腐ったりんごの芯

小学校6年のお別れ会で創作劇をすることになり、藁しべ長者の逆のお話を考えました。

お金持ちだった人が物々交換しているうちに最後、腐った林檎の芯と交換して貧乏になってしまいましたとさ・・・という話。

私にとって「腐った林檎の芯」は絶対入れたいアイテム。でも誰も演じたがらず(役者立てる必要ないような・・・しかしここは是非とも人に演じてもらいたかった)結局自ら演じる事に。
熟考した甲斐あって劇は好評で、とても嬉しかった記憶があります。

一方、勉強に関しては一切そういうテンションにならず「○○(私の名)が机に座っている所を見た事がない」は父の口癖でした。

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