妙法寺御成の間 

杉並区堀之内、妙法寺




 江戸時代の杉並近辺は、徳川将軍家の鷹狩りの地となっていて、将軍が付近に鷹狩りに来る

と妙法寺を休息所としていました。その休息所は寺院の伽藍とは独立した別棟の建物で堂塔の

奥に廊下で繋っているのですが、来訪するのが唯の武家ではなく将軍家とあって「上段の間」

などもある一段と格式の高い御殿様式の建物(注1)となっています。


     御成の間


 妙法寺の堂内は撮影禁止です

が、駐車場のフェンスの間から

堂塔とは独立した御殿として建

てられている御成の間を見る事

が出来ます。



注1・・先述のように妙法寺の堂内は撮影禁止ですが、公式ホームページで御成の間の内部の

 写真を見る事が出来ます。なお、見学するだけなら常時見学可能のようです。






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