A−ハイパーリンク

Appearance: <A HREF=URL> </A>
Attributes: HREF=URL, NAME=string, REL=string, REV=string, TITLE=string
Contents: TT, I, B, U, STRIKE, BIG, SMALL, SUB, SUP, EM, STRONG, DFN, CODE, SAMP, KBD, VAR, CITE, APPLET, IMG, FONT, BASEFONT, BR, MAP, INPUT, SELECT, TEXTAREA and plain text.
May occur in: BODY, DIV, CENTER, BLOCKQUOTE, FORM, TH, TD, DT, DD, LI, P, H1, H2, H3, H4, H5, H6, PRE, ADDRESS, TT, I, B, U, STRIKE, BIG, SMALL, SUB, SUP, EM, STRONG, DFN, CODE, SAMP, KBD, VAR, CITE, FONT, APPLET, CAPTION.

 アンカー・タグは、ハイパーテキスト文書の接着剤みたいなものです。テキストやイメージを選択すると、ユーザーをHREF属性で設定された場所につれていきます。TITLE属性は、その場所の説明を書くとこで、ブラウザによってはこれを表示します。

 NAME属性は、名付けられたアンカーを設定します。このタグで囲われたテキストをターゲット(目標)とするようにマーク付けし、ブラウザは直接そこへ飛びます。例えば、"<A NAME="toc">Table of Contents</A>"と文書のある所に書いておき、"#toc"を選択すれば、そのラインへ飛びます。

 RELとREVは、HTML 2.0スペックにあるのですが、広く使われていません。リンク先との関係を設定します。文書でのREL="foo"(リンク先がポイントB)は、文書Aは"foo"と文書Bが関連していると言うことです。REV="foo"は、BはAと関連していると言うことです。
これらの属性は広く使われていないので、標準リストにあげられていません。

ノート:


DTD 3.2仕様
開始終了タグが必須です。
内容は、(%text)* -(A)とアンカーを除くテキスト・レベル要素です。
<!--================== The Anchor Element =========================-->

<!ELEMENT A - - (%text)* -(A)>
<!ATTLIST A
        name    CDATA   #IMPLIED    -- named link end --
        href    %URL    #IMPLIED    -- URL for linked resource --
        rel     CDATA   #IMPLIED    -- forward link types --
        rev     CDATA   #IMPLIED    -- reverse link types --
        title   CDATA   #IMPLIED    -- advisory title string --
        >

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