2005年1月1日〜3日 下関・門司・別府
1日目 大阪→下関→門司→小倉

これを見てください。 どよ〜んとしているでしょ。
これは関門海峡(向こうに見えている山は九州です)なんですが、
我々が到着したときは、ご覧のようなあいにくの天気でした。
雪降ってるし。
途中、新幹線で山口県に入ったとき雪で低速運転をして、30分ほど遅れるし。
新大阪で待ってるときも、20分遅れで来たんですが、さらに山口県に入って
遅れるハメになりました。 なんで山口県やねんって感じです。
大阪より温そうでしょ。 なのに新山口の駅なんか雪ですごい状態になってました。
あ〜あ。

上の写真でもちらっと写っていますが、カモンワーフというところで着いていきなりご飯を
食べることにしました。
よくあるハーバーランドのモザイクみたいなところです。(例えがわかりにくいかな) 
おー腹減った、腹減った。
で、我HPに来られている梅さんより、クジラの串揚げがおいしいとの情報を頂きましたので
クジラ料理店で食べることにしました。
確かに、クジラ串は美味しい。 クジラの赤身とアスパラガスをフライにしたもので、
懐かしさもありますが、クジラ独特の味っていうか、なんていうか、とにかく美味しかったです。
でも、クジラ串を食べる前に、店のなかでクジラの竜田揚げ定食を食べましたが、
こちらは、片栗粉だらけで、クジラの味が損なわれていたと思います。
隣りで食べていたおっちゃんのクジラカツのほうが美味そうでした...


  海響館(かいきょうかん)

海遊館でなくてこちらは海響館です。 関門海峡の海峡とかけているのでしょう。
ここ何年かでできた水族館らしく、きれいし、でかいし。
カモンワーフの向かいにあります。 ここまでは下関からバスで7分ほど。

トラフグ
アツモリウオ
スナメリ
イルカ&アザラシのショー
トラフグって、こんな
生活してんの〜?
砂の中にもぐってるけど
平家ガニとかと同じ
ように命名された
アツモリウオ。 へぇ〜

次は海峡を渡って門司に向かいます。
水族館から出てくると、写真のようにすっかり晴れてました。 なんて天気や。
いいに越したことはないんだけど...

写真に写っている船で、門司へ行くのですが、
写真でわかるように、ちょっと小さい船だったので、約一名は緊張ぎみ。
そして残り約一名は、海底トンネルを歩いて通るという、
なんともロマンティック(?)な企画を、もろともせず、船での移動しか
考えていない模様。 まあ、せいぜい、たかが、5分ほどなんですけどね...

今回、私も船に乗ったことで、徒歩、車、電車、飛行機、そして船で九州に上陸することに
ありなりました。(それが、どないしてん!と言われそうですが・・・)
乗らんとこかなぁと思ったけど、乗り終えたら、なんともすばらしい記録。
揺れなかったしね。 ほほほ。

  門司港レトロ
右から旧門司税関、門司港レトロ展望台で、左は名前がちょっとわかりません。
この中では、門司港レトロ展望台に行きました。 展望台からは関門海峡が一望でき、あの巌流島も見ることができます。
でもちっちゃいですよ。 
2日目 小倉→別府
朝、小倉を出発して、どこへ行ったかというと、別府へ直接行かず、
寄り道して帆柱山(八幡のほうです)なんてところにきました。
写真でもわかるように、雪がすごくて、無茶苦茶でした。
駅からはタクシーに乗っていきましたが、途中、上り坂ですべって
落ちていくし、滑って上がらないし、たいへんでした。
もちろん、タクシーを降りてからケーブルの乗り場までは
雪道で、手すりを持たないと、動けないほどでした。
客は私ら以外は、ソリを持った親子ずれ、スノーシューズにストックを持った人など、
ちゃんとそれなりに装備してきた人でした。
まあ、こんなときに山に登って観光なんて人はいないでしょうね。
他の人からみれば、バカ2人が乗ってるわって感じでしょう。
雪国ではくれぐれもご注意を...ってここは九州じゃ〜。

午後2時過ぎに別府に到着しました。
どこをうろうろしてんねんっ! ですかね。
で、別府に着いてからはどうしようかと考えていたんですが、
こんなところに行きました。(写真)
じゃーん、冬なのに泳ぐことになりました。 プールです。
とはいっても、温水プールなんで、寒くはなかったです。(屋外の温泉は、死にかけましたけど)
別府といえば、杉の井ホテルって聞いたことがあると思いますが、
そこの施設で「アクアビート」っていいます。 冬なのに結構人がいましたよ。

よかったことはよかったんですが、1つだけ文句が。
波が出る時間になったので、「これは波にゆらゆら」と思い、大きめの浮き輪を借りてきたのですが、
波の大きさがぜんぜん期待ハズレ。 波だけに並の大きさやったんかな。
あんな波じゃあ、ゆらゆらどころじゃないでー。 ”どよんどよん”ぐらいかな。
浮き輪代返せー。 
「波にゆらゆら」ってなんや。 

3日目 別府→大阪
  ワンダーラクテンチ

こんな遊園地知りませんよね。 特に関西の人は。
私も知りませんでした。
なぜ知ったかというと、この遊園地にはケーブルカーなるものがあり、
そのケーブルカーの関係で知りました。
ちなみにケーブルカーだけでは乗れず、遊園地に入場しないといけません。
でもこの遊園地一回つぶれてるんですよね。 話によると関西の人が、この遊園地を
買い取り、去年の3月に再オープンさせたそうです。
”パラダイス”に出てきそうな遊園地ですが、(実際、出たんかな)本当にパラダイスっぽいです。
”大丈夫なんやろか、この客の入りで”っていう感じでしたよ。
再オープンさせたんだから、頑張ってほしいけどね。

別府駅からはバスで15分ほどで行けますが、目立つのですぐわかります。
しかし、このネーミングはどうやろー。 なんかなかったんかな....

※パラダイスの意味のわからない方は「探偵ナイトスクープ」をご覧ください。

←再オープンのときに新しく作った吊り橋。
 
 無料? とんでもない有料です。
 しかも吊り橋なんで揺れるし。 
 景色はいいですけどね。
        入ってすぐにあるアヒル競争 →

  馬券ならぬアヒル券を購入してレースを
  行います。
  もちろん、我々は撃沈。(私は2着になった
  黒の首輪をしたやつを買いました)
  当たれば、お菓子かなんかもらえます。
  大分マリーンパレス ”うみたまご”
別府よりバスで15分ぐらいのところにあります。
さすがにここ1,2年で出来ただけあって、
きれい、きれい。
広いし、施設も充実しているし、展示数も
多いし、今まで行った水族館の中では
一番ではないかと思います。
人も多かったけどね...
関アジ
関サバ
タチウオ
ラッコ
セイウチ
さすが大分県だけあって、関アジ、関サバ
なんて展示していました。
確かに、高そうだぁ
タチウオなんて展示して
いるの初めて見ました。
見てる人は口々に
”はあ〜ん、立って泳ぐ
からタチウオかぁ”
と言っておりました。
アホちゃうか。
確かに立って泳いで
おりましたけどね
なかなか芸達者な
セイウチでしたよ。
特に腹筋運動は
笑わせてもらいました。