奥秩父熊王大権現沢より古礼山登頂報告


(19年11月9日)


<19'11.9 歩行記録>

雁坂トンネル山梨側入口駐車場(6:15)〜美ナメ(7:15-45)〜大滝上(8:20)〜1852mピーク(9:10)〜
稜線1(9:45)〜稜線2(9:55)〜古礼山(10:10-20)〜沓切沢天狗の投石(11:05)〜沓切沢出合(11:55)〜
ナメラ沢下降点(12:10)〜沓切沢橋(12:15)〜雁坂トンネル山梨側入口駐車場(12:40)

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 奥秩父の無名沢(一応、仮に熊王大権現沢としています)を遡行して古礼山に登ってきました。

 今回のルートはかなり昔から地形図を眺めてはいつか行ってみたいなあ....と思っていた憧れの地でもありました。地形図上、この沢の標高1800m〜1900mに広がる高原の様な地形は、実際に行ってみるとまさに想像通りの高原状で、おまけにその中を無名沢が小川の様に流れているという非常にファンタスティックな風景を醸し出していました。

 また、おまけに立ち寄った標高1852mピークでは今回の登りルートで唯一、人が入った証のビニルテープを発見しましたが、それもまた年代を感じさせるような味わい深い代物でした。

 ただしこのような風景を楽しむためにはそれなりの代償も必要となる様で、その後の稜線までの登りは非常にキツかったです。それでも最悪で想定していた深い藪漕ぎに遭遇することが無かったのはラッキーでした。(^^v

 さて古礼山で小休止した後、下降は沓切沢です。 ここは過去に2度登っている沢なので安心感がありましたが、驚いたことに天狗の投石付近から下は台風の被害か以前と比べて沢の風景が一変していました。あの静かで奇麗だった流れをもう一度見たかったので最後は非常に残念な結果となりましたが、久渡沢出合い付近の風景はさほど変わらぬ姿を留めてくれていたので嬉しかったです。(^^v


熊王大権現沢1
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熊王大権現沢2
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熊王大権現沢3


熊王大権現沢4
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熊王大権現沢5
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熊王大権現沢6


熊王大権現沢7
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熊王大権現沢8
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熊王大権現沢9


熊王大権現沢10
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熊王大権現沢11
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熊王大権現沢12


熊王大権現沢13
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1852mピーク
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熊王大権現沢14


稜線付近
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稜線1
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稜線2


古礼山
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沓切沢天狗の投石
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沓切沢下部

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