彩志会発足記念 谷津川探訪報告


(99年5月3日)

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 本日は彩志会発足記念の名目にて荒川支流の谷津川を訪問した。 Longなが氏は残念ながら参加できなかったが、温帯どんにbaku-ramboさんと私の3名で乗り込んだ。 ここには3日前にも訪問していたのだが、今回は不動の滝上のゴルジュや旧登山道の確認、そして下流部にあるヘビ滝(2条10m)の予想外の素晴らしさなど新たな収穫がいろいろあったのでとても満足な1日であった。

不動の滝
不動の滝(3段20m)
oooooo 不動の滝
不動の滝2段目
oooooo 不動滝上
不動滝上8m滝

 沢沿いに進むとまず2段5m程の最初の滝。 ここで最初の撮影会となる。 その次は豪快な10m2条のヘビ滝。 ここは帰りに寄って素晴らしさを再認識するのだが、行きは光線の具合が悪いため(?)かさっさと通り過ぎる。 次は5m二条の滝。 今回は水量が多めで二条には見えなかった。 ここも滝の前に寝ころんでいる倒木が邪魔となり撮影対象とはならず(?)足早に通過する。 そして次の4m程の滝。 ここは私が前回訪問した時にたいした滝ではないと足早に通り過ぎた滝であったのだが、意外なことに写真家2人の足が止まった。 何とあの温帯どんまで撮影を始めたではないか! どうも写真家の考えは良く分からないなあ....と思いつつこちらは岩の上に寝ころんで滝と谷の雰囲気を思う存分味わっていた。 次の5m2段の滝は足早に通り過ぎると本谷と地獄谷との2俣に到着。 水量比はほぼ1対1だ。 2俣から本流に入り最初に現れるのが2段10m程の石滝。 ここは下段で撮影会。 この滝上はいよいよ七ツ滝、不動の滝となる。
 まずは七ツ滝の前で温帯どん持参の酒でささやかな彩志会発足式を行い、その後本谷奥に見える不動の滝に向かう。

七ツ滝
七ツ滝(4段60m)
oooooo ヘビ滝(2条10m)
ヘビ滝(2条10m)
oooooo 撮影風景
ヘビ滝にて

 不動の滝は相変わらず素晴らしい。 ここは写真家2人もそこそこお気に入りのようでしばらくの間撮影会となった。 私はその間、不動の滝上を探索する。 下からはまるで見えないが、不動の滝は豪快な2段目の滝上にすぐ5m程の滝をかけていて3段20mということがハッキリと分かった。 また不動の滝の上は両岸が狭まったゴルジュとなり、奥にはなかなか立派な8m程の滝がかかっていた。 これはちょっとした収穫だった。 また不動の滝の2段目上部からザイルを使って2段目滝壺にも降りてみた。 飛沫を浴びながら間近で見る滝もまたまたいいもんだ。
 しばらくの撮影会後、七ツ滝に戻ってビールで乾杯! それから七ツ滝撮影会に入るが温帯どんは七ツ滝が好みでないらしくbaku-ramboさんのみの撮影会となった。 私はその間、滝の少し下から続いている旧登山道の痕跡を探しに山の斜面をさまよっていた。
 それでも七ツ滝前には1時間以上はいただろうか? 撮影会後は帰路にかかる。 その帰り道で行きは足早に通り過ぎたヘビ滝(2条10m)に寄ってみる。 するとこれがなかなか素晴らしい滝であった。 写真家2人も大変お気に入りのようでかなりの時間を割いて撮影をおこなった。 それにしてもこんな滝が随所に現れる谷津川はホントに素晴らしい谷だ。

 駐車場に戻るとさすがに疲れがどっと出たが、元気を出して次の目的地である吹上温帯御殿へと向かったのであった。 温帯どの&奥様には大変お世話になりました。 この場を借りて御礼申し上げます。

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