7L2DOPのコンテスト参戦奮闘記(1998年編)

 

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 ★Part1 1998.01.15(THU) 第16回オール埼玉コンテスト

 ★Part2 1998.07.04(SAT)−07.05(SUN) 第28回6m&Downコンテスト

 ★Part3 1998.10.09(FRI)−10.10(SAT) 第19回全市全郡コンテスト


 ★Part1 1998.01.15(THU) 第16回オール埼玉コンテスト

 1月15日といえば成人の日。そして、オール埼玉コンテストの日でもあります。
が、今年は、どか雪。朝起きたら、じゃんじゃか、じゃんじゃか、ぼったん、ぼったん大粒の雪・・・。これはもしかしたら先週8日以上の降りじゃぁないの?っていうくらいものすごい勢いで降っているぅ(^ ^)。我が主砲430メガの20エレスタックは雪をかぶって、まるで大きなアイスキャンデーのよう。砲塔、じゃなかったアンテナをグルグルまわして雪を振り落とそうしたけど、半分も落ちない。肝心の給電部には雪がくっついたまま・・・。嗚呼〜〜〜。
 9時半過ぎ、ぐるぐる当局のメインバンド430メガをワッチするも総じて信号が弱い。試しに空いているを周波数をみつけてテスト送信してみたら、あれれ?パワー計の振れが・・・少ない。よくて8Wちょっと、周波数によっては2Wくらいしか出ない。SWRはなんと「3から4」! これではお話にならない。(^ ^;; ワッチしていたら、浦和市のローカルJH1EMH・高橋OMのCQが聞こえる。でも弱い〜。アンテナ向けてもSが全然上がらない〜〜〜。たかだか15キロ弱しか離れていないのに。
 EMHさんに声をかけて当局もオール埼玉コンテストに参戦。それにしても聞こえない、さらに輪をかけるように飛ばない・・・。あきるの市の7K2XEA局に「どうしたの?いつもの信号より、めちゃ弱いじゃないの」って言われる始末。(^_^) このまま続行していたら無線機が壊れるかもしれないんで、実質1時間ちょっとでギブアップしちゃいました。チャンチャン。

 

 【戦果】参戦部門:県内個人局430MHz
     第42位 23局交信、獲得マルチ16、総得点368点

 

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 ★Part2 1998.07.04(SAT)−07.05(SUN) 第28回6m&Downコンテスト

 昨年、人の体温以上の猛暑の中で、ヘロヘロになりながらの参戦に懲りていたので、気温が上がるようであれば、岩槻の固定からの運用を諦め、たいがい出かけているパラグライダーエリア(群馬県利根郡月夜野町、沼田市の三峰山)からのショート運用と考えていました。できることなら、しのぎやすい気温で固定から運用できることを願っていたのですが。だって、4年連続1エリアトップ10入りがかかっていたから・・・。
 が、7月4日(土)。群馬北部(いや関東は)の日中は、晴天。しかも猛暑。パラグライダーでピーク海抜1800m上空まで上昇できた頃は、23度くらいで天然クーラーのなかにいる気分で気持ちよかったのですが、地上は40度近い暑さ。1時間ちょっと飛び、パラグライダーを畳もうとするも短時間であっちっち状態。翌5日は、弱くなった梅雨前線の南下で、晴天になっても飛べるかどうかきわどそうなので、帰ろうかと思いつつチェックした気象情報が、この日、榛名のアメダスポイントで40度を突破した他、各地で35度を超す気温を記録したと報じて・・・。5日も暑そうなのでそのまま現地に滞在、ショート参加に切り替えたのでした。(-_-#
 4日に続き晴天の5日、10時過ぎに三峰山へ。10時20分頃から約10分間運用。設備は、FT41にちょっと長めのハンディホイップ。ニッカド電池なのでパワーはせいぜい1Wくらい。それでも、東京、埼玉、栃木、長野各県の5局と交信。5日は天気予報とは裏腹、風向きは北風で、パラグライダーは出来ず、お昼過ぎからパラグライダー仲間と宴会モードで遊んでいたとさ。
 最近の7月第一土日頃の関東周辺は、梅雨後半というよりも梅雨明け間近の感じになっているここ数年なので気温も高め。シャック部屋にエアコンのない7L2DOPにとって、コンテストという長丁場にはとても耐えられない環境。かと言って移動運用設備が、まともに揃っていない現状ではたいしたこともできないしと、暑さにまったくお手上げ・・・。さて、来年はどーなることやら。

 

 【戦果】参戦部門:電信電話シングルオペ430MHz
     第99位、5局交信、獲得マルチ4、総得点20点

 

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 ★Part3 1998.10.09(FRI)−10.10(SAT) 第19回全市全郡コンテスト

 7L2DOPが最大限の注力を注いでいた全市全郡コンテストも今は昔。すっかりカタチだけの参加になってしまいました。運用時間も今回は22時40分から24時までと、24時間コンテストのごく一部だけの参加。なぜか体調も昨年同様、のどがエヘン虫状態でガラガラ声。のど飴でごまかしながらの運用。
 と言い訳ばかりしてもしょうがありませんが、今年も430MHzバンドで声を出しました。バンド内は、430SSBはコンディションがいまいちよくなかったみたいでガラガラに空いていました。耳を澄ませても2エリア以西の声はかすりもせずってあんばい。コンテスト参加が21時より遅れてのスタートだったので、430SSBで「CQコンテスト」をがなりはじめ・・・。あまり声がかからないので、23時過ぎに430.260MHz近くに下がってみたが3、4年前ほどのペースにならないので30分ほどであきらめ、430FMに移動。
 430FMは、そこそこ活発に声が聞こえていたけど、「ぐぉ〜ん」っていうパイルアップが少ないみたい。空き周波数を探しながらいくつかの局に声をかけていたら、なんとメインの隣り432.98MHzが空いているじゃぁないですか!チェックをかけ空いていることを確認し、23時半頃から「CQコンテスト」を開始。さすがメインの隣りだけのことはあります。ほとんど切れることなく呼ばれます。3から5局同時に呼ばれることもあったのですが、やっぱ今年も参加局は少ないのかなぁ〜。強い引きが感じられません。24時ちょうどに応答が途切れたので区切りをつけて終了。430FMは、30分ちょっとで38局となかなかのペースで交信。そのあとパソコンに交信ログをつけて、おおざっぱに得点をはじき出して、翌10日はそこそこ天気がよさそうだったのでパラグライダーしに出かけました。
 参加時間の割には、運用周波数に恵まれたこともあり交信局数は59局といい感じの戦果でした。問題は、コンテスト開催時間をフルに参加できる余裕がないっていうことでしょうか。今年は、交信局数の割りに得点集計に時間がかかり(理由はホームページ更新作業を優先していたことなのですが)締め切りぎりぎりの結果提出でした。あ、そうそうこのときのQSLカードは11月半ばにようやく書きあがりましたが、11/25現在まだJARL送っていません。そろそろ新しいQSLカードを作らないといけないなぁ〜。

 

 【戦果】参戦部門:電信電話シングルオペ430MHz
     第77位、59局交信、獲得マルチ52、総得点3,068点

 

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