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ラズパイの記事を読んだ。何かとてつもなく凄いことが出来るような気がしたので、はじめてのRaspberry Pi3を買ってみた。

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きっかけ(中学生の頃に好きだった産業ロボット)

僕はディズニーランドのスターツアーズが大好きです。スターツアーズの乗り物ではなく、みんなが順番待ちで並ぶ通路に展示されている産業ロボットが大好きなのです。機械がどうやって動くのは問題ではなく、とにかくあのゴチャゴチャと機械や部品が乱雑にセットされているあの構図が、僕にはアートに見えるのです。この写真、ずーっとみてても飽きないって変なセンスでしょうか?

産業ロボといえば

スキル(夢が叶って製造設備を開発)

子供の頃のディズニーランドの思い出は、イッツアスモールワールドにしても、カリブの海賊にしても、あの人形達ってどうやって動いているんだろうという探求心でした。幸いにも、製造技術の職種で会社に入社することが出来たので、最初は製造ラインの改善などで先輩にLEDの電気回路から教えてもらって、3年目にはソフトウェアを出荷するためのメディアコピーロボットを完成させました。この経験から、C言語のプログラミング、空気圧制御とアクチュエーターを組み立てた可動部の機械設計、それらを制御するためのシーケンサーでプログラミングするなど、ロボットの基礎的な知識を習得する機会を頂きました。

生産設備

その後、生産拠点の中国移転などで日本の工場で仕事が無くなってしまったので、営業部門へ異動になってしまったので、もう生産設備を開発する機会も無くなってしまいましたが、その経験を得ることができた事には感謝しています。

ゴール設定(何か凄いロボット)

勝手な妄想だけど、部品とか工具とかを持っているだけで、何かとてつもなく凄いことが出来るような気がしてた(今もそうだけど)。よーし。思い立って何年も経過しちゃったけど、今度こそ、何かが出来るすごいロボットを作ってみよう。

目標にするロボット

進め方(ラズパイを覚える)

「何か凄いロボット」が何なのかは、まだ思いつかないけれど、まずはラズベリーパイ(通称ラズパイ)で電気回路を復習することにした。この時は未だラズパイが何なのか知らなかったけれど、3ヶ月ほど使い込んでみたら、こんなに安くて、小さいのに、豊富なインターフェースが実装されていてラズパイをとても好きになりました。

ラズパイ

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Rasberry Pi 3 model B
価格:約6千円(ケース付きの場合)
寸法:85 x 56 x 17 [mm]
I/F:HDMI, マイクロUSB, ワイヤレスLAN, 有線LAN, USBポート x 4, 他
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CPU: 1.2GHz クアッドコア ARMv8 64bit (コアが4つも!?)
メモリ:1GB
ディスク:無し(マイクロSDを使う)
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外部機器を接続するためのGPIOは、こんな感じのピン配列

ラズパイGPIO配置

最初の一歩(豆電球を点灯する程度から…)

でもでもでも。何年もブランクがあるので、最初はLEDをチカチカ点灯させる回路の組み立てから復習してみる。

目標にするロボット

ここからは、一歩ずつ「何か凄いロボット」の完成を妄想しながら、ギークなコトをやっていきます。もし先輩方にアイディアやアドバイスを頂けたら幸いです。

次は、LEDをチカチカ点灯させる程度の超入門から

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