少女

幼かった頃のこと、思い付くままに書きます。

大人になったある日のこと親に
「あなたような子でもそれなりには育つのね・・」
と言われた時、
今子育てに悩んでいらっしゃる方に
お聞かせしたい気持ちになりました。
自分の恥をさらす事になるので、
いつまで続けるかわかりませんけれど、
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宿題

宿題・2

やっと宿題の意味を理解したにもかかわらず(宿題・1より)なかなかどうして宿題を忘れる日々が続いたある日、

先生の「ではプリントの答え合わせをしましょう」に、白紙の回答欄を丸だけつけて凌いでいると(厳密には×ね)それに気付いた隣の男の子が「せんせい、○○さん宿題やってませ〜ん」。

その時の情けない・あきれた・不憫の入り交じった先生のお顔は今でも忘れられません。若い奇麗な先生で、「保護者まで呼んで訴えたのに」とその目は物語っているようでした。

あげく「きゃはは、○だけついてるよ」の男の子のはしゃぎっぷりに打ちのめされ(厳密には×だからね)それからですね。宿題をやらなくてはいかんと骨身にしみたのは。

おかげで今は締め切りなど過剰に神経を使う事で、なんとか人に迷惑をかけずに暮らしてます・・・・と思う。

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