カプサイシンとは?

カプサイシンとは、唐辛子の辛さのもとになる成分です。 カプサイシン自体は無味無臭です。 ではなぜ辛いかというと、痛覚に直接作用するからなんですね。

カプサイシンは水・油・アルコールによく溶けるといわれてます。 ただし冷たい水にはあまり溶けないという情報もあります。 辛いものを食べた後で水を飲んでもあまり効かないのはそのためでしょうか。 今度酒でも飲みながら試してみるか。

辛さを表わす尺度として、ちゃんと単位が決められており、 スコーヴィル ユニットと呼ばれています。 スコーヴィル ユニットの大きさは、 唐辛子に含まれるカプサイシンの量によって決定されます。 唐辛子の中にカプサイシンが1パーミリオン含まれていれば、 5スコーヴィル ユニットとなります(1パーミリオンは100万分の1)。

世界で一番辛い唐辛子はハバネロという種類で、200,000〜300,000 units、 最高記録は577,000 unitsらしいです。 ハバネロ種には、カプサイシンがなんと5%も含まれているから(250,000unitsとして計算)、 唐辛子1キロから50グラムのカプサイシンがとれるわけだ。 ちなみに、Tabasco種とCayenne種が30,000〜50,000 units、 Japone種(これって日本の唐辛子?)が25,000 units位のようです。


唐辛子愛好者のための雑誌

Chile Pepper Magazine


関連リンク
The Chile-Heads home page 情報のバランスがとれているサイト。チリギャラリーなんてのもあります
The Great Mexican Chile メキシコの唐辛子のページ
Chilenet いまいち特徴はないですがとりあえず
Chile pepper hell 恐ろしい名前だ
あるある大辞典 唐辛子について番組で取り上げられました

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