私が探訪した100選以外の主な滝

  1. 百尋の滝(東京都 奥多摩川乗谷)  83年6月撮影  01年2月撮影 

    • 東京の名瀑ですが右岸の林道がちょっと痛々しいです。
      滝そのものは名瀑と呼ぶにふさわしい趣があります。

  2. 不動滝(群馬県 赤城山麓粕川) 

    • 落差50mの立派な滝! アプローチがちょっと長いです。
      そのためか今でも秘滝と呼ぶにふさわしい滝です。

  3. 嫗仙の滝(群馬県 草津)  89年8月撮影  98年8月撮影 

    • 落差40mの草津の名瀑! 滝壺まで遊歩道が整備されています。
      まだ知名度は低いですが、一見の価値はある滝です。

  4. 小倉の滝(群馬県 四万温泉)  88年12月撮影  99年4月撮影 

    • 四万温泉の奥地にある、とてもきれいな優しげな滝です。

  5. 小中大滝(群馬県 渡良瀬川支流小中川)  93年5月撮影

    • 滝よりも滝見吊り橋が立派です。落差は一応96mあるらしい。
      吊り橋からは滝を見下ろすことになるためか、あまり大きくは見えません。

  6. 船尾の滝(群馬県 榛名山麓)  88年11月撮影

    • 落差72mで榛名山麓最大! 知名度は低いけどなかなか立派な滝です。
      すぐ近くまで車で行くことができます。

  7. 裏見滝(群馬県 武尊山麓武尊川) 

    • 名前の通り滝裏の遊歩道から見れます。文献では落差80m。

  8. 麻苧の滝(群馬県 裏妙義山麓)  96年7月撮影

    • 落差40mで妙義山麓最大! 碓氷バイパスから見えます。
      駐車場や遊歩道なども整備されています。

  9. グミの滝(埼玉県秩父市 浦山川最上流)  92年8月撮影

    • この滝は落差20m程度ですが、今まで私が訪れた滝の中で一番の秘滝です。
      拝見するには荒れた登山道を3時間ほど歩く必要があります。
      付近にはもちろん人影もなく、深山の雰囲気がすがすがしい所です。

  10. カムイワッカ湯の滝(北海道 知床半島)  88年8月撮影

    • ここは滝そのものより、お湯が流れていることに価値があります。

  11. 南牧三名瀑(群馬県甘楽郡南牧村) 

       三段の滝  三段の滝・中段  三段の滝・上段  線ヶ滝  象ヶ滝 

              (いずれも98年5月撮影)

    • 「三段の滝」は3段で落差50m。滝も立派ですが、滝までの遊歩道がなかなかGoodです。
      駐車場から30分ほどかかりますが、遊歩道が整備され苦もなく歩けると思います。
      滝の横に登山道があるので中段、上段の滝壺にも行くことが出来ます。

      「線ヶ滝」は落差30m。名前の如くまっすぐに線となって落下しています。
      すぐ近くまで車で行けます。また、らせん階段により滝つぼまで降りられます。

      「象ヶ滝」は3つの滝の中で一番奥にあります。
      滝の一番下の部分を見ると確かに象の顔に見える気がします。

  12. 稲荷滝(群馬県水上町 阿能川)  97年12月撮影  同 滝と橋 

    • 落差50mと表示されていますが、実際には主瀑は20mくらいでしょうか?
      ただし、水量は多く迫力があります。滝に降りる階段と立派な橋もあります。

  13. 花水滝(東京都檜原村)  98年5月撮影  99年2月撮影 

    • 奥多摩では知名度が低いのが不思議なくらいの良い滝です。
      水量は多くありませんが、落差は30m以上あるでしょうか?
      北秋川沿い小岩バス停近く、橋の手前の小道を入って15分程で拝見できます。

  14. 裏見の滝(栃木県 日光)  98年7月撮影  同 近景 

    • 日光3名瀑のひとつになっている滝です。
      名前の通り裏側からも見られまが、かなり歩道が荒れているので注意が必要です。

  15. 大滝(三階滝)(静岡県 西伊豆町仁科川上流)  00年4月撮影

    • 落差約40mで水量豊富な見事な滝です。 伊豆一番と言ってもおかしくないでしょう。
      車ですぐ近くまで入れるので、徒歩10分程で到達できるのも魅力です。


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