茨木城跡 復元櫓門
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慈光院 茨木城櫓門(移設)
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大阪府茨木市にある茨木城の櫓門です。左の写真が、現在小学校の裏門になっている茨木城の復元櫓門です。モデルとなったのは右のオリジナルの櫓門で、現在は奈良県の郡山市小泉町にある慈光院の山門となっています。
なせ奈良県に?
いい質問ですね。 最後の茨木城主だった片桐且元の弟貞隆が、小泉に入封した時に廃城となったこの櫓門を移設したのでしょう。
オリジナルの櫓門は茅葺き屋根の時代の古そうな感じがとても良いですね。復元の方は瓦でごまかしています。
オリジナル建造物と復元建造物が存在するめずらしいパターンです。
地図の看板
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小学校校庭のオブジェ
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田中城はめずらしい円郭式縄張の城で、現在本丸は小学校、二の丸は中学校や住宅地、三の丸も住宅地などに成り果てています。左の写真が現地にあった地図の看板なのですが...
どうです!? 道が弧状になっているのが分かりますよね!
古道がそのまま道路になった部分があるのです。かつては完全に円になっていたのでしょう。
右写真は、本丸跡の小学校の校庭にあった田中城のラブリーな模型です。天守はともかく円郭式縄張を忠実に模倣しています。
共に地元の人々の目を気にしながら、撮り逃げした逸品です。
丸亀城 公衆電話
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岡崎城 公衆電話
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説明の必要はないですね。どこも考えることは同じ様です。私はこのようなラブリーな物(オブジェクト)に非常に弱いのです。
リアル度では丸亀城、ラブリー度では岡崎城に軍配!!
愛媛県の松山駅前ではもっとラブリーな公衆電話がありました。
写真の女性は、いつも城巡りを付き合わしている嫁さんです。掲載の許可は取っていますので御安心下さい。