旅を支えてくれた道具たち
フィルム、X-RAXパック
旅先でフィルムや電池がなくなってはせっかくの思い出となる写真撮影の楽しみが半減するし、海外でフィルムや電池は意外に高い。だから、フィルムはちょっと多いかな?くらいにするのが海外で撮影するにはちょうどいいそうだ。(どこかの写真雑誌に書いてあった)でもプロな訳じゃないし、どうしようかと思いましたが、思い切って写真500枚分くらい持っていきました。実際には2本フィルムがあまりましたが、かなりの枚数撮ることができました。せっかくの一眼レフなのでISO100を5本、400を5本白黒を2本、星空撮影用としてISO1600を4本持っていきました。基本的に、バッグのスペースとの効率を考えると36枚撮りがベストですが、白黒と1600は24枚撮りにしました。
最近は飛行機に荷物として預けると強力な透視装置でフィルムがかぶって(感光)しまうので、保護パックに入れて、機内に持ち込みましょう。今回は、星空撮影のために1600という高感度フィルムをもっていたので1600までOKなX線保護パックを購入しました。(大阪梅田の駅前ビルのカメラ屋さんで購入。1600の保護パックは普通のカメラ屋さんではなかなか売っていなかった。)
最近はISO400ばかり使っていたので、ISO100の綺麗さに感動してました。(感度60とかならどうなってしまうのだろう・・・)