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1996年秋の公演
土浦市文化祭参加作品



作/ウィリアム・シェイクスピア
演出/稜地 一週

11月2日(土)土浦市民会館大ホール
午後6時半開演木戸銭大人1,500円
高校生以下1,200円

あらすじ
お話は、むかしむかしのある国での出来事・・・
物語の中心人物、セバスチャンとヴァイオラは、とても良く似た兄妹。
ある時、二人を乗せた船が難破し、おたがいの生死もわからぬまま別々に岸に打ち上げられてしまいます。そこは名高いオーシーノー公爵の治めるイリリアの国でした。
妹のヴァイオラは自分を救い出してくれた船長の助けで、男としてオーシーノー公爵の小姓として仕えることになります。そこでヴァイオラは、オーシーノーに恋心を抱きます。一方、オーシーノーはオリヴィア伯爵の娘、オリヴィアに心を奪われていました。そして、オーシーノーはヴァイオラにオリヴィアへの気持ちを伝えるためにキューピット役を頼みます。
しかし、オーシーノーに対して頑なに心を閉ざすオリヴィアは男装したヴァイオラに恋をしてしまいます。
そして、お話は騒ぎ好きのオリヴィアの伯父や真面目一徹の執事をからかう侍女のマライヤ、道化のフェービアンなどを巻き込んでどんどんどんどんややこしくなっていきます。そこへヴァイオラそっくりのセバスチャンが現れ、話は思わぬ方向へ・・・
この作品は、シェイクスピアが「夏の夜の夢」などの一連の喜劇の最後に書いた、シェイクスピア喜劇の頂点ともいえる作品です。本公演では、劇団創造市場がみなさんに親しみやすい形で舞台にしたものです。十七世紀のロマンチックなラブコメディーを地元の方々にお楽しみいただきました。


ヴァイオラ 山本 雅子 オーシーノー公爵 萩野谷 幸三
オーシーノー公爵萩野谷 幸三 セバスチャアン坂本 洋一
船長荒澤 尚美 マライア安藤 圭子
アントーニオ喜志多 達 オリヴィア桜井 明美
サー・トービー飯村 彰 道化小池 はぢめ

片倉忠、菊田ちま、北村舞、原佳子、他



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