| Appearance: | <IMG SRC=URL> |
|---|---|
| Attributes: | SRC=URL, ALT=string, ALIGN=left|right|top|middle|bottom, HEIGHT=n, WIDTH=n, BORDER=n, HSPACE=n, VSPACE=n, USEMAP=URL, ISMAP |
| Contents: | None (Empty). |
| May occur in: | BODY, DIV, CENTER, BLOCKQUOTE, FORM, TH, TD, DT, DD, LI, P, H1, H2, H3, H4, H5, H6, ADDRESS, TT, I, B, U, STRIKE, BIG, SMALL, SUB, SUP, EM, STRONG, DFN, CODE, SAMP, KBD, VAR, CITE, FONT, A, APPLET, CAPTION. |
IMGタグは、「インライン画像」といわれ、テキストの中にイメージを挿入するのに使います。IMGタグは、それ自身はブロック・タグではありまんので、ブロック要素の中でしか使えません。
イメージ・ファイルの場所指定は、SRC属性で設定します(SRCは、Searchの略)。相対URLでも、絶対URLでも構いません。何らかの理由で、イメージが表示されない場合に対応するため、代わりに表示するALT属性を設定しておくべきです。また、WIDTHとHEIGHT属性でイメージのサイズを設定しておきます。こうしておくと、イメージの下にあるテキスト文をどこに表示すべきかがわかるので、ブラウザが早くページレイアウトができるようになります。
テキストとイメージの配置は、ALIGN属性でコントロールできます。LEFTやRIGHTで、イメージを左や右に配置し、テキストは、その縁にそって表示されます。
イメージの下にテキストを表示したいときは、
BRにCLEAR属性を併用します。
TOP, MIDDLE, BOTTOM属性は、イメージに続くテキストを何処に表示するかを設定します。イメージの後に一行以上がくるなら、イメージの下に表示するようにします。
VSPACEやHSPACE属性は、ピクセル数を設定します。イメージの周囲を空白にします。VSPACEでは、垂直な方向、HSPACEは水平の方向の空白を設定します。
BORDER属性は、イメージにリンクがある場合に設定します。ブラウザは、イメージがリンクを持っていることを示すために、イメージの周囲に縁どりをつけます。縁どりを付けない場合は、BORDER=0と設定しますが、リンクしていると言う意味も見えなくなります。
ISMAPやUSEMAP属性は、imagemapsで使われます。
ISMAP属性は、イメージにつながるリンクがサーバー上のイッメージマップにわたし、ブラウザは選択された場所の座標をサーバーに送ります。
USEMAP属性は、所謂ックライアント側イメージマップでつかわれます。イメージ・マップ情報のURLを特定します。これは限られたものでしかサポートされていません。特に、インライン・アンカーでないドキュメントへのURLポイントのサポートは限られています。クライアント側イメージマップについては、
MAPを見て下さい。
DTD 3.2仕様
<!--=================== Images ========================================-->
<!ENTITY % Length "CDATA" -- nn for pixels or nn% for percentage length -->
<!ENTITY % Pixels "NUMBER" -- integer representing length in pixels -->
<!-- Suggested widths are used for negotiating image size
with the module responsible for painting the image.
align=left or right cause image to float to margin
and for subsequent text to wrap around image -->
<!ENTITY % IAlign "(top|middle|bottom|left|right)">
<!ELEMENT IMG - O EMPTY -- Embedded image -->
<!ATTLIST IMG
src %URL #REQUIRED -- URL of image to embed --
alt CDATA #IMPLIED -- for display in place of image --
align %IAlign #IMPLIED -- vertical or horizontal alignment --
height %Pixels #IMPLIED -- suggested height in pixels --
width %Pixels #IMPLIED -- suggested width in pixels --
border %Pixels #IMPLIED -- suggested link border width --
hspace %Pixels #IMPLIED -- suggested horizontal gutter --
vspace %Pixels #IMPLIED -- suggested vertical gutter --
usemap %URL #IMPLIED -- use client-side image map --
ismap (ismap) #IMPLIED -- use server image map --
>
<!-- USEMAP points to a MAP element which may be in this document
or an external document, although the latter is not widely supported -->
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