日原マミ谷オフミ報告


(04年9月23日)


 本日はあぶさん、あっきーさん、あじゅさん、渡辺さんと一緒に奥多摩日原のマミ谷、唐松谷、巳ノ戸谷の滝巡りをしてきました。 ちょっとしたハプニングによりマミ谷大滝には同行できなくなりましたが、その後の唐松谷、巳ノ戸谷では楽しい滝見をすることができました。

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 集合は7時に日原鍾乳洞先の渓流釣り場駐車場です。 私は7時少し前に到着しましたが、既に渡辺さんとあぶさんが到着済みでした。 すぐにあっきーさんとあじゅさんも到着しましたので、遡行の準備を始めました。
 しかしここで大チョンボが発覚! なんと水無は持ってきたもののソールが付いていないではないか...... 旧車にはいつも積んでいたのですが、新車となった現在は未装備だったのでした。(^^;
 しかたなくマミ谷は諦めて、忘れてきたソールを家まで取りに帰ることとなりました。 ここで往復2時間半の所要時間とかなりの量のガソリンが無駄に消えてしまったのでした。

唐松谷最初の滝
唐松谷最初の滝
oooooo 野陣ノ滝手前付近
野陣ノ滝手前付近
oooooo 3段16m野陣ノ滝
3段16m野陣ノ滝

 再び集合場所に戻ってくると、なんとあっきー号の新車が無い? まさかあの林道を新車で突入したとは....
 しばらく迷いましたが2時間半の遅れを取り戻すには私も突入しかないと判断して、新車のVOXY号も林道突入の運命となってしまいました。 当然ながら非常に気を遣った運転となりましたので、登山道入口に辿り着いた時はかなりの疲労困憊状態でした。

 気合を入れ直して唐松谷出合の吊橋まで降りてくると、まだマミ谷使用中の目印が残っていたので急いでマミ谷へと向かいます。 すると最初の難所である胎内滝の所で、やっと皆さんに合流することができました。
 マミ谷大滝は拝見済みでしたので、ここから皆さんと一緒にUターンして次の唐松谷へと向かいました。

 体調不良のあぶさんと別れて、残り4人で唐松谷の遡行開始です。 唐松谷は水量多く苔むした雰囲気がなかなかそそられる良い谷でした。 いくつか小滝を越えていくと、やがて上部に大きそうな滝を従えた連瀑帯が前方に見えてきました。
 連瀑帯の最後の滝はちょっと苦労しましたが、私と渡辺さんは水流沿いのシャワールート、あっきーさんとあじゅさんは左岸の小巻きルートで登りました。 これを登り切ると正面には大きな野陣ノ滝が姿を現します。

 野陣ノ滝は下段に何本かの倒木が引っかかっているものの、なかなか素晴らしい滝でした。 ただ直登、高巻き共にしんどそうでしたので、ここは戻り気味に高巻いて登山道まで登りきりました。

巳ノ戸谷を遡る
巳ノ戸谷を遡る
ooooo 巳ノ戸大滝下にて
巳ノ戸大滝下にて
ooooo 巳ノ戸大滝
巳ノ戸大滝

 登山道までの登りはかなりキツかったですが、ここからさらに登山道を登って次の大滝下降点を探します。 ただ視界が悪くて大滝の位置を確認できず、明瞭な踏み跡も無さそうだったのでしばらく探索した後に諦めて撤退することになりました。
 またひとつ、リベンジマッチの候補地が増えてしまったようです。(^^;

 登山道を利用して林道まで戻り、今度は巳ノ戸大滝に向かいます。 巳ノ戸谷出合下降点少し先の駐車スペースにはちょうど車3台を停めることができました。 ここから林道を少し戻って日原本流へと踏み跡を下降します。
 今日は日原本流も水量は多くなく渡渉は簡単であっさり巳ノ戸谷に入ることができました。 巳ノ戸大滝は(滝壺の倒木以外は....)相変わらず見事な姿でした。

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