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週刊がん もっといい日



皮膚科学会の帰りにシルバーシートに座った件で、私もシルバーと書いたせいでしょう、16日朝現在のasobi.gifは「恋空」です。


これが一番最近撮ってもらった写真です。結構シルバーになっています。2月6日の昼休みに取材を受けたときのものです。この写真は週刊がん もっといい日に掲載されています。

この日は夜に青葉区皮膚科医会に出席する予定だったので、まともなジャケットを着ていました。

週刊がん もっといい日では、

「多くの医療機関が経直腸的針生検の本数を増やす傾向にあるのに対し、最小限度の6本という少ない針生検で、被験者の侵襲度を最小限に抑えながらも確実性の高い日帰り検査を行っている泌尿器科医がいる。横浜・都筑区にある木村泌尿器皮膚科の木村明院長に話を聞いた。」

とかっこよく紹介されています。

「12本の針を刺すところが多く、大学病院の中には26本も刺すところも出てきました。もちろん多く刺せば、それだけがん組織を捕える確率は高まりますが、患者の身体的なダメージも大きくなるので、どうしても入院が必要になります。そこで、最小限の侵襲で精度の高い検査を目指すことにしたのです。」

「外腺だけに限定するのは、内腺に穿刺をすると血尿を伴う危険性が高いことと、内腺にのみ、がんが限局して発症するケースは極めて稀なため。外腺のなかでも『ここは!』という場所があるのですが、それは26本生検している大学病院の研究結果から勉強します。開業しても、学会や研究会にはできるだけ参加するようにしています。」


「多くの病院では、この検査だけで2泊3日の入院を必要としていることを考えれば、働き盛りに多い疾患だけに、クリニックでできる日帰り生検の意義は小さくないといえよう。」

そして最後の締めは「木村医師の挑戦にかかる期待は、大きい」。本当にかっこいい。プロの取材を受け、プロに原稿を書いてもらうと、自分で書く宣伝用の文章とはまた違ったものになりますね。

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