- 純粋なクラシックコンサートは初めて。ステージの真ん中にすえられた椅子に、終始ギターを抱え旋律を奏でる。もちろんアクションもなし、トークも少なめなので、ギター1本で勝負、という感じである。音を1本1本の弦をつむいで行く繊細な作業を淡々とこなしていく。まさに職人技。広い空間ではあるが存在感が際立っていた。途中舟を漕いでしまったのは、それだけ音が心地よかったという事で・・・。本編が終了後袖に引っ込んだ後に、挨拶のために出てきて、また引っ込んだと思ったらアンコールのために出てくる。コンサートが終了後はロビーにてCDとDVD購入者にサイン会。DVDを購入してブックレットにサインをしてもらったのだが、サインの一部が紙からはみ出てケースにかかってしまったのはご愛嬌か。