斉藤久美子の近況

2008.6.8

 このページの更新が3年ぶりになってしまいました。この3年間はだいたい1年に1冊のペースでうさぎに関する本に携わり、かなりストイックで不健康な執筆生活をしていました。できあがったのは実践うさぎ学、ウサギとフェレットの5分間コンサルト、ウサギの内科と外科マニュアル第2版です。

 つい先日3冊目を脱稿し、ほっとしています。次にやらなくてはならない本も決まっているのですがまだスタートしなくてもよさそうなので、今は休みの日には庭仕事や家の大掃除などを3年ぶりにやっています。かなり人間的な感じです。

2005.8.12

 暑いです。拷問のような暑さの中、がんばって働いています。私ごとですが、6月に博士の学位を取得しました。獣医師仲間にはチャラチャラ楽しく論文書いたようなことを言っていますが、実はけっこう辛かった。英語で100ページ以上の論文を書くのですから、あんまり楽ではなかったです。

 臨床医が学位を取っても、何も良いことはありません。それじゃ、なぜ取ったのかと言うと、日本獣医師会の会長がすごくうるさかったからです。でも、とりあえず、案外楽しかったのでよかったかなと思います。

2005.1.4

あけましておめでとうございます。明日から病院の外来をはじめます。休診中はご迷惑をおかけしました。

私自身は今年こそ「充実した年にすべくがんばります!!」と言うべきなのかもしれませんが(特にエイギョー的には)、実は今年こそ「マイペースで、まったりと生きてみたい」と考えています。どうせ、頑張るべきことはつぎからつぎへと降って涌いてきますけど。

去年の12月に澁谷の駅前で「あなたの顔には転機の相が出ています。詳しくお話をさせて下さい」と占いのキャッチをされかけました。もちろん逃げました。でも、今、私は確かに転機の気配を自分でも意識しているので、あの占いのお兄さん、まんざら口から出まかせてもなかったのかも・・・。

2004.5.17

前回も触れたNHK BS2のペット相談ですが、今度ホームページができ、メールでも質問ができるようになりました。アドレスはhttp://www.nhk.or.jp/pet/です。

2004.4.6

この頃、夜の講演や会議、会合があると翌日が辛いと思うようになりました。やっぱり年のせいでしょう。なるべく夜の仕事は入れないようにしていますが、週に1~2回はしかたのないところかなと思っています。

NHKのBS2で月~木の午前11時からペット相談という15分番組があります。今は犬と猫ばかりなのですが、うさぎも取り上げたいそうです。視聴者の皆さんからのうさぎについての疑問や相談が多く寄せられたらうさぎのペット相談の日をつくるとのことです。うさぎについてのおもしろい疑問や悩んでいる相談ごとなどありましたら番組あてにFAXしてください。

FAXは03-3461-9988 ペット相談まで。

2003.12.8

6日ばかり休みをいただいてハワイでのんびりして来ました。リフレッシュできたので、しばらくの間は飼主さんにも‘優しく’接してあげられるような気がします。でも、おおもとの性格は変わらないから、やっぱりダメかもしれません。

今までは休暇で旅行へ行く時も翻訳の仕事や原稿書きの仕事を持って行ってましたが、今回は文庫本だけ持って行きました。これからは自分に甘く、人にも甘く生きていきたいと思います。

2003.7.1

ふと気づくとこのページ、1年もほったらかしていました。この1年間、全体としては何ごともなく過ぎたようです。もっとも長男が結婚したり、次男、三男が同時に就職したりしたのは大イベントだったかもしれませんが、あくまでも彼らのことだし・・・。

なんだか心が傷つくことが多くなったような気がするのは年のせいでしょうか? 毎日忙しいのに、寂しい気持ちになることが多いのです。特に初診のウサギがすごい肥満体で、おしりがくさい軟便で覆い尽くされたような汚い子が来ると、これって知らないことは罪とはいえないけど、あまりのウサギのかわいそうさに、これは動物虐待じゃありませんかと叫びたくなる瞬間があります。うさぎは私の大事な家族・・・と言い切るのなら、異様な肥満を放置したり、お尻に積み上がった便の塊を、取ろうとすると逃げるからと言ってそのままにしているのって、おかしくありません?

2002.7.29

日曜日は地方で講演だったり、会議だったりでほとんど外出しているのですが、28日は幸い何もありませんでした。こんな日は原稿書きをするのが常なのですが、ちょっと風邪気味を口実にだらだらと一日を過ごしました。そんな後にはちょっと罪悪感を感じます。今書かなくてはならない原稿は何本かありますが、締め切りに余裕があるので、ま、いっかー・・・という感じです。

いつも走り回っている人が立ち止まったような、こんな一日には、ついつい人生などを考えてしまいます。「私はいったい何がしたいの?」ということを日がな一日考えていました。今までの人生、成り行きで生きて来た私としては、ここいらで自分のしたいことを見つけたいわけです。結論はまったく出ませんでした。成果のない一日でした。

2002.6.7.

昨日までちょっといい気分だったのは、ワールドカッブで私が応援する国がことごとく勝っていたからでした。なのに今日アルゼンチンが負けてしまいました。ガッカリ。ペッカム・ファンの皆様には申しわけありませんが、私はアルゼンチンの7番ロペスの方が好きです。顔はペッカムの方が上なのは認めますが・・・。

それから、今日おもいっきり左肩を痛めてしまいました。病気や怪我はほとんどしない私ですが、あまりの痛さに真っ青。明日のROCはどーしよー!! などと思いましたが、数時間で回復しました。これを機会に1ヵ月くらい休養・・・なんていう思いもよぎりましたが、治っちゃったのでまた明日から働きます。

2002.5.16

さて、いけ花を始めたことは前回に書きましたが、実は私は若い頃から草花が好きで、30歳で開業するまでと開業後の数年間は庭いじり(今流に言えばガーデニング)に没頭していた時期がありました。これをまた始めてしまうと時間がいっぱいとられるので、絶対にやらないぞ!!と心に決めていました。

でも、ついつい始めてしまったのです。4月のはじめにブーゲンビリアの鉢植えを買ってしまったのをかわきりについつい・・・。ほんのちょっとだけ、ちょっとだけと思いながら、毎週花の鉢植えが増え続けています。

息子に、お母さんの花、またパワーアッフしたんじゃない??と言われて、もうこれ以上は広げないから・・・と言い訳しながら、でもついつい休みの日に花屋さんやホームセンターに行ってしまうわけです。意志薄弱なわけです。やらなくてはならない原稿とか・・・けっこうたまってます。

2002.1.8

家のリフォームをした時に家中のいらないものを捨てました。姑が居る時には「あら、久美子さん、もったいない。とっておけば使う時が来るかもしれないのに」といわれて捨てられなかったものです。私も元来貧乏性ですから、まだ十分使えるものは捨てられない方なのですが、それでも10年も20年も使わないものは永久に使えないはずです。

家中のいらないものを捨ててみたら家がとっても広々しました。とーってもスッキリ。床の間が床の間の機能を回復したため、花でも生けようかと思い立ち、生け花教室に通いはじめました。仕事のためにデジカメを買ったばかりだったので、ちょうどよいので、花を生けてはデジカメで撮っています。生け花の腕と写真の腕が同時に上がるから、一石二鳥かなと思っています。

生け花というのは私みたいに忙しい人にはうってつけの趣味だと思います。時間があまりとられないからです。楽器とか絵とか時間のかかる趣味は今の所、まだおあずけです。リタイヤしたらいろんな趣味に没頭したいと思います。

2001.11.11

長らくご無沙汰してしまいました。この3ヶ月の間に私の身辺にはちょっとした激動の時が流れていたのです。9年と数カ月間同居していた88歳になる姑が8月の末に福島の義兄の所へ引越していきました。私はこれでやっと嫁を卒業できました。

ちょっと肩の荷が軽くなったところで、家のリフォームに踏み切りました。9月にはフランスで学会があったので、10月いっぱいをかけてやりました。きれいになったのは嬉しいのですが、それに附随して片付けなくてはならないものが山のようにあって、なんだか9年分の年末の掃除をまとめてやっているような感じです。

昨日、イギリスのうさぎ関係の本の翻訳が終わり出版社に渡しました。肩の荷がもうひとつおりました。学窓社から来年の春くらいには出ると思います。

2001.8.6

とあるパーティーの写真です。左は北海道小動物獣医師会会長、右は東京都獣医師会会長です。獣医師の世界のおつき合いもいろいろあるわけです。

和服は嫌いではないけれど、夏はやはり辛いです。うさぎ模様の袷をつくったので涼しくなったら着てやろうと思っています。

この間、用事があって東京農工大学の家畜病院に行き、久々に内科の岩崎教授とおしゃべりして来ました。大学の先生も何かと忙しいみたいです。

2001.7.15.

月並みなグチですが、暑いですね。来院するうさぎ達が熱中症にならないかと心配です。キャリーの中は自分の体温でかなり暑くなります。保冷剤などを入れる工夫をするなどして、温度にはご注意ください。

人間の方も夏バテしないようにしてくださいね。かく言う私はすでに夏バテ状態で、今日も朝から「死んで花実が咲くものか」などと唱えながら、クーラーを効かせてテレビを見ていました。しかし午後になり少し不安になって、書きかけの論文を書いたり、うさぎの本4号の原稿を書き始めたりしています。さて、そろそろまた原稿書きに戻ります。そうしないとペット新聞社の竹内さんのヤンワリしたキツイ催促が来そうです。

2001.6.25

「うさぎと暮らす」という本がマガジンランドというところから創刊されました。これからは季刊で出るようです。私斉藤久美子のインタビューも載っています。この本はけっこう面白いです。私もインタビューを受けて記事になったのを自分で読んだ経験がずいぶんありますが、自分のインタビュー記事を読んで笑えたのは初めてです。そのほかの記事も泣けたり笑えたり・・・。

昨日は埼玉県深谷市のアニマルクリニックこばやしの小林院長が東京医科歯科大学から博士号を取得したお祝いのパーティーに行ってきました。珍しく和服なんぞを着込んで行ったら、男性の獣医さん達にモテまくり・・・でも50代60代70代の男性に今さらモテてもショーもないか・・・。でもでも、ちょっとカッコいい男に出会いましたヨ。彼は某大学教授の孫で、ハンサムでキュートでナイーブで、私もあんな孫が欲しいな。

2001.5.20

土曜日は田端のラビットクリニックへ出勤するのですが、近頃どうも土曜日の朝、起きるのが辛くてしかたありません。年のせい? 病気? などと考えているうちに、ふと気づきました。3月までは木曜日に休みをとっていたのが、4月からは月曜日になったのです。なんだそのせいか・・・年のせいでも、病気でもないのか・・・私って丈夫だなと思いました。でも、持久力がないんですよねー。

私の持久力のなさは、小学校の頃からずっとそうだったようです。特に高校時代はヒドイもので、土曜日ごとに熱を出して学校を休んだものです。週末に私の診療に出くわしてしまった方は、ちょっとヤバイかも・・・。ラビットクリニックの患者さんはなるべく水曜日に来てください。多分元気な私に会えます。・・・、そうそう4月からは水曜日もラビットクリニックに行っています。

2001.4.15

昨日、久しぶりに駒場スタジアムにJリーグ観戦に行って参りました。もちろん、うちのダーリンと一緒です。うちからサッカー場までは目と鼻の先・・・といっても1.5kmくらいは歩くでしょうか。久々に大声張り上げたから、ちょっとスッキリしました。

今日は私はお休みです。昼食の時、息子に「お母さん、今日は珍しく普通の休みなの?」と聞かれ、朝から翻訳や雑誌の校正をやっていた私はド−答えようか迷っていたら、主人にキツイことを言われました。「お母さんに普通の休みがあるわけないでしょ。」ちょっと腹が立ったので普通の休みらしく美容院へ行って髪を切ってもらいました。でもおかけでその分、翻訳が進みませんでした。

2001.3.19

4ヵ月以上のごぶさたでした。3月1日からラビットクリニックが広くなりました。となりの鉄道模型屋さんがお店を閉めたので、そちらを借り増しして壁を一部ぶちぬきました。まだ慣れないのでまごまごしているところもありますが、広くなってゆったりと仕事ができるようになりました。

昨日エキゾチックペット研究会の症例発表会が行われました。私はその責任者をやっているので、これが終わってホッとしています。あまり宣伝しなかったのに若い獣医さんが随分集まってくれました。発表者も北海道、京都、岡山など各地から集まっていただいて、熱心な獣医さんもいっぱいいるのよねー、と感激しました。

2000.11.3

10月29日には旭川市で講演しました。午前中は市民公開講座としてうさぎの飼主さんなどが大勢集まりました。旭山動物園からお借りした可愛いうさぎ達も登場して、抱き方とかしつけ方とかの実演もできました。また、例によってうさぎの食餌管理では「干し草教の教祖」と化してペレットと干し草との並食、そして低カルシウム食の重要性について、ついつい熱弁をふるってしまいました。午後はいつものように獣医さん相手にうさぎの診療の講議をしました。

ここのところ講演がたて込んでしまって、ちょっと疲れ気味です。先月は沖縄、広島、旭川と遠いところを回りました。今月は近場で、府中、足立区、青山など都内が多いのですが、大阪と函館もあります。来月は看護学校での講議や鳥取へ日帰りという残酷なスケジュールもありますが、それが終われば今年は終わりになると思います。でもすでに1月2月にも予定が入っているのです。

こんなに講演がたて込むと診療がおろそかになりそうです。でもうちのスタッフは「院長元気で留守がいい」くらいに思っているようで、しっかりと日常診療を行ってくれています。もしかして私よりもよい診療をしてくれているようで、私的には嬉しいやらちょっと悔しいやら。院長が不在でも結局飼主さんにはほとんどご迷惑になることはないように思っています。久しぶりに病院に顔を出した時に、込み入った症例について私に意見を求められたりすると、ちょと嬉しい気分になります。そのうち誰からも意見を求められなくなったらどーしよー。

2000.10.15

ラビットオーナーズセミナーは、おかげさまで無事終了しました。ご参加くださいました皆様、講師を引き受けて下さった林先生、佐藤先生、ありがとうございました。

それから、手伝ってくださった杉山ご夫妻、野沢ご夫妻、中村さん、本当にありがとうございました。動物病院にとって飼主さんは、いわばお客様なのに、それを「お手伝いしますよー」と言ってくださるのをいいことに、マジでアレやれ、コレやれ、と働かせてしまいました。すみません。まったく世話のやける病院ですが、これからも世話をやいてください。

あんまりにも沢山の方がおられたので、その中には、期待ハズレとか、つまらなかったとか、ここがイヤな感じだったとか、ここが不満だったとか、イロイロあるかなー、なんて心配しています。でも、私テキにはいいお勉強会だったと満足しています。

2000.10.11

10月1日、沖縄県獣医師会でお招きいただき講演してまいりました。高良会長はじめ獣医師会の皆様お世話になりました。永井先生には特にお世話になりました。やっぱり南国はいーですね!! 本気でスキューバやりたくなりました。

沖縄で志賀先生の日獣大時代の同級生2人(女性と男性)に会いました。女性は美人、男性はハンサムでした。うーん、2人とも獣医師にしとくにはもったいないよね。この同級生の他にもチャーミングな若い女性の獣医さんもいましたね。

ところで今度の日曜日はROSラビットオーナーズセミナーです。実はまだレクチャーの内容が煮詰まっていないのです・・・どーしよー。うーん、真面目に準備しなくっちゃ。

2000.9.20

おかげさまで、仕事に追いかけられるような日々を過ごしております。病院の仕事はもちろんしなくてはなりませんし、25日締め切りの原稿と30日締め切りの原稿がピンチです。そんなイヤーな雰囲気の情緒不安定な日だというのに今日は爆弾が投下されました。

某出版社の某社長、私のところに本の校正原稿を届けに来るなり、一度私に戻した写真と図版をいただきたい、と言う。「えっ? えぇー? どこにあったろう???」と焦る私。「どこかに大事にしまい込んでるんじゃないですか」だの「ひょんなとこから出て来たりするんですよね」などとのんきなことを言っている社長。

私は大慌てで探すうちに、記憶が徐々に断片的に戻って来る。「私、後送になっている写真を全部揃えて、これで終わりだ、ザマ見ろ! と思った記憶があるの。完成すれば、即そちらに渡したくなるのが人情でしょ? 本当に会社の方になかったの?」と言うと、社長は「そのザマ見ろっていう記憶はずいぶん信憑性ありそう。こんどは私が心配になってきました。すぐ帰社して探します。」と言い、アセアセと帰っていきました。

ザマ見ろ! の記憶には自信があったけど、もしもあの70~80点ある写真と図、集め直すとしたらいったい何週間かかる? なんて考えると、気持ちの悪い汗がにじみます。1時間と少しの後、電話がありました。「先生、すみません」「あったの!?」「はい」「あったのね!?」「はい」その後イヤミは一言ニ言言ったけど爆発するのだけはこらえてしまいました。しっかし、くやしい。原稿を管理するのが出版社の本業だろーが!!!

2000.9.8

8月17日のおぞましい一夜の後、2日間は仕事を休みました。結局完治に約2週間を要し、年齢を重ねると回復力が衰えるものだと、シミジミ思いました。でも結局は丈夫な体だと思います。長生きしそうです。

9月3日から今日まで6日間遅めの夏休みをとりました。なーんにもしない日々を過ごしました。なにもしないというのもけっこう苦痛だといことがわかりました。こういうのを貧乏症というのでしょうか。

今、浦和の病院には日本獣医畜産大学の4年生が実習に来ています。今回の実習生はめずらしく男子です。そろそろジェネレーションギャップの壁が厚くなってきたようで、話すとチト疲れます。それもそのはず、私の次男と同じ年なのですものね。私にだって大学4年生だったことがあったはずなんだけど、その頃の自分がどんなだったのか、あまり思い出せません。

2000.8.19

一昨日の深夜から昨日早朝にかけて激しい嘔吐と下痢にみまわれ、あまりの胃の痛みに救急車を呼ぼうかとさえ思いましたが、思いとどまりました。主人が出張していてよかった。だって彼は救急車を呼ぶのが大好きなんですもの。

深夜の2時3時に脂汗を流しながら洗面所で嘔吐する母の背を撫で続けてくれた息子(2番目の)に感謝です。彼を産んでおいてよかったとホント思いました。今日はおかゆ食べてポカリスエット飲んでます。

お盆を中心にお預かりの犬、猫、うさぎ、フェレットなどが多く、ここのところようやく山を越し、お預かりしている数が減りつつあります。毎年のことながら、大過なくこの時期が過ぎ、1頭1頭の大切な命を無事にお返しできるようにと、細心の注意を払っています。

2000.7.25

夏は主人の出張が多いので、ちょっと独身気分です。しかし、主人がいる時よりもいない時の方が、私は忙しいのです。なぜかとツラツラ考えるに・・・私が彼にしてあげることよりも、彼が私のためにしてくれることの方が多いのだという現実に気付いてしまうのです。

でも、まーいっかー。動物占いによれば、私は人から面倒をみてもらうタイプらしいので、それも運命なのでしょう。

先週の土、日は2日とも幕張メッセで講演をしました。日本小動物獣医師会の年次大会です。1つは獣医師むけ、1つは動物看護士むけのお話でした。ちょっと疲れましたが、肩の荷がひとつおりたのでホッとしました。ホッとした気のゆるみから月、火の2晩、原稿書きなどをほったらかしてTV三昧したものですから、今、火曜日の夜、ちょっとユーウツな気分になっています。明日からがんばって原稿書きます。

2000.7.14.

暑い!! とグチってもしょうがないと思いつつも、やっぱり暑い!! 今年は夏が早く来てしまったから、夏が終わるまで体がもつかどうか心配。秋風が吹く頃まで何とかがんばらなくちゃ。

今日は夕方から会議があって東大へ行きました。獣医麻酔外科学会の編集委員会です。明日は地元の獣医師会の役員会があるし、明後日はペット栄養学会の会議です。あー、身辺整理をしないと身がもたないよ。

明日はラビットクリニックへ出勤の日です。通勤時間の分早起きしなくてはならないので、早く寝ようと思います。

2000.6.1.

5月末にできるはずだったハムスター学入門という本の完成が遅れていてちょっとイライラしています。だってこれはひとえに出版社が悪いのですから。でも、もしかして予約などして下さった方がこれを読むといけないので、一応私からもお詫びしておきます。

今日は木曜日で私はOFFです。このところ木曜日はOFFということになっています。もっともそれは病院の仕事をしないというだけで、原稿書きなどはここぞとばかりに集中してやることになります。

それに近頃少し家事もやらねば状態になっているので、今日は手洗いの必要な洗濯をやっつけ、ついでに風呂掃除もしました。あーあ、家事をやったと威張る主婦というのもなさけないですね。

 

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