家が・・!

18才の時、母と弟は親戚の所、父は会社・・で、一人うちにいた夏休み
1階の居間で
のんびりぼ〜としていたら、2階で「みしみし」とか「がたがた」とか音がするのです
「ありゃ?どろぼうだ!」と思って覗きに(普通行かない・・らしい
)階段の所まで行って上を見上げたら、2階のドアから火がぼうぼう・・

ひゃ〜、火事だ〜と思って「これは消さなくちゃ」って取りあえず、階段登って、部屋の中を覗いてみたら、すごいのです、火の海なのだから。まるで映画みたい。うわ〜火ってこんなふうに部屋を嘗めるみたいに拡がるんだ〜〜〜〜(って感心している場合ではない・・らしい)それでちょっと考えて、これは一人で消すのは無理だなと判断(階段登る前に気付いてね)あわてて庭に飛び出して「火事〜〜〜」って叫んで、近所の人が駆け付けて、もう消防車とかいっぱいの大騒ぎ。

結局家は半分以上燃えてしまって、戻って来た両親はあぜん・・・
なぜか父はあぜんとしつつ笑っていた・・←笑う所じゃない(私は父の血をひいているのかもしれない)

燃えた理由は「蚊取り線香の火の不始末」って原因は私なのだった・・トホホ

大人になった今はとても反省しています。
2度とやらないようにガスの火の元など、何度も何度も確認しています・・それでも時々お鍋を焦がすけど、大事に至ってないのは、この経験のおかげ?・・(と信じたい・・・)

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