- Vo.-Klaus Meine
G. -Matthias Jabs
G.&Vo.-Rudolf Schenker
B. -Pawel Maciwoda
Dr. -James Kottak
- 8年振りの来日となる「UNBREAKABLE World Tour」ジャパンツアー。前作の打ち込みを多用した作品より、ベースとドラムスのメンバー変更が行われたが、個人的はあまり興味が湧くところではなかった。しかし今回のライブを見て、リズム隊を若いメンバーにしたのは正解だと思った。最近の作品が芳しくなく、客の入りが心配されたが、1階はほぼ満席で2階も若干空席がある程度だった。実はBLACK OUTツアーの時、SCORPIONSの警備をしたことがある。しかも会場もここ厚生年金会館で3公演やりました。その時の頃の動きと比べると、ギターは振り回さないし、最後のピラミッドもなかったが、メンバー全員それぞれの個性をいかした、プロフェッショナルぶりを示してくれた。特にクラウスの声は吹き替えと思わせるほど伸びきっていた。この年齢にしてこの声は、日々の生活のプロ振りを伺わせる。選曲はあ個人的には物足りなさはあったものの、十分満足のいくパフォーマンスであった。
PAの前方であったにもかかわらず、ライブ後は耳鳴りが少なかった。決して音が小さかった訳ではなかったのだけれど。来年また来たら?もちろん行きます。