ふちがみ  
ふなと
2006/5/30:ドバイ空港でネットにつながりました。はてさて、更新できますか???

2006/5/31:宿泊先ロランスのお家に今年からインターネットが!

2006/6/1:無事レンヌに着きました。色々書きたいことばかりですが明日の朝早いので寝ます。
     明日は車で一時間弱くらいの町のフェスティバルで、その町に泊まります。

2006/6/2:バズージュは鳥の声がたくさん聞こえて星がたくさんみえる静かな町。そこの公民館で、たくさんの子供の前で演奏。おかえしに練習した「さくら」を歌ってくれて感激しました。夜は近所の人に囲まれて。あたたかい一日でした。

2006/6/3:静かな町から車で一時間西にいった郊外の少し大きな町のロックフェスティバル、の中の小さなカフェにて酔っぱらいさんの前で演奏。FF初期の飲み屋さん時代をフランスで思い出す貴重な体験。7時半にちょこちょこ始めて、3ステージ終わったら1時を過ぎてました。

2006/6/4:海ぞいのサン・マロという観光地から車で五分くらいの小さな町のカフェの中の、アンチワールドカップのこだわりマスターが作った小さな小さな劇場のようなライブスペースにて。昨日とうってかわって、静かな曲もたくさん演奏できました。

2006/6/5:今回のフランスツアーは、アレンジしてくれたニコラさんが同時期にFFとmama!milkを呼び、一台の車とひとつの体で二つの近郊ツアーをきりもりしてくれています。昨日バズージュでライブをしたmama!milkと合流し、一台の乗用車にコントラバスと大人五人と旅の荷物を積んでレンヌに帰宅。はー、みんなおつかれさまでした。

2006/6/6:mama!milkとともに一時間半のラジオを無事終了。シャンゼリゼとくそったれを生演奏しました。夜はレンヌのめちゃめちゃ雰囲気のいいカフェにてmama!milkを聴く。カッコよかったです〜!

2006/6/7:FFとm!mの音楽をできるだけたくさんの人に聴いてもらおうとあの手この手で応援してくれているニコラさん。オフのこの日は近所の人や知り合いのアーティストをあつめて小さなパーティ。二組ともニコラさんの企みどおり、酔っぱらってからみんなの前で演奏。ジプシー音楽のトリオにフナトさんが加わる場面もあり、楽しい夜でした。8日からはライブと移動が続きます。

2006/6/8:レンヌの街中の飲み屋、お店の雰囲気もマスターも「江古田倶楽部」なル・ディストリビルにてライブ。ブルターニュのビールもワインも食事も全部マスターがひとりできりもりする安くていいお店。にて耳国国歌が大合唱に。楽しかったです。

2006/6/9:レンヌから車で一時間弱のとても小さな町の元お城の一角でフランス最後のライブ。明日からの小さなフェスティバルの前夜祭みたいな感じで近所の人や子供や犬もきました。最後の曲、が何曲も歌えて嬉しかったです。お城のうえに浮かぶほぼ満月の月をみながらちょっぴりセンチな気持ちに。

2006/6/10:朝にレンヌを出て夕方ドイツのデュイスブルグに着きます。ドイツでお世話してくださるのはクラウスさんとディルクさん。名前がもうドイツって感じです。ニコラさんマルタさん、mama!milkのお二人、ほんとうにありがとう!

2006/6/11:今までで一番早い朝11時からのコンサートは、一度廃れたかつての工業地帯を再構築して現代アートと融合させた地区にあるギャラリーにて。お客さんにもダンサー、現代音楽やオペラの作曲家、などおられた様でしたが知らずにいつもどおり演奏。ちょっと出来ない体験だったと思います。このギャラリーに出会うきっかけになったゼノっちとなほさん、ゼノっちのお父さんにも感謝。午後は世界遺産に指定されたエッセンの巨大な鉄鋼所後を観光。ドイツ!

2006/6/12:鉄鋼の街に別れを告げ、日本でお客さんとして知り合ったリカさんとエリックさんのすむシュトゥットガルトに。二ヶ月のお子さんマニュエル君は出産時にヒーのワルツの地下鉄のうたを聞きながら産まれてきたそうで大丈夫か!?いやとても嬉しいです。お二人のお家に一泊させて頂きました。

2006/6/13:昼間はシュトゥットガルトの街を散策。ワールドカップの試合が行われるその街にいるとはサッカーファンに申し訳ない。街はすごいお祭り騒ぎ。スイス応援団が最も熱かったです。そのスイスに夜9時着。ゼノっちさんなほさんとともにスイスのご飯を食べに街へ行くとみんなテレビとテーブルを出してサッカー観戦。おおおっ。
それにしてもいろんな場所でたくさんの人にお世話になってます。みなさんほんとうにありがとうございます。

2006/6/14:チューリッヒの予定は少しのんびり。昼間、なほさんが借りている家庭菜園でフナトさんトマトの水やり。菜園ごとに小さな小屋があってテーブルと椅子を外に出してとれたばかりの野菜で昼食。夜はアパートの屋上でバーベキュー。ばちがあたりそうです。。。


2006/6/15:いよいよツアーのしめくくり。小さなCDショップと今回演奏するWIM(ヴィム)というライブスペースをきりもりするヨランダさんは実験的音楽(?)に造詣の深いハスキーボイスでめちゃめちゃセクシーでかっこいい女性(しかもすごい山なまりで言葉がわかると一層セクシーさが増すそうです)。建築家で忙しいゼノっちとなほさんが時間をさいて宣伝して下さり、晴天と重なって空調のない会場はものすごい暑さ。
お客さんが息苦しくないか心配しすぎたのがお客さんにも伝わってしまったか…でもきびしいヨランダさんからまた出てねのお言葉を頂き少しほっとしました。日本でも常に感じていることですが、人に伝わるのは音楽の、音楽の力の部分だということ。そして言葉についてもたくさんのことをまた考えることができました。お礼ばっかり書いてますが、関わって下さったすべての方に感謝。


2006/6/16:ゼノっちなほさんとともにまさにスイス!という感じの山へドライブ。フナトさんはかなりの高所恐怖症ということが判明。夜はヨーグさんも交え街中で南米の人のお祭りを覗いたり屋台の食べ物を川べりで食べたり。日英仏スイスドイツ語がめちゃくちゃに入り交りつつ、いつのまにか長い友達のように話に花が咲いていくことにこっそりじーんとしながら夜は更けてゆきました。


2006/6/17:いよいよ出発。日曜の夕方には関空です。荷物よーし、お土産よーし。いざ、空港へ。

2006/6/18:ドバイに着きました。チューリッヒに着いてから帰るまで、ずっとお世話して下さったゼノっちさんなほさん本当にありがとうございました。建築の仕事がとっても忙しい中、会場探しから当日の全てに至るまで、また日程もワールドカップの試合予定まで計算して企画して下さったのでした。お二人に見送られるチューリッヒ駅、空港行きの電車が出る直前、ヨーグさんと手作りケーキをかかえたスーさんが走ってきてくれて…ううう。。。飛行機を乗り換えたら9時間後に大阪です。

2006/6/18:帰ってきてすぐに純ちゃんは寝てしまいました.....。俺はちょっと事務仕事。

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