東京で紅葉

東京西部編


石神井公園

  西武池袋線石神井公園駅から、徒歩10分のところに、2つの池を中心とした武蔵野の面影を色濃く残す石神井公園があります。そのうち三宝寺池には湧水があり、ここに建つ三宝寺は由緒ある寺で、また石神井城跡もあり、ここには埋蔵金の伝説もあります。この三宝寺池周辺のモミジがとてもきれいになります。お近くの方におすすめです。



井の頭恩賜公園

吉祥寺のもう一つの顔が、ここ井の頭公園です。ここは、江戸時代、町民が、原野を開いて開拓したのが、この地の始まりだそうです。また、中央部には井の頭池が有りますが、その名の通り、昔は枯れることのない、豊富な勇水が有ったそうです。ここの紅葉ですが、モミジが中心です。



小金井公園 

中央線・武蔵小金井駅からバスで8分のところ、都立公園最大規模の小金井公園があります。最近では「たてもの園」もできて、また園内には子供用の無料の、レンタサイクルもあり、広大な園内で一日のんびり過ごせます。すぐ近くには、玉川上水もあり、散歩にも好適です。ここは、特に、公園西部の銀杏並木がとても綺麗です。黄葉の銀杏の下で、思いっきり、昼寝や、バトミントンやフリスビーなど何でもOKで、そういった点がおすすめです。



昭和記念公園

立川駅下車徒歩10分、立川口(入口)から入ると、すぐに銀杏並木が約100本、数百メートルにわたって続いています。これはすばらしいの一言、この公園は、戦前は陸軍の飛行場で、戦後、米軍の立川基地として使われてきました。とにかく広い公園です。よって、歩いて全体を回ることはとても無理で、パークトレインか自転車をGETしましょう。レンタサイクルがあります。さて、紅葉に絞ってご紹介すると、園内の北端にある、子供の森のモミジも、GOODです。この公園、自信を持って、おすすめします。ちなみに、入園は390円・9:00-16:30までです。

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