• ARTIST:日米ANI-SONサミット
  • DATE:'12.6.12(火)19:00
  • 場所:Zepp DiverCity Tokyo
  • SHEET:整理番号B172番
  • PRICE:6,800
  • ANIMETAL USA
     Vo.-METAL-RIDER(Mike Vescera)
     G.-SPEED-KING(Chris Impellitteri)
     B.-STORM-BRINGER(Rudy Sarzo)
     Dr.-TANK(Jon Sette)
  • JAM Project
     影山ヒロノブ
     遠藤正明
     きただにひろし
     奥井雅美
  • SET LIST
  •  e+から公演日の何日か前にメールが来た。それまではANIMETAL USAが来日する事さえ知らなかった。ANIMETAL USAは昨年もフェスで来日して観たかったのでラッキーである。丁度2枚目の作品もリリースされたところなのでいいタイミングである。もう一組は・・・ん?JAM Project?どうやらアニソンの第一人者となっている影山ヒロノブが率いているらしい。それくらいの前情報しか知らなくて抽選に応募したら当選したので、折角なのでいそいそとお台場まで出かけた。TOYOTA MEGA WEB横のZEPPかと思ったら新しく出来たダイバーシティの中に新たなZEPPが出来たらしい。現地に着くまで知らなかった・・・。時間に余裕を持ってよかったよ・・・。

     先に正規料金支払い者が入場、そのあとから招待者が入場開始。e+のほかにも学校の学生も招待されているようだ。どれだけチケが余っていたの?もっと告知しないと・・・。知っていたら買っていたかもしれない・・・。新しいZEPPはTOYOTAの横のものと規模はほとんど同じくらい。8割くらいの入りだ。第1部はANIMETAL USAのステージ。アメリカ国家と共にメンバー入場。「YouはShockっっっ」おぉ、漫画は完読していたがアニメは未観であったが、この歌は知っているぞ。まさしくオープニングナンバーにふさわしい。鳥肌がたった。意外と音響はいいぞ、と思っていたが音量は爆音に近い。次第にうるさく感じてきた。過去にも爆音はあったがどこか心地よかった。加齢のため感性が衰えてしまったのだろうか・・・。ボーカルのマイクは次第に声が出なくなっている?もう50歳だからそれも致し方なし。クリスは相変わらずの早弾き。ルディーは60歳を越えているのにかっこいい。フェアウェルツアーで大忙しの初代ドラマーのスコットトラヴィスが抜けてガッカリしていたが、新ドラマーも中々タイトで正確なリズムを刻む。重い音も好みである。あいさつの為ステージ前面に出てきた時は、でかっ、っと思わずにはいられないくらいのデカブツだった。

     第2部はJAM Project。声援は第2部のほうが明らかに大きかった。ひとりひとりの歌唱力はすばらしい。メタルを基調としたナンバーは心地よかったが、お約束のジャンプ所や声掛け所は戸惑ってしまった。本当は5人組みで福山芳樹が体調不良のため休養中らしい。MCで今回はバンドで来ましたーみたいなことを言っていたので、普段はボーカルのみなのであろうか。

     第3部はJAM Projectの4人がそのまま残り、ANIMETAL USAが再登場。影山さんパワフルすぎ。第2部から動きっぱなし。少しはマイクにも歌わせてあげて・・・。あきらかに居心地がよくなさそうだったよ。