7L2DOPのコンテスト参戦奮闘記(2002年編)

 

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 ★Part1 2002.02.11(MON) 第19回関東UHFコンテスト

 ★Part2 2002.07.06(SAT)−07.07(SUN) 第32回6m&Downコンテスト

 ★Part3 2002.08.03(SAT)−08.04(SUN) 第45回フィールドデーコンテスト

 


 ★Part1 2002.02.12(MON) 第19回関東UHFコンテスト

 去年シャック内のお掃除と、体調不良で超手抜き参加だった関東UHFコンテスト。今年は前日・前々日、お泊まりアイボール会に参加したためちょっとお疲れ(飲み過ぎ食べ過ぎ)状態。しかもアンテナ給電部のコネクタ不調状態を手直ししていないので、参加しようかやめようか直前まで思案していました。
 遅い朝ご飯を食べてシャックに戻ったのは9時半頃。すでにコンテストはスタートしていたので、まずは430SSBバンドをワッチ。オンエアーしている局は少なさそうな感じ。。。 月曜日ということもあってオフバント運用している違法移動局があり、ちょっとばかりうっとうしい。空いている周波数を探して430.300MHzで、FMオフバンド運用局のかぶりを気にしつつも「CQコンテスト!」を出し始めたのは9:40頃。いつもだったらアンテナの向きは丹沢〜富士山〜秩父方向に指向しているんですが、その方向だと調子がよくないので、ほぼ真北に向けてコンテストに参加。北向けのCQは、ロケーション的に送受信のバランスがよくないので使いたくないのですが、、、 それでも10:20頃までの約35分で15局とQSO。10時半過ぎから430FMに移って「さぁ、がんばるべ〜」とCQ出したり、声をかけたりしましたが、空き周波数がなかなか見つからず腰を据えてのQRVが思うようにできず。(アンテナは丹沢方向) 結局11時過ぎに430SSBに戻り、10局ほどとQSOして11時半頃一旦終了。ここまでで47局とQSO。
 午前の参加だけでお終いにしちゃおうかと思ったけど、パソコンへのデータ入力を終えた14時半過ぎからまた再開。432.92MHzがそこそこクリアーだったので少しでも上積みできればという気楽な気持ちでいたんですが。この432.92が意外にも調子よく切れ目なく呼ばれ続けるという去年と同じ現象。たった20分で30局とQSO。午前中の苦労っていったい何だったんだろうね。ちなみにアンテナの向きは丹沢付近に向けていました。
 もうあと約10分で終了というところで、都内の局が同じ周波数で「CQコンテスト!」を連呼しはじめたので、ラストスパートは最初に使っていた430.300MHz(430SSB)でCQ。5局とQSOして15時、終了時刻を迎えました。
 スタートが遅くて、しかもお昼頃全然声を出さなかった割にはまぁまぁポイントを稼げたほうでしょうか。ここんところ、コンテスト最中よりも、コンテストを終えたあとの処理(パソコンへのデータ入力、提出書類作成、QSLカード発送手配など)がなかなかはかどらないのでちと困っています。提出書類&QSLカードは全部手書き。せめてQSLカードは、パソコンから印刷できるようにしないとあかんだろうな。プリンタの調子がよくないのをなんとかしないとなぁ。

 

 【戦果】参戦部門:電信電話430MHz
     第63位  83局交信、獲得マルチ61、総得点5,063点

 

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 ★Part2 2002.07.06(SAT)−07.07(SUN) 第32回6m&Downコンテスト

 ここ数年は、パラグライダー最優先で無線のほうは放りっぱなし状態。去年はパラグライダーエリア離陸場脇からの短時間お手軽運用でお茶濁し。その前の1999年は無線機のトラブルに泣いて不完全燃焼で64位。1995年から3年連続TOP10入りの実績のある6m & Downは、上位進出のチャンスありなのでお気に入りのコンテスト。今年2002年もパラグライダー優先のつもりでいたら、台風5号接近の影響でパラグライダーなんて出来る状態じゃない。じゃ〜久しぶりにコンテストにがんばってみようかと。台風のコースによってはそれどころじゃなかったんで、台風情報見ながら結構冷や冷やもんでしたが。。。
 遅い晩ご飯のあと22時ちょっと前(21時開始直後に数局QSOしているけど)から参戦。いつものようにはじめはCQ局に応答しながらコンディションチェック。台風の影響か移動局の声が少ない・・・。今年はかなりキツイ状況かなぁと案じつつ、空き周波数探しながら一通りバンド内をサーチ。22時半過ぎから430.320MHz付近でCQ開始。やっぱガラガラの430SSB、食いつきがいまいち良くない。20分くらい(12局QSO)して430FMへQSY。
 偶然にも432.98MHzという好ポジションをみつけることに成功し、CQ再開。その甲斐あって23時台では過去最高の43局とQSO。でも24時を回ったとたんペースダウン。これは夜更かししてがんばっても得るもの少ないと早々に切り上げ24時半頃一旦終了。本当に430SSBはがらがらで、愛知県以西がまったく聞こえない。コンディションが厳しいのかなとかなり焦る。【7日00時半時点で96局11マルチ】

 前夜ゲットしたマルチは11。関東1都6県と山梨(全1エリア制覇)、長野、静岡、愛知。かなりスローペース。昨夜立ち上がり早々の1時間ほとんど出ていなかったツケかな〜。翌朝7日のスタートは8時ジャスト。すぐに福島県をゲットしマルチは12。埼玉東部の固定からスタック八木アンテナという(局数を稼ぎにくい)ハンデを克服するにはマルチは最低15、できれば18以上を稼がないと上位進出は難しいところ。過去TOP10入りできたときはいずれもマルチは18でしたから。9時頃に朝食。その前後に滋賀県、和歌山県と3エリア局とのQSOに成功! 滋賀のJI3SRZ局によると3エリアも430SSBバンドはガラガラらしい。(結局3エリアのマルチは2個止まり)
 マルチ狙いと局数稼ぎの両方を追うのは無理が伴うのは1996年のときに懲りていますんで。時間のロスは大きいですからね。で、苦肉の策。430FMでCQ出しながら、応答がない切れ目にSSBバンドを覗きにいったりしていましたが、収穫は岡山市固定と福井県三方郡移動をゲットしただけ。いずれも浮いているタイミングに声かけることができたので助かりました。福井県三方郡移動は、ボクとの交信を最後にQRTしちゃいましたから非常にラッキーでした。9時以降はFMとSSBを行ったり来たり。ログを見直してみると1時間以上同じ周波数でCQ出していません。だから局数は伸び悩み。 【7日12時時点で164局16マルチ】15位前後はほぼ確定だろうけど今回はこれで妥協したくないしと、正午過ぎからそれまで富士山ビーム中心だったのを北西(苗場山)ビームでCQ出していたら、なんと新潟県三条市から応答。その数分後、430SSBで宮城県のゲットに成功しなんとかマルチ18到達。 【7日13時時点で181局18マルチ】得点は3200点台になり、前年の結果からTOP10入りほぼ確定?
 コンディションとQSO状況からマルチを19以上とるのはほぼ無理だろうと、昼食後は空いている周波数を見つけてラストスパート。13:50頃から432.62MHzで約40分。最後は430.280MHz付近で3エリア方面ビームで東海・関西方面のマルチ狙い兼でCQ出していました。(30局とQSO)

 過去最高得点をとった1995年よりも運用時間が3時間以上短かったこと、台風の影響で西日本方面や移動局の参加が少なかったことを考えるとまぁまぁ健闘したんほうでしょう。GP設置や八木アンテナ、ローテーター換装計画など懸案をかかえてのコンテスト参加でしたけど、、、11月のJARL NEWSに発表されたコンテスト結果にびっくり。なんと5位入賞。JARL主催のメジャーコンテスト初入賞です。入賞局の戦績をみると1位7K2VUD局の19マルチを除くとマルチは11、12。局数も300台。各局とも苦戦していたようですね。200局台でもマルチ18獲得した7L2DOPの作戦勝ち?なんでしょうか・・・。

 

 【戦果】参戦部門:電信電話シングルオペ430MHz
     第5位(総合8位)  211局交信、獲得マルチ18、総得点3,798点
     ※2002.12.29に賞状が到着しました。

 

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 ★Part3 2002.08.03(SAT)−08.04(SUN) 第45回フィールドデーコンテスト

 昨年に引き続き参加できてフィールドーデーコンテスト。運用スタイルは相変わらずの超お手軽。今回はハンディ機"FT41"+付属ホイップで、群馬は上州三峰山、パラグライダーテイクオフ脇(沼田市側)。つまり夏の休日にたいてい居る場所 (^-^/。パラグライダーのフライト準備をはじめる前の9時45分頃から約5分間だけの運用。群馬・長野・埼玉・新潟の4局とQSO。去年とれなかったJA0ZTP/0ともQSOできたこともあり、4局QSOでは最大の32点。
 でもなぁ、なんかマンネリ気味だなぁ。たまには、固定から移動局狙い撃ちをやってみたいですね。

 【戦果】参戦部門:電信電話シングルオペ430MHz
     第54位  4局交信、獲得マルチ4、総得点32点

 

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