
【HyperLogの特徴】
●ファイルメーカーProベースのアマチュア無線ログ管理データベース
→Macintoshでの使用を前提としていますが、ファイルメーカーPro
Win版での動作は確認済み。
○超多彩な入力項目と検索
○交信時間計算機能(1QSOおよび通算)
○都道府県支庁市郡区町村+読み方をフルサポートしたQTHデータ
○QSOデータのExcelなど表計算への書き出し機能
○QSOデータのJCC/JCG_Wkd/Cfd簡易集計機能
○QSLカードへのラベルおよび直接(試作中)印刷機能
○QSLカード発送チェック機能
※(評価中&マニュアル作成中&開発作業停滞中につき時期未定ですが)フリーウエア公開を予定。
【更新履歴】
・1993.11. ファイルメーカーPro
1.0Jベースのアマチュア無線ログ・データベース構築着手。
・1994.06.25 : Ver. 1.0v1 ファイルメーカーPro
1.0J版対応。初回評価版完成。
・1994.07.25 : Ver. 1.0v2 QTHデータ追補、レイアウト一部変更。
・1994.07.27 : Ver. 1.0v3b5 スクリプト見直し。
・1994.08.25 : Ver. 1.1v3 Support
File追加、QTHデータ参照不具合修正、基本機能確立。本Versionよりサンプル配付。
・1994.10.15 : Ver. 2.0b1 ファイルメーカーPro 2.1J対応Bata版。
・1995.01.15 : Ver. 1.2v1 MENU画面追加、QTHデータ追補。
・1995.05.10 : Ver. 1.2v2 QTHデータ追補、ファイルメーカーPro
1.0J対応最終版。
・1995.05.10 : Ver. 2.0v1 QTHデータ追補(町村&読み方フルサポート)、ファイルメーカーPro
2.1J対応版。
・1995.11.01 : Ver.
2.0v2b スクリプト強化、QSLカード印刷用ファイル(試作)追加、QTHデータ追補。
・1996.09.25 : Ver. 2.5.1 QSOデータの表計算(Excelなど)への書き出し機能追加、Data
File追加、QTHデータ追補。
・1997.11.25 : Ver. 2.6.2 JCCJCG_Wkd/Cfd集計機能追加、Support
FileをCallBankに名称変更、QTHデータ追補。
・2000.09.10 : Ver. 3.0.1b ファイルメーカーPro
3J以降最適化Bata版、QTHデータ追補。
【開発環境/動作環境】
- Ver. 2.0v1以前 PowerBook 165c / Power Mac. 7100/66AV
- Ver. 2.5.1迄 PowerBook 165c / PowerBook 5300cs / Power Mac.
7100/66AV
- Ver. 2.6.2迄 PowerBook 5300cs / Power Mac. 7100/66AV
- Ver. 3.0.1b以降 PowerBook G3 333 / PowerBook 3400c / PowerBook
1400c
★Mac
OS/Windows上にて、ファイルメーカーPro(日本語版Ver.3以降)が動作する環境であること。
※ファイルメーカーPro
2.1J以前のVersionは2000年問題に対応していない為、一部日付表示などで不具合が生じます。
ファイルメーカーPro3J以降でお使い下さい。
※QTHデータ(JCCファイル)は最新のものを使用して下さい。
#ごめんなさい。多忙につきアップデートが遅れ気味です。m(_
_)m
→2003.04上旬、ようやくチェックが追いつきました。
※追伸:QTHデータの初期登録は、JCC/JCGデータ作成に約1か月半、町村データ作成に約1か月費やしました。
(あの頃は、しんどかったなぁー。)
日本のアマチュア無線家のあいだではすっかりメジャーな存在である「ハムログ」を筆頭にDOS/V-PCでは、交信ログソフトがいくつかあります。けど、Macintosh用のものはあまり聞きませんね。ハイパーカードで開発されたものはありますが、、、。
開局数カ月後、最初に入手したパソコンがマックだったDOP。ちょうどアクティビティが急上昇してきて、毎日の交信(QSO)よりも、交信後のデータ整理をするのに時間を費やすことが多くなってきていた頃でした。のべ3,500局くらいになってきた頃、さすがに手書きの整理簿に限界を感じ、パソコンでのログ管理を決意したのが1993年11月のある日。「ファイルメーカーPro」というMacintoshではメジャーなデータベースを基に、交信記録を管理することにしました。
パソコンで管理するなら、「とことんデータを入れてしまえ!」というコンセプトで、無線交信に関することならあれもこれもと入力項目を設定。例えば、相手局がどんな無線機を使っているか?って項目やビーム方向とかでも検索できるようにしちゃいました。QTHデータは、まだ不完全なところがあるかもしれませんが、WEB上からテキスト(タブ区切り)でダウンロードできるようにしました。QSLカード印刷にも対応していますが、これは長いこと試作中扱い。
しかし、残念ながらアクティビテイ低下してくるに伴い、このデータベース構築&開発ペースも鈍化。1998年からは大きな機能追加はない状態です。ファイルメーカーPro
2.1Jが、2000年問題に完全に対応していないことに気づいたのが、2000年1月のオール埼玉コンテストに参加した頃。大慌てで、手持ちのVer.3JまたはVer.4Jで動作確認とスクリプト変更を終えたのが2月末頃。QTHデータを最新のものにアップできたのが、9月に入ってからでした。
そんな状態なので、WEB上で公開できるのは、QTHデータ(JCCファイル)のみです。現行(?)Ver.
3.0.1bは、QSLカードへの直接印刷以外の機能は実用に耐えうるレベルにあると思いますが、まだ世間に公開するのはどうかな〜って躊躇しています(2000年問題がクリアになっていない可能性もありますしね)。ちなみに、Ver.
2.6.2以前のものは親しい数局に配付しています。将来フリーウェアとして公開を考えていますが、実現するのはいつになることやら。