Nikon F100 RVP

 

真夏のカイト

8月の浜辺で凧揚げをしてみなよ 風が海から 真っすぐ吹いて

青い空に 色を付ける

肌を灼いてるあの娘も サ−フボ−ドのあいつも 思わず見上げる真夏のカイト

忘れそうな 思いの・せ・て

Up and way  up and way 高く

千切れそうな糸を がむしゃらに 引っ張り続ければ

Up and way  up and way もっと

雲よりも高くどこまでも 舞い上がる笑顔に 君はもう立派な子供さ

 

9月の路地裏で独楽(こま)をまわしてみなよ 固い地面を しっかり捕らえて

時はまるで スロ−モ−ション

念力パワ−送れば まわり続ける粋モノ のどが渇いても 汗をかいても

夢中になりゃ 心はカラ・ッポ

Round and round  round and round まわれ

倒れないでおくれ それぞれが自分を重ねて

Round and round  round and round ずっと

とまらないでと願う瞳は 子供に帰るよ 君もあの日に帰れる

 

Up and way  up and way 高く

千切れそうな糸を がむしゃらに 引っ張り続ければ

Up and way  up and way もっと

雲よりも高くどこまでも 舞い上がる笑顔に 君はもう立派な子供さ

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