- Ce.-Luka Sulic
Ce.-Stjepan Hauser
Dr.-Dusan Kranjc
到着後すぐに開演前にグッズ売り場の列に並ぶ。思ったほどの行列ではなかった。限定数量のサイン入りパンフの文字が・・・。どうせ売り切れてるだろ、と思ったらまだある様子。と。高を括っていたらあと10人ほどのところで売り切れ・・・。むむ。
花金(ふるっ)の渋谷bunkamuraオーチャ−ドホールは8割くらいの埋り具合。オープニングからの数曲は静かな曲が続く。やばっ、少しまぶたが重くなってきたかもしれない。と思っていたら次第にテンポアップの曲で復活。途中、両名とも小さなハプニング(もしかして計算?)があったものの笑いを取ってやり過ごす。途中から前回の時と同じ若きドラマーがタイトなリズムを刻む。前方の女の人が立ち上がると、それに釣られて立ち上がる人が出てきた。でもまだまだ座っている人多し。途中中だるみもあったものの、若きロシア人ドラマーは仕事を果たした。今回も何度かアンコールで袖に引っ込んでは出て来たりを繰り返していたところが、まだまだ初々しさを感じさせていて微笑ましい。お気に入りのAC/DCが3曲もあったことはうれしい限り。「HIGHWAY TO HELL」では、Stjepan(だったかな)がチェロを抱えながらステージを、ヘドバンしながら歩くとういうパフォーマンスをみせる。
ところでライブ会場のアリーナ席とかライブハウスの平面の客席だと、自分の前に背の高い人が来ないように・・・、と強く念じる事はよくあることだけど、今回は7割くらいが女性客ということで胸をなでおろす。天気予報では雪という寒空のなか、途中遅い夕食を食べつつ、渋谷センター街を通り抜けて帰宅の徒についた。