本郷クラブ11月例会

●第64回 11月例会(11月7日)午後6時〜  講話者 沼口麗子(歯科医師)『カンボジアから、むし歯予防奮戦記』 (■場所=文京区民センター)

本郷クラブ10月例会会場スナップ写真ブログへ

●第63回 10月例会(10月3日)午後6時〜 講話者 工藤 豊(駒澤大学仏教経済研究所所員) 上映作品『ベルリン、僕らの革命』(2004年ドイツ=オーストリア)(■場所=文京区男女平等センター)

本郷クラブ9月例会会場スナップ写真ブログへ

●第62回 9月例会(9月5日)午後6時〜 講話者 橘凛保(創作浄瑠璃作家) 創作浄瑠璃『焦土ヒロシマに咲いた希望の花カンナ』 (■場所=文京区民センター)

本郷クラブ8月例会会場スナップ写真ブログへ

●第61回 8月例会(8月1日) 午後6時〜 今月は講師おニ人による共同発表です。ご期待ください! 講話者 栗原千絵子 (独立行政法人放射線医学研究所主任研究員) 「ビッグファーマと医薬ジャーナリズムの陥穽」 講話者 齋尾武郎 (フジ虎ノ門病院健康増進センター長) 「クスリの寝技・裏技・小技」 (■場所=文京区民センター)

本郷クラブ7月例会会場スナップ写真ブログへ

講話者 村田佳壽子(フリーアナウンサー) 「食卓の上の地球──食と環境」 (■場所=文京区民センター)

本郷クラブ 6月例会会場スナップ写真ブログへ

第59回 6月例会(6月6日)午後6時〜
講話者 高橋行雄(風濤社元代表)「左から見ると、右から見ると、ちょっと違うぞ、なんだこりゃ。」
(■場所=文京区民センター)

本郷クラブ 5月例会会場スナップ写真ブログへ

第58回 5月例会(5月2日)午後6時〜 講話者 宮西忠正(編集者・作家)
「安部公房の生涯と文学」
(■場所=文京区民センター)

本郷クラブ例会 INDEX

文京区民セン ター周辺地図

本郷クラブ 4月例会会場スナップ写真ブログへ

第57回 4月例会(4月4日)午後6時〜 第10回公開講座
講話者 鈴木 義昭(映画史家)  
映画と講演「山口清一郎とその時代」──映画『北村透谷 わが冬の歌』(1977年)──
(■場所=男女平等センター)


本郷クラブ 3月例会会場スナップ写真ブログへ

第56回 3月例会(3月7日)午後6時〜
講話者 針生 一郎(文学・芸術評論家)  
「われわれの戦後“アヴァンギャルド”再考!」

本郷クラブ 2月例会 会場スナップ写真ブログへ 

第55回 2月例会(2月7日)午後6時〜
講話者 高橋 章(日本大学教授)  
「アメリカ合衆国 オバマ大統領誕生の舞台裏」


本郷クラブ 12月例会会場スナップ写真ブログへ

第54回 12月例会(12月6日)午後6時〜
講話者 加藤 嘉昭(薬事評論家)  
「鴎外の蹉跌・鴎外の「偽証」──「食育」の原理を考える・パートU」


本郷クラブ 11月例会会場スナップ写真ブログへ

第53回 11月例会(11月1日)午後2時〜
講話者 植松 光夫(東京大学教授)
「海の水はなぜしょっぱいか」
(■場所=文京区民センター)


本郷クラブ 10月例会会場スナップ写真ブログへ


第52回 10月例会(10月4日)午後6時〜
第9回公開講座
講話者 中村 高寛(映画監督)  
映画と講演『ヨコハマメリー』(2005年)
(■場所=男女平等センター)


本郷クラブ 9月例会会場スナップ写真ブログへ

第51回 9月例会(9月6日)午後6時〜
講話者 田中 岳成(小学校教諭)  
「ぼくの懐かしコレクション」──映画『吹けよ春風』(1953年東宝)──


本郷クラブ 8月例会会場スナップ写真ブログへ

第50回 8月例会(8月2日)午後2時〜
講話者 野上 龍彦(マネージャー)  
「詩人『尹(ユン)東(ドン)柱(ヂュ)』」──詩集『空と風と星と詩』──


本郷クラブ 7月例会会場スナップ写真ブログへ

第49回 7月例会(7月5日)午後6時〜
講話者 吉田 和明(講師・著述業)  
「桜桃忌60周年『太宰作品のおもしろい読み方』」

本郷クラブ 6月例会会場スナップ写真ブログへ

第48回 6月例会(6月7日)午後6時〜
講話者 塩見鮮一郎(作家)  「遊女と江戸文化」


本郷クラブ 5月例会 会場スナップ写真ブログへ

第47回 5月例会(5月3日)午後6時〜
講話者 森岡 邦彦(作家)  「豪華客船・世界一周の旅」


本郷クラブ 4月例会 会場スナップ写真ブログへ

第46回 4月例会(4月5日)午後6時〜
第8回公開講座 講話者 石塚 正英(東京電気大学教員)  
映画と講演「学生反乱の季節のなかで」──映画『いちご白書』(1970年)──原作:ジェームズ・クーネン  ──テキスト配布──
(■場所=男女平等センター)


本郷クラブ 3月例会 会場スナップ写真ブログへ

第45回 3月例会(3月1日)午後6時〜
講話者 植松三十里(歴史小説家)  
「水軍と海軍と海運」


本郷クラブ 2月例会 会場スナップ写真ブログへ

第44回 2月例会(2月2日)午後6時〜
講話者 小玉 武(早稲田大学広報室参与)  
「開高健と山口瞳──『洋酒天国』とその時代」


本郷クラブ 1月例会 会場スナップ写真ブログへ

第43回 1月例会(1月5日)午後3時〜
講話者 早川 洋(一級建築士)  
「ガウディは天才でも鬼才でもない」

本郷クラブ 12月例会 会場スナップ写真ブログへ

第42回 12月例会(12月1日)午後6時〜
講話者 上田 昌文(市民科学研究室代表)  
「人間改造技術の行方──「エンハンスメント論争」を手がかりに」

本郷クラブ 11月例会 会場スナップ写真ブログへ

第41回 11月例会(11月3日)午後6時〜
講話者 矢作 征三(会社役員)  
「東京直下地震──最悪の事態に備えて」
(■場所=文京シビックセンター)

本郷クラブ 10月公開講座 会場スナップ写真ブログへ

第40回 10月例会(10月6日)午後4時〜
第7回公開講座 講話者 松田 政男(映画評論家)  
映画と講演「60年代映像文化と大島作品」──映画『青春残酷物語』(1960年松竹)──
(■場所=男女平等センター)

本郷クラブ 9月例会 会場スナップ写真ブログへ

第39回 9月例会(9月1日)午後6時〜
講話者 玉井 五一(小熊秀雄協会代表)  
「小熊秀雄の池袋モンパルナスと画家靉光たち」──スライド上映──


本郷クラブ 8月例会 会場スナップ写真ブログへ

第38回 8月例会(8月4日)午後6時〜
講話者 大出 俊幸(新人物往来社相談役)  
「一にタイトル二に装丁。三、四が無くて…」──テキスト配布──

本郷クラブ 7月例会 会場スナップ写真ブログへ

第37回 7月例会(7月7日)午後6時〜
講話者 立花 雄一(作家)  
「民間学の創始者 横山源之助を偲ぶ」──テキスト配布──

本郷クラブ 6月例会 会場スナップ写真ブログへ

第36回 6月例会(6月2日)午後6時〜
講話者 井上 弘(作家)  
「閑話休題『釣り狂から見た社会』」──テキスト配布──


本郷クラブ 5月例会 会場スナップ写真ブログへ

第35回 5月例会(5月5日)午後2時〜
講話者 松本 昌次(出版社代表)  
「木下順二と『本郷』」──テキスト配布──


本郷クラブ四月公開講座 会場スナップ写真ブログへ

第34回 4月例会(4月7日)午後3時〜
第6回公開講座 講話者 早坂 曉(脚本家)
 「私にとっての『夢千代日記』」──第1話〜第3話上映──
(■場所=男女平等センター)



講演「私にとっての『夢千代日記』」
講師 早坂暁(脚本家)


二〇〇七年四月七日(土)午後三時〜
二時半 開場
三時〜 テレビドラマ「夢千代日記」
第一話〜三話上映

上映作品 『夢千代日記』
第八回放送文化基金賞奨励賞授賞
第十四回テレビ大賞優秀番組賞受賞
作/早坂 暁 演出/深町幸男・松本美彦 音楽/武満 徹
出演/吉永小百合、林隆三、秋吉久美子、樹木希林、楠トシエ、
片桐夕子ほか

会費 一〇〇〇円

プロフィール
一九二九年八月一一日愛媛県松山市生まれ。小説家、脚本家。松山中学を経て、旧制松山高等学校卒業後、日本大学芸術学部演劇科卒。雑誌記者、編集長を経て「ガラスの部屋」(六一年日本テレビ)で脚本家デビュー。以後、数々の映画やドラマの脚本を手がけ、小説やドキュメンタリーも執筆。人間をテーマにした独自の作風を築く。代表作は「夢千代日記」「空海」「花へんろ」「天下御免」など。新田次郎文学賞、講談社エッセイ賞、放送文化基金賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、芸術祭優秀賞、放送文化賞ほか多数の受賞歴。
遍路道の商家で生まれ育ち幼少の頃からお遍路さんに接してきた経験から遍路(四国八十八カ所)に関する作品や論評が多い。また、必殺シリーズのオープニングナレーションも務めていた。

本郷クラブ 2月例会 会場スナップ写真ブログへ

第33回 3月例会(3月3日)午後2時〜
講話者 森岡 邦彦(作家)  
「『忠臣蔵の実像と虚像』を語る」──テキスト配布──


本郷クラブ 2月例会 会場スナップ写真ブログへ

第32回 2月例会(2月3日)午後2時〜
講話者 岡田 正人(歴史家時代考証)  
「本能寺の変を語る」──テキスト配布──

本郷クラブ 1月例会 会場スナップ写真ブログへ

第31回 1月例会(1月6日)午後2時〜
講話者 小沢 信男(文芸評論)  
「私の“通り過ぎた人々”のこと」──テキスト配布──


※タイトル
小沢信男●私の“通り過ぎた人々”のこと

◎と き/2007年1月6日(土)
     午後2時から 4時より懇親会あり
◎ところ/文京区民センター(3D・会議室)
     電話 3814―6731
     交通 地下鉄丸の内線・後楽園駅/都営地下鉄・春日駅下車
◎講話者/小沢信男(作家)
◎講 話/私の点鬼簿『通り過ぎた人々』
◎会 費/1000円 (会後、懇親会あり。別途1000円)

※リード
「通り過ぎた人々」のこと
 雑誌「みすず」の二年間の連載が終わり、これが私には近来の大事な仕事なので、この話をします。題して「通り過ぎた人々」。
 1953年(昭和28)に私は新日本文学会に入会し、2005年(平成17)3月に会は解散しました。26歳から52年間在籍した。この間には、じつに多くの人々と出会った。それがたぶん私の生涯の財産なのだろう。けれども、寝食をともにするとか、とりわけ深い仲だった人はいない。よほど親しい知友とはいえ、人生のある時期をたまたま袖すりあわせたまでだろう。それにしてもじつにあの人は……という印象深い人々を十八人。
 井上光晴、寺島珠雄、向井孝、菅原克己、関根弘、古賀孝之、石田郁夫、菊池章一、内田栄一、小野二郎、藤森司郎、久保田正文、畔柳二美、富士正晴、秋山清、藤田省三、庄幸司郎、田所泉。
 故人に限ったのは、そもそも解散式のその月から連載をはじめた。新日本文学会への私なりの追悼記でもありますので。

※プロフィール
小沢信男 (おざわ・のぶお)
1927(昭和2)年、東京生まれ。日大芸術学部在学中から新日本文学会に加わり、また、記録芸術の会に参加。『日本の百年』シリーズの二巻を松本三之介らと執筆したり、花田清輝、長谷川四郎、佐々木基一と戯曲を共作したり、雑誌「新日本文学」の編集にたずさわったりと、共同制作に積極的に参加してきた。小説、戯曲、詩、俳句、エッセイ、ドキュメントなど、ジャンルにこだわらずに執筆している。著書に『わが忘れなば』、『犯罪の主役たち』、『東京の人に送る恋文』、『犯罪紳士録』、『書生と車夫の東京』、『あの人と歩く東京』、『句集・んの字』、『裸の大将一代記』などがある。
◎連絡先=台東区谷中5-3-14 電話=3821-4778

主催/本郷クラブ(事務局)
  文京区本郷2―16―9 スマイル企画内 担当 丸山
  電話 3812―6060/FAX 3812―6854

本郷クラブ 12月例会 会場スナップ写真ブログへ



◎タイトル
 吉田和明●三億円事件と伝書鳩『伝書鳩による錬金術』


◎と き/2006年12月2日(土) 午後2時〜(4時より懇親会あり)
◎ところ 文京区民センター 3D・会議室
     電話 3814―6731
     交通 地下鉄丸の内線・後楽園駅 徒歩5分
     都営地下鉄・春日駅下車 徒歩0分
◎講話者/吉田和明(講師・著述業)
◎講 話/『伝書鳩による錬金術』
◎会 費/1000円(会後、懇親会あり 食事飲物付、別途1000円)



※リード文
東大安田講堂落城の際、その時計台から学生たちの手によって一羽の鳩が放たれた、その鳩の脚には世界平和を祈願する文面の綴られた紙が結ばれていた、なんていう嘘の話で盛り上がっていたときだったか。誰かが、「団塊の世代・ポスト団塊の世代にとって伝書鳩は、漫画、車・オートバイ、そして学生運動と並ぶ重要なアイテムの一つだ」と叫んだのである。この本は、その誰かの一言から産まれたといって過言ではない。
◆近刊=1968─69*三億円事件と伝書鳩(社会評論社)


※プロフィール
吉田和明(よしだ かずあき)
千葉県館山市生まれ。法政大学経済学部卒業。東京工業大学社会理工学研究科博士課程修了。八〇年代に総合評論誌『テーゼ』を創刊、主宰。また、大学やカルチャーセンターの講師を務める。現在、コラム、書評、エッセイなどを、全国紙、地方紙に400本以上執筆。「太宰治と尾崎豊のアナロジー」「若者とのコミュニケーション」など、文学、近・現代史、社会問題、教育問題などについての講演多数。日本ジャーナリスト専門学校講師。

本郷クラブ 11月例会 会場スナップ写真ブログへ
主催/本郷クラブ(事務局)
  文京区本郷2―16―9 スマイル企画内 担当 丸山
  電話 3812―6060/FAX 3812―6854

*インターネット検索
谷根千ネット(情報トピックス)
http://www.yanesen.net/
講演会ドットコム(講師関連団体情報)
http://www.ko-enkai.com/
☆第五回公開講座☆ 追悼・黒木和雄/映画と講話
   
会場スナップ写真ブログへ
 
映画2本上映!

◎と き 2006年10月7日(土) 午後2時30分〜
                7時30分(2時開場)
◎ところ 文京シビックセンター会議室(1+2)
    交通 地下鉄丸の内線・後楽園駅/都営地下鉄・春日駅下車
    電話 5803―1113


◎講話者/日向寺太郎(映画監督)
◎講 話/黒木監督/人と作品にふれて
◎会 費/資料代 1000円

■キャプション
美しい夏キリシマ
柄本佑・原田芳雄・左時枝・牧瀬里穂・宮下順子ほか

竜馬暗殺
原田芳雄・石橋蓮司・中川梨絵・松田優作・桃井かおりほか


主催/本郷クラブ(事務局)
  文京区本郷2―16―9 スマイル企画内 担当 丸山
  電話 3812―6060/FAX 3812―6854
本郷クラブ 九月例会 会場スナップ写真ブログへ
06/09/02 講話者/橘 凛保 (創作浄瑠璃作家)
  
橘 凛保 浄瑠璃をもっと身近に―『創作浄瑠璃』の会
◎と き 2006年9月2日(土) 18時〜(20時より懇親会あり)
◎ところ 文京区民センター 3D・会議室
     電話 3814―6731
     交通 地下鉄丸の内線・後楽園駅 徒歩5分
     都営地下鉄・春日駅下車 徒歩0分

◎講話者/橘 凛保 (創作浄瑠璃作家)
◎講 話/創作浄瑠璃『焦土ヒロシマに咲いた希望の花カンナ』との不思議な出あい
     ―テキスト配布―
◎会 費/1000円(会後、懇親会あり 食事飲物付、別途1000円)

■プロフィール
橘 凛保 (たちばな りほ・本名 武田保子)
 マナー文化協会本部講師・横浜創英短期大学講師・野澤松也と橘凛保の創作浄瑠璃の会

 マナー講師としてのスキルを活かし、マナーを日本文化全般として捕らえ、ビジネスマナー講座だけでなく、ニーズに合わせて講座、イベントを企画。協会本部では、実用マナー検定、インストラクター養成講座など担当。
 日本国語研究所「言葉遊び研究会」にて言葉を習得する過程を学び、実践することを通して言葉のおもしろさを知る。日本語を教えるボランティア・朗読・舞台女優など言葉にかかわる活動もしている。
 2004年からは、歌舞伎の義太夫三味線方、野澤松也氏の依頼で『創作浄瑠璃』を手がける。語り継がれなくなりつつある民話や土地に伝わる話を現地に取材し、浄瑠璃風に書き下ろしている。敷居の高い浄瑠璃をもっと身近に楽しんでいただくことを目的に活動している。

主催/本郷クラブ(事務局)
  文京区本郷2―16―9 スマイル企画内 担当 丸山
  電話 3812―6060/FAX 3812―6854

*インターネット検索
谷根千ネット(情報トピックス)
http://www.yanesen.net/
講演会ドットコム(講師関連団体情報)
http://www.ko-enkai.com/
本郷クラブ 八月例会 会場スナップ写真ブログへ
06/08/05 講話者/岡田正人 (歴史家・日本ペンクラブ会員)
  
大河ドラマ『功名が辻』を語る
◎と き 2006年8月5日(土) 14時〜(16時より懇親会あり)
◎ところ 文京区民センター 3D・会議室
     電話 3814―6731
     交通 地下鉄丸の内線・後楽園駅 徒歩5分
     都営地下鉄・春日駅下車 徒歩0分
◎講話者/岡田正人 (歴史家・日本ペンクラブ会員)
◎講 話/ドラマ『功名が辻』の虚像と実像を楽しむ ―テキスト配布―
◎会 費/1000円(会後、懇親会あり 食事飲物付、別途1000円)

■プロフィール
岡田正人(おかだ まさひと)
歴史家・日本ペンクラブ会員

主催/本郷クラブ(事務局)
  文京区本郷2―16―9 スマイル企画内 担当 丸山
  電話 3812―6060/FAX 3812―6854

*インターネット検索
谷根千ネット(情報トピックス)
http://www.yanesen.net/
講演会ドットコム(講師関連団体情報)
http://www.ko-enkai.com/
本郷クラブ 七月例会 会場スナップ写真ブログへ
06/07/01 講話者/河 真鮮 (映画監督)
  
映画上映と講話
◎と き/2006年7月1日(土) 午後6時から(映画1時間/その後講話、懇親会)

●映画
 「日本」と「韓国」、二つの「祖国」を持つ青年の心揺さぶるドキュメンタリー
 『URINARA(祖国)---母のまなざし、息子の声---』

※日本映画学校第18期映像ジャーナル
 ゼミ卒業制作作品(2005年度作品)(60分)

◎と き/2006年7月1日(土) 午後6時から
◎ところ/文京シビックセンター(3F・会議室2)
     電話 5803―1100
     交通 地下鉄丸の内線・後楽園駅 徒歩1分
        都営地下鉄・春日駅下車 徒歩0分
        JR・水道橋 徒歩8分
◎講話者/河 真鮮 (映画監督)
◎会 費/1000円

●お問合せは下記へ
主催/本郷クラブ(事務局)
  文京区本郷2―16―9 スマイル企画内
  電話 3812―6060/FAX 3812―6854


*インターネット検索
谷根千ネット(情報トピックス)
http://www.yanesen.net/
講演会ドットコム(講師関連団体情報)
http://www.ko-enkai.com/
本郷クラブ 六月例会  会場スナップ写真ブログへ
06/06/03 講話者/堀切直人 (文芸評論家)
  
『浅草』四部作を完結して…
◎と き/2006年6月3日(土) 午後6時から(講演2時間/懇親会8時15分から)
◎ところ/文京区民センター(2C)
     電話 3814―6731
     交通 地下鉄丸の内線・後楽園駅
     都営地下鉄・春日駅下車
◎講話者/堀切直人 (文芸評論家)
◎講 話/盛り場『浅草』の地霊(ゲニウス・ロキ) ―テキスト配布―
◎会 費/1000円(会後、懇親会あり 食事飲物付。別途1000円)

※講話参考資料
 堀切直人著『浅草』―戦後篇
 12月10日(右文書院刊)・四六判・440頁 本体2200円

※講和者プロフィール
 堀切直人(ほりきり・なおと)
文芸評論家。早大中退。著書に「日本夢文学志」「本との出会い、人との遭遇」「終末からの再出発」「野に属するもの」など。1948(昭和23)年生。

※主催/本郷クラブ(事務局)
 文京区本郷2―16―9 スマイル企画内
 電話 3812―6060/FAX 3812―6854
本郷クラブ 五月例会 会場スナップ写真ブログへ
講話者/暮尾 淳 (詩人・作家)
 
――テキスト配布――「金子光晴・秋山清・伊藤信吉について」
◎と き/2006年5月6日(土) 午後2時から (懇親会4時15分から)

◎ところ/文京区民センター(2C)
     電話 3814―6731
     交通 地下鉄丸の内線・後楽園駅
     都営地下鉄・春日駅下車
◎講話者/暮尾 淳 (詩人・作家)
◎講 話/金子光晴・秋山清・伊藤信吉について ――テキスト配布――
◎会 費/1000円(会後、懇親会あり 食事飲物付、別途1000円)

※リード文
『秋山清著作集全11巻+別巻1』(ぱる出版)に編集委員の一人として加わった暮尾氏が、秋山清・金子光晴・伊藤信吉たちへの懐いを語ります。アナキストたちの一面を詩人の眼が捉えます。


※プロフイール
昭和14年、札幌に生まれる。詩集に『六月の風葬』『めし屋のみ屋のある風景』『紅茶キノコによせる恋唄』『雨言葉』。評伝に『カメラは私の武器だった――きみは、アキヒコ・オカムラを知っているか』。最新刊に詩+俳句+エッセイの書『ぼつぼつぼちら』


●お問合せは下記へ
主催/本郷クラブ(事務局)
  文京区本郷2―16―9 スマイル企画
  電話 3812―6060/FAX 3812―6854
*インターネット検索
谷根千ネット(情報トピックス)
http://www.yanesen.net/
講演会ドットコム(講師関連団体情報)
http://www.ko-enkai.com/

☆第4回公開講座☆ 会場スナップ写真
映画上映あり
-映画と講演・大型スクリーンにて上映・約2時間-
 講話者/千葉茂樹 (近代映画協会 映画監督)
――講 話――「映画『第五福竜丸』の現場から」
◎と き/2006年4月1日(土) 午後3時から(講演2時間/懇親会4時間程度)

◎ところ/文京区民センター(2A)
     電話 3814―6731
     交通 地下鉄丸の内線・後楽園駅
     都営地下鉄・春日駅下車
◎講話者/千葉茂樹 (近代映画協会 映画監督)
◎講 話/「映画『第五福竜丸』の現場から」
◎会 費/1000円(会後、懇親会あり 食事飲物付。別途1000円)

※リード文
1958年/近代映画協会、新世紀映画/モノクロ/ワイド/110分
製作/絲屋寿雄・若山一夫・山田典吾・能登節雄 
脚本/八木保太郎・新藤兼人
出演/宇野重吉・乙羽信子・小沢栄太郎・千田是也・清水将夫 ほか


※講師略歴
1933年福島県生まれ。
1956年から近代映画協会に所属し、新藤兼人、吉村公三郎両監督に師事する。
大映作品「一粒の麦」の脚本でデビュー。「第五福竜丸」では助監督。
「孤島の太陽」「こころの山脈」「モスクワわが愛」など多数の劇映画のほか、短篇映画、ドキュメンタリー、TVドラマ作品などを手がける。
1999年、長編アニメーション映画「ゼノーかぎりなき愛に1」脚本及び製作。長編ドキュメンタリー映画“蒙日に架ける―「愛の鉄道」”脚本・監督
1999年、第29回毎日福祉顕彰、2000年、第12回AVC0(キリスト教視聴穂賞連盟)教育賞受賞。2001年0CIC・JAPAN特別優秀賞。
著者に『映画で地球を愛したい―マザー・テレサヘの誓い』「マザー・テレサとその世界」「こんにちわ地球家族」「コルベ神父」「環太平洋・先住民族の挑戦」(共著)など。

●お問合せは下記へ
主催/本郷クラブ(事務局)
  文京区本郷2―16―9 スマイル企画内
  電話 3812―6060/FAX 3812―6854
*インターネット検索
(過去の案内及び画像も見られます)
谷根千ネット(情報トピックス)
http://www.yanesen.net/
講演会ドットコム(講師関連団体情報)
http://www.ko-enkai.com/

本郷クラブ 三月例会 会場スナップ写真
06/03/04 講話者/林 尚男(日本文学協会・日本近代文学会会員)
  
――テキスト配布――「私の戦前・戦中・戦後の自分史」
◎と き/2006年3月4日(土) 午後2時から9時(講演2時間/懇親会4時間程度)
◎ところ/文京区民センター(2C)
     電話 3814―6731
     交通 地下鉄丸の内線・後楽園駅
     都営地下鉄・春日駅下車
◎講話者/林 尚男(日本文学協会・日本近代文学会会員)――テキスト配布――
◎講 話/私の戦前・戦中・戦後の自分史
◎会 費/1000円(会後、懇親会あり 食事飲物付。別途1000円)

※リード文
「歴史とは現在と過去の対話」といわれる。幼くして父を失い、母と共に当時日本の植民地だった朝鮮に渡り、戦前・戦中・戦後の動乱の《昭和史》を講師はひたむきに生きる。
中学と高校・大学での学生運動と、そこでの錚々たる教師達との出会いと、社会へ出てからの作家たちとの稀なる交流と親炙。その間、講師は《政治と文学》の実践活動をへて、小学・中学・大学での教師生活というコースをたどる。
特に幼い子らたちとのぶつかり合いの《表現教育》の成果はほのぼのとして感動的!

概要予告
※講師略歴
1927年、朝鮮・元山に生まれる。1953年、法政大学文学部日本文学科卒。川崎市立小学校教諭を経て、弘前大学教授、北里大学教授、1998年同大学退職、現在に至る。日本文学協会、日本近代文学会会員。

[著書]『文学教育における可能性の追求』(教育出版、1982年)、『評伝堺利彦―その人と思想』(オリジン出版センター、1988年)、『平民社の人びと―秋水・枯川・尚江・栄』(朝日新聞社、1990年)、『中野重治の肖像』(創樹社、2001年)、その他。
住所 〒227-0045 横浜市青葉区若草台11-66

[本講のテキスト]
林尚男著『遊ぶ子どもの声きけば…』風濤社刊、2005年11月刊 定価2200+税

※主催/本郷クラブ(事務局)
 文京区本郷2―16―9 スマイル企画内
 電話 3812―6060/FAX 3812―6854

本郷クラブ 二月例会 会場スナップ写真
06/02/04 講話者/田坂 昂氏(文芸評論家)
  
「ロシア・ナロードニキと近代日本」
◎と き/2006年2月4日(土) 午後2時から9時(講演2時間/懇親会4時間程度)
◎ところ/文京区民センター(2B)
     電話 3814―6731
     交通 地下鉄丸の内線・後楽園駅
     都営地下鉄・春日駅下車
◎講話者/田坂 昂(文芸評論家)――テキスト配布――
◎講 話/ロシア・ナロードニキと近代日本
◎会 費/1000円(会後、懇親会あり 食事飲物付。別途1000円)

※リード文
 ナロードニキとは? 石川啄木の詩にも「ヴ・ナロード」(人民のなかへ)という言葉が出てくるが、その合言葉のもとに19世紀後半のロシアの革命運動の推進者たちがナロードニキ(人民主義者)。明治時代の日本では虚無党――それはツルゲーネフの小説にもとづいて西欧でニヒリストし呼ばれた、その訳語。虚無党文献は明治の自由民権運動、幸徳秋水のへい民社大逆事件、大正時代のアナーキスト大杉栄やギロチン社問題などに大きな影響を及ぼした。にもかかわらず忘却されている。もういちど想起し検討し直してみよう。

※講和者プロフィール
 主として戦後文学に関する文芸評論を執筆。今回の講演テーマに関連する執筆記事と翻訳書だけを挙げておけば――
◎「ナロードニキと明治日本」(『現代の眼』75年5月号)
◎「テロルの軌跡―明治から大正への変貌」(『現代の眼』76年9月号)
◎「ロシア・ナロードニキが現代に問いかけるもの」(『テーゼ』2号81年4月)

■訳書
◎ロシア・ナロードニキ運動資料集?『人民のなかへ』(76年1月、新泉社)
◎ロシア・ナロードニキ運動資料集?『テロルと自由』(76年7月、新泉社)
◎ヴェーラ・フィグネル『遙かなる革命―ロシア・ナロードニキの回想』(80年5月、批評社)


※主催/本郷クラブ(事務局)
 文京区本郷2―16―9 スマイル企画内
 電話 3812―6060/FAX 3812―6854
本郷クラブ 一月例会
06/01/07 講話者/中島信昭氏(脚本家)
「内田吐夢と俺(おれ)」

概要予告
05/12/03 講話者/加藤嘉昭(健康・薬事評論家)
「食育」の原理を考える
◆講話内容予告
十六世紀初頭の朝鮮王朝時代を舞台にした韓国テレビドラマ『チャングムの誓い(原題「大長今」)』は、王の主治医まで上りつめた女性チャングムの物語だが、まさに医食同源・食薬一如の韓方や食事(餌)療法とハリ(鍼)療法を私たちに再認識させるドラマでもあった。これらの療法は、近年アメリカで起こっている、西洋近代医学に代わり補完する「補完代替医療」として再評価の対象にも含まれている。翻って日本の現状を見ると「食育」が騒がれる昨今だが、医学と栄養学を乖離させたままに始まった日本の近代化は、西洋医学による漢方の駆逐であり、カロリー栄養学の導入であった。そして戦後の食の欧米化である。「食育基本法」が成立した今こそ、日本の食文化と近代栄養学の問題点を考えておきたい。

※講和者プロフィール
健康。薬事評論家、薬事法問題研究会コーディネーター著作に、共著『食の原点と関係法規』(昭和59年7月、東洋医学舎刊)編著『縫康食品・自然食品ガイド』(昭和61年4月、自由国民社刊)解説『米国栄養補助食品健康・教育法解説マニュアル』(1995年3月、ヘルスヒジネスマガジン社)通信教育テキスト『食と健康の関連法規???』(平成15年8月|平成17年10月)(日本綜合医学会・食養学院)、ほか。

資料1-レジメ
資料2-食育基本法の概要
05/11/05 講話者/デザイナー 佐古岡清生氏
「明日の日本を考える」
素人が、史実とデータをもとに 明日の日本を考える
講話内容
  第3回公開講座
05/10/01 講話者/森崎東氏(映画監督)
「戦後60年と私の映画人生」-映画と講演・大型スクリーンにて上映・約2時間-
---タイトル
『黒木太郎の愛と冒険』1977年制作---
あらすじ・キャスト

概要予告

森崎東 公式サイト

05/09/03 講話者/宮川容子氏
「相馬野馬追祭を語る」
概要予告
05/08/06 講話者/玉井五一氏(エディター・文芸評論)
戦後文学において埴谷雄高が問いかけるもの
資料
05/07/02 講話者/森まゆみ氏 (作家)
「戦後60年 私と谷中・根津・千駄木」
---谷・根・千から世界を語る---
「谷根千ねっと」
「谷根千ねっと」本郷クラブ紹介ページ

05/06/04 講話者/白仁成昭氏 (ライター)
「柳澤桂子『生きて死ぬ智慧』般若心経を読む」
概要予告
05/05/07 講話者/崎本仁彦氏 (染太郎)
「浅草往時を語る」
浅草「染太郎」 公式サイト
  第2回公開講座
05/04/02 講話者/映画監督 黒木和雄氏
「文京シビックセンター4Fシルバーホール」
「映画と私の戦後60年」-映画と講演・大型スクリーンにて上映・約2時間-
---タイトル
『祭りの準備』75年制作---
予告映像
05/03/05 講話者/ライター 島田悠氏
「イスラム建築を訪ねて」-スライド上映-
05/02/05 講話者/出版社代表 横山豊子氏
「私を動かした食の危機」-「自然食通信」をふりかえって-
05/01/08 講話者/写真家 上條道夫氏
「商業写真撮影の現在と展望」-現場から見るアナログとデジタル-
講話内容
04/12/04 講話者/歴史家・時代考証 岡田正人
「織田信長の手紙を読み解く」
講話概要
織田信長文章の概要
織田信長書状

織田信長自筆書状
堀 秀政副状
織田信長書状  32歳
織田信長朱印状  34歳
織田信長朱印状  48歳
04/11/06 講話者/作家 田坂昂氏
「平 将門」伝説を読む
講話概要
平 将門」関係地図01
平 将門」関係地図02
平 将門」関係地図03
平 将門」系図
  ☆第1回公開講座☆
04/10/02 講話者/映画監督 高瀬昌弘氏
「鬼平犯科帳人情咄」
04/09/04 講話者/書家 石塚静夫氏「書の文化」
04/08/07 講話者/画家 阿伊染徳美氏「グリーンマン伝説をめぐって」
講話者プロフィル
朝日新聞紹介記事
講話概要メモ
04/07/03 講話者/デザイナー 佐古岡清生氏「舞台は本郷1丁目・春日・駿河台--東京府立工芸高校と東方社」
昭和17年 日本軍の海外宣伝誌「FRONT」(フロント)はこうしてつくられた
講話概要
戦争のグラフィズム
海の向こうへ消えたグラフ誌
■場所 文京区民センター 
TEL 03-3814-6731
会費/¥1.000円
懇親会飲食費/¥1.000円

周辺地図へ リンク
■主催/本郷クラブ(事務局)
文京区本郷2-16-9 スマイル企画
TEL 03-3812-6060 FAX 03-3812-6854