『カードキャプター さくら』 #21 の感想

(初出: Sep. 11, 1999, revised: Oct. 5)

粗筋
マラソン大会、トップを走る小狼、さくら、苺鈴。 カードの悪戯で同じところを回らされていることに気付き、ソードのカードでループを断ち切る。 しかし苺鈴が怪我をしていて ──
概観
苺鈴が登場して若干人物の配置に混乱があった前回だったが、 あっという間に人物配置も綺麗なフォーマットになって、 けっこう見られるようになった。 あとは苺鈴の言葉にもうちょい説得力だしてくれれば この話、変な嫌味も感じずに見られただろうと思うし、 さくらとコンビ組んでる小狼ながめて表情曇らせたりしても良かったと思う。

そこそこの運動能力は前回みせてもらったから調整トレーニング程度でもけっこう 走れるようになることは分かるけど、 トレーニング段階で良いから苺鈴が実際に長距離を走れるようになった というあたりはもう少し見たかった。

今回、この一言
「しゃーおらん」
「え゛?」
「あっりがとうっ!」
一言ではナイかもしんない ...


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