Coleman CBT38

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 パラグライダーしながらストレスなく写真撮影するには、カメラケースって重要です。
 ぴょん吉の場合、かれこれ5年以上試行錯誤してようやく落ち着きました。これまで、、、
(1)首からぶら下げる(首が疲れて肩が凝る)
(2)胸にカメラケースをつける(じゃまになりやすい)
(3)100円ショップでみつけたカメラケースを改良しハーネスにつける(デジカメは窮屈でちょっと×)
 など試しましたが一長一短。で、どういう方法に落ち着いたかって言いますと・・・。

 あのコールマンから使い勝手の良いケースがリリースされているんですね。上の写真は、実際にぴょん吉のハーネスに装着した状態です。このケース、ハーネスのチェスト部分へうまい具合にしかも簡単に取り付けできます。利点は、、、
(1)脱落防止を兼ねる
ナスカンが標準装備。
(2)ベルトなどを通すところが
ベルクロになっているので、着脱が簡単にできる(左下の写真参照)。
 ※使い勝手に応じて取り付け位置を自由に変更できる!
(3)サイズは10x15x5cmで、コンパクトカメラサイズのデジカメは余裕で収納できる。
(4)価格は2,400円とお手頃。品名[ZOOM] 品番[CBT38] 色はブルー[BL]、ブラック[BK]ほか計3種類あります。
アウトドアショップ、デジカメを販売しているお店など(秋葉原でも売っているところがあった)にあります。

 ぴょん吉は、これにフタを仮止めできるようベルクロを接着剤で追加し、フライト中での使い勝手を良くしています(右下の写真参照)。テイクオフ時、ランディング時はカチッとロックしておき、空中ではベルクロでペタと仮止め状態だけでじゅうぶん。とっさのシャッターチャンスに迅速対応できます。ゆとりのケースサイズなのでカメラの出し入れも楽々。あっ、カメラ本体への脱落防止対策も忘れずにね。

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※このページをアップした2002年12月頃は、この手のタイプのカメラケースは少なかったのですが、その後各社から工夫を凝らしたカメラケースがリリースされています。「おっ! なかなか考えているじゃん。」って、デザインと機能性を両立させたのをみかけるようになりましたね。

 

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