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機 体
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使用期間
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雑 感
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ADVANCE
SIGMA7 28
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2008.11.29 -
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2008年8月中旬〜後半?に導入予定のはずだったのですが、いつ来るんだかの納期連絡は、9/28になっても無し。10月という話しもあるのですが信憑性ゼロ。7月末頃に聞いた「8月には納品」という話しはなんだったんでしょうね。
その後、いろいろあって10月末に納品されたのですが(なんとまぁ)サイズ違いの26が到着。緊急手配をして?(って、注文したのは3月、いや2007年12月ですよ!)、やっとこさ希望の品物が届いたは師走直前の11/29。
円高ユーロ暴落相場なのに値下げも無い。
さんざん待っているのに試乗機もまわしてくれないの?
と、一時はパラグライダーそのものをやめてしまおうかとまで考えていましたが(笑)、その性能は予想&期待していた通り。
旋回性能はSIGMA6とSIGMA4を足して2で割った感じ。SIGMA6よりもさらに敏感なサーマル感度は、SIGMA5からの乗り換えだとちょっとびっくりするかも。OMEGA7的グライドは、いままでのSIGMAとは一線を画すもの。
1時間半以上という平均フライト時間、4時間以上が1割を超える長時間フライト打率。7時間オーバーなんてこともいつかやってしまうかも?
最高ゲイン1,146m、最長5時間33分。トータル74フライト、のべ115時間41分(2011/11/27現在)。
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ADVANCE
SIGMA6 28
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2005.03.20
- 2008.08.12
(2008.11.29)
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通算5機目のADVANCE機。すっかりSIGMAのライフサイクルにはまった感あり。今回は試乗もしないまま、初期ロットの入荷情報を入手しつつ仮手配をお願いしていたら、正式に注文する前に試乗機と同時に到着(笑)。
SIGMA4的軽快なハンドリング要素を残しつつ、OMEGA6並みに飛ばせる力があって、SIGMA5的トータルバランスの絶品さは失わずって、、、そんなイメージをもっています。個人的には、高機動な性能に最大限の賛辞を送っても良いかなぁと思っていますが、無難にまとめたSIGMA5とは違って、(ぴょん吉にはちょうど良いんですけど)ちょっと過剰気味のサーマル反応感度に対し好き嫌いの差が出てしまうような気もします。
2時間以上のフライトが3割以上、1時間以上のフライト約5割の高打率。4時間以上が10回とソアリングしはじめたらなかなか降りてこない(笑)、飛んでいて楽しいグライダーでした。
最高ゲイン1,927m、最長6時間33分。トータル151フライト、のべ210時間40分。
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ADVANCE
SIGMA5 28
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2001.10.21
- 2004.10.16
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OMEGA4+αの滑空比とOMEGA5とSIGMA4を足して2で割った感じ(ホンマかいな?)の優れた旋回性能と安定の良さ。100フライト以上しているのに1時間20分の平均フライト時間、2時間以上のフライトが2割7分の高打率。個人的にはSIGMA4のハンドリングが好みなんですが、性能の良さと扱いやすさ、タフさのトータルバランスが絶品でした。言い方をかえると、クセが少ないために物足りないって感じる部分があったかも? じゅうぶんな戦闘力を保持続けていたんですが、次期後継機候補SIGMA6のリリースが近いこと、サブ機SIGMA4の戦闘力もそこそこあることなどから放出することに決定。
ベストフライトは、グランボレ⇔伊賀野エリア2往復した2003/03/23とグランボレ⇔JR上毛高原駅上空3往復(エリア記録?)した2004/03/21。最高ゲイン1,770m、最長6時間14分。トータル115フライト、のべ155時間01分。
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ADVANCE
SIGMA4 27
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2000.06.17 -
- 2005.10.10
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お疲れ気味のOMEGA4からの乗り換えをどうしようかなと思案していた2000年6月にSIGMA4を中古で入手。買い替えサイクルが合わず、ずーっとすれ違いだったSIGMA。1998年登場時に試乗して以来約2年ぶりの再会。「なかなか気持ちいいグライダーである。」と当時のログに記していたくらい軽快なハンドリングに首っ丈。センタリングマシーンと言われる小気味良い旋回性能は、SIGMA5になったあとでも、「たまにはSIGMA4で飛んでみたいわな」と思ったくらいですから。
そんな相性ぴったんこのSIGMA4で、ちょっと無理したがために左膝骨折&後十字じん帯損傷の怪我をやらかしてしばらくリアタイア。が、2001年3月にパラ再開後はグランボレ⇔伊賀野エリアアウト&リターン(月夜野町市街一周)などアグレッシブな飛びをさせてくれる良きパートナー。白&黄緑のキャノピーは「かえる色」とも呼ばれ、ぴょん吉のハンドルネームと合致して面白いように飛んでくれました。また写真写りのいい色合いで、ビデオ空撮からデジカメ(一眼レフカメラ)空撮主体へスムーズにシフトできた印象深いグライダーです。
ライン破断issueの件でしばらくお休みしていましたが、[2003.09.15]に無事交換作業を終了し復活。2004年10月、SIGMA5が退役したので主力機として復活。SIGMA6導入までのあいだの繋ぎの役割を務めてくれました。
まだ飛ばそうと思えばそこそこ飛べると思うのですが、2001年あたりのような飛びは無理だと思うので2005年3月退役としました。が、2005.10に飛ばせたら普通に飛ぶことが判りました。その後しばらく立ち上げ練習&ショ−トフライト機?として余生を送ったあと
2007.09に解体処分して別な用途に再利用することになりました。
ベストフライトは、グランボレ⇔伊賀野エリアアウト&リターン(月夜野市街一周)した2001/05/06。最高ゲイン1,827m、最長4時間37分。トータル97フライト、のべ97時間06分。
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ADVANCE
OMEGA4 28
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1998.03.29
- 2001.09.24
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いわゆるスポーツ機でぶいぶい飛ばしてくると、その上のクラスのヤツってどんな飛びができるんかい?ってちょっと気になって・・・。大会に出るわけでもないし、クロスカントリーに血道をあげるわけでもないんですけどね。気になると使いたくなってしまうんですよね。
A6vtで南風強風に吹き飛ばされたあと、次期後継機選定をADVANCE/OMEGA4とNOVA/VERTEXに絞って(というよりも周囲がこれがいいんじゃない?って)決めたのがOMEGA4。ALPHA以来のADVANCE機。
A6vtからの乗り換えは辛いかなぁとちょっぴり思案しましたが、ブレークやアクセルワークはやっぱり全然違うくらい(重め)。でも、偉く違和感あるほどのものじゃありませんでした。で、最初のフライトは、約1,200mゲインの2時間。2本目、3本目もイケイケのノリでソアリング。それがいけなかったのかどうかわかりませんが、調子良いときにぽっかり落とし穴が口を開けて待っていたようで。1998/5/16テイクオフ直後に大潰れしてあわや大怪我というかの有名なトップラン事件。その数か月後にぱっこ〜んと大潰れをやらかしています。でも、これらエグイものばかりじゃなく、とんび君とソアリングバトルしたり、ど強風に対抗し過ぎてホバリングしたり、スキーヤーいっぱいの玉原スキー場へ飛んで行ったりなど楽しいこともありました。ほぼ毎回ビデオ空撮していたので、それらはめったに見られない映像としていまも(ほとんど未編集のまま)ライブラリーとして残っています。ベストフライトと言えるのは1999/12/30玉原スキー場へクロカンしたヤツかなぁ。もっとコンディションが良い時にビシビシ飛ばしてやりたかった機体です。
DHV2-3機ながらも結構使いこんだタフなヤツでした。SIGMA4に主役交代した後も時々飛ばしてました。
最高ゲイン1,316m、最長4時間57分。トータル135フライト、のべ125時間18分。
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FLIGHT DESIGN
A6vt 28
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1997.04.13
- 1999.07.11
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一年もたずに使命を全うした"SABER"の後継がFLIGT
DESIGN/A6vt。1997年3月に入りたてのプロト機を試乗してピクンと琴線に触れてしまった勢いで即注文。初回ロットを購入したのですが、スポーツ機のクセになんとトリマー付。Canopyのデザインもセカンドロット以降のものとは微妙に違うレア物。
SABERからの乗り換えはグレードダウンじゃない?という声をよそにがんがん飛びまくり。乗り換え3フライト目で約1,100mゲインの4時間弱。次の4本目は約1,600mゲインの約3時間。14本目の1997/06/08は、6時間15分と周囲があきれる飛びっぷり。軽快なハンドリング&フルアクセルも楽々だったので、ストールポイントをしっかと把握しておかないと偉い目に遭うみたいです。見た目の印象よりも運動性・機動性はあったようなので、のんびり飛ばしたい人には辛かったようです。土日飛びまくって、平日は夜な夜なビデオ空撮編集にいそしんでいましたねぇ。
飛ばし過ぎた影響は意外に早く現れ、1997/10/11、1998/01/02にラインストレッチをしています。Aライン、Bラインはさほどでもなかったのですが、Cライン、Dラインは3から5cm縮んでいました。ライン縮みの影響はライズアップの鈍さ、失速ポイントが早くなるなどに影響するのでやばいなぁと思いつつも、ビシビシ飛ばして続けていました。
これがベストフライトだというものはありませんが、実質一年で見切りつけるきっかけになった1998/03/14の「南風強風に吹き飛ばされミニクロカン」が一番思い出に残るフライトかな? 最高ゲイン1,610m、最長6時間15分。トータル79フライト、のべ99時間37分。
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EDEL
SABER M
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1996.06.15
- 1997.03.30
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ようやくスランプ脱出の光が見え始めた頃にひょいと乗り換えてしまったのが、EDEL/SABER。SuperSpaceで1996年いっぱいはまだいけるかな思っていた矢先だったんですけど。導入前に、イントラ氏購入のSABERを借りて2度飛んだんですが、いまひとつしっくりしなかったにもかかわらず・・・。今振り返っても、「うーんなんで乗り換えんだろう?」って。ちょうどSuperSpaceが中古で売れそうだったってこともあったようにも思う。
初日から違和感なく調子よくソアリング出来たので、結果的に乗り換えしてよかったですね。その日のログに「ブレークコードのストロークは短いもののセンタリングに違和感を感じることはない。SuperSpaceよりも操作はしやすいかなと感じた。」とあるくらいですから。SuperSpace時代の苦労の甲斐と相まって滞空時間がぐいぐい伸びはじめていきましたね。行動半径はまだかわいいものでしたが、グランボレ⇔JR上毛高原駅アウト&リターンをはじめてできたのはこいつのおかげというよりも、あはは、これはコンディションのおかげですね。(^-^/
SABERになって調子をあげっていったんですが、完全にスランプを脱したわけではなく、時々お茶目な事はやらかしていました。ランディング時にオーバーランして足首捻挫(全治約6週間)で戦線離脱したり・・・など。スパイラルは「ギュイーン」と勢いがあって当時のスポーツ機としては切れ味良すぎでした。
この"SABER"に乗り換えてから写真およびビデオ空撮を本格的に開始。フライトしながらビデオ撮りする人がほとんどいなかったこともあって、写真よりもビデオ空撮ばかりになっていきました。SONYの「まめカム」+「ハンディカム」の組み合わせでほぼ目線レベルで撮影。頭をあまり動かさず、気配と目玉をきょろきょろさせ他機警戒する独特のテクニックもこの時期に会得(?)。
まだまだ乗れるうちに中古で売りに出してしまいましたので、約10か月と一番短命でしたが、パラグライダーにどっぷり漬かるきっかけをくれたいいヤツでした。購入時期からすると、初期改良型のセカンドロット以降物だったと思います。
ベストフライトは、とんび君とランデブーした1996.12.30。最高ゲイン1,109m、最長4時間57分。トータル50フライト、のべ46時間40分。
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EDEL
SuperSpace 25
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1994.12.24
- 1996.06.09
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なんとかパイロット証をもらったものの、どういうフライトスタイルでというものがなく、時々飛びに行ければいいかぁというのんびりしていた時期。ALPHAからの乗り換えあたって"ADVANCE/SIGMA3"がそろそろ入荷するんじゃないかという時期だったのですが、ながらく入荷未定で待切れずその他いくつかあった候補のなかからレインボーカラーのロットがリリースされるいう話しに、試乗もせず決めたのがEDEL/SuperSpace。当時EDELのコンペ機"Rainbow"と同じカラーリングがピクンと琴線に引っ掛かったんですね。
Rainbowのようにブレークがクソ重たいということもなく、ハンドリングはまぁまぁだったと思います。そんなことよりも、1995年8月にハーネスをフリーフライト製のペラペラプロテクションほぼ皆無のものからスープエアーのプロフィールに変えてからが大変でした。ハーネスのセッティング(チューニング)のベストポイントがなかなか見出せず、七転八倒・暗中模索・ハロホロヒレハレの状態。講習生ががんがんソアリングしている脇をするするとぶっ飛ぶことやお茶目なアウトサイドランディングばかりやらかしていました。アウトサイドランディング・トップランカー(笑)。
そんな「駑スランプ」を克服すべく、ファーストサーマルを引っ掛けて最初にトップアウトするタイミングを毎度狙っていましたっけ(大半はぶっ飛び撃沈フライトでしたが)。代理店シノマックの内田さんにセッティングを診てもらってスランプを脱っせそうになったのが、1996/05/11のこと。この頃の小さなささやかな努力の積み重ねが、現在の粘りのフライトの源泉になっているようでもありますが。
ベストフライトは、ぺらぺらハーネスだった1995/08/19の1,144mゲインの4時間10分。まだじゅうぶんソアリング出来るのにみんなさっと引き上げようとするんで、慌てて降りた記憶がいまだに残っています。
トータル70フライト、のべ33時間42分。
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ADVANCE
ALPHA 25
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1992.09.16
- 1994.11.12
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約1年1か月かけてB級生を卒業してパイロットコースにすすんで最初に悩んだのは、ファーストマイグライダーをどれにするかでした。その頃グランボレではEDEL/Corvetteに乗っている人が多かったのですが、どうも琴線にピクンとこない。というよりも、パラグライダーを本気になって続けていこうかどうか、この時点でも曖昧だったんですね(だからB級とるまで1年もかかっている)。
1992年9月上旬、フライトの帰りにジェネス幸路さんと食事したのが、ALPHAを選択する決め手に。ぴょん吉をパラに誘った人もADVANCE乗り(SIGMA)だったのも影響していたんでしょうね。色は赤&紫の初回ロット。
どんなフィーリングだったかは、記憶が遠い遥か彼方へ行ってしまっているので勘弁して下さい。丈夫で長持ちした機体でした。ベストフライトは、1993/12/25の912mゲインの3時間。ベテラン顔負け、初級機とは思えない飛びをすることもありましたけど、ランディングがへたっぴなまま講習生卒業(つまりパイロット証ゲット)したため、しばらくスランプにはまることになってしまうんですけど。
その後グランボレ経由で立教大の学生に譲ったんですけど、その彼は長続きせず、最終的にエリア保管倉庫から本人へ返送するとき、まだじゅうぶん使えそうだなぁと感じたっけ。
トータル76フライト、のべ23時間57分。
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