石垣島 アカククリの根


デバスズメダイ

4月11日、二本目は名蔵湾アカククリの根、 ブリージングでガイドの戸塚さんから50匹程群れているとのこと、 潜行して15b程のすぐの場所に本当に群れている。 根に体を安定しながらメチアンブルーの世界に漂うアカククリの群れにしばし見とれる。 めずらしいニシキフウライボウの雌15aを見せてくれた。 うれしくてまたファンダイブの移動も少なく疲れもない。 三本目も行きますの返事。船上ランチは吉村さん暖めて用意してくれうどん美味かった。 それおにぎり付き。

テーブルサンゴ

4月12日、2本目、IN11時25分、潜水時間45分、深度17m、気温24℃、透明度20m。 撮影C-7070ZW。今度の課題、アカククリ50匹の群れが撮れていない。 バックが濃いブルーなので、ホワイトバランスを通常より青みを薄くする。 アカククリの幼魚とニシキフウライウオ画面からはみだしているので、画面におさまるように撮る。 イソギンチャクモドキカクレエビは超マクロ2cm位でほとんど解らず、ガイドさんの指す方向を撮って いたが、拡大して見てびっくり、超きれい。これをうまく撮れたらいい。
アカククリ

アカククリ幼魚(縁がオレンジ)

ニシキフウライウオ(雌15a)

イソギンチャクモドキカクレエビ

4月12日、3本目、IN13時20分、潜水時間50分、深度5.5m、気温25℃、透明度20m。 一休みしてから三本目に、名蔵湾内昨日見つけた新らしいポイントに、 まだ名前も付いてなく私がゲストとして一番乗りです。またもや驚きテーブル珊瑚が幾つもあり、 その上を薄空色の小さなデバスズメダイが綺麗に群れている。海の中は浅くて明るい。 一本目のガイドの吉村さんが、テーブル珊瑚の下に近づき、 息を止めてデバスズメダイの群れが隠れた珊瑚から出て来たところを撮ると教えてくれる。 今日は三本ともすばらしいポイント、スタッフの戸塚・吉村さんお世話になり、 またすばらしい感動をありがとうございました。
ハマクマノミ・ミツボシクロスズメダイ

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