丹波川ムジナ沢、小菅川棚倉沢探索報告


(18年12月1日)


<18'12.1 歩行記録>

駐車スペース(7:05)〜ムジナ沢F1(7:35)〜F2大滝(8:00-40)〜駐車スペース(9:20)
駐車スペース(9:50)〜棚倉沢F1(10:05-10)〜F2大滝(10:55-11:25)〜駐車スペース(12:05)

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 ムジナ沢は前回、大滝下まで辿り着けなかったのでリベンジマッチです。 やはりF1の高巻きは往復する場合を考えるとルートはピンポイントになるかと思います。 前回はたまたまそのピンポイントを外していた様でした。
 大滝は左岸の岸壁が崩壊していて、最初に訪れた2009年9月時と比べると滝下がかなりがれきで埋まっていましたが、滝そのものは相変わらず良い感じでした。 もう一度訪問する機会があったなら、今度は是非大滝の上部を探索してみたいと思います。

 初訪問の棚倉沢はF1でいきなりのピンチ! 水流さえ無ければ右から簡単に登れそうでしたが、少しでも滝に取り付くとシャワーをめいっぱい浴びる構造となっており悪戦苦闘です。 落差は5m程の滝ですが両岸は切り立った岸壁に囲まれていて簡単に高巻きすることも無理そうでした。
 悩んだ末、やはり12月のシャワーは避けたいという結論に達して、結局左岸を大高巻きで越えました。 このF1から上部、大滝までは問題になる箇所は全くありませんでした。

 
ムジナ沢F1
ooo  
F2大滝
ooo  
F2大滝
ooo  
F2大滝

 
棚倉沢F1
ooo  
F2大滝
ooo  
F2大滝
ooo  
F2大滝

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