- ARTIST:QUEEN+Adam Lambert
- G.-Brian May
Vo.-Adam Lambert
B.-Neil Fairclough
Dr.-Roger Taylor
Key.-Spyke Edney
Per.Dr.-Rufus Tiger Taylor
- 最近はサマソニとかのフェスで来日していたが、フェスだと年寄りには少々きつい。単独公演がやっと決定したので、絶対に行くぞとの決意のもとにチケットをゲット。当初は先々行、先行などことごとく外してあせっていたが、やっとの思いで入手することが出来た。でも時間とともに、媒体を変えてチケットを吐き出してきた。つまり、小出しにしていたのだ。なんかやる出ない気分。
物販の発売は15時30分からと聞いていたので、その時間に到着すると既に長蛇の列。小雨の降るなか2時間待った。こんなに並んだのは始めててである。パンフだけでも会場内で売っていてくれればこんなに苦労することも無かったのに。
ネガティブなことばかり書いてしまったが、演奏内容は大変満足のいくものであった。2012年のキエフ公演に比べると、アダムはtatoo満載+マッチョ+オネェ全開となっていた。歌い方もQUEENに馴染んできていて、比較するものではないが、フレディとは又違った歌い上げ方で、会場を魅了していたように思う。
この公演では花道にメンバーがちょくちょく出てきて、Kille Queenでは、アダムが豪華な椅子に座り、Love of my lifeとTeo toriatteではブライアンがアコギで一緒に歌い、Drum battleではロジャー親子がドラムを叩きあう。
途中からアダムのオネェ度が最初ほどあからさまでなくなってきたような気がする。花道から下に降りてきた時には、近辺の人達が群がってきて、危ないと思ったのか、早足で花道に戻っていった。フレディの時には演奏がかなわなかった曲も披露して大満足。欲を言えば、21日に演奏したShow must go onが聴きたかった。1階の前のほうは座ってみている人が多かった。もう歳も歳なので次回はあるのか。