このページはオーディオ工作とLinuxについて紹介しています。
エンクロージャー設計支援ソフトspedを公開しています。
エンクロージャー設計支援ソフト[sped]
[spedの主な機能紹介]
イメージ図や計算結果(fd等)を参照しながらスピーカー(エンクロージャー)の設計を行います。
密閉・バスレフ・ダブルバスレフ・バンドパス4th・6thに対応しています。
登録されたユニットから自由に選択できます。(新規にユニットデータを登録できます。)
キャビネット図及び正面図・側面図を表示します。
ユニットとエンクロージャー方式を選択すると自動的に設定例を作成できます。
音圧特性をシュミレーションできます。(密閉・バスレフ・バンドパス)
インピーダンス特性をシュミレーションできます。(密閉・バスレフ・ダブルバスレフ)
ネットワーク素子計算プログラムがおまけに付いています。
*詳しくはspedの紹介を参照して下さい。
[ご注意下さい]
ユニットのデータに入力ミスがあるかもしれません。パンフレット等で数値を見直して下さい。特に切削直径φ(バッフル開口)についてはぎりぎりのサイズである可能性があります。メーカー推奨の切削直径を必ずご確認下さい。また,プログラムの中でユニットのフレームの大きさについてはまったく考慮していませんのでご注意ください。
ユニットデータの中で見つかった入力ミスは随時訂正し最新のspedに組み込んでいますが,自動アップデートの機能では修正されません。自動アップデートは新しいユニットを追加するのみで,ユーザーが入力したデータや既存のデータに修正は加えません。
[spedの更新履歴]