2008.6.29〜30

ふちがみ
できこと6/29:チューリッヒから電車で50分、ナホちゃんの職場がある街Luzern(ルッツェルン)にて前半の山場?ライブ。昨年の別れ際「また来てね。次はお客さんもっとたくさんよぼうね。」と笑顔だったマスターが、ライブは受けてくれたものの非協力的ということでナホちゃんが交渉や宣伝にものすごい労力を払ってくれて実現したライブ。自然と肩に力が入ります。駅につくとヨーデルフェスティバルの最中でヨーデル衣装の人が街にてんこもり。駅の周りはパレードでひと停留所歩いてバスでお店へ。お店に着くと今度は待てど暮らせどマスターが出てこず扉も開かない。ダメか・・・と帰りかけたらローラースルーに乗って子供がシャーっと登場。続いて昨年と同じく短パンだけでほとんど裸のマスター・ダラさんが両手を広げて「は〜い、遅くなってごめんなさ〜い」と元気に登場。昼間、川で子供とボート遊びしてたら、帰りに風がなくなって漕いでも漕いでも辿り着けず遅くなったとか…。なんかよくわからんまますぐ開演。スターパインズの1.5倍くらいの広さでマイクがいらない、という演奏者にはたまらんいい音の会場で、少ないながらナホちゃんのフライヤーで去年に引き続き来て下さったかたもあり、ダラさんもめちゃめちゃ盛り上げてくれて無事終了。アンコールのあとに「電車のうたやってよー」というダラさんのリクエストで「帽子に注意!」も演奏。いちばん心配だったライブが楽しく終われて本当によかったです。

ごはん6/29:会場のLaFoumi(ラ・フーミ)はダラさんの奥さんアメルさん(南仏出身)の料理も売りのひとつらしいんですが、今年はダラさん機嫌悪そうだからご飯はきっとないよ、とサンドイッチを持参。ところが終演後「フランスの魚のスープ食べる?バーベキューもやっちゃうよーん」みたいな感じでさっさとテーブルがセットされ、みんなで頂いて帰ることに。魚のトマトクリームスープ、絶品。ソーセージとじゃがいものバーベキューは、付け合わせのハーブとにんにくをねりこんだバターが最高。サラダもシンプルなのになんでこんなに、、、ということで、本日も塩と油と酢のバランスの妙に感服。食べ物は奥が深い。
  
ごはん26/29:チューリッヒに戻るとゼノっちたちが住む住宅の中庭に大きなテレビが設置されみんなでサッカー観戦。各戸主菜、デザート、飲み物など分担してここでもお祭り。「なんとーかエスパーニャ〜」を六甲おろしの如くスイス人のおっちゃんたち大合唱してました。はー、お疲れさんでした。


できごと6/30:待ちに待ったお休みの日!朝からぼーっとしたり、ひとりで街をぶらぶらしたり、夕方からビールを飲んだり。旅の前にはちょっとびびっていたスケジュールでしたが結構その日その日はあわただしくなく、なんでかなあ、とフナトさんに訊ねたところ「ゼノっちとなほちゃんが一番大変なところを引き受けてくれてるからだ」と。そのとおり。しみじみ色々めぐらせながらまた夕方ビールを飲みました。
ごはん6/30:お昼はナホちゃん作ベランダのバジルとおろしチーズのパスタ。夜は鍋奉行ならぬ肉奉行ゼノっちが腕をふるった牛ヒレ肉の野菜煮込み赤ワイン風味。実家の山で解体後すぐに冷凍された新鮮な肉の解凍から、野菜の切り方、火の通し方までこだわりまくりの一品はさすが肉奉行。毎日美味しいもんばっかりほんますみません。。。
 肉奉行とともに…

ふなと
できごと6/29:ルッツェルンへ。着いたらイキなりアルプスの少女ハイジ見たいな服装のおじいさんお婆さんがやまほど。ヨーデルの大会でした。ライブはハイテンションのオーナー、デアーさんは相変わらず裸族でした。
ゲット6/29:買ってないですよ。
できごと6/30:休み。
ゲット6/30:JORANE LIVE、VITAA、CATUABA COMAMENDOIM AO VIVO。

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