グルグルで、十字がある、アレですよ!」 釘宮さん 「台本にも載ってますよね?フラメルって言うんですね?」 朴さん 「価格はちょっと高めなんですが、絶対いいです。先週8万といいましたが、よく見ると16万くらいでしょうか?」 釘宮さん 「お高い事もあるのでこの機会にどんどん応募していただければ!と思います。」 次週予告 アル「第五研究所あとの研究室にてエドと対峙するナンバー48.この場所の守護を任されているという謎の鎧。激しい戦闘を繰り広げる中エドはナンバー48が魂を定着させた鎧である事を見抜く。血印を破壊する為、右手を刃に変えたエドだったが、予期せぬ展開に深い傷を負ってしまう…」 朴さん 「〜、どんな傷を負ってしまうのでしょうか?」 今日も日本語でメッセージです! 「受験!頑張ってねー!」 今週のキーワード 申し訳ありません!ここでの発表は控えさせていただきます! |
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| 第19話 04.2.14 |
真実の奥の奥 エド セントラル第五研究所…そこに俺たちの知らない地獄があった…。 |
脚本 高山カツヒコ (9) 作画監督 伊藤秀樹(11・3) エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリィ 豊口めぐみ スカー 置鮎龍太郎 ルイ・アームストロング 内海賢二 マース・ヒューズ 藤原啓治 マリア・ロス 斎賀みつき エンヴィー 山口真弓 ラスト 佐藤ゆうこ グラトニー 高戸靖広 デニー・ブロッシュ 原田正夫 シュスカ 若林直美 警備兵 朝倉栄介(13・11・7) ナンバー49 大滝進也 ナンバー69 伊藤健太郎(8) |
内容的に切ない場面が多いですよね。「手の届くところにきたと思ったら…逃げられて…」と言うエドの台詞が印象的です。鎧の身体であるアルフォンスの方が賢者の石が見つからないので辛いんだと思うんだけど、一生懸命エドを励ます…。見ているほうが切なくなってしまう所が多かったです。 でもマリア・ロスの「怖いんでしょ?答えがないのを認めるのが…」「いいじゃないですか、意味がなくても。意味があるかどうか、確かめるのもいいと思います」の台詞。エドが15歳で描かれるようになって、初めてエドが子供らしく見えた瞬間だったりしました。「意味があるかどうか確かめる、そのために最初から諦めない」今の自分に言われているような気がしました。マリア・ロス少尉! シュスカの軍服姿とヒューズの掛け合いは面白いですよね。でもヒューズがでてくるたびにタイムリミットが近づく〜、と悲しんでおります。 スカーの右手の反応…。アニメでマルコーに賢者の石を埋め込まれて(?)しまった事と関係があるのでしょうか?あと「あの方を知ってしまったのか?」とは?エンヴィー演じるブラックエドワード?なかなか面白かったですよね。 あとは第五研究所潜入!原作の「自分で小さくてよかったっていって自己嫌悪中!」の当たりがもっと面白く描かれていて無茶苦茶面白かったです。 ナンバー66が登場しましたね。さて設定はどうなっているんでしょうか?来週が非常に気になります。戦いの場面がすごくこだわってかっこいいので戦いがメインとなるであろう、次週が楽しみ。ついでなんだけど最期のテロップ?(次週もお楽しみに?のところ)ひそかにどの場面か楽しみなんですが、ほんとにちょっとしかでてこなかったウィンリィでしたね。さすが! |
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| ラヂオの 錬金術師 |
2月5日からアニメイトTVで「ラヂオの錬金術師」が放送開始になっております。1月11日に公開録画されたものが20分程度に区切られて毎週放送されています。(こちらの内容についてはご覧になっていただければわかるので、アップしません) 2月12日放送の第二回。四こまコーナーで実は私が書いたものが読まれています。二つめのネタの2番目のものです。当日、一回目の公開録画では名前読まれなかったんですが、インターネットではばっちり名前が出てました。琴弥桂って。慌てて書いたので字も下手なので恥ずかしいのですが…。でも朴さんに自分が考えた台詞を読んでもらえたのは嬉しいですね。 |
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| 小学館漫画賞 04.2.13 |
荒川弘先生 「鋼の錬金術師」小学館漫画賞受賞!おめでとうございます! 第49回 平成15年度 小学館漫画賞の受賞者が決まりました。この賞はその年のすぐれた漫画に送られる賞で、昭和30年から続いているとのこと。児童向け・少年向け・少女向け・一般向けの4部門の少年向け部門で受賞されました。 でももちろんハガレンの漫画はスクエア・エニックスで発行されています。他社の漫画賞を受賞です!私は週間少年サンデーを読んでいるのでこの受賞については知ることができましたが、ガンガン本誌では特に取り上げられないかな? サンデーで連載中の「勝手に改造」と言う漫画で…「(小学館で連載している漫画が)小学館漫画賞を取るより講談社漫画賞にノミネートこそ、評価されるべきだ!」といっていましたが、他社の出版社で評価されるのは本当にすごいことだと思うんですよね。うんうん。 ちなみに今回の受賞作品とノミネート作品です(大きい字が受賞作になります) ・児童向け 「ミルモでポン!」篠塚ひろむ 「デュエルマスターズ」松本しげのぶ ・ 少年向け(2作品受賞) 「鋼の錬金術師」荒川弘 「焼きたて!じゃぱん」橋口たかし 「アイシールド21」稲垣理一郎/村田雄介 「うえきの法則」 福地翼 ・少女向け 「ラブ☆コン」中原アヤ 「ホットギミツク」相原実貴 「『彼』first love」宮坂香帆 ・一般向け 「Drコトー診療所」山田貴敏 「黄金のラフ」なかいま強 「エンジェルハート」北条司 受賞記念パーティは3月3日18時より東京パレスホテルで関係者を招待して行われるそうです。 |
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| ラジオ 18回 04.2.9 |
朴さん 「バレンタインデーが近いですね。理恵ちゃん、バレンタインでーにあげる相手はいるんですか〜?」 釘宮さん 「いませんー」 朴さん 「はいそうですねー、ありがとうございました。え?私?」 釘宮さん 「でも朴さんはいっぱいもらえるからいいですよねー」 朴さん 「…あげないんですか?って聞いてくれない?もらえるキャラじゃなくてさ〜」 釘宮さん 「理恵手作りチョコとか欲しいー。」 朴さん 「私のトリュフは美味いよー。まじで理恵私に惚れるよ!私を嫁にしたくなるよ!」 釘宮さん 「もう(嫁に)したい〜」 朴さん 「もっと言って〜。」 |
ハガレントピックス 今週と来週の放送を聞くとお宝がもらえるらしい! 朴さん 「バレンタインだよ!お宝大放出!日頃ラジオを応援してくれる葉書の錬金術師たちにせめてもの恩返しってわけで、お宝をガンガンガンガン大放出したいと思います!」 釘宮さん 「ハガレン放送局にしかないお宝もいっぱいあります!」 ・スクエアエニックス様より PS2ゲーム「翔べない天使」非売品ポスター5名様に! ・スクエアエニックス様より PS2ゲーム「翔べない天使」台本を3名のサインを入れて3名様に ・鋼の錬金術師 シルバーペンダント!五名様に 朴さん「このシルバーペンダント、すごいんですよ。写真が届いてるんですけどまじでリアルでかっこいい!」 釘宮さん 「とてもアニメから起こしたアクセサリーとは思えない!」 朴さん 「本当に普通にかっこいいです」 釘宮さん 「お値段が1万5千円なんですよ〜」 朴さん 「私は買わずに貰います〜?」 朴さん 「このプレゼントをゲットするには応募しないといけません!今週と来週のキーワードが必要になります。今週も来週も最期までエンディングまでお聞きください!」 次回予告 19話「真実の奥の奥」 アル 「マルコーの残した献立集、その暗号を解いたエドは衝撃の真実を知ってしまう。望みをたたれ、一度は諦めかけたエドだったが、マルコーのメモに再びヒントを見出す。真実の奥の更なる真実。この言葉の謎を追い第五研究所に侵入を試みる」 朴さん 「真実の奥の真実って何〜?」 プレゼントの応募は今週と来週のキーワードと住所・氏名・年齢・電話番号・希望商品を書いて送ってください 552-8501 ラジオ大阪 ハガレン放送局 に送ってくださいー。 今日も日本語でお別れですー 「HAPPY バレンタイン!」 バレンタイン放出クイズ!今週のキーワードは応募できない地域の方の応募があってはまずいので締め切りまでここでのアップは控えさせてもらいます。ごめんなさい! |
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| PHS 04.2.7 |
PHS 着信メロディ 「READY STEADY GO」 L'Arc〜en〜Ciel入ったー。 |
PHS DDI POCKET スーパーPメロディ 1曲ダウンロード25円 http://www.tpnet.co.jp/searchmusic/spmelolist/mypro.asp で曲検索ができます。 曲ID 「メリッサ」7098 「READY STEADY GO」7508 PHSの「ブックマーク帳」から「スーパーPメロディ25円」にアクセスしてください。 余談 メリッサ発売直後ダウンロードしたんですが、なんと1和音でした。今改めてダウンロードしたらちゃんと32和音対応になってました。改めて聴くとうっとり。 |
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第18話 04.2.7 |
マルコー・ノート アル 中央図書館第一分館。燃え尽きた灰の中から一掴みの真実が蘇る…。 |
脚本 石川学(12) 作画監督 杉浦幸次 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ロイ・マスタング 大川透 スカー 置鮎龍太郎 ルイ・アームストロング 内海賢二 マース・ヒューズ 藤原啓治 リザ・ホークアイ 根谷美智子 マリア・ロス 斎賀みつき ラスト 佐藤ゆうこ グラトニー 高戸靖広 老人 丸山詠二 デニー・ブロッシュ 原田正夫 シュスカ 若林直美 リック 川崎恵理子 A 山口眞弓 B 最上嗣生(14.9.2.1) |
名台詞が多いいい回でしたねー。面白かったー。ヒューズの出番が多いし。ヒューズと言えば、どうしても最期があるのがわかっているので、でるたびに原作4巻を思い出してしまって、切なくなってしまう。ああ、タイムリミットが迫る…って。ロイとエドだロイが一方的にエドをからかっているしなあ。(それはそれで面白いが)エドとヒューズだと対等に掛け合い漫才?してるし。もちろんヒューズトロイの電話会話もいいですよねー。 ヒューズ「偶然だなあ?俺も仕事中だ〜」 ロイ「電話の向こうの相手を焼き殺す錬金術はないもんかねえ?」 この掛け合いとか、突然真面目になっちゃうギャップがたまらん。この当たりが若くして昇進できる秘訣なんでしょうね。 まあ本編話。 実はちょっと期待してたこと。PS2ゲーム翔べない天使からちょうどつながる箇所だったでしょ?「来たぜーセントラル!」の台詞とか、もしかしたらどこかにゲームを思わせる台詞とかあるのかな?ともったんですが…。やっぱりゲームはゲーム、アニメはアニメですね。ちょびっとだけ残念。ゲームの映像と比較することはまだで聞きない…。だって2週目まだ途中だから映像マテリアルゲットしてないんだもん(もしかして気付かなかっただけ?) 私としては隠れたヒロイン?マリア・ロス少尉登場!それに続くデニー・ブロッシュの失言に対するエドのあの表情!わらかしてもらいましたよ。ほんと。 第一分館をエドが練成しようとするシーン。実は私も原作を読んだときに「練成すればいいんじゃないかあ」と思ったことがあったんですよ。でも確かに!これはできない!って納得してしまった。 好きな台詞〜。アル「何かに一生懸命になれるのはそれ自体が才能なんだ!」そうよね、そう!(…と思い込みたい…) ヒューズ「彼らにしかできない、そんな子供を見守ってやるのが大人の役目だ…」エドたちを一人前として扱うところだけど、大切なところは見極めてる、違いがわかる人って好きですねー。ほんと。 隠れキャラ?スカーが怪我をして運び込まれたイシュバール難民の街…思わず「ヨキはいるか?」と探しました。パーフェクトガイドブックをごらんの方はお分かりですよね?原作では9話ででていたヨキがモブキャラとしてこっそり隠れキャラとして登場してるんですよ。さすがにいませんでしたね。 |
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ラジオ 第17回 04.2.2 |
エド 「ここが国立中央図書館か〜。でっけーなー。」 アル 「兄さん!声が大きいよー。館内での私語は慎まないと!」 エド 「わりい、わりい!それにしても混んでるなー」 アル 「もう2月だからねー。みんな受験に向けて追い込みの時期なんだよ。なんか思い出すよね。兄さんが国家錬金術師の試験を受験した時のこと。」 エド 「ああ、そうだな。よし!いっちょやるか?」 アル 「ん?やるって何を?」 エド 「まあ、見てろって。パン!練成!」 アル 「うわー、兄さん、桜の花〜。」 エド 「ああ、サクラサクってやつだ。ここにいるみんながわらって春を迎えられるようにってね。」 アル 「僕らもみんなに負けないように頑張らないとね。」 エド 「あったりまえだ!!今日もガンガンいくぜー!今日もタイトルコール!『ハガレン放送局!!!』」 朴さん 「さて、受験シーズンですねー。何十年前?」 釘宮さん 「さて?そういうわけでリスナーの方からも受験にまつわるお便りをいただいております。早速紹介!『革命の錬金術師さんより。今年高校受験なんですが、その日が来るのが怖くて怖くて。他にも同じように不安な人もいると思うのでわがままなお願いですがお2人よりエールをいただきたいです!』」 朴さん 「そういうわけで励ましちゃいます!もちろん、理恵、アルでやるんだよ!」 釘宮さん 「え?アルでやるの?」 朴さん 「理恵から貰ったって…嬉しいよ!(笑)」 釘宮さん 「可愛いなー、朴さん!」 朴さん 「そう、私は可愛いの!さ、励まして差し上げなさい!」 アル 「自信を持ってやれば絶対に努力は報われると思うよ。頑張ってね!」 朴さん 「…お前用意してただろ??絶対!お前ほんとに腹黒いなー。」 釘宮さん 「違うよー!!すっごい緊張したー。」 朴さん 「俺、なんいも用意してないよ〜。」 エド 「・・・みんな・・・気持ちを込めて勉強すれば・・・絶対に・・・絶対に・・・受かるよ!手に届かない夢なんて!絶対にない!頑張るんだ!いえーい!」 朴さん 「…なんだよ、しけてんな…お前笑いすぎだよ!」 釘宮さん 「違うよー。」 朴さん 「嫌な汗かいてるよー」 |
ハガレントピックス アニプレックスホシジマ様より〜 2月18日発売のPS2ゲーム翔べない天使オリジナルサウンドトラックは、すごい!! 朴さん 「あのですね。北出菜奈ちゃんの消せない罪のニューバージョンがはいって全28曲。それに、耳に残るボーカル曲2曲も入っているそうです。値段はびっくだぞ!28曲も入って、税込み1995円!」 釘宮さん 「安ーい!みんな買えるね〜」 朴さん 「10枚くらい買えるかな?」 釘宮さん 「買いすぎだよー。」 次週予告 18話「マルコーノート」 アル 「スカーが現れたことを受け、物々しい雰囲気のセントラル。軍の警護をよそに、賢者の石を求めて、第一分館に向かったエドとアルだったが、ふたりがそこで見たものは家事により焼け落ちた残骸と貸した第一分館の跡だった。手がかりを失ってしまったエドに、なす術はあるのか…」 朴さん 「どうなるんですかねえ??」 さて今日は節分も近いので日本語でお別れです! 「鬼は外〜福は内〜」 |
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第17話 04.1.31 |
家族の待つ家 エド 旅立ちの日、俺たちは家を焼いた。俺たちに帰る場所なんかない…そう思っていた・・・ |
脚本 高橋ナツコ(11.6) 作画監督 菅野宏紀(9.2) エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ルイ・アームストロング 内海賢二 ウィンリィ 豊口めぐみ ピナコ 麻生美代子 オヤジ 園部好徳(8) 息子 木内レイコ(11) |
いやあ、ハガレンのヒロインウィンリィ大活躍ー。声優の豊口さん、イベントの度に「出番増やしてー」と言っていたけど、出ずっぱりでさぞ生き生きと収録したのかしら?と感じていたり。それにしてもウィンリィって、ほんと可愛いですよねー。 五巻で登場するウィンリィが銀時計の中を見てしまうシーン、ここに持ってきたんですね。あとはアルの記憶にまつわる伏線と思われる箇所など、多かったのかしら?と思います。非常に続きが気になります。でも銀時計がはっきりと「錬金術のパワーを増幅させるもの」出ましたねー。個人的にはエドはわざわざ増幅させる必要なんてないわ!と思ってしまうのですが…。 あと!原作3巻の35P。エドがアルの身体を直してから三つ編みを編み直すところ。あのシーン好きなんですよ。右手もなおって、アルも元通り、そして髪型もいつもの三つ編みに…。そんな復活の象徴のような気がしたシーンだったんですが、アニメでは編みなおすシーンなくて残念でした。 エドが「じっとしてるのは性に合わない〜」のところ。隣でデンが一緒になってばたばたしてるのが無茶苦茶可愛かったです。 エドとウィンリィの「機械オタク!」「錬金術オタク!」の掛け合いも面白かったな。 それにしても…ピナコばっちゃんって、ほとんど出番がないのにすごい存在感ですよね。さすがばっちゃん! |
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ラジオ 16回 04.1.26 |
朴さん 「たくさんお便りいただいてますー。女の子はいいねー、イラストが可愛いのー。さて、早速お便りを紹介します 大佐の部下さんより 『アニメ第10話、怪盗サイレーン見ましたが、最後是のタイム行きの電車に乗っているときに気付きましたが、エドって割り箸割るのすっごく下手なんですね。でもそんなところが可愛いですー。』私気付かなかったんですよー。ひとつがLになってて、もうひとつがIになってるの。 釘宮さん 「そうそう、一本だけ短くなってるのねー。皆さん、DVDで確かめてみてくださいね。」 朴さん 「あんたうまいねー(売り込み?)さすが計算高子!まあ、さてもうひとつ。時空の錬金術師さんより『私は中三なのですが、受験の追い込みの時に眠くなりますがすげー眠いときってありますか?眠気対策はどうしてますか?』って」 朴さん 「あたしが聞きたいよー。毎日眠すぎだよー。この間スタジオで…言っていいのかわからないんですが、本番中にいびきかいて寝てまして。ノイズが入ってしまって止りましたー。ありえねー、って感じで。睡眠障害なんでしょうか?毎日眠いんです。」 釘宮さん 「いいなー、寝れないんです。」 朴さん 「足して二で割るといいかもね…。受験シーズンかもしれませんが頑張ってくださいー。そういえば、先日姉夫婦がニューヨークから帰ってきまして、姉の旦那はユダヤ系のアメリカ人なんですけど、英語と日本語と韓国語の応酬で頭パニック。ほんと英語を勉強しておけばよかったとおもいました。ナイストゥーミートゥー、とか、サンキューしか言えないのー。という訳で皆さん、勉強したほうがいいですよー。」 |
ハガレントピックス エニックススクエア様からのトピックス 1月30日にアニメ鋼の錬金術師オフィシャルファンブック vol1が発売!決定! 釘宮さん 「楽しみですねー。中身ですが、二つ折りのポスターが入っているんですって。後は朴さんと理恵の独占インタビューが掲載されています。アニメの1話から10話までストーリーを完全網羅。フルカラー32P今後も全5巻で発売予定らしいです。」 朴さん 「それにしてもなんかたどたどしいわねー」 釘宮さん 「いっぱいいっぱいだからです〜。あ、監督のコラムもあるそうですよ。」 朴さん 「まじ?それは見ないと!」 釘宮さん 「それ見ておちょくらないと!」 朴さん 「皆さん〜、聴きました?出ましたよ、計算高子。腹黒いですねー。」 次回予告 17話 アル 「四年ぶりにリゼンブールに帰郷したエドとアル。失った右腕を修復する為一行はロックベル家を訪れる。再会の喜びもつかの間、オートメイルの修復に追われるピナコとウィンリィ、修復を待つ間、一人で母親の墓参りに出かけるエド、銀時計刻まれたメッセージ。この地でアームストロングは二人の過去を知る…」 朴さん 「なんとも切ないお話です。」 お別れはアラビア語でお別れですー。 |
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ラジオ 15回 04.1.19放送 |
早速お便りー。 「先日『パロー』の振り付けを募集するということで、私も考えてみました。『パ』で手と手を自分の胸の前で合わせて、『ロ』で両手を開いて前に出す。つまりエドの練成ポーズです。まさにハガレンともうのですが…」 朴さん 「じゃあやってみようかな?・・・・なんとも微妙かな?」 釘宮さん 「ほかにも来てるんですよ〜。『チェキ』の振り付けも。親指人差し指中指を立て、前に行きよいよく出す!はい、やってみよう!・・・・ゲッツみたい?」 朴さん 「さてみんなでやってみましょう!『パロ』についてはこれに決まりですが、ほかにもいろいろ募集したいと思います。」 |
ハガレントピックス! 「鋼の錬金術師パーフェクトガイドブックのカバーをめくるとむかつくことが起こる!」 (確かに…!私もそう思う!ハガレン原作恒例カバーの中。パーフェクトガイドブックはご存知のように真理君(?)がいます) 朴さん 「さて、じゃあめくってみましょうか!…『ばかだなあ、まためくったのか』むかつくー!いやー、何でもやかかってるの?むかつくわー」 釘宮さん 「でもこれからもめくり続けますけどね〜」 朴さん 「…今日、釘宮さん切れてませんか??まあ、今日のハガレントピックスはもうひとつ。 「パーフェクトガイドブック、書き下ろし、カルトクイズなど内容盛りだくさんでした。キャラクター別性格診断といものがあって、私はアルフォンスになりました。朴さん、釘宮さんも是非やって結果がどうなったかを教えてください!」 (私はウィンリィでしたー。ちょっと嬉しい) 釘宮さん 「理恵はスカータイプでした」 朴さん 「そうですねー、計算高いですから…」 釘宮さん 「『あなたの行動のポイントは忍耐力ですって。人と相談することで新たな道が開けるって。』」 朴さん 「そうですねー。では私は…アームストロングでした。読みますと、『あなたの人生は筋肉がポイントになります。あなたは直実で豪快な性格の持ち主です。感受性が豊かなあなたには、感激屋の面もあります。これからは身体を鍛えると吉となるかも』…これから私は身体鍛えますよ!見ててください!来週を!」 次回予告 「第16話『喪失者たち』」(うーん、16話の次回予告テレビでは「失われたもの」なんだけど?テレビ見るの楽しみです) アル マルコーから託された手紙により、セントラルの図書館に真実が隠されていることを知ったエド。調査を前に右手を失ったエドと、身体を破壊されたアルは修理の為リゼンブールへとむかう。護衛任務を請け負ったアームストロング少佐とともに列車に乗り込むが、道中忽然と姿を消してしまう。 今日のお別れはスウェーデン語でお別れですー。 |
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| 第16話 04.1.24 |
失われたもの アル 「兄さんの手と足…僕の身体…それらを失った代わりに…僕らは何かを得たんだろうか…?」 |
脚本・曾川昇(15.14.13.8.7.2.1) 作画監督・関口可奈美(10) エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ロイ・マスタング 大川透 スカー 置鮎龍太郎 ルイ・アームストロング 内海賢二 マルコー 戸谷公次 マース・ヒューズ 藤原啓治 ジャン・ハボック 松本保典 リザ・ホークアイ 根谷美智子 ハイマンズ・ブレダ 志村知幸 ケイン・フュリー 白鳥哲 ヴァトーファルマン 室園丈裕 ラスト 佐藤ゆうこ グラトニー 高戸靖 兄 松本美和 妹 松来末裕 老人 菅生隆之 キングブラットレイ 柴田秀勝 |
なかなか、微妙な回ですね〜。 大総統の「賢者の石は存在しない」発言とか…(ガンガン2月号を読んでるので妙に意味深に感じるわ)あと、ロイの「このとおり無事だ」のあとのリザの微妙な表情とか。 「錬金術を使えないエドなんてー」とか、原作でも結構面白い場面が多かったので楽しかったです。アルの「初めて子ども扱いされたよー」とか。 ヒューズとエドの会話がすごく好きなんですが、ヒューズの真面目な低い声にめろめろですー。くらくらきてしまうー。藤原さん素敵…。 リゼンブーグまでの旅のオリジナルストーリー。私としては微妙でした。 會川氏の強い思いが、如実に表現されている部分が多く 特に「かなってしまう夢など本当の夢とはいえない…」この一言がずしりときました。正直この言葉を実感して理解することはできません。本当に理解できる日が来るのかな?と思いました。ついでに。會川氏、アニエキスポでお姿を拝見しましたが、いい意味でのインテリ!なんですよ。全体から知的さが感じられるの。 でもエドを襲い(よく死ななかったなあ…)左足のオートメイルを勝手に奪ってしまう妹、または駅に置き忘れられたアルを勝手に持ち出す兄。ある意味窃盗。それにしても兄の行動が中途半端だし。職場で唯一のハガレン仲間の先輩は「そいういう勝手な行動をすべて戦争のせいにしていてエドに一言も謝ってない」とちょっと納得がいってませんでした。私もそう思いました。この兄弟の思いにまで焦点を当てるには時間が少なかったと思うんだけど、人を襲うとか、物を勝手に持ち出すなど、それについてはまったく追求されなかったのは、確かに納得がいかないところがありました。まあ、その中途半端差があるからこそ、「自分が痛くなきゃ何でもやれる」という台詞がでてきて、アルは自分の五感全てがないからその理論でいくと、何でもできるんだけど、痛いと感じるんだよ、心が。っていう、気持ちが際立った手いるのかもしれないんだけど。 まあ、通りすがりの兄弟にエドアルの強さを求めるのが間違いだとおもうんだけどね。この兄弟のおかげで、鼻水エドや、アルが妙に可愛かったのですが。 アームストロング少佐の脱ぎっぷりが見事でしたね。 |
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PS2 翔べない天使 そのC 04.1.21 |
ゲームクリアしましたー。合計21時間。レベル30です。(時間かかりすぎ?なんでしょうか?) よくわかんないうちにクリアしました。ほんと。特に陸海空キメラ戦…。運良く空戦キメラを早く倒せたのでラッキーでしたが…。でもそれぞれ単体でも苦戦したのに、三対も同時に現れた日には…。塔の屋上にたどり着くのもそれなりに大変だと思ったけど、それが簡単に思えました。ほんと。 それはそれで、次がカミラ戦でしょ?カミラ戦こそ一体なんだか?爆発は派手だし、倒してるんだか倒してないんだか?もうアルはしょっちゅう戦闘不能になるし…。攻略本見てないから、誰を狙えばいいのか、それすらわからないので????と思いつつとりあえず目の前にいるキメラを倒してみたり、カミラらしき人物が出てきたら攻撃したり。回復役を使いまくりでした…。いっぱいためておいた回復薬小(最大99個ためました)がほとんどなくなりました。 そんな瀕死の状態で!ロイ・アームストロング戦…。なんか噂に聞いていたけど本当にあるんだ…、と感心したのは瞬間のみ。 なんどもボス戦はクリアしたけど、ロイ・アームストロングだけは倒せる気がしません…。ロイは俊敏性がいいとはありましたが…、あれでは幽霊だよ…。そのうち、ロイとアームストロングのHITポイントの表示がないのに気付いたので、「多分負けてもゲームはすすむかな?」と。だから適度にロイの姿見て遊んでました。 でもエンディング自体…、感動でしたー。ラストだけ見てもここまでの感動はないと思います。苦労してたどり着いて、そして悲しいアルモニの最期…。自然にぽろぽろ泣いてました。久しぶりにいいゲームに出会えた感じです。ゲームでは以前好きしょ4ラストシーン、シエスタ草g先輩ルートで泣いてましたが…。 ラストまでたどり着いて…これでムービーとか見られるのかな?と思ったら!なんと2週目でそれぞれのシーンを回収とのこと!なんと!ではやっぱり2週しないといけないのか?はあ、時間ないんだけどプレイするんだろうな。 2週目の時にはスペシャルアタックに挑戦だ! |
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| ゲーマーズ 秋葉原 アルとの撮影会 |
今秋葉原ゲーマーズに等身大アルフォンスがいます!池袋ジュンク堂書店から始まり石丸電気、池袋アニメイトで三回以上の遭遇、6回目のこんにちわです。 どの店舗でも写真は撮れるんですが!秋葉原ゲーマーズはさすがです! 以前に「翔べない天使」をこの店舗で買ったので事前に「撮影会チケット」をゲットしていました。この撮影会チケットは、お店の人がポラロイドで撮影をしてくれるのだ。黒い台紙に「Alphonse Elric&YOU」と書いてあるのよ。もちろんかっこよくアレンジしてあるの。それに特製ポストカード4枚付! あとは撮影会チケットがなくても大丈夫かもしれないけど、あれば確実!エドのコート仕様の赤い上着と手袋が備えてあるのです!これを着て撮影してね!といったサービス。さすがゲーマーズ!どの店舗よりこだわってます!すごいぜ! 23日までアルは秋葉原ゲーマーズにいます!是非早めに! |
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| 赤いコート 04.1.18 |
ある会話(アルフォンスの会話ではない) 「ねえ、Aさん、さりげなく後ろ向いてください…」 ふたりの視線の先には赤いフードつきコートを着た男性が一人。 「ふーん」 「あれ、使えると思えませんか?丈といい、後ろに余分な切り替えしがないところといい、派手過ぎないけど綺麗な赤といい…まさにぴったり、と思うんですよね。」 「確かに…そのまま使えそう…」 「赤いコート、最近よくありますがどうしても丈が膝くらいだったり、色がすこし暗かったりなんかちょっと違うんですよね」 「実際は長いコートだな?と思うけど原作などでは結構膝下まででしょ(エドの背が低いからかもしれないけど)実際見るとあんな感じかなあ?と思うんですよね?」 「そうそう、あれだったらそのまま来て後ろにマークをつければ…?」 「何処で買ったか聞きたい!」 「私も聴きたい!このコート買った時もいろいろ悩んだんだけど、お店の人がね、『何故だか、今年は赤いフードがついてるコートがよく売れるんですよ』って言うの。多分話の流れとして、フードがついてるのはたくさん着てる人いるから、フード無はいかがですか?って流れなんだけど、私たちにはフードがついてない赤いコートなんてまるっきり意味はない」 「そう!赤くて、フードがついてるから意味があるのであって、フードがついてない赤いコートなんて、栗が入ってない、栗きんとんのようなものだ」 「意味のないコートだねえ。」 アニエキスポが終わったあとに、ハガレン関連で知り合った知人との会話。 今年の冬、何故だがフードつきの赤いコートが目につくのは気のせいでしょうか?でもイベントに行くと特に多いのは絶対に気のせいではないと思います。私もコートあるけど買いにいこう!もともと赤いジャケットは持ってたし!まだ三つ編みはできないのが残念なところだが…。 |
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PS2 翔べない天使 そのB 04.1.15 |
現在地下水路…。まだこんなもんです。子供じゃないけどゲームは1回2時間以上しないようにしているので(目が疲れるし慣れない事してるから2時間もゲームするとぐったり)なかなかすすみません。すごいちまちまと進めています。陸戦キメラ。こいつは嫌いー。姿が、というのはもちろんなんだけど、私としては手ごわかったです。3回くらいゲームオーバーになりました。(下手すぎ?)一応、攻略本はそこをクリアしてから読む、という感じにしてるので最初、爆弾を飲み込ませるにはどうしたら??点火させてから??と考えてるうちに攻撃くらったり飲み込まれたり…。それに何とかやった!と思ったらあっという間にガンツ2にやられました。ガンツは一度こつを掴めば余裕でクリアですが、そのためにはもう一度陸戦キメラを相手しないと攻略できないしー。 やっぱりテクニック不足なのでボス戦は時間かかる。空中キメラ戦は自分の的当てがあてにならないのでひたすらアルにお願いしたので22分かかりました。だからいつもCかB判定です。ないテクニックをレベルでカバーとばかりに雑魚相手にレベルを稼いでいるので、レベル的には高いのでボス戦でもらえるグッズも低いし。それ以前にほとんどアイテムは使わない・・・。というか使い方がわからない…。適度に頑張ってます。あ、ムービーでロイが登場したところは思わず万歳してしまった。ホークアイとロイのくさい演技が絶妙!個人的に好きな練成物は一番はやっぱり「茶くみ人形」必要もないのに練成して、うっかり巻き添え食うこと多数。でも見つけるとすぐ練成しちゃう。出現時に流れるあのぽややん音楽がまた気に入ってるんです。 あと吸引機、敵をひきつけておいて一網打尽!気分いいですよねー。うっとり。 |
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ラジオ 14回 04.1.12 |
朴さん 「曲が違いますねー。皆さん、お分かりだと思いますが、OP/EDが変わりましたねー。素敵な曲でしたよねー。心に染み渡るいい曲ですよね。」 さて、おたより 「朴さん猫を飼っているのですが、かって数ヶ月、まだ名前がないんですが、朴さん名前をつけてくれませんか?ええ、名付け親ですか?初めてですー。うちのは茶トラなんですが、7.5キロあるんです。実家に連れて行ったときに化け猫って言われましたよ。名前は「コギト」。「コギトエルゴスム」(?)という言葉がありまして、その意味は「我思うゆえに我あり」。ちょっとかわいそうな猫だったんで、強くなって欲しいという意味でつけたんですよ。という訳で「エルゴ」という名前はどうでしょうか?」 釘宮さん 「おお、すごい。つがいのような名前!」 |
ハガレントピックス アニプレックス南さんより(これはボンズの南さん?) 「鋼の錬金術師DVD2巻の特典はごつい!!」 朴さん 「初回限定版として金属製の全巻ボックスがつくんです。コンプリートする人は絶対ゲットしないと!」 釘宮さん 「どうして金属なんですか?ええ?鋼のようなイメージ?だから?」 朴さん 「おい、台本どおりに読むなー。さて、これは初回限定なので明日にでも予約しに行きましょう!」 CM アニプレックス関連の宣伝 「Seventh Heven」の宣伝をしてるんですが、見たことないんですが、妙に気になる… 次回予告 アル 「知られざるイシュヴァール内乱の史実。その全貌がマルコーの口から明かされる。錬金術を悪魔の所業と考えるイシュヴァール人。過激化する暴動を制圧しようと投入された国家錬金術師。戦争を早期に終結させるため、軍はついに賢者の石の使用に踏み切ってしまう。荒廃した戦場でスカーは復讐を心に誓う…」 今日は トルコ語でお別れです |
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公開録画 04.1.11 |
アニメイトインターネットで2月5日から配信予定の「ラヂオインターネット、ヂはちに点のラヂオ」の公開録画に行ってきました。 新年早々、1月2日当直あけの身体を引きずってチケットゲットしたかいがありました。すごく正直な話、最近のハガレンの人気ってものすごいじゃないですか?完成度が高いこの作品、人気が出て当たり前ですが、公開録画…。チケット取れるのかい?と。激戦が予想されて、大混雑するなら…。後日、インターネットで見られるものなら…?と弱気な部分もあったんですが、行って良かった〜。面白すぎました。朴さんは無茶苦茶美人!!生で見ると本当に美人!前から三列目だったのでばっちり見えました。カメラまわってなくてもハイテンション!でもそのテンションが大好きですー。朴さん〜。すごく一生懸命で、面白い朴さん、私はイベントとかではそれほど「○○さーん」とか声かけできないほうなんですが、周りの人も「可愛ー、朴さん!」「頑張って〜」とかすごく絶妙に合いの手を入れるから、私も便乗して何度も頑張ってーといえました。なんかイベント盛り上げにちょっと貢献?とかってに思ってみたりして。 内容については後日放送されると思うので、触れませんが、1回目の水島監督がゲストの時は、朴さんと監督、まるで掛け合い漫才のようだし、豊口さんの絶妙な間と突込みが面白い!一箇所、会場誰もが腹を抱えて笑ってしまった、朴さんの某間違いがあって。私、腹が痛くなるほと笑ったのは本当に久しぶりでした。 あと、うれしかったのは!投稿されたよんコマ漫画の最後のひとコマをみんなで考えるコーナーがあるんですが、それが入場待ちをしている人に配られて事前に提出していたものがあって、私の考えたコマが読まれたんですー。1回目の収録では名前を言われなかったのが、残念なところですが、自分の考えた台詞を朴さんが読んだんですよー。こりゃうれしいですわ。3つスタッフが選んで、それを発表だったんですがね。一番面白いものには後日プレゼント、ということで欲しかったんですが…。 何はともあれ本当に楽しかった時間を練成してくれた朴さん、ありがとうございますー。 また公開録画しないかな?でもますますチケット取るの大変そう… |
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第15話 04.1.17 |
イシュヴァール虐殺 アル 「僕たちは何も知らない…だけど。無知を理由に許されることなんてないんだ…」 |
脚本・曾川昇(14.13.8.7.2.1) 作画監督・稲留和美(7.1) エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ロイ・マスタング 大川透 スカー 置鮎龍太郎 ルイ・アームストロング 内海賢二 マルコー 戸谷公次 マース・ヒューズ 藤原啓治 ジャン・ハボック 松本保典 バスク・グラン 青森伸 キンブリー 上田祐司 ザ・ホークアイ 根谷美智子 大総統秘書 鷹森淑乃 ハイマンズ・ブレダ 志村知幸 ケイン・フュリー 白鳥哲 女の子 こやまきみこ |
7話に引き続き次第に重い話になってきましたねー。 イシュバールとの戦争。アニエキスポのトークでも言っておられましたが、今現在世界で起きている戦争と同じ原理ですよね。宗教観とかの違いによって争いが起こる。 力で押さえつけようとするところとか。 深い内容ですよね。 錬金術というものに代用はしてあるが、近代兵器というものに置き換えればまさに現代起きている戦争そのものですよね。 自分の持っている価値観を守るために抵抗する、まさにその一言ですよね。スカーの行動は。そういえばスカーってばエドに「あの眼鏡…」といわれていましたね。 でも原作では書かれていなかった、マルコーの具体的なイシュバールでの出来事とか。ロイとの過去など…。ここだけ見ると、ロイのあくまでも昇進してやるという意味は、こんなくだらない戦争を自分が大総統に就任することで終わりにしてやる!という秘めた決意があるのか?と考えてみたり。原作ではロイの心中を察することはできないじゃないですか? それに第一話で「何故ロイがウィンリィの家に直行できたのか?」という伏線が明らかになりましたね。ウィンリィの両親を殺害したのがロイとマルコーという設定にしていたとは…。ちょっと複雑な心境です。 スカーとエドアルの直接対決も大きな見所でしたが、結構あっさりでしたか?でもあっさりと表現することで、スカーとエドの力の差が圧倒的なものであることがはっきりするのかなあ?でもスカーがエドの頭に手を当てている時、こっちがひやひやしてしまった。アルが「兄さん!」と騒いでる気持ちにすごく同調してしまいました。 しかし賢者の石とイシュバールの民の関連は?? アルの「この馬鹿兄!」の台詞の中では「死ぬなんて…一人で死ぬなんて絶対に許せない!」の台詞が心に残ります。兄弟の絆の深さを思い知りました。一人で死ぬなんて、は原作にはない台詞でしたが、言葉の裏には「死ぬ時は一緒だよ、兄さん…」というアルの台詞がなんとなく思いつきました。 でもやっぱりアームストロングは脱ぐのね…、きらりん、と音してるよ…とか。 もっとも笑いどころはロイの「雨の日は無能なんだから!」と突っ込まれるところでしょう!おお、ついにでたって、テレビの前で拍手しちゃいました。ホークアイがかっこいい! ロイとヒューズのひそひそ話しのところでちょっとうっとりしてしまったのは私一人ではないはずだ! 深刻なんだけど、笑いも混在したなんともいえない回でしたね。マルコーの軍服姿を見て、「エドだって国家錬金術師で軍隊に所属するわけだから、軍服とか着るのかしら?」とふと思ってみたり?エドの軍服姿、エドのカラーは赤だから似合わないかもしれないけど一度見てみたい! 来週は會川先生脚本のラスト!泣く?という場面もあるかも? ふと思ったんですが。 ヒューズってばアームストロングの上司でしょ?ロイもアームストロングも国家錬金術師である程度の地位を築いたのかもしれないんだけど、まったく国家錬金術師でないヒューズは中佐。これってすごいことなんじゃ?と思ってみたんですが…。切れ者だと思っているけど、想像以上にヒューズってばある意味ロイ以上の切れ者なんでしょうか?(それとも国家錬金術師であることは昇進にはまったく関係がないのか?でもロイが『新しい国家錬金術師を発見することで評価が上がる』というたぐいのことを言ってましたよね?)ヒューズってばすごいわー、と思いました。 錬金術師の万国ビックリショー、の件、やっぱり面白い! 今、四回目で気付きました。とろいんですが…。アルが「今母さんの声がした気がした…」の件。特に気を留めてなかったんですが、大統領秘書官の声が鷹森淑乃さんだからだ!エドアルのおかあさんも鷹森さんでしょ?でも今後どう関連するのかははなはだ疑問だが…。 |
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ラジオ 13回 04.1.5放送 |
おしとやかに琴の音のオープニング エド 「初詣に来たのはいいけど、えらい混んでるなー」 アル 「この人込みじゃあ、兄さんとはぐれたら探すのは至難の業だね」 エド 「誰が豆粒みたいに小さいから、虫眼鏡ないと探せないって?新年早々よー」 アル 「大丈夫だよ、その分僕が目印になるでしょ?」 エド 「アル、それフォローになってないぞ」 アル 「あ、兄さん僕らの順番みたいだよ?。どうすればいいのかな?」 エド 「こうして手を合わせて…祈願するんだ。」 アル 「よーし、『兄さんの背が伸びますように!』」 エド 「『今年もハガレン放送局が楽しい番組でありますように!』で、アルはなにを祈願したんだ?」 アル 「人に言っちゃあ、効果がなくなちゃうかもしれないから、内緒!兄さんは?」 エド 「じゃあ、俺も内緒!」 アル 「でも兄さんの願いは絶対にかなうと思うよ。兄さんは気付いてないかも知れないけど、これって(手を合わせて祈願するポーズ)練成のポーズと一緒じゃない?」 エド 「ってことは?」 アル 「もう練成しちゃったんじゃない?」 エド 「おお!そうか?今年も楽しい時間を練成することを約束します!」 (このショートコントすごく楽しかったー。混雑する初詣って言うと私は明治神宮が思いつくんだけど、あの行列の中にぽっかり頭ひとつ分だけ出ているアルがいるの。でも、もしかしたら祈願の時にうっかり何かを練成してしまって、どたばたコメディになるのか?と思ってしまったんだけど…「こうして祈願するんだ…」ぱあーん(練成の音)「ああ、しまったー、いつもの調子で練成しちゃったー。」と手甲剣練成しちゃって、一緒に並んでいた参拝者の方が「きゃー、この人刀なんて持ってるわ!」と騒がれ、警察に連行される…エド「俺たちは怪しいものじゃないていってるじゃないかかー!!」って。警察「はいはい、怪しい人はみんな自分を怪しくないって言うの。見るからに怪しいお二人さん、とりあえず署に来てもらおうか!」と原宿警察署に連行される…。ショートストーリーができてしまった…。これから原宿駅に行くたびに思い出すであろうこのネタ…) |
朴さん 「今年も気合を入れていくんで夜・露・四・苦!」 釘宮さん 「あけましておめでとうございます!」 朴さん 「…ほんと「よろしく」って「夜露四苦」って書いてあるのよ(台本に!)ちなみに私はヤンキーではありません。むしろ箱入りです。…え、何か問題が??」 釘宮さん 「…愛してるぜ?覚えちゃった…」 朴さん 「それは私との電話の時にだけ言って…まあ、それはおいといて今年はどんな抱負あります!」 釘宮さん 「『時は金なり!』寝る間を惜しんで活動したいと思います」 朴さん 「新年早々慌てなくても〜人生長いよ!もうちょっとのんびり行こうよ!…私の抱負?…今年こそ素敵な恋愛をする!…なんてことはできないと思うけど!」 ハガレントピックス! 「鋼の錬金術師のOPの「メリッサ」レモンバームといわれているハーブのことである!」 釘宮さん 「レモンバームのほうがなじみありますよね」 朴さん 「メリッサはレモンの様な香りがするハーブで、ハーブティ、料理、入浴剤にも使われています。このハーブには人を癒す力があるのです」 釘宮さん 「私メリッサ風呂入ったー」 朴さん 「私もメリッサ風呂入りたいー。入浴剤といえばさっき理恵ちゃんから貰っちゃいまいました。あれ何の香り?」 釘宮さん 「蝶の香り」 朴さん 「『蝶』の香り?ってどんなやねん!」 (え、このネタでオッケーなの?私かなり最初のほうにメリッサについてこのページで紹介していたが…もったいなかったなあ。でも前回のネタのほうが面白いのでまあ、いいか?) CM(新しいバージョン!) アル「人体練成…母さんを取り戻すため、僕たちが犯した神にそむけし罪…そして、僕たちは全てを失った…」エド「鋼の錬金術師DVD2巻1月21日発売」 次回予告 第15話(???)あれ次回は14話だよね?何度聞いても15話にしか聞こえないんだけど…? アル「知られざるイシュバールの内乱の史実、その全貌がマルコーの口から明かされる…錬金術を悪魔の所業と考えるイシュバール人。過激化する暴動を制圧しようと投入された国家錬金術師。戦争を早期に終結させる為、軍はついにある決断を下す…」 エド 「どうなっちゃうんでしょうか?豪腕の人の活躍をお楽しみに!」 |
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PS2 翔べない天使 そのA 04.1.3 |
すすんだー。山道北部からすすみました。 攻略にもあった「崩れてしまう岩を再練成して」というかどれが崩れてしまうの?ということで悩んでいたんですが… やっぱり大前提の私の手技不足によるものだったようですね… 一番最初の気の足場から、伸びている木の橋。あそこの先端から飛べそうだったんだけど、10回くらいやっても飛び移れないので、もう「ここは飛び移れないもの」と決め付けてしまったんですよね。タイミングを計って飛び移っていくとその途中の岩場が崩れるので、失敗した場合、その岩場を再練成する、ということだったんですね。私はあくまでもしたから登ると考えていたので… 原則的には下の降りずにそのまま向こう側に渡れるんですねー。とほほほ。 |
プレイ日記ー さて、どうやって山道北部を攻略したかというと。ひとえに某友人のおかげでしたー。 たまの休日をまったりと友人とゲームをして過ごそう、ということで。やっぱりハガレンを毎週見ている友人だったので、早速PSを開始した。 「ここで留まっちゃうのよ〜」と説明したら「そこ飛べるんじゃないの?」と「え?私何度かやってもだめだったから飛べないと思っていたんだけど…」といったんだけど友人はあっさりクリアー。さすがゼルダシリーズ看破のテクニックはすばらしい! でもまず武装がにでやられました。どうひっくり返すかどうかわかんなかったんだもん。うっかりしてたらアルが死んじゃったんですが、芸が細かい…。同じ画面上にちゃんとアルがひっくり返っているし。(ごめんよーアル〜) でもこのころになると多少は慣れてきて…練成でクロスボウなどを活用することができるようになりました。クロスボウでの攻撃楽しー。 STORY3「少女を追って」の住宅街で出てくるゴリヤギ、私にはゴリラにしか見えないんですが、かなり苦戦しました。クリアしてガイドブック見たら「無理に戦うな」だって。大砲でかっ飛ばすとかなり気分がよかったですが、一体囲まれてしまってどうしようもなかったので1HITずつ、250回連打して倒しました…。右手が痙攣すると思いました。無理に倒すのはやめましょう。ほんと。あと、教会基地の「仮面の獣」苦戦しましたー。2階のものを練成して大砲作れば簡単だったんですが練成ミスで爆弾をふたつも作ってしまったんです。とほほ。だから、練成壁を作ってこれまた1HITずつ・・・。死ぬかと思った…。間違って作ってしまった火の玉鉄球に巻き込まれるし(自業自得)練成壁を作っての攻防に気付くのもかなり時間がかかったし。合計24分かかりました。(遅すぎ…)こんな下手っぴでも適度に楽しんでおります。 一緒に遊んでいた友人も、かなり忙しい毎日を送っているんですが「これゲームとしての完成度高いねー。初心者にも楽しめるし。画像もきれいだし!練成がうまく行ったときは本当に気分いいわー。今度私もやろーっと」って言ってました。なんか私までうれしくなってしまった。 適度にがんばろー。でもいつ終わるのかな?まだアルモニと再会さえしてないし… |
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telepal 1月号 ラルクの主題歌 |
毎月購読している、月刊のテレビガイド(東日本版)なんですが、新オープニングについての記事が載ってました。233ページ ラルク・アン・シエルの再始動はアニメのオープニングで! アニメ「鋼の錬金術師」の新オープニングテーマはラルク・アン・シエルの『READEY STEADY GO』に決定。ラルクにとって2年半ぶりの新曲となるこの曲は、アップテンポで前向きな歌詞が特徴だ。「鋼の錬金術師」は失ってしまった人間の身体を取り戻すために旅を続ける兄弟の話。位宿命を背負いながらも明るく生きる彼らを見て感動し、ラルクの歌に励まされたら04年は戦っていける?? 「失ってしまった人間の身体を取り戻す」って、なんか銀河鉄道のメーテルみたいに機械人間を連想してしまう…。 私はあまり有名なアーティストがアニメの主題歌をする場合、作品とあってないと嫌なんですよね。(るろうに〜のジュディマリの「そばかす」とか・・・最近の犬夜叉とか)そのアーティストは好きだけど、作品を無視した曲をあてがわれると、嫌なんですよね。メリッサも消せない罪も作品を考えて曲作ってくれたそうなのですごく好きなんですが、ラルクはどうなのかな?と思っていたら、某知人より「ラルクの某メンバーはばっちりオタクだ。絶対作品読んでるし、もともと、主題歌になる場合は作品を重視するグループだよー」と教えてくれたのでかなり期待してます! まあ、余談なんですが、このTeleparlの記事。おまけについてるカットが何故かロイ大佐。ハガレンの宣伝ならエドとアルだと思うが…主人公を差し置いてロイとくるか…記事を書いた人、ロイのファンと見た! |
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| ラジオ 12月29日 12回 |
(^_^;)朴さん(慌てながら) 「トークと笑いの等価交換〜アニプレックスアワー」 ぱろー、エドワード役の朴路美です。 年末年始は…それにしても食べてないでねー。お仕事しましょうよ。私食べるからちょっと話しててよ。 釘宮さん 兄さんってば、食べてばっかりでね。私にもおそばがあるのに食べさせてくれないの。 朴さん だってアニプレックスアワーとか全部言ったんだからねー。それにしてもこのグリーンのたぬきうまいね。(みどりのたぬき、みたいですねー。)今年も年末最後ですねー。どうですか?さて、ちょっと喋っててよ。 釘宮さん 理恵もあげとかがぱりっとするうちに食べたいんだけどね。 朴さん 今年はどんな年だった? 釘宮さん ハガレンやったり、男の子に挑戦の一年でした。朴さんは? 朴さん 振らないでください〜。まあ、ハガレン放送局、初パーソナリティ!ラジオとか苦手だったんですけど、おかげさまでー、朴路美大きくなりまーす。 さて、おはがき 風の錬金術師さんより 「この間の放送で朴さんが可愛い声をしていましたが、釘宮さんがダンディな声をするとどうなるんでしょうか?」 朴さん 「ダンディな声で、私を口説いてごらーん??」 釘宮さん 「・・・・愛してるよ・・・」 朴さん 「・・・この計算高子!なんなんだー?気合が足りない!変なもの出てたよ?年末だというのに!」 |
朴さん さて、眼鏡が曇ってしまいましたが、明日から使える鋼の錬金術師の知識をお送りする ハガレントピックス! 琴弥桂さんから(びっくりしたー、自分のお便りが読まれましたよ) 「エドのふたつ名はいっぱいある!」 ご存知かもしれませんが、地方のテレビ欄の誤植で鋼の錬金術師が「銅(どう)」「鍋(なべ)」「網(あみ)」の錬金術師になっている 朴さん 「どうなってるのー。ありえるのか?ありえませんよねー、何処のテレビ局?抗議した方がいいのか?皆様どう思いますか?そのあたりのさじ加減をメールおはがきでお願いします!」 釘宮さん 「今日は真面目ですねー」 朴さん 「うそぴょーん。」 次回予告 14話 「エドとアルはハイドウ村で開業医を務めていたマルコーと対面を果たす。戦場から逃亡し軍に追われていた結晶の錬金術師マルコー。彼の研究所で研究の成果を発見したエドだったが、最高機密として、軍に包囲されてしまう。連行されていくマルコー、そこへ錬金術殺しの男が姿をあらあわした。」 (朴さん、傍でおそば食べてるし…) 朴さん (そば食べた直後でむせながら) 「テレビを、ごふっ、楽しむ為にはラジオを見ることが必要!ぶっ。これが等価交換」 釘宮さん 「落ち着きましたか?」 朴さん 「咳を我慢していたら…。皆さん聞いてくださってありがとうございます。来年も楽しい放送をお送りしたいと思います。それでは(今度はかっこよく)『格の違いってやつを見せてやる!』ではー。」 |
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1月10日 14話 |
破壊の右手 アル 例え全ての国家錬金術師が敵だとしても兄さんだけは殺させはしない! |
脚本・曾川昇(13.8.7.2.1) 作画監督・向田隆(8) エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ロイ・マスタング 大川透 スカー 置鮎龍太郎 ルイ・アームストロング 内海賢二 マルコー 戸谷公次 バスク・グラン 青森伸 マース・ヒューズ 藤原啓治 コーネロ・有本欽隆 ロゼ・桑島法子 ハクロ 堀川仁 エンヴィー 山口真弓 ラスト 佐藤ゆうこ グラトニー 高戸靖広 クレイ 高瀬右近 男共 最上嗣生(1.2.9) 子供 市川まゆ美 |
新OP・EDですー。 ラルクの新曲いい曲ですねー。エドとアルがかっこいい!ラルクの曲だけなら、それほど普通程度にかっこいい、だったんですが、画がまた決まってるの。最初の花をバックに登場するエドとか空に向かって手を伸ばすところも。あ、もちろんロイの決めポーズもいいですね。アームストロングの脱ぎっぷりもすごかった。 EDもなかなかグットー。一番のお気に入りは最後の雪が舞い散る所。機械鎧に舞い散る雪はいつまでも溶けない…。エドの元の身体に戻るんだって決意が感じられました。 じっくり聞きたい曲ですよね。 さて、本題。 「俺は何にも変わってない…。心がチビのままじゃ駄目だろ…!」のエドの台詞が響いた。スカーと対峙して恐怖を感じたけど、動けないままの、昔の自分じゃいけない、前に向かうんだそんな、「変わるんだ」という強い意志が感じられました。 ロゼの 「前にすすむわ、私たちには立派な足があるんだから!」 エドが2話でロゼに向かって「自分で考えろ!」といって、ロゼが自分で考えて自分で考えた、あのときのロゼは誰かにお願いすることで自分を保っていたけど、前とは今は自分の意思で生きてる、瞳の持つ力が違ったと思います。 そして、また別の場所でエドがマルコーにむかって「あんたにはまだ足があるだろ?」と。 エドは足がある限り、歩き続けるそうありたいエドの姿。 でも解釈がいろいろ取れそうな、奥が深い回ですね。 あと、一応正式にアームストロングが登場しましたね。これほど印象が強くてここで初登場とは…。先週大総統の近くに姿がありましたが、台詞つきで!しかもかっこいい!私は脱ぐかと思ったんですが、さすがにスカー相手ではそれほどの余裕はなさそうでしたね。 スカーが…。シビアな場面なんだけど、つい「パーフェクトガイドブック」の荒川先生とアシスタントの方がトイレで交代で書いた四コマ漫画「傷の男カサブタ時代…」を思い出してしまう…。 |
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PS2ゲーム 「翔べない天使」 その@ |
ゲームは大好きなんですが、アクション系のゲームはまったくもってできません。というか、できるのはシナリオを読みすすめているような、とろくてもできるようなゲームしかやりません。 だから今回の「翔べない天使」も、アクションと聞いて買うつもりはなかったんですが…。話としても面白いんだけど、プレイできないソフトを買ってもしょうがないでしょ??やりこめばできるかもしれないけど、そんなにじっくりやる時間はないわけだし。冬休みがある人むきのゲームじゃないかしら?と思いました。でもガンガン1月号の特典DVDを見ていたら、やっぱり欲しくなった。まったくしない人でも解説してあるし、コンボ技とかを使わなくてもそれなりに進むらしい。こだわる人は練成術などを酷使していけばいいし?とも噂も聞いてみた。 ちょうど26日、発売日翌日にアニメイト池袋店のHAGANEミュージュアムに行ったときに、お試し版があって、ちょっとやってみたんだけど、もちろんうまくはないけど、ゲームをほとんとしない人でも丁寧に解説してあるし。まあ、それなりかな?と思いました。 東京都のアニメイトでは即日完売して、入荷は未定らしいです。うーん、と悩んだんですが、その後秋葉原でゲームを見つけて。(あるお店で5780円で売っていて、あとで買おうか?と迷いつつ昼ごはんを食べていたら、その間に完売していました)結局秋葉原ゲーマーズで購入!購入の決め手はアルとの撮影チケット。1月13日から秋葉原ゲーマーズにもあるがいらっしゃる予定です!関連商品の購入で簡易ポラロイドで撮影してくれるんです。楽しみ! |
さて、プレイですが…。難しいです。ごく初期ですがほとんどアクションゲームをしたことがない人間にとっては本当に難しいんです。ボタン覚えるのも大変だし。 「山道北部」で早くもストップ…。レベル6ですが、足場になる石がどれかわからないんです。すごく単純なことだと思うんですが、どれだかわかんないんです。公式ガイドブック持っていていもわかんないー。(ほんと、私のゲームスキルってこの程度なんです)しくしく。早くも脱落?でしょうか? ゲーム自体は、テンポも速いし映像もきれいだし、練成も面白い!(ちゃんとできれば!)アルモニが出てきたけど、エドを踏みつけにしてまだ正式に名前も出てきてない状況…。 あ、スタッフの人がアームストロングの脱ぎっぷりに注目を!といっていましたが、確かに見事でした。キラキラしてるし。うふ。やっぱり、おやじマッチョ好きなのよね。 こういうゲームは誰かがやってくれるのを隣で見ているのが最高なんですが…。(昔から誰かがゲームをやっているのを見るほうが好きなんですよ。とほほほ。) さて、私は今後ゲームを進めることができるのでしょうか? |
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12月27日 13話 |
焔対鋼 アル 「ロイマスタング大佐、国家錬金術師。その銘は焔、多分兄さんよりも強い…」 エド 「んなことねー!!!」 (ふたりでオープニングに初登場?いつもどちらかでしたよね?) |
脚本・曾川昇(8.7.2.1) 作画監督・小栗寛子 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ロイ・マスタング 大川透 ジャン・ハボック 松本保典 バスク・グラン 青森伸 マース・ヒューズ 藤原啓治 リザ・ホークアイ 根谷美智子 ヴァトーファルマン 室園丈裕 スカー 置鮎龍太郎 ハイマンズ・ブレダ 志村知幸 ケイン・フェリー 白鳥 哲 ギャラリー 原田正夫(5・1) ギャラリー 朝倉栄介(11・7・5) キングブラットレイ 柴田秀勝 |
ひそかに楽しみにしている軍部祭り! ブラックハヤテも登場するとのことでかなり楽しみ! 何でもオープニングに工夫あるとのことですよね。 軍部祭りとブラックハヤテとアルの猫ネタがすごくマッチしていて面白かったー。軍部の人間関係とか(セントラルでスカーが暗躍しているところとすごくグット。そういえばアームストロングも台詞はないけど初登場!)、ロイの腹黒さがいろいろ出ていて面白かったーぼけっぷりもかなり出てますよね。。でも四コマ漫画のミニスカートネタやアルの猫を腹にいれたまま泣きながら「兄さんの馬鹿ー人でなし〜!」って猫が鳴いてるよー、って突っ込みいれちゃいますよね。、あの件は本当に面白かったー。 でも主題である「焔対鋼」アニメならではの動きのよさですごい臨場感があってよかったです。うっとり。ロイ大佐…キラキラしてるよ…。あなたは誰?とホークアイではないけど、突っ込みを入れてしまいました。でも最後のラストでロイが真面目になっているところはストーリーとして面白かったです。ふざけるところはふざける、締めるところは締める! 個人的にはロイがエドを呼ぶとき「鋼の」とふたつ名で呼ぶのがなんとなく好きなんですよ。うっとり。 そういえば、ラジオで水島監督が言っていたオープニングにちょっとした仕掛けを!と言う箇所がわかんないー。前のと見比べよーっと。 |
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ラジオ 12月22日 拡大版 11回 |
ハガレン放送局拡大版!30分! 朴さん 「今日はハガレン放送局30分!そういえばそろそろクリスマスですよねー。でも聞いてくださいよ、何でか24日に限って仕事がないんです。皆様が気を利かせてくれたのか?どちらなんだろう?」 釘宮さん 「私もちょっと前まで朝から晩まで予定がなかったんだけど、仕事しろよ、って感じだったんだけど、夕方に3曲レコーディングが入ってびっくりした。」 朴さん 「それは自慢〜??みんな哀れんでくれるので、『うちにおいでー』って4件くらいお誘いをいただきました。でもクリスマスに想いでは?」 釘宮さん 「行事を重んじない人なので〜」 朴さん 「聞いてくださいよー、初恋なんだけどね。15.6歳の時なんだけど、淡い時よ。好きな人がいてね、駅前の噴水で仲良く話をしていたんですよ。俺はバレンタインでーに本命でチョコ貰ったことないって、いうんですよ。だから思わず『バレンタインに私が本命でチョコあげるよ』っていっちゃったんですよ。なんて。そしたら彼がね!『それって告白?…俺から言おうと思っていたのに…』だって。きゃー、もう抱いてくれよ、って感じですよね。・・・・え?その後、聞かないでくださいよ…セータを編んだけどねー。ああ、もうお手紙行きましょう」 お便り 「ラジオの釘宮さんとアルの声はギャップが激しいですよね?声優さんはいろいろな声が出せますよねー。朴さんはアル、釘宮さんはエドの声をやってみてくださいー!」 朴さん 「難しいー」 |
朴さん 「今日はスペシャルゲスト!鋼の錬金術師監督水島精二監督です!ハガレントピックスとして水島監督が発表!」 アニプレックスのアームストロングことホシジマさんは元聖飢魔II のホシジマさんです。 朴さん 今日はそのホシジマさんも登場です。でもみんなキャラクター作りすぎ…なんか勝手にしゃべってくれるのでほっておきましょう! ホシジマさん アームストロング・ホシジマですー。等身大アルフォンスのマネージャーです。今日は池袋アニメイトにいます。あるの情報のほかにも詳しい情報が公式サイトに載ってますのでよろしくー。 朴さん そろそろ止めないと…続いてスクエアエニックスさんからのハガレントピックス 「あれとあれをセットで買うと、もれなくすごいものが手に入るぞー」 クリスマスに発売になるPS2ソフトと公式コンプリートガイドの購入特典として荒川弘先生書下ろしのテレカ全員応募者プレゼント! 釘宮さん 発売を記念してPS2ソフトと公式ガイドブックをプレゼント 住所、氏名、年齢を書いてどのくらいハガレンにはまっているのか熱いメッセージを記入してメールまたは葉書で番組まで応募してください! 朴さん 皆さん、ガンガン応募してくださいね! ここで1曲 PS2ゲーム「翔べない天使」テーマソング北出菜奈「消せない罪」ローブレストラックを! ハガレンアワードコンペディション! ハガレンが放送されてから1クール過ぎました。そこで活躍した人を独断と偏見で勝手に表彰しましょう、というコーナー、 水島監督 「ではベストカミカミ賞、朴路美さん!」 朴さん 「この間の飲み会で言われたんだけど、毎回次週予告で『鋼の錬金術師』っていってるでしょ?でもせっかくいってるのに「使いまわし」してるんだって。誰が言ったんだっけ?」 水島監督 「一応オフレコなんだけどねー。誰が言ったんだっけ?」 朴さん 「ボンズの南社長ですよー。皆さん、言っておきますねー。鋼に関わっている人はみんな腹黒いです。釘宮理恵も腹黒いです。私は黒でも白でもない、赤といわれました…??」 ベストシーン賞! 水島監督 「1話の冒頭のふたりが母親を練成しようとするシーンです。鋼の錬金術師をアニメ化するにあたって、いろいろな方に工夫をしてもらって、手間がかかっている箇所です!一番手間がかかっていると思います!」 MVP! 水島監督 「朴路美さんです!」 朴さん「ええええ??なんでなんで?うれしいんだけどなんで?つきかい長いじゃん?どうしてくれるの?」 水島監督「(あっさりと)頑張ってるから」 次回13話予告 アル 「報告の為、イーストシティの司令部を訪れたエドとアル。時を同じくしてブラットレイ大総統の一団も視察の為、司令部に到着する。突然の到着するマスタング。そんな中、エドは国家錬金術師の更新査定を受けることになる。その内容はマスタングとの模擬戦闘。ついに対決する焔と鋼。その結果はいかに?」 水島監督 「13話だけちょっと違ったオープニングでーす。」 今日はポルトガル語でお別れでーす。 |
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アニメイト 12月 |
アニメイトでお宝練成フェアが始まりました。11月28日発売のパーフェクトガイドブックフェアが始まってからかおうと思って、買わなかったんですよ。増刊とパーフェクトブック、DVD1巻を買って全10種類のうち5種類ゲットしました。原作柄4枚とアニメ柄1枚、アニメ柄はオープニングのロイ大佐とおつきの人々柄です。絶対欲しい!というわけではないけど、やっぱりもらえるなら是非貰いたいですものね!とりあえず5種類もらえたので満足です。 きゃらびい71号 アニメイトで無料配布の冊子71号にハガレン特集連載第三回がなんと一ページ丸々使ってで掲載中。(第2回は1/4ページだった)「このシーンでハガレンに惚れた」という場面をピックアップ。錬金術に惚れた、キャラに惚れたなど。裏には冬のAV祭りのハガレンポスターなどが掲載されてます! |
ハガレンミュージア 12月26日訪問予定 |
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TV Bros 12月6日号 |
公式ページで紹介されていたので、とりあえず見てみようかな?すごーく一般的なアニメ紹介なのかな?それだったらパラ読みでいいや!って思ってたんだけどすごく内容が充実してるの!思わず購入。まあ190円だったし。インタビューがしっかりしてあるし、これ書いた人確実にハガレンファンだよ、って感じでした。知らない人が今勉強した、って感じじゃなくて知ってるんだけど、いかにまだ知らない人に、知ってもらいつつ、ファンの人にも満足できる内容を!と苦労した記事だなあ、と伝わってきました。人物紹介でスカーの紹介のところに「『スカーって誰ですかー?』と聞かないように」ってあるの、これって試写会で釘宮さんが言っていた事に酷似してるわ、と思いました。試写会にいたんでしょうねーこの記事書いた人。 インタビューを中心にピックアップしてみました。(本日12月17日で次号が発売されたから公開しても大丈夫ですよね??) 朴さん 「エドの負けない強さが好きです。ノリやテンション、瞬発力だけで行動する、感情の赴くままの野生的なところはなんだか私と似ています。アフレコ前は緊張します!エドの人間的な強さを表現できるかって!」 釘宮さん 「アルの純粋で思いやりがあるところが好きです。空っぽの鎧で暮らしているアルは切ないだろうな、と思うんです。シリアスな面もコミカルな面もこの作品楽しく演じさせていただいてます!」 プロデューサー南雅彦氏 ―作品をアニメ化した理由は? 「テーマ性です。等価交換の法則、兄弟の関係、母への愛とかが深くやさしい強さを持っている、普通ここまで書かないでしょ?というところまで表現している潔さがよかった。表現するのに難しいシーンもありますが原作を最大限に生かしていきたいと思います。錬金術やオートメイルのような強い武器を持っているのに彼らの心は子供なんです。ただ武器を持っているだけでは強い子供になれない。恐れや弱さを乗り越える何かが必要。それを見せていきたい。」 ―見所は? 「今は戦いのために戦うヒーローがいないけど、エドとアルは自分の目的のために戦い、ちゃんと前に進んでいいっています。」 ―伏線は? 「いろいろ伏線ありますよ。例えば3話で怪我したエドに会うためにロイがウィンリーの家に行くシーンがあるが、何故ロイはエドの家に行かず直接ウィンリーの家にいけたのか・・・?など?DVDで見直してみてくださいね」(ぜんぜん気付かなかった…) 原作者 荒川弘先生 「もともとメインキャラは父子の設定。主人公である息子は18歳で背は小さくなかった。それで父親はしゃべるモモンガ。でも少年ガンガンの読者設定にあわせて主人公の年齢を下げました。パートナーを弟にして。アルが大きな鎧に入っているのは主人公の対比として大きいキャラを出したかったんです。毎回連載ではひとつまたはふたつ、見せたいコマを入れるようにしています」 ―ご自身の経験と作品の関係は? 「連載が始まる前にリハビリセンターで警備のアルバイトをしていてそこで、車の事故で足を失った人に会いました。若さに任せて無茶した結果、足を失ったそうですが、後悔はしたものの得たものはあった、とのことでした。そこで『失ったものの代わりに得たものもあるはずだ』と思いました。あと右腕が義手の人が、義手をはずして腰にぶら下げている時エドの映像がパッと思い浮かびました。機械鎧のディティールは実家が農家なのでトラクターとかの農業機械の知識で書いています」(びっくりしました…) そうですね。アニメがはじまって親戚や友達からの電話が多くなりました。 錬金術を核に当たって注意しているのは中学の理科のレベルに合わせることを心がけています。 |
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| 03.12.20 第12話 |
砂礫の大地 後編 エド このエドワード・エルリックの名を語ったからには…覚悟はいいな? |
脚本:石川学 作画監督:門智明 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ラッセル・トリンガム 岡野浩介 フレッチャー・トリンガム 荒川美奈子 ナッシュ 田中秀幸 ベルシア 関俊彦 エリサ くまいもとこ マルコー 戸谷公次 ラスト 佐藤ゆうこ マグワール 五代高之 |
後編です! 父親の影を追うふた組の兄弟、似てるようで違いますよね。父親を憎むエルリック兄弟と、父親の後を追いかけようとしているトリンガム兄弟。 小説とアニメ、両方見ているので小説ならではの心情の表現、アニメならではの表現方法、ふたつを楽しめてよかったです。 特にマグワールの錬金術使用方法ってなかなか面白い感じですよね。 それにフレッチャーの錬金術、なかなかすごいですよね。一応原作ではラッセルは石を使って練成陣なしで錬金術を扱える、と思っていたら、石がなくてもかなり錬金術師としての才能がある!って感じなんだけどあまり表現されてないですよね。アニメになるとラッセルがおとなしくなったかな?と思います。もっとエドとの掛け合い漫才(?)があるとよかったのに!と思いました。 特に最後のラッセルからエドの手紙、普通〜でしたねー。普通にエドに対して反省しているというか? 原作の手紙「お前に謝らなきゃいけないことがある。年齢も偽っていたんだ。実はお前のいっこしたで14歳なんだ」の件のほうがラッセルのちょっと皮肉が込められているような気がする。 あと、対象が少年、と思った瞬間。マグワールの最後は結局は落石によるものだと思うんだけど、ラッセルもエドも手を下してないというところ。もちろんふたりとも殺すなんて選択肢はまったくもってなかったと思うけど、自分が殺されるような状況になったとしたら、自分で手を下さなければならないと思う。そのときにエド達は手を下せるのか?自分を殺そうとした人物に対してどうするのか?ふと思ってしまいました。 最後のラッセルの「エド、これからも賢者の石を探すのか?」という問いに対してエドが一瞬迷ったように、「ああ」というところ。問われることで自分の決意と考えを確認したのかな?決めた道を進む、それしかないんだ、って。 エリサに「今度来るときはもっと大きくなっていてね!」といわれてもエドはいつものように本気で怒ってないですよね。これから町の人々が進む辛い道を感じ取っているのでしょうか? マルコーも登場していましたね。そうえいば。 エドの「久しぶりの処刑だ。見に来るかい?」の悪役ぶり、結構似合ってませんでした?? あとラッセルが、どうしても「ゲゲゲの鬼太郎」に見えるのは気のせいでしょうか? |
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| 03.12.13 第11話 |
砂礫の大地 前編 アル もう一人の僕、もう一人の兄さん。四人をつなぐ赤い石… |
脚本:高橋ナツコ(6) 作画監督:伊藤秀樹(3) エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 マグワール 五代高之 ラッセル・トリンガム 岡野浩介 フレッチャー・トリンガム 荒川美奈子 ベルシア 関俊彦 エリサ くまいもとこ レマック 吉田信幸 デルフィーノ 乃村健次 ラスト 佐藤ゆうこ 店主 木内レイコ 男 風間勇刀 男2 朝倉栄介(7) 主婦 檜山真寿美 |
外伝の話です!! 実はこういった話の小説ってほとんど読まないのですが、これは面白かったです。原作のイメージを壊すことなくすごく自然に小説が書かれていて、アニメのイメージもすっと入ってくるし。(何故買ったって?池袋ジュンク堂書店にアルに会いに行ったときに関連書籍購入で荒川先生のイラストのコピーがもらえるから、「もちろんコミックは全部持ってるしな?」と小説を購入したんです。) そうそう、アニメの話。 初めての前後編。小説読んでるのでストーリーはわかりますが、これ読んでる人で小説読んでない人もいるのでネタバレはできませんよねー。(少なくとも一人はいるはずです。私のお友達。) 笑ったのがエリサの 「ありがとう鎧のおじちゃん!」。さすがにあるがおじちゃんじゃ、かわいそうですよね。ぷぷぷ。 エドワード兄弟の偽者、ラッセルとフレッチャー。 期待通りラッセルとエドの掛け合い面白かったです。次週のほうがもっと盛り上がるのかなあ??ああ、いいたいけど言えないことが多いです。 でもすごく共通するところの多い兄弟ですよね。弟が暴走する兄を止めるの。弟が精神的に大人、というわけじゃないんだけど。 小説の中に「どんなに集中していてもどんな大事な場面でもエドはアルの言葉を邪険にしない。どんな時でもアルの直感と意見に耳を傾ける。自分が集中している時ほど他人の声がわずらわしいはずなのに。いつも自分の声を聞いてくれる。それが間違っていたとしても。その理由をエドは『だってアルは相棒だろ?』と」という件があるんだけど底辺にその気持ちがあるこのエルリック兄弟。こんな関係っていいですよね。間違っていることとか、そういうこともひっくるめてお互いの意見を尊重しあえるの。うんうん。 追記ですが、関俊彦さんの渋い声がまたよかったですよね。 エドのチビ関連台詞? エド「座れ!俺を見下ろすな!」 ラッセル「そりゃあ、気にするよねー15にもなってその身長じゃ。」 アル「兄貴のほう、兄さんより年上かな?」 エド「背で判断するな、背で!!!」 |
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| 03.12.8 ラジオ 10回 |
朴さん 寒くなってきましたねー。寒いの弱いんですよ。でも寒いの好きなんですよ。「コギト」っていう猫を飼ってるんですよ〜♪その猫が布団の中に入ってきてぬくぬくしてくれるんですよー。…でもそんな愛しか知らない朴路美はかわいそうだと思いませんか〜? あ、先週某ラジオで30分話してきましたが、緊張しました。ギターも弾いたんですが、辛かったです。実は交通事故にあいまして鞭打ちの身体だったのできつかったです。 (交通事故って…そんなことをあっさり言っちゃうんですか・・・) お便り!埼玉の真正方形さんから 「富山弁で『正座する』ということを『おちんちんかく』というんですが、僕はハガレンと放送局は「おちんちんをかきながら」見ています!」 釘宮さん 朴さんがどうしても読みたいっていうんだもん!!乙女として嫌なのよ! 朴さん いいじゃないー、おちちんちんかいてたら足が痺れてとか?皆さん、おちんちんをはやらせましょう! (私も書くの嫌だよ…朴さん) お便り 「挨拶の『パロー』には振り付けがあるんですか?」 朴さん ありますよー。『パ』は顔の前に両手を出します!『ロ』は「お」の口で吸い込んじゃうような感じですよね。だからそこから引いていく、そんな感じで?? 釘宮さん かっこ悪い、がっちょーんみたい・・・ 朴さん えー、せっかく考えたのに!でも他にいい振りがあったらお便りを、よこしやがれー。 |
ハガレントピックス!!! ラジオネーム ピーマンの錬金術師さんより 「ハガレンの漫画の裏背表紙にいる人は 全部死んだ人である!!」 (私もまったく知らなかった〜!!) 先日単行本のカバーをはずすとキャラがいろいろしている、というお便りがあしましたが背表紙にはその間で死んだキャラが天使のわっかをつけているんですー。 朴さん では早速4巻を…おおおおお!あのキャラが!(皆様各自ご確認くださいませ!私も確認しちゃいました!)単行本には何かと秘密があるようですね!研究してみようよ!破ってみたら何か出てくるかな? 釘宮さん それはないよ!!字あぶったり、とか言い出しそう… 次週予告 アル 金が取れなくなったことで廃れてしまったゼノタイムの街。かつての繁栄を取り戻そうと、人々は一人の人物に期待を寄せる。賢者の石の研究を進める男、マグワール。情報収集のため、マグワールの館に忍び込んだエドとアルだか、ふたりはそこでエルリック兄弟を名乗る偽者と出会うことになる。 釘宮さん DVDが発売するガンガン1月号は今週発売になります!! 次週はお休み! でも再来週(12月22日放送)は30分の拡大版!お楽しみに!! (10分のラジオレポでも大変なのに30分…気合入れなきゃ!!) 今日はスペイン語でお別れでーす。 |
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| 03.12.6 第10話 |
怪盗サイレーン アル ねえ、兄さん いい人か悪い人かわからない人がいるなんて…不思議だね…。 |
脚本:井上敏樹(3・4) 作画監督:関口可奈美 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 クララ 白石美帆 エド・アルの母 鷹森淑乃 中年刑事 立木文彦 医師 梅津秀行 おばあちゃん 鈴木れい子 警官 蓮池龍三(5) |
エド15歳、アル14歳に戻っての話ですね。ちょっと大人になってすっかりエドの強さが見受けられますね。うん。 それにしても、みたらし団子とカツどんが食べたくなる回ですね。本当に…。(あれはみたらし団子ですよね?)この時代になんて似合わない!思うけど、エドには妙にカツ丼が似合うのは何故でしょうか? エドがいかさまして、アルが「兄さんのずるっ子!」と追っかける姿が可愛かった!! さて、今回は完全オリジナルストーリー。 水の都アクロイヤ。怪盗サイレーン役の白石美帆さんのことはちょっと前の公式サイトで知っていたんですが、まず私は「白石美帆とは誰でしょう?」といったレベルのので、すごいのかさっぱり。友人に聞いて、最近CMで活躍している人だということを聞きました。でもわからない。私必要以外のことは全て頭をスルーしますので。認識してないのよ。まあ、やっぱり声優さんと比べるとやっぱり実力不足というか…。声に深みがないというか…。(これ以上は言えない) 注射に怖がるエドが可愛いですね。うん。 そのうち沈んでしまうという都アクロイヤ。多分これのモデルは太平洋のど真ん中にある島国「ツバル」のことでしょうね。この国は実際、地球温暖化のせいで水面が上昇し、遠くない未来には国土が全部海に沈んでしまう運命の国なんです。国民は少しずつ移住を始めて、国は寂しくなっているそうです。5年前にその近くのフィジーに行ったときにツバルの存在を知ったんですが、すごく寂しかったのを覚えています。だから今回の話もはっきりと言葉にできないけど、考えちゃいました。 最後のサイレーンの「大人なんだから自分で考えなさい」の台詞。先週予告の「いい人か悪い人かわからない人がいるなんて不思議だよね…」まさにそのとおり。 エドのチビ関連台詞 警官「お前みたいなチビが(国家錬金術師のはずがない…)」 エド「誰が思わず踏み潰したくなるようなドチビだー!!!」 サイレーン「子供はもう寝なきゃね!おちびちゃん!」 エド「誰がウルトラ、ハイパードチビだー!」 |
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| 03.12.8 ラジオ 9回 |
早速お便り コタツの錬金術師さんより 「なにを歌っても演歌になってしまう朴さんにメリッサを歌ってほしい!」 (朴さん熱唱中!コブシはいりまくり!「あ、それー」とか「どっこい」とか合いの手は言って) 「♪君の手でー」 朴さん「ファンの皆様入りすぎてしまいました。ここまでやらせるということは覚悟はできてるんだよね!この番組は鋼の錬金術師、等価交換ですよねー??」 (釘宮さん熱唱????中。恥ずかしがってほとんど歌えてなかった??) 朴さん 「よく歌った!何度やめさせようと思ったけど、面白かったから続けさせちゃいました。」 |
「ハガレントピックス」 ガンガン1月号(12/10発売)はとんでもないことになっている!! 朴さん「特製DVDがついてくるんです。またそこに私たちが出演してるんです。ゲームをプレしたり盛りだくさん。ガンガン一月号を買わないともらえませんからねー」 (私も買う予定!!) 次回予告 アル 「マスタングへの報告にむかう途中、水の都アクロイヤで下車したエドとアル。観光地として有名なアクロイヤだが、サイレーンと名乗る怪盗が現れたことで賑わいを見せていた。手がかりは一つ。錬金術を使うこと。警備に加わったエドとアルの前に予告どおり、サイレーンが姿を現した。」 朴さん 「なんと、そのサイレーンの声は白石美帆さんだってば!」 (その前に私は白石美帆さんを知りませんでしたが…) 今日はドイツ語でお別れです! |
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| 03・11・29 第9話 |
軍の狗の銀時計 エド 「国家錬金術師になるってことはどういうことか、最初からわかっていたことだ…」 |
脚本・高山カツヒコ 作画監督・菅野宏紀(2) エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ロイ・マスタング 大川透 ウィンリー 豊口めぐみ ホーリング 中田譲治 ヨキ中尉 矢尾一樹 ライラ かかずゆみ カヤル 川上とも子 ジャン・ハボック 松本保典 リザ・ホークアイ 根谷美智子 ハクロ将軍 堀川仁 女将 暮林卓美 炭鉱夫 巻取直樹 部下 最上嗣生(1.2) 運ちゃん 吉野裕之 (多分最後のタクシーの運転手?) |
久しぶりにのんびりと見られた回です…。6話から内容が深刻で。冒頭のウィンリーの買い物はしゃぎっぷりがまた印象的。沈むエドの様子を察して無理にはしゃいでいる様子でウィンリーはやっぱり可愛い! さて、ユースウェル炭鉱の話ですね!原作と違って視察に行く、という項目でそれがロイの昇進に関連?原作よりロイの(ようやく大佐って呼んでいいのね!)策略家っぷりが出ててブラボー。でもまだ大佐ってばかっこいいばっかりで、ホークアイに突っ込みいれられる部分が少ないですよねー。あのギャップがたまらんというのに! 今まで迷いに迷って、それできっぱり、「心まで軍に売ったつもりはない」の台詞がで迷いを本当の意味で振り切った、そんな感じですよね。 内容的にアレンジしてあるのがすごく面白い、でもアルの「はーい、僕は一般人ですー」やエドの「このおやっさんケチで泊めてくれないの」の台詞がなくなって残念。迷っているエルリック兄弟ではまだこの台詞は使えないんでしょうね。きっと。ヨキ中尉に従うライラまた登場しそうな気配ですよね。 でもあえて、不満というのが、炭鉱の権利書をホーリングたちに渡すときの等価交換が、権利書というか、その権利書が書いてある品質が効果である紙自体の代価と交換、というくだりがちょっとわかりにくかったのでは?と思いました。原作を読んでる人じゃないとその絶妙な、言葉として現れているものの下にあるやり取りが気付きにくかったんじゃないかしら? あと、この回で回想シーンは終わるんですが、水島監督の憎い演出、発見。(まあ、ばればれですが)最後が砂漠のシーンでしょ?あれが第1話の冒頭のシーンにつながるんだよな??と思うのですが、違うの?リオーって、いってたから多分間違いないと思うんだけど・・・ それと、ヨキ中尉の声優さんが、矢尾一樹さんだったので、ちょっとうれしい。すっかり悪役っぽい役が板について…。 |
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アルに会った! |
池袋 ジュンク堂書店 地下 |
実物大のアルフォンスに会ってきましたー。03年11月中は池袋に行けば会えます! ジュンク堂書店池袋本店 所在地:東京都豊島区南池袋2-15-5 B1Fコミック売場 営業時間:午前10時〜午後9時 TEL:03-5956-6111 やっぱりアルはでかい!試写会で見たけど少し距離があったからわからなかったけど、近くで見ると圧巻!確かにエドは豆になるかも… 「写真どんどん撮ってねー!」とあるので写真撮ったけどwebで載せるのって大丈夫でしょうか? ハガレンの公式サイトで 「当ページへのリンクはフリーですが、各ページに掲載の記事・写真の一切の転用・加工・直接の引用等を禁止します。営利・非営利、個人・団体・企業問わず、当社作品のキャラクター、場面 写真または動画・音声等の著作物を、無断使用する事をいっさい認めておりません。 」 ってあるのでごめんなさい写真は掲載しません。ばれなきゃいいかもしれないかもしれないけど、もしもし、掲載することで誰かが不快に思うようなことがあったら?と思うので。促進の意味で載せてもいいのかもしれないけど、危ない橋は渡りません!写真はここにあります(newsにアクセスね!) それにやっぱり写真より実物を見てもらわないと!迫力は伝わらない!「百聞は一見にしかず」 |
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| 03.11.25 ラジオ 第8回 |
朴さん 「…吐息は白く、空は高く、星がきれいに輝く季節、皆さんはいかがお過ごしですか?エド役の朴です。趣味は星を数えることです」 (すごーく女っぽいちょっと無理した声で!ギャク??) 釘宮さん 「もう、公共の電波使って嘘言わないで!さて、今日のお便りは12歳の女の子から!『最近やる気がないんです、ふたりから且つを入れてほしいんです。』では兄さんから! 」 朴さん 「え、俺から?じゃあ、3.2.1『どりょ!!』」 釘宮さん 「ほんとの漫画のような且つだ…」 朴さん 「人の且つに文句入れてる自分はどうなのよ?」 釘宮さん 「がんばれ、うふっ」(無茶苦茶可愛い声で) 朴さん 「おいおい、この計算高子が!」 |
「ハガレントピックス」 ハガレン編集担当原作者の下村さんからのトッピックス 『原作者の荒川弘先生はラーメンは味噌しか認めない!』 理由は、荒川先生は北海道出身だから、ということだそうです。 釘宮さん 「ウニの産地ー。いいなー」 朴さん 「食いつくところなの?ここは?ほんと、コンビを解消したくなってきました。」 釘宮さん 「どーしてですかぁ?」 朴さん 「まあ、ラーメンといえば最近はラーメンにはまりまくりですね。」 毎晩ラーメンですよ。聞きたい?私のラーメンの食い方? 釘宮さん 「そのおっさん風味なとこが聞きたいですー」 朴さん 「おすすめは!札幌一番塩ラーメン!」 釘宮さん 「今更??」 朴さん 「あのなー、あほんだら〜。札幌塩ラーメンにごま油、こしょうをどばどば入れて、さらにキムチ。最高ですよ。是非やってみて。毎晩r食べなきゃ寝られなくなるよ」 釘宮さん 「打ち合わせのときもラーメンラーメンって言ってるから、有名なラーメン店を回りくってるんだと思った。」 次週予告 第9話 「軍の狗の銀時計」 アル 「大総統から名を授かり『鋼の錬金術師』となったエドは、初任務としてユースウェル炭鉱の視察を命じられる。街を統括するヨキ中尉の悪政により繁栄の面影もなく活気を失ったユースウェル。軍の人間というだけで手荒い歓迎を受けたエド、そんな中、街で起こった爆発が事態を一変させる。」 朴さん 「これで過去話は最後になる回でしょうか?」 それではお便りお待ちしてまーす 今日はフランス語でお別れです! |
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| 03.11.22 第8話 |
「賢者の石」 アル 「僕たちは何もできない…ただの子供だ。でも僕たちは…」 |
脚本・曾川昇(7.2.1) 作画監督・向田隆 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ロイ・マスタング 大川透 ウィンリー 豊口めぐみ スカー 置鮎龍太郎 ジャン・ハボック 松本保典 マース・ヒューズ 藤原啓治 リザ・ホークアイ 根谷美智子 ヴァトーファルマン 室園丈裕 バリー・ザ・チョッパー 伊藤健太郎 バリー(女 ) 石津 綾 シェフ 園部好徳 キングブラットレイ 柴田秀勝 |
寂しい回ですよね。先週の予告どおり 「何もできない子供…」という言葉が繰り返し頭の中に浮かんできました。自分は何もできない子供なんだ、と心のそこから実感した時に初めて人間って成長するものなのだなあ、と思いました。 エドが銀時計を手放す時や改めて決意を胸に「国家の狗」になることを決めて手にしたとき場所と話している相手は一緒でもエドの心の成長という面では天と地ほど違うんだ、と思いました。子供だから、わけもわからず禁忌を犯してしまった。成長したつもりでも、何にも別ってなかった、そんなことはやっぱり大人になってもあるけれど、それはエドの「あれこれ悩むのはやめたはずなのに…」という台詞にこめられてると思いました。 私自身、自分のやりたいことをやるために病院での仕事を辞めて いろいろなことにチャレンジしてはいるものの、やっぱり「自分で決めて、悩むのはやめたはずなのに…」と思うことがあるのでエドの気持ちはちょっと判る気がします。 エドは死にそうな目にあったことで生きていることの重要性、その領域を侵してしまった自分の罪深さを改めて思い知ってしまったのか?と思いました。原作では過去の話はちょっとした出てないので泣いたり、悩んだりするエドに最初違和感はあったんですが、最近は話の流れとしてこっちのほうが自然かもしれないと思いまいた。 アル 「それじゃあ死なないよ、僕は…」 「兄さん、痛い・・?」 「肉体のない僕は、殺されると思った兄さんの恐怖を実感できない。それは悲しいし、辛い」 エド 「殺されそうになった時に〜」 「ほんとの俺たちは悪魔でも神でもない、ちっぽけな人間なんだ、ニーナを救うことすらできなかった…」 これらの台詞はすごい切なかったです。 そうそう、ヒューズとの昼休みのやり取り結構笑えました。台詞だけじゃなくてさり気に昼ごはんを横取りしようとしているヒューズと本を読みながらそれを阻止しようとしているエド。妙に笑ったー。 原作との違いについて。 タッカーさん、処刑されちゃうんですね。スカーに殺されるんじゃなくて。アニメだとスカーの心の動きがすごく表現されてますよね。台詞としてじゃなくて。原作では悪でしかなかったスカーがいい人に見えてくる…。声が置鮎さんだから?最後にエドのポケットに光る銀時計の鎖を見て踵を返すところなんて意味深ですよね。「あいつも殺さないと…」とでも思ったのでしょうか? それとウィンリー登場してるところで思わず、試写会で出番を増やせ、といっていた豊口さんを思い出してしまった。ウィンリー主役の回はわからないけど出番が増えてよかったですねー。 あと、殺人鬼バリー・ザ・チョッパー。三巻にでてくる「ナンバー66」ですよね? でもここで遭遇して「エドの初手柄」とされてしまうと 原作のアルの「誰?僕田舎もんだからセントラルの人殺しの話しなんて知らない」おとぼけシーンが消えてしまう!! 寂しいよー。 おまけ。 冒頭のロイが「成し遂げたいことがあるんだろう?立ち止まってる暇があるのか!」とエドを問い詰めるシーン。思わず妙な事を思いついてしまいましたが絶対それ以上は考えないことにしました。純粋に楽しむんだ。純粋に! (察することができる人だけ察してください…) |
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| 鍋見た?? | 先日のコミティアで劇的にここのページを楽しんでくれているアクビさんとお会いした時に、別の知人からのネタ! | 「地方の新聞のテレビ欄『鋼の錬金術師』が『鍋の錬金術師』になっていたらしい。それ以後、合言葉は『鍋見た?』で『鋼の錬金術師をみたか?』という意味になったらしい。」 その他にも誤植ネタとして『銅』(これは何となくわかる、同じ金属だし)『網』(かなり笑う!!エドがえい!!って右手を伸ばしたら投網がでてくるの。想像したら笑いが止まらなかった「網の錬金術師…右手に投網を持つ少年、エド…怒りを胸に、今日も漁を続ける…という話?」 あー、笑った。) |
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| 03.11.17 ラジオ 第7回 |
朴さん 「恥じらいの錬金術師朴路美でーす。いやん、なんだか胸がどきどきしちゃって、あーんだめーん。あんまり見つめないで!!」 釘宮さん 「番組のオープニングに緒聞き苦しいことがあったことをお詫びします」 朴さん 「なんだとー私だって乙女仕様なんだぞ、セーラー服着て〜」 朴さん 「そうそう、風邪を引いたという釘宮さんにお便り、ねぎ味噌がかぜにいいらしいですよ」 釘宮さん 「ねぎも味噌も大すきー」 朴さん 「かぜといえばマッキー!ついにコンサート行ってきたんですよ!もう素敵、ちょっと太ったけど、私でぶ専??回り座ってたけど、一人で立ってマッキーって叫んできたわー素敵だったー。」 釘宮さん 「お気に入りの歌なんか歌ってみたらどうですか??」 朴さん 「この、計算高子めー。・・やっちゃう??」 朴さん『どんなときも』熱唱!! (素敵ー!!もっと歌って欲しかった!!) |
知識は荷物にはなりません!「ハガレントピックス!!」 「鋼の錬金術師DVD第1巻はまじやばい!!」 朴さん 聞いてくださいよ!!初回限定DVDは二枚組みなんです。私達のインタビューなどマル秘映像などの特典映像などがパッケージされてるんです。買ってくださいー。荒川先生の書き下ろしの漫画もあります。発売日は12月17日!!私たちも欲しいですよね。 もらえるかな?もらえなかったら二人で買おうね。 CM アル 「錬金術、物質を分解し、再構築するその力で、僕たちは悲しみを鎧に変え、怒りを鋼鉄の刃に変えた。」 エド 「鋼の錬金術師DVD第1巻12月17日発売。―取り戻せ全てを。」 (今までの全話はもちろんDVDで保存してるけど!!でもDVD第1巻は欲しい!!多分買う…私。早速予約しに行かないと!!) 次回8話予告 「賢者の石」 アル 「何者かの手によって分解されてしまったニーナ、壁に付着した血痕、ニーナの悲劇に対し、イライラを募らせたエドは周囲の反対を押しのけ連続殺人鬼の捜査に乗り出す。若い女性ばかりを狙った犯行、この捜査の中でエドは最大の恐怖を味わうこととなる」 朴さん「ほんとに殺されるかと思ったんです、この話!」 朴さん 緊急ニュース!! 鋼の錬金術師PS2ソフトが12月25日クリスマスに発売決定!楽しみですね。クリスマスこそ、鋼の錬金術師ですよ!! (私、アクションゲームできないの…。見る分には楽しいんだけどな…。でも頑張ろうかな??やりたいけど、私とろいのでほんと苦手〜。) 本日のお別れは韓国語で!! |
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| 03.11.15 第7話 |
合成獣(キメラ)が哭く夜 エド 「・・・ニーナ・・・」 |
脚本・曾川昇(1.2) 作画監督・稲留和美(1) エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ロイ・マスタング 大川透 ショー・タッカー 永井誠 ニーナ・タッカー ころおぎさとみ スカー 置鮎龍太郎 ジャン・ハボック 松本保典 マース・ヒューズ 藤原啓治 グレイシア・ヒューズ 三石琴乃 バスク・グラン 青森 伸 シュスカ 若林直美 係員 山口直美 警備員 朝倉栄介(5) 警備兵 原田正央(1.5) |
綴命の錬金術師ショウ・タッカー。綴命の綴は「綴る/つづる」という意味。命をつなぐ、錬金術師という意味合いのふたつなんでしょうね。 さて、冒頭のロイの 「おめでとう、これで君も国家の狗だ。」の台詞が好き。いぬが犬ではなく「狗」という漢字が当てられているのは原作読者じゃないとわかんないですよね〜。 あと、ハボックの 「中佐は出世の為ならどんな手を使うかは厭わない男だが、それだけなら俺たちはついていかないよ」この台詞がまた、なんともまあ! あと、ウィンリーに手紙を書くところ、エドが可愛い!! でもこの回、悲しいですよね。 原作より、それぞれのキャラの心の移り変わりがすごく現れていて、アニメならではの独特の間が、また切ない。 エドがニーナを再練成させようとして タッカーに「私のキメラは完全に練成されている、気をつけろよ、母親みたいにしないようにな」の台詞がすごく心が痛かったです。聞いていて。心がえぐられる、そんな経験は人生生きていれば大なり小なりあると思うんですが、その時の心の痛みを、つい思い出してしまった。 エドにとってこの台詞はえぐられる以上の痛みだと思うんですよ。 タッカーは原作だと、結構簡単にニーナをキメラにしてしまうけど、アニメだと 追い詰められて、追い詰められて、もちろんその方法がそうだったとしても、許せないものだとしても、考え方は理解は出来ました。 看護学の概念で 「手段の目的化」というのがあるんだけど、 わかりやすい事例で言うと、旅行をするためにお金をためようとバイトをする、この時点でバイトは旅行という目的の為の手段、なんだけど、そのうちお金をためることが、楽しくなって、旅行そっちのけでバイトばかりしている。これが「手段の目的化」旅行をするための手段であったのに旅行じゃなくてバイトが目的になってるの。置き換えてみると結構この現象ってあるんですよ。 まさにタッカーの行動はこれに当てはまるんじゃないか、って思います。家族にいい生活を、と最初は思っていたのに、錬金術にのめりこんで結果的に、その大切にしたかった家族を犠牲にしてしまった。考えれば考えるほと悲しくなちゃいました。 このスカーやハボックが初登場と語りたいことは山ほどなんですが、最大いいたいのがエンディング!! 水島監督ブラボー!と思ってしまった。 最後のエドの表情が!!ちょっと違うのです。今まではなんとなくの微笑だったのが、この回は強がって、でも笑わないと、と無理して笑ってる、そんな感じでした。この回の内容とリンクさせてると思うんですよね。それに今までは多分スカーとの戦いの一場面と思われた箇所がニーナとの遊びの画になってて、ますます、ニーナの悲しみがひしひしと…。泣きそうになるよ。多くの人が気付いたと思うけど私も気付けてよかったです。たいていテレビ放送は3回は見てるし。 まだ語りたいことありますが、これ以上長くなるのは…。 |
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| アニメイト | 前にちょっと書いたんだけど、大佐の手袋が実物として販売されてるんだよー、って報告したんだけど、先日友達とアニメイト行ったら何もない!秋葉原アニメイト7階全部見たけどハガレングッズが陰も形もないの。あれれ?渋谷アニメイトにしかないのかな?とおもっていたけどどうしても疑問で、後日聞いたらなんと全部品切れだそうです。手袋も国家錬金術師の証も。侮りがたし、ハガレン人気。ガンダムseedよりかなり視聴率いいそうですよね。 | |||
| 雑誌 アニメージュ 12月号 |
10日発売されたアニメディア、ハガレン特集だったので思わず買ってしまった!でもこれがまたかなり充実した特集なのだー。 一部を紹介します。( )内は私の感想! 原作・荒川弘 「最初アニメ化を聞いたときドッキリカメラ化とおもった。作画については『マッチョとおやじの顔が崩れませんように』といったら『うちはマッチョとおやじしかかけない奴ばかり。』と。それとOPのウィンリーあのめんこさは何事?とおもいました。内容については『根っこの部分だ得取り違えなければなにやってもOK』とスタッフについたえてあります」 (おお、通りで!アニメが自由に動いてるんですね!!マッチョ…どうりで公式サイトのキャラクター紹介まだ四人しかアップされてないんですが、エド、アル、ロイと来てアレックス・ルイ・アームストロングと来るわけだ。ヒューズでもホークアイでもなくて。アレックスの登場、楽しみになってきた。) ポルノグラフティ 10月1日の製作発表会でOPの「メリッサ」の曲のテーマは『自己犠牲』と語ったそうです。 (そうですか!すごく大好きです!!) 水島精二監督 「人間って気がついたら成長してたというところが多いけど少年の成長と「揺れ」を描きたい、序章の部分のエピソードを『旅立ち編』とそこでわかりやすくないけど、迷わない、っていった割にはまた悩んでいる「揺れ」を表現したいです。あとは原作だから、オリジナルだからといった区別をつけずに作っています。活かせるエピソードが原作にあれば使うし、必要ならばオリジナルで。 7〜8話の少女とキメラのエピソードはエドとアルが若い時期に経験しなければいけない、彼らの成長に大きく関わる、乗り越えなければいけない「負の出来事」として鮮烈に描けるとおもいます。 (そうなんですよー。すごく「心の揺れ」を感じるんです。原作だと、もうエドは錬金術師として旅を重ねて「迷わない!」ってそれはそれでかなりかっこいいんだけど、成長という意味合いでは、共感しにくいよね。すごく面白いです。さすが水島監督!) キャラクターデザイン 伊藤嘉之 「少年漫画の雰囲気なんだけど、おもいストーリー原作の2作目が出たときにアニメ化したらどうか?企画書を出してみたらとんとん拍子で話が進んで。作画は原作重視ですが、僕の持ち味を生かせれば!と思っています。アルが表情がない分、エドについては表情を豊かにしています。表情の書き分けにはこだわってます。人間の感情をリアルに考えると「怒ってるけど悲しい」とか、心の中にある複雑なバランスを描き分けられればとおもっています。 」 |
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| 03.11.10 ラジオ 第6回 |
エド「トークと笑いの等価交換。錬金術の法則にのっとって鋼の錬金術師の情報と楽しい時間を練成するこの番組、それがアニプレックスアワーハガレン放送局!」 朴さん「好きな言葉は(かっこいい男前の声で)『男一匹硬派だなあ。一人の女を愛すべし。』」 釘宮さん「兄さんって言うより兄貴って呼んだ方がいい?」 朴さん「こんな可愛い乙女捕まえてなにいってんじゃ?」 釘宮さん「じゃあ、可愛い声で自己紹介してみなよ。」 朴さん「(かなり無理した可愛い?声で)皆さんコンバンワ。朴路美です。きっと趣味はお花と、お琴にお茶です」 (個人的に大爆笑しました!) お便りコーナー 「氷の錬金術師さんより。『国家錬金術師にはふたつ名がありますがおふたりが国家錬金術師になったらどんなふたつ名がいいですか?』」 (お互いのふたつ名を考えることになり) 釘宮さん「朴さんは『恥じらいの錬金術師』が似合うと思うんです。結構真理をついてると思いません?」 朴さん「(またちょっと無理した可愛い声で)理恵にはすごく見られちゃってる感じがする心の扉を開けないでー」 朴さん「理恵ちゃんは『計算高子の錬金術師』ですねー。皆さん、釘宮理恵という人間は計算高いんですよー。人が調子よく話していて合いの手が入るんだけど、全部計算してるんですよ。こわい、こわい。」 |
エド「知識は荷物になりません。続いて明日から役に立つ『ハガレントピックス』です。」 単行本のカバーをはがすと、ハガレンのキャラがいろいろ何かをやっている! (そうなんでーす。私は個人的には5巻の「くつに画鋲が!」ネタが大笑い) 朴さん「ほんとだー無能とか書いてある!」(1巻ネタ) 釘宮さん「おまけのページにあるような逆タッチの可愛い画があるんですよ。」 次回7話予告 「キメラがなく夜」 アル「国家錬金術師試験に見事一発で合格を果たしたエド。喜びの報告へとむかったタッカー家だったが、査定の日が迫ったタッカーにもはや余裕はなかった。軍事機密に指定された綴命の錬金術師のレポート、そんな中、タッカーはついに人の言葉を理解するキメラを完成させる。」 エド、「なにー、この回はとんでもなく切ない話です。みんな見てね」 エド アニメを楽しむにはラジオを聴くことが必要となる、それがこの番組においての等価交換の原則だ (また女の子の声で)次回の放送も楽しい時間を練成することここに誓います〜? (エドの声で)格の違いってやつを見せてやる! 本日のスワヒリ語でお別れですー。 |
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| 03.11.8 第6話 |
国家錬金術師資格試験 アル 「僕以外の誰もが兄さんの合格は無理だと思っていた。でもその日、奇跡の花が咲く。」 |
脚本・高橋ナツコ 作画監督・門秀明 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ロイ・マスタング 大川透 ショー・タッカー 永井誠 ニーナ・タッカー ころおぎさとみ マース・ヒューズ 藤原啓治 グレイシア・ヒューズ 三石琴乃 ハクロ将軍 堀川仁 リザ・ホークアイ 根谷美智子 受験者 小西克之 受験者 川村拓央 キングブラットレイ 柴田秀勝 |
うう、思わず泣きそうになってしまいました。ほんと。切ないです。この回。 原作と違って試験前に「綴命の錬金術師ショウ・タッカー」に会うんですね。 エドとアルの成長と言う意味では重要な意味を持っていたタッカーとの出会い、こちらのほうが自然だと感じます。 国家錬金術師の試験については原作とはかなり違いますが、試験の難しさを表すのにすごくこれまた自然、これほど難しいからこそ、タッカーが無理をしても査定に無理したかった気持ちが伝わってくる。原作だとエドが天才ゆえにあっという間に、合格してる感じがする。 試験についてもあるも挑戦したけど、受験を途中で断念せざるを得なかった、切なかったです。 エドの試験だけど、今回はアルの回だったようにおもいます。 大きいお兄ちゃん「ご飯食べてなーい」と食事を勧められて無理にパンを食べた不利をするアル。鎧に魂を定着されて、眠ることも食べることも手で触っているものの感触をかんじることも出来なくなった、そのあるの悲しみがひしひしと伝わってきました。その気持ちはアルの 「生まれたころの身体を取り戻したくて…」 「fでも一つだけ確かなことは、もう一度兄さんに触ってみたいってことで。おかしいよね、いつもこんなに近くにいるのに、触った感じとか、太陽とか、もう思い出せないから…」 に凝縮されているとおもいます。思わず泣きそうになった。 エドの面接試験の「たった一人の家族と必ず国家錬金術師になるって約束したんだ」 「俺、迷うのはやめにする」 いい台詞ですよねー。 エドが練成陣を描かないで錬金術が行えるようになったいきさつが描かれていました。 ちゃんと原作を見直してみたんですが、五巻で師匠に会ったときに練成無しで、練成して見せて、師匠が驚いていたので、師匠の下を去った時点では練成陣を描いていたんだよね。きっと。そのきっかけになることがアニメでは試験だったと、描かれていてよかったなー。アニメではいわれて見れば、というところもすごく大事に表現している、なんかすごくうれしくなちゃいました。 |
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| 03.11.3 ラジオ 第5回 |
リスナーからのお便り 「ハガレン特有の『パロー』の挨拶、いいですよね。学校ではやらせてみたら、みんなも『パロー』って言ってくれるようになしました。」 「朴さんは東京出身ですよね?でもどうしてそんなにベタな突っ込みなんですか?」 朴さん『生まれたのは東京なんだけど、日本各地を渡り歩いたの、長崎の出島とか…三つ子の魂百までというじゃない?』 釘宮さん『私大阪だけどなあ?』 |
「ハガレントピックス」 コタツの錬金術師さんより 「炎の錬金術師、ロイマスタング大佐は雨の日は無能である。」 そうなんでーす。3話にでたときには無能だったんですー。(颯爽と登場した時は雨でした。私も3話の感想でちょっと書いちゃいましたが。そのうち出て来るかも知れないけどリザ・ホークアイの『雨の日は無能なんだから下がっててください、大佐』の台詞期待しちゃます。) 朴さん 「錬金術師として雨の日に無能になるって、いいのかねえ???」 次回6話予告 「国家錬金術師資格試験」 アル 「マスタング中佐の後ろ盾を得て受験資格を手にしたエドとアル。試験日までの期間を勉学に励む為ふたりは綴命の錬金術師ショウ・タッカーの家で過ごすことになる。錬金術の研究に没頭するふたり、そしてついに試験日がやってきた。」 エド アニメを楽しむにはラジオを聴くことが必要となる、それがこの番組においての等価交換の原則だ アル ハガレンに関するお便りお待ちしています!「ハガキの錬金術師?」採用された方にはクリアファイルを差し上げます。 エド 次回の放送も楽しい時間を練成することここに誓います。 今回のお別れの挨拶はイタリア語でした。 |
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| 03.11.1 第5話 |
疾走!機械鎧 エド 「お前も力がほしかったんだな。機械仕掛けの腕を持つ男が俺に言った。」 |
脚本・吉永亜矢 作画監督・古賀誠 中本尚子/中沢優一 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ロイ・マスタング 大川透 マース・ヒューズ 藤原啓治 リザ・ホークアイ 根谷美智子 ヴァトー・フォルマン 室園丈裕 バルト 石井康嗣 ハクロ将軍 堀川仁 マリン 本井えみ マリンの母 落合るみ サングラス男 坂口 サングラス男 栗田圭 男1 朝倉栄一 男2 蓮池龍三 男3 川原慶次 男4 原田正夫(1) 男5 蒲田優 |
ロイマスタング中佐、が正式に登場!! 渋いわー。 個人的にロイのすごく冷静すぎるぐらいの分析するところや、ヒューズのふざけているように見えるけど、全て計算済みのところ、好きですねー。 でも原作と違ってロイに会う途中で、ハクロ将軍の事件に遭遇するのね。 でもまだ練成陣描いてるのよね。 やっぱり国家錬金術師の証が増幅器なのだろうか? もちろん、これはこれで面白いんですが、こうなると、ハクロ将軍の事件を解決したあとにロイ大佐と会ったときのあの場面はなくなったんだなー、と思うとちょっと残念。 でもロイのダークさ満載で楽しいです。 あれ、そうすると、6巻の試験を受けに来たときの「よう、中佐」「もたもたしている間に大佐になってしまったよ」「覚悟は出来たか?」「何なら尻尾も振ろうか?」の台詞がなくなるの?? すごーく楽しみにしていたんだけど、でもきっとそれ以上の面白い展開が待っているんだろうな!! それと、ロイの錬金術シーン、かっこいいー。すごくちなみに、ロイが手袋として使っている練成陣つき発火布手袋。アニメイトで売ってます。もちろん発火はしませんが。 笑った台詞!! ホークアイ少尉の「五ヶ月では生まれませんから!」ホークアイ少尉、かっこいいー。 笑った箇所 アルの「撃つと兆弾して危ないって教えてあげたかったのに…」 確かに!! |
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| 03.10.27 ラジオ 第4回 |
今週の釘宮さん、そろそろ新しい手帳を買って旅行に行きたいらしいです。朴さんはやっぱりマッキーにハマっているようです。 『素直っていう曲があるの♪なんだかわからないけどー少し胸が痛いよー♪(アカペラで歌ってくれました!)。歌うと演歌になちゃう。そう、初めて歌ったキャラソン(キャラクターソングの略)があるんだけど、マネージャーが朴はなにを歌っても演歌になるのでいったら演歌ロックを作ってくらえたの。だからこてこてに演歌で歌ったら、やりすぎといわれてしまいました。』 リスナーからのお手紙 「おふたりが自分をオートにするとしたらどの部分をしますか?」 朴さん「おっぱいをする。おっぱいは肩が凝るからいつでもきゅっと寄せておけるように?」 釘宮さん「歯、虫歯にならなそうでいいじゃないですか?」 朴さん「なんかさっきから優等生的な発言じゃない?」 釘宮さん「打算的なだけでーす。」 |
「ハガレントピックス」 収録スタジオのヘルシーはマジうまーい 朴さん「本当にうまいんですよーこの前なに食べた?」 釘宮さん「厚揚げの中を開いてネギを入れてやいて、しょうが醤油で食べるの、 朴さん「あったかいインゲンを焼いてあってねー。」 釘宮さん「このスタジオに通って五年くらいだけどあまり使ったことなかったんです」 朴さん「それは不幸ー」 釘宮さん「青じそジュースもびっくり青じそなのに透明なの」 朴さん「赤紫蘇だとも真っ赤なの。ゼリーもうまいよ」 CM DVD発売予告 「兄16歳、弟14歳、地獄ならとうに見た。衝撃のフルメタルアニメーション『鋼の錬金術師DVD第一巻12月17日発売開始。取り戻せ、全てを。』」 ROD 香港から来た3姉妹は紙使い!テレビシリーズ突入! (これハガレンからはちょっとずれるけどこのアニメ自体結構面白いんですよー) 次回第5話 アル「セントラルにむかう為、ロイマスタングが指定した電車に飛び乗ったエドとアル。同じ電車の乗客の中には家族旅行中のハクロ将軍の姿があった。笑顔を載せて走りゆく列車、しかし一発の銃声が事態を急変させる。指導者の解放をもくろむ東部解放戦線青の団に列車がジャックされてしまう。」 エド アニメを楽しむにはラジオを聴くことが必要となる、それがこの番組においての等価交換の法則だ。 今日はロシア語でお別れでした。 |
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03.10.26 第4話 |
愛の練成 アル 「人形に命の宿る時人は自分のおろかさを知る。それでもまた繰り返す。愛が練成できるならと…」 |
脚本・井上敏樹(3) 作画監督・中本尚子 エドワード・朴路美 アルフォンス・釘宮理恵 ウィンリー・豊口めぐみ ピナコ・麻生美代子 ラスト・佐藤ゆうこ マジハール・土師孝也 レピ・小宮和枝 クローゼ・矢島晶子 クローゼの父・園部啓一 老警官・岡和男 店主・坂口 引ったくりの男・巻島直樹 男の子・松本美和 男の子・陰山真寿美 |
オリジナルストーリー、です。 家を焼いて、旅立った、ロイに再会して国家錬金術師になる前の話 まだエドが練成陣を描いてますよね。どうしてだろ?私が勉強不足なだけ? 「錬金術って人を惑わすことがあるんだな」 アルの台詞がすごく印象的でした。出来なければただ泣くことしか出来ないけど。それをするだけの力があった。3話でも同じようなことを考えたけどなー。 私自身、なにが出来るのか?と思ってみたりして。 笑った箇所。 「チビと鎧オタク」とクローゼに言われて怒るエドとひたすら落ち込むアル。その対象がおかしかった。 寂しかった所 20年ぶりに帰ってきたカリンに対して「お前はカリンじゃない」 20年前の美しい姿じゃないからって否定されちゃあ、やっぱり女として何となく切ない。 マジハールだって立派なおじさんになってしまったじゃないか!自分だって歳とってるのに女にだけ若く美しい姿を望むのかー!ぷんぷん。でもそれが世間一般な感情なのかもね。しくしく。 |
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| 03.10.24 | 単行本第6巻発売! 初回特典 ロイマスタング大佐観察日記 発売は10/22だったんだけど 一応おまけ本を 確実に確保する為 秋葉原で予約していたので 取りにいけなかったんです。 |
エドとアルの師匠の下での特訓の状況。 錬金術を習得するに当たっての大切なことを学んで。でもそれってば錬金術だけでなくいマン現実社会でもいえるような考え方だよな、と思ってみたり。 「真理」と何か、真理に近づくことの禁忌…。切なくなってしまう。 個人的に気に入った台詞はロイ大佐の「このまま鋼の弟と絶望とともに一生を終えるか?元に戻る可能性を求めて軍に頭を垂れるか?」です。 まだかかれてないけど、ロイが一刻も早くセントラルに行って昇進を望むのはきっと高官でなければできない何かの為なんだろう、と思うます。だからロイ自身その目的のために「軍に頭を垂れる」だと思ってみたりします。そうでなければこの台詞は出てこないんじゃないか?と思います。 うーん、ガンガン本誌を読みたい気もするんだけど、コミックスで一気に読むのも楽しいんだよねー。 そうそう、ロイマスタング観察日記、漫画かな?と思っていたんだけど文章でしたが、面白かったー。 |
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| 03.10.22 ラジオ 第3回 |
先週はなにをした? 釘宮さん「喘息の吸入役を貰いに病院にいった。最近苦しくて3時くらいに起きる」そうです。喘息は本当に辛いんですよね。首絞められてるようなものですもの!釘宮さん、頑張って! 朴さん 「マッキーにはまってるんです。『やさしすぎる人ほど幸せにはなれない。』まるで私みたーい。」 リスナーさんから。 「朴さんの声ってかっこいいですよねー」私もそう思いまーす。 釘宮さん「そういえば収録が終わった時にご飯食べてる時にハガレンみたいに朴さんの名前を略してみようって『パロ』縮めてみましたー。今度から、パロさんて呼ばれるんだよー」 |
鋼の錬金術師第6巻 明日(10/22)発売。 予約特典(多分予約してなくても大丈夫だと思う)ロイマスタングオマケ日記本 ハガレントピックス 「エドの身長は165センチである。(厚底ブーツ、アンテナ込み)」 アル「あのアンテナはどうやって立ててるの?」 エド「お前は兄ちゃんが毎朝頑張って立ててるの知ってるだろうが!」 次回(第四話)予告 「愛の練成」 アル「国家錬金術師になる為に家を焼き、旅立 | ||