7L2DOPのコンテスト参戦奮闘記(2001年編)

 

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 ★Part1 2001.01.08(MON) 第19回オール埼玉コンテスト

 ★Part2 2001.02.11(SUN) 第18回関東UHFコンテスト

 ★Part3 2001.07.07(SAT)−07.08(SUN) 第31回6m&Downコンテスト

 ★Part4 2001.08.04(SAT)−08.05(SUN) 第44回フィールドデーコンテスト

 


 ★Part1 2001.01.08(MON) 第19回オール埼玉コンテスト

 去年110QSOしてそこそこ?気合いが入ったオール埼玉コンテスト。今回も前回と似たり寄ったりの結果になってしまったようです。
 前日7日夜からの雪が残っていたら、昔むかし1998年の第16回と同様雪まみれのコンテストになるだろうと半ばあきらめのんびり寝ていました。朝起きたのがコンテスト開始後の9時過ぎ。雪は上がっていたものの一面真っ白。アンテナに雪は被っているのかなと見上げてみたら、、、うん大丈夫。
 9時半過ぎにワッチ開始。雪のおかげで移動運用局は少ない。前日、コンテストに参加すべく秩父方面に移動していた局は大丈夫だろうか?と、思いつつ空いている周波数を探しみつけたのが432.76MHz。9時40分スタートしたものの、出だしはスローペース。秩父方面ビームで20分で20局とそこそこのペースになったんですが、5分くらい空振りCQが続いたんで「おかしいなぁー、電波出ていないのかなぁー?」と思案することしばし。忙中閑ありってとこなんでょうかね? 
 しかたなく432.76でのコンテストCQはあきらめ、10時過ぎからCQ局に応答するほうにまわることに。やっぱり雪の影響で移動運用局がぜんぜん少ない。30分くらい空き周波数を探しつつダイヤルをくるくる回して11局とコンタクト。移動局とは1局だけ、固定運用の独壇場って感じ。10時40分頃、メイン近くの433.04MHzが空いているのをみつけCQ再開。アンテナの向きはやはり秩父方面あたり。はじめ、応答のペースがのんびりだったんですが11時過ぎからエンジンがかかり、12時までの1時間で63局とQSO。もうちょいで1時間あたりの交信局数自己記録更新できるところだったんですが。埼玉県内局よりも東京都、神奈川県のほうからの応答が多かったような感じ。
 ところが正午を回ったら空振りCQが目立ってきて2、3分の1局の割合にペースダウン。う〜ん、粘ってもしょうがないかと、13時頃お昼ご飯タイム。この時点で129局と前年を上回っていたので、もう終わりにしてもいいかなぁーとも思ったんですが、まだゲットしていないマルチを狙うべくワッチ再開したのが13時40分頃。2、3局とQSO後、念のためSSB帯もと思いチェック。あれ?全然ガラガラ。誰も出ていないぞ? じゃ、ちょっとやってみようかと13時50分頃から10数分430.270MHzでCQコンテストを出してみたら5局とQSO。タイミングがよかったのかな。なかなかとれない山梨のマルチは430SSBでゲットできたのは収穫でした。
 14時台は、パソコンにログの入力をしながら未交信局をみつけつつ局数を若干伸ばして15時の終了を迎えました。もうちょいがんばれば150局までいけたんですが、まぁこんなもんでしょう。プリンターの調子が悪いので、QSLカードは全部手書き。書きあげるのに一週間くらいかかっちゃいました。ログのパソコンへの入力と提出書類は8日のうちに仕上げましたけどね。

 交信局の都県別内訳は、、、
 1)埼玉県 69局 2)東京都 30局 3)神奈川県 17局 4)千葉県 13局
 5)群馬県 7局 6)静岡県 3局 7)茨城県 2局 8)栃木県&山梨県 1局
 ○最長は静岡県浜松市(秩父ビームで応答があった)
 ※アンテナの向きを秩父方向にしていたことが多かったのが、交信局の分布に現れていますね。
  GPアンテナが使える環境だったらどういう結果に変化するんでしょうか?
  来年はGPで参加してみたいなと思ったオール埼玉コンテストでした。

 

【戦果】参戦部門:県内電信電話個人局430MHz
    第9位  143局交信、獲得マルチ46、総得点6,578点

 

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 ★Part2 2001.02.11(SUN) 第18回関東UHFコンテスト

 去年は、パラグライダーしに静岡県まで出かけていたので不参加だった関東UHFコンテスト。今年も連休なのでどうしようかなと思っていたんですが、結局おうちにいました。だから無線をする時間はいくらでもありそうだったんですけど、ここ数カ月部屋の掃除をさぼっていたんで、この連休は掃除にうってつけ。コンテストにも出たいんだけどなぁーと思いつつ、せこせこと部屋の片付けをやっていました。
 当初、お昼頃迄にメドをつけて午後から1、2時間参加しようと思っていたのが、持ち前のルーズさと突如襲ってきた腹痛のためずれ込んでしまい、気がついたらもう14時。あともうちょっとで終わりやんけと大慌てでコンテスト参加準備。CQ局に声をかけるよりも、空いている周波数を探して自らCQ出した方が手っ取り早いとみつけたのが432.80MHz。八木アンテナを山梨方面に定めCQ開始したのが14時半。
 残り30分でどれだけ声がかかるかと不安半分でスタートしたんですが、まったくの杞憂でした。ほとんど空振りすることなく(つまりログ記入する手を休めることなく)ず〜っと呼ばれ続けました。同時に5局くらいから呼ばれることもあり、ことのほか楽しめました。最後の30分になっても諦めないで、ポイントやマルチを狙っている人がいるんだなぁーっと実感したコンテストでした。

 

 【戦果】参戦部門:電信電話430MHz
     第136位 34局交信、獲得マルチ29、総得点986点

 

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 ★Part3 2001.07.07(SAT)−07.08(SUN) 第31回6m&Downコンテスト

 昨年は、コンテストナンバーをなんて言えばいいんだっけ? と、ど忘れしたために不参加&交信不成立(でも相手からQSLカードが届いてしまった)だった6m&Downコンテスト。
 今年も例によってパラグライダーしに出かけたので本格参戦はなし。去年の二の舞いにならないようコンテストナンバーを覚えて群馬へレッツゴー。パラグライダーでフライトする前にちょこっと声をかけてお終い。梅雨の中休みの晴天の上州三峰山(沼田市側標高約920m)から09:40頃からワッチ。使用リグはマランツ"C601"、アンテナは付属のホイップというシンプルな運用。問題は、受信はできても相手まで届くかどうか、、、 案の定S3から5ぐらいで入ってきている程度では向こうに届かず。
 東京足立区の7K2VUD局がほぼフルスケールで入感しているんで、たぶん大丈夫だろうとチャレンジ。コール交換後、当方の運用地と設備を簡単にアナウンスしたら、さすがにびっくりしていました。ほか2局に声をかけて09:52コンテスト終了。無線機はC601(約280mW)よりも出力の出るFT41を持ってきていたんだけど結局使わず終い。アンテナもちょっと長めのヤツがあったんですが、あ!それはおうちに忘れてきたんだったっけ。。。
 中途半端なコンテスト参戦でしたけど、この暑いなかエアコンなしでおうちでがんばれる気力が、いまのDOPにはないでした。う〜ん、来月のフィールドデーもこんな調子かな?

 

 【戦果】参戦部門:電信電話シングルオペ430MHz
     第97位  3局交信、獲得マルチ3、総得点9点

 

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 ★Part4 2001.08.04(SAT)−08.05(SUN) 第44回フィールドデーコンテスト

 フィールドーデーコンテストに参加するのは、1996年以来実に5年ぶり。でも運用スタイルは5年前と(というか前月6m&Downとも)同じ。群馬県は上州三峰山からハンディ機"C601"+付属ホイップ。今回は利根郡月夜野町側から。でも沼田市と2ポイント運用にしてもいい場所なんですけど。
 パラグライダーのフライト準備をはじめる前の9時45分頃からワッチ開始。昨晩、コンテスト開始前にQSOしたJA0ZTP/0がCQ出していたので、よっしゃーと声をかけようと思ったらあれれ?CQが途絶えてしまった。あーん、新潟のマルチが、、、 気を取り直してワッチ再開。でも貧弱な無線設備なのでこちらで聞こえていても相手まで届かない。バンド内が空いているように感じるのも設備ぼ貧弱さのか? それでもフライト準備しながら10時20分ころまで参加した結果、榛名を越えて軽井沢まで届いたんだからヨシとしましょう。
 そうそう、コンテスト開始の土曜21時はおうちにいました。固定から参加するつもりはさらさらなかったんですが、一応バンド状況をチェックしておこうと23時頃までワッチしていました。430FMはそこそこ賑やかでしたが、430SSBはやっぱりガラガラ空いていました。ほとんど出ていませんでした。遠く奈良県からのCQがよく入感していました。

 【戦果】参戦部門:電信電話シングルオペ430MHz
     第57位  4局交信、獲得マルチ2、総得点16点

 

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