| Appearance: | <AREA SHAPE=x HREF=URL COORDS=string ALT=string> |
|---|---|
| Attributes: | SHAPE=rect|circle|poly|default, COORDS=string, NOHREF|HREF=URL, ALT=string |
| Contents: | None (Empty). |
| May occur in: | MAP. |
MAPタグ内での"hotzone"はAREAタグで設定します。HREF属性で選択されるURLを特定します。NOHREFにしておくと何もおこりません。
SHAPEとCOORDSで、有効な領域を決めます。SHAPEには長方形・円形・多角形の選択枝があります。COORDSで、その形状を記述する座標を指定します。座標は、数値をコンマで分け、全体をクゥーテートで囲います。SHAPEが初期値なら、座標はいりません。初期値は、他のものでうまくいかない場合に使ってみるものです。COORDSは、選択されたshapeに依存します。
<AREA SHAPE=rect COORDS="0,0,9,9"> は、イメージの左上からはじまって、10 X 10 ピクセルの四角です。
<AREA SHAPE=circle COORDS="10,10,5">hで、半径5、中心が(10,10)を指定します。
<AREA SHAPE=poly COORDS="10,50,15,20,20,50">は、三角形で、(10,50), (15,20) と (20,50)が三点になります。
テキスト・ブラウザで見ても、イメージマップのURLが読めるように、ALT textを並記します。これを記載していないと、URLを表示します。検証すると、ALT textを
要求されます。
Copyright C 1997 Arnoud "Galactus" Engelfriet.
ノート:
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