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【07飼育結果 良形続出exclamation最大78mm】

梅雨に入り、ヒラタ同様ほったらかし飼育だったオオクワたちも知らぬ間に羽化していましたあせあせ
一部羽化未確認個体もあったので7月20日まで待って掘り出しです。

ヒラタは2月から早期羽化し始め小型個体続出だったのですが、オオクワは例年より半月遅い6月下旬が羽化のピークだったようです。



「07オオクワ♀結果」

♂の劣化した菌糸ビンは交換済ですが、♀の半数は9か月菌糸ビン無交換耐久レースに耐え(酷い)無事羽化しました。

小田原産♀の最大は48mm。昨年を0.5mm更新です。また平均も45.67mmと好記録。
やはり途中交換して最終ビン4か月の方が大きくなりました。

産 地 40mm未満 40〜44mm 45mm以上 平 均 最 小 最 大
小田原 45.67mm 43.00mm 48.00mm
阿古谷 42.71mm 30.00mm 46.00mm

小田原産48mm
ゴ●ブリよりも太くて艶々でしぴかぴか(新しい)

「07オオクワ♂結果」

今年の♂は明らかに基礎能力の差が出た結果になりました。

小田原産は78mmオーバーを筆頭に平均74mmオーバーの好記録連発。
大顎の伸びも良くディンプルも少ないお尻が閉じた綺麗な個体揃いでした〜癒されます

一方の阿古谷は綺麗は綺麗なのですが、平均68mm。いまいち大顎が伸びず中歯ぎみ。
最大の75mmも下羽根にシワが寄り羽根パカで羽化してしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

産 地 65mm未満 65〜69mm 70〜74mm 75mm以上 平 均 最 小 最 大
小田原 74.31mm 71.00mm 78.00mm
阿古谷 68.29mm 61.00mm 75.00mm

小田原産78mmUP
ツルッとした個体で次代が楽しみです
阿古谷産68mm
アゴよ伸びろ〜。

「07飼育 交換結果」

7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月
60日                                                   
1本目(くぬぎBa)
1本目の一部1000CC(大夢粗め)                                     
広口600  初令〜3令初期  内容量300g                      
              130日                         
               2本目(シワタケMT160。一部ヒラタケ)                         
CR1000 〜3令終期 内容量650g                               
                                        130日 蛹化〜6月上旬羽化 
                                        3本目(ヒラタケくぬぎBa)
でぶ1500                           内容量950g     

今年度の最大種は、1月交換時に新製品「MT160」を使用した小田原産23.0gが78mmでトップ。
同時期NO1だった「大夢」使用の小田原産26.4gは後半伸び悩み74mmでフィニッシュexclamation

いずれにせよ温度管理や使用材の飼育環境が同一であったにも係わらず、小田原産はどの飼育材を使用しても昨年より大型化したのに対し、阿古谷産は例年並で終わりました。

2年連続で同じ親種を使用したことで、小田原はまだまだ潜在的な成長余力がありそうなこと、阿古谷は血統限界に達していそうなことが分かったような気がします。

阿古谷産が大型化なかった要因は未確定ですが、小田原産が昨年と比較して大型化したのは温度管理の成果が表れたと考えられます。
設定温度は、夏季27℃以下。冬季22℃以上で管理しました。
(どっかの企業の環境ナントカみたいでし。本当はサーモスタッドが勝手にやってくれたんですが〜あせあせ

また、小田原産は大型化してもバランスのとれた綺麗な個体だったので次世代が楽しみです。
08年は阿古谷産はお休みし、小田原産でキメたいと思います。

しか〜しexclamation今年は「釣り」にかまけて7月現在産卵セット組んでないあせあせ。今からではたして間に合うのか〜exclamation & question

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