大丹波川林道下の探勝報告


(10年8月13日)


<10'8.13 歩行記録>

朴橋上(6:45)〜第一堰堤(7:00)〜第二堰堤(7:10)〜第三堰堤(7:15)〜第四堰堤(7:20)〜
山道桟道(7:25)〜第五堰堤(7:35)〜第六堰堤(7:45)〜小滝(7:55)〜第七堰堤(8:00)〜
大岩滝下(8:40)〜大岩滝上(8:55)〜山道桟道(9:05)〜川苔山登山口(9:10)

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 今日は突然の思いつき企画でいつも通っている大丹波林道下の大丹波川を遡行してみました。 奥茶屋先の朴橋上から川苔山登山口までの沢歩きです。 ここは予想通りで堰堤が多かったですが、沢は途中に1.5m程の小滝があったものの他には大きな滝も無くザブザブ涼を求めて歩くには最適かもしれません。 堰堤は七つありましたが、釣師が多いためかどの堰堤も比較的明瞭な踏み跡が付いていました。

 しかし順調に遡行して終了点まであとわずかという所で、谷が大きな岩にせき止められたような滝が現れました。 今まで平穏だった谷にいきなり大岩が現れるのでちょっとビックリする所です。 滝は下段が3m程で、上段は2条に分かれた5m程の落差となっていました。 良く観察すれば左右に巻き気味に登るルートが見つかりそうでしたが、薮っぽいし面白くなさそうなので直登してみることにします。 下段は流れの右側を巻き気味に簡単に登れました。 上段も右側の滝が簡単に登れそうでしたが、かなりシャワーを浴びそうだったので2条の真ん中の岩をよじ登りました。 ちなみにこの滝を構成する大岩にはあちこちにギボウシの花が咲いていました。 奥多摩で天然のギボウシは初めて見たので嬉しかったです。

 大岩滝を越えれば谷はまた嘘のように平穏になり、やがて登山道から分岐する山道の桟道に到着。 ここからは登山口まで5分とかかりません。 ただ沢を離れると猛烈な暑さがしんどかったです。

最初の堰堤
最初の堰堤
oooooo イワタバコ
イワタバコ
oooooo 山道桟道
山道桟道

途中の小滝
途中の小滝
oooooo タマガワホトトギス
タマガワホトトギス
oooooo 大岩滝のギボウシ
大岩滝のギボウシ

大岩滝(1段目)
大岩滝(1段目)
oooooo 大岩滝(2段目)
大岩滝(2段目)
oooooo 大岩滝(2段目)
大岩滝(2段目)

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