
君の Heart は Marine Blue
季節外れの バスが一台 すれちがう 海が見える道
ダッシュボ−トに 顔を沈めて 君は泣き出してしまったね
危険な恋に 走ったあとで
疲れて君は 帰るのさ 僕に胸に
I WANNA HOLD YOU AGAIN
抱きしめるたび 崩れそうだよ さびしさをのせた肩
I WANNA HOLD YOU AGAIN
君の涙が かわく所は 僕の腕の中 いまでも
カ−ブ続きの ふたりの道が もういちど 愛に出会うなら
悲しみなんて 知らないころの 8月に きっと戻れるさ
心のすき間 体で埋めて
過ごした時間 今日からは 波に捨てて
I WANNA HOLD YOU AGAIN
苦しんだのは 君だけじゃない 夏の日の 蜃気楼
I WANNA HOLD YOU AGAIN
今でも僕が 追いかけるは 君の愛だけさ WOO AH
夕陽をあつめる ツイ−ドのジャッケット 君の背中にかけて
I WANNA HOLD YOU AGAIN I WANNA HOLD YOU AGAIN I WANNA HOLD YOU AGAIN NO NO NO,
DONT SAY ANYMORE I WANNA HOLD YOU AGAIN I WANNA HOLD YOU AGAIN
− 杉山清貴&オメガトライブ −
岳山の稜線に入道雲がもくもくとわき上がってきました。たち岩のような入道雲。この大きくて真っ白な雲をみると、もう真夏だなと思います。晴れた日の日射によ
って暖められた空気が上空へ昇り、空気の中に含まれていた水蒸気が冷やされ、水滴や氷の粒へと変化します。それが積雲となり、その積雲が発達したものが
入道雲になります。そのため、日差しが強いこの時期によく目にするのです。積雲は別名 「お天気雲」 と呼ばれるほど、多くの場合は雨も雪も降らせないのです
が、大気の状態が不安定であると入道雲へと発達し、やがて雨をもたらします。入道雲とは、積雲が発達してできる 「雄大積雲」 や 「積乱雲」 の俗称であり、巨
大でもくもくとした雲のこと。昼間には可愛らしく浮かんでいたお天気雲が夕方にはすっかり黒くなり大雨を降らせることもある。そして空の青色が一層色濃く輝い
ているのも夏の特徴です。


2026年7月6日(木)から7月8日(土)までの3日間、東京・台東区下谷の入谷鬼子母神(真源寺)で日本最大の朝顔市「入谷朝顔まつり」が開催されます。江戸時
代後期、入谷鬼子母神の敷地内で植木屋が朝顔を披露したことがその起源といわれる「入谷朝顔まつり」現在では、入谷鬼子母神を中心として言問通りに約60
軒の朝顔業者と約90軒の露店・屋台が立ち並び、朝早くから多くの人で賑わいます。また、夕方まで言問通りの車道が歩行者天国となります。入谷朝顔まつり
で販売される朝顔は、オ−ソドックスな「行灯仕立て」が大半。価格は1鉢2,000円程度からとなっています。また、入谷鬼子母神で「朝顔まつり」の期間中だけ授
与される“朝顔の造花がついたお守り”も例年人気があります。売り子の威勢のいい呼び声が飛び交い、江戸の夏を感じられる「入谷朝顔まつり」。
下町の夏の風物詩として知られる「入谷朝顔まつり」が6日、東京都台東区の入谷鬼子母神とその周辺で始まった。まつりのメインイベントである朝顔市では、色と
りどりのアサガオを買い求める人たちで早朝からにぎわった。境内や言問通りの歩道には、アサガオを売る業者約40店舗のブ−スが並び、竹を円筒形に組んだ
「あんどん仕立て」(2500円)の鉢がずらり。「いい色ありますよ」「きれいに咲いてるよ、ちょっと見ていって」と店員の声が飛び交う中、訪れた人はお気に入りの鉢
を見つけようと、真剣な表情で店を回っていた。

江戸時代から続く日本最大級の朝顔市
7日は小暑です。「小暑」は二十四節気のひとつで、だんだん暑さが増していく頃。梅雨明けも近くなり、セミが鳴きだし、湿っぽさの中にも夏の熱気が感じられる
ようになる時期です。小暑の時期(7月7日頃)から立秋の前日(8月6日頃)までが、暑中見舞いを出す季節。この期間を過ぎると「残暑見舞い」になるため、出す
時期に注意が必要です。
7日は七夕です。ささの葉に願い事を書いた短冊を吊るします。短冊に願い事を書いて、笹につるすようになったのは、江戸時代になってからのようです。五色
の短冊が風に振れるさまは、風情のあるもの。天の川の星々にどんな願いを込めますか?この日は織り姫とひこ星は年に一度会うことができる日という。大切な
ものつかむためには 勇気がいるんだね、乾坤一擲!

七夕の7日、山口県下関市主催の七夕まつりが市役所本庁舎西棟1階エントランスホ−ルであり、近くの名池保育園の園児らが願い事を書いた短冊をササ竹に飾り付けるなど楽しんだ。 子どもたちの健全育成などを目的に1998年から実施している恒例行事。年長の園児9人と市役所を訪れていた親子連れらが参加し、高さ約3メ−トルのササ竹2本に「おともだちとなかよくあそべますように」「サッカ−せんしゅになれます」といったさまざまな願い事や将来の夢を記した短冊をくくり付けてた。 イベントには約50人が集まり、園児らが七夕の歌や元気いっぱいの踊りを披露したほか、七夕の伝統を紹介する大型絵本を楽しんだ。七夕飾りは24日まで展示し、来庁者も自由に願い事短冊に書いて飾り付けできる。

七夕をはさむ両日、入谷の鬼子母神真願寺で開かれた朝顔市が終わりますと、九日からは浅草観世音の縁日で境内一杯に青鬼灯を商う市が立つことから"
ほおずき市 " と呼ばれ賑わいをみせます。赤い実の種を取り出し、口に含んで鳴らして遊ぶことも出来ます。ほおずきはお盆に墓参りのお供え物 として欠かせ
ません。当地福岡の生産地からも、お盆前には赤く色づいたほおずきが多く出荷されます。
8日、気象庁は「九州北部(山口県を含む)、中国、近畿が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。いずれも平年(7月19日ごろ)より11日早く、昨年(6月27日ごろ)
より11日遅い梅雨明けです。当方はかねてより、当地の梅雨明けは7日〜8日ごろと言ってきました。日本気象協会は18日ごろと発表していた。

十日は東京浅草観音の 「四万六千日」 だ。宵祭りの九日から十日にかけ、境内にほうずきを売る店がずらりと並ぶ。 この日参詣すると四万六千日参詣したのと
同じ功徳があるというから、我先に押しかける。四万六千倍得したような気分になって、気前よくほうずきを買って帰る。 四万六千日といえば百二十六年余り、功
徳の大バ−ゲンセ−ルといったところだ。 もっとも昔は千日参りといっていたそうだが、なぜ四万六千日になったか、理由は不明。 1升枡に米を山盛りに盛ると
、四万六千粒あるからともいうが、これは俗説らしい。もっとも、なかには九万八千日、九万九千日の寺もあり、多々益々弁ずといったところかな。この功徳日、欲
日ともいう。 人間の欲は際限がない。7月9・10日の四万六千日の法要は執り行われ、雷除けのお札の授与も行われます。
夏の花 ”むくげ” が咲いてきました。まさに夏の到来を告げる花です。この花のはかなさと可憐を茶花として珍重したのが日本人だ。この花が代わる代わる咲き
続ける期間は長い。むしろその粘り強い生命力が生む美を愛し、「無窮花(ムグンファ)」 として国の象徴にしたのが韓国人。日本のムクゲもムグンファが語源とも
。小暑が過ぎ、季節は大暑(23日)へ向かってます。梅雨も明け、一年で最も暑さが厳しくなる時期。強烈な太陽の光が照りつけ、蝉の声が鳴り響き、草木が最
も力強く生い茂るこの季節は、自然の生命力が最高潮に達する時期でもあります。


アジサイが全滅です。網を張っているのだが、飛び越えて入ってきている。逃げようとして飛び越えることはあっても、アジサイの葉を食べるために侵入するとは
思わなかった。口で網をまくし上げ、子供や仲間を侵入させるのかもしれないが、詳しい人からはそれはない、網を飛び越えての侵入だという。道路側の支柱
の位置をもう一段高くするよういわれた。二十数年前といえば、鹿などはいなかった。今はそこいらじゅう鹿だらけで行政の無策が浮き彫り。その二十数年前
にやったアジサイ群が老木になって、寿命がきていることから始めた新しいアジサイ群だったが、新しく金輪の囲みをする気はないから、これでアジサイは終わ
りだ。とはいえ、アジサイにも生きる権利があるから、夏場の水やりは続行する。
まもなく海開き、海シ−ズンの幕開けです。角島しおかぜコバルトビ−チの海開きは7月17日です。ピ−ク時には、角島しおかぜコバルトビ−チやキャンプ場
には1万人近くの人が押し寄せてきます。昔は静かな穴場スポットでしたが、これでは芋を洗うようで、落ちつきません。週末には角島へ向かう車で、国道191
号線は大渋滞です。


角島しおかぜコバルトビ−チ
隠れた穴場スポットを紹介します。全国で最も水質がきれいな海水浴場の1つとして知られている長門日置の二位ノ浜です。白い砂浜とコバルトブル−の調和し
た海水浴場、エメラルドグリ−ンの海は沖縄の海をも凌駕する、まさに息を呑む美しさです。源平壇ノ浦の合戦で破れた平家方、二位ノ局が幼い安徳天皇を抱き
、自ら海中へと身を投じた。その亡骸は、黒潮に乗りこの浜に流れ着いたと伝えられている。そこから浜は、二位ノ浜といわれている。ハマユウに守られるように、
ひっそりと建つ二位ノ局の碑が語り継がれた遠い昔を偲ばせる。


長門日置二位ノ浜
梅雨明けして4日になります。暑い日が続いています。まだ薄暗い朝、ヒグラシが鳴いてます。この鳴き声を聞くとなぜか涼しさを感じます。夏の陽の中を夥しい数
のウスバキトンボの群れが流れてゆきます。朝早く朝日を浴びるウスバキトンボ、午後夕日を浴びるウスバキトンボ、どちらも赤く見えます。本来薄いオレンジ色な
のが赤く見えるのは陽の光を浴びるからです。流れるというより、泳いでいる、浮かんでいるという感じかな。好奇心旺盛なこのトンボ、草刈りをやっている頭上す
れすれに飛んできます。本日は延び延びになっていた班の共同草刈りです。他の班からの加勢も加わり、暑い中、ひたすら草を刈っていきます。眼にとまるウス
バキトンボの群れが気晴らしになります。暑い中ですが、頑張ってくださいといわれているような気がします。


山口県山口市阿東嘉年地区で夕方に花を咲かせる「ユウスゲ」が見頃を迎えている。8月中旬までかれんな黄色い花が楽しめそう。ユウスゲは、多年草で夕方
から開花し翌朝にはしぼむ。地元有志でつくる「嘉年ゆめ倶楽部」などが2008年ごろ、地域活性化につなげようと、阿東地域交流センタ−嘉年分館周辺や国道
315号沿いなどに植えた苗が定着。今シ−ズンは今月に入って本格的に咲き始めたという。「嘉年ゆうすげフェスタ」が19日、同開館で行われる。どじょうすくい踊
り&コンテストや地元土居神楽舞の演舞などがある。先着30人にユウスゲの苗をプレゼント。屋台のキッチンカ−なども用意。雨天時は同開館内で実施する。午
後4時〜同8時。問い合わせは同分館(TEL083・658・0111)へ
14日は最高気温が35℃を超える猛暑日を観測するエリアが東日本まで拡大し、170地点と2026年最多となりました。
また、東京都内でも2026年初めての猛暑日となり、熱中症の疑いで52人が搬送されました。
14日は猛暑日を観測するエリアが東日本まで拡大し、各地で体温超えの危険な暑さとなっています。
最高気温は静岡県浜松市内で38.3℃、高知県四万十市で38.2℃など、猛暑日を全国170地点で観測し、2026年最多となりました。
また東京・練馬区で36.6℃を観測するなど、都内でも2026年初めての猛暑日となりました。
東京都では熱中症の疑いで、午後3時までに52人が病院に運ばれ、3人が重症だということです。
暑さは週末にかけて続く見込みで、熱中症に厳重な警戒が必要です。当地の山口県では、岩国市36.4℃が最高気温でした。ちなみに当地は33.3℃でした。 ノウゼンカズが咲いてきました。夏の花木が少ないなかで、つる性の橙色あるいは赤色の鮮やかな花をつける。自然の摂理とはいえ、季節がめぐってくれば、忘 れることなく咲く。ムクゲ、ノウゼンカズラの花が見られると夏本番も近い。空に浮かぶ雲にも、夏の到来を告げるものがあります。入道雲です。もくもくと空高くわき あがる巨大な雲です。入道雲というと 「夏」 というより、 「真夏」 いうイメ−ジが強い。これも夏の風物詩といえる。高さも一万�bを超えることもあるようです。 子規のホトトギスです。 春雲は綿の如く、夏雲は岩の如く、秋雲は砂の 如く、冬雲は鉛の如し ・・・ 正岡子規 日本の夏は三つの季節を含んでいます。むせ返るばかりの若葉が山野に満ち、青空に鯉のぼりが泳ぎ、シャクナゲの咲く五月から、来る日も来る日も曇天が続 き、雨に濡れて紫陽花のひっそりと咲く梅雨を経て、炎暑が列島をおおいつくす八月へ ・・・・・ この豊かな季節は自然をたたえ涼を求める懐かしい風物詩に彩ら れます。8日に梅雨が明け、いよいよ炎暑が列島をおおいつくす真夏に入ってます。猛烈な暑さを猛暑、炎暑、酷暑、盛暑、炎熱などと申します。今風の流行( はやり)語でいえ、超暑い、めちゃ暑い、くそ暑い、でら暑い、どえりゃ暑い、 ・・・・・ でしょうか。これがうら若い女性の間では、マジ!溶けそう、 もう!こげちゃいそうとなります。処暑を迎える頃まで長い炎暑が続きます。 近郊にひまわりが咲いています。夏と言えば、青空と太陽が似合うヒマワリ(ひまわり/向日葵)の花を思い浮かべる。照りつける太陽に最も似合うのはヒマワリで はないでしょうか。夏を象徴する花であるヒマワリは、地温が平均して20〜25度ほどになる4〜6月頃に種をまくと1週間ほどで発芽し、7〜9月に開花時期を迎えて 、大きなものでは3mほどにまで成長します。夏の陽射しを受け黄色く輝くひまわり。真っすぐ太陽に向かう姿から、英語では「sunflower(サンフラワー)」、日本で は「向日葵」という名前が付けられています。ヒマワリの名前の由来は、太陽の動きにつれ、その方向を追うように花が動く、というところからきていますが、実際に このような動きをするのは、開花前のつぼみが形成されるころまでということです。開花し、生長が止まると、花は東を向いたまま動かなくなります。 椿の実が褐色に色づいてきました。椿の実は硬く、種の中身をくりぬき、笛を作ったものです。 椿といえば椿油。椿油は髪に使うので知られてますが、食用とし て天ぷらに使うととっても美味しい。但しとても高価で貴重だから、天ぷら油にはできないね。なんでも、オレイン酸(悪玉コレステロ−ルを減らして善玉コレステロ −ルを保つ働きがある)が85%以上も含まれているとか。オレイン酸は人の皮脂に最も多く含まれている脂肪酸なので、体に優しいとのこと。残念なことに、椿の 種子1�s搾って、わずか200ml程度しか得られないので、家庭では無理である。ザクロの実も大きくなりました。 梅、ザクロ、椿それぞれの実は花を愛でるのと はまた違った趣きがあります。 16日、ツクツクボウシが鳴いています。ヒグラシ、ツクツクボウシ、アブラゼミ、クマゼミと次々と登場する夏の名士たち。その中でツクツクボウシは朝と夕方に大合 唱する。8月中旬頃からよく聞かれるようになり、それが夏の終わりのセミという印象を与えるのであるが、早いものは7月頃から現れるものがある。その頃は数が 少なく、比較的気づかれずにいる。8月中旬から9月上旬にかけて多くなり、遅いものは10月上旬まで鳴いています。 まだ7月16日ですが、百日紅(サルスベリ)が咲いてきました。一昔前は、去り行く夏に名残をとどめているのがサルスベリだった。晩夏、夏の終わり頃に最盛期 の花が、一ヶ月以上も早まっている。これも温暖化の影響なのだろう。 高貴な香りと藤色の雅の世界 相変わらず、ツクツクボウシが鳴いています。まだアブラゼミの鳴き声は聞かれません。内陸部の滝部では、セミの王者クマゼミの激しい鳴き声を耳にしてますが 、我が家での登場はまだありません。草むらではキリギリスが「チョン! ギ−ス」と鳴いています。キリギリスは、夏から秋にかけて朝から夜まで鳴いている大型の バッタです。日本中に広く分布しており、昔から「鳴く虫」の代名詞として知られています。鳴く虫のトップバッタ−というところでしょうか。 夏の花木は少ない。ムクゲ、ノウゼンカズラ、ヒマワリ、百日紅と花の乏しい盛夏に貴重な彩りをもたらしてくれます。少ない夏の花ですが、おいらを忘れていませ んかと叫ぶのが朝顔です。鮮やかな瑠璃色、濃い青紫色、ぶどう酒色、あかね色、白色と様々な色の朝顔が、夏の朝、夜明けとともに清々しい朝露を浴びて静 かに、鮮明な花をいっせいに咲かせてくれる。日が高くなるにつれて色あせ、萎んでしまうので、一瞬の美しさを楽しむ花だ。ひんやりした朝の清々しさにぴった り。朝4時過ぎから朝顔が咲いてます。 まだ暗いのに何故?と思いますが、朝顔の開花は朝日とは無関係で、日暮れの時間と関係あるのです。 日が暮れ暗くな った時点で開花の指令が出るようで、しかもその指令は24時間サイクルでくりかえされるようです。 ですから暗室に入れておいてもしばらくは咲くようです。 もっ とも朝咲くから朝顔と名付けられたわけだから、余計なことを知って抱いてるロマンに水をさすこともないだろう。 共同草刈りです。十数人が二手に分かれて刈っていきます。梅雨明けしてから二週間雨が降っていません。本日も暑い中の共同草刈りになりました。蒸し暑さに よる汗がふきでます。ひたすら黙々と草を刈っていると、夥しい数のウスバキトンボが飛んできました。好奇心の強いこのトンボ、上空を舞うだけでなく、頭をかす めるほどの低空にもなります。上空から「蒸し暑い中ですが、頑張ってください」と言われていると思えば、張り詰めた気持ちもなごむというもの。本日は疲労困憊 の草刈りでした。それでも一人でやれば数日かかる草刈りも、大勢でやればあっという間に終わってしまう。「多勢に無勢」とはよく言ったもので、集団でやれば、 あっという間に終わってしまうのだから。 夜中、歯がズキズキ痛み出して、二十数年ぶりに歯科医院を訪れたのは昨年7月のこと。歯ぐきがはれており、抜歯しかないとのことだったが、親からもらった歯 を簡単に抜くのに躊躇、医者にかからなくなった。あれから1年、痛みのあった歯ぐきは痛みはない。やったことは歯ブラシに歯磨きチュ−ブをたっぷりつけ、歯 を磨くというより、歯ぐきにすり込むのを徹底してやってきた。この歳で入れ歯なし、すべてまだ自分の歯である。これは遺伝子がなせるもので、親に感謝感激雨 霰、遺伝子万歳、様様である。事実、父親は死ぬまで入れ歯なしのすべて自分の歯であった。 桜には多くの毛虫が見られる。緑色のイラガという毛虫に刺されますと、まるでハチに刺されたかのように電気的な刺激が走り、その後、持続するかゆみや痺れ に悩まされる。キンチョ−ルを噴霧するとポタポタ落ちてくる。その際、肌が露出している腕にあたって刺されるのである。数匹から刺され、腕が痺れた状態が一 日中続くだけでなく、平衡感覚がおかしくなり歩行もままならぬ。 まもなくモンクロシャチホコの被害がみられるだろう。毎年朝晩がやや涼しくと、発生が拡大する。まさに晩夏の害虫である。葉を全部食べつくされる。害虫の被 害の場合は、がくがのこっているからわかる。桜は元々病害虫に弱い。バラ科ということがわかればむべなるかなである。バラは一年中病害虫との闘いである。 キンチョ−ルを噴霧するのであるが、強い風が吹いていたりしたら、薬剤が余り飛ばない。食害は上の方から始まるから、高いところは難しい。長尺のカマで枝 をたぐり寄せて噴霧するのも限界がある。葉が全部食べられても、春先の害虫オビカレハとは違って枯れることはない。ただ春の花に影響がある場合がある。 この害虫にキンチョ−ルを噴霧すると糸をたれながら落てくる。まるで空中の防災ヘリから、隊員がロ−プでゆっくり降りてくる様子に似ている。何のために糸を たれながら落ちてくるのかはわからない。 夜2時半頃、目を覚ますと空が頻繁に光っています。雷光だと思いますが、音は聞こえません。雷鳴が聞こえないということは、かなり遠いところの雷なのだろう。 雷の光は障害物などがなければ、100�`先のものが見えるようですが、雷の音は10�`くらいから聞こえづらくなり、20�`ではほとんど聞こえないという。であれば、 本日の雷は豊浦町川棚、豊田町の中心部あたりなんだろうと思案しながら、いつの間にか眠りこけていた。 狗留孫山と連なる山々では萩がもう咲いています。萩といえば、桜の花の終着駅を出発 し、桜の花の始発駅に向かって日本列島を南下していきます。通年は 我が家周辺の通過は9月中旬ごろですが、高峰狗留孫山周辺といえども今年は早い。百日紅(サルスベリ)同様である。 長門や同じ町の滝部に比べ遅れていましたが、セミの王者クマゼミが鳴きだしました。最後に鳴きだすクマゼミは昔は8月に入ってからでしたが、最近は早くなり ました。 7月23日の大暑は「大いに暑い」の名前のとおり、一年を通して、暑さの最も厳しい時季です。二十四節気の「大暑」はもちろん昔の暦なので、現代の気候にぴっ たり合うわけではありませんが、過去には「大暑」の日に国内歴代最高気温となる41.1度が観測されたこともあり、暑さが厳しくなりやすい時期です。大暑は8月6日 までで、この日をもって、立夏から始まった「夏」が終わり、8月7日の立秋以降、「秋」に入ります。あくまでも暦の上での話になります。日本には、世界に誇れる素 晴らしい四季をあった。昔はお盆を過ぎるころには、朝夕は涼しかった。温暖化が進む昨今では、夏が長く、秋がなくて、いつの間にか冬に入ったような気候にな る。そして春が短くて、すぐ夏に突入する。 7月6日の20�_の降水量を最後に、まったく雨が降ってない。カメの水も干上がっている。今年初めての夏を迎える桜の苗はもう限界だろう。こうなったら台風、雷 雨、なんでもいいから一雨欲しい。18�gポリタンク6缶に水を入れ、軽トラで途中まで運ぶ。そこから足場の悪い斜面に植えてある桜の苗へ運ぶ。この時期、人の 背丈まで伸びている草を描き分け、桜に水を与える。近年は以前のように草刈りができなくなった。寄る年波には勝てなくなった。 農家の人たちは害虫対策に奔走します。薬を入れた大きなタンクから噴霧器で田んぼに放射します。空からはヘリコブタ−で噴霧します。陸、空から害虫を追い 込んでいきます。数年前大発生したウンカ対策も兼ねています。高温多湿で生態系が豊かな日本の農業では、その分数多くの虫や菌が発生し、農家は一年を かけて防除・防虫・殺菌といった対策に追われます。カメムシの防除は必須といえます。というのも、カメムシ類が吸汁した米は変色して黒い斑点が生まれ、「斑点 米」 として市場価格が下落します。また、不稔等による収量にも影響があるため、水稲の出穂期以降に殺虫剤を散布するのが通例です。またウンカ類、ツマグロ ヨコバイ等の防除も目的としています 農業従事者の減少、農作物の低コスト化などの問題の中で、生産性の維持・向上していくには効率的な薬剤散布は欠かせません。しかし、一方で環境問題や人 体への影響に対する配慮も重要な課題です。無人ヘリコプタ−による薬剤散布は、これらを両立する次世代の農業として大きな期待が寄せられています。 セミの声は夏の暑さを益々かきたてると申します。アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミそしてクマゼミ。やかましさのボスであるクマゼミの音量は90dbとも、耳を劈 く音は凄まじい。子供の頃はシャ−シャ−と呼んでいた。確かにシャ−シャ−と鳴く。夏の暑さを益々かきたてるゼミたちですが、ヒグラシは何と音楽的な鳴き声な んだろう。朝5時前から涼しげなヒグラシの鳴き声で始まります。夜のとばりがおりるごろに鳴いているのが、ヒグラシであり、ツクツクボウシです。 JR山口線では、10月〜12月に開催される「山口デスティネ−ションキャンペ−ン」(山口DC)期間中、SLやまぐち号の蒸気上記機関車C57形1号機が、「デゴイ チ」と呼ばれるD51形200号機に代わってSLやまぐち号の客車を引っ張る。C57形1号機は、1937年から製造されたC57形蒸気機関車のトップナンバ−。C57形は その外観の美しさから、「貴婦人」と呼ばれることもあります。2020年に「SLやまぐち号」をけん引中に車両トラブルを起こし、以降これまで運用を離脱していました 。 今回の山口DC開催にあわせ、C57形けん引による「SLやまぐち号」が、6年ぶりに復活することになります。D51は少し前まで客車としてわが町の山陰線で走っ ていた。D51は本来は貨物用で動輪が4対だ。Dは貨物用、Cは客車用、各々の最強はC62、D52。貴婦人の愛称を持つ「C57」は客車用で巨大な動輪が3対だ。 レトロで姿としてはC57に軍配が上がる。最後に登場した特急列車「つばめ}を牽引していたC62はさらに大きく、その勇壮な姿に惚れ惚れしたものだ。 「貴婦人」復活へ
C57 D51
朝、昼、夕方と休みなく鳴き続けるセミ。アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシそしてクマゼミ、セミたちが残り少ない夏を惜しむかのような大合唱で す。耳を劈くばかりのセミの大合唱は怖ろしさをも感じます。地上でわずか一ヶ月足らずの寿命で歌うために、なぜ地中に数年から十余年も幼虫としてひそんでい なければならないのか、摩訶不思議なことである。そんなことを考えるとこの絶叫、雄叫びは理解できるような気がします。 山口県豊北町の頬を撫でる潮風が気持ちいい阿川ほうせんぐり海浜公園は、穏やかな水平線が広がる海水浴場です。沖合に防波堤があるため、非常に波静 かな海水浴場で小さな子供でも安心して泳がせることができます。角島と角島大橋の湾曲した部分が阿川ほうせんぐり海浜公園です。また、県内最後の花火祭り 豊北夏まつりが行なわれ、竹灯篭で飾られた幻想的な会場で、華火と太鼓のコラボレ−ションなど多彩なステ−ジイベント、多くの露店など、見所が満載で多くの 人達で大いに賑わいを見せています。 白羽川太鼓の鳴り響き、フィナ−レを飾るのは海上から打ち上がる約2000発の花火です。海上からの打上げ花火が夜空 に炸裂する光景は、まさに光の祭典と言えます。9月5日(土)の開催、駐車場とトイレも完備です。 まだ薄暗い朝、家を囲むようにある椿から、スズメの鳴き声が聞こえる。うっそうと繁っているから、ねぐらにしていたのかもしれない。冬の間は木立で群れになり、 何十羽の大群でエサを探します。この数で 「チュン、チュン」 「ヂヂヂ」 鳴くから、結構な音量になります。拙者はうるさいとはおもいませんが、人によってはそう 感じる人もいるかもしれません。小石を椿群に投げるとピタリと声が止まります。人間のいるところには、たいていスズメが暮らしています。人間に最も近い鳥です が、人間と一定の距離を置くのも特徴です。長らく稲を荒らす害鳥と考えられ、狩猟鳥とされていたことと無関係ではないだろう。実際はたいへんな数の害虫を とらえますし、雑草の種子を食べて除草の手間を助けてくれます。そうしてみるとスズメは私たちにとって、かけがえのない自然の友です。 精米所で来訪を待ち受けているものがいます。スズメです。精米所のドアを開けると、股を数羽のスズメがくぐり抜け、床に落ちている米粒をあさっています。 人が危害を加えることがないのを知っているかのような大胆不敵な行動だ。踏んづけないように気を使うのは、むしろ人のほうだ。精米所は一年中稼働してい るから、食いぶちに事欠かない。楽をして餌を手に入れる要領の良さに舌を巻く。究極のエサ獲りだね。 豊浦町川棚から菊川町へ行く道すがら、山と山の間に突然現れる山がある。台形のような頂上が平らな山である。一見、興味をそそる山である。すぐ視界から見 えなくなるのでなおさらである。近くまで行ってみようと思って大分月日が経ったが、意を決して行ってみた。直線的に入れそうな道もなく、迂回して行ってみた。何 のことはない、これがあの山なのかとがっかり、期待が膨らみ過ぎたようだ。山は、見る方向や位置が変わると稜線の重なり方や斜面の傾きが変わるため、同じ山 でも場所や方角を変えるとまったく別の形に見えることがあります。特に谷側・尾根側、近景・遠景や光の当たり方の違いで印象が大きく変化します。山の「本当 の形」は立体ですが、私たちはその立体を、ある一点から見た「影絵」のような二次元の輪郭として見ています。見る位置が変わると、この影絵の切り取り方が変わ るので、山の形も違って見えるのです。 ツバメを以前ほど見かけない。ときおり数羽で旋回しているのを見ることはある。産卵をするのは4〜5月。1日に1個ずつ、合計で3〜7個の卵を産みます。卵はメ スが中心になって温め、2週間前後で孵化。雛にはオスとメスが交代で餌を与えるのですが、親鳥たちは1日に500回も巣と餌場を往復するそうです。その間雛は 巣の中でじっと待ち続けます。やがて梅雨を迎える頃になると巣立ちです。ただ巣立ちまで生き残ることができる雛は5割程度しかいません。この後続けて2回目 の産卵と子育てをおこなう親鳥もいますが、夏までにはすべての雛が巣立っていきます。巣立ったひな鳥と子育てを終えた親鳥は、巣を離れて集団となって過ご します。その規模は数千羽から数万羽。水辺のヨシ原などにねぐらをつくり、たくさんの餌を食べて渡りに備えるのです。そして、秋が近づき、9月〜10月になると、 ツバメたちは日本を離れます。九州、沖縄を経て海を越え、南方へと渡っていきます。 三週間も雨が降っておらず、今後二週間も雨の予報は入ってない。当面台風による雨も期待できそうにない。植えて数年になる桜もこれでは危険だ。大気の状 態が不安定とは、上空に冷たい空気があり、地上付近には暖かい空気がある状態を言います。暖かい空気は上昇し、冷たい空気は下降しようとするため、空気 の上下運動(対流)が活発になります。雷雨は、地表付近の暖かく湿った空気が上空の冷たい空気とぶつかり、大気が非常に不安定になって積乱雲が発達した ときに発生する降雨と落雷を伴う現象をいう。関東では雷雨はよくみられるが、当地ではみられない。関東と我が家近辺では、緯度が相当違うから、上空に冷た い空気が入らないのだろう。 厚生労働省は24日、2025年の平均寿命を発表した。女性の平均寿命は前年から0.20歳延びて87.33歳となり、41年連続で世界首位を維持した。男性は81.35歳となり、0.25歳延びた。
同日、25年の簡易生命表を公表した。平均寿命は男女ともに20年までおおむね延び続けていたが、新型コロナウイルスによる死者数が増え、21年から縮んでいた。23年には3年ぶりに延びたが、24年は男性が横ばい、女性は0.01歳縮んだ。
死因別でみると、平均寿命の延びに最も寄与したのは男性ではがん、女性はコロナや心疾患による死亡率の低下だった。厚労省がまとめた男女別の平均寿命の国際順位によると、男性はスウェーデン(82.52歳)が首位で、スイス(82.4歳)が続いた。日本は7位だった。女性は日本が1位で、韓国(86.6歳)、スペイン(86.53歳)が続いた。 7月の満月は「バックム−ン」とも呼ばれます。オスの鹿(Buck)の角が生え替わる時期であることが由来とされています。満月になる時刻は、29日午後11時36分で す。月は平均約29.5日で、新月→上弦の月→満月→下弦の月→新月という満ち欠けを繰り返します。この月の満ち欠けは、月と太陽との位置関係が変わること によって起こります。月と太陽が180度離れたときに満月となります。満月の時の月の見え方は、日の入りの頃に東からのぼり、真夜中に南の空に見えます。日の 出の頃には西へ沈みます。夜の間、長く月が見えることになります。 三週間以上も続いた快晴、青空に真っ白な入道雲がもくもくと立ち上る夏の空に慣らされていました。、ここ二日間のどんよりした気候、黒い雲が垂れ下がり、今に も雨が降りだそうなのに雨が降らない。空を見上げながらため息の出る思いである。薄暗くなってヒグラシが鳴きだします。その鳴き声と共に夜のとばりが降ります。 空が白み出す夜明け前、ヒグラシが鳴きだします。その鳴き声と共に一日が始まります。 週末、週初めは記録的な暑さが予報されています。山口県内の最高気温は、岩国市広瀬であった昨年7月31日の39.3℃です。予報ではこれを上回り、県内初の 酷暑日が出るかもしれません。 8月です。めまいがしそうな暑さです。まもなく立秋です。暦の上では秋になりますが、暑さはこれからが本番のような気がします。暑い盛りに秋は始まる。季節のう つろいは、いつも光りの変化に兆すという。猛暑のぎらつきも、どこか、やわらかになっていくのだろう。この立秋から立冬の前日までが秋となります。とはいえまだま だ暑い盛りで、「暦の上では秋ですが・・・」 というおなじみのフレ−ズが聞かれます。暦の上ではこの日が暑さの頂点となり、翌日からの暑さを 「残暑」 と言います 。時候の挨拶も残暑のことばが使われ、立秋を過ぎたら「暑中見舞い」 も 「残暑見舞い」 に変わります。暑い日が続いていても、空を見上げると、秋の兆しが見え 始めます。空が少しずつ高く感じられるようになり、もくもくとした夏雲の上に、刷毛で掃いたような秋の雲が見えることがあります。夏の太平洋高気圧が弱まると、低 気圧が日本に近づき通過していくようになり、このときに見られるのが、流れるような秋の雲、いわし雲、うろこ雲などと呼ばれます。 今年植えたばかりの桜の苗に水を運ぶ。雨が降らないのが一ヶ月になり、二回目の水の注入である。途中、アシナガバチの集団に襲われた。頭、顔、首、腕にお よそ十カ所ばかりも刺された。拙者はアナフィラキシ−ショックはないことは病院で調べてあり、その面の心配はない。チクチク強い痛みがしばらく続いたが、頭の 痛みだけはいつまでも続いた。近くに巣があったのだろうが、二週間前に同じ場所を通って水を運んだときはハチとの遭遇はなかった。 ハチに刺されて一日経った。痛みは取れ、傷口がかゆいくらい。アシナガバチに刺されたのは小学生のときとその後一回ぐらい。どれも一カ所だけで、今回のよう に十カ所も刺されたのは初めて。にもかかわらず、重い病状にもならずに済んだのは、外見に似合わず、強健、強靭にできているのだろう。 3日の午後、岩国市玖珂39.7℃、岩国市広瀬、山口市で39.4℃を観測、山口県内の観測史上最高気温を更新した。これまでの山口県内の最高気温は、岩国市 広瀬であった昨年7月31日の39.3℃でした。
































