
長い間お待たせしました。やっと僕の本がでました(11月20日)。これまでの道のりは長かった.... 題名は
「おもいっきりシュタイナー学校」
表紙はこんな具合です。軽くて、なかなかデザインは気に入っています。ちょっと僕の顔が変だけど。
子安美知子さんの推薦文もついています。
内容
この本は僕がドイツに滞在していた間の1995年3月から1996年3月までに、ほぼ毎日つづっていた日記を収録したものです。シュタイナー学校に入学してから友達ができるまで、シュタイナー学校の授業の様子、ドイツの旅行記などがあります。これまでシュタイナー学校に関する本はたくさんでていましたが、おそらく子どもで本を出したのは僕が初めてだと思います。
実際の本の一部が見たい人は「ドイツ日記」を見てください。またページの関係で載せられなかった旅行記、写真などは「ドイツ日記」「写真館」に載っているのでそちらを見てください。
推薦文
僕がドイツにいたときに渡辺さんが書いてくれた推薦文を載せておきます。渡辺さん(渡辺レグナー嘉子さん)は「ドイツ・暮らしと会話のハンドブック」(三修社)という本を出版していて、これからドイツのいく方は、読むといいですよ。一番役に立つ本です。
「…周一君の日記が私どもにはとても新鮮な、適応力に富んだ少年の滞在記として、今でも強く心に残っています。わずか1年弱の間に、多くのドイツ人を感嘆させた周一君の知性と積極性と、そして柔軟さが、時には大人でさえもめげそうな外国(ドイツ)生活を実におおらかに、正直に観察し記録しています。この短期間の間に日常生活に不自由ないくらいのドイツ語をマスターし、チェスとワープロ、込み入った折り紙や他の工作、スポーツ等でシュタイナー・シューレの同級生を魅了し、あちこちに崇拝者!を作ってしまった周一君でした。こういった若い、柔軟な知性の産物は読む人々に型どおりのドイツ論にはない発見と楽しみをもたらしてくれます。万一周一君の日記が出版されることになれば、必ず若い読者層にも今までのドイツ滞在記とは違った視点をつたえてくれるでしょう。…」
詳細
出版社:五月書房(ごがつしょぼう)
出版社の電話番号:03-3233-4161(あなたの近くの書店に本をおいていない場合は電話して文句を言ってください)
本体価格:1400円
売ってるところ:全国の有名書店(何だそりゃ?)
ページ数:214ページ
本の紹介
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