7L2DOPのコンテスト参戦奮闘記(1997年編)

 

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 ★Part1 1997.01.15(WED)       第15回オール埼玉コンテスト

 ★Part2 1997.02.11(TUE)       第14回関東UHFコンテスト

 ★Part3 1997.07.05(SAT)−07.06(SUN) 第27回6m&Downコンテスト

 ★Part4 1997.08.02(SAT)−08.03(SUN) 第40回フィールドデーコンテスト

 ★Part5 1997.10.09(THU)−10.10(FRI) 第18回全市全郡コンテスト

 ★Part6 1997.11.23(SUN)       第17回東京UHFコンテスト 


 ★Part1 1997.01.15(WED) 第15回オール埼玉コンテスト

 

 今日15日は成人の日。
とっくの昔に成人してしまった(?)DOPのおつむのカレンダーにはオール埼玉コンテストの日としてインプットされています。(^ ^;;
 今回は430SSBオンリーで参加しました。なぜって?それは約1キロちょっとしか離れていないローカルが、必ず430FM(25W機)で参加するからなのです。しかも当局から東京方向にそのローカル宅があるので20エレスタック君を南から南西(富士山方向)に向けると猛烈な抑圧を受けるののなんのって・・・。一昨年なんか当局を呼んでいる局がマスクされて交信できなかったこともあったし〜。(当然、ローカル局も当局の影響を受けていたことと思う。)
 430.310付近で9時から「CQさいたまコンテスト!」と、コンテスト参戦。ローカル局の抑圧の影響もなく順調に進行。アンテナの向きはあわよくば届いてくれればと3エリア向け。
 9時半過ぎごろ、なんか信号が入感しているような気がするなぁ〜、う〜ん気のせいかなぁとCQ出しながら思っていたら、「CQ〜、JP2・・・、岐阜県・・・どうぞぉ〜」っと同じ310で2エリアからのCQが入感してくるではないですか。思わず「JP2・・・とれますかぁ〜」ってCQを中断して呼んでしまいました。(^ ^;; まぁ、なんとか岐阜県海津郡まで飛んでくれたようで、コール交換とともにコンテストナンバーの交換もしてしまいました。(やったぁ〜、岐阜県のマルチをゲット!)
 その後はちょっと下がって305付近でCQを出していました。
 しかし、今日はパラグライダーのフライヤー仲間との新年会に参加することになっていて、泣く泣く10時半でコンテストを切り上げ・・・。 90分の参加で戦果は、52局。マルチはいくつ取れたかなぁっと調べたら、埼玉県の町・村局が1局もな〜い(グスン)。得点はともかくこれでJARLニュースに自分のコールサインが載るんだし〜と納得させて、新年会会場である横浜中華街へ向かったのでした。
 なんかまともに参加できるコンテストは「6m&Down」だけになってしまったような気がする・・・。

 

 【戦果】参戦部門:県内個人局430MHz
     第55位 52局交信、獲得マルチ23、総得点1,196点

 

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 ★Part2 1997.02.11(TUE) 第14回関東UHFコンテスト

 

 オール埼玉も含め、9時〜15時開催の6時間コンテストが苦手のDOP。この日も9時半くらいまで寝ていて、コンテストに参加するのやめようかと思っていました。が、コンテスターの血が騒いだのか、11時過ぎに無線機のスイッチを入れ、おもむろに「CQコンテスト」を連呼する局に対して応答していました。やっぱコンテスト病らしい(^ ^)。
 そのうちCQへの応答では物足りなくなり、空いている周波数を探して自ら「CQコンテスト」をがなりだしました。はじめは430SSBで、お昼前あたりからは430FMで・・・。ごく近所の局も参加していたので、抑圧等の心配を抱えてのCQでしたが。
 430FMでCQを出し始めてしばらくしてから、向けていたアンテナの方向がよかったのでしょうか?切れ目なく呼ばれ続け、3局/分というときもありました。12時半頃4、5分の空振りCQがあったものの、12時台だけでなんと56局と交信してしまったのです。過去最高は昨年の全市全郡の49局/時ですから、7局も記録更新してしまいました。まぁ、上位入賞を狙っている局はもっとハイペースでしょうけど。
 結局、今回はちょうど100局の交信で終了。順位は真中よりちょっと上くらいにランキングされればいいかなぁ〜。

 

 【戦果】参戦部門:電信電話の部・430MHz
     第67位 100局交信、獲得マルチ74、総得点7,400点

 

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 ★Part3 1997.07.05(SAT)−07.06(SUN) 第27回6m&Downコンテスト

 

 群馬のパラグライダーエリア(土曜は、暑いだけであんまり飛べなかった)から19時過ぎに速攻で帰ってきて、晩ご飯等々参戦準備。(^^)
 21時の時報とともに参戦。けど、人間の体温並の暑さのせいか去年よりも参加局が少ないような。まぁ、それでも430FMはそこそこにぎやかでしたが、430SSBはガラガラで焦りました。コンディションも最初はよくなかったのですが、深夜1時過ぎから430SSBが少し好転、さらに具合のいいことに1エリアが静かになったおかげで、2、3エリアからのCQが聞こえてきて、愛知、三重、和歌山、奈良をゲット。でも去年みたいに徳島は、聞こえてきませんでした。
 睡眠時間は、たっぷり6時間を確保。翌朝は、朝食後の9時頃から再開。10時台に430SSBでCQを出していたら、愛知県碧南市と大阪府豊中市から応答があり、これでマルチは16。しかし、局数はこの時点で200局に届くかどうかというところ。
 13時過ぎにお昼の小休止。そのあと、昨年の得点を越えるのムリとわかりつつもCQ!CQ! その甲斐あってか、青梅方向ビームなのに新潟県湯沢町移動から5Wで応答がありマルチ17。(^-^)  あと5分で終了の15時というところで、430SSBで滋賀県守山市移動をゲット(^ ^/し、マルチ18。マルチに関しては、昨年と同じ18を確保できました。福島、新潟、長野、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨、静岡、愛知、三重、滋賀、奈良、大阪、和歌山がゲットしたマルチの内訳です。岐阜と京都がゲットできれば、0、1、2、3エリア総ナメだったんですが・・・。瞬間、岡山県の移動が430SSBで聞こえていたんですが、去年同様、交信できませんでした。残念。

交信局数は、約260局。去年より約50局も減ってしまいました。エアコンのないシャック部屋の室温は、「あの暑さ+無線機&パソコンの熱」で37度以上! 氷水を飲みながら、扇風機の風だけが頼りのコンテストでした。来年もこの暑さだったら、リタイヤしようかなぁ〜。現に今年参戦しなかった局、多そうだもん。

(コンテスト後記)コンテスト結果を見ると、電信電話個人局430MHzの関東地区で1位の局でも獲得したマルチは17でしたから、マルチ18を穫ったのは当局だけかもしれません。来年はマルチ20をゲットしたいなぁ〜。

 

 【戦果】参戦部門:電信電話個人局430MHz
     関東地区第9位 261局交信、獲得マルチ18、総得点4,698点

 

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 ★Part4 1997.08.02(SAT)−08.03(SUN) 第40回フィールドデーコンテスト

 

 今回も移動地は、いつも遊んでいるパラグライダーエリアである群馬県沼田市と利根郡月夜野町の境界線上にある三峰山でCQ局に応答。(今回は、沼田市側から運用。)
 参加時間は、10時10分頃の約5分間。交信局数は4局。無線機は、C601&付属ホイップですが、赤城山方向に開けた標高約900mの斜面からだったせいか、東京の局とのナンバー交換もできました。長野県小県郡移動局もガンガン入っていたのですが、280mWのパワーではパイルに勝てなかったようで...。(^_^)
 4局&16点で一応、最下位は免れたと思うけど...。
 そういや、ここんところ固定から無線ごっこしていないなぁ〜。

<<コンテスト後記>>
 5分間のみコンテストに参加したあとは、パラグライダーして遊んでいました。14時過ぎにワッチしていた周波数にコンテストCQを出すべくチェックしてきた局がいたので、
DOP 「すみませ〜ん、群馬移動各局で使っていま〜す。7L2DOP。」とコール。
チェック局 「了解。じゃ、他を探します〜。7N3IRR/1。」
 ん?あらら、いつもコンテスト等でお会いしている局じゃないの。
DOP 「あ〜、どうもお久しぶりです。岩槻の高瀬です。今、群馬でパラグライダーしながら話しています!レポート59!QSL送っておきますよ〜!」
IRR 「了解こちらからも59です。お気をつけて〜。」
DOP 「コンテストがんばって下さい」
と、この間30秒足らず。東京日野市移動と群馬月夜野町間約110キロパラグライダー・エアーモービルの交信成立。QSLカードの交換も出来ました。(^-^) ちゃんちゃん。

 

 【戦果】参戦部門:電信電話個人局430MHz
     関東地区第111位 4局交信、獲得マルチ2、総得点16点

 

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 ★Part5 1997.10.09(THU)−10.10(FRI) 第18回全市全郡コンテスト

 

 今年の全市全郡コンテストは、がらがら声との戦いでした。毎度毎度の個人局電信電話430メガで参加。9日・21時12分より、21時台が28局。22時台が12局で、合計40局と交信して22時半でコンテスト終了。がらがら声ではさすがに24時間にもおよぶ長丁場を乗り切るパワーなんてありません。(^_^)
 無線機の電源をおとして、パソコンにデータ入力し、JARLに提出するログシート・サマリーシートを作成し、QSLカードを書いて、まだ各局がガンバっている夜中1時頃にすべての作業を終了。
 そんなガラガラ声ながらも22時過ぎに15分程度430SSBで、CQコンテストをがなっていました(7局と交信)。 1994年411局交信(11位)、1995年394局交信(12位)だったあの勢いはどこへやら・・・。去年からコンテストは、6m&Down一辺倒になってしまっていますねぇ〜。
 翌10日から12日までパラグライダー三昧とシャレこんだのですが、まともに飛べたのは、10日(2時間&1時間40分)のみ。(がらがら声でもパラグライダーする変な奴・・・。)
 パラも無線も不完全燃焼だったような・・・。深夜の群馬の夜空がすご〜くきれいだったのが印象的だった3連休でした。

 

 【戦果】参戦部門:電子電話個人局430MHz
     関東地区第100位 40局交信、獲得マルチ38、総得点1,520点

 

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 ★Part6 1997.11.23(SUN) 第17回東京UHFコンテスト

 

 1994年以来久しぶりに東京UHFに参加。1995年、1996年はパラグライダーしに出かけていたので参加していなかったのですが。今年は天気はいいのですが、北風が強くて・・・パラグライダーはペケ。それじゃぁと、久しぶりに本腰を入れて無線でも思ったのですが、アンテナがグラグラ揺れていたので今ひとつ気合いが入らず・・・。この強い北風がコンテストにも影響を及ぼしていたんじゃないかぁ〜。移動局はアンテナが飛ばされないようにと気遣いながらの運用ですし、固定局も強風でアンテナが揺さぶられて信号が安定しないし・・・。やむなく途中で中止した局もあったんじゃないでしょうか。
 当局は、10時過ぎから参加。430SSBで約1時間CQを出し、11時を回ったあたりで2、3局に声をかけた時点で終了しました。北風クンの影響もありますが、430FMでローカルが同コンテストに参加していたようでしたので。 ま、得点は1994年よりもよかったので、満足満足。

 

 【戦果】参戦部門:都外の部430MHz
     第74位 38局交信、147得点、獲得マルチ23、総得点3,381点

 

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