2008.6.24〜28
ふちがみ
できこと6/24:案の定寝ないで出発。スイスに着いてもまだ24日の夜10時でした。無事到着しました。
ごはん6/24:しば漬けおにぎりつくりました。ゼノっちのお家でゼノっちがサラダを作ってくれました。それとチーズと白ワイン。
できこと6/25:ゼノっちのお家にはいくつかの建物で共有の中庭なるものがあり、一本植わっている大きな木のかげのベンチで、空を見ながらごろんと寝ました。久しぶりだこんなの、と思いつつ心地よい風にうとうと。でも明日からのライブにドキドキ。
ごはん6/25:夜、ナホちゃん所蔵のそば粉でそばをうつことに。人生初。ベースを貸してくれてるクリスチャン、奥さんの料理人レギュラ、ナホちゃんと途中粘土細工のごとく遊びながらなんとか完成。あと、貴重品の漬物や佃煮で白ごはん。チューリッヒ支社のヨーグさん、スーさんもとても上手にお箸を使って食べててびっくり。サッカーでにぎやかと聞いていた夜はトルコが敗けて静かでした。
できこと6/26:フランス、ストラスブールに住むゼノっちのお姉さんアーニャと、精神科医のだんなさんジョルジュが、アルザスの3つのライブを企画してくれてその初日。音楽とかお芝居とかいろんなことに使われている郊外のフリースペースのようなところで2ステージ。サッカーの準決勝もあって知りあいの人だけが来てくれたライブでしたが、アルザスの人情を感じました。メルシーボクー。
ごはん6/26:残ったそばをお姉さんがパスタとまぜてトマトソースで。お、美味しい。
ストラスブールのプチフランス(という観光地)
できこと6/27:ストラスブールから車で1時間くらいのコルマールという小さなまちのはずれの元修道院の、残った回廊の一部をリフォームしたホールのようなところで。すばらしいエコーで、いろんな音の出し方、響き方を楽しみながら演奏しました。ゼノっちとなほちゃんの縁で全然知らない人がコンサートを作ってくれたことに本日もものすごく感謝。深夜、車でチューリッヒに帰宅。
ごはん6/27:昼食はストラスブールで「本日のランチ」みたいなやつ7ユーロ。安い!と思いました。夜は今日のコンサート企画のジョエルさん作お米のサラダ。炊き込みご飯みたいでものすごくおしかったです。
ここで演奏しました
できこと6/28:長い一日。朝8時起床で一時間ほど車に乗り10時Winterthur(ヴィンタートゥール)着。昨年と同じ古い洋館での朝のライブを30分。年配の人が多いのですが去年のを見てまた来てくれた人も結構いてくださり嬉しかったです。手には「フナトベーカリー」が握られていてじーん。偶然の熊本からご来場のお二人もまじえ会場でランチを食べたあと、チューリッヒへ。ゼノっちの事務所と同じ建物内にある、ナホちゃんが図書館として、クリスチャンがプライベートスタジオとして借りている部屋「あばらや」でクリスチャンとリハーサル。夜のライブに急遽ゲストで参加してもらうことになったのです。「フロシキ仮面」ほか色々予習してくれてて感激。夜はゼノっちの家からバス停3つほどの住宅街の四つ角を利用した、夏祭りのような風情の野外コンサート。小さいけどちゃんとステージがあり、屋台コーナーもあって、子供がたくさん走り回りものすごくいい感じ。発表会風演奏にはじまり夜はバンドが四つ。私達は若者ロックのあとで二番目。シロクマの曲で子供が群がってきたり、スモークオンザウオーターではあちこちでお父さんが子供を空にかかげる風景が。ナホちゃんリクエストのキノコ祭りの歌とかもやって燃え尽きて終了。次に主催者の人がやってるちょい悪ファッションに身をつつんだNewMenという人気オヤジバンド。みんなダンス。最後もちょい悪風にキメたマンボバンドでまたダンス。私もダンス。真面目なスイスの男の人達はチョイ悪にあこがれている、と心の中で決定。日付が変わってるのに管楽器までひびく住宅街をあとに電池切れの体で帰宅。キゼツ。
ごはん6/28:昼はクリームソースのラビオリ。フナトさんのメロンとチキンのサラダとちょっと交換。食材とか調味料とか、ちょっとした組みあわせの妙でおおっと思うことが多くて毎日発見。夜は屋台の色々を全部お皿に。色んな料理でお酢の使い方がうまくておいしいと思うことが多いです。
ふなと
できごと6/25:んん、ふらふらと。夜は宴会。
ゲット6/25:Tシャツ。
できごと6/26:ストラスブールに。
ゲット6/26:今日もナシ
できごと6/27:もと修道院の響きに感動。
ゲット6/27:布巾2枚、絵はがき4枚
できごと6/28:朝から忙しかったなあ。長い一日でした。
ゲット6/28:買ってないです。
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