花火

どれくらい値打ちがあるだろう? 僕が今生きているこの世界に

すべてが無意味だって思える ちょっと疲れてんのかなぁ

手に入れたものと引き換えにして 切り捨てたいくつもの輝き

いちいち憂いていれるほど 平和な世の中じゃないし

一体どんな理想を描いたらいい? どんな希望を抱き進んだらいいの?

答えようもないその問いかけは 日常に葬られてく

君がいたらなんていうかなぁ 「暗い」と茶化して笑うのかなぁ

その柔らかな笑顔に触れて 僕の憂鬱が吹き飛んだらいいのに

 

決して捕まることの出来ない 花火のような光だとしたって

もう一回 もう一回 もう一回 もう一回

僕はこの手を伸ばしたい 誰も皆 悲しみを抱いてる

だけど素敵な明日を願っている 臆病風に吹かれて 波風がたった世界を

どれだけ愛することができるだろう?

 

考えすぎて言葉に詰まる 自分の不器用さが嫌い

でも妙に器用に立ち振舞う自分は それ以上に嫌い

笑っていても 泣いて過ごしても平等に時は流れる

未来が僕らを呼んでる その声は今 君にも聞こえていますか?

 

さよならが迎えに来ることを 最初からわかっていたとしたって

もう一回 もう一回 もう一回 もう一回

何度でも君に逢いたい めぐり逢えたことでこんなに

世界が美しく見えるなんて 想像さえもしていない 単純だって笑うかい?

君に心からありがとうを言うよ

滞らないように 揺れて流れて 透き通っく水のような 心であれたら

逢いたくなったときの分まで 寂しくなったときの分まで

もう一回 もう一回 もう一回 もう一回

君を強く焼き付けたい 誰も皆 問題を抱えている

だけど素敵な明日を願っている 臆病風に吹かれて 波風がたった世界を

どれだけ愛することができるだろう?

もう一回 もう一回 もう一回 もう一回

− Mr. Children −

コスモスが咲いてます。一年草の短日植物で、日が短くなるこれからが本番である。コスモスは平凡な花だが、日本の秋には欠かせないものだ。 澄みきった秋の

空気の中で咲くコスモスは、日本の秋の象徴といえる。 春の代表は桜、コスモスは秋に咲きますので 「秋桜 」 という和名もあるほど、日本人の感性にぴったり。

最近は早咲き系統のコスモスが出まわって、真夏にも拘らず花が見られます。 この種は日長に関係なく、種をまいてから、2〜3ヶ月で咲くという種類である。 季節

感が薄れてしっくりしません。 やはりコスモスは秋の花として楽しみたいものだ。 コスモスは日当たりと水はけが良ければ、どんなやせ地でも咲き、そしてこぼれ種

で毎年咲くという生命力の強い植物でもあるのです。 最近はブ−ムもあって各地で丘陵地、道端、休耕田等に植えられており、秋の風物詩を楽しむ人々で賑わ

いをみせているようです。

現在、アジアは世界平均の二倍のスピ−ドで温暖化が進んでいる。日本はこの温暖化の影響を一番受けやすいという。猛暑と干ばつは今年だけの問題ではない

ようだ。今後とも続くようだ。何も対策を取らなければ、日本は世界で一番住みにくい国になっていく。

毎年8月13日開催。関門海峡の美しい夜景を舞台に、下関と門司の両岸から計 1万8千発の華麗な花火が打ち上げられる西日本最大級、日本有数の花火大会

のひとつです。両岸合わせて100万人の人が訪れる。関門海峡花火大会は1985年に下関市で始まりました。1988年には、対岸の門司でも打ち上げられるようにな

りました。海峡を隔て、県境を越えて開催される日本で唯一の花火大会として親しまれ、今年で42回目を迎えます。

連日鳴き続けるセミたちも、直近の暑さの中では静かに感じることがあります。35℃を超えるような猛暑では、鳴き声が減るようです。セミは昼間の主役ですが

、夜の主役の登場が待たれます。虫たちが鳴き出すにはもう少し待たなければなりません。虫たちが鳴き出すのは気温が下がってからです。35℃以上では鳴き

ません。30℃らいまで下がって鳴き始め、25℃くらいで活況になります。この温度くらいが一番美しい音色の温度帯と言われています。そして、温度が高い時は

鳴き声のテンポが速く、気温が低い時はスロ−テンポになります。人は感じなくても、虫たちはかすな涼気に忍び寄る秋の気配が感じるのだろう。クツワムシのガ

チャガチャという大音量。休憩を挟んで鳴きますから、チンチンチンという小さい音量のカネタタキも聞こえます。マツムシのピッピリリッという大音量、スズムシのリ

−ンリ−ン、コオロギのコロコロコロ ・・・ リッリッリッと皆自慢の楽器を奏でます。それが絶妙なアンサンブルを形成し、まるでオ−ケストラを聴いているようです。こ

れはオスたちが求愛のために翅(はね)を摺り合わして鳴らしているものらしい。秋の夜長、オスたちの事情など意に介さず、虫たちの合唱を聴きながらやがて寝入

ってしまいます。

5日の未明1時半頃、目が覚めると雨音が聞こえるではないか、雨音はショパンの調べか、うとうとしながらも雨音を楽しんでいた。県内の内陸部で雨雲がわくことは

予報でわかっていたが、そのおこぼれをもらったことになる。当地にいくら降ったかというと5、6�_程度、長門は17�_降ったようだが、下関市内は0�_。一ヶ月も雨が

降らず、喉の渇きに飢えたサクラには焼け石に水どころか、ますます喉の渇きをかきたてることになっただろう。

出穂

田植えをしてから、およそ80日後に穂がでます。これを出穂(しゅっすい)と言います。茎の中で穂がだんだん大きくなり、茎の間から穂全体があらわれます。この

時の穂の状態は、緑色でまっすぐに上に伸びています。穂が出るとすぐに花が咲きます。ひとつの穂(ほ)には、およそ100〜200個の花がつきますが、ひとつひ

とつの花が咲いているのは午前9時から2〜3時間ぐらいの短い間で、この花がもみ(米)になります。花が咲くこの時期(じき)の天候がお米の収穫量に大きく影響

するので、農家にとっては気のやすまらない時期です。穂が出てから35〜45日の間で、穂の全体の90%が黄金色になったころが収穫の目安になります。

収穫時の稲

花火がはじけたような華麗な紅

真夏の花であるサルスベリが咲いてきました。あの紅の花には、まばゆい夏の日差しが凝縮している。あでやかな花枝を風に揺らせ、花の乏しい盛夏に貴重な彩り

をもたらすのがサルスベリだ。花火がはじけたような華麗な花姿はまさに花火の季節・八月を実感させる。南国生まれの木であるから、派手さもあるが、少しこうべ

を垂れたゆったりとした繊細で品の良い花姿、甘い香りは日本人が本質的にもつリリカルな好みとぴったり重なるものがある。木肌がすべすべして、サルも滑るとこ

ろからサルスベリと呼ばれる。またの名は百日紅、夏から初秋まで、三ヶ月以上咲き続けるからこの名がある。散っては咲き、咲いては散って百日、花をもたせる。

春、どの木よりも遅く芽吹き、秋、他の木に先がけて葉を落す。芽吹くのが遅いのは日本の気候のせいで、早く葉を落すのも寒さがこたえるため。元々南国生まれ

の木と言われればむべなるかなである。

サルスベリは「百日紅(ヒャクジツコウ)」とも呼ばれています。中国が原産で、7〜9月頃にピンクや紫、白の花を咲かせます。夏に花の見頃を迎える樹木は珍しく、

貴重な存在ともいえるサルスベリ。名称の由来は「猿でも滑って落ちてしまいそうなほどツルツルの木」から。通常、木は成長すると外側にコルク層という硬い樹皮

ができます。一方、サルスベリは成長すると古い皮がどんどんはがれてしまいます。あえてツルツルの状態をキ−プしているのは、つる植物に巻きつかれないため

といわれています。あの特徴的な樹皮は、生存戦略の一環だった。韓国に伝わる悲しい物語に由来するといわれる、「あなたを信じる」。ある娘を救った王子は、「

百日後には必ず戻る」と約束して旅立ちました。ところが、戻った時にはすでに娘は亡くなっていたのです。やがて、娘の墓がある場所から木が生え花を咲かせ

ました。その花は、百日もの間咲き続けました。この伝説が「百日紅」の由来といわれています。

山口県萩市高佐下の県道沿いに広がる「むつみひまわりロ−ド」で33万本のヒマワリが咲き、来場者の目を楽しませている。2日は地元産品を直売するフェスタも現地で開かれ、多くの人でにぎわった。 地元住民でつくる「むつみひまわり咲かせ隊」が、約4ヘクタ−ルの休耕田で育てている。この日は夏空の下、家族連れらが咲き誇る大輪に足を止めて見入っていた。フェスタは開花期の恒例行事。地元青果の直売コ−ナ−でトウモロコシを購入した同市椿東の会社役員(61)は「花を見た後に家で食べるのが楽しみ」と話していた。

想像を絶するほどの高温が続いています。週末までの三日間がピ−クか。台風13号からのフェ−ン現象による気温上昇だ。強い桜の苗を育てるには、水分を我

慢させることも必要だ。とはいえ、さじ加減が難しく、枯らしてしまえば元も子もないが、今はこんな悠長なこと言ってられない緊急事態だ。乾燥で苦しいんだろう。延

命のため、葉全部を落とした桜、枝の一部を壊死させた桜もある。一般に植えてから3年目までの樹を「幼木」と呼んでいますが、幼木は地上部も地下部(根)も成

長している途中で、根は十分に深くまで伸びておらず、乾燥には弱いのである。初めの真夏を経験する一年物はなおさらである。一つの台風が日本列島をかけ抜

けると、三百億�dから六百億�dの雨を降らせるという。南の海上には台風が数個発生していた。台風13号、14号、15号である。残念ながら、当地の雨の恩恵はなく

、暖かい空気を運んできたのみである。

7日夜の10時頃、網戸の外からチンチンチンと小さな金属をたたくような高い音が聴こえます。虫のカネタタキです。連日の猛暑で夜の虫の鳴き声はかなり先かと

思っていた矢先の鳴き声にうれしくなりました。日中は暑いが、ここ二日間夜は涼しかった。二十四節気の立秋に鳴くのもグットタイミング。深夜、カネタタキが鳴く

のを聴くのは楽しい。夏の盛りといえば、虫たちの大合唱で、何時間聴いても楽しいものである。その大音量がうっとうしく思う人にはカネタタキは適当かもしれない

。カネタタキ(鉦叩き、かねをたたくような音で鳴く)のチンチンチンというかれんな鳴き声はいかにも遠慮げでかぼそい。体長10�_内外のコオロギ科のこの虫は庭

木、垣根、植え込みの葉の陰に遠慮深げに棲んでいる。そのひっそりと棲む生態が鳴き声にも表れている。夜店の虫屋の店頭にかざられて親しまれてきた。沈吟

という言葉がある。静かにくちずさむ、あるいは思いにふける、といった意味だろうが、この虫の音はこの言葉がぴったりだ。

暦の上とはいえ、立秋すなわち秋を迎えています。日本の夏が初夏、梅雨、盛夏の三つの夏に分けられるように、日本の秋も、暑さの中でそこはかとなく感じる 「小

さな秋」 と、秋の長雨と野分のころ、そして長雨が明けた後の 「天高く馬肥える秋」 の三つの秋に分けられる。四季のそれぞれを、さらに三つに分ける考えは、ずい

ぶん古くからある。一年12ヶ月を四季に分ければ、一つの季節は三ヶ月であり、おのずから三つに分けられる。季節の始めには、先行する季節の名残があり、季

節の終わりころは、つぎの季節のきざしがある。花が秋を感じるのは温度の秋冷よりも、日脚が縮まる光の短日だというが、人が秋を知覚するのは風の音らしい。虫

が鳴きだすのもそうかもしれない。とはいえ、現実は夏の終わりがみえない。

35年前の力作、LC会員や高校生たちが修復 彩り取り戻す

JR山陰線の線路の石垣をキャンバスに見立てた巨大壁画が山口県下関市豊北町北宇賀の県道沿いにある。35年前に地元の二見小学校(2014年度末で廃校)の児童や教職員、保護者、自治会関係者が郷土の名所や祭りをテ−マに制作した力作だが、長年の風雨で塗装が剥がれるなど劣化。「このままにしておくのはもったいない」と今夏、地元の豊北ライオンズクラブ(LC、岡村淳司会長、18人)と下関北高(松本真次校長、106人)の人たちが修復作業に汗を流した。

長らく見ることがなかった美しい朝焼けです。朝気がつくのが遅かった。朝焼けとは日の出時に太陽が地平線6度くらいに近づく時から東の空で雲が赤く輝く現象

。地平線の方向にある大気中の細塵のため短い波長の青い光が散乱され、主として赤色光が目に入ることによる。朝焼けのポイントは塵と水蒸気になる。人間活

動が活発な昼間は塵が増え、日照で大気中の水蒸気が増える。夕方のほうが可視光線のうち、青系の光を減衰させるのに充分な塵や水蒸気が多いため、夕焼

けのほうが赤くなり易いのである。

2026 8.10 AM5:20

夏の陽の中を夥しい数のウスバキトンボの群れが流れてゆきます。 その中に黄と黒の縞をもつ巨大なオニヤンマがいきつもどりつする。 夕暮れにはどこからとも

なくギンヤンマが出てきて、刻々と暗転していく空を飛び交います。 どれもなつかしい夏の名士たちだが、ウスバキトンボだけははるか南の島からやってきた渡りト

ンボだ。あの小さな体のどこにそんなパワ−が潜んでいるかと思うが、飛ぶというよりは浮かんで流れてくるらしい。夏になると南風に乗って北上し、夜は海上に浮

かび体を休め、黒潮に乗って日本を目指す。日本で産卵しても日本の冬には耐えられずに死ぬという。ふるさとの南の島に帰ることなく死ぬのを承知で、毎年、海

を渡ってくるところがロマンではあるが、いかにも哀れである。 昔の人はこのトンボのことを精霊蜻蛉(しょうりょうとんぼ)と呼んだが、海を渡ってくるこの蜻蛉の習性

を知って、祖霊がトンボに乗って帰ってくると信じたのだろうか。 やがて涼しげな、でも物悲しくもあるヒイ ヒイ ・・・ カラ カラ カラ と鳴くセミ(ヒグラシ)の声が谷間にこだまし

ます。立秋、暦の上では秋である。 暑い盛りに秋は始まる。中国暦は気温の変化に先行する光の変化を目安にして季節を区分しているため実際の寒暑と暦の

季節の間にズレがあるのです。けれども盛夏の中にもそこはかとない 「小さな秋」 を見つけることができる。 街路樹の影が1ヶ月ほど前よりずっと長く伸び始めたの

に気づくのである。 道行く人の影法師も長くそしてくっきりと濃い。中国の暦に 「寒蝉鳴く」 とあるが、この寒蝉は蜩(ヒグラシ)のことである。 立秋以降の季節をうた

いあげるセミなのである。 夏の夕暮れに何という音楽的で清涼感を与える鳴き声なのだろうか。 心にしみる響は赤く染まる夕焼け、宵闇に包まれる谷間に溶け込

み、メルヘンの世界へ誘(いざな)います。 まだ汗ばむ肌の汗が引くようだ。そして日が暮れ夜ともなれば、電灯や火の明かりに向って虫が飛んでくる、「飛んで火

に入る夏の虫」 ・ ・ ・ トンボ、セミ、虫、多少のわずらわしさがあっても、どれも忘れがたい夏の風情である。

雨が降らないのが五週間になる。一ヶ月以上も雨が降らないのは経験しているが、こんなに高温が続く夏は初めてだ。裏山のため池には緑色の藻が生えていると

ころがある、まだ水位は充分あり問題ない。昔、まだ中学生のころ、盆休みに父親の実家に帰省してこのため池で釣りをしたことがあった。長く雨が降らなかったか

らか、水位はかなり低く底の一部が露出していたのを覚えている。水が少なくても、藻が生えていた記憶はないから、気温は今よりはるかに低かったのだろう。

ため池の奥

放水口

昼間も暑く、寝苦しい日が続いていましたが、12日未明から朝にかけて冷え込みました。最低気温は21℃と長く続いていた25℃を超える熱帯夜から大幅ダウンで

す。台風15号が近づいてきているのにと思ったが、南から北上してくる台風と違って、15号は東から西へと逆走する台風だから、冷たい空気を運んでくるのである

。雨を期待していた台風15号も兵庫県沖の日本海で熱帯低気圧に変わりました。

青々したイガ栗がたわわに実ってます。栗が弾けるにはもう少し待たねばなりません。イガに覆われた実がなっている様子は、秋の風物詩です。秋の味覚として、

日本人に好まれている果実です。少し後に出る柿と共に日本の山野の原風景をあらわした代表的なものです。食材の秋到来が待ち遠しいです。栗、柿、松茸、

秋刀魚、トロ鰹、秋鯖、秋鮭  ・ ・ ・ 挙げればきりがないほど。

山口県下関市豊北町、阿川ほうせんぐり海浜公園で「シ−ズン・イン・ザ・サン〜海辺の夕暮れ市〜」を開催します。日程は2026年8月15日(土)12:00〜18:00まで、海を望む公園に地元グルメやクラフト、お酒の屋台が並ぶ、地域住民手づくりの夏祭りです。 お子さまに人気のヨ−ヨ−釣りやスイカ割り大会、抽選企画など、親子で楽しめる催しも盛りだくさん。夕方には餅まきを実施予定で、お餅と一緒に駄菓子もまかれるので、小さなお子さまも一緒に楽しめます。 会場にはジェラ−トやコ−ヒ−、カレ−、ピザなどの食べ物屋台のほか、木工雑貨のお店も出店。パパ・ママにはクラフトビ−ルやナチュラルワインなど、地元の酒販ブ−スも用意しています。

13日、下関の小月から帰宅する道中、強い雨が降り出した。予報にはなかったが、局地的なゲリラ雨なんだろう。降れ、降れもっと降れと思わず声が出た。菊川町

、豊田町の道すがら道路に水たまりができており、ヨッシャ、やったと思った。ところが豊北町に近づいてくると水たまりは少なく、道路が濡れてないではないか、海

に近い我が家ではまったく雨が降ってないことがわかった。OH MY GOD! なんてこった。

今年は経験したことがない暑い夏でしたが、逆走台風のおかげで朝晩はかなり涼しくなっています。この涼しさは、例年はお盆過ぎの処暑のころです。13日夜には

、別の虫の音が聴かれだしました。初陣のカネタタキに続く虫が鳴きだしたのだ。心地よい音楽を聴いているようだ。

13日は迎え火(盆の入り)、16日が送り火(盆明け)になります。お盆とは、故人やご先祖様の魂が、あの世と呼ばれる世界(浄土)からこの世(現世)に戻ってくる期

間のこと。故人が生前を過ごした場所、主に自宅でお迎えして、冥福を祈るとともに霊魂を供養する時期とされています。人間は一人ひとり、ピラミッドのような巨大

な連鎖の上に乗っている。自分という固有の存在は、母方、父方双方の巨大な遺伝子の連鎖の上に立っているわけで、鎖が一つでも外れるとピラミッドは崩れてし

まい自分ではなくなってしまう。この世に同一の人間は存在しない。今の科学ではコピ−人間は造れないし、たとえ可能になったとしても倫理上許されないだろう。

生きているとは、ピラミッドの頂点に立っていることで、同時に母方、父方の気の遠くなるような遺伝子の鎖につながれているわけだ。親族の墓を守ることは自分を

みつめることでもある。この世に生まれてきたこと、この世に唯一固有の存在であることの意味を先祖の供養をすることで考えてみたい。

打ち上げ花火のはじまりは、江戸時代まで遡ります。隅田川で行われた水神祭がその由来と伝えられています。 それが華やかなものを好む江戸の庶民にも受け

入れられ、花火の打ち上げが川開きの定番の行事として根付いていったという経緯があります。 また、日本の蒸し暑い気候が、夜風にあたりながら花火を眺めると

いう夕涼みの文化として、花火大会をより根付かせました。夏の風物詩といえば 「花火」 。花火は光(色)、音、煙、形の4つの要素が織りなす真夏のスペクタクルと

も言えます。

関門海峡の夏の夜を彩る「関門海峡花火大会」(大会実行委主催)が13日にあり、下関市、北九州市門司区から次々と打ち上げられた大輪の花火が大勢の見物客を魅了した。 今年で42回目(門司区では39回目)。下関市が今年、韓国・釜山広域市との姉妹都市締結50周年を迎えた記念花火も加わり、打ち上げ総数は昨年の1万8000発を上回って過去最多になるという。 今年は熊本地震の被災者支援のため、下関市の会場では義援金も募集。2004年の新潟県中越地震を機に始まった「復興祈願花火フェニックス」には、熊本地震からの復興への願いも込められた。 この日は、釜山広域市訪問団の金暻徳(キム・ギョンドク)・行政副市長や前田晋太郎・下関市長らも花火を観賞。下関市では会場だけでなく、周辺の歩道にも見物客があふれ、海峡の夜空を焦がす花火に酔いしれた。

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まもなく6週間も雨が降らいないことになる。ちまたでは、大雨や土砂災害が頻繁に報道されているというのに、なぜ当地では雨が降らないのだろうか。ゲリラ雷雨と

いう報道が多いが、当地ではこの夏、雷の音を聞いたことがない。南東からの風が直接流れ込む太平洋側では湿った空気の影響を受けやすいが、風が山地を越

える日本海側では雨が降りにくい。西日本日本海側を中心とした少雨には、こうした風の流れが影響しているとみられる。こうなったら台風しかないが、頻発に発生

する台風はことごとく当地に影響を及ぼさない。高温と共に長期の乾燥で2本のヤマザクラが枯れた。ソメイの大木で幹が二つに分れた片方の葉が枯れている。葉

が落ちてないのでこの幹は枯れたことになる。気づくのが遅れた面もあるが、水を運ぶのにも限界がある。加齢による体力の衰えはいかんともしがたい。こんなに雨

が降らなければ、ため池などの水の確保ができているとこでないと米作りも難しい。

「シ−ズン・イン・ザ・サン 海辺の夕暮れ市」 開催

海水浴場の利用者の減少が近年課題となる中、地元住民有志の団体「AGAWAGA」と阿川地区振興協議会が中心となって、公園の新たな活用の可能性を探ろう

と今回のイベントを初めて企画した。カレ−でもいただこうとしたが、カレ−店がなく、やむなくピザを焼いてもらった。もう少しにぎわっているかと思ったが、事前の

PR・広報活動不足は否めない。初回のスタ−トはこんなものかな。

9月5日には、この地で「豊北夏まつり」が行われます。圧巻は海上から打ち上げられる花火です。夏最後ということもあって県内2位の人気の高い花火大会です。

アシナガバの集団に十か所も刺された場所にまた水を運ぶ。まず、腕防御のため長袖のシャツに着替え、左手にハチ撃退用のハチバズカ−ジェット、右手に切り

出しノコを持って歩いてみる。ハチ撃退スプレ−は初めて購入、切り出しノコはハチを叩き落すためである。ハチの出没はなく、取り越し苦労、杞憂に終わったか

にみえた。ところが、帰りに襲われた。一匹だけだったが、満を持して待ち構えていたのだろう。ハチ撃退スプレ−もノコもポケットにしまい込んだままでなすすべが

なかった。手で払うことぐらいだから、手の甲を刺されてしまった。今回は腫れも前回の比ではない大きく、熱もかなりあるから、スズメバチだったのだろう。思い返せ

ば、ハチが大きかったように思う。

まだまだ空には入道雲がもくもくとわき上がってきます。たち岩のような入道雲。この大きくて真っ白な雲をみると、まだ真夏なんだなと思います。晴れた日の日射に

よって暖められた空気が上空へ昇り、空気の中に含まれていた水蒸気が冷やされ、水滴や氷の粒へと変化します。それが積雲となり、その積雲が発達したものが

入道雲になります。そのため、日差しが強いこの時期によく目にするのです。積雲は別名 「お天気雲」 と呼ばれるほど、多くの場合は雨も雪も降らせないのですが

、大気の状態が不安定であると入道雲へと発達し、やがて雨をもたらします。入道雲とは、積雲が発達してできる 「雄大積雲」 や 「積乱雲」 の俗称であり、巨大でも

くもくとした雲のこと。昼間には可愛らしく浮かんでいたお天気雲が夕方にはすっかり黒くなり大雨を降らせることもある。そして空の青色が一層色濃く輝いているの

も夏の特徴です。入道雲さん 雨を忘れていませんか。

ハチに刺されて24時間経過しても,豚のように腫れあがった手は腫れが引かず、手を握るのにもしびれがある。やはりスズメバチだったのだろう。前回刺されてか

ら10年近くなる。今年はハチの異常繁殖の当たり年なのかもしれない。二週間で2回刺され、6週間も雨が降らない、鹿の食害でアジサイ全滅。この夏は拙者にとっ

て、踏んだり蹴ったり、深刻な祟りと言っていいかもしれない。ハチの攻撃が心配で、今後広大な山の草刈りが及び腰になる。17日は自動車免許更新試験のため

長門へ行った。無事に済むことができた。

今にも雨が降り出しような空模様が数日続いています。それでも降らないのだ。週間予報での雨マ−クも、1�_、3�_では降ったことにならない。8月中は雨の予報

はないようだ。であれば、二か月間雨が降らないことになる。万時休す!

植えたたばかりの今年初めて夏を経験する桜の苗にとっては水は死活問題。ハチに刺されたのはこの植えたばかりの桜。刺された場所から10�b上に水をやりそこ

ねた苗が8本あり、意を決して水を運んだ。刺された道を通らず、山の上から下りてやった。とはいえ、ハチ出没場所から10�bの至近距離。シャツのエリを立て首

を守る、手には軍手を装着、撃退スプレ−はすぐ出せるようにしていた。途中、ハチ色の黄褐色のものが頭上に現れれ、身構えたがウスバキトンボだった。今回

はハチの出現はなかった、ヤレヤレです。この場所はこれで8月中は水を運ばなくてよい。しばらく曇天の日が続いていましたが、18日からは残暑厳しく、体にこた

える暑さ復活です。久しぶりの青空が広がります。

農業従事者の減少、農作物の低コスト化などの問題の中で、生産性の維持・向上していくには効率的な薬剤散布は欠かせません。しかし、一方で環境問題や人

体への影響に対する配慮も重要な課題です。無人ヘリコプタ−による薬剤散布は、これらを両立する次世代の農業として大きな期待が寄せられています。滝部

で無人ヘリが舞ってました。我が家の近くの田んぼでも散布していました。注文を受けたところを巡回しているようです。

たわわに実った稲穂がみられます。処暑を過ぎれば、早場米の収穫が始まりるところがあります。夏場の時期に新米の販売が開始されるお米があります。こうした

他に先駆けて新米が販売されるお米を 「早場米」 と言います。早場米を作る大きなメリットとして、台風シ−ズン前に刈り入れを済ませることができることがあげら

れます。台風の影響を受け易いそれぞれの地域性が影響しており、先人たちが長い年月をかけ、築き上げたものだと言われています。また、早場米のもう一つの

メリットとしては、他の米どころとされる地域で新米が収穫されるよりも前に新米を販売できるので、いち早く消費者に新米をお届けできます。その分、他の生産地

での出荷が始まると希少価値は薄れてしまいますが、需要は高く、それぞれのブランド価値も高い人気商品となっています。

ツバメが電柱の電話線で休んでいます。ツバメは夏までにはすべての雛が巣立っていきます。巣立ったひな鳥と子育てを終えた親鳥は、巣を離れて集団となって

過ごします。その規模は数千羽から数万羽。水辺のヨシ原などにねぐらをつくり、たくさんの餌を食べて渡りに備えるのです。そして、秋が近づき、9月〜10月になる

と、ツバメたちは日本を離れます。九州、沖縄を経て海を越え、南方へと渡っていきます。渡りの時は1日300�q以上移動します。飛行能力は極めて優秀で、高速

で飛行し、航続力も素晴らしいのです。

秋の七草の一つ、クズが伸びてきてます。花は下の方から咲いていきます。園芸家にはうっとうしく、やっかいな植物である。椿、ツツジ、桜、モミジなどをつるで覆

い尽くす害草で厄介者になっている。他のものに巻きついて10m以上も伸びる。そんな目の敵にされる疎ましいクズだが、根からとったでんぷんはくず粉になったり

、牛馬を飼育していたころは優秀な肥料だったりで、それなりに利用価値はあった。花は大変よい匂いがする。

地面に落ちた薄紫色の花びらが道路ほんのりと染めています。山道や脇道ほど目立ちます。よく観ると樹木に巻き付いて伸びているツル植物のクズであるのがわ

かった。いろんな樹木につるで覆い尽くすおぞましい害草であるが、秋の七草の一つである。他のものに巻きついて10m以上も伸びる。そんな目の敵にされる疎ま

しいクズだが、根からとったでんぷんはくず粉になったり、牛馬を飼育していたころは優秀な肥料だったりで、それなりに利用価値がある有用植物でもある。日本人

の文化に根付いた植物ともいえる。花はジャスミンのような大変よい匂いがする。

西日本の日本海側を中心に渇水が続いています。当地も雨が降らないのが続いています。8月も月末まで雨が降りそうにない。毎年夏の少雨には悩まされてきて

いるが、かって夏に二か月も雨が降らなかったことがあっただろうか。多くの桜は水分の蒸発防止のため葉を落としている。葉を落としてない桜も、黄歯が目立って

いる。延命のため、懸命に頑張っている。雨が降らないのは太平洋高気圧が強いこと、偏西風が蛇行して北よりの進路を通っているからだろう。水不足は当地だけ

の問題ではなく、世界的にも問題になっている。

2026年1月に国連大学が「Global Water Bankruptcy」報告書を公表し、「地球規模の水破産の時代にすでに入った」と宣言しました。ここでの水破産は、長期の過

剰取水で再生可能な水の流入量や安全な枯渇限度を超え、水関連の自然資本に不可逆、または極めて高コストな損傷が生じた状態と説明されています。国連な

どの推計では、現在の消費パタ−ンが続けば、2030年までに世界の水供給は必要量に対して約40%不足すると見込まれています。

7週間近くも雨が降らず、想像を絶する高温が続いています。水ガメが干上がっています。土壌も割れ目ができてスポンジのような有様です。以前はハスの花を植

えていました。

夏の陽の中を夥しい数のウスバキトンボの群れが流れてゆきます。朝早く朝日を浴びるウスバキトンボ、午後夕日を浴びるウスバキトンボ、どちらも赤く見えます。

本来薄いオレンジ色なのが赤く見えるのは陽の光を浴びるからです。流れるというより、泳いでいる、浮かんでいるという感じかな。「夕焼け、小焼けの赤とんぼ」 の

作者三木露風は、一頭の赤トンボが竿の先に止っているのを見て、故郷での幼い日を思い出して作詞したと伝えられています。一般に赤とんぼとは、日本生まれ

のアキアカネを指します。この暑い時期は、高山に生息し、涼しくなって低地に下りてくるようです。このアキアカネが活動するのは午前中であり、午後2時頃を過ぎ

ますと極端に少なくなります。オレンジ色のウスバキトンボが群れ飛ぶ時、その姿は夕焼けに染まったように赤く見えるとがあります。三木露風は夕方にこの光景を

見て、夕焼けに飛ぶ赤トンボというように感じたのではないでしょうか? 伐採した裏山からは、夥しい数のウスバキトンボを一日中見ることができます。もう堂々とし

た夏の名士である。ところで今年もコシアキトンボ(腰空とんぼ)を見かけない。昨年もほとんどみなかった。ウスバキトンボ同様、集団で飛ぶトンボです。全体に真

っ黒で、腹の周りが黄や白の目立つトンボです。庭の上空が賑やかだったころが懐かしい。六年前広い裏山を伐採したこと、庭や家屋の周辺のモミジの大木を伐採

したことなどに関係しているのだろう。

出穂後は、稲の葉や茎は全力で籾に栄養分を送り込みます。籾が登熟して栄養分の溜め込みを完了すると、使命を果たして枯れ、美しい黄金色になります。しか

し、稲の葉や茎が、寒さや病害虫などが原因で枯れた場合は、赤みを帯びています。稲には、プラント・オパ−ル(植物珪酸体)と呼ばれるガラス質細胞が存在し、

それが、日の光を受けると黄金色に輝くと言われています。穂が出てから約40〜45日、黄金色の稲穂が垂れ下がると稲刈りの時期となります。早く刈りすぎると未

熟粒が多くなり、収穫量が少なくなります。逆に、遅れると収穫量は増えますが、籾が熟れすぎて米の色や、つやが悪くなり、品質や食味が低下します。稲刈りはタ

イミングが大切なのです。

下関の夏のフィナ−レを彩る「馬関まつり」が22日、山口県下関市中心部一帯で始まり、朝鮮通信使行列再現やステ−ジイベントなどが繰り広げられた。23日までで、主催の馬関まつり推進協議会(会長=松村優太・下関青年会議所理事長)は2日間で30万人以上の人出を目指している。 江戸時代に朝鮮から派遣された外交使節団「朝鮮通信使」は、本州で最初に下関に上陸。行列再現には下関市と韓国・釜山広域市の市民ら約200人が通信使の色鮮やかな衣装や武士の装束を身に着けて参加し、韓国の伝統的な楽器演奏や舞踊も披露して盛り上げた。 一行は同市阿弥陀寺町の姉妹都市ひろばを出発して市役所前まで練り歩いた後、同市豊前田町の海峡メッセ前からオ−ヴィジョン海峡ゆめ広場まで華麗な行列を披露し、親書交換式に臨んだ。両市の姉妹都市締結50周年を記念した手旗が沿道の人に配られ、節目の年を祝った。 正使役を務めたのは、朝鮮通信使の研究や普及に力を注いだ故・辛基秀(シン・ギス)さんの次女で、大阪市在住の辛理華さん。父の遺志を継いで通信使の歴史を伝える活動を続けている。「沿道の人たちの歓声や笑顔に触れ、当時のにぎやかさや歓迎ぶりが感じられた。通信使の交流の歴史には両国の未来に向けたヒントが多く詰まっている。大切に守っていきたい」と話した。 馬関まつりは今年で49回目。23日もJR下関駅前や唐戸地区、オ−ヴィジョン海峡ゆめ広場で多彩なステ−ジや子ども向けイベントなどを開催。午後7時からは国道9号細江大通りを舞台にした総勢約2千人による平家踊総踊り大会がある。

23日は処暑です。夏の厳しい暑さが峠を越し、秋の気配が感じられるようになる時期を指します。「処」という漢字には「止まる・収まる」という意味があり、文字どお

り「暑さが収まる頃」を表しています。日中はまだ残暑が続くものの、朝晩には涼やかな風が吹き始め、コオロギやマツムシの鳴き声が聞こえるようになります。夏と

秋が交差するこの繊細な季節は、過ぎゆく夏を惜しみながら実りの秋へと気持ちを切り替える、大切な節目として古くから人々の暮らしに根づいてきました。桜山か

ら岳山を臨みます。夏至の時の朝日と二ヶ月経った朝日です。顔を出す場所が大分南になりました。

2026. 8. 23. AM 6:35

2015. 6. 23. AM 5:49

2018. 6. 25. AM 5:50

ここ数日間、うだるような暑さがぶり返してきています。しかも昨日より今日、今日より明日と日ごとに高温になっていく感じです。逆走台風15号による一時的な涼し

さに慣れた身にはこの暑さは堪えます。この高温にもメリットもあります。午前中に、水やり、草刈りをしますと汗びっしょりになります。汗をかいたシャツやズボンを

水洗いし、干せば間違いなく乾きます。若いころと違って歳を取った今は午後は作業をしませんから好都合です。洗濯物をためないという生活の知恵です。

雨が降らないのが7週間になります。植えて三年目までの幼木は定期的に、目視でわかるような弱った桜に絞って水を運びます。空を見上げれば、真っ青な空に

白い入道雲が浮かんでいます。これが黒ずんでくれば雨を降らせるのになあと思ったりします。長らくウスバキトンボが空を独占していましたが、20日過ぎごろから

庭や山の一角でいきつもどりつする黄と黒の縞をもつ巨大なオニヤンマが見られます。 夕暮れにはどこからともなくギンヤンマが出てきて、刻々と暗転していく空

を飛び交います。どれもなつかしい夏の名士たちです。

処暑を過ぎても暑さは一向に収まりません。以前は昼間はともかく、朝夕は裸や薄着だと肌寒く感じたものだ。拙者が子供のころ、教科書には「冷夏」という文言が

出ていた。東北地方が冷夏で農作物に深刻な被害という見出しを目にしていた。今では冷夏という言葉は死語のようになっている。専門家に言わせるとこの暑さは

2020年以降、より顕著になったという。40℃以上は人の体温をはるかに超えた数値である。高温は日本だけの問題ではない。フランスでは熱波が原因とみられる

「超過死亡」が今年7300人を上回ったようだ。過去、地球上では様々な生物が栄枯盛衰を繰り返してきた歴史がある。原因は環境の変化、特に気温の激変に対

応できなかった種(しゅ)が滅びてきたのである。人類滅亡の兆候かもしれない。

地球の46億年の歴史をさかのぼると人類は地球史の中では生まれたばかりのニュ−フェイスなのです。地球の生物は最近の6億年間では少なくとも5回、大規模な絶滅を経験しました。私たち人類を含む、現在の地球に生きる生物種は、地球のダイナミックな環境の変化を生き延びて多様化し進化したサバイバ−たちだと言えるでしょう。 哺乳類(ほにゅうるい)が誕生したのは2億3000万年前、人類が誕生したのは、ほんの20万年前です。そう、人類は地球史の中では生まれたばかりのニュ−フェイスなのです。地球の生物は最近の6億年間では少なくとも5回、大規模な絶滅を経験しました。私たち人類を含む、現在の地球に生きる生物種は、地球のダイナミックな環境の変化を生き延びて多様化し進化したサバイバ−たちだと言える。

日ごとに暑くなるここ数日間の気温でしたが、原因が台風18号による進路と関係していることがわかりました。福岡博多区40.4℃、大宰府市40.3℃を記録しました。

台風は列島を離れつつあり、であれば、この暑さも一両日中だろう。我が家は海に近く、気温も32、33℃止まり。内陸部豊田町、美祢市に入ればぐっと温度は上が

りますし、さらに奥になる山口市などはなおさらです。当然熱もこもり、湿った空気も発生しやすくなりますから雷雨も多いのです。我が家ではこの夏、雷の音は一回

もしませんでした。雷光は地形にもよりますが、運がよければ40〜50�`先のものがみえるといいますから、豊田町や美祢市の一部が見えているでしょう。ただ雷の

音は聞こえてもせいぜい10�`程度ですから、豊田、美祢のものは聞こえません。

今来むと言ひしばかりに葉月の 有明の月を待ち出でつるかな  素性法師

「すぐに逢いに行く」とあなたが言ったので、私は8月の夜長を待っていました。そしてとうとう明け方となり、有明の月が出てきてしまい

ました。いまのように電気がなく夜は真っ暗だったと想像します。電話やメ−ルなどもなく簡単に連絡が取れないので、真夜中にのぼ

る月明かりを眺めながら、長い夜をただひたすらにじっと待ち続ける。そしてとうとう朝になり、待ち人は来ず、小さな希望が月の明るさ

に比例するように薄れていく。

天空に輝く月の姿・形に魅せられた先人たちは、季節や風情に思いを馳せ、様々な名前をつけてきました。月の名前を知って月を眺

めると、その美しさもまた、ひときわ冴えて見えます。