7L2DOPのコンテスト参戦奮闘記(1999年編)

 

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 ★Part1 1999.02.11(THU)       第16回関東UHFコンテスト

 ★Part2 1999.05.04(TUE)       第9回静岡県市町村コンテスト

 ★Part3 1999.07.03(SAT)−07.04(SUN) 第29回6m&Downコンテスト

 ★Part4 1999.10.09(SAT)−10.10(SUN) 第20回全市全郡コンテスト


 ★Part1 1999.02.11(THU) 第16回関東UHFコンテスト

 

 6時間コンテストがなぜか苦手な7L2DOP。と言いつつ開局以来チャレンジし続けていたのが関東UHFコンテスト。上位にランクされるのがすべてじゃないですからと、半ば開き直って声を出しているようなところもありますが。
 昨年1998年は天候のよさに誘われて、まだ真冬だというのに筑波山の北側にある足尾山にパラグライダーをしに出かけてしまい(4時間近くフライトしていました)連続参加記録は途絶えてしまいました。で、1999年も天気(風向き)がよければパラグライダーをしに行こうと思っていたら、前線を伴った低気圧接近を伝える天気予報。雪さえ降らなければコンテスト参戦かなと、6、7日の土日に無線機の調整を兼ねてCQを出していました。
 そして11日。午前から雨か雪の予報が、フタをあけてみたら朝のうちは薄日が差す穏やかな感じ。前日までの仕事の疲れがなかなか抜けず9時半頃まで寝てしまったのでコンテスト参加を見送ろうかなと思いつつも、無線機、ローテーターのスイッチをオン!
 電源を入れのが10時過ぎと、6時間コンテスト開始から1時間以上も遅れてのスタート。とーぜん、430FMはほぼぎっしり埋まっていてCQをだせそうな周波数はなし。430SSBで数局に声をかけてから430.340MHz付近でコンテストCQを10時半頃から開始。約20分で21局とそこそこのペースで交信できたのですが、バンドプラン逸脱者が同じ周波数でFMで現れ相手局の声がとぎれとぎれになってきたのでギブアップ。430FMへ移動。
 運良く433.86MHzが空いていたので、11時過ぎよりFMでCQ。さっきまではチェックをしても静かだったのに、CQをはじめたらモービル移動が騒ぎはじめウラでなんかごちゃごちゃ言っている。どうも平日いつもこの周波数を無免許?で使っている人達らしい。当局向けに直接「使っていますよ」とかなんか言ってくるかな?と半ば期待していたんですが、向こう同士で時々ごちゃごちゃ言っているだけなのでほっといていました。(そうしておいて正解でした、結局。)
 約一時間CQを続け53局と交信。一昨年の関東UHFの56局/時の個人記録に匹敵する成績を残せたので、まぁまぁよかったかな。向けていたアンテナの方向が良かったんでしょうね。JARL主催のコンテストですとどうしても局数よりも遠くのマルチを狙う傾向が当局にはあるのですが、この関東UHFコンテスト、対象が関東1エリアのみなので当局設備ではほぼ射程範囲内。よほど変な方向にアンテナを向けていなければたいがいカバーできます。
 CQを終えたあとは、未交信マルチ等々を追いながら各周波数をワッチしながら応答。13時過ぎ、降り出した雨がみぞれから雪に変わりそうになる頃終了。3時間弱と一昨年より若干運用時間は長くなりましたが、交信局数、得点は過去最高の数字を残すことができました。たぶん、真ん中よりちょっと上くらいの順位にランクされるでしょうけど。(^-^)
 夕方までにパソコンへ交信データを入力。そしてログシートとサマリーシートを書き上げ、晩御飯前までにQSLカードを書き上げ(もち手書きだよん)、すっかり溜め込んでいるQSLカードの仕分けをし、このテキストを打ち込んで・・・さてアップロードっと。
 

 【戦果】参戦部門:電信電話の部・430MHz
     第81位 107局交信、獲得マルチ76、総得点8,132点

 

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 ★Part2 1999.05.04(TUE) 第9回静岡県市町村コンテスト

 

 静岡県市町村コンテストは、5月4日の12時から18時に開催されるコンテスト。ゴールデンウィークに開催されるので、もっかパラグライダーを主力としている当局にとってはこの時期、無線のアクティビティが急降下するのためか開局以来縁のないコンテスト。1999年のゴールデンウィーク後半の天候悪化がこの参戦のきっかけになったというか・・・。
 4日の16時過ぎに外出先から戻ってきたので、ワッチ開始が17時過ぎからという残り時間1時間を切ってからの参戦も今回がはじめてかな。430FMをあちこちチェックすると「CQ静岡コンテスト!」を連呼している周波数をいくつか発見。そのうち3局に応答し、コンテストナンバー交換。榛原郡、田方郡、駿東郡をゲット。いままで当局が「CQ2エリア!」を叫んでいたのとはちょっとアンテナのビーム方向が異なっていたところが今回のコンテストに参戦した大きな収穫だったかなぁ。もともと当局のロケーションは、浜松、磐田方面との相性がいいところなのでもう少し局数を稼げるかなと期待していたのですが、いかせん参戦開始時間が遅すぎましたね。
 

 【戦果】参戦部門:県外局個人局電信電話の部・430MHz
     第8位(参加21局中) 3局交信、獲得マルチ3、総得点9点

 

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 ★Part3 1999.07.03(SAT)−07.04(SUN) 第29回6m&Downコンテスト

 

 去年は、猛暑にかまけて最小限?の参加になってしまった6m&Downコンテスト。今年は今までメインで使っていたTS-780が6月の半ばにトラブルに見舞われついにダウン。修理すればまだまだ十分使えるのですが、なんといっても昭和50年代の無線機。これを期に第一線から退かせることにしました。
 後継機として最新機FT-100を導入したのですが、手持ちの電源は容量が不足しているのと、まだ使い馴れていないなどコンテスト運用に支障きたすところ大。ここ数年パケット用に使っていたハンディ機(TH-45Gなつかしいでしょ)をコンテスト用に転用することにしました。コンテストに先だってこのハンディ機を調整かたがた3日午後CQを出してみたんですが、はじめの10数分は自励発信してしまうし、送信はちゃんとしているのですが受信感度が極端に悪くなったりして最悪のコンディション。430MHzに出られるハンディ機はもう一台ある(TH-78)のですがこちらは現在修理中。仕方なくTH-45Gの中を開けて過変調気味になっているのを調整し直して、とりあえずコンテストに出られるかなぁーって感じで3日は過ぎていきました。
 翌4日朝10時過ぎ、2、3年前なら既に100数十局交信をしている状況なんですが、そんな遅い時間になってからコンテストに参戦。昨日調整した甲斐もあまり効果なく、やっぱり調子よくない状態。時々受信感度が極端に悪くなり、別なアンテナに予備のハンディ機を接続してサポートさせながらの運用。したがって「CQコンテスト!」に呼びかけてもなかなかとってもらえなかった方もいるかもしれません。(ごめんなさい)
 結局、約1時間半の運用で終了。新潟以外の関東甲信越&福島・静岡のマルチはゲットできたのは、さすが20エレスタックの威力かな?何はともあれ設備のメンテナンスをなんとかしないといけないですね。
 

 【戦果】参戦部門:電信電話シングルオペ430MHz
     第64位 40局交信、獲得マルチ11、総得点440点

 

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 ★Part4 1999.10.09(SAT)−10.10(SUN) 第20回全市全郡コンテスト

 

 だんだんスケールダウンするコンテスト。ここんところ参加するだけっていうのばかりになってしまった感があります。おうちからCQ出すことも少なくなっていますしね。
 今年は、いつもパラグライダーしに行っている群馬県利根郡は月夜野町三峰山中腹からちょこっと参加。C601に付属ホイップで10分程度運用。CQは出しませんでしたが、そこそこ飛んでくれました。北佐久郡とか秩父市とか・・・。東京都内の局のCQがよく入っていて、何回か呼んでみたのですが、届かなかったみたいでした。
 さて、この夏導入したFT100でコンテスト参戦できるのはいつになるんでしょうか?
 

 【戦果】参戦部門:電信電話シングルオペ430MHz
     第129位 4局交信、獲得マルチ4、総得点16点

 

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